【感想・ネタバレ】大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれてのレビュー

あらすじ

山麓の町に暮らす十二歳の少年コンラッドは、
魔術師である叔父から、
「高地の貴族の館にいるある人物を倒さないかぎり、
おまえの命は長くない」と言われ、
その人物を探すため、
魔法の渦巻く館に奉公に行くことになる。

同じときに従僕としてやとわれた、
少し年上の少年クリストファーも、
やはり別の目的を持って館に来ていた。
きらびやかな館の中でともに苦労しながら働くうちに、
実はクリストファーは、別世界からやってきた
強大な魔法使いだということがわかる。

二人は館の屋根裏で、異世界の不思議な塔に通じる扉を見つけ…?

「魔法のファンタジーを書かせたら第一人者」
「ファンタジーの女王」と評価の高い、
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作
「大魔法使いクレストマンシー」の一作。

英国風の貴族の屋敷を舞台に、
のちにクレストマンシーとなる
クリストファーの十代のころの冒険を、
年下の友人の目から描く楽しい作品。

解説:三辺律子

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