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親が教える子どもの弱点克服術!
中学受験の算数は、石を一つひとつ積み上げて完成させるピラミッドのようなものです。積み上げた石のどれかがもろかったり、抜け落ちたりすれば、当然完成することはありません。本書では「不完全な石=お子さんのわかっていないところ」を発見し、どうすれば良いのかに焦点をあてて、実際の受験問題に則した例題をもとに、その解き方を紹介する内容となっています。また、巻末にはつまずき箇所を発見するためのスピードチェック問題と、その解法と解説を用意しています。難関中学へ6000名を合格させたカリスマ塾講師がお子さんの数々の「困った」を親切丁寧にわかりやすく解説します。お父さん、お母さんが、実際に一読し、お子さんに本書の解説を参考に解き方を教えてあげれば、きっと前述のピラミッドは必ず完成することでしょう。 -
iPhone最強の英語学習術
留学しなくても、英会話スクールに通わなくても iPhoneひとつで英語がペラペラになれる!! TOEICでハイスコアを取れても、英検1級に合格できても、いつまでたっても英語が話せるようにならない。 そんな世界有数の英語が話せない集団である「日本人」が、ついに英語がペラペラになれるときがきました。 最強の英語学習ツールであるiPhoneを使えば、日本人にぴったりの方法で「英語を話すために必要な能力」を鍛えることができます! 本書では、その具体的な方法を12のステップに分けてご紹介します。 この12のステップを1つずつ実践していけば、あなたは必ず「英語が話せる人」になれるでしょう。 *目次より ○ 効率的な学習ほど苦しさがつきまとう ○ いつまでたっても犬の鳴き声は犬の鳴き声 ○ 絵本に勝るテキストはない ○ 英会話には2つの「理解」が必要不可欠 ○ 音読はとにかく5回ずつしなさい ○ ポッドキャストを毎日聴いてはいけない ○ 暗記は音読の回数で勝負しよう ○ 「世知辛さ」から抜け出そう ○ ありえないくらい短い勉強時間を設定しよう ○ 1つ増えたら1つ減らそう -
日本人が「使いすぎる」英語
「Thank you very much.」「You are welcome.」「I'm sorry.」……。中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携! -
誕生日と名前でわかる「運」の生かし方
人間には、あらかじめ生まれ持って与えられた「宿命」があります。前世でやったことの結果が、今生に反映されるのです。そしてそれは、不思議なことにあなたの“誕生日”と“名前”から割り出すことができるのです。本書は、まず人生傾向や基本性格がわかる「激数」×「姓名数」、前世・天職・恋愛傾向がわかる「宿命数」、弱点やクセがわかる「破壊数」など、あなたの人生を左右する<3つの数>を紹介し、あなたがどのような使命を持ってこの世に生まれてきたのかを解説します。次に、自分が本来持っている能力を生かし、幸せな人生を切り拓くために、どのように行動すればよいのか、努力によってこれから変えることができる「運命」の生かし方をアドバイスします。人生に悩んだ時、夢を叶えたい時にあなたを励まし、勇気付ける一冊です。 -
日本はなぜ日露戦争に勝てたのか
大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。 -
「サイン」を上手に受け取る方法
心を整理すると「シンクロニシティ」が起きて 人生が好転する! 偶然居合わせた「何か」をきっかけに、運命が変わりはじめることがあります。 いつも何となくよい方向に進んでいる人は、「何か」をサインとして受けとり、 シンクロニシティをよい形で捉えることができています。 このサインを上手に受け取れる人の特徴は、 心が整理されていて、ストレスやコンプレックス、心的外傷(トラウマ)の少ないタイプといえます。 臨床心理士の著者は、クライアントと「脳波同調」をして、その人の過去・現在・未来を透視する方法を利用しています。 透視をする能力から、そのクライアントの人生が変わるきっかけになる「サイン」を読み取ります。 この本では、脳波同調したクライアントの事例も紹介しながら、 サインを上手に受け取るための心を整理する方法や、シンクロニシティを起こすための心の鍛え方をお伝えします。 「サインのつかみやすさチェックテスト」「あなたの恋愛・結婚ダメージ度チェックリスト」など、カンタンに楽しんでできる5つの心理テストも掲載。 *目次より ◎散らかった心ではサインはつかめない ◎サインを上手に受け取るためのエクササイズ ◎シンクロニシティを捉える力を鍛える方法 ◎変性意識状態に近づく「スプーン曲げ」をやってみよう! ◎自分が知らない自分からの悲鳴 ◎コンプレックスを解消することが能力を開花させる ◎無意識に潜む人間関係がうまくいかない原因 ◎シンクロニシティの起こる恋愛関係とは? ◎なぜかまたマイナスを引き寄せてしまう理由 ◎能力を伸ばし、本当の底力を発揮する方法 -
英語は「体」で勉強しなさい!
著者が唱える英語勉強法では、「リスニング」「スピーキング」「リーディング」「ライティング」のトレーニングで使うすべての教材を「音読」します。しかも1回や2回ではなく、同じ英文を何百回となく音読する。さすがにこれだけやると、音読した英文は体にしみ込み、結果、必要に応じて条件反射で英文がスラスラと口をついて出てくるようになります。著者自身、この「音読」を徹底的に行なったことで、さまざまな英語の試験に合格することができ、TOEICやTOEFLのスコアを大幅に上げることができたといいます。 本書は、東進ハイスクールの名物英語講師が、「音読」をはじめとする“語学をマスターできる方法”をわかりやすく読者に紹介しています。 -
娯楽都市・江戸の誘惑
芝居、相撲、寄席、見世物、花見、寺社の開帳、富突、大食い・大酒呑み大会――天下泰平の江戸の町では、毎日どこかでイベントが催されていた。浅草、吉原、両国、木挽町だけでなく、大江戸八百八町には刺激的な娯楽空間が満ち溢れていたのである。人々は寸暇を惜しんで遊びに出かけ、現代の宝くじにあたる富突の当せん番号発表会場にも足を運んでいた。こうして江戸っ子たちが遊びに費やした金が莫大な経済効果をもたらし、町を活性化させていたのである。本書は、江戸の経済を動かしたのは大商人ではなく、意外にも庶民であることを炙り出している。歓楽街で花開いた娯楽産業が、飲食業や出版業とのコラボレーションで、巨大ビジネスへと発展していくさまは、現代を彷彿とさせる。また江戸にはビジネスチャンスが山ほどころがっており、それを利用してのし上がっていく人物もいた。娯楽という切り口から知られざる江戸経済の実態に迫った新しい試みの書。 -
時間はなぜ取り戻せないのか
誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。 -
12歳からのスマホのマナー入門
今、スマホのマナーが問われています。利用者の低年齢化が進むにつれて、歩きながら、あるいは自転車に乗りながら、周囲に注意を払わずにスマホを操作していて事故に遭うケースが多発しています。また、スマホに依存するあまりひきこもりになったり、コミュニケーション不足から仲間はずれやいじめにつながったり、あるいは犯罪に巻き込まれたり、心当たりもないのに高額な請求をされたりと、スマホには様々な危険が隣り合わせています。 本書はスマホを購入する前に、親子でしっかり基礎からマナーを話し合うきっかけになるように編集しました。大人ですらマナーがしっかりできていない人を多く見かけるスマホ。学校教育においても、道徳の時間に教材として是非オススメしたい1冊です。 -
他人を攻撃せずにはいられない人
暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る! -
ポジティブ脳に切り替えるストレッチ
たった5分のストレッチで心が前向きになる! 「ポジティブ脳」に切り替わる! 習慣的な運動がうつや不安を軽くすることは知られていましたが、ストレッチのような短時間のちょっとした運動でも心に効くことが分かってきました。 本書は、心と運動の関係を紐解き、ストレス解消、緊張緩和、熟睡などに効果的な短時間ストレッチを図解しています。オフィスでできるストレッチもあり、これなら忙しい人でもできます。 通勤や外勤でのウォーキングは心に効かない、体を動かさないことがストレス耐性を低くするなど驚きの研究成果や、「草食系男子」の誕生と運動に関する著者の自説など、心と運動の関係を解くヒントにあふれています。 -
新体系 中学数学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会を生きるための常識「中学数学」を学び直す。日本人がきちんと勉強していた時代の内容を学ぶ。3学年の内容を統合し、「数量(代数)」と「図形(幾何)」に相互のつながりを持たせて、中学数学の体系を一本化。ゆとり教育で形骸化した「証明」を重視しながら、“生きた題材”を活用して、一気に読み通せる面白さを実現した検定外中学数学教科書。(ブルーバックス・2012年3月刊) -
英語で上手に質問する 聞き上手になるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語で質問するための表現を分類し、使いやすく整理した手引き書である。会話をしている二人の間で、話し手と聞き手というふたつの役割が相互に入れ替わりながら、ダイナミックに進んでいくコミュニケーションのあり方を想定している。これまで「話す」こと一辺倒で取り扱われてきた英語の会話に新しい光をあて、「語る-聞く」という人間的な対話の姿を浮かび上がらせ、理念的な議論よりも具体的な技法に力点を置いている。 -
[新訳]フロンティヌス戦術書
本書は、帝政ローマ時代に生きたセクストゥス・ユリウス・フロンティヌス作の古典軍事研究書『ストラテーゲーマトーン』を、ハーバード大学出版部刊の「ローブ古典文庫」版のフロンティヌスの巻を頼りに和訳と注解を試みて、即物的に『[新訳]フロンティヌス戦術書』と題して刊行するものである。マキャベリやモンテスキューらも、その近代政治哲学に想到するに先立ち、ローマ時代の史書や軍学書を渉猟していた。その参考書中に『フロンティヌス戦術書』もあることは、注意深い読書人には周知だが、その和訳書はなかった。マキャベリやモンテスキューが参考にした文献が日本語で全部読めるようにもなっていないのに、どうして日本人はマキャベリやモンテスキューを、あるいは西洋軍学を咀嚼できるだろうか。また、欧米指導者層の基礎教養について日本人だけが無知であることは、わが国に思わぬ損害をもたらしかねない。 -
中高生の勉強“まだまだ”あるある、解決します。
カリスマ予備校講師・安河内哲也先生激賞! 全国の中高生から、勉強にまつわるよくあるお悩みがスッキリ解決できる!、と大反響をいただいたあの本が帰ってまいりました。 __________________________ 前作に寄せられた共感の声をちょこっとだけご紹介します ・ どうしてもだらけてしまうときは、この本を読み気合いを入れました。そして期末テストでは、学年4位に! (中1、女子) ・ プチ家出中に出会いました。志望校を変えようと思っていましたが、とりあえずがんばってみようと決めました。 (中2、男子) ・「みんな、悩んでることは同じなんだな、自分だけじゃないんだ」と安心しました。 (中2、女子) ・ 気づけば1冊読破。ずっと「あるある~ww」と共感してました。(中3、男子) ・ 勉強する意欲がわきました。(高2、女子) ・ 答えが1つではないところがいい。生徒自身が選択できる点で画期的。(40代、教員) __________________________ 今回も、「勉強の悩み」(勉強方法、学校・塾)はもちろん、「日常生活・心の悩み」、「恋の悩み」、「SNSの悩み」(NEW!)をがっちりサポート。 すべて新ネタでお届けします。 また、1つの悩みにつき、5つの解決策を紹介するスタイルも、好評につき踏襲。 5つのなかから自分に合いそうなものを選んで、試してみるだけでOKなのです。 ……これなら、なんとかなりそうな気がしますよね。 さあ、この本でお悩みから脱出し、楽しい学生生活をENJOYしてください♪ -
ストレス対処力SOCの専門家が教える “折れない心”をつくる3つの方法(大和出版)
「最近、凹むことばかりで元気がでない」 「つらいことがあるとすぐにめげてしまう」 「失敗続きで、仕事にやる気がでない」 ……そんなふうに「心が折れやすい」あなた。 弱い自分をムリに変えなくても、もう大丈夫! 「わかる感」「できる感」「やるぞ感」のたった“3つの感覚”を高めるだけで、落ち込んでもすぐに立ち直ることができます。 本書では、欧米で注目の新しいメンタルヘルスの概念「SOC」を健康社会学者・博士の著者が、日常で使えるようやさしく解説。 ・自分の感情を書いて表現する ・目標をちょっとがんばればできることにしてみる ・心の傷は小出しにする ・つらいときはひと休みする など、そのメソッドは、いつからでも、そして誰でもできるものばかり! 人間関係、仕事、恋愛などがうまくいかず、クヨクヨしていたあなたも、この1冊でもうめげない自分になれるはず! -
ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)
勉強法さえ間違えなければ、すべてのITエンジニアはペラペラになれる!筆者が英語を8カ月で無理なくモノにした独習法をすべて伝授します。大切なのは「英語を身につける力を身につける」ということ。英会話に疎かった筆者が、海外での講演が決まったことを機会に、8カ月間でいろいろな英語勉強法を学び、実際に喝采を浴びるまでになった、という実体験に基づいて、お薦めの教材や活用法、コツを解説します。 もともとオブジェクト指向などのITコンサルタントとして方法論や技術習得のテクニックが大好きな筆者だけに、既存の英語学習書などをどう使っていけばよいかという「勉強の道筋」を、実体験に基づいてわかりやすく説明しているのが本書の特徴です。 筆者のいるIT業界でも、英語の読み/書きはできても、聞き/しゃべりはできないという人が圧倒的に多いように感じます。多くの方は、勉強法の原則に従わずに、難しい方法で勉強をしています。そういう人たちのうち一人でも本書を通じて効率の良い勉強法のヒントを得ることができたのであれば、筆者としては嬉しく思います。 -
ひと目でわかる「戦前日本」の真実
戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。 -
覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
★85万部突破のベストセラー!(2026年8月時点) ★2025年・年間ベストセラー4位!(ビジネス書単行本/日販調べ) バスケットボール日本代表:河村勇輝選手 →ダ・ヴィンチ「2023年一番心に残った本」として紹介(2024年1月号) 格闘家・YA-MAN選手 →インスタグラムにて紹介 サッカー選手:旗手怜央選手 →欧州フットボール日記「試合前に手に取る大切な本」として紹介 亀梨和也さん →ダ・ヴィンチ(2017年6月号)で紹介 など超一流のアスリート、俳優、経営者などから愛され続けるロングセラー 不安と生きるか。 理想に死ぬか。 外国の文明を学ぼうと、 死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。 幽閉の処分となると小さな塾「松下村塾」を開き、 高杉晋作や伊藤博文など、 後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。 この本はそんな風に 誰よりも遠くを見据えながら、 幕末を熱く駆け抜けた 天才思想家・吉田松陰が残した言葉を、 現代人にもわかりやすく、理解しやすく変換した人生哲学書である。 吉田松陰の言葉が 世代を超えてこんなにも心に響くのは 彼の言葉が日本史上類を見ないほど シンプルで、力強く、そしてやさしさに満ちているからだろう。 困難にぶつかった時、 自信を失いそうな時、 プレッシャーに押し潰されそうな時、 きっとこの本が現状を打破する勇気をくれるはずだ。 -
世界の哲学50の名著 エッセンスを究める
プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、 パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、 そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、 古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。 「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、 「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。 英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。 -
イラストでみる犬の病気
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬はどのような病気にかかるのでしょう。日常的によくみられる病気を、オールカラーのイラストと写真320点で図解。犬の病気について獣医師から説明をうけるとき、十分にその内容が理解できるように解説しました。原因・特徴・症状を中心に説明してあり、特に好発犬種や雌雄差、年齢差などにもふれてあります。獣医師、動物看護士(AHT)はもとより、獣医師から説明をうける飼い主にも必携の画期的な書です。 -
半導体製造プロセス材料とケミカルス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本が未だ高い技術力・競争力を持つ半導体関連材料! ★ 半導体製造とプロセスにまつわる材料技術を解説! ★ 各工程別に材料・ケミカルスの動向を詳述! -
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【無料お試し版】
一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウ&心理学テクニックも満載。〈登場人物〉「さやかちゃん」=偏差値30以下のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。「坪田信貴」=心理学を使って短期間での偏差値上昇を請け負うカリスマ塾講師。「ああちゃん」=悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つさやかちゃんのお母さん。でもお母さん仲間からは誤解されがち。【無料お試し版】でも笑えて感動のサワリ部分が読めます。★電子版のみに収録されている表紙モデルのカラー写真16点から1点を紹介しています★【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
おりがみ百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真に折り線・矢印をプラスした解かりやすいプロセス解説で、伝承 折り紙から創作折り紙まで90点を掲載。作品の飾り方、遊び方につながる写真も掲載。 -
人間革命
日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った創価学会第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説。(1巻概要)1945年(昭和20年)7月3日の夕刻、一人の男が、東京・中野の豊多摩刑務所を出獄する。軍部政府の弾圧によって投獄されていた、創価教育学会の理事長・戸田城聖である。そこで彼が見たものは、戦火に焼かれた国土であり、誤った宗教・思想に導かれた国民の悲惨な結末であった。彼は決意する。“民衆の真実の幸福を築くには、日蓮仏法を広宣流布していく以外にない”と。やがて日本は敗戦。戸田は、壊滅した学会の再建に踏み出す。「創価教育学会」の名称は「創価学会」に変更され、彼の出版社「日本正学館」には四散していた学会員が集い始める。11月18日、獄中に殉教した師・牧口常三郎会長の1周忌法要が営まれ、獄中で地涌の菩薩の使命を自覚した戸田は、「広宣流布は私がやる」と決意する。翌21年が明けると、戸田は数人の同志に法華経講義をスタート。彼を中心にした広布の歯車が、少しずつ動き始めた。(1巻目次)黎明/再建/終戦前後/占領/一人立つ/千里の道/胎動/歯車 -
夢でメシを喰う方法~サンクチュアリ出版トークイベントBOOK!~
サンクチュアリ出版で開催している人気のセミナーやトークイベントを電子書籍化するプロジェクト「サンクチュアリ出版トークイベントBOOK!」の第一弾として、2013年12月6日に開催いたしました、「サンクチュアリ出版代表・鶴巻謙介トークライブ~夢でメシを喰う方法~平凡なサラリーマンだった鶴巻謙介はどうやって夢を見つけ、それでメシを喰ってきたのか?」の内容を電子書籍化いたしました。 本書の内容はサンクチュアリ出版代表の鶴巻謙介が ・どのように就職活動を行い ・どんな経緯でサンクチュアリ出版に入社し ・どのように社長として15年間会社を経営してきたのか ということを本人だけが知っているエピソードも含め、まとめた内容となっています。 -
争乱の日本古代史
倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。 (底本発行日:2010/05/10) -
ここまでわかった! 邪馬台国
卑弥呼の居館発見か?2009年、奈良県桜井市の纒向遺跡における大型建物跡の出土は、新聞・テレビを騒がせる一大発見となった。一方で、吉野ヶ里遺跡を抱え、邪馬台国候補地として不動の地位を誇る九州地域についても、ますます研究は深まりをみせている。邪馬台国はどこだ? 謎を解くカギとなる『魏志』倭人伝の全文・読み下し・現代語訳・注釈・解説を収録。研究の最前線に立つ著者による、畿内説・九州説の徹底検証に加え、全国の比定地を紹介、さらには邪馬台国と卑弥呼の実像など、日本史上最大の謎に迫る決定版。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
謎だらけ 日本の神さま仏さま
日本人ははるか昔から、神さまを拝み、仏さまに手を合わせてきました。現在でも私たちの周りにはたくさんの神社とお寺があり、当然のように両方に参拝しています。本書では、神さまと仏さまの驚くべきルーツと履歴、ご利益を明らかにします。「恵比寿さまの原型は異邦人」「大黒天は元は破壊神だった」などの驚きの事実から、「富士山の神である浅間さまが安産の神であるのはなぜか」「薬師如来のご利益が具体的なのはなぜか」などの素朴な疑問まで、この一冊ですべてわかります。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
山本覚馬と幕末会津を生きた男たち
鳥羽・伏見の戦いに大敗し、260年間続いた徳川幕府が瓦解すると、徳川家の血族である親藩でさえ薩摩・長州を主体とした新政府軍に屈服した。しかし、会津藩だけは幕府の名誉と武士道の真髄を護るために最後まで抵抗し、勝利なき戦いを挑んだ。その悲劇は、3000人以上の屍と北辺の斗南移住だけでは、終わらなかった。会津藩は、藩祖保科正之の時代から勤王の志があつく、その政策は一貫して公武一和であった。しかし、戊辰戦争において受けた「朝敵」「賊軍」というそしりは、明治期になってもすすがれることはなかった。会津藩士と会津人が貫いた「義」と守り抜いた「誠」に迫る! -
「始末」ということ
どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。 -
語りきれないこと 危機と傷みの哲学
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。 -
生ききる。
岩手県・天台寺の名誉住職である瀬戸内寂聴と、宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談! 東日本大震災後、日本人がこの難局を乗り越え、希望を見いだすために語り合う。
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