祥伝社文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日暮し同心始末帖
風貌は頼りなし。ただし、腕におぼえあり――。北町奉行所の平同心・日暮龍平(ひぐれりゅうへい)。旗本ながら部屋住みを嫌って町方に婿入りした、妙な男である。ひょろりとした痩躯に柔和な風貌だが、実は小野派一刀流の遣い手。何も知らない同僚は、雑用をおしつけ〈その日暮らしの龍平〉と嘲笑(わら)うが、一向に意に介さない。ある日、北町奉行から凶悪強盗団の探索を命じられ……剛剣で江戸の悪を一掃する痛快時代小説! 超人気シリーズ「風の市兵衛」の作者が放つ新装「日暮し同心始末帖」第1弾、また異色のヒーローが誕生した! -
俺の肌に群がった女たち
六本木で福生で、そしてハワイで、黒人に群がる若い日本女性たち。彼女たちは褐色の肌に何を求めたのか?――'80年代、「ぶら下がり族」と呼ばれ、世間から驚きと侮蔑の視線で遠巻きにされた若い女たちの欲望と本音を抉り出した衝撃のルポ! -
泣いたらアカンで通天閣
〈おとうちゃん、おおきに、ありがとお。うっとうしいほど、愛してくれて……〉大阪・新世界のどん詰まりに店を構えるラーメン屋「味(み)よし」。亡き妻から店を引き継いだ店主のゲンコは、商売に身を入れず遊蕩三昧、かつて評判だったラーメンの味もガタ落ちで、閑古鳥が鳴いている。OLをしながら店を支えるしっかり者の一人娘センコは頭を抱える毎日だ。そのうえ、最近、ぼんやりしてきた店番のおばあやんも気にかかる。そんなある日、この町を嫌って東京に出て行ったセンコの幼馴染、質屋の息子カメヤがひょっこり帰って来た……。痴話喧嘩も色恋沙汰もみんな筒抜けのご近所さん。浪速のシンボル・通天閣が見下ろす下町商店街でデコボコ父娘が繰りひろげる、鬱陶しいけどあったかい、抱腹と感涙のとびっきりの人情物語。TVドラマ化、舞台化もされた評判作、待望の電子化! -
やっかいな隣人 韓国の正体―-なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。 日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論! -
介護退職
総合家電メーカー北米事業部長の唐木栄太郎は取締役の椅子も目前のエリートサラリーマン。妻と名門私立中を目指す息子と3人、都内で幸福な年末を迎えていた。ところがある日、故郷・秋田で独居する老母が、雪かき中に骨折したとの知らせが。幸い命にかかわる大事には至らなかったが、やがて病院での療養を終えた車椅子の母を、唐木は東京に引き取る決意をする。息子も無事合格し、母を交えた新たな生活は順調に滑り出したかに見えたが、運命は急転、唐木一家を悪夢の日々が待っていた……。現代日本の誰もが抱える「今そこにある危機」を真正面から描ききった著者ならではの問題作、ついに電子化!作家・堺屋太一氏も推薦! -
木暮荘物語
小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、二階建て全六室のおんぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前の愛あるセックスに執念を燃やす大家の木暮老人と、刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことが生き甲斐のサラリーマン・神崎と、姿を消した恋人を想いながらも別の男性からの愛を受け入れた繭。一見平穏な木暮荘の日常だが、それぞれが「愛」を求めたとき、痛烈な哀しみがにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請のぼろアパートだからこそ生まれる人のぬくもりだった……。直木賞作家が紡ぐおかしくも温かな人間物語。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。