事件の現場の検索結果
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ボーダーズ
東京新橋で銀行立て籠り事件が発生した。男性客が刺殺された後、犯人は逮捕されたが、被害者は40年前に成田闘争のデモで機動隊員を殺して手配され、公安に追われた男だった。その捜査に警視庁特殊事件対策班(SCU)が動きだす。SCUは犯罪が多様化する中、あらゆる事件の現場に介入できることを許された警視総監直轄の組織でチームは5人。公安出身のキャップ・結城から被害者の藤岡を調べるよう指示された八神は、犯人、被害者、公安が複雑に絡む事件の真相に、特殊能力を個々に持つメンバーの協力を得て挑む。才能豊かな刑事チームを描く警察小説! -
回帰 警視庁強行犯係・樋口顕
これは日本で初めて起こったテロ事件なのか? 事件は現場ではなく会議室でも起きている!! 捜査と家庭に追われる刑事の奮闘を描く、シリーズ最新作!! 四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。 死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」が仕掛けられていたことが判明する。 警察はテロと断定し、警視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、 上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という 電話をかけてきた」と打ち明けられる。 国際テロ組織に入った噂のある因幡からの電話は、今回のテロとの関連するのか? そんな最中、樋口の娘・照美が、バックパッカーで海外旅行に行きたいという。 公安も捜査に乗り出す中で、テロ捜査と家庭の間で奮闘する樋口は何を思うのか――。 -
欲望のメディア
映像革命を描いてネット社会到来を予言! 都知事になる以前からツイッターを始めていた著者。なぜインタラクティブな(双方向性の)情報発信にいち早く着目したのか? それは、戦後急速に普及したテレビの本質を、本書の執筆過程で研究しつくしたからだった。 テレビ草創期の技術者群像から、正力松太郎、力道山、田中角栄までを追い、映像のもつ魅力と利権を徹底検証。そして物語は、ネット社会到来の予兆ともいえる、あの事件の現場で結ばれる・・・。昭和から平成にかけて、緻密な取材と卓越した考察で日本の未来を予見した、「ミカド三部作」の完結編! -
愛されながら豊かになれる感情のトリセツ
【内容紹介】 感情は才能! 扱い方次第で成功も幸せも思うがまま! 「元刑事」というユニークな経歴を持つ感情活用コンサルタントが、あなたの成功や幸せを阻む犯人(=感情)を逮捕! ◎話題のドラマ『オクトー 感情捜査官 心野朱梨』に登場する「プルチックの感情の輪」をわかりやすく解説 ◎あなたの個性がわかるカラー感情診断付き 日々の行動が起こす結果には、その原因だけでなく、本人の「感情」が大きく関わっています。逆に言えば、感情をうまくコントロールすることができれば、自分の目標や夢を叶えるための最強の武器となります。しかし、多くの人々は自身の感情とのつきあい方を知りません。 本書は、「元刑事」という異色のキャリアを持つ著者が、人間関係や将来に対して不安や悩みを抱く人々に、人生を自由に楽しく前向きに生きるための感情とのつきあい方を教えてくれる1冊です。本書を通して、あなたの感情に隠された謎を一緒に解き明かしていきましょう。 【著者紹介】 [著]山嵜史恵(フーミン) 元警察官。感情活用コンサルタント。 一般社団法人日本刑事技術協会 コンサルタント。 宮城県仙台市出身。1980年生まれ。刑事時代、人の感情の色(オーラ)が見えるという特殊能力を活かして、3,000人を超える犯罪者や被害者などのオーラを読み取り分析し、様々な事件や問題解決に役立てる。その後、活躍の場を「犯罪や事件の現場」から「個人の幸せへの貢献」に求めて、警察官を辞めて起業を決意。独立後はビジネスの経験がまったくないところからスタートし、試行錯誤の結果、2年目には年商2,000万円を超える。その評判から現在はコンサルの予約が2カ月先まで満杯。クライアントからの評価も高く、「月収が7桁にアップした」「副業で継続して40万円入るようになった」といった経済面から、「恋人ができた」「結婚できた」「パートナーシップがよくなった」といった人間関係の改善など、さまざまな問題解決に貢献している。 【目次抜粋】 ■第1章 人はみな、自分の感情に気づいていない ウソつきは成功の始まり!? ウソの中に問題解決の糸口がある 多くの人は無意識に自分にウソをついている お金持ちになれない本当の理由 感情が起こす「アクセル」と「ブレーキ」の踏み間違い 不必要な感情は一つもない 感情は大切なものに気づくためにある ■第2章 感情は分析できる 感情を分析すれば、収入アップに欠かせない2つのことがわかる 感情を〝見える化〟する 感情を強弱で見極める 感情は混ざり合って新たな感情を生む 感情を変えれば、現実はすぐ変わる 感情と「鏡の法則」 ■第3章 二十歳を過ぎたら自分の感情に責任を持ちなさい 自分の機嫌は自分でとる 感情は感染るんです!? 感情が事件を呼ぶ!? 感情は奪われる!? 〝心の花粉症〟にかかっていませんか? 感情は選べる 感情はいつも自己責任 ■第4章 自分と他人との関係が最強になる“愛”の使い方 コミュニケーションの達人になる方法 簡単に好感度を上げる方法 他人の愛に触れると、自分の愛の感情が目覚める 「この人にも事情があるんだ」と捉える 愛の使い方、勘違いしていませんか? こうすれば自己重要感は簡単に上がる 「愛し方」と「愛され方」は同じじゃない 大切に扱われたいのならオシャレしなさい ■第5章 ネガティブな感情を活用する方法 不安は、今よりよくなるための兆し 感情は現実化する ネガティブ感情から逆算すれば、得たい結果が見える 自分に許可を与えていけば、間違った罪悪感は消える 目には目を、恐怖には恐怖を! 感情はブーメラン。投げたものが返ってくる 信じて頼れば、人間関係はもっとよくなる 執着を手放せば、必ずそれに代わるものが入ってくる ネガティブ感情が湧いたら、それは開運の合図 身近な人間関係トラブルの解決法 ■第6章 自分の感情を色で知り、活かす 自分の感情は色でわかる 色を使って夢を叶える -
青空
天野光一は横多中学時代、野球部のエースとして活躍し、中国地区優勝という輝かしい実績を持っていた。そして数々の強豪校から誘いを受けるが、それらを全て断って、野球部のない横多町立霞高校への入学を決める。それは、幼い日の固い約束を実現させるための行動だった。しかし「野球部員募集」の貼り紙を掲げたとたん、教師たちの強い反発に出会う。霞高校にもかつて野球部は存在し、数年前には好投手・三雲氷介を擁し、甲子園予選準決勝にまで駒を進めるほどだった。ところが決勝前夜、氷介の恋人で野球部のマネージャーでもある沙川雪が、同じ野球部員から暴行を受ける。それを助けようとした氷介は、相手に重傷を負わせ、そのため野球部は出場を辞退、さらには廃部にまで追い込まれしまったのだ。二人とは幼なじみだった光一は、彼らを兄、姉のように慕い、事件の現場にも居合わせながら何もできなかった償いの意味も込めて霞高校に入学、野球部再建を誓ったのだった。 -
青森怪談 弘前乃怪
地元青森の怪談家が蒐集した本州最果ての実話怪談! 「咳が止まらない…」 津軽の霊場・賽の河原で 二人の母を同時に襲った異変とは…「賽の河原」より 十和田湖畔のキャンプ場の怪 津軽霊場を歩く子供達の霊 RAB青森放送のブースで録られた異音 馬の蹄の音がする中町こみせ通り 岩木山神社の山の神 死者が呼ぶ入前崎の断崖絶壁 こいはまいねまいね(これはダメだダメだ)…。 弘前市を中心に活動する怪談家たちが蒐集した地元青森の本当にあった怖い話。 ・授業中、突然何かに憑かれたように暴れ出し教室から脱走した少女。見つかった場所は…「女生徒」 ・釣りに行くはずが、気づくと遊歩道を外れ林の中を彷徨っている。何に呼ばれて…「呼ばれ、止められ」 ・夢に現れた十一面観音。願いを述べてみよと言われた矢先、息子が事故に遭う。母が答えていた内容は…「ねがい」 その他、伝染病の隔離病棟のあった総合病院に纏わる怪異を著者二人が証言する「隔離病棟二話」、殺人事件の現場跡地に生家があった著者が幼少期の怪奇的記憶を綴る弘前の随筆など、全38話収録。 -
赤い扉 【単話売】
信じていた人に裏切られ、破滅に焦がれるようになった私。ある夜、殺人事件の現場で出会った男に暗い官能の影を感じ…あなたは私を救ってくれる…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
伊豆-猪苗代W殺人
二つの宝石商殺人事件の裏に隠された真相と巧妙な罠! 宝石商を殺害し逃走中の男を偶然目撃してしまった小高昌夫とその婚約者。犯人と乱闘の末、婚約者は殺されてしまう。捜査は難航し、一転、疑いは昌夫に向けられることになった。容疑は晴れたもののいたたまれなくなって故郷を離れ上京した昌夫だが、またもや宝石商殺人事件に巻き込まれる。なぜ彼は似たような殺人事件の現場に出くわすのか…? 二つの事件の裏に隠された謎に敢然と立ち向かう探偵・松平雪雄の推理が冴える。 表題作の中編ミステリ他、四編の短編を収録。 *伊豆-猪苗代W殺人 *湖畔心中の罠 *臆病な誘拐犯 *犯人は通報者 *初恋の人さがします ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。 -
イノセント~処刑天使~
『サイコ先生』のあだ名で楽しそうに猟奇殺人の話を講義で話す大学講師 朝比奈左京。 彼に会いにきたのは警視庁の刑事部長は今、マスコミを賑やかしている連続殺人の犯人についての見解。だが、二人はすでに面識がある。それは15年前、ある殺人事件の現場。その時の生き残った犯人が今、出所して新たに事件を起こしているのだった。そして、左京は動き出す! -
「嫌がらせ」から身を守る方法
子供同士のふざけ合いから、刑事事件に発展するほどのトラブルまで、「嫌がらせ」の範囲は幅広い。最近は「カスハラ」「スメハラ」なんて概念も生まれ、どこまでがセーフorアウトなのかも分からない状況だ。取り返しのつかない事態に陥らないためにも、過去の事例から嫌がらせの手口を学び、もしもの時には適切な対策を取れるように備えておこう。 《主な内容》 ●度を超えると臭い飯を食うハメに… やり過ぎ嫌がらせ事件簿 ●現場で起きた実例とその対処法 探偵が見た嫌がらせ事例 ●嫌な気持ちになったらハラスメント!? 現代ハラスメント講座 ●あらゆる場所に嫌がらせは潜んでいる…! 証拠を記録するスパイカメラ図鑑 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年5月号 第2特集 嫌がらせの手口と対策 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
飢えた唇
捜査一課の警部・宇佐美祐一は、連続放火事件の現場で、一人の男に再会する。鷹觜透――かつて宇佐美の恋人だった譲の弟。そして、譲との仲を知りながら、宇佐美を強引に犯した男でもあった。宇佐美とともに事件を追うことになった透は、またしても乱暴な手段で肉体関係を強要してくる。言葉では拒絶しながらも、宇佐美の躰は否応なく激しい愛撫に溺れさせられて……。兄弟の狭間で心が揺れる、切ないトライアングル・ラブ ! -
海の稜線
大阪府警捜査一課の文田巡査部長と総田部長刑事――通称“ブンと総長”は、名神高速道路で起きた乗用車爆破事件の現場に来ていた。東京から赴任してきた新人キャリアの萩原警部補はことあるごとに大阪の水が合わないと言い、文田たちはこの年下の生真面目な上司に振り回される羽目に。続いてマンションで起きたガス爆発をきっかけに、意外にも過去の海難事故が捜査線上に浮かぶ。絡まった糸をほぐすように事件の真相にせまるうち、文田・総田と萩原の間にはほのかな友情が芽ばえる。 完成されたスタイルと抜群のリーダビリティを備えた、直木賞作家の隠れた名作。 -
江戸・東京の事件現場を歩く 世界最大都市、350年間の重大な「出来事」と「歴史散歩」案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸・東京の大事件を探訪 徳川家康が江戸入府して以降、江戸・東京ではさまざまな事件・出来事が起きました。本書は、江戸入府<天正18年(1590)>から終戦<昭和20年(1945)年>に江戸・東京で起こった事件の現場を紹介し、また、さまざまな事件現場を巡るコースを提案します。 ●扱っている事件は以下のとおり。 徳川家康、江戸城に入城 キリシタン50人を札の辻で火刑に処す 由井正雪が自害 玉川上水開通 江戸の水不足を解消 幡随院長兵衛、旗本奴に殺される 伊達騒動 原田甲斐が伊達宗重を斬殺 生類憐れみ始まる 赤穂事件1 江島生島事件 天一坊獄門 め組の鳶と力士が大乱闘 永代橋崩落 鼠小僧処刑される 高野長英、6年の逃亡後ついに捕縛、死亡 アメリカのペリー艦隊、浦賀に来航 大老井伊直弼、桜田門外で暗殺 江戸の薩摩藩邸焼き討ち 江戸無血開城 上野の彰義隊、わずか1日で壊滅 銀座大火 大久保利通暗殺 竹橋事件 足尾鉱毒事件 日比谷焼打事件 乃木将軍殉死 桂内閣、総辞職 原敬首相暗殺 血盟団事件 五・一五事件 二・二六事件 玉音盤巡り反乱 宮城事件 -
幼馴染は溺愛刑事 甘くとらえて離さない(単話版)
「今夜は手加減できねぇから覚悟しろよ…?」 刑事同士である諒と千歳。 急な事件の呼び出しも多くて、恋人でいられるのは限られた時間だけ。 だからこそ、大好きな彼といられる時間はいつも特別で甘々♪ ある日、ふたりで呼び出された事件の現場で千歳がケガをしてしまう! かすり傷で済んだけど、ずっと忙しかったふたりを見かねて3日間の休暇が与えられることに!! 久しぶりのゆっくりおうちデートで我慢なんて利くはずもなくて…。 彼の瞳に捕らえられて、蕩けるほどに愛されて――…!! 【刑事】×【幼馴染】×【溺愛】 最愛の彼とオクまでつながる満たされラブ♪ ※この作品は『ラブキス!more Vol.30』に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
鬼火
ハリー・ボッシュが新人の殺人事件担当刑事だったころ、パートナーを組んで、殺人事件に関する取り組み方を一から教えてくれた恩師にあたるジョン・ジャック・トンプスン元刑事が亡くなり、ボッシュが葬儀に参列したところ、未亡人から夫が自宅に残していた一冊の殺人事件調書を託される。二十年まえに(2000年1月)ロス市警を引退したトンプスンは、その調書を市警から盗んで、自宅に保管していたらしい。 その事件とは、1990年に起こった元服役囚で麻薬中毒者の白人男性ジョン・ヒルトン(24歳)がハリウッドの路地で後頭部を撃たれて亡くなった未解決事件だった。 恩師の執着していた未解決事件を解決すべく、ボッシュはバラードに協力を求める。 また、ボッシュは、ミッキー・ハラーが担当しているモンゴメリー上級裁判事暗殺事件裁判に被告側調査員として協力もしていた。モンゴメリーは日中に裁判所近くの公園で刺殺され、現場に残されたDNAが一致したことでジェフリー・ハーシュタットが逮捕され、裁判にかけられていた。ハーシュタットは自供もしており、有罪必至の状況だった。 一方、バラードは、ホームレス男性の焼死事件の現場に出向いていた。テントに暮らしていたエディことエディスン・バンクス・ジュニアが、大量のアルコールを摂取して寝ているうちに、うっかり石油ヒーターを倒して、その火が全身に移り、焼死した模様だった。事故死とみて、バラードはロス市消防署に処理を任せた。 これら三つの事件(「元服役囚殺害事件」「裁判所判事暗殺事件」「ホームレス焼死事件」)が複雑に重なり合い、終盤の怒濤の展開は近年屈指の作品に仕上がった。 -
俺のがヤバイ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東出昌大さん、大推薦!! 「全部面白い。ほんとにみんなに読んでほしい!!」 巻末には特別対談を収録!(「東出昌大、滝原勇斗に訊く」) 【目次】 自分の器からはみ出そうとした凡人 川の字せせらがず、いきなり激流 東京に転がる屍と、それを越え一握りになる為に 蛍光ペンのインクは切れた、それでも 無鉄砲不発、渋谷の空に散る マ行の大物から受けた恩恵 光のシャワー、まぶし過ぎ 好きだったあの子の好きだった歌 源流の悲しみをさらに辿れば 思い出のお墓に手を合わせうたう歌 音楽より切れ味の鋭い祖母の言葉 リングが原宿だった頃 俺のがヤバかった グランドとスタンド、えぐり込む筆圧 腐れ縁の二人、まとめて木っ端微塵 半端じゃない仕事、半端じゃない拍手 銭の話も〇〇〇の話も汚くない じいちゃんも知らぬ村の幻の方言 思春期、生身の女、事件は現場で それぞれ織り成す暮らしの中(ワールドワイド篇) 命は贅沢に使おう。命は 少し似た香りのお前に贈る 自分に勝つ為、他人に勝つ 生き甲斐で稼ぐ金の為 臆病者から偽善者への昇格 俺は俺の夢を笑わない -
鎌倉江ノ電殺人事件〈新装版〉
殺人事件の現場に残された オモチャの江ノ電!? 人気観光地・鎌倉が舞台の傑作推理! 東京・渋谷のマンションで十九歳の大学生が 毒殺された。 現場に残されたオモチャの江ノ電。 第二の殺人が江ノ電に関係すると推理した 警視庁捜査一課の十津川と亀井は 鎌倉へ向かう。 翌朝、走行中の江ノ電が踏切に放置されていた 女性の絞殺死体を轢いた。 その後、被害者のハンドバッグが鎌倉駅に 放り込まれ、中から江ノ電のオモチャが 発見される。 その頃、鎌倉在住の著名な日本画家に もう一つの事件が…! 第一章 メッセージ 第二章 画家の眼 第三章 いちばん美しい場所 第四章 爆弾 第五章 オモチャと幼女 第六章 江ノ電論争 第七章 抗議するマニア -
【合本版】シャドウテイカー
人の影に潜み、人の心を、欲望を、やがて肉体までをも喰らいつくすという怪物『カゲヌシ』の噂――新たな都市伝説に呼応するかのように、奇妙な事件が続発してゆく。高校生の裕生は、連続焼死事件の現場で「黒い虫」の死骸を見つける。時を同じくして、裕生の幼馴染みの少女・葉の身に、恐るべき変化が……。謎のメッセージ「ヒトリムシ」とは? そして『カゲヌシ』に取り憑かれた孤独な少女・葉の運命は!? 異次元の生物に寄生された少年、少女達の闘いを描く、三上延のホラーシリーズ、ここに開幕。 ※本電子書籍は、『シャドウテイカー』全5巻を1冊にまとめた合本版です。 -
【合本版】破滅の刑死者
普通じゃない事件と捜査――あなたはこのトリックを、見抜けるか? ある怪事件と同時に国家機密ファイルも消えた。唯一の手掛かりは、事件当夜、現場で目撃された一人の大学生・戻橋トウヤだけ――。 内閣情報調査室に極秘裏に設置された「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)。「普通ではありえない事件」を扱うここに配属された新米捜査官・雙ヶ岡珠子は、目撃者トウヤの協力により、二人で事件とファイルの捜査にあたることに。 珠子の心配をよそに、命知らずなトウヤは、誰も予想しえないやり方で、次々と事件の核心に迫っていくが……。 「才能が光る。浮世離れしたキャラクター造形。意表を突く場面展開。僕たちの会社が制作した『SPEC』のように映像化もありえるか?」神康幸(映像プロデューサー/電撃小説大賞最終選考委員)、「僕たちは何かを賭けて生きている。読み終えた後、この物語にもっと賭けたくなりました」佐野徹夜(作家)――大推薦の声、続々! 応募総数4843作品から激賞、第25回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》に輝いた、注目のサスペンス・ミステリが合本版になって登場。 ※本電子書籍は、『破滅の刑死者』全4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
恐怖実話 怪の手形
事故・事件の現場では残恨が呪う! 驚愕のドキュメント実話怪談! 聞き及んだ怪談の現場に足を運び、怪異の舞台に遺された忌まわしい記憶を綴った渾身の一冊。講堂の奥に隠された扉を見つけた生徒に送られてくる不可解なメールの行方は…「なにしてるの」、先輩が死んだホテルの廃墟に肝試しに行ったことから不気味な因果が巡る「多摩湖の廃墟」、伐採はおろか、葉一枚触れてもいけないと言われるご神木。今なお被害が絶えないというご神木の祟りとは…「ホオノキ」など36編は収録。 著者について 怪談サークル「とうもろこしの会」会長。怪談の収集、語りとオカルト全般を研究。著書に『恐怖実話 怪の足跡』『禁足地帯の歩き方』『一行怪談』『怪談現場 東海道中』など。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。ライター業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動。 -
偽造同盟
日米露、究極の騙し合い! 終戦直後、日本陸軍最後の兵器『偽ドル紙幣印刷機』を捜し出せ!! 1943年初頭、陸軍参謀本部は戦局転換を目的としたアメリカ経済打撃策「米ドル紙幣の偽造計画」を開始。だが、実行を目前に第二次世界大戦は終わり、偽ドルの原版と印刷機は陸軍特殊部隊によって破壊・隠蔽されたはずだった――。 1947年夏、東京で起こった殺人事件の現場で旧陸軍が製造したと思われる偽造ドル紙幣が発見された。消滅したはずの計画が露見することを恐れた日本政府は、印刷機回収のため秘密裏に捜索を始める。手がかりは当時、印刷機破壊を命じられたまま行方不明となった6人の将校。しかし、そこにはGHQによって巧妙に仕組まれた偽装の罠が待っていた!! -
グローバルで通用する「日本式」マーケティング 元・味の素マーケティングマネージャー直伝の仕事術
【内容紹介】 元味の素アセアン地域統括社マーケティングマネージャーによる「超実務視点」で伝えるグローバルマーケティング(【ブランド創造 × 事業運営 × グローバル】)の極意。 ●「日本式」マーケティング 日本人でありながら、国境の概念をあまり意識せずに活動していくような考え方・やり方がこれからの日本企業のグローバルマーケティングに役立つ。「おかげさま」「ありがとう」をいつも心のどこかに感じながら生きている日本人が、日本社会のなかで様々な経験をし確立することができた「型」を、「社会共有知」的なノウハウとして体系化・構造化していくことが大切。 ●「ヒットの法則15原則」 味の素マーケティング学校で習ったマーケティングの基本に、現場でのやり方で実践を重ね、自分なりのやり方を加えて1つのノウハウとして昇華させた「ヒットの法則」。その15原則に具体的な事例紹介も含めて、実務家だからこそ書ける細部まで、要素をできる限り因数分解して、「ヒット商品」を開発して世界中の顧客にお届けするためのプロセスやコツを埋め込むように工夫。 【目次】 はじめに 第1章 2050年はアジアの時代-華人の価値観― 第2章 新事業・新バリューチェーンの創造 第3章 マーケター力=思考力×対人力×人間力・マーケターのスキル 第4章 はじまりはいつも仮説 第5章 ヒットの法則15原則―成功の5軸×3原則― 【成功の軸1】コンセプトが生活者に受け入れられる 原則1:ネーミングのキレと理解しやすさ 原則2:手に取っても良いと思える値頃感=コストパフォーマンス 原則3:中身の良さが伝わる外見・デザイン 【成功の軸2】アイデアを具現化できる仕掛けがある 原則4:戦略は細部に宿る 原則5:頭を使って、気を遣う 原則6:消費者の期待を裏切る驚きを 【成功の軸3】その他大勢の中から選ばれるだけの魅力がある 原則7:唯一無二の独自のポジショニング 原則8:自社ならでは、かつお客様の為になる独自価値 原則9:三本の矢が築けるか?(良い商品・手に届く・伝わる価値) 【成功の軸4】儲かる仕組みが構造化されている 原則10: 売上高を要素分解、潜在需要を特定 原則11: Gross Profit構造を強固に 原則12: 販売費・一般管理費を賄えるPL構造 【成功の軸5】社会全体に共感を生む価値がある 原則13:志が明確かつ、それを言えるだけの理由がある 原則14:事業がシンプルである(誰にでも分かり易い) 原則15:不変の真理(Universal truth)に沿っている 第6章 ブランドと社会価値・存在意義 第7章 事件は現場で起こっている-C A P Dの薦め- ・PDCAサイクル=最初にP(Plan)から始めるのでなく、 ・「現場では何か課題が起こっているはずだ」という懐疑的な発想を持ち、 ・C(Chcek)から始める。 第8章 イノベーター理論の実験場―中国市場― おわりに -
決定版 ムー的世界の新七不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代の超巨大建造物や世界各地のピラミッド群、UFO事件の現場、未確認生物UMAの生息地、聖書を史実として伝える遺跡群、世界の裏側で暗躍する謎の秘密結社、歴史の闇に埋もれた隠し財宝、世界を驚かせる謎と伝説をムー的視点で厳選紹介!! -
こぼれ落ちる欠片のために
真実を見抜き、罪を償わせる。 たった、それだけ。それだけのことが、なぜこんなにも難しい――? マンションの一室で発生したある殺人事件の現場に向かった、県警捜査一課の和泉。 そこで出会った女性警官・瀬良の第一印象は、簡単に言えば「最悪」だった。 しかし、上の命令で瀬良とタッグを組み殺人事件を捜査することになり、 和泉は彼女の類稀な観察力を知ることになる。 二人の懸命な捜査により、事件のかたちが徐々に輪郭を帯びていくが、 待ち受けていたのは「正しい刑罰」の在り方を問う、予想外の真相だった――。 和泉と瀬良が立ち向かった最初の事件「イージー・ケース」ほか、 事件に関する証言を頑なに拒み続ける容疑者の謎を追う「ノー・リプライ」、 解決の糸口が見えない誘拐事件を描く書き下ろし中編「ホワイト・ポートレイト」を収録。 心揺さぶる結末に息を呑む、圧巻の傑作警察ミステリー! -
これは昨日の夢の話なんですが
夜ごと明晰夢を見る「私」がいざなわれた、摩訶不思議な“向こう側”の世界—— 「夢幻のあすも」シリーズとしてコミティアで1作ずつ頒布していた同人誌に、描き下ろし1篇+表紙小品を合わせ、ついに電子書籍化! 荒唐無稽と深層心理を軽やかに混ぜ合わせ、確かな画力で描き出す短編集。 幻想的でありながらどこか哲学的。夏目漱石『夢十夜』を彷彿とさせる7篇の“夢物語”たち。 『奥様の話』 ヴィクトリア時代。夫が執事を殺害する現場を見てしまった奥様は、主治医の元へ駆け込むが、そこで衝撃的な事実を知らされる—— 『硝子瓶の話』 亡くなった造形作家の回顧展へ行くと、そこには彼の幼いお嬢さんがいて—— 『秘密の鍵の話』 発砲事件の現場で見つけた鍵の正体を探す新米刑事は、“あの人”に話を聞きにいく—— 『氷の階段の話』 氷でできた高い塔の螺旋階段を、どこまでも延々と上り続ける私。その先で目にしたものとは—— 『隠し事の話』 殺人事件を捜査する私。犯人逮捕の先にあった、第一容疑者たちの隠し事とは—— 『虹色の蛙の話』 高原でバスを待つ私は美しい蛙に出会った。そこで私がとった行動と、その結果—— 『藤の鹿の話』 表紙イラストと短文 -
佐渡絢爛
本屋が選ぶ時代小説大賞(第14回)、日本歴史時代作家協会賞作品賞受賞(第13回)のW受賞作! 世界遺産となった佐渡を舞台に描くスペクタクル満載の痛快時代ミステリ! 血塗れの能面が佐渡の闇を呼び覚ます 千両箱消失、落盤事故、磔の死体――怪事件の現場に残るのは血塗れの能面「大癋見(おおべしみ)」。 佐渡を揺るがす謎と因縁に、振矩師の静野与右衛門と、一見、ぐうたら侍と思えた天下の素浪人・間瀬吉大夫が挑む。佐渡の未来を左右する大普請「南沢惣(みなみさわそう)水(みず)貫(ぬき)」開鑿は、成功するのか!? 友情、確執、大罪が交錯する濃密時代ミステリ! ◎第14回本屋が選ぶ時代小説大賞の選考の際の、各書店員さんのお言葉。 「謎解きあり、青春あり、恋愛あり、チャンバラあり。 時代小説好きなお客様には、間違いなくお勧めできる1冊です」 (さわや書店 外商部兼商品管理部 栗澤順一) 「登場人物たちがとても魅力的で、誰も彼もみんな大好きって思った作品です。 推しを見つけて盛り上がれる濃厚な時代ミステリーでした」 (精文館書店 中島新町店 久田かおり) 「ミステリー仕立てで面白く読みました。 特に吉太夫の人柄が魅力的ですね。著者の佐渡への愛も伝わってきますね」 (旭屋書店 船橋店 北川恭子) -
静かな朝食 孤島の兄弟
幸平の両親は、ある日突然殺された。 犯人は仲良くしていた隣人のおじちゃんで、兄の親友の父親だった。 それから九年後、十六歳になった幸平は兄の良平と二人で暮らしていた。 一見すれば静かで平和な日々だが、兄の態度はどこかよそよそしく、何かを恐れているようだった。 そして、兄が両親を殺した犯人に対して「ごめんなさい」と謝っているのを聞いてしまい、幸平は兄が事件に関して何かを隠していることに気付く。 犯人から送られてきた写真を隠そうとする兄の態度に、幸平は十年前の事件を探ることを決意する。 事件の現場である地元に戻り、幸平は真実を追い始めるが―― 両親を殺された兄弟の、切なくて温かい再生の物語。 -
シャドウテイカー
人の影に潜み、人の心を、欲望を、やがて肉体までをも喰らいつくすという怪物『カゲヌシ』の噂―新たな都市伝説に呼応するかのように、奇妙な事件が続発してゆく。高校生の裕生は、連続焼死事件の現場で「黒い虫」の死骸を見つける。時を同じくして、裕生の幼馴染みの少女・葉の身に、恐るべき変化が…。謎のメッセージ「ヒトリムシ」とは? そして『カゲヌシ』に取り憑かれた孤独な少女・葉の運命は!? 異次元の生物に寄生された少年、少女達の闘いを描く、三上延新ホラーシリーズ、ここに開幕。 -
週刊誌編集長
週刊現代・フライデー・Web現代編集長が明かす、スキャンダル・事件報道現場の3300日。田原総一郎・福田和也氏激賞。 -
Shrine Maidenみこあず
5件もの連続傷害事件で、現場で目撃されているのは同一の女子高生。被害者の体は大きいので、まさかその女子高生が犯人とも思えないが… -
所轄のライオン
中野南署の“ライオン”──所轄の刑事・八神慶一がそう呼ばれていたのは、今となっては昔の話だ。覇気なく過ごす日々の中、八神は事件の現場で大学時代の同期・雨宮啓と再会する。穏やかだった面影とは別人のように、男を誘う目をする雨宮。職務上彼のある“秘密”を知ってしまった八神は、口止めとして雨宮が持ちかけた、淫らな取引に巻き込まれることになるのだが……? -
ストロベリー熱帯低気圧
彼女は「ひと目惚れしちゃった」と破顔した――■全身赤尽くしの女・キャットテールと、感情を表さない男・ヒトヨミが出会ったのは、12月に発生した台風の急速低気圧化事件の現場となる岬。違う組織に所属する二人は、それぞれの組織で本事件の担当だった。「ひと目惚れしちゃった」と言って、ヒトヨミに懐いて居候まで始めるキャットテール。彼女を疎ましく思いつつも放っておけないという自身の感情に困惑するヒトヨミ。お互いに相手の動向を探り合ううちに、過去最大級の台風が接近する……大人の香りが漂うサスペンス恋愛小説。 -
戦国武将ぴあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 多くの武将が群雄割拠し 覇者となるのを夢見た戦国時代。 NHK大河ドラマで話題の明智光秀をはじめ、 世代を超えて人気を集める織田信長・石田光成・真田幸村の三武将、 さらに武田信玄、上杉謙信など、総勢16人の武将ゆかりの地を紹介。 武将たちが各地に遺した痕跡をたどり いざ、歴史ロマンあふれる旅へ 出かけてみませんか。 <content> ◎巻頭特集:明智光秀の生涯を歩く ・謎に満ちた前半生を探る ・光秀出世譚の舞台をゆく ・丹波攻略の鍵となった城をめぐる ・日本史を揺るがす事件の現場を辿る ◎特集1:人気の三武将の聖地をめぐる ・織田信長(清須・名古屋/岐阜/安土) ・石田光成(長浜/佐和山) ・真田幸村(上田/大阪) ◎特集2:戦国武将ゆかりの地ガイド 伊達政宗/直江兼続/上杉謙信/北条氏康/武田信玄/真田信之 徳川家康/豊臣秀吉/毛利元就/長宗我部元親/黒田官兵衛/加藤清正 ◎特集3:武将たちが闘った古戦場をゆく 桶狭間の戦い/第四次川中島の戦い/長篠の戦い/関ヶ原の戦い ◎小企画 戦国武将ゆかりの武具 戦国武将の姫列伝 戦国武将ゆかりの御城印・御朱印 戦国武将たちの居城 -
地形を楽しむ東京半日散歩30
玉川上水の羽村取水堰と「まいまいず井戸」 菊坂付近の「上」と「下」、漱石と一葉 里山に残る羽村・山口の軽便鉄道トンネル群 「陸軍」と書かれた、埋もれた境界標… 知らないだけで、街にも里にも、そこかしこに注目すべきことがあります。てくてく、ぶらぶら見回すと、歴史的なことに気づいたり、それが地形に由来することがわかったり。地形と歴史を感じながら、「半日」散歩コースを30、設定しました。地図と、豊富な写真ともに、時にはルートを好きに外れながら歩いてみましょう。 【主な内容】 ●第1章 戦と城・事件の現場 品川御台場・御殿山土取場 永田町・紀尾井坂 八王子城跡 本丸跡/御主殿跡 渋谷公園通り・松濤 旧江戸城本丸(皇居東御苑) 皇居一周 日比谷~千鳥ヶ淵/半蔵門~桜田門 ●第2章 大名・富豪の館と地形 新宿御苑・多武峰内藤神社 明治神宮・春の小川歌碑 六義園・大和郷 旧古河庭園・霜降銀座商店街 自然教育園 庭園美術館・旧白金火薬庫軌道跡 小石川植物園・占春園 ●第3章 里山的風景と渓谷を行く 絹の道 八王子市鑓水/鑓水商人の栄華の跡と資料館 多摩よこやまの道/多摩丘陵の尾根筋をたどる道 小野路宿 羽村・山口軽便鉄道トンネル群 奥多摩むかし道・廃線跡 ●第4章 丘の上と下の作家 本郷菊坂 西片学者町・観潮楼跡 玉川上水 桜橋から三鷹駅/井の頭公園付近から牟礼へ ●第5章 水をめぐるドラマ 滄浪泉園・野川・貫井神社 お鷹の道と真姿の池湧水群 玉川上水羽村取水堰 玉川上水上流 旧堀跡と水喰土公園 隅田川水上バス お台場から両国/両国から浅草 -
津山三十人殺し 最終報告書
小説『八つ墓村』よりも生々しく血なまぐさい―― 一人の青年が村人30人を殺害した「津山三十人殺し」の全貌。 816ページに及ぶ「津山事件本」の決定版がついに刊行。 日本で最も「津山事件」に詳しい著者が残した、二十数年に及ぶ取材の記録。 本書ではこれまでの津山事件関連本で触れてこなかった犯人・都井睦雄と祖母・都井いねの知られざる関係にも言及。 犯人の都井睦雄が恋焦がれ、事件を決行した最大の要因ともいわれる「寺井ゆり子」(仮名)の新証言も公開。 ノンフィクションライターの高橋ユキ氏、事件関係ブログ「事件研究所」主宰の森谷辰也氏による解説記事も掲載。 さらにアメリカのフーバー研究所に眠っていた幻の資料「津山事件報告書」も全文掲載した「津山事件本」の決定版。 【目次】 プロローグ 「紫式部」伝説が残る集落での出来事 第1章 惨劇の幕開け 第2章 睦雄が残した3通の遺書 第3章 矛盾と虚構――筑波昭『津山三十人殺し』 第4章 睦雄が陥れられたお家騒動と陰謀 第5章 歪んだ愛情 第6章 睦雄と数奇なる運命に翻弄された4人の女 第7章 秘された暗黒史 第8章 殺意の芽生え 第9章 三つ目の阿修羅 第10章 【解説】津山事件報告書 第11章 沈黙 エピローグ 睦雄が恋焦がれた、ゆり子のその後 特別寄稿【1】津山事件の現場と「睦雄の墓」のいま……森谷辰也 特別寄稿【2】「つけびの村」と「八つ墓村」……高橋ユキ 石川清さんの思い出~世界で一番津山事件に詳しい男~ ……森谷辰也 津山事件の犯人「都井睦雄」の自殺についての考察……中村一夫 津山事件報告書(岡山縣苫田郡西加茂村に於ける三十三人殺傷事件)……司法省刑事局 【著者紹介】 石川清(いしかわ・きよし) 1964年、埼玉県生まれ。上智大学卒業後、NHK記者を経てフリーに。津山事件をはじめとする日本各地の埋もれた事件の取材の傍ら、2000年ごろから長期ひきこもりの支援に関わり始める。主な著作に『ヤシの実のアジア学』(コモンズ)、『津山三十人殺し 最後の真相』(ミリオン出版)、『津山三十人殺し 七十六年目の真実』(学研)、『元報道記者が見た昭和事件史』『ドキュメント・長期ひきこもりの現場から』(以上、洋泉社)などがある。2022年6月8日、逝去。享年57。 -
テロリストの心理戦術
日本人人質が殺害された後、診察室では恐怖で心をうち震わせて涙をこぼす人が大勢いた。心を病んだ患者さんばかりではない。彼らが感じた恐怖を私も感じた。決して相手が見えないからではない。「敵」の姿は見えている。それにもかかわらず、この得体の知れない恐怖心は何なのか。 「イスラム国」の残虐さは私たちの想像を絶する。テロリストはなぜそこまで残忍になれるのか。なぜ世界中から多くの若者が「イスラム国」を目指すのか。 私たちの心に起こっていることを導きの糸に、これらの疑問に精神医学の立場から考えてみる。事件の現場は私たちの心なのだ―― -
天安門広場一九八九年五月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今では過去に葬り去られてしまった1989年6月4日の「天安門事件」、そして2002年の独立までに20万人以上が虐殺されたという「東チモール独立運動」への弾圧。両事件の現場取材記録を基に事件に至った内実と真相を、今ここに明かす。 -
東京アンダーグラウンド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輝きすぎる故に闇も深い。欲望の街を読み解く、まったく新しいディープな東京ガイド。東京という巨大都市は、成功と欲望の光に満ち、その輝きの裏側には、歴史的な事件の現場、挫折した人生、そして深夜に蠢く人間の本音が渦巻く、深い「闇」が存在します。この本は、従来の本では決して触れられない、東京の「ディープスポット」を巡る、これまでになかった街歩きのための一冊です。監修は、『全裸監督』原作者であり、都会や人間の裏側を描き続けてきた本橋信宏氏。人間の心の表裏を深く見つめる「バブル焼け跡派」のノンフィクション作家が、独自の視点で街の魅力を紹介します。 本書が案内するのは、上野、鶯谷、歌舞伎町といった歓楽街から、新橋、円山町、向島など、人間の欲望と嫉妬、そして挫折をすべて飲み込んできた街の陰影です。さらに、深夜に蠢く男女が集う街の裏側や成功と敗北を分けた人間のドラマの舞台となった街を紹介します。私たちは、この街歩きを通して、単なる風景ではなく、人間のドラマと歴史の重層性を発見し、昭和にあった「生きた手触り」、そして「リアルな東京の姿」を体感する、新しい東京の歩き方を提案します。 東京で生き、東京を訪れるすべての人々に巨大都市の奥に眠る人間の本質を探る旅を薦めます。主な登場スポットとしては、歌舞伎町、上野、鶯谷、新橋、高田馬場、池袋、他。 目次 【1st area】 上野/いまも生き残る終戦以来80年の暗部 【2nd area】 池袋/“東”と“西”で一変。二面性が染みついた暗闇 【3rd area】 高田馬場/行き所なくうごめく青春の欲望たち 【4th area】 赤羽/ピンク性産業と“北の玄関”の限界団地 【5th area】 鶯谷/ラブホが乱立する改札目の前の風景 【6th area】 渋谷円山町/渋谷カルチャーの先。夜の経済圏の栄枯盛衰 【7th area】 東村山/平和な郊外住宅地に隠されたスター伝説と闇 【8th area】 新宿歌舞伎町/“すわりんぼ”まで登場。なんでもありの欲望街 【9th area】 新大久保/華のコリアンストリートと多国籍化進行の闇 【10th area】 新橋ラブホがゆるされないサラリーマンの天国 -
「動機演出家」シリーズ
バラバラ連続殺人事件の現場から、八人目の被害者・夏希の遺留品を勝手に持ちだした天城鴻理と雪織廿楽。鴻理には死者の動機を自分好みに作成するという妙な趣味があり、廿楽は理想的な死に様を求めて彼といつもいっしょに行動していた。廿楽のマイペースに翻弄されつつも友人の葉子や真吾を巻き込み、遺留品を分析しながら夏希の死の動機を追う鴻理。彼は殺された被害者たちの特徴から犯人の動機を見付け出すが、その隙に廿楽が誘拐され九人目の被害者候補とされてしまう。鴻理は犯人の意図を理解し、廿楽を救い出すことができるのか…異質な二人のミステリアス・ストーリー! -
名古屋殺人事件
捜査の行く手で起きる謎の殺人、その影に三十年前の伊勢湾台風が… 名古屋城内での中年男性の変死体と仁四郎作の陶器が発見された。その陶器は三十年前清洲で起きた惨殺事件の現場から盗まれたものであった。事件は犯人寺本が伊勢湾台風で水死したため、被疑者死亡で解決していた。だが、寺本の母親の不可解な死から、急転、捜査中の事件は意外な方向へと進んでいった…。その黒い渦は、やがて、陶芸界の重鎮、重原惣平から独立を許された、堀田光一とその恋人・聡子の二人を巻き込んでいく。 三十年の歳月を経て、いま、名古屋城内に、信じられない犯人の素顔と驚愕のどんでん返しが待っていた…。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。 -
ナックルズ the BEST 禁断の秘境大全
遭難した船長が船員の人肉を喰って生き延びた「ひかりごけ事件」の現場、神々が棲むといわれる絶海の孤島「青ヶ島」、自殺の名所、富士の樹海、命がけで入る秘境温泉、日本一危険な神社――etc.日本全国、とにかくヤバい秘境を選りすぐり、編集部員たちが実際に突撃してきました!! 命を脅かす自然や獣の脅威から、背筋が凍る心霊の怖さまで……。実録アドベンチャーの世界をアナタも体感してみよう! -
ニッポンの現場
【事件現場発】新聞では報道されない事実に、克明なルポ・凄烈な筆致で迫る!!●天皇発煙筒事件●5人の少女飛び降り自殺●金丸信逮捕●不法滞在イラン人一斉摘発●北海道南西沖地震●カンボジアPKO…… 10の事件 10の現場。「1992年10月の天皇・皇后に対する発煙筒事件が起きた山形から、93年10月の自衛隊PKOが立ち去ったあとのカンボジアまで、この1年に起きた大きな事件の現場を、私は取材し報告してきた。……この1年は、まちがいなく日本にとって大きな節目となった年である。……つまり、これまで長いあいだ、うやむやにされてきた事柄やくすぶりつづけてきた問題が、劇的な形で表面化したとも言える。私は、そのような突出した部分を手掛かりにして、それらが地下で共有しているはずの根を探ろうと試みた。」――【あとがきより抜粋】 -
碆霊の如き祀るもの
碆霊様を祀る、海と断崖に閉ざされた強羅地方の村々。その地を訪れた刀城言耶は、村に伝わる怪談をなぞるように起きた連続殺人事件に遭遇する。死体に残された笹舟。事件の現場となった“開かれた密室”の謎。碆霊様が遣わすという唐食船とは何なのか。言耶が真相にたどり着いたとき、驚愕の結末が訪れる。 “碆霊様”は何を祀る? “唐食船”の正体とは? 海辺の寒村に伝わる四つの怪談。 怪談をなぞり起こる連続殺人事件。 数多の謎に、刀城言耶が挑む。 死体に残された笹舟。“開かれた密室”。 刀城言耶の訪れる先で、またも不可解な事件が起こる…… -
伯爵警視は女性がお嫌い【新装版】
謎を解くように、あなたのことを知っていく 窃盗事件の現場に遭遇したマリーは、そこで出会った警視のルークから捜査協力を要請される。知的で冷静だが女性を寄せ付けないルークに困惑するマリー。別の事件も重なり、彼と一緒に過ごす時間が増えていき…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
破滅の刑死者
普通じゃない事件と捜査――あなたはこのトリックを、見抜けるか? ある怪事件と同時に国家機密ファイルも消えた。唯一の手掛かりは、事件当夜、現場で目撃された一人の大学生・戻橋トウヤだけ――。 内閣情報調査室に極秘裏に設置された「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)。「普通ではありえない事件」を扱うここに配属された新米捜査官・雙ヶ岡珠子は、目撃者トウヤの協力により、二人で事件とファイルの捜査にあたることに。 珠子の心配をよそに、命知らずなトウヤは、誰も予想しえないやり方で、次々と事件の核心に迫っていくが……。 「才能が光る。浮世離れしたキャラクター造形。意表を突く場面展開。僕たちの会社が制作した『SPEC』のように映像化もありえるか?」神康幸(映像プロデューサー/電撃小説大賞最終選考委員)、「僕たちは何かを賭けて生きている。読み終えた後、この物語にもっと賭けたくなりました」佐野徹夜(作家)――大推薦の声、続々! 応募総数4843作品から激賞、第25回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》に輝いた、注目のサスペンス・ミステリ誕生。 -
PS―羅生門―
▼第1話/夜が光り、門が開く。▼第2話/記憶の隅に身をひそめて育つ愛。▼第3話/サトシ君の死と生。▼第4話/黒田と留美の譲れない夜。[前編]▼第5話/黒田と留美の譲れない夜。[後編]▼第6話/夜の街のノート。▼第7話/軽い1千万円。▼第8話/警察官になる理由。●主な登場人物/紅谷留美(東都警察署刑事課に配属された女性刑事。一人の男の子を持つ未亡人)、黒田勘太(警部補。東都警察署の刑事で、留美と組んでいる)●あらすじ/死んだ夫のあとを受け、念願の刑事となった紅谷留美。彼女が配属された東都警察署は、“羅生門”の異名を持ついわくつきの署だった。赴任早々、警察署の前でオデン屋を営む刑事課長・吉見や、そのオデン屋で食い逃げを働く警部補・黒田など、タダモノでない男たちが留美を迎える。翌日、コンビを組む黒田と共に、窃盗事件の現場へ出向いた留美は……(第1話)。●その他の登場人物/吉見(東都警察署刑事課長)、紅谷陽平(留美の息子) -
ふあゆ
本当の自分を探す、新時代の黄昏怪異譚。 心因性相貌誤認症―― 他人の顔を誤認識してしまう病を抱えた少年・龍胆ツクシ。曖昧な世界を生きる彼だが、犬頭の祖父、ガゼル頭の幼馴染、絵画頭のクラス委員長、貝類頭の後輩に囲まれながら、平和な日々を送っていた。 ひょんなことから、ツクシは連続猟奇殺人事件の現場を目撃してしまう。そこに佇んでいたのは、ハシビロコウ頭の怪人。もちろん警察に通報するのだが、彼の証言が信用されるはずがなかった。自身の役立たずぶりを改めて実感しながらも、彼は「自分にできることはなにか」を考え始める。 そんなとき、夕焼け色をした怪異の少女が目の前に現れる。ツクシが久しぶりに認識した自分以外の顔は、記憶の中のとある少女と瓜二つのものだった。奇妙に思いつつも、懐かしいその顔に、彼はつい気を許してしまう。 「ジブンタチはジブンになりたいのー、なのでジブンを教えてください!」 本当の自分を探すという怪異の少女との出会いをきっかけに、彼の世界は徐々に変化していく――。 ゲスト審査員に渡 航を迎えた、第10回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。気鋭のクリエイター・しづがイラストを担当。 自我と認識の問題を巡る、新時代の黄昏怪異譚がここに。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
Fielder別冊 都市型サバイバル読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ―お金に関するサバイバル術? ビジネス書なんてただの紙束になる。 未曾有の天災、人災を生き抜くための真正サバイバル読本― 現代社会でいう“サバイバル”とは大半がお金に関する話。でも、本当に沢山お金を稼ぐことが我々の身を守る術となるのか? 日々報道される天災被害や暴力事件の現場で、お金の有無が命を分けるのか? 答えは当然否。今なお自分の身を守る術のは“知恵と技術”。本書では現代社会で起こりうる様々な危険から身を守る実践的方法を、27人のスペシャリストが完全解説する。 ※本書は『Fielder』で掲載された記事を増補、改訂し、新規企画を追加して再編集したものです。 ■取材協力 田村装備開発 田村忠嗣 東京理科大学 火災科学研究所所長 萩原一郎 日本薬科大学 特任教授 船山信次 銀座東京クリニック 院長 福田一典 東京大学 大学院 理学系研究科・理学部 教授 井出 哲 KARADA内科クリニック 院長 佐藤昭裕 動物学者 今泉忠明 etc. ■目次 ・第1章 リスクを警戒する手順と心構え ・第2章 暴力犯罪への初期対応 ・第3章 人的被害の応急処置 ・第4章 危機的状況からのサバイバル ・第5章 火災の対策と避難 ・第6章 台風と洪水の対策 ・第7章 毒物の基本と対策 ・第8章 地震と雷に備える ・第9章 ウイルスの脅威と対峙する ・第10章 危険な生物から身を守る ・第11章 メンタルの健康を維持せよ ・第12章 非常時を切り抜けるサバイバルスキル集 -
不死鳥
超絶アクション×街ブラ謎解き、痛快エンタメ長編! 文豪の街歩き随筆で犯行予告!? 現場の特性をたくみに利用した連続放火事件に、 ヘンクツ科学捜査官が「円仮説」で立ち向かう。 新宿ゴールデン街「オダケン」と博多とんこつ屋台「ゆげ福」、夢のコラボレーション!! 新宿・ゴールデン街のバー「オダケン」のマスターが請け負ったのは連続放火事件の現場に赴いての動画撮影。ところが雇い主の福岡県警の科学捜査官とは初対面から反りが合わない。文豪・永井荷風の街歩き随筆『日和下駄』の一節を犯行予告に使う犯人相手に捜査は迷走するばかり。一方、福岡・中洲のとんこつラーメン屋台「ゆげ福」の店主は知人の依頼で家出娘を追って東京へ。スピリチュアルの合宿所に籠もる娘に占い師が実家に帰るように告げたとき、事態は思わぬ方向に動き出す……。 天才プロファイラーとゴールデン街のバーの店主は犬猿の仲! -
文藝春秋特別編集 平成を読み解く51の事件
昭和という時代を語るとき、「激動の」と形容されることが多々あります。しかし、その半分にも満たない平成の三十年もまた、「怒濤の」時代だったことは間違いありません。本書は「文藝春秋」が報じた51の大事件を通して、平成という時代を読み解いたものです。 新元号制定の舞台裏、リクルート事件、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、バブル崩壊、イトマン事件、「貴・りえ」破局、ドーハの悲劇、オウム事件、阪神淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件、アメリカ同時多発テロ、北朝鮮拉致被害者帰国、雅子妃・人格否定発言、郵政民営化、AKB48デビュー、iPS細胞発見、iPhone日本上陸、民主党政権誕生、はやぶさ帰還、東日本大震災、アベノミクス、イスラム国・日本人人質殺害、SMAP解散、そして天皇の生前退位……。 これらの大事件をふり返るとき、「誰」が話したかが最も重要なポイントであることは言うまでもありません。「文藝春秋」の根幹を成すのは、当事者主義です。本書は、重大事件の「現場にいた」当事者自身が、「見たこと」「聞いたこと」を集めた貴重な証言集です。混迷を深める日本と世界を省察するための貴重なヒントに溢れた一冊。 -
プリンス
島本光は西新宿署の警部で、アダ名はプリンス。東大法学部出のキャリアだ。だがほかのエリ-トとは違い、彼は警部の身でありながら昇進には目もくれず、西新宿署に居続けている。そして、今日もマンションで発生した籠城事件の現場へ、一刑事として急行するのだった。 -
報道、トヨタで学んだ伝えるために大切なこと
もっと伝える力があったらいいのに。そう思ったことはありませんか? 伝えるべき情報や、自分の考え、気持ち。誤解されることなく、意図した通りに正しく伝わってほしいですよね。仕事でもプライベートでも、私たちは日々、何かしら「伝える」ことをしていると思います。部下に仕事の指示を伝えるのもそうですし、お客様に商品のことを伝えるのもそうです。家族や友だちに、情報や自分の考えを伝えたりすることは多いでしょう。SNSを使って、不特定多数の人に自分の考えを伝えている人もいると思います。しかしながら、たくさんの人が伝えることにストレスを感じていることも確かです。著者は、テレビ朝日の報道番組『報道ステーション』のフィールドリポーターとして12年ほど、各地を飛び回って取材してきました。そして古舘伊知郎さんの後任としてメインキャスターとなって以降も、大切にしていたのは「現場を伝える」「リアルを伝える」感覚です。そして何よりも「人の役に立つために伝えたい」という思いでした。日本や世界各地の震災、また事件の現場に足を運んできた著者は、相手に寄り添い、人々を巻き込んで伝えることを学んでいきます。そして現在は、テレビ朝日からトヨタに移り、「トヨタイムズニュース」キャスターとして、活躍しています。「トヨタイムズ」では、外部への発信のみならず、約38万人の社員(連結子会社含む)に、豊田章男会長の思いを伝えることを目的としています。巻末には、豊田章男会長と富川悠太氏が「伝えること」をテーマに縦横無尽に語り合っています。何よりも「伝えたい気持ちが大事」と章男会長は語っています。本書は、伝えるスキルを身につけるだけでなく、なんのために伝えるのか、その伝えたことが人の役に立っているのかという「伝えることの本質」に気づかせてくれるという意味で、いままでの伝え方の本とは一線を画す内容となっています。 ◎100知って、1伝える ◎斜めに入っていって、関係性をつくる ◎内気だった私が、取材者の自宅に招かれるようになるまで ◎「自分の言葉で伝える」とはどういうことか ◎言うべき言葉を忘れても大丈夫、身体レベルで覚える方法 ◎意見を通すときは、自分の利益ではなく、公に資するように ◎大きな目的を伝えて、相手に動いてもらう
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