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ファミリー・レストラン
私たちを招いたのは誰? 殺人ディナーの謎を解け! 金持ち整形外科医・天本圭に誘われて瀟洒なスペイン料理レストランを訪れた女・深月。店には品のいい老夫婦と、深月のあとに入ってきた男性客が一人。天本と深月がワインで乾杯をし、タパスを口にしはじめて間もなく、甘く穏やかな空気が一瞬にして戦慄に変わる。突然「こんな所に呼び出して、いったい何の用だよ!?」と男性客が暴れ出し、客たちの前で、店の主人が自分の首を切る。「あなたもサバイバーですか」という謎の言葉を遺して。やがて客たち全員を巻き込んだ「死」のゲームが始まりを告げる。この店に客を招いたのは誰なのか。そして究極の選択を迫られた人々の運命は!? 驚愕のサスペンスホラー! -
死者におくる入院案内
殺して、騙して、隠して、消して――悪は死んでも治らない! 霧深い夜に腹を裂かれた女と通り魔の正体(外科)、希望溢れるはずの新しい団地で、入居日を過ぎても姿が見えない若夫婦の行方(精神科)、人気作家の元に現れた身に覚えのない「我が子」とその母(産婦人科)、余命三ヶ月と診断されて家を飛び出した少女と強盗犯の奇妙な絆(放射線科)、法医学者のもとを訪れる、「今日殺された」と主張する謎の客(法医学教室)……迷える人間たちの病状は実にさまざま。<外科>、<小児科>、<眼科>、<精神科>、<産婦人科>、<放射線科>、<法医学教室>。バリエーションに富んだ切り口とテーマでまとめられた本作は、まさに赤川流ユーモアサスペンスの真骨頂。殺意と悪意の病に罹った「患者」たちに「名医」赤川次郎がおくる、7つの診療科への入院案内だ。劇薬級のブラックユーモアに病みつき、中毒注意! 傑作ミステリー短編集。 -
女性と仲良くなる本気の恋愛術
作品紹介 初めまして、著者のJonyと申します。 恋愛は私たちの人生において、最も豊かで複雑な感情のひとつです。 私自身、これまでの経験を通じて、恋愛にまつわる心理学や行動学に深く興味を持ち、さまざまな実践を重ねてきました。 この文章では、私が学んだことや実践してきたテクニックをシェアし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。 恋愛においては、心の動きや相手の行動を理解することが鍵となります。 人間関係の築き方、コミュニケーションのコツ、そして相手の心理を読み解くためのヒントをお伝えします。 これらの知識は、ただの理論にとどまらず、実生活での成功に直結するものです。 私が出会った数々の恋愛のシチュエーションでは、心理学的アプローチが非常に有効でした。 例えば、相手の感情を理解し、適切なタイミングでアプローチすることが、関係を深める大きな要因となります。 また、行動学の視点からは、自分自身の行動がどのように相手に影響を与えるかを考えることが重要です。 この文章が、あなたの恋愛に対する理解を深め、より良い人間関係を築く手助けになることを願っています。 心の奥にある感情や思いを大切にしながら、実践的な知識を活用していきましょう。 恋愛を通じて、あなた自身も成長し、豊かな人生を手に入れることができるはずです。 これからご紹介する心理学と行動学の知識が、あなたの恋愛に新たな光をもたらすことを心から願っています。 さあ、一緒に恋愛の旅に出かけましょう。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【90ページ】 -
ヤマケイ文庫 寒山の森から
「自然のなかに身をおかなくても平気で生きていける人がいるように、そうでない者もいる……。 この本は、そうでない側の男が、都会から山へ移動し、そこで自分の心と肉体が感じたままのことを四季折々に綴ったノートであり、また山や森や川と心を通わせるためのフィールドガイドである」 40代を目前に、東京から金峰山北麓に移り住んだ田渕義雄の自給自足的田園生活のはじまりの記録である。 暮らしの喜びや苦労、さまざまなアウトドアの楽しみを軽快な筆致で綴ったエッセイの数々。 原書発刊から25年後の執筆となる単行本未収録の掌編も2編収録する。 解説・樋口明雄。 ■内容 【第1章】赤いトタン屋根の家の写真スケッチ 【第2章】小さな森の片隅で コールド・マウンテンの新参者/冬を数える/我が家の二つの薪ストーブ/冬から春へ/野山からの贈り物、山菜/ ハイランドの六月/我が菜園の愚話/イワナ釣り/秋のアウトドア・クッキング/オレゴンの旅/冬の森からの贈り物 【第3章】モーターサイクルの旅/冬の旅/ソフトハウス、又はティピー/ぼくの夏山登山/カヌーイング/村営廻り目平キャンプ場/ロッククライミング/ 鳥/夏を割る/沢歩き/マツタケ狩り/フール・オン・ザ・ヒル/冬の岩山のてっぺんで/山小屋でちょっと一泊/雪原のトレッキング/焚火学/犬と散歩/ モーターサイクル/フライフィッシング教書/八ヶ岳から帰ってきた青年/あとがき/特別収録=地付きフライロッダーのジレンマ/秋風と四方山話 【解説】樋口明雄 ■著者について 田渕 義雄(たぶち・よしお) 1944年東京都生まれ。10代、20代、30代は山登り、キャンピング、フライフィッシングと毎日がアウトドアアクティビティー。 40代に入る前の1982年、標高1400メートルの金峰山北麓の山里に移り住み、自給自足的田園生活を実践。 孤立無援をおそれず自分らしく生きたいと願う人たちに幅広い支持を持つ自然派作家であり、園芸家、薪ストーブ研究家、家具製作家でもある。 2020年1月永眠。 『フライフィッシング教書』『バックパッキング教書』『薪ストーブの本』『リバーオデッセイ』『アウトドアライフは終わらない』(以上、晶文社)。 『森からの手紙』『山からの手紙』『川からの手紙』『森暮らしの家』(以上、小学館)。 『フライロッドと人生』(地球丸)、『森からの伝言』(ネコ・パブリッシング)など著書多数。 -
ヤマケイ文庫 北海の狩猟者 羆撃ちと山釣りに明け暮れたある開拓者の記録
大正5(1916)年に養老牛温泉(北海道中標津町)を踏破し、旅館養老園を開いたことでも知られる開拓者・西村武重。 彼は道東の山野を跋渉して狩猟、渓流釣り、登山、植物採集、鉱石発掘などに明け暮れた。 本書は、飼牛を襲って牧場を荒らす羆狩りや痕跡を追って何日も山野を彷徨する単独羆猟の話、山女魚釣りの極意、アイヌ民族との交流、人跡疎らだった時代の知床半島探検など、壮年期の西村が体験した貴重な記録。 ■内容 羆との闘い ・原始林の王者 ・牧場荒らしの大羆を倒す ・標津岳の羆狩り ・親子羆を追う ・羆狩りと猟犬 ・恐怖の大羆 ◆北海の狩猟者 ・根室原野の昔ばなし ・山小屋の一夜 ・密林の住人たち ・北辺を釣る ◆知床半島の大自然 ・未開の別天地 ◆解説 久保俊治(猟人) ■著者について 西村 武重(にしむら・たけしげ) 1892(明治25)年2月、香川県綾歌郡造田村(現まんのう町)生まれ。 1896(明治29)年、4歳で北海道札幌市篠路に父と移住。1916(大正5)年、養老牛温泉踏破。 永年ヒグマ撃ちを経験してきた。1972(昭和47)年、勲六等単光旭日章授与。 1983(昭和58)年、死去。 著書に『ヒグマとの戦い』『北海の狩猟者』(いずれも山と溪谷社)、『原野とヤマベ――秘境知床』(釣の友社/1969年)、『養老牛の今昔』などがある。 -
ヤマケイ文庫 人間は、いちばん変な動物である~世界の見方が変わる生物学講義
ベストセラー『絶滅の人類史』(NHK新書)、『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)著者、更科功氏推薦!! 人間とは、いったいどういう生き物なのか? 動物行動学の泰斗である著者が、生物としての「人間」を、 容姿・言語・社会などの話題をさまざまに展開しながら、わかりやすい言葉で語る。 ドーキンスの利己的な遺伝子、ダーウィンの進化論、チョムスキーの生成文法、 ヴァ―・ヴェーレンの赤の女王説など、生物学の基本的な理論も、本書を読めばユーモアを交えた解説で楽しく理解できる。 著者が京都精華大学で行った最晩年の講義であり、今を生きる「人間」必読の一冊。 2010年10月に発刊された『ぼくの生物学講義』日髙敏隆(昭和堂)を改題・再編集のうえ文庫化。 「この現代、日本も含めて世界中でいろいろなことが起こっています。 よく考えてみると大昔から人間は戦争をしていて、いつになっても止まらない。 でも、戦争というのをする動物は、ほかにはいないんですね。それはなぜなのか。 どうしたらいいのかっていうことを、ちゃんと考えなくちゃいけないだろうと。 そのためには、生物学の一端として、人間というのはどういう動物なんだということを、 ちょっと考えてみる必要があるだろうというので、この講義をすることにしたわけです。」(本文より) ■著者について 日髙 敏隆(ひだか・としたか) 動物行動学者。1930年東京生まれ。 東京大学理学部動物学科卒業。理学博士。 東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長、 京都精華大学客員教授を歴任。2000年に南方熊楠賞受賞、2008年に瑞宝重光章受章。2009年11月没。 主な著書に『チヨウはなぜ飛ぶか』『春の数えかた』『人間はどういう動物か』『世界を、こんなふうに見てごらん』など、 主な訳書にコンラート・ローレンツの『ソロモンの指輪』、リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』(共訳)などがある。 広く深い教養をバックボーンに、誰にでもわかる平易な言葉で、動物行動学および生物学の魅力を長く伝えてきた功績は大きい。 -
ヤマケイ文庫 マタギ 日本の伝統狩人探訪記
動物文学の第一人者・戸川幸夫が昭和20~30年代に秋田県阿仁を訪れ、 山の戒律を受け継ぐ最後のマタギたちを記録したノンフィクションの名作を文庫化。 マタギたちとともに行き部会山に入って狩猟の現場を取材し、 往時の集落を訪れて衣食住や風習、マタギのルーツなどを精緻な文章と豊富な写真で記録した。 マタギのシカリ(頭領)の家に代々伝わっていた『山達根本之巻』の原文と現代語訳も公開。 ■内容 雪山をゆく 秋グマ狩り 狩座にて(マタギを追って/クマの行動/シロビレタタケ!) マタギの風土 根子スケッチ マタギの里(最後のマタギ村/根子紀行/村の移ろい) 秘物と信仰 狩り装束と道具 山入り 現代のマタギ マタギ風土記(始祖万事万三郎/山神さま/マタギ組/山達作法/当世マタギ/名うてのマタギ) 盆と正月 根子番楽 里のくらし 村の歳時記(行事・祭事/村のしきたり) 鷹狩り 名鷹匠と愛鷹 鷹匠――ひとりマタギ(名鷹匠・沓沢朝治/吹雪と老人) 備考 あとがき 解説 田口洋美 ■著者紹介 戸川 幸夫(とがわ・ゆきお) 1912年、佐賀県佐賀市生まれ。動物文学作家。旧制山形高校出身。 東京日日新聞(現毎日新聞)社会部記者を経て、文筆活動に入る。 1954、『高安犬(こうやすいぬ)物語』で第32回直木賞受賞。 1965年、沖縄・西表島でイリオモテヤマネコを発見。1978年、第28回芸術選奨受賞。 主な作品に『高安犬物語/爪王』『子どものための動物物語』『戸川幸夫動物文学全集』などがある。 2004年5月、逝去。 -
ヤマケイ文庫 完本 マタギ 矛盾なき労働と食文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋田県北秋田市阿仁地区のマタギたちの猟や生活風景を15年以上にわたり撮影・記録した『マタギ 矛盾なき労働と食文化』と、 クマやノウサギなどの獣肉や山菜・キノコ、渓流魚など実際にマタギたちが利用する四季折々の阿仁の伝統食を紹介している『マタギとは山の恵みをいただく者なり』を合本して一冊に。 猟の様子から食生活まで豊富な写真をまじえてマタギの世界を伝えます。 【目次】 ・マタギ 矛盾なき労働と食文化 マタギとの邂逅 熊のけぼかい、熊の味 雪山のウサギ狩り 冬の川で漁をするマタギ マタギと渓流とイワナ釣り マタギの山のキノコ 山奥に天然マイタケを追う 西根師匠の遺したもの マタギとともに熊狩りへ マタギとは何者か マタギが伝えてきたもの ・マタギとは山の恵みをいただく者なり マタギ食堂へようこそ 雲に隠れた熊がもたらす恵み マタギのメシから生まれた郷土料理 忍びで獲ったウサギを食す マタギと犬とキノコ採り 食卓を彩る旬の山菜 マタギの家の豊かな食卓 マタギが行商で生み出した食 川とマタギと魚 マタギの里にやってくるハタハタ 消えたカヤキと囲炉裏 マタギの過去、現在、そして未来 -
「あなた」と「わたし」 大切な誰かを亡くした方へ
夫がガンを発病後10年の闘病生活、そして死別後5年……15年の歳月は気の休まらない人生でした。「私の何がいけなくてこうなってしまうのだろうか?」と自分を責めることもありました。しかし、闘病生活の中には奇跡もあり、さまざまな経験が悲しみを癒やし、これからの人生に生きる希望まで持つことができました。人は苦しく悲しいときでも平然とすることは可能ですが、心の中には不安や恐怖、あらゆる感情を抱えていることがあります。この本は決して教科書ではないけれど、私自身が経験したこと、その時々の正直な感情、心の中の闇を書くことで、今悲しみを抱えている人の何かお役に立てればと思います。 -
世界の絶景アルバム101 南米・カリブの旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。マチュピチュ遺跡、イースター島、アマゾン、ガラパゴス・・・。一生に一度は訪れてみたい「旅人憧れの地」が溢れる、地球の裏側「南米・カリブ」。海外旅行ガイドのパイオニアが長年の取材の中で出合った「本当に行くべき絶景」をご紹介。地球の歩き方(海外旅行ガイド)の編集者や撮影者の「旅先への思い」が溢れる迫力ある写真集です。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
M 愛すべき人がいて
博多から上京した寂しがり屋の少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会い だった。彼への溢れる思いを作詞でしか伝える手段がなかったあゆ。やがて気持ちを確認 し合い、愛し合うようになった二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げ る。しかし、それは別れの始まりでもあった。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。 -
ヤマケイ文庫 約束の川
湯川豊氏の待望の釣りエッセイ第4弾。 釣りエッセイの名手が放つ珠玉の短篇集。 日本の渓流を舞台に、失われつつある原風景を鮮やかに描きだす。 『イワナの夏』『夜明けの森、夕暮れの谷』『ヤマメの魔法』に続く、最新釣りエッセイ集。 精緻な筆致で描き出される日本の渓流風景を舞台にした小説のような感動をもたらす珠玉の22篇に加え、 釣りを愛した文人について綴る「先行者たち」6篇を収録。 【目次】 I 約束の川 三月の雪/別天地を求めて/幻の川/養沢の春/夏の川のかなた/花のおもかげ/鳥のいる水辺で/ニジマスがいる/ 水の味について/失われた川/風、雨、雪/雲さだめ/銀の雨/長い長い夕暮れ/「護岸王」とは/春のひと/約束の川、ふたたび II きのうの谷 庄内ヤマメ探検隊/花のなかのアマゴ/晩夏の流れに立って/少しだけ怖い話/さよなら、次の春まで III 先行者たち 幸田露伴/佐藤惣之助/井伏鱒二/今西錦司/開高健/この一篇を読もう(森下雨村「八畳の滝」、 瀧井孝作「子供と釣り」、中野清見「暮の高瀬川」、船井裕「横谷源流」、山本素石「ねずてん物語」、高橋治「秘伝」 あとがき/初出一覧 -
ヤマケイ文庫 生と死のミニャ・コンガ
高所登山の劇的な遭難の実態と、遺族を丹念に訪ねる追悼の旅を対照的に描く。 ミニャ・コンガをめぐる登山と遭難の歴史の不思議性も浮き彫りとなる長編ノンフィクション。 「魔性の棲む山」ミニャ・コンガに逝った仲間たちへの鎮魂の物語。 1981年5月10日、北海道山岳連盟隊の第1次アタック隊員は、北東稜からの初登頂を目指したものの、7450メートル付近で1人が滑落、急遽、登山は中止された。 その下山途中、1本のザイルにつながったまま7人が滑落、目前から忽然と消えてしまった。 著者は、たまたまそのザイルには加わっていなかったが、自らもクレバスに落ち、死を覚悟したものの、かろうじて生還する。 それから13年後、同じミャ・コンガで今度は、著者の友人が彼らの4遺体を氷河で発見するが、その友人たちもまた登山中に消息を絶ち、氷河に消えてしまう。 遺体捜索から遺体の収容、そして慰霊に至るまで、「魔の山」といわれたミニャ・コンガを舞台に運命の糸が複雑に錯綜する。 生を知り死を悟ったミニャ・コンガ運命の20年を、自らの体験を元に綴られた長編のノンフィクション。 -
ヤマケイ文庫 果てしなき山稜 襟裳岬から宗谷岬へ
単独で、冬の襟裳岬から厳冬の日高山脈を越え、果てしなくつづく北見山地を進み、6ヶ月後に宗谷岬を目指す。現在は写真家として大成した著者が、若き日に実行した無謀とも思える壮大な山行の記録。1995年に白山書房より刊行された名作を文庫化。 もくじ 旅立ち ◎厳冬の日高山脈 1襟裳岬~猿留川林道 ・襟裳にて 2猿留川林道~楽古岳 ・襟裳にて― 山に入った時のみ、誰にも気取らなくて済む 3楽古岳~神威岳 ・襟裳にて 4神威岳~コイカクシュ札内岳 ・新得にて 5コイカクシュ札内岳~カムイ岳 ・新得にて 6カムイ岳~日勝峠 ・新得にて 7日勝峠~狩勝峠 ・新得にて ◎雪解けの石狩山地 8狩勝峠~十勝岳 ・旭川にて 9十勝岳~大雪山旭岳/・旭川にて-i ・旭川にて-ii ・旭川にて-iii 10大雪山旭岳~石北峠 ・旭川にて-iv/11石北峠~北見峠 ・旭川にて-v ◎新緑の北見山地 12北見峠~宗谷岬 -
ヤマケイ文庫 新編 越後三面山人記
日本の狩猟文化研究の第一人者、東北芸術工科大学教授兼狩猟文化研究所所長・田口洋美氏の若き日の意欲作、隠れたロングセラーを文庫化。 朝日連峰の山懐、新潟県の三面川(みおもてがわ)中流の深い谷間にあった三面集落。 今は三面ダムの底に沈んだこの山里の狩猟文化・山村習俗を、四季折々の山の民の暮らしを追うかたちで詳細に記録した、著者若き日の意欲作。 第一章 狩りの日の出来事 第二章 降りしきる雪の中で-冬- 第三章 山の鼓動とともに-春- 第四章 むせるような緑に抱かれて-夏- 第五章 時雨れる雲ノ下で-秋- 第六章 山人の自然学 ※農山漁村文化協会刊行の単行本を文庫化しました。 -
パリジェンヌ流 着やせスタイリング
パリで見つけた一生もののおしゃれ術183 パリジェンヌは肉感的でぽっちゃりさんが多いのに世界一おしゃれと言われるのはなぜ? 秘密は驚きの着やせテクにあった! 「鎖骨見せでやせ感UP」「ひじとベルトラインをそろえて腰高に」「腕の細さはそで次第」など、今すぐ使えるパリ流着やせ術を人気イラストレーターがわかりやすく紹介。 お金も時間もかけずにおしゃれがもっと楽しめる! 【目次より】 ◇「ウエスト位置はおへそより上」がワンピースの鉄則 ◇おなか・二の腕はカットソーで部分やせ ◇ライダースジャケットの光沢でやせシルエット ◇巻きもののボリュームを活かしてプチ顔に ◇サングラスは目と鼻の距離で形を決める ◇春夏秋冬着やせのコツ ◇東洋人の肌に似合うのは、黄味を帯びた色 -
なぜ体温37度が健康にいいのか 陰陽のバランスを食事で整え冷えを改善する!
あなたの体温は何度ですか?日本人の現在の平均体温が36.5度といわれていますが、36度未満の人は要注意です。この本の著者は体温が37度を理想とし、それより低くなればなるほどがんをはじめ免疫不全や、代謝障害、ホルモンのアンバランスによる病気に罹る確率が高くなるといいます。免疫力を高め、病気を寄せつけない理想的な体温にするには、まずはあなたの生活習慣を見直すことから始めましょう。とりわけ食習慣はとても大事なポイントで、食材の選び方、組み合わせ方、料理によって、体に対する影響が大きく変わります。体を温める食材や冷やす食材、つまり陰陽による体のバランスのとり方、また食材の色による体への作用の仕方、苦い・酸っぱい・辛いなどの五味の効果など、食習慣を見直すポイントをわかりやすく解説しています。 -
こなもん屋うま子 大阪グルメ総選挙
たこ焼きvs串カツ B級グルメ大阪の陣! 「この世のものならざる」大阪のおばはん・蘇我家馬子が大阪の町の片隅で営む「こなもん」料理専門店「馬子屋」。この店にやってくるのは、人生のさまざまな問題を抱えた客ばかり。しかし、抜群に「うまい!」こなもん料理を食べ、馬子の愛の一喝とアドバイスのおかげで解決していく。大阪再生のため奮闘する若き市長・櫛田勝男も「馬子屋」で舌鼓を打ちながら市が抱える問題を次々解決していくが、そんな友好的関係から一転、市長選挙で意見対立、大阪を二分する事態に。いったい何が!? ゆるキャラ・コナモンも登場。思わず「うまい!」と唸る爆笑B級グルメエンターテインメント。 -
辞めない理由
人気女性誌「Fame」副編集長の七瀬和美は37歳。共働きで子育てをしながら、実質的な編集長として部員をリードしてきたが、リニューアルをめぐって社の上層部に嫌われ、「新雑誌準備室」という名の閑職へ追いやられる。理不尽な仕打ちに加え、学校では娘をめぐるトラブルも発生。退社するかどうか悩む和美だったが、「働いてるママが好き」という娘の言葉に触発され、ある大きな「挑戦」をはじめる――。馴れ合いだらけの男社会に「カツ」を入れる、痛快なお仕事エンターテインメント! シリーズ3作の累計が25万部を超える大ヒット作になった『書店ガール』の「原点」ともいうべきデビュー長編! すべての働く女性必読の一冊です。 -
ソロ 単独登攀者 山野井泰史
ヒマラヤの大岩壁に果敢な単独登攀で挑み続けた山野井泰史。その行動と思想を克明な取材で追う。 10代のクライミング武者修行からトール西壁、冬季フィッツロイ、冬季アマ・ダブラム西壁の単独初登を経て、チョ・オユー、マカルーといった8000メートル峰の壁に挑むまでを描いた意欲作である。 山野井泰史は、沢木耕太郎著『凍』のモデルとなった登山家で、『凍』は講談社ノンフィクション賞も受賞している。 -
あなたの思いを伝える表現力のレッスン
「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。 -
十一人の賊軍
命は奪えても、誰にも魂は奪わせない――。本屋大賞作家が放つ、書き下ろし大型時代エンタメ。小説版「十一人の賊軍」! 戊辰戦争のただ中、侍殺しの罪で捕まった駕籠かき人足の政(まさ)は、薩長率いる「官軍」から砦を守るよう命じられる。勝てば無罪放免、負ければ死。共に戦うのは、あらゆる悪事を犯した十人の罪人たち。果たして、彼らは生きて帰ることができるのか――。強者の狭間で足掻く者たちの熱き闘いを描く、極上の時代エンタメ! 映画「十一人の賊軍」 主演:山田孝之 仲野太賀 監督:白石和彌 原案:笠原和夫 脚本:池上純哉 2024年11月1日(金)公開!! -
あやかし屋敷のまやかし夫婦
「鍋の中でコトコトと野菜が煮込まれていくような、心の解ける音が聞こえる小説です」 ――額賀澪(作家) 「――お願いです。なんでもしますから、私をお嫁にしてください」 18歳になり、叔父夫婦の家を追い出されることとなった七瀬真琴(ななせ・まこと)。 「――契約として、結婚しませんか。 七瀬さんには一緒に家を守ってほしいのです」 そんな彼女に、肩の上に「誰も見ることのできない猫」を乗せた作家・英千尋(はなぶさ・ちひろ)はそう切り出した――。 これは、鎌倉の「あやかし屋敷」を舞台に、 あやかしに好かれない作家と、あやかしに好かれるお人よしの「契約夫婦」が、 友人から預かった大切なその屋敷を守りながら、心惹かれあっていく物語。 -
考えて、考えて、考える
史上初の八冠達成に挑む、天才棋士・藤井聡太が自身で語る半生。 「死ぬまで努力」を掲げる稀代の名経営者との対話から見えてきた、異次元の天才の頭の中身とは――。 勝つ楽しさ、負ける悔しさを知って強くなった少年時代。 悔しさを乗り越え、負けをとことん分析することで、さらに強くなっていった奨励会時代。 将棋に出会った幼少期から、勉学の意味を考えながら通った高校時代、趣味の話、コロナ禍での日常生活、将棋AIの使い方、普段の研究方法、対局時の心構え、棋士になって変わったこと、これからの目標――。 次々と最年少記録を塗り替え、驚異的な勝率で勝ち続ける藤井聡太の強さの源を探る対談集。 -
大江戸火龍改
江戸の町で人外のものを狩り鎮める、謎めいた美しき男がいた――。 「江戸版陰陽師」ここに開幕! 江戸時代、凶悪犯を取り締まる火附盗賊改の裏組織が存在した。 専ら人外(にんがい)のものを狩り鎮めるその名は、火龍改。 満開の桜の下で茶会を催していた一行から悲鳴が上がった。 見れば大店のお女将の髪が逆立って、身体ごと持ち上がっていき、すっかり桜の花に隠れてしまった。 見上げる者たちの顔に点々と血が振りかかり、ぞぶ、ぞぶ、ごり、という音のあと、 どさり、と毛氈の上に女の首が落ちてきた――。 遊斎は、飴売りの土平、平賀源内らとともに、この怪奇な事件の謎を追う(「桜怪談」)。 短篇「遊斎の語」「手鬼眼童」「首無し幽霊」も併録。 -
クッキングパパの満ぷく献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前菜からメインディッシュ、ご飯物にデザートまで、「モーニング」連載で超人気「クッキングパパ」の最新レシピがぎっしり満載で、魅力のご馳走づくりが誰にもすぐできる! 定番おかずや人気のつまみはもちろん、うれしいヘルシーメニューも多数。なんとスッポンのさばき方や本格派フカヒレスープまで紹介。毎日の食卓や突然の来客、フトコロが寒い時、ちょっと豪華にいきたい時、ホームパーティーやお正月などなど、もう献立づくりに迷わない!! -
敗走記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争を生き抜いた著者がつづる生と死の物語 戦記ドキュメンタリー完全復刻! 昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。 -
アリアではじまる聖譚曲
リムジンに乗せられ、見知らぬ異世界テルミナに連れてこられたアリア。そこで出会ったユースは、アリアがテルミナを救う聖女だと言いだして!? このままムリヤリ聖女にされちゃうの――!? 抱腹絶倒の新シリーズ! -
syunkonカフェごはん めんどくさくない献立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパッと献立が決まる簡単でおいしい180レシピ 累計550万部のベストセラー「syunkonカフェごはん」シリーズ、献立がテーマの一冊です。 「組み合わせで迷う」「副菜が決まらない」「味がかぶる」など、 ブログに多数寄せられる献立の悩みに山本ゆりさん流のアイデアでこたえます。 「1品1品作っても時間がかからない」「いつもの食材でちょっと目先の違うレシピ」 「おいしくて、ボリューム感&おしゃれ感のある大満足のメニュー」を提案します。 かゆいところに手が届く献立本。甘辛味、塩味、マヨ味などの味別副菜カタログも収録。 -
教科書が教えてくれない裏忍者列伝―歴史的英雄たちは皆忍者だった!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小説、漫画、映画など、様々なメディアでヒーローとして活躍する忍者たち。しかし、確かに存在したはずなのに教科書では語られることのない忍者たち。この奇妙な事実を検証することで、知られざる日本史のタブーが見えてきた! 空海、源義経、豊臣秀吉、徳川家康…歴史を駆け抜けた英傑たちが隠し続けた本当の素顔とは? “忍者=裏日本史”隠され続けてきた真実の日本史をめぐる、いまだかつてない壮大なる忍者歴史ミステリー列伝をご覧あれ! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第一章「伊賀三大上忍の巻」 ・本当は忍者ではなかった服部半蔵 ・天下人を決めていた謎の上忍・藤林長門 ・信長に最後まで抵抗した上忍・百地丹波 ●第二章「忍者のルーツの巻」 ・弘法大師・空海は天才忍者だった? ・修験道の開祖・役小角が忍びのルーツ ・本当は忍者だった源義経 ・悪党・楠木正成は忍者集団の頭領だった ●第三章「忍者群雄割拠の巻」 ・北条早雲と風魔一族を繋ぐ謎 ・忍者から関白へと転身した豊臣秀吉 ・忍術を駆使して信玄を助けた山本勘助 ・真田一族は戦国最強の忍者集団だった! ・徳川家康と入れ替わり天下を取った忍者 ●第四章「泰平忍者たちの夢の跡の巻」 ・男色を隠し続けた流浪忍者・松尾芭蕉 ・戦場に立てなかった最後の忍者・平山行蔵 ・歴史に名を残した隠密探検家・間宮林蔵 ・黒船に乗り込んだ伊賀忍者・沢村甚三郎
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