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アイドルバンド「エンジェレイド」の影響で、背中に白い羽を着けるのが大流行の時代。「天使症」を発症したシアの背中に本物の羽が生えてきた。「天使症」とはいったい何なのか? 感動の近未来SFストーリー、待望の文庫化。
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「ヤクザ御一行様お断りいたします!」執拗な営業妨害を続ける暴力団に「一介の飲み屋のオヤジ」はいかに立ち向かったのか!? ヤクザの親玉、ちんぴら、その情婦も入り乱れ、虚々実々の攻防戦が繰り広げられる。体を張って修羅場をくぐり商売のやり方を確立していく様に、市井の知恵とたくましさが漲る奮闘記。
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凄まじい脅迫、巧妙に仕組まれた罠・・ヤクザにつけ込まれ、自殺寸前まで追い込まれた青年実業家が、ヤクザを相手に数々の難局をくぐり抜けてきた著者の手ほどきを受けて“地獄”から生還するまでを克明に描いた、実録・ヤクザ撃退物語。
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泣く子もだまる川崎の歓楽街に出店した大型スナック「ナポレオン」。その繁盛ぶりに目をつけられ、ヤクザまがいの連中に理不尽な店の明け渡しを迫られる――。孤立無援、絶体絶命の著者が取った対抗策とは? 暴力団の巧妙な手口や水商売の人間模様もリアルに描く。
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獰猛にして非常、攻撃的で邪悪な生物、人類-この殺戮の歴史を繰り返すものの前にあらわれた宇宙生命体“デス”! 新人類の誕生を指向する平井・桑田の才知が描く人類崩壊の叙事詩!(全2巻)
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「超犬リープ」-平井和正、桑田次郎の黄金コンビが放つ、SFマンガの幻の名作! ロボット犬リープの活躍が呼びおこす鮮烈な感動!! 熱いメッセージが全編を貫く!
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人類に希望はあるのか-宇宙最古の種族あるゴールによって選び出された3人のエリート! 彼らに人類の未来は委ねられた……。 平井・桑田の名コンビが放つ、ハードSFの衝撃作! 全2巻!
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エッセイ・コミックに定評のある“うぐいす姉妹”ことTONO×うぐいすみつるの心霊をテーマにした一冊。雑誌掲載時話題になった、恐怖の5歳児ごろう君が登場する「通り魔」を収録。一冊で二人分怖さも不安も倍増の実話コミック集。
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「このマンガがすごい!2023」オンナ編12位ランクイン!! 将棋を知らなくても楽しめる、ほのぼの棋士コメディ! 花つみれ四段は雑念に惑わされがちな将棋のプロ棋士。 勝負の最中といえど昼食、着メロ、YouTubeなど、いろいろなことが気になってしまうのだった……。 twitter発、棋士の日常を軽快なタッチで描く“非”本格将棋漫画! ■最新話はtwitter公式アカウント(@hanayodan)をcheck! https://twitter.com/hanayodan
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怖くて笑える心霊コミックが遂に単行本化。幽霊の姿が見えるだけで、お祓いなどいっさいできないインチキ霊能者・伊集院月丸の実態はただのニート。業を煮やした家族に就職を迫られ、プロ霊能者・黒田光成に押しかけ弟子入りしたのだが……!?
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何度も見る怒り狂う亡き母の夢は警告なのか!? 最悪の出会いが起こす心霊的不協和音とは!? 読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏の仕事をコミック化した大人気シリーズ。「総集編」未収録作品も語り下ろし座談会付きで追加収録。
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大勢の人が死ぬ大災害。ひとりの命をいけにえとして差し出せば他の皆は助かるとき、あなたはどうしますか? 自分がいけにえになる? 誰かをいけにえにする? でもそれが愛するひとなら? 極限の選択を描くヒューマンサスペンス!!
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ロシアで生物兵器として遺伝子操作されたホワイトタイガーが事故により北海道に漂着。吹雪で孤立した小さな町に、恐るべき殺りくの嵐が吹き荒れる!! 戦慄のアニマルパニックホラー開幕!!
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『ASスペシャルHONKOWA』の人気連載書籍化! 長年心霊コミックを読み続けてきた著者が、マンガの知識を駆使して心霊体験に挑むオカルトエッセイコミック。
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2016年から1年をかけて、東北学院大学の金菱清教授のゼミ生たちが被災地で集めた「夢」の証言集。母の遺体を抱きしめられなかったと悲しむ女性の夢、「行くなー」と叫んでも声が出ない夢を100回以上も見るという高校生の話など。
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3000人の終末期に寄り添った緩和ケア医が、「たった一人でも大丈夫」といえる最後の日々のあり方を、具体的な事例とともにアドバイスする。病院でも在宅でも、痛みへの対処法、家族や友人のかかわり方、病と死への向き合い方をつづる貴重な一冊。
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「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。
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元教師の能面師、横浜のドン、築地のヒール、木更津の「悪人」、久里浜病院の男、羽田の老漁師……。『東京タクシードライバー』で13人の運転手の人生を厳しくもあたたかく描き出した山田清機が紡ぐ、そのようにしか生きられない男たちの物語。
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その山村に迷い込んだ人間の運命はふたつ。その村の住人となるか、その村の住人の一部として生きるか。いずれにせよ二度と外界に戻れはしない──。志水アキが描く情念と官能の伝奇ホラー、待望の単行本化!
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毎年インドへと旅立ち、 インド人のダンナを持つ、 インド大好きマンガ家・流水りんこの、 笑いと驚きに満ちたインド旅行を描いたエッセイコミック!書き下ろしエッセイや旅行スナップも満載!
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正月の門松、雛祭りのモモなど、日本の行事やならわしには、決まった植物が登場する。それはなぜか? 植物の特性と歴史的見地から、行事の原点を解く。すると、自然との結びつきを大事にしてきたかつての日本人の暮らしが見えてくる。
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稀代のダンピール・ハンターと評判の美少女──オリビア・クロスは、さる貴族から半吸血鬼集団の退治を依頼された。その貴族の〈領地〉で領民の殺害や若い女性の拉致被害がでているのだ。果たしてオリビアはダンピール集団を蹴散らすことができるのか!?
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土の目利きとして村人から慕われている18歳のフィリア。ある日、 律王の三人の息子の一人、ヴァローと運命的な出会いを果たし、王宮に招かれるが、フィリアにはある秘密があった……。恋愛ファンタジーの旗手が贈る壮大な恋愛物語。
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桃太郎や白雪姫、花咲爺、かちかち山、七夕のおはなしなど、誰もがよく知っている昔話、伝説、神話は、それぞれに人生の知恵を持っている。そんな「おはなしの知恵」を、臨床心理学の第一人者が新鮮に読み解き、家庭内暴力、思春期、親子関係など、現代人が抱えている社会問題を深く、鋭く考察する名著の新装版。
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小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について……デビューから書き続けた「本」にまつわるエッセイを一冊に。新たに5本を追加収録! 芥川賞作家である著者初の書評集。解説・島本理生。
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江戸から西に一八〇里の嵯浪藩で代々勘定奉行を務める西野家。一人娘で小太刀の名手である紀江は、父の弟子の青年にほのかな想いを寄せる。別の弟子と夫婦になった後も彼のことを忘れられぬ紀江だが、うしろめたさに苦しみながらも少しずつ夫と共に笑い合えるようになっていく。しかしある朝、思いもよらぬ事実が……。著者は『弥勒の月』『東雲の途』や、『燦』シリーズで時代小説家としても高い評価を受けるあさのあつこ。武士の家の娘として強く生きた女性を主人公に、人生のままならなさや真の愛情の意味を、四季や剣のみずみずしい描写とともにしっとりと描く傑作時代小説。
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主人公・直臣(なおみ)は愛する勇太と結婚式を挙げ、あとは婚姻届をだすだけ。しかし保証人として判を押してくれるはずの母が失踪してしまった。海外赴任のため勇太は先に渡米し、直臣がひとり母を探すことに。情報をもとめ、母の行きつけのカフェに行ってみると、イケメンの店主が抱き着いてくる。実は、母の元カレで、母が突如失踪したために、憔悴しきっているという。直臣は、カフェ店主とともに母を探すが、そのうちに店主のことが気になり始めてしまうのだった――。
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母の死を哀しんでる場合じゃなかった──!! 生前超ポジティブだった著者の母が病院で急死した。家族が来るまで霊安室で母の遺体と一緒にいた著者の恐怖の体験とは。超霊感体質の著者が体験した、家族、友人にまつわる心霊体験を収録。
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『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ ゆうれい居酒屋』 バイト先の居酒屋は何人もの人に幽霊が目撃されている……。 現れるのは複数で何処に現れるのか予測がつかないから質が悪い!! ・「訪れる女」とある会社の寮に引っ越した投稿者。しばらくすると仲の良かった同僚が事故を起こし退社することに。するとその夜から、毎晩投稿者の部屋を誰かが訪ねて来るようになった。はたしてその正体は……。 ・「爆走霊感族」奥さんと付き合うきっかけになったのは心霊スポット巡りだという投稿者の体験。彼女ととある心霊スポットの近くを通ったあと車が故障。すると彼女が見えない存在を恫喝し始めたのだが……。 ・「約束の生還」体調を崩しながらも仕事を続けていた投稿者に「早く病院に行け」という内容のメールが届いた。なんと送信者は数年前に自死した友達からだった!! ・『HONKOWA』にて美麗な画面に定評のある七色虹子が描く読者の恐怖体験コミック9作品を収録!! 【収録作品】 ・「ゆうれい居酒屋」 ・「妖かしの桜」 ・「異界の狭間から…」 ・「訪れる女」 ・「爆走霊感族」 ・「安賃貸の理由」 ・「薄闇に浮かぶ陰影」 ・「職場霊」 ・「約束の生還」
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『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 死線の部屋』 自宅の近所で独り暮らしを始めた娘からSОSが……!! 母親が駆け付けると部屋中に沸いた無数のハエと何かの腐敗臭が漂っていた。 恐怖に怯える娘は一体何を見たのか――!? ・「袖の下」町内会会長に突然菓子折りを渡され困惑する投稿者。翌朝、中学生の娘が「会長さんの御先祖様が夢に出て来て頼みごとをされた」と言い出したのだが……。 ・「幽現郷」ある元自衛隊員からの投稿。独りになれる空間が欲しくて、先輩と基地外のアパートを共有することにした投稿者。その部屋で目を閉じると瞼の裏に数人の艶やかな妓女たちが浮かぶようになるのだが……。 ・「黄泉の境界線」引越した先輩のアパートに泊まることになったカップル。真夜中ガ ラスが割れる音で玄関を開けると、そこには血だらけの先輩が這いつくばっていた。先 輩は“呼ばれた”と言うのだが……。 ・『HONKOWA』にて美麗な画面に定評のある七色虹子が描く読者の恐怖体験コミック11作品を収録!! 【収録作品】 ・「袖の下」 ・「幽現郷」 ・「死線の部屋」 ・「山塊に彷徨う」 ・「黄泉の境界線」 ・「魂のお礼参り」 ・「勿怪の弔い」 ・「印」 ・「歪んだ瞳」 ・「霊が往来する部屋」 ・「湖底の幻影」
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『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ コツコツトンネル』 ある女性が事故で亡くなったというトンネル。 彼女を呼び出すにはクラクションを3回鳴らせばいいというが――!! ・「コツコツトンネル」 ・「嵐の日の通話」事故車のレッカーサービス業を営む夫。ある嵐の晩川に落ちた車のレッカー作業を担当したのだが、乗車していたはずの二人のうち一人は発見され、もう一人は発見されずにいた。数日後、夫の会社にかかって来た電話は亡くなったはずの人からで……。 ・「夢の警鐘」中古のオートバイを購入した投稿者。真夜中の道路を気持ちよく走行していると急に携帯に着信が。それは祖母からで「あんたが血だらけで倒れている夢を見た!」というもの。夢だと笑っていた投稿者だが……。 ・「カラオケ店での出来事」カラオケ店でバイトしている投稿者は霊感体質。ある晩カップルのお客がはいってすぐうつむき加減の女性の客が、先に入店したカップルを追って同じルームに入店した。だが、会計時はやはり先のガップルだけで……。不審に思った投稿者が店内カメラをチェックすると、カウンターには一人で接客する自分しか映っていなかった……。 ・丁寧で忠実な再現力に定評のある中澤泉汰が描く読者の心霊体験コミック集!! 選りすぐりの10作品を収録。 【収録作品】 ・「コツコツトンネル」 ・「気になるお隣りさん」 ・「嵐の日の通話」 ・「向こうの街」 ・「幼き眼力」 ・「とある団地の場合」 ・「夢の警鐘」 ・「カラオケ店での出来事」 ・「真夜中の嵐」 ・「階段の先に…」
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実話心霊コミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で大人気の読者体験シリーズ。 まるでその場を写し取ったかのように猪川朱美が描く、恐怖の実話漫画を集めたリアルに怖い一冊! 身のまわりで次々と起こる火災の現場には、かならずあの女がいる……。赤い服を来たあの女が……。それはかつて忍び込んだ廃屋で見たあの女だった……!(「赤い服の女」) 読者からの投稿にもとづいた、震え上がるほどの恐怖体験を再現した恐怖譚全6話を収録! 【収録作品】 「赤い服の女」 「もうひとりの私」 「秘湯の怪」 「残照の風景」 「異界に棲むもの」 「部活百物語」
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『ほんとにあった怖い話読者体験シリーズ 退魔のチカラ』 読者投稿から登場し、大人気を得た「読者退魔師あゆむさん」の活躍!! アチラの世界とつながり過ぎる子供を心配した両親は、 子供を高野山にあずけた結果……。 ・「退魔のチカラ」投稿者の友人「あゆむさん」は退魔師という一面を持っている。知人が引越した部屋に夜な夜な現れる不気味な影……。霊感があるというあゆむさんにお祓いを依頼するが……。退魔師とは一体何なのか!? ・「祀られしもの」投稿者の友人が住む看護師寮は様々な怪現象が起こっているという。それは敷地内にあるお地蔵さんの周囲で多く目撃されていた。ある看護師さんが霊能者だという叔母に来てもらいお祓いをすることになったのだが、よりいっそう酷くなってしまい……。まさか、お祓いが原因で怪奇現象が悪化した――!? ・「遺恨の部屋」恋人と泊った横浜のホテルでの体験談。夜な夜な激しい金縛りに襲われ、気が付くと黒い人影が自分の首を絞めていた……。その影が訴えたのは!? ・「悲劇の足跡」主婦友3人で沖縄旅行に出かけた投稿者。戦没者関連の施設を巡った晩、ホテルの中で起こった怪奇現象とは……。 ・『読者退魔師あゆむさんシリーズ』5作を含む、あづみ悠羽が作画を担当した作品より選りすぐりの読者の恐怖体験コミックを7作品を収録。 【収録作品】 ・「退魔のチカラ」 ・「歪んだ視線」 ・「狭間の子供」 ・「祀られしもの」 ・「幽惑ドライブ」 ・「騒々しい霊たち」 ・「影女」
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霊感が強い看護師の妹の元に、見えざる世界から送らてくるさまざまなメッセージとは……!? 生と死の狭間に立つ彼女が視たものとは……!? 体を覆う黒いモヤが視えるとその患者は必ず亡くなる……。 病院で死亡者が続くと現れる白い幽霊、それは死期が近づいているサイン……。 患者の死がわかってしまう、幽霊が視えてしまう、妹の看護師生活は恐怖の連続で……!! 父の葬儀をきっかけに弟や妹たちに霊感があることを知った著者。特に妹の俊恵は霊感が強く、子供の頃から幽霊が視えていたそう。看護師になってからは、心霊体験を頻繁にしていたそうだ。そんなある日、緊急入院した父を見舞いに行った妹は、目撃してしまった。父の背後に広がる黒いモヤを……。医師の宣告ではもって3か月の命とのことだったが、妹は直感していた。父にはあまり時間が残されていないことを。そして訪れた父の最期は―――。 【収録作品】 ・「天使の梯子を昇って」 ・「半透明のシグナル」 ・「名残の黄泉の夢語り」 ・「生命の琴線」 ・「夢の帳の向こう側」
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実話心霊コミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で大人気。著者みずからが数々の恐怖体験を描いた読み切り作品が一冊に! 伊藤先生がまだ幼かった頃、親戚の叔父さんが購入したその家に遊びに行った時に目にした不気味すぎる禍々しいモノ。それは叔父さんの家に数々の不幸をもたらす……。時がたち、やがて伊藤先生が知った驚きの事実とは……!?(「人喰いの家」) 伊藤先生が幼い頃から恐怖してきた、実体験の数々を描いた全6話を収録! 【収録作品】 「幽霊アパート」 「闇への誘い」 「闇の向こう側」 「誰かが棲んでいる」 「もう一人の友達」 「人喰いの家」
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大学生の友人が語る少女失踪事件……その後本人も失踪。数年後、目撃した彼女の姿は……!? その結末に寒気が走る表題作「神隠し」他、計7作品を収録。 友人宅のパーティーで出会った男性にコップを投げられ大怪我を負ってしまった友人。その後数々の体調不良に悩まされ、叔母に霊能者のもとに連れていかれるのだが……。(「怨みの末裔」) テレビ版『ほんとにあった怖い話』脚本家の恐怖体験談を2作収録。都内にある廃病院でドラマの撮影をした際の恐怖の出来事とは!?(「開眼――KAIGAN――」「闇の記憶」) 超霊感体質の友人が都内のとあるバーで知り合った女性。彼女が何か話すと空気が重苦しくなるのを感じ、そのうち彼女に取り憑く霊の姿を見てしまう。しかも彼女は自分が取り憑かれていることに気が付いていた!!(「異形遭遇譚」) あるお寿司屋さんの慰安旅行で起こった心霊騒動と、自分の体から魂が抜けてしまったと訴える少年の話。少年の安否は……。(「彷徨う魂たち」) 【収録作品】 ・「怨みの末裔」 ・「神隠し」 ・「開眼――KAIGAN――」 ・「闇の記憶」 ・「異形遭遇譚」 ・「彷徨う魂たち」 ・「幽人奇談」
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『引越しマニアの事故物件シリーズ 蝕まれた部屋』 引っ越しマニアの著者が体験した心霊的瑕疵物件の恐怖の数々!! 数々の不可思議な現象はリアル恐怖の前兆だった!! あるマンションの半地下の部屋に引っ越した著者。しばらくしてアシスタント達が誰かが窓から覗いていると訴えて来る。しかもアシスタントの一人が金縛りにあい、半地下の窓からわめく男性を目撃してしまう。だが実態はなく、そこは人が立てる場所ではなかった……。その後、衝撃の事件が起こってしまい……。 引っ越すたびに心霊的瑕疵物件に当たるといっても過言ではない著者の心霊体験集。 【収録作品】 ・「翳りゆく空間」 ・「終わらない悪夢」 ・「断ち切られた系譜」 ・「遺された黙示」 ・「蝕まれた部屋」 ・「予期された出来事」
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作家夫婦は病と死に向き合い、どのように過ごしたのか。残された著者は過去の記憶に苦しみ、その後を生き抜く。大反響を呼んだ朝日新聞連載のエッセイ。文庫化に際し、夫の藤田さんが亡くなってから3年10カ月、現在の心境を加筆。解説は林真理子氏。
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移動する文化人として、さまざまな土地を訪れ深い思索を積み重ねてきた作家がつづる、感動、怒り、戸惑い、落胆、祈り──。3.11の大震災と福島原発事故を経て、少数者の居場所、民主主義の多数決の欺瞞などを問う、明晰で情のある名コラム。
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