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4.0独創的な言語感覚が多方面で高く評価されている滝沢カレン。彼女がとびきりユニークな母と祖父母に育てられたこと、そして、その大切な人びとにもう二度と会えないことは、これまで深くは語られてこなかった。新しい家族が増えた今、心に秘めた家族の景色が薄れゆく前に――。ファミリーヒストリーとしても残しておくべく綴った29篇の〈お話〉は、誰しもの心に宿る思慕や哀切の念を呼び覚ます。世代や性別を問わず不思議な懐かしさを感じさせる瑞々しい筆致は、話題必至!
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3.8中世の終焉と近代の人間解放を告げた最初の作品と讃えられる、イタリアが産んだ不朽の名作。時は14世紀、ペストが荒れ狂うフィレンツェである教会堂に落ち合った年若い3人の貴公子と7人の貴婦人。丘陵に囲まれた郊外の山荘へ難を逃れた彼らが、悲惨な現実を忘れるため、毎日1人1話ずつ10人で10日間にわたって話された100篇の物語。精力絶倫の修道士が自分の不行跡に修道院長を引きずり込んで罪を逃れる話や、恋多き女が修道院を舞台に巧みに思いを遂げる話など、本巻には30話までを収録。
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3.5コロナ禍の世界でなにが起きていたのか。アトウッド、ケレット、イーユン・リー、チャールズ・ユウなど、錚々たる作家の声が国境や人種を越えて響きあう、空前絶後のアンソロジー。
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3.0人間は社会生活を営むうえで、常にさまざまな問題に触れ、心の不安にさらされています。「借金大国日本、国の将来が不安だ……」「コロナで経済的打撃を受けて会社が持つか心配でメンタルが……」「上司なのに部下に気を使って心が疲れる……」「クレームが怖くて心が折れそう……」など。そして、このような心の不安を解決できない人が、数多くいます。警視庁の発表ですと、令和元年の自殺者数は2万169人です。 著者は元刑事。警部で退職するまで刑事約20年の経験があり、現場においてさまざまな問題対応に当たってきました。頭を抱えるような難事件の発生、命に関わる危険な現場での対応、理不尽なことしか言わない犯罪者との取調べなど、通常の人なら心が折れてその場を逃げたくなることを20年間、対応してきました。 刑事だって、本音は怖い。ヤクザに脅されてビビる若い子もいるし、現場に突入するときに手が震えていた奴もいるし、変死体を目の当たりにして卒倒する子もいるし、人間の嘘に気づかないでだまされる子もいます。 刑事とは、タフな仕事です。一般の人が普通に生きていては、経験しないであろうこともたくさん見ています。正義を貫くには、時に人を疑い、時に人に裏切られ(嘘をつかれ)、時に人の暗黒な面も目の当たりにします。普通の心持ちでは、耐えきれませんが、著者は、「刑事(デカ)メンタル」で問題を乗り越えてきたのです。 本書では、その「刑事(デカ)メンタル」という名の心を強くする方法を紹介します。「足が震える」弱さから「気持ちが高ぶる」強さへ完全スイッチ! とはいえ、根性論ゴリ押しでお伝えするのではなく、イラストを交えながら、ときにユーモアに、ときに真剣に、メンタル術を見開き単位でサクサクお届け! 本を手にとった読者がこれからの人生を強い心を持って生きてくださることを切に願って……
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-テレビなどでもよくみる「デカ盛り」の世界。 誰でも一度は興味を持つものの、自分にはとても食べられない、自分とは関係のない世界だと思っていないだろうか? 本書では自らもフードファイターとして活躍するフードライター「kazukazu」氏が デカ盛りの魅力やその美学、そしてデカ盛りの攻略法を徹底的に解説。 さらに、氏が厳選したデカ盛り店10店の紹介と店別の攻略法までを指南するまさにデカ盛りの入門書にふさわしい一冊。 あなたもこの本を片手に魅惑のデカ盛りワールドの扉を開いてみませんか? 【こんな人にオススメ】 食べることが好きな人、食いしん坊な人、グルメな人、目立つことが好きな人、デカ盛りに興味がある人、少しでもたくさん食べられるようになりたい人、フードファイターに憧れている人、フードファイターな人 【著者プロフィール】 著者:kazukazu デカ盛り、ハンバーグ、スイーツなどをメインに様々なジャンルを食べ歩くフードライター。 グルメブログ「大豆の気持ち。」を運営。日本ハンバーグ協会「ハンバーグエキスパート」。また、「王様のブランチにてハンバーグ賢人」として出演、「いきなり!黄金伝説にて食の専門家」として出演、「お願い!ランキングにて食のプロ」として審査、「グルメキュレーションマガジン メシコレ」にて定期連載、「女性のための情報サイト Nosh」にてグルメ情報を定期発信するなど幅広く活躍する今注目のライター。
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4.0元捜査一課刑事の秘メモより。 落としのプロと呼ばれた元敏腕刑事が14年の現場経験から編み出した、相手の心を開き「この人に協力したい」と思わせる“優位に立てる”テクニック=「刑事力(デカリョク)」はビジネスや日常生活でも応用できる! 「話したくないことを話してもらう刑事の仕事は“究極のサービス業”」という、コメンテーターとしても注目急上昇の元捜査一課刑事の佐々木成三氏。 刑事時代に10年以上書きためたメモをもとに、「この人になら協力したい」と思わせる新しいコミュニケーション能力を身につけるコツを伝授します。 * 共感できない相手でも質問次第で道筋は見えてくる * 嘘をつかれたら嬉しいと思え 鍵はそこに隠されている * タイミングを見はかり怒る時こそ冷静に * クレーマーこそコミュニケーションがとりやすい * 立場が違っても共有できる着地点はある * 雑用をどうこなすかで仕事能力が測れる ・・・など、具体的に、今日からできる「刑事力」アップ・トレーニング方法を明かします。
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4.617世紀、デカルトとニュートンのパラダイム成立によって、世界から魔術が失われた。 貨幣による資本主義と合理的な科学思考によってできあがった近代的な世界。 魔術は科学に置き換えられてしまった。しかし、科学的に再編成される過程で色あせていったパワフルな知を取り戻すために、今こそ「世界の再魔術化」が必要だ! デカルト・パラダイムに反旗を翻し、1960年代のカウンター・カルチャーの空気をひっさげ、「世界の再魔術化」への道筋を探った知的冒険の書、待望の復刊! オカルト学の山々を乗り越え、たどり着いたひとつのヒントはグレゴリー・ベイトソン。 ロボティクス、アンドロイド、VR的な現実世界の出現を前に、今こそ再読されるべき書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「永遠真理創造説」が「神の存在証明」として表現されていることを、『省察』全体の内在的論理と論証構造を通して分析した画期作。 【目次より】: 凡例 第一章 デカルト的方法についての試論 一 ア・プリオリとア・ポステリオリ 二 方法的懐疑 三 因果律批判 四 神存在のア・ポステリオリな証明 五 神存在のア・プリオリな証明 六 デカルト的論理 第二章 懐疑と循環 一 はじめに 「問うこと」と「疑うこと」 二 方法的懐疑 三 真理と循環 四 むすび 「コギト」と「意識」 第三章 差異 デカルト的「観念」論のための序 一 相等性と同一性 二 外部と内部 三 空間と時間 第四章 デカルト的「観念」論への注解 「第二~五省察」の分析試論 一 コギトの発見 二 思惟と想像 三 蜜蝋の比喩 四 思惟と観念 五 観念と原因性 六 知性の内部と外部 七 神の観念 無限性 八 神の観念 自己原因 九 観念と誤謬 十 物体的事物の観念 十一 神存在のア・プリオリな証明 十二 物体的観念の被造性 第五章 同一性と比喩 デカルトにおける〈神の存在論的証明〉についての一考察 一 はじめに 二 同一性と絶対無 三 同一性と意味 四 同一性と時間 五 同一性と比喩 第六章 デカルトにおける「実体の表現」の問題 ヘンリィ・モアとの往復書簡に関連して 一 はじめに 二 「観点上の区別」と「様態的区別」 三 「実在的区別」 四 「空間」と「場所」 五 「想像」と「無際限」 六 「コギト」の無媒介性 第七章 デカルトの「運動」概念をめぐって 一 はじめに 二 通常の意味での運動 三 本来の意味での運動 四 直線運動と円運動 五 機械論的自然観の意味 第八章 物質主義的生命観と人間 「第六省察」から『情念論』へ 一 はじめに 二 機械論と目的性 三 客観性の公準と物心二元論 四 物質の表現としての生命と人間=機械説 五 感情の形而上学のために あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 福居 純 1938年生まれ。哲学者。一橋大学名誉教授。専門は、特にデカルト、スピノザ研究。東京大学教養学部フランス科卒、同博士課程単位取得満期退学。文学博士。 著書に、『デカルト研究』『スピノザ『エチカ』の研究 『エチカ』読解入門』『デカルトの「観念」論 『省察』読解入門』『スピノザ「共通概念」試論』『デカルトの誤謬論と自由』など、 訳書に、ジュヌヴィエーヴ・ロディスールイス『デカルトと合理主義』ジャン・メナール『パスカル』ポール・フルキエ『哲学講義 1』シモーヌ・ヴェーユ『科学について』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 言語解析の視点から『省察』の諸問題の構造連関を解明し、デカルト哲学の現代的意義を提示する、わが国初めての本格的研究。 【目次より】 凡例 まえがき 目次 第一部 懐疑・コギト・明証性 第一章 デカルト的懐疑の意味 一 普遍的懐疑 二 感覚への懐疑 三 明証性への懐疑 第二章 「われ在り」 一 コギトの定立 二 コギト直観説の検討 三 コギト推論説の擁護 四 アルキメデスの点と基礎付け問題 第三章 明証性と思惟 一 明証性 二 コギトと相互主観性 三 コギトと神 四 レス・コギタンス(rescogitans) 第四章 明晰判明と循環 一 明晰判明な認知 二 デカルト的循環 第二部 神・観念・自由 第五章 神を問う 一 近世哲学における神 二 神を問う 第六章 観念をめぐって 一 観念の問題性 二 生得観念 第七章 観念からものへ 一 表現的実在性 二 観念からものへ 第八章 第二証明とその周辺 一 時間と連続的創造 二 「第三省察」の終わりに 第九章 誤謬と自由 一 誤謬 二 自由 第十章 存在論的証明と確実性 一 存在論的証明の問題点 二 知識の確実性と神 第三部 物体・心身・不死 第十一章 物体 一 物体的本性 二 外界存在の問題性 三 想像と感覚 四 物体の存在 第十二章 心身の区別と合一 一 心身の実在的区別 二 心身の合一 三 心身問題 第十三章 魂の不死 一 不死の問題とデカルトの証明 二 不死論とデカルト哲学 初出一覧 参照文献 仏文目次・レジュメ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 山田 弘明 1945年生まれ。哲学研究者。名古屋大学名誉教授。専門はデカルト研究。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。文学博士。 著書に、『デカルト『省察』の研究』『『方法序説』を読む 若きデカルトの生と思想』『真理の形而上学 デカルトとその時代』『デカルト哲学の根本問題』『デカルト『方法序説』』『デカルトと西洋近世の哲学者たち』『デカルトと哲学書簡』など、 訳書に、『デカルト=エリザベト往復書簡』ルネ・デカルト『省察』ルネ・デカルト『哲学原理』(共訳)ルネ・デカルト『方法序説』『デカルト全書簡集』(全8巻訳者代表)『ライプニッツ著作集 第II期 1 哲学書簡―知の綺羅星たちとの交歓』(共訳)デカルト『ユトレヒト紛争書簡集』などがある。
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4.8科学者であったルネ・デカルトは、自然科学の礎たりえる知識をもとめ、第一哲学=形而上学の再構築に乗り出す。なにひとつ信じられるものがない「懐疑」を出発点に、それでも絶対疑えない原理「我あり」へ、更に「神あり」「物体あり」へと証明をすすめる。本書はその哲学をまず『省察』『哲学の原理』など主著を追ってわかりやすく解説。ついで『世界論』『人間論』を通して、近代哲学の理解に不可欠な自然学的論理を説明する。スピノザ、ロック、バークリ、ライプニッツ、カント、フッサール等々、その後のすべての西洋哲学に強烈な影響力を持ち続けたのは何故か。
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4.5ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」 【!】難問は分割せよ。【!】悲しみは少しずつ解消せよ。変えるべきは自分の「思想」だ。 絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南! いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く―― 本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん! 日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書! ◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番!
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3.7我思う、故に我在り〉はかくも誤解されてきた! 「〈我思う、故に我在り〉は大発見」「人間の身体は単なる機械」「動物には何をしたっていい」……ぜんぶ誤解だった! 世界的権威が21の「誤解」を提示、デカルトにかけられた嫌疑をひとつひとつ晴らしていく。 「近代哲学の父」「合理主義哲学の祖」などと持ち上げられながら、その実デカルトほど誤解されている哲学者はいない。それでよいのか? 見かねて立ち上がったデカルト研究の世界的権威が、私たちの誤解に逐一反駁を加えながら、デカルト本来の鋭く豊かな思考を再構成する。デカルトが言ってたのはこういうことだったのか! 硬直したデカルト像を一変させるスリリングな哲学入門。 目次 凡例 日本語版への序文 はじめに 1.学校で教わることはどれも役に立たない 2.感覚は私たちを欺く 3.明晰判明でなければ決して真ではない 4.方法の規則は少ししかない 5.神はやろうとすれば3+2=4にできる 6.「私は考える、だから私は在る」というのは大発見である 7.人間の魂は、自分に対して透き通るように立ち現れてくる純粋な思考のことだ 8.人間の精神は、思考するのに身体を必要としない 9.人間の精神は、独り観念を介さなければ何も認識しない 10.人間の意志は無限である 11.人間は、自然の主人にして所有者になるべきだ 12.物質は延長に他ならない、すなわち空間である 13.自然学に経験や実験は不要である 14.人体は、純然たる機械である 15.私たちの魂は、身体を動かすための力を持っている 16.私たちは動物に何をしたって構わない 17.理性は、情動なしで済ませられる 18.私たちの実践上の判断はどれも不確実だ 19.完璧な道徳は手に入らない 20.高邁とは、自由の情念のことだ 21.政治は君主に任せておくべきだ 弁明――簡潔に、対話篇のスタイルで デカルト主要年譜 訳者後書き 人名索引
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3.0本書は、現象学を土台にして幾多の哲学者や思想家を扱ってきた第一人者が「近代哲学の祖」ルネ・デカルト(1596-1650年)との「対話」に挑んだ記念碑的な1冊です。 よく知られているように、デカルトはあらゆる学問を修めた末、そこに自分が求める「真理」はないことを悟りました。そうして「世界という大きな書物」と向き合うために旅人として生きることを選んだものの、やはりそこにも「真理」を見出すことはできませんでした。そうしてたどりついたオランダの地で、まさに生死を賭けた思索に取り組むことになります。それが、少しでも疑いうるものはすべて斥けて「絶対に疑いえない」ものを目指す「方法的懐疑」と呼ばれる思索でした。 その過程でたどりついたのが「われ思う、ゆえにわれあり(私は考える、ゆえに私は存在する)」という、よく知られた命題にほかなりません。しかし、それは決してデカルトが到達した最終結論でもなければ、デカルトが求めた「真理」でもありませんでした――本書は、そのことを哲学者との真摯な「対話」の中で明らかにしていきます。この命題はデカルトにとっては通過点にすぎず、方法的懐疑が導き出したのも「近代的自我」とされる「私」では決してなかった。ならば、その思索はいったいどこに進み、何を明らかにしたのでしょう? 本書は『方法叙説』(1637年)と『省察』(1641年)という二つの主著をていねいに読み解きながら、驚愕すべき結論に向かっていきます。著者とともに歩んでいくことで、「哲学」とはいかなる営みなのか、そして本当に「考える」とはどういうことなのかを実際に体験することができるでしょう。 [本書の内容] 序 章 哲学とは何か 1 死んだものとの対話 2 「よき生」のために 第一章 「われ思う」のは誰か 1 夢 2 狂 気 3 「私」とは何か 第二章 「われ思う」に他者はいるか 1 観念の起源へ 2 「無限」ということ デカルト小伝 読書案内
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-空港に揺れる国旗はゆうゆうとデカンの風を手繰り寄せつつ インド↔日本 無意識の混沌が押し寄せてくる イメージと音による シュルレアリスムの世界 ――加藤治郎 【収録歌より】 目に見えぬものに追われて夕暮れの西ベンガルに息をひそめる 水差しの静けさだけを受け入れて僕は光とひとつになった てのひらに僕の頭は支えられ喉にふくらむ粥の甘さは 地に落ちた蜻蛉の動く小刻みに蟻には蟻の歩幅があって 来た道もゆくべき場所も失って椎弓を這うデカンの風は 【目次】 Ⅰ インド脱出、そして不確かな記憶 インド脱出 記録としての小文(1) 数か月の日本滞在 星の上澄み インド再赴任と短い滞在 コルカタ もうろうと インド再脱出と日本での強制隔離 短い日本滞在 Ⅱ カルナタカ州へ再々赴任、そしてデカンの風がやむとき デカンの風(六月) デカンの風(七月) COVID +ve アユーダ・プジャ 柿渋色の大地に 西ベンガルへの旅 1 西ベンガルへの旅 2 西ベンガルへの旅 3 駐在の終わりに 帰任準備 記録としての小文(2) Ⅲ 帰国から令和六年元旦まで 帰任して 1 帰任して 2 インドより奇妙な 1 インドより奇妙な 2 インドより奇妙な 3 父の死に 令和五年夏 アモルフな境界 御堂筋 VUCAの時代 日本を生きる 時の継ぎ目に あとがき 【著者】 須田覚 1965年 長崎市生まれ 1996年‐2000年 イタリア駐在 2018年‐2023年 インド駐在 2020年7月 第一歌集『西ベンガルの月』刊行 現在 会社役員、未来短歌会会員、つくば市在住
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも大好き、テレビ東京の人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』が、迷路や間違い探しなどのゲームブックに! テレビ東京で毎週土曜夜に放送中の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』。 子どもたちに大人気の出川哲朗さんが、電動バイクで旅をしてご当地名物や観光スポットを紹介します。でも、電動バイクの電池が切れたら、旅先で「充電させてもらえませんか?」とお願いしなければなりません。そこにハプニングやふれあいが生まれます。 本書は『出川哲朗の充電させてもらえませんか』をテーマに、番組で登場した地域を「迷路」や「絵さがし」などのゲームにした本です。 家族みんなで楽しんでください。 ※見開き表示のできるデバイスでご覧ください ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.5経理部で働くOL・菜々子は結婚詐欺に遭い、大金を失ってしまう。生活資金の工面もままならず、会社に内緒でアルバイトを始めるも、ある日御曹司でやり手のエリート専務・拓海にバレてしまう。黙っているかわりにと彼から出された条件は、彼の“住み込み秘書”になることで…!? 突然同居することになり、菜々子は戸惑いながらも彼の大人の魅力にどんどん飲み込まれてしまう。しかもあることをきっかけに、紳士的だった拓海が豹変! 独占欲全開で迫られて、菜々子は高鳴る胸を抑えられず…。
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4.3新しい土地で独り暮らしを始めようとしていた保育士の若葉は、そこでかつて三年間だけ「家族」だった要と再会する。十年ぶりに会った彼は大人の男性に成長し、表具職人になっていた。要の作業場を見学させてもらった若葉だが、誤って預かり品である骨董の掛け軸を破損し、彼の手に怪我をさせてしまう。「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」「抱きたい。――抱かせて」掛け軸と怪我を盾に迫られ、若葉は断りきれずに要の要求に応じるものの、「元義弟」が相手という背徳感を拭えない。しかしあの手この手でアプローチしてくる彼に、次第に心惹かれ……?真面目な「姉」と、コミュ障だが色気たっぷりな元義弟の、再会ラブストーリー。
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3.8貧乏男爵家の娘のルネ・クリーバリーは、貴族の令嬢らしからぬ変わった娘だった。動物が好きで、家で飼っている大型の犬を可愛がっている。ドレスや宝石にはあまり興味が持てず、デビューはしたものの社交界からは遠ざかっている。ただ、ルネにも憧れの人がいた。貴族でありな軍人でもあり、先の戦争でも活躍して『戦場の獅子』と賞賛されたレオン・ドレイクだ。雲の上の人だと諦めていたのに、突然レオンとの縁談話が!?
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3.0【書き下ろしSS付き新装版】伯爵家のレナルドと結婚した子爵令嬢アリス。レナルドは新妻アリスの身体を隅々まで愛し、昼夜なく喘がせる。初めて味わう感覚に戸惑いながらも、子供のころから彼に憧れていたアリスは幸せだった。けれど、ひとつだけ気になるのは――彼にとってこの結婚は、亡き父の遺言に従っただけなのでは、ということ。本当に彼が自分を愛しているのか、不安なのだ。おまけに思いがけない事件まで起きてしまい…!? 電子版だけの特別書き下ろしSSを収録した新装版。※電子版の旧版をお買い上げいただいた方は再ダウンロードすることで無料で更新できます。 【目次】溺愛ウェディング ~林檎姫の淫らな蜜月~/番外編ミニ小説 甘いお仕置きを/あとがき/【書き下ろしSS】はじめての喧嘩
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3.1パティスリーで働く佐藤美海は店に来る年上の男性、仙崎修一に食事に誘われて交際することに。 優しく大人な彼は恋愛初心者である美海を焦らずゆっくり導いてくれる。「きみがほしくて仕方ない。ねえ、わかる? オレはきみを抱きたいんだ」仙崎の包み込むような愛に、両親を失ってから臆病になっていた美海も次第に心を開いていく。けれどある日、身近に感じていた仙崎が、ただの会社員ではなく社長であることを知ってしまい!?
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4.0「悪い、俺もう、お前のナカ入りたい」 里中茉莉は、10歳年上でしっかり者の伊勢原浩輔、そして浩輔とは正反対でお調子者の遠藤彰久と小さいころから実の兄妹のように仲良く育ってきた。 そんな幼なじみの関係にも変化が訪れた。……きっかけは彰久が遊びに行ったという「ハプニングバー」の話。彰久の話にすっかり魅了された茉莉は、浩輔にねだって一緒に「ハプニングバー」に行くことに。 店に入ると目の前で繰り広げられる男女の絡みに火照りだす体……すっかり当てられたふたりは衝動的にキスを交わし、そのままベッドイン!? 普段のやさしいお兄ちゃんとは違って“ひとりの男”の顔をのぞかせる浩輔にドキドキの茉莉だけど、浩輔は――。
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4.1氾濫を繰り返す大河を静めるため、16歳になる娘を生け贄として水神に捧げる「水神の花嫁」の儀式。この地を治める伯爵の娘ソフィアが、水神の花嫁になると言い出して騒動に。しかし、読書好きで物知りのソフィアは、治水の技術を駆使すれば河の氾濫は抑えられると確信していた。周囲には“河に身を投げた”と思わせて身を隠し、密かに治水事業を行うつもりでいたのだ。ところが、儀式の前夜、妹ロザリアの策略で、ソフィアは捕らえられ、河へと投げ込まれてしまう。溺れて気を失い、流されていた彼女は隣国の王太子ジェラールに助けられる。ジェラールはひと目でソフィアを気に入り、自分の花嫁にしようとするが…。水害から領民を守ろうと奮闘するヒロインと、彼女を溺愛するヒーローの熱愛ストーリー。
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-レプリカ・ドールとして生を受けたエルミールは、人間になるという願いを胸に街に出る。行くあてのない彼女を拾ったのは、褐色の髪に蒼い瞳の青年クリストフ。ドレスに礼儀、食事にダンス。同時に甘い恋も教えられる。人間になりたいという思いは高まり、そんな中同じレプリカ・ドールだった仲間に出会う。なんと彼女は人間になっていた。人間になるには人間からの愛が必要だという。「あなたを愛してくれる人間はいないの?」互いの愛は確信しているのに、人間になれないエルミール。最後のピースを見つけたとき、彼女を待つ運命は?永遠を生きる人形が、愛する人のために取った行動とは?生まれたての心が送るピュアラブストーリー。
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5.0狼のあやかしの芦花は、温泉宿を営む若旦那の園江が大好きで、会えば求婚していた。だけど、園江はいつも答えをはぐらかしてばかり。そんな時、育て親の狸の親分が芦花に似合いのお嫁さんを見つけてやると言い出す。大慌ての芦花は園江に夜這いをかけるのだが、なぜか逆に園江に抱かれる結果に! 何はともあれ契りは交わせた芦花だったけど、園江は君のことが好きと言いながらも結婚には乗り気じゃない様子で……。
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3.523歳の渚は、就職して一ヶ月になる新人OL。彼女は初めての給料日を迎え、ある約束を果たすべく張り切っていた。それは彼女の幼なじみであり、憧れの人でもある樹に七年前にくれた指輪のお返しをするというもの。せっかくなら喜んでもらえるプレゼントがしたい――。そう思った渚は、樹に直接欲しいものを尋ねてみる。すると彼は「渚が欲しい」とまさかの求婚をしてきた! 驚きながらも、それを受け入れる渚。結婚準備もスピーディーにこなし、すぐに幸せいっぱいの新婚生活を送り始める。しかし、渚の仕事が忙しくなってきたことや彼女に想いを寄せる同僚の存在に、二人の仲がギクシャクしだして……!?
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4.3とある爆破事件をきっかけに、警視庁刑事部の鑑識課に勤める柏木は、「公安の蛇」こと公安部の管理官・西村と出会い心を通い合わせる。すべてが順調に見えた矢先、爆破事件の鍵を握る男・川上の存在を知った柏木は、その素性を探るべく自ら事件に足を踏み入れてしまう。しかし、それは公安が巧みに仕組んだ罠だった。身も心も壊されていく柏木は、西村との別れを覚悟するが……。 二人に訪れた最大の危機に西村は!? 巻末に、特典SSを収録! さらに、同著者の既刊本「デンパ男とオトメ野郎」(イラスト:小山田あみ)のお試し読みも特別収録! ※こちらに収録されている特典SSは、ビープリ応援書店で配布されたものと同じ内容になります。
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2.0アパレル勤務のOL・柊奈は、過去のトラウマで男性が苦手。そんな柊奈だが、俺様部長の一陽と新規プロジェクトで急接近! 戸惑う柊奈に「俺が嫌いか?」とからかう一陽。しかし、柊奈の事情を知り「俺が助けてやるから」と優しくフォローしてくれる。彼になら触れられてもいいと思う柊奈。ある夜、台風のせいで彼の家に泊まることになってしまい、突然彼に抱きしめられて…!?
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3.4ぽっちゃりなのはわかってる。だけどスイーツ愛は止められない。そんな姫子に、祖母が勝手にお見合いを決めてきた。親友の孫で、大会社の跡取り息子の慎太郎だ。長身、イケメン、御曹司。ホントに?向こうはきっと義理立てしてる。お見合いには抵抗があるし、相手にも懐疑的な姫子ではあるが、やむなく了承する。どうせ断られるんだから高級ホテルの期間限定スイーツを堪能したらいいや、そんな気持ちで臨むことに。ところが話は弾み、なんだか楽しい。調子に乗ってスイーツの話をしていたら、慎太郎がいきなりキスを!ここ、公衆の面前なんですけど!そして断られると思っていたのに、慎太郎は交際を求めてきて…こんなぽっちゃりでいいの!?
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-「こいつに触れていいのは俺だけだ」――財閥系高級シューズメーカーの御曹司・高瀬と出版社に勤める小夜は、高校時代からの付き合い。当時、高校の先生と危険な恋をしていた小夜を、強引に自分のものにした高瀬は、長い年月をかけて小夜を飼いならしてきた。そんなある日、小夜は高瀬のスーツのポケットに入っていた真っ赤な口紅と意味深なメモを見つけてしまう。高瀬を狙う正体不明の女からの宣戦布告に小夜はいったい…!?
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3.0英会話講師の高宮 翠は平凡な見た目に真面目すぎて面白みのない性格がコンプレックス。 「こんな可愛げのない女には結婚は無理だ」と28歳にして早々と結婚を諦め、夢であるニューヨークのジャパニーズハイスクール講師を目指して仕事に精を出していた。 そんなある日、親の勧めを断ることが出来ず、「お見合いをしたら昇級試験を受ける」という交換条件のもと、お見合いをすることに。 お相手は役所勤めの真面目なサラリーマン、と聞いていたはずが、お見合いの席に現れたのはなぜか、翠が勤務する会社の社長、佐伯だった。 形ばかりのお見合いのつもりでいた翠のことなどお構いなしに、結婚を前提とした交際を迫ってくる佐伯。 しかも佐伯は翠を手元に置くため、強引に自分の秘書にしてしまう。 人生を賭けて挑んだ昇級試験も突然白紙に戻され、絶望した翠は佐伯への復讐を誓う。 「わたしに夢中にさせてから、結婚式当日に海外にトンズラしてやる……!」 しかしわがままで強引、だけど紳士で優しくもある佐伯の魅力的な人柄に触れるうち、翠のそんな決意は揺らぎだして……!?
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4.5――あの日からずっと、私は君しか欲しくない。 偶然の出会いをきっかけに、 外資系の大手企業に転職することになった沙羅。 自分を誘ってくれた外国人社長のライナスはいつも優しくて紳士的。 けれどなぜか、沙羅に度々甘い言葉を囁いてくる。 国民性の違いだろうと、勘違いしないようにしていたが……。 「君を世界一幸せな花嫁にしてあげたい」 と、突然のプロポーズ!? 恋愛初心者の沙羅は、引くことを知らないライナスに翻弄されて、 淫らな欲望を引き出され――。 だが、ライナスにはある秘密が……!? 腹黒スパダリ御曹司×恋愛初心者のアラサー女子、重すぎる溺愛に囚われて――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.0親の期待に応えるため婚活を考えていた絵麻は、兄の紹介でお見合いをすることに。顔合わせ場所に行ってみると、相手として伝えられていた人物ではなく御曹司の湊が現れる。お見合い相手が違うことに混乱するが、強引に話が進められ1カ月限定で同棲することに! 湊から「全力で口説く」宣言をされたウブな絵麻は、彼の一途な激愛に溺れていき…!?
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-有名イラストレーター“ケイヤ”に憧れつつイラストデザインの仕事をする大山実花は、ある日適切な忠告をくれた喫茶店のマスター、啓弥と親しくなり、彼もイラストに詳しいことを知る。遊園地デートの後、求愛され彼と一夜を過ごす実花。「知らないことは全部教えてやるよ、身体が俺の形を覚え込むまで」地味な自分と華やかな啓弥との差を気にしつつ幸せを感じる実花だが会社の上司にデザイン情報漏洩の罪を着せられそうになって!?
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4.5【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 若手劇団員の陽斗は、オーディションを前にあまりの空腹に道端で行き倒れてしまう。 助けてくれたのは「ひつじカフェ」の店主・賢一郎と、看板息子のひつじくん。 お腹いっぱい食べさせてもらったお礼にカフェを手伝う ことに。頭を撫でられ、賢一郎に優しくされる度に、陽斗はどきどきしてしまう。 オーディションの結果が出た日、思うようにいかないことに悩んでいた陽斗は、賢一郎に慰めるようなキスをされて……。
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4.0【イラスト付き】 目覚めたら新人神様に転生していた、元外車メーカーの営業マン・叶野。 不慣れながらも神様業を頑張る叶野だったが、いつも神社に手を合わせてくれる信心深い小説家志望の青年・優弥のことが妙に気になってしまう。 夜だけ肉体を持つことができる叶野は、「小説家としてデビューしたい」という優弥の願い事を叶えるため、執筆中の作品を仕上げる手助けとして、恋愛経験のない優弥と「疑似恋人」になることを提案する。 本当の恋人じゃないはずなのに、危なっかしいところのある優弥への気持ちはどんどん大きくなって……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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4.0【イラスト付き】マリオが高校生の時、家庭教師だった弁護士志望の竜吾。二人は恋に落ち、生真面目な竜吾がマリオを幸せに出来るまで清い交際でいようと約束してから8年。竜吾の口から出たのは「別れよう」の言葉だった。一体どうして――!? マリオはよりを戻そうと竜吾のもとへ向かうと、奇妙な男と竜吾がキスをしている場面に遭遇。さらにショックを受けるマリオだったが、実は男は悪魔で、マリオは1回死んだという。マリオを生き返らせる条件は「竜吾が愛を口にするたびマリオが苦痛を感じる」こと。愛しいマリオが苦しむのに耐えられない竜吾は別れを選ぼうとしたが、マリオは竜吾との恋を実らせたい。好き同士なのに愛を伝えられずHも出来ない二人はどうすればいい!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.0花音は恋愛経験ゼロの地味な23歳。会社でも総務部でひっそり過ごしていたのに、突如、営業部への異動命令が下る。 そこは社内トップ3のイケメンが揃う花形部署で、花音の日常は激変! 一緒に組むことになった、クールで無口な河野は、なぜか花音にだけは優しくて、笑顔も見せるものだから、ついドキドキしてしまう。これってもしかして…恋!? 歓迎会のとある出来事で急接近した2人は…。
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4.3花嫁には、永遠になれないのに……。大学生の陽は、兄のように慕うリアムから頼まれて、縁談を壊すための恋人役をすることになる。だが、問題がひとつ。幼い頃に離れて以来、交流はネットのみで彼は陽を「女の子」だと思っているのだ。再会したリアムに好きだと甘く囁かれ、揺れる陽の気持ち。期間限定の恋人だけど、リアムが笑ってくれるなら陽は幸せだった。そんな時間は突然のキスで終わりを告げた。リアムが好きなのは「俺」じゃない。嘘を重ねたくない陽は、彼から離れる決心をして――。
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4.4出自ゆえに冷遇され、神官見習いとなった第7王子・イクセルは突然、王命により英雄の花嫁として呼び戻される。義姉弟から分不相応と嘲笑され、飛び出した先でイクセルは黒髪の騎士と出会い、優しく涙を拭われ交流を重ねるように。そして披露宴当日となり、ついに英雄と対面するが、そこには別れを告げたはずの騎士が花婿として現れ!? イクセルだから花嫁に望んだと愛を囁くジークヴァルドに最初は戸惑うが、包み込むようなジークヴァルドの愛に、止まっていた心が揺れ動き…! 【電子特別版】貫井ひつじ先生書き下ろしの後日談ショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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3.0「いいよ。どこにキスしようかな。エレオノールの顔でキスしてないところはもうないよ。顔以外のところにもキスしたいんだけど」◆幼いころから幼馴染のセドリックに恋してきたわたしは、勘違いからセドリックは姉に恋していると思いこんでいた。けれど、ある日、「父上が孫の顔を見せた息子に爵位を譲るって言うから結婚しない?」と持ちかけられちゃった。そんな理由で恋する人と結婚するの!? 嬉しさと抵抗を感じながらもセドリックの甘いキスと誘惑に、身も心も蕩けていくのにわたしはどうしても素直になれない。セドリックの愛の妙技に心が震えるときだけは本当のことが言えるけれど……。結婚して間もないわたしに邪な思いを秘めた男が近づいてきて、わたしを無理矢理に手に入れようとするところをセドリックが助けてくれたうえ、とうとう決闘に――!? 勘違いすれ違いのラブイチャ新婚ラブストーリー。
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4.4看護師の柚は過去のトラウマから恋愛に憶病になっていた。ある日、クールな外科医の篠宮が「俺と結婚してくれ」といきなりプロポーズ! 冗談だろうと断るも、仕事終わりに食事に行くことになる。病院では冷たい篠宮だったが、優しくエスコートされ、ドキドキが止まらない柚。そんな折、柚の父が倒れ、篠宮が手術を担当することに。不安に駆られる柚は包み込むように抱きしめられ、戸惑いながらも彼に惹かれていく。「お前が欲しい。心も身体も全部」――大人の色気たっぷりにいつもとは違う情熱的な思いをぶつけられ、彼の溺愛にどっぷり溺れていき…!?
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3.9恋愛経験ゼロの令嬢・茉穂は、エリート同期の櫂を密かに想っている。ある日突然、櫂に甘い言葉を囁かれ、挙句にキスをされ…!? 戸惑う茉穂だったが、ふたりの間は甘い空気に包まれ始める。そんな矢先、茉穂に見合い話が持ち上がる。櫂への気持ちを抑えられない茉穂は見合いを断ろうと会場に向かうと、そこにいたのは櫂で…!? 実は櫂は御曹司で茉穂の結婚相手だったのだ。「お前をずっと抱きたかった」――熱を孕んだ熱い視線で色気たっぷりに迫られ、初めての快感を刻み込まれた茉穂は、彼への気持ちを抑えられなくなり…。【溺愛求婚シリーズ】第二弾!
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4.4箱入り令嬢の美潮は、親の勧めで大手飲料メーカー御曹司・瑞生と見合いをすることに。恋愛に奥手な美潮は断ろうとするも、これ以上縁談を押しつけられたくない瑞生から偽装結婚を提案されて…!? 半ば強引に始まったかりそめの関係に戸惑う美潮だったけど、甘い言葉を囁かれ、美潮は次第に彼に惹かれていく。「今すぐお前が欲しい」――愛のない関係だったはずなのに、熱を孕んだ瑞生の甘い溺愛に、美潮は初めての悦びを刻まれていき…【溺愛求婚シリーズ】第一弾!
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3.4エリート御曹司の慶介と付き合っているウブな令嬢の苑花。慶介の海外赴任が決まり、仕事の足枷になりたくないと身を引いた矢先、まさかの妊娠発覚! 彼への想いを胸に秘め、シングルマザーとして愛娘・結杏を育てていくことに。ところがある日、結杏が体調を崩し入院、そこにやって来たのは慶介で…!? 「絶対に離さない」――ずっと苑花を探していたという慶介は、空白の時間を埋めるかのように庇護欲たっぷりに甘やかしてくる。ママになっても変わらぬ溺愛を注がれ、苑花の心はとろとろに溶けていき…。【溺愛求婚シリーズ】第三弾!
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4.0ステルラビール株式会社で働く鈴菜が顧客から迫られていたところを助けてくれたのは、CEOに就任した元カレ・拓海だった。しつこく二人の後をつけてくる顧客を撒くためにホテルへと逃げこむ拓海と鈴菜。再会した拓海は鈴菜を情熱的な眼差しで見つめ、そのまま強く彼女を抱きしめた――。「――こうして鈴菜を見つけた以上、俺はどんな手を使ってでもこれからおまえを落とす。全力で。どんな手を使ってでも、だ」 熱く淫らな一夜を共にした翌朝、拓海は鈴菜にストーカー行為から身を守るための偽装同棲を提案する。あの頃以上に拓海からの溺愛を受けるも、鈴菜は別れる原因となった五年前のある出来事が忘れられなくて……。
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-旅行会社で働くOL・七帆は、長年の片思いの相手で、会社の御曹司である甲斐とハワイに来ていた。そして結ばれようとした寸前、なんと元カノが乗り込んできて彼を略奪されてしまう。泣いて部屋を飛び出すと、ぶつかりそうになったところを王子様のような気品ただようイケメン紳士が抱きとめてくれた。彼はハワイに停泊中だった豪華客船の船長・ジェイド。 「日本に帰りたい…」とこぼす七帆をあっという間に連れ去った彼は、七帆を婚約者だと偽って船に乗せることに! ハワイから日本までの7日間限定の偽フィアンセとして、彼と過ごすことになった七帆だったが、彼とのクルーズは中毒性たっぷりのキケンな甘さで…。
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-新入社員の円花は、社内で王子様と呼ばれる上司の隼人に密かに憧れを抱いていた。 でも、ある日ふたりきりになった時に隼人の素顔を知ってしまい、強引に恋人関係になる。 円花にだけ冷たくて意地悪だけど、いざとなったら助けてくれる隼人の優しさに次第に惹かれていって……!?
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3.6高校生で可愛らしい容貌の天海七星は、部活の最中に突然異世界へトリップしてしまう。そこは、トカゲのような見た目の人やモフモフした犬のような人、普通の人間の見た目の人などが溢れる異世界だった。突然現れた七星に対し、人々は「ルルス様!」と叫び、騎士団までやってくることに。どうやら七星の見た目がアルクトス公国の行方不明になっている皇子・ルルスとそっくりで、その兄・ラナイズが迎えに現れ、七星は宮殿に連れて行かれてしまった。ルルスではないと否定する七星に対し、ラナイズはルルスとして七星のことを溺愛してくる。プラチナブロンドの美形なラナイズにドキドキさせられ複雑な心境を抱えながらも、七星は魔法が使えるというルルスと同じく自分にも魔法の才能があると知り…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.0「安心しろ、男を抱くのは初めてだ」身長152センチの傭兵・有希斗が派遣されたのは、傲慢社長の御影。気難しい彼を完全ガードするために力技で同居に持ち込むも、勢い余ってベッドの中でも密着することに!? 言葉は乱暴だが甘く優しい御影の愛撫に流され、達してしまう有希斗。そして、昼はガード、夜は抱かれる不思議生活に。徐々に心を開いてくれる御影に惹かれ始めていたが、失うことを恐れて有希斗は素直になれずにいた。だが、ある日、油断から御影に大怪我を負わせてしまい……。
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4.5「社長、そんな挑発的な格好をするあなたが悪いんです」 亡き父から会社を受け継ぎ若くして社長になった朝霧玲奈。玲奈の就任を反対する社員達の中、父の代からの社長秘書・速水圭人だけはいつも玲奈をサポートしてくれていた。 必死にがんばるあまり社員から「鬼社長」と呼ばれ傷ついた玲奈は、執務室でひとり酒をあおっていた。心配して様子を見に来た速水に、傷ついた心をさらけだす玲奈。そんな玲奈を速水はそっと抱きしめ優しくキスをした……。 その晩、身体を重ねて以来、時間も場所も選ばず求めてくる速水は、指で、舌で、ときに性具で――何度も玲奈を絶頂に追いやった。屈服させられる悔しさと陶酔感に溺れていく玲奈。 「あなたがほかの男と話をしていると思うだけで、私はいつでも気が狂いそうになりますよ」 速水もまた独占欲を剥き出しにし、ふたりは本能のまま身体を貪り合っていく……。
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-「僕と結婚してほしい」ブライダル会社でアドバイザーとして働く嘉川凛は恋に悩む奥手女子。学生時代のトラウマから恋が出来なく、唯一憧れていた八重樫社長までもが、いつの間にか結婚したとの噂が! 落ち込む凛を見かねて、同僚が進めてくれたのはマッチングアプリだった。これも業界研究のためと半信半疑で登録してみると、偶然意気投合する相手が見つかり会うことに。しかし、そこで待っていたのは憧れていたはずの八重樫社長で!? しかもまさかの交際0日でプロポーズ!? 会社では冷静沈着な彼と家での情熱的な彼に身体も心もとろけていき――。有名大企業の御曹司社長×恋愛レベルゼロな奥手女子の大逆転ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-イケメンホテルマンの濠と交際10年になる透子は、彼の溺愛を受けながらも、自分の持病が濠を縛りつけていると感じ、別れを決意する。そんな透子の想いを察した濠が出してきたのは、結婚までの道のりである“7つの宿題”。「おまえに本当の幸せを教えてやる」と言う濠の優しいレッスンを受け、ひとつひとつ宿題をクリアしていく度に、透子は濠の限りない愛を感じて…。2012年に発売された単行本『二人の関係は溺愛以上』を一部加筆・修正したものです。
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2.0生まれつき赤髪のせいで父帝から疎まれ、離宮での軟禁生活を強いられていた紅麗。そんな赤髪の噂を聞きつけた大国・弦の皇帝垂鵬が紅麗を妃に迎えたいと求婚してくる。厄介払いのように嫁ぐことになった紅麗は、垂鵬直々に迎えられるも、想像以上の豪華さに驚き、また赤髪という理由だけで選ばれたことに不安が膨らんでいく。「婚儀を終えるまで待てそうにない」と押し倒される。灼熱を差し入れられて、熱い痺れをもたらす垂鵬皇帝の愛に心が蕩かされるけれど……。溺愛ラブロマンスv
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3.6君はそのまま感じてればいい── 突然の出逢い、プロポーズ…… 「全部俺に任せればいいんだ……君はもう俺のものなんだから」 パーティ会場でピアノを弾いていたところを大企業の専務・綜馬に見初められ、結婚した真名。 しかし、生きてきた世界の違いと綜馬の強すぎる愛情が、しだいに真名を苦しめていく……。 巨大企業の御曹司兄弟と、ピアノを愛する少女の愛憎を描いた感動のラブストーリー 〈あらすじ〉美容界のトップを走る銅(あかがね)ホールディングスの専務・綜馬は、パーティでピアノを弾いていた19歳の真名と出会い、恋に落ちる。 やがて結ばれ結婚した二人だったが、生きてきた世界の違いが溝を作り、強すぎる愛情は真名を追いつめる。 そんな真名をピアニストである弟・龍成が慰めるのを見た綜馬は、彼女との別れを決意する……。
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4.5連日の残業ですっかり枯れ生活の綾女。今夜も疲れて帰ってきたら、いつの間にか久保田という名のお隣さんが引っ越してきていることに気づく。そしてベランダで顔を合わせることに。イケメンだけど、どうやら雪子という名のカノジョがいて、ケンカの末、仲直りをする前に事故に遭って入院中? なのに久保田は手作りの料理を作りすぎたとおすそ分けしてくれるようになる。戸惑う綾女だが、料理はおいしいし、久保田は素敵だし……すっかり気持ちを持っていかれていることに気づく。でも、彼には雪子さんが……。背徳と恋心に悩む綾女だったが、そんなある日の夜、久保田がコンビニに行こうと誘ってきて、そして告白を――
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4.2初めてなのにどうして気持ちいいの? 君の体は俺が一番わかっている “氷の公爵”と呼ばれ妻を抱こうとしない冷徹な夫×夫の真実を探すために未来と過去を行き来する妻 〈あらすじ〉 「よそ見をしないようぐずぐずに愛さなければね」。無口で無表情な夫・コンラッドと結婚して1年。彼から相手にされず、初夜を迎えることもなく寂しい日々を送ってきたステラ。離縁したいと伝える決心をした夜、優しい微笑みを浮かべた夫に愛をささやかれ、当然のようにベッドに誘われて……。愛を伝えられない不器用すぎる夫とひたむきに彼を信じようとする妻の時空を超えたファンタジックラブストーリー。
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4.2世間で『氷の公爵』と呼ばれている無口で無表情な夫・コンラッドと結婚して1年。ステラは、彼からまったく相手にされず、初夜を迎えることもなく寂しい日々を送ってきた。しかし、夫に離縁したいと伝える決心をした夜、冷徹だった彼が優しい微笑みを浮かべ、当然のように愛をささやき、ステラをベッドに誘う。動揺したままついに彼と結ばれるが、どうも自分の身体はコンラッドを受け入れるのが初めてではないみたいだ。ステラは嫁いできてから一度も動いていなかった公爵家の大時計が動き出していることと、自分の身に起きている不思議な体験が関係あると気づくが…。妻を愛しているのに伝えられない不器用な夫と、ひたむきに彼の愛を信じようとする妻のファンタジックラブストーリー。
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4.3恋人に誤解から手酷くフラれてしまった軍人のリヴェア。全てをリセットしたいと思いながら眠りにつき、目覚めたらなんとマッパで見知らぬ金髪美形のベッドの中!? どうやら“異世界トリップ”してしまったらしいリヴェアは、ベッドの主――国を治める公爵の一人、レオンのもとに身を寄せることに。庇護の代償として彼の恋人役を務めることになったリヴェアは、ただの“役”に接する態度とは思えないレオンからのスキンシップに心乱される。さらに、教師役として付けられたレオンの副官、オルギールのリヴェアに接する距離が妙に近い上に、レオン以外の二人の公爵も彼女に興味を持っているようで――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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