【感想・ネタバレ】大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法のレビュー

あらすじ

魔法の呪文作りで名高い二つの家が反目しあう、
イタリアの小国カプローナ。
両家の魔法の力がなぜか弱まって、
他国に侵略されそうな危機の中、
活路は失われた〈天使の歌〉を
ふたたび見出すことしかない。

だが両家の大人たちは、互いに相手方を責め、
クレストマンシーの「危機は邪悪な大魔法使いのせいだ」
という忠告にも耳を貸さない。

そんなとき、両家の子どもたち
トニーノとアンジェリカが、
「呼び出しの魔法」に惑わされて行方不明に。

「子どもをさらった」と非難しあい、
盛大な魔法合戦をくり広げる大人たちをよそに、
トニーノの兄パオロと、アンジェリカの姉レナータは、
力をあわせて弟妹を探しはじめる。

一方トニーノたちは、目覚めてみると、
人形の大きさにされ、人形の家に閉じこめられていた!

派手で楽しい魔法の物語。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

「SF・ファンタジー」ランキング