検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0伊勢式年遷宮で2013年の相場がわかる! 2013年、その経済サイクルに大きな転換点が現われる。1300年続く伊勢の式年遷宮である。20年に1度、天照大神が祀られる内宮が建て替えられ、古の時代からその社殿は交互に「米の坐(こめのくら)」「金の坐(きんのくら)」と呼ばれてきた。 実は、経済サイクルの研究家の間では、「米の坐」「金の坐」それぞれの時代に起こる社会事象には、一定の傾向があることが知られている。来るべき「金の坐」の時代に経済は動乱期を迎えるとされるーー。 投資で成功をおさめ、大きな富を手にした人はどのように未来を予測し、相場を制してきたのか? 未来予測の達人・菅下清廣氏は、「過去に一定のパターンで繰り返されてきた経済のサイクルを捉えて、それを未来に延長する」という手法で、数々の“経済予言”を的中させ、政財界、投資家の間で絶大な信頼を得てきた。 では、実際に2013年に相場はどう動くのか? 日本の長引くデフレは終わるのか? 米国のドル覇権はいつまで続くのか? 中国の経済成長に陰りはないのか? 日本株は? 通貨は? 金は? これらを徹底予測し、経済動乱の時代にこそ役立つ投資のテクニックをまとめたのが本書である。
-
4.3BREXIT、トランプ現象などの原因を、如実に示した一枚の図がある。『ワシントンポスト』紙が「現代政治のロゼッタ・ストーン」と評したエレファントカーブだ。横軸の100に位置するのがグローバルに見た超富裕層、0に位置するのが最貧困層。縦軸はベルリンの壁崩壊からリーマンショックの間に各層がどのくらい所得を増やしたかを示している。50-60番目の人たち(中国などのグローバル中間層=A)は所得を大きく伸ばし、80-90番目の人たち(先進国の中間層=B)の所得は停滞し、90番目以上の超リッチ(グローバル超富裕層=C)の所得はこれまた大きく伸びていることがわかる。本書は、このグラフの発表者が、新たな理論「クズネッツ波形」で、今世紀の世界的不平等の行方と経済情勢を予測した基本書だ。「各国間と各国内の不平等をこれ以上ないほど明確に語ってくれる。必読書だ」トマ・ピケティ。「これからの世界は、グローバルなトップ1%層に支配されるのだろうか、それとも支配するのは巨大なグローバル中間層だろうか」ジョセフ・スティグリッツ。「斬新かつ挑発的な発想の宝庫だ」アンガス・ディートン。
-
5.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6世紀に日本に仏教とともに伝来して以来、仏像は人々の進行を受け止めてきた。 仏像は、運慶や快慶などの多数の名仏師・工房によって制作され、その技術や構想は蓄積し、現代まで濃密な伝統を作り上げてきた。 本書は、現代の「大仏師」である江場琳觀が、制作にたずさわる仏師ならではの奥深く新鮮な仏像の見方を紹介するまったく新しい仏像の入門書。 構成は、如来、菩薩、明王、天部などの種類別章構成。 その整理された構造の中で、国宝・重要文化財の仏像、自作の仏像の数々を例に挙げながら、仏像の礼拝、鑑賞・解釈において欠かすことのできない基本要素の紹介に加えて、技法、表現の工夫、制作の意図などの見どころを語りつくす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「大仏師」とは それは仏像制作にかかわる仏師たちを主導する長の尊称であり、また知識、技術と芸術性を兼ね備えた最上位の仏師が限られた名刹からのみ授かることにできる尊称である。
-
3.9【欧州最大の知性が日本読者のために語り下ろした待望の最新刊を電子書籍化】これまで、ソ連崩壊からトランプ大統領の誕生まで数多くの「予言」を的中させてきたエマニュエル・トッド。著者は本書で「現代における教育はもはや、社会的階級を再生産し、格差を拡大させるものになってしまった」と断言する。かつては平等の象徴であった教育だが、今や高等教育の階層化がエリートと大衆の分断・対立を招き、民主主義の機能不全とポピュリズムを生んでいる。本書では、教育格差を軸として、先進各国で起きている分断の本質を家族構造が能力主義・民主主義に及ぼす影響や地政学的要素に鑑みながら、鮮やかに読み解いていく。日本の未来、そして変質する世界の行方は。欧州最大の知性が日本の読者のために語り下ろした、これからの世界情勢を知るために必読の1冊。 ※本書は累計46万部突破「世界の知性」シリーズ中の1作です。 ◆目次より抜粋◆●第1章 教育が格差をもたらした ●第2章 「能力主義」という矛盾 ●第3章 教育の階層化と民主主義の崩壊 ●第4章 日本の課題と教育格差 ●第5章 グローバリゼーションの未来 ●第6章 ポスト民主主義に突入したヨーロッパ ●第7章 アメリカ社会の変質と冷戦後の世界
-
3.22020年、東京五輪が開催される年までに、日本は、世界はどうなっているのか。読めばあなたの未来が見えてくる! 本書は、日本を代表する論客であり、経済学のみならず実際の政策にも精通する著者が贈る「知の羅針盤」である。2020年までに、私たちの仕事は、生活はどう変わるのか。これから成長する国、没落する国はどこか。人口問題、景気動向、規制緩和、国家戦略特区……。さらには小型ドローンや人工知能など最新テクノロジーの可能性から、まだまだ伸びるインバウンド消費などについて、様々なデータと経済学的・地政学的観点から縦横無尽に読み解いていく。日本と世界が向かう大きな潮流がわかれば、「これからどうすれば良いか」も見えてくる。ますます不確実性を増す世界で生き抜くための未来図を、ぜひ本書で手に入れてほしい。
-
4.1
-
4.5
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス・シリーズの第3弾。 バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著。 ●会社型投資信託のブーム ●レバレッジ効果への信仰 ●バブル紳士の跋扈点 ●動きの鈍いFRB これ、いつの話? 第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに見舞われている2008年の話ではない。 1929年の大暴落、その後の世界恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。 「本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねている。この本がこれだけ長いこと売れ続けているのは、 著者はともかく中身がいいからだと評価していただいているようだ。まずいくらかは役に立つかも知れない。 だがこの本が時代を超えて長寿を保っているのは、別に理由がある。増刷され本屋に並ぶたびに、バブルや株安など 何事かが起きるのだ。すると、この本への関心が高まる。そう遠くない昔に好景気が一転して深刻な恐慌につながったときのことを、 多くの人が知りたいと考えるからだろう」(1997年版まえがき) ガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機が世界経済危機に拡大しそうな現在の状況を考えるうえで、 貴重なテキストといえる。
-
3.5【内容紹介】 少子高齢化が進む日本。打開策を何も講じなければ「日本という国はなくなる」と警鐘を鳴らし続けている世界的投資家のジム・ロジャーズ氏。国民に現状を伝えない日本政府や、膨大な国債を買い続ける日本銀行の政策姿勢から、「このままでは日本は破綻する」と訴え続けている飲食大手・ワタミの創業者であり会長兼社長CEOの渡邉美樹氏。そのふたりが、アメリカや日本をはじめ、世界各国が抱える問題を、歴史的事実、そして投資家と経営者の視点で鋭く読み解く。すでに各国は急激なインフレにあえいでいるものの、2024年以降、世界のインフレはさらに加速。未曾有の大不況への導火線はすでに着火しており、世界規模での経済危機は目前に迫っているという。さらに、日本の株価は過去最高値を更新し続け、すでにバブル状況であり、アメリカ大統領選挙後の2024年末から、日米の株式相場は大暴落する恐れもあると、ロジャーズ氏は世界の経済史から分析する。そしてインフレは革命や戦争の火種にもなると警告。 日本の状況においては、 ・2024年、日本は厳しい状況に陥る ・円安はさらに加速する ・日本の借金は世界2位、破綻は免れない ・借金をコントロールできなくなったときが危ない、という。 2008年のリーマンショックを超える世界規模の大不況が到来すれば、株価、通貨、不動産など、すべての資産は一気に暴落する。「最悪のとき」に向け、どう備えどう資産を守るべきかをジム・ロジャーズ氏が自信のポートフォリオを公開して提言。 ・アメリカのドルは、安全資産なのか ・大不況のあとには、投機があるのか ・高騰する日本株は持ち続けていいのか 過去に例をみない大規模の世界危機が迫っているからこそ、自分の資産に目を向けることの大切さを問いつつ、大変化の時代を生き抜くためのヒントが満載。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ 1942年米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国債投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。 [著]渡邉 美樹(わたなべ・みき) ワタミ株式会社代表取締役会長兼社長CEO。明治大学商学部卒。2024年に創業40周年を迎えるワタミグループの創業者として、外食、宅食、有機農業、再生可能エネルギー事業などを展開し独自の6次産業モデルを構築。2011年、東京都知事選出馬。2013年~2019年、参議院議員を一期6年務めた。郁文館夢学園理事長兼校長として教育者の顔も持ち、政府教育再生会議委員なども歴任。公益法人「School Aid Japan」代表としてアジア3地域で350校を超える学校建設や孤児院を運営する。 【目次抜粋】 ■第1章 リーマンショックを超える大不況がきたら、世界と日本はどうなるのか ■第2章 金・銀・株・通貨……未曾有の危機に備え“資産”をどう守るか ■第3章 歴史と今に学ぶ、インフレとブロック経済の功罪 ■第4章 日本への警告と未来への提言 ■第5章 人生100年時代を生き抜く処方箋
-
4.0
-
3.8戦国時代が終わりを告げ、江戸時代に入ると徳川幕府の大名統制もあり、全国の大名は「慢性的な財政難」「藩政の乱れ」という新たな難敵を相手に悪戦苦闘していた。元来、大名家の経済政策の柱は、きわめて単純で粗っぽい方法が採られた。「年貢増税」と「借金踏み倒し」である。しかし、「貨幣経済」が進み、商人が力をつけてくる江戸中期以降になると、大名家の力と権威の“無理強い”だけでは財政の立て直しはできなくなった。財政再建・藩政改革に失敗すれば、たちまち改易、取り潰しなど幕府からの厳しい処置も待っている……。高松藩、長州藩、大野藩、姫路藩、備中松山藩、庄内藩、府内藩、相馬藩、会津藩、高田藩。水戸徳川家の分家から外様の大大名まで、各藩はいかにして危機を乗り越えたのか?藩自ら商社を運営し商いで再建した藩から農民出身の学者や豪農・大商人を改革のキーマンとして登用して再建した藩まで、10藩の財政再建への取り組みを紹介。赤字を黒字に変えた藩主たちの覚悟と知恵は、リーダー論として現代に生きる事例も多い。
-
4.0泰平の世を過ごした江戸時代のお殿様は、世襲が前提。戦国大名のように弱肉強食、食うか食われるかの日々を送ったわけではない――。 しかしだからといって、身分が保証されたわけではなかった。幕府の意向に沿わなければ身分を突然剥奪され、下手をすれば命を失うこともあった! 怨恨のあるお殿様を殺害して身分剥奪、領民が江戸に押しかけてトラブルが露呈、お家断絶の原因になりかねないと家臣に閉じ込められたお殿様、親族大名や幕府も巻き込んで、お家存続をはかろうとする人々……。 大名としての身分・地位を失った様々な事例――大名廃業に注目して、お家存続をめぐる諸勢力の思惑や隠れた慣行に迫る。
-
4.0
-
4.0コロナ禍で人流が減り、鉄道はビジネスモデルの変革を迫られた。 乗客はいったいどれくらい減ったのか。 主要路線、地方鉄道の乗客の推移を追うとともに、駅ごとの利用者数の増減を把握。 JR東日本が運輸収入46.8%減にまで落ち込むなど、各社危機的な売上減にあえぐ中、鉄道会社の戦略の肝となるダイヤの改正から、新たな収益を得るための戦略を豊富なデータとともに網羅していく。 公共交通機関として巨額のコストを負担しながら、利益を獲得すために鉄道会社は どのような戦略を導き出したのか――。
-
4.0
-
4.0おもに経営者やコンサルタント、若手リーダー層に愛読される 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』。 その読者に、この1年間に読んだ経営書の中で、 「人に薦めたい」「最も役立った」と思うものを選んでいただく本企画。 5回目の今回は、特定ジャンルに偏ることなく、 バラエティに富んだラインアップとなった。 そのような中で一つ、今年を象徴するキーワードを挙げるとすれば、 「生き方・働き方」だろう。 長期視点でこのテーマについて問いかける書籍が支持を集める一方で、 喫緊の課題として働き方について考える書籍もランクインしている。 現在の課題を解決する書籍と、未来の指針となる書籍。 ビジネスパーソンが求める知の幅が、 かつてなく広がっていることを感じさせるランキングである。 読者が、1年間で最も人に薦めたい経営書は果たしてどの一冊か。 読者投票により選ばれた、必ず読みたくなる20冊! *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(電子版)は、毎月10日配信です。
-
4.5経営者やコンサルタント、さらに若手リーダー層に読者が多い、本誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。読者はどのような経営書を評価するのだろうか。「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。ぜひこの冊子で、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2016年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。
-
4.0経営者やコンサルタント、さらに若手リーダー層に読者が多い、本誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」。 読者はどのような経営書を評価するのだろうか。 「人に薦めたい本」「後世に残したい本」を教えてくださいという編集部の呼びかけに対し、数多くの読者に応じていただいた。 目の肥えた読者が選んだランキングは、読み応えのある濃厚な内容のものが並んでいる。 ぜひこの冊子で、次に読みたい一冊を見つけていただきたい。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2015年1月号)』に掲載された記事を加筆修正のうえ、電子書籍化したものです。
-
4.0アベノミクスと莫大な日本の国家債務、加えて格差拡大や終わりなき少子超高齢化、さらにはイギリスのEU脱退やアメリカのトランプ政権誕生など、先行きに不透明さが増す中、多くの人々が底知れぬ不安を抱えながら暮らしている。このような混迷を極める時代に未来を見通すには「歴史の尺度」が必要である。本書では、25年単位を核として、150年、500年といった長期の尺度も用いながら、歴史を構造的に捉えていく。この3つの尺度を駆使すれば、今後、世界が辿る道筋が見えてくる。知的興奮に満ちた刺激的な論考! 【目次】序章 歴史のメガネをかける/第一章 二五年単位説――一八四五年から二〇二〇年まで/第二章 世代間隔と人口転換――二五年単位説の人口学的理解/第三章 長期波動と資本主義――経済循環から眺める世界史/第四章 五〇〇年単位説――近代の「入口」と「出口」/第五章 二五年後の未来 長い一世紀後の未来――未来の尺度/終章 世代史と世界史をつなぐ/あとがき/参考文献
-
3.7AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載!
-
4.0IoT、ビッグデータ、人工知能とは一体何か? 起こらんとしている「革命」の真実とは? 移動、健康、住まい、教育、食、金融、働き方……我々の暮らしはどう変化するのか? 「技術革新がもたらす第四次産業革命によって私たちの暮らしはより豊かになります!」 (著者より)。 将来の産業や社会の姿、そしてあなたの仕事、働き方も変える“第四次産業革命”をわかりやすく徹底解説!! 第一章 IoT・ビッグデータ・人工知能でもたらされる「第四次産業革命」 第二章 加速する人工知能の研究開発 第三章 フィンテック―金融とIT技術の融合による新たな金融サービスの拡大 第四章 ブロックチェーンの衝撃~その革新性~ 第五章 進展するシェアリングエコノミー 第六章 安全・安心を確保するためのサイバーセキュリティ 第七章 新たな経済社会システムへの挑戦
-
4.0未来予測に定評のある 野村総研のアナリストが 先端テクノロジーが与えるインパクトを先読み! 【本書で取り上げられる主なテーマ】 ・AI(人工知能)はホワイトカラー業務をこなせるか? ・自動運転で激変するバリューチェーンと自動車関連ビジネスの未来 ・進化する音声操作、「ボイス・ファースト」の時代がやってくる ・チャットボットがポータル、検索エンジンの次のウェブの玄関になる ・VR/AR/MRはキャズムを越え「ポスト・スマホ」になれるか ・バイオメトリクス認証は生活をどう変えるのか ・センシングはモノから人へ。「究極のおもてなし」は実現するか ・ブロックチェーンの「使いどころ」を考える
-
4.1
-
3.3波瀾への備えは万全か? あなたは生き残れるか? 第四次産業革命という社会変化をどう乗り越えるか。 グローバルエリートとの対話から近未来を予見する。 ●第四次産業革命で登場する新技術は、既存の社会を破壊し、社会を崩壊させ、無秩序状態を生み出す可能性すらもつ。AIやバイオテクノロジー、新素材、量子コンピュータなど、私たちのこれまでの常識が通じない時代が、すぐそこまで来ている。 ●第四次産業革命のテクノロジーは、まさに破壊的である。そして指針や基準は、まだ存在しない。この新しい技術を、社会共通の利益となるように導くには、どうしたらいいのか? ●本書は、グローバルリーダーとの対話を通じて、来たるべき新世界への備えを説くものである。
-
3.7
-
3.0
-
4.0日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
-
5.0複雑なライブラリも、 一歩ずつ進めれば怖くない。 「DirectX 9~11に比べて超高機能/高性能だと聞いたけれど、 複雑すぎて何をしているかわからない」 「ゲームエンジンのメンテナンスをするために、 最新のDirectXの基礎を知りたい」 「フルスクラッチでMMDのモデルを 表示/アニメーションさせてみたい」 そんなC++プログラマーに向けた、 DirectX 12の「導きの書」がついに登場! ◆3Dグラフィックスの基礎 ◆グラフィックスパイプラインとステージ ◆PMDデータの読み込みと描画 ◆VMDデータの読み込みとアニメーション再生 ◆IK ◆ポストエフェクト など、本当に知りたかった DirectX 12プログラミングの基本がこの1冊に!! DirectXは初めてという人も、 DirectX 9や10で止まってしまっている人も、 本書を心強い相棒にして、挑戦の旅へと出掛けましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駒組みから基本的な狙いまで、一局を通しての戦い方が分かるのが徹底ガイドシリーズ。その第2弾は角交換型の振り飛車のひとつ、ダイレクト向かい飛車です。4筋に途中下車することなく、狙いの向かい飛車にするこの戦法は、持久戦になればまずまず。▲6五角から乱戦になることが多いのですが、形の違いによる対応策を細かく解説しています。本書を読めば、自信満々△2二飛と回れることでしょう。 著者の大石直嗣六段は、この戦法を駆使して奨励会を抜けました。2013年度がスタートすると、わずか一カ月の間に四段から六段に昇段した、のりにのっている若手棋士です。みなさまも本書を読んで、ぜひ昇級昇段を目指してください。
-
4.5人生には、さまざまな出来事がつきものです。 決して嬉しいことばかりは起きませんよね。 心が折れてしまいそうなことだって、たくさんあります。 そのつど笑ったり、泣いたり、怒ったりと、 心はいつも揺れっぱなしで大忙し。 沖縄を拠点に活躍する普天間直弘さんは、 「第六感」をつかいこなす名人。 全国各地を飛び回りながら、 いつも「中庸=ニュートラル」な 自分でいられることの大切さを伝えています。 ふだんから誰もが無意識で使っている「第六感」を、 自分の意志でつかいこなすことができたら……。 いつも揺れていた心も穏やかになって、 こんな人になれると普天間さんは言っています。 「笑顔になれる」 「悩まなくなる」 「執着しなくなる」 「決断が早くなる」 「争わなくなる」 あなたの中に潜んでいる「第六感」が 実践的に磨ける方法や考え方を盛り込んだ 待望の1冊がついに完成しました! 【構成】 ・(口絵マンガ)みんな「第六感」をつかっている ・感覚を磨くために必要な4つのこと ・はじめに 見えない、聞えない、ただわかるだけ ・第1章 「第六感」をつかいこなすコツ ・第2章 感性を磨く7つのワーク ・第3章 「五感」をつかえば人生はもっとキラキラする ・第4章 「第六感」は五感の先にある感覚 ・第5章 毎日がマジカルツアー ベストセラー作家が実践する「第六感」のつかい方 ひすいこたろう VS 普天間直弘 対談 ・さいごに
-
3.8
-
3.8
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~ダウン症の子どもをどのように育てていくか?がひと目でわかる本です。~ ダウン症は先天的な染色体異常。遺憾ながら、決定的な治療法は現在のところ発見されていない、のが実情。身体、知能の発達も各個人によって異なります。本書ではそれだけに、各個々人の身体・知能に合わせた懇切丁寧な指導法を、豊富な図解入りで解説していきます。現状をマイナスに受け止めて嘆くだけでなく、正しい情報に基づくサポート法を指示して、親子ともども将来に向かって前向きに進める内容になります。また、ダウン症のお子さまが発病しやすい合併症の情報と対策を網羅して、身体の安全にも心配りをし、将来への進学に関しても普通教育にするか特別支援教育にするか、などのアドバイスも掲載します。巻末には相談支援機関リストをお付けしました。
-
3.6ダウン症の赤ちゃんはおとなしく、発達がゆっくりという特徴があります。そのため周囲とのかかわりが少なくなり、発達が促されないという二次的な問題が起こります。本書では、知っておきたい基礎知識から発達を促すための早期療育、日常生活の育ての工夫まで、イラスト入りでわかりやすく解説します。お子さんとご両親、そして養育にかかわるすべての人の助けになる、ダウン症の子どもを育てる上で欠かせない情報を網羅した一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0///人間にとって重要な役割を果たしているのには、ほとんど知られていない「唾液」の世界をわかりやすく。/// みなさんは「口腔の健康は全身の健康を支え、その口腔の健康を支えているのは『唾液』である」ということを耳にされたことがありますか? 唾液は何のために出ているのか? 考えたことがあるでしょうか。むし歯(う蝕)にならないように、歯周病にかからないように、咀嚼を助け、嚥下を助け、感染から守り、糖尿病や腎臓病の診断を助け……と、神様は人間を創造したときに、唾液に様々な力を与えてくださいましたが、多くの方はそれらをご存じないままに過ごされていると思います。 本書ではこの「唾液が全身の健康を守っている」ことに関した最近の研究をぜひみなさんにご紹介したいと思います。
-
3.2◎Web3時代のまったく新しい組織、「DAO」とは何か? ◎ブロックチェーン時代を先取りする起業家・次世代リーダー必読! ◎必ず来る、組織革命の未来をキャッチアップせよ! DAO(=分散型自律組織)は、既存の会社組織や私たちの働き方を、根底から変えると言われています。 一方向の情報のやり取りだったWeb1.0から、双方向になったWeb2.0を経て、 私たちは今「Web3」の時代に入りつつあります。 Web3時代の理想が「非中央主権」の世界です。 特定のリーダーや巨大プラットフォームによらず、 みんなで意思決定を行う「分散型」の「自律」した世界です。 それを可能にしたのがブロックチェーンの技術です。 今後、ブロックチェーン技術を基盤にした、DAOをはじめ、NFTやDeFi、 そしてメタバースに至る未来は、必ず来ると著者は言います。 そこで本書は、Web3の本質やブロックチェーン技術はもちろん、 DAOの参加方法、作り方と運営方法までを徹底解説します。 本書を読めば、あなたもDAOを作り、組織革命を率いる一人になれるでしょう。 ◎目次br> Chapter. 1 今注目の「DAO」とは何か Chapter. 2 DAOを可能にするテクノロジー Chapter. 3 DAOの代表例 Chapter. 4 DAOへの参加方法 Chapter. 5 DAOの作り方と運営方法 Chapter. 6 DAOのメリットとリスク Chapter. 7 DAOのさらなる可能性 ◎著者略歴 Bewish Co., Ltd. 代表取締役 Reiwa Marketing Solutions Co., Ltd. 代表取締役 今話題のDAO、暗号資産、NFT、メタバース、DeFiなど、Web3系の近未来ビジネスについて学び、稼ぐことを目指すグループ「Web3総合ビジネスサロン」を主宰。 また、リアルサロンチェーン11店舗の会社とWebマーケティングを主とするIT会社を経営。リアルとWebの融合を得意としている。 現在、DAOやNFTゲーム、NFTアートのノウハウをコンテンツ化し、興味ある方々に教えている。 著書に、『30分でよくわかる!Web3の稼ぎ方!』(彩流社)、『なにがあっても潰れない 店舗経営の最強スキル2.0』(ごま書房新社)等がある。
-
3.0
-
4.0「部下が思うように成長しない」「もっと優秀な部下がいてくれたら」――こんな悩みや不満を持つ上司は、かなり多いのではないだろうか? 本書は、凡人社員さえもエース級社員に生まれ変わらせるという、コンサル界のカリスマが語る部下育成の要諦集である。「部下が結果を出す前にほめるとモチベーションは上がる」「人間性を傷つける叱り方はタブー」「『ありがとう』といえる上司は人望がある」「頑張れというな、頑張り方を教えよ!」など、リーダーが変われば、組織は変わることを実体験を基に示したものである。25歳で部下60人をかかえる営業課長となり、独立後赤字会社を次々と再生。いまや年間3万人を感動させる人気講師は、世の上司達にこう問いかける。「部下が育ってほしいと悩む前に、上司のあなたは育っていますか?」。部下の心をつかみ、ヤル気にさせ、本気で行動させる極意を語り尽くす! 『部下が育つ魔法の言葉100』を改題。
-
3.5
-
4.0「頼み事がうまくいかない」「心を開いてもらえない」など、「自分が嫌われている」と思った経験は誰にでもあるだろう。自分も知らないうちに無神経な言動をして誰かを傷つけていないか、一度振り返ってみることは有用である。そこで本書では、メールで相談に乗ってもらったのに「なるほど」だけの返信をする人や、独りよがりの励ましをする人、エレベーターでわざわざ操作パネルから遠いところに立つ人など「嫌われる人」の言動を詳細に挙げ、そういう人をどう扱うか、そして周囲から「必要とされる人」になるためにはどうすべきか、その考え方や手法を具体的に解説。
-
4.5不自由で、貧しく、生きづらい―― この国の不出来なシステムを 悪用するか、逃げ出すか、それとも…… ウチダ流「日本人論」最新刊!! 失われた30年で「不自由な国」になってしまった日本。 新自由主義の迷走ぶり、経済格差や税の不均衡、少子高齢化、低レベルな政治、大手企業の不祥事など問題が山積となっている。 社会全体に諦観が蔓延しており、一般市民は不自由さをも感じているが……。 「不自由な国」への警告の書! <項目> ★“大人”が消えている ――日本の危機 ★ アメリカの顔色をうかがう日本政府の悲哀 ★ 属国の身分を利用するか、そこから逃げ出すか ★ 食文化は「経済」ではなく「安全保障」 ★ 日本の「ダメな組織」の共通項 ★ 「21世紀の囲い込み」を目指す、現代の資本主義 ★ 村上春樹が描く「この世ならざるもの」 ★ 自然と文明社会の「境界線」を守る ★ 人生は「問題解決のため」にあるわけではない ……etc.
-
3.5“薬は毒”“処方で金儲け”とか言う以前の大問題だ! 患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由 「薬漬け医療」の裏側で、 患者には薬を出しても、 自分では飲まない医者の存在がある。 これは「薬は毒だから飲まない」 「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」 といったことだけで語られがちである。 だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、 検査基準を作る厚生労働省、 新薬を開発する製薬会社といった 薬漬け医療を生み出す現行の制度、 さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった 医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。 一方で、医者は職業がら 患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、 「薬を飲んでまで長生きしたくない」 「自分や家族には飲ませたくない」 と内心思っている 薬嫌いの医者も多いのも事実である。 本書は、老人医療に携わり多くの患者の実態を知り、 『医学部の大罪』『だから、これまでの健康・医学常識を疑え!』 などの著作がある著者が、 多くの医者があまり語りたがらない 「薬を飲まない本当の理由」を解き明かすことから 日本の薬漬け医療の実態に迫る最新刊。
-
4.0■話術は要らない ■お客様が引き寄せられてくる どんな人でも「売れる販売員」になれる接触の法則と技術! 東急ハンズ8年連続売上No.1商品を生んだ「完売王」が、その販売理論とテクニックをすべてをさらけだします! お客様に喜ばれ、商品をお買い上げいただき、リピートしてもらう――あなたのお店、商品がこの「幸せのサイクル」で回りだすために。 目次 第1章●だから、売上5倍達成!お客様の心をつかむ“接触”の法則 “接触”できれば8割成功 第2章●接触率を上げる一瞬のつかみワザ 人間心理を利用し、五感を刺激すれば、“通行人”は“お客様”に変わる 第3章●一瞬で大勢のお客様に効く!“接触”の仕かけ “売場”を“売れる場”に変える工夫をしよう 第4章●人はなぜモノを買う?お客様心理を利用する “接触”の成果を逃さない!クロージングまでのテクニック 第5章●売れる販売員の3つの習慣 売れる販売思考を身につけ、モチベーションをあげよう (※本書は2013年9月4日に発売し、2021年8月31日に電子化をしました)
-
3.0
-
3.3
-
4.0
-
4.3
-
4.0どんな人間関係においても、何より大事なのは、まず相手に、自分に対して好印象を持ってもらうことである。もし自分に好印象を持ってもらいたいと思うなら、積極的にそれをアピールしていって、はじめて他人に通じるのだ。自己表現とは、他人に自分の良い面に注目してもらうと同時に、ほんとうの意味での自分の能力を顕在化していく方法なのである。といっても、この本で紹介する「自己表現術」は、とくにむずかしい演技などは必要としない。日ごろ、あなたがしていることに、ちょっと工夫を加えればいいものばかりである。・要点は三つにまとめる・読みやすい字を書く・端数のある数字を使う・必要以上にはしゃがない・相手との共通点はどんな些細なことでも強調する・その場にいない第三者にも心遣いを示す・時候のあいさつにひとこと自分の感想を入れる・ミスした時は弁解よりミスを修復する行動をとる・不快感を与えそうなことは最初にその旨を断る他。
-
3.0
-
3.8「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」 「いったい何をどう読めばいいのだろう」 本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。 著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。 その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。 情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。 【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】 ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる ルール 3:3冊まとめて同時に買う ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」 ルール 5:2冊目は「最近の本」 ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」 ルール 7:カブリを避ける ルール 8:喫茶店で3冊読みきる ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る ルール10:「はじめに」を精読する ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする ルール12:気になった部分をチェックする ルール13:3冊の違いに着目する ルール14:「ザッピングメモ」をつくる
-
3.4「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スターバックスで働く人たちはなぜみんな笑顔なんだろう? そんな疑問からスタートし、「人材マネジメント」という視点から、スターバックスの強さを分析しました。 急成長を支える1万人超のパートナー(従業員)が笑顔で楽しく働ける背景には、卓越した組織制度やマネジメントシステムがあり、それが正しく機能するための大前提として、「価値前提の経営」という企業観が大きく作用しています。 これは、スターバックスという勝ち組企業による成功したケーススタディですが、同時に、すべての企業が参考にすべき「人材マネジメント」の事例として、業種業態問わず多くのビジネスマンに読んで頂ける内容となっています。 (この本は、2019年に発行された「スターバックス流 最高の育て方」の増補改訂版です)
-
3.7【「使いにくい」Webサイト、どうすれば改善できる!? ○×形式でわかりやすく解説】 本書は「ユーザー視点」に立った使いやすいWebサイトを作るための、ユーザーインターフェース設計(UI設計)や情報デザイン(情報構造の設計)などについての考え方を、レイアウトやコンテンツ、ユーザビリティ、Webマーケティングなどの観点から解説したものです。 見開き2ページ単位の構成になっており、記事テーマに即した良い例・悪い例のサンプル(Webページ)を使って○×形式で比較することで、難しいテーマをできるだけ具体的にわかりやすく説明しています。また、良い例・悪い例で述べた事柄をさらに深く理解していただくため、各テーマを詳細に掘り下げた解説記事も加えました。 Webサイトの目的は「見てもらうこと」だけではなく「使ってもらうこと」であり、ひいてはユーザーに何かしらの「価値」を提供するためのものです。本書では、そうした考えにもとづき、使う側の視点に立った「本当に使いやすい」Webサイトのあり方・考え方を実践的に伝えています。「使いやすさ」「わかりやすさ」の重要性が増す現在のWebサイト制作に携わる、すべての方に読んでいただきたい一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ・Webサイトの設計・デザイン・編集・ディレクションを行う方 ・WebサイトのUI設計や情報構造設計に携わる方 ・ユーザビリティやインフォメーション・アーキテクトに関する知識を身につけたい方 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 レイアウト・インターフェース CHAPTER 2 コンテンツ編集・設計 CHAPTER 3 ユーザビリティ CHAPTER 4 サイト設計・マーケティング戦略
-
3.5
-
4.0
-
3.4
-
3.5駐日大使の「トップ」が語る日本論。 滞在歴約40年、駐日外交団長となって3年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。敬虔なクリスチャンでありながらも神道の素晴らしさに魅せられ、母国・サンマリノ共和国にヨーロッパ初の神社本庁公認神社が建立されたことを心底喜ぶ。靖国神社を愛し、各国駐日大使に世間で蔓延る「靖国」への誤解をしないよう講演するなど各地で積極的に活動している。 外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、その大御心に触れるたびに感動させられると言い切る。2011年から毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では各国大使の代表として祝賀スピーチも行っているが、毎回当日は緊張で震えるほどだという。何度か陛下とはご陪食を賜ったこともあるが、そこで見た両陛下の素晴らしいお心づかいも初披露する。 日本人が忘れかけている日本の文化を外国人の目からあらためて紹介して、もっと自信を持つように諭す。そしてはるか昔、歴史的な偉業を達しながらもあまり光が当てられてこなかった遣欧少年使節たちへの思いを熱く語る。 米国オバマ大統領との宮中晩餐会でのエピソード、そして緊迫する対中国、韓国関係にも言及。日本の役割を披露する。
-
4.0
-
3.7「部下を動かそうなんて大間違い!」 部下を引きつけ、よい影響を与える、「魅力的な上司」になるための新常識が満載! 「目的と目標の違いをきちんと説明する」 「チャレンジしないことが最大のリスク」 「できる上司は仕事をしない」 →最高の上司になれる! 「部下の相談には乗るな」 「部下を平等に扱うな」 「褒めると叱るはバランスシート」 →部下と最高の関係が築ける! 「部下に叱られて組織は強くなる」 「情報にフィルターをかけるな」 「組織を変えたければまず自分が変われ」 →最高の組織のつくり方が学べる! 24歳のときから上司として数多くの成功・失敗を経験してきた著者ならではの、最高に実践的なマネジメント・ノウハウ。
-
4.0「責任があいまい」「何も決められない」「隠ぺい体質」…… それ、組織をダメにする“報連相依存症”かも! トラブルや不祥事があった際に、「報連相を徹底する」というのが、一番手軽な再発防止策となる。しかしそれは、「以後気をつけます」と言うのとあまり変わらない話なのだ。 企業という人間集団では役割の明確化を含む業務の標準化が行われていないと、「とりやすい行動をとる」「意思決定が行えずフリーズする」「迷走を始め、間違った方向に進んでしまう」など、深刻な事態を招くおそれがある。 そこに報連相依存が加わると、意思決定不全がさらに増幅し、危機的な状況が現実のものとなるのである。 本書は、経営人事コンサルタントとして活躍、複数社で社外取締役も務める筆者が、物語コーポレーション、クックマートなど優れた実践事例とともに、意思決定力を持つチームをつくり、成長から後戻りしない経営を実現するための特効薬の処方箋を提示する。 【目次】 序 章 意思決定の不全をもたらす「報連相」への依存 第1章 日本的意思決定システムの限界 第2章 サバンナ原則――ヒトの心と行動 第3章 ヒトの本能に合致した組織づくり 第4章 情動に働きかけるマネジメント 第5章 意思決定する心を持つ 第6章 標準化による後戻りしない経営 第7章 生命体としての企業
-
4.3全国に広がる“食べもの付き情報誌”が 「つくる人」と「食べる人」の新しい関係を生みだす 地域の優れた生産者と都市の消費者をつなぐ、史上初の食べもの付き月刊情報誌「食べる通信」は、いまや東北にとどまらず、全国11もの団体が刊行している。 その基盤をつくった高橋博之は何を目指し、どんな思いで全国を駆け回っているのか。 東北から日本の一次産業を変える取り組みとともに、熱いこころざしを語りつくす。 ~~『食べる通信』とは、食べもの付き情報誌です。 編集長である私(高橋博之)が、農家や漁師を徹底取材。 彼らを特集する雑誌が、収穫された食べものとセットで読者に届けられます。 2013年7月。月刊『東北食べる通信』創刊。 海に山に里に東北各地の生産者を訪ね歩き、その生き様を誌面で伝えてきました。 紙面を通じて生産者の思いを知り、その食べものをおいしくいただく。 『食べる通信』を通じてつながった“つくる人”と“食べる人”は、さまざまな化学変化を起こしていきました。 東北から生まれた小さなメディアは、全国の大手メディアから注目を集めています。 現場ではいったい何が起きているのか。 本書は、食を通じた“世直し”をうたう、私たちの挑戦の記録です。~~
-
3.0伝説の外資系トップ営業が「リピートや紹介を生む法則」と「お客さまに選ばれ続けるサービスの絶対法則」を50の写真付事例で解き明かす。読んでワクワク、すぐに自分の仕事で実践したくなる「体験型」のビジネススキル本。営業、販売、飲食など「接客」に携わるすべての人に今すぐ役立つ!
-
3.5巨人・原辰徳、名将・野村克也に仕えた現役監督が明かす、今勝てるチームとは? どんなに人間的に素晴らしく、選手から「いい人」と思われていても、肝心の勝負ごとに勝てなければ、指導者として失格の烙印を押されてしまう。 とくにプロ野球の世界は、プロであってアマチュアではない。「選手を育てること」と同時に、「勝つこと」も求められている。 この2つのミッションを貫徹するためには、選手たちに対して厳しい面をどう植え付けていくのかを考える必要がある。 また、どういった考えのもとにチームを動かしていくのか、監督とコーチが考え方を共有していなくてはならない。結果を残せなければユニフォームを脱がざるを得ないのは、選手もコーチ陣と同じ条件ではある。 それだけに監督は、「今の時代に合った指導法」を確立したうえで、チーム運営にあたらなくてはいけないと思っている。 本書では、私が2012年から14年までの3年間、巨人のコーチとして在籍していた時代のことを中心に、勝ち続ける要素とは何だったのか。 さらには令和の今の時代の選手たちに会った指導方法についてを、余すことなく語っていくことにした。 巨人時代に一軍監督として指揮していた原辰徳さんは、勝利に対する執念がものすごかった。 監督晩年は采配面で批判されることもあったが、「ここが勝負どころだ」と見極めたときに発揮される決断力に驚かされることは、一度や二度ではなかった。そのあたりも紐解いていきたい。 同時に本書を通じて、野球の持つ魅力や奥深さ、難しさについて知っていただくことができれば、このうえない喜びである。 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督 橋上 秀樹(本書 はじめに より) 【内容】 第1章 私が巨人に戦略コーチとして呼ばれたワケ 第2章 私が経験した原野球 第3章 監督になって知ることのできた野球の難しさ 第4章 選手のやる気を引き出すアドバイス 第5章 原さんと野村さんの采配面での大きな違い 第6章 優勝するうえで必要な要素とは 第7章 「野球といえば巨人」の時代が終わったからこそ
-
3.5読むだけで速くなる「裏ワザ」満載! 「いっぱい走れば速くなる」――ランニング初心者はもちろん、エリートランナーでもそう思いがち。しかし、それ以外にも大切なことはたくさんある。本書では、シューズと足とインソールのスペシャリストと人気マラソン完走請負人が「がんばらなくてもマラソンが速くなる方法」を徹底紹介。姿勢、フォーム、腕の振り方、呼吸法、失敗しないシューズの選び方、シューズの履き方と脱ぎ方、カスタムインソールの効用など……。知っていそうで、知らなかったマラソンの新常識や普段のランニングやマラソン大会で役立つ「裏ワザ」を完全掲載。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身長10cm前後の小さな編みぐるみで糸きっちりと編まれた作品は思わず感嘆する完成度です。とても小さいので使用する糸や、編む分量も詰め物も少なくてすむのが魅力。プロセス解説を掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
-
5.0不穏な世界を読み解くのに欠かせない視座を提供! ・経済変化の本質は何か? ・制度はどう進化するのか? ・何が成長と衰退を分けるのか? 制度的視点から歴史を考察し、現代の世界経済秩序を読む。 アセモグル、ロビンソン、フクヤマ、ファーガソン、ロドリック・・・ 知的論客たちの主張に多大な影響を与えているノース教授の制度論。 ・経済変化のプロセスを見極める。 ・人間の学習プロセスを注視する。 ・経済変化のよりよいモデル化に貢献する。 この3点を主眼に置いて、ノーベル賞経済学者が持論を展開。 いまなお進化を続ける制度分析のフロンティアを知る一冊。
-
3.0
-
3.9★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。
-
5.0ナンパ道は険しく、期待はずれの結果に終わることが少なくない。それでも挑戦する価値はあるのだろうか。 価値は、ある。それだけは間違いない。頑張った見返りとしてグレードの高い女の子が手に入る。彼女たちをモノにするだけの実力と自信もつく。ただし、それも努力なくしては得られない。 ナンパを身につけたいのなら、職場や学校で日ごろ接する女の子に声をかける程度では不十分。セールスマンになったつもりで“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”の精神を発揮しなくてはいけない。 出会いを求めてバー、クラブ、本屋に出向き、どこでも女の子に話しかけ、練習と試行錯誤を重ねる。アプローチに成功したら、後日ターゲットに電話をかけ、自腹を切ってデートに連れ出し、どうにかベッドに誘い込む。 ゲームに心血を注ぐあまり、精神的にまいってしまうかもしれない。拒絶されたり、すっぽかされたり、反撃されたりと憂き目に遭うこともあるだろう。それでも研究し、反省し、成果を検証して、自分だけの戦術を編み出さなくてはいけない。 ナンパに関するアドバイスは現在、諸説入り乱れている。女の子に電話するのはアプローチした当日がいいという説もあれば、4日後という説もある。愛情表現ははっきりするべきだ、いや、ほのめかす程度にとどめるべきだ。デート代は男がもて、いやワリカンにしなさい……。そのどれもが正しいとも間違っているとも言えない。1人の男が使える手は無数にあるが、そいつにふさわしい手となるとごく限られる。正解はひとつでないことを覚えておいてほしい。 本書では、ほぼすべての男が使えて、アレンジ可能な戦術を紹介していく。どの戦術も効果は実証ずみだが、そこに何をプラスするかは自分次第。好みの味つけで、自分にピッタリの戦術になるようにアレンジしてほしい。 現在のレベルや過去の失敗にとらわれず、ここからが新しいスタートだと思ってほしい。
-
5.0【2019年夏の甲子園、神奈川大会で横浜を撃破して話題に! 】 激戦区・神奈川で強豪私学に“打ち勝つ”進学校 束の力で大きな成果を出す チームを強くし、強い“個”を育てる指導論 スポーツ推薦なし、短い練習時間 限られた環境下で、いかに効率のいい取り組みができるか 横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園 神奈川の『四天王』を倒すには、打ち勝つしかない ------------------------------ コツを知らなければ、 正しい努力をすることもできない 横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園のことを、私は神奈川の「四天王」と位置付けている。 四天王を倒さなければ、甲子園は見えてこない。私立の強打線を抑えるのは難しいので、 ある程度の失点は覚悟したうえで、打ち勝つしかない。 私が日ごろから大事にしているのが、正しい努力をすることだ。 バットを振るにしても、やみくもに振るのと、 課題をわかったうえで振るのでは、1本1本の重みが変わってくる。 そのために伝え続けているのが、「骨(コツ)」の重要性である。 【目次】 ■第1章 チーム作り 環境は人を作る、その環境は人が作る チーム強化に欠かせない保護者の力 “束”になって戦う県相の強さ ……など ■第2章 上達の秘訣 無知の知-知らないことを自覚する 上達のカギは守破離にあり 「文武両道」ではなく「文武不岐」 ……など ■第3章 技術向上 バットを持ったバッターのほうが有利 パワーポジションの重要性を知る 自分の体と対話する感覚を養う あらゆる球に対応しやすい45度のトップ ……など ■第4章 メンタル強化 メンタルの強さ=「自信」と「思考」 冬トレで粘り強さを身に付ける 凡事徹底ー当たり前のことを一生懸命にー 選手同士で褒めて、認め合う ……など ■第6章 指導者として生きる 監督こそ誰よりも負けず嫌いであれ ライバル・原辰徳の存在 「何でできないんだ?」はNGワード 教え合うことによって野球界全体が成長する 一番の戸惑いはポジショニング 「人生打ち勝つ」 ……など
-
4.3太宰治から「会ってくれなければ自殺する」という手紙を受けとってから、師として友として、親しくつきあってきた井伏鱒二。井伏による、二十年ちかくにわたる交遊の思い出や、太宰の作品解説を精選集成。「あとがき」を小沼丹が寄せる。中公文庫版では井伏の没後に節代夫人が語った「太宰さんのこと」を増補。 目 次 I 太宰治の死 亡 友――鎌滝のころ 十年前頃――太宰治に関する雑用事 点 滴 おんなごころ 太宰治のこと 太宰と料亭「おもだか屋」 琴の記 太宰治と文治さん II あの頃の太宰君 「ダス・ゲマイネ」の頃 御坂峠にいた頃のこと 「懶惰の歌留多」について 余 談 戦争初期の頃 甲府にいた頃 報告的雑記 太宰君の仕事部屋 御坂峠の碑 蟹田の碑 III あとがき〔『富嶽百景・走れメロス』〕 解 説〔『太宰治集上』 あとがき(小沼丹) 太宰さんのこと(井伏節代)
-
4.2
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業1737年、江戸時代から続く日本橋八木長本店で はじめての女性代表が語る「出汁」の魅力と40のレシピ。 おうち時間を楽しみたい! いつもの料理をワンランクアップさせたい! 日本食をもっと楽しみたい! そんなひとにおすすめのレシピを集めました。 NHK総合「ニュース シブ5時」で紹介された「DASHIパスタ」をはじめとして、主食からデザートまでえりすぐりのレシピを掲載。出汁の種類やそれぞれの特長と歴史、出汁の取り方から料理への活用法にいたるまでを徹底解説した、「出汁」のすべてがわかる一冊です。 ■掲載レシピ例 DASHIパスタ 干し椎茸のリゾット 夏野菜の揚げ煮びたし OKARAと出汁で常備菜 極上化学調味料なしのラーメン 出汁醤油のアイスクリーム
-
3.5
-
3.7
-
4.1ダチョウの卵が、人類の救世主になるワケ! 新型インフルエンザが猛威をふるった2009年、ダチョウ抗体入りマスクが空前のヒットとなり、一躍注目されたダチョウの卵。今年は、花粉症を防ぐ抗体が出来て、春の花粉の飛翔時期に大変な話題となりました。現在約500羽のダチョウを飼育し研究を続ける、京都府立大学・塚本康浩博士の研究とダチョウ抗体の驚異の力を一冊に。 新型インフルエンザ抗体からO157抗体、虫歯菌抗体、ノロウィルス抗体、HIV抗体の開発。皮膚炎の治療、ニキビ治療など、様々な抗体が日々研究開発されています。癌の転移を防ぐ力があることも分かってきました。 そしてこの春、アトピー性皮膚炎の大きな原因である黄色ブドウ球菌の抗体が出来、抗体入り化粧品が発売されました。アトピー患者は、症状の自覚がある人を含めると1200万人を超えると言われています。まさに、アトピーで苦しむ人たちの救世主! また、約3,400万人もの花粉症患者へのさらなる朗報としては、花粉アレルゲンが粘膜に付着するのを防ぐスプレーも商品化されています。 この3年間のダチョウ博士の抗体開発物語・・・まさに人類を救う、新たな「ダチョウパワー」を追います。
-
3.4
-
3.5SNSで話題沸騰! ブスなオカマのオッサン(自称)が、「ブスの生きる道」を書き綴りました! 「安心して。自分がブスだと思っている人のほとんどは、頭ひとつ飛び抜けた希少なブスなのではなくて、大勢いる有象無象のブスのひとりなのよ」「本当はみんなブスであることが普通なの。世の中なんて、右も左もブスばかり」……本文より。「卑屈なブス」「傲慢なブス」「愛されるブス」「弱気なブス」「普通のブス」「異常なブス」……あなたは、何ブス? 〈著者紹介〉BSディム 昼間は真面目な係長だが、会社を出て3駅でスーツをドレスに変える。夜な夜なネオン街をねり歩く、アラサーのブスなオカマである。ブログやTwitterでブツブツとオカマ仲間への文句をつぶやいていたところ、あれよあれよという間に人気に。今や、Twitterのフォロワーは約8万人にものぼる。Twitter https://twitter.com/bs_dim
-
4.0楽しくて速くて健康的で渋滞を起こさない自転車がブームといわれて久しい。3・11以降、自転車通勤も増えている。自転車をもっと楽しみ、有効活用しながら、先進国でワースト1の事故数を減らすための提案も。懐かしの広告、おすすめツーリングコースも紹介する。
-
3.8【★アンガーマネジメントは「怒った後」より「怒る前」が重要です!!】 【★NHK「あさイチ」などメディア出演多数の大人気臨床心理士による「心の余裕を増やす」セラピー】 【★23年間のカウンセリング経験から、自分で手軽にできる「怒りを避ける」認知行動療法を解説!!】 【★自分・パートナー・友人・上司・親・赤の他人……さまざまな相手へのイライラが消えていく!!】 【★怒りを感じにくくするための「考え方」と「しかけ」をご紹介! すべてが「まあ、いいか」と思えるようになる!!】 みなさんは、不機嫌で今まで何か良いことがありましたか? きっとほぼすべての方が「ない」と答えるでしょう。 イライラすると嫌な気分になり、仕事や勉強、プライベートに悪影響を及ぼしますし、ときには人間関係を台無しにすることもあります。 そうならないために…… 本書でお伝えするのは、怒った後の応急処置的なテクニックではなく、そもそも怒らないための「沸点の高い自分」をつくる、心理学をベースにした誰にでも実行可能なシンプルな方法です。 6秒ルールなど有名なアンガーマネジメントの手法ではなかなか効果を感じられなかったり、実行できなかったりした方も多いのではないでしょうか。 本書には「日本人が自然に、確実に使えるアンガーマネジメント」を盛り込みました。現実的で、起こる波風を最小限に抑えられるリスクの低い方法です。 認知行動療法を専門とする臨床心理士・公認心理師の著者は、23年間のカウンセリング経験のなかで刑務所や少年院、保護観察所で、怒りによって他人や物を傷つける行為をした人のカウンセリングも行なってきました。 そうした経験から得た知見もお伝えしています。 本書の商品ページをご覧くださったあなたは「イライラをどうにかしたい」という気持ちで、それを自分でなんとか解決しようとしている謙虚な方なのではないでしょうか。 そんなあなたは、きっと変わることができます! 今まで自分の怒りをうまくコントロールできなかった方でも大丈夫! イライラするたびに対処し続ける人生よりも、心の余裕ができてイライラがどんどん減っていく幸せな人生を、ぜひ本書をきっかけに追求してください。
-
3.5NHKラジオ「英会話入門」の人気講師が、英会話の「常識」を打ち破る。今度こそ挫折しない、ユーモアたっぷりの7つのヒント。
-
4.0晴れて社長になっちゃった!! 人気サイト「脱☆OLまりえの超~節約術!!」。そのサイトのオーナーが書く、懸命に節約と貯蓄に励む独身女性を応援する本。「どーしても20代で新築マンションを買いたい!!」から目覚めた貯金・節約生活。多くの人に知ってもらおうと始めたホームページも、なかなかアクセス数があがらず悪戦苦闘を繰り返しながら、効果的なアフィリエイトの方法などを身につけ、気がついてみれば月収100万円! そして、ついに会社設立へ!!その愛と励ましの節約・副業生活と、経験者が教える副収入のコツ、会社設立の方法などをつづる。月100万円超稼ぐための舞台裏教えます。千葉麗子さんとの対談も必見!! 「稼ぎ頭のサイトオーナー」へのインタビューなどを折込んだ、読みやすく楽しい一冊。このまま人生を終わらせたくない!と思いながら、悩んで立ち止まってしまうあなたに、ぜひ読んでほしい。
-
4.0「ただ、人間らしく暮らしたい」――高齢者の尊厳回復への道筋を示す 人生100 年時代、生きがいや健康のために働き続けようとの掛け声の一方で、低年金に苦しみ、生活を補うため働かざるを得ない老年層は多い。さらに生活保護以下の水準で暮らす高齢者は600万人超もいる。 『下流老人』から7年、賃金は伸びず物価が上昇する中で、今後誰もが直面しうる危機が、老後の貧困である。超低年金、超低賃金、シニア労災等の横行を座視してはならない。 公助(年金)、自助(生きがい)、共助(つながり)の立て直しを訴える著者が、誰も取り残さない社会実現への具体策を提言する。中でも高齢者が安心して生きられる、貧困打開への究極の処方箋とは、全員へ一律の生活扶助費を支給する「最低保障年金」の実現だ。
-
4.32011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。
-
4.0広告が効かないいまの時代にいかに消費者を動かすか。そのカギは情報が波及する仕組みをつくる「連鎖型」IMCである。数々のトレンドを作りだしヒット商品を手がけてきたカリスマPRマンによる実践PRマーケティング。
-
5.0数多の「高収入貧乏」を救った独立系FPがライフプランに沿った資産形成の方法を徹底解説! --------------------------- 年収1000万円超えといえば今なお多くの人に羨まれる存在であり、 高い収入を得るために相当な努力をしているはずです。 しかし、残念ながら思い描いていたほど金銭面で理想的な生活を送れていないのが実情です。 「お金はいつか貯めよう」と安易に考え収入のほとんどを使い切り、 まとまった貯蓄もなく十分な資産形成ができていない「高収入貧乏」が少なくないのです。 この状態を続ければ、一生お金の不安を抱えることになってしまい、 突然の病気や失業といったリスクに無防備であるうえ、 ゆくゆくは老後の生活資金が不足してしまう可能性さえあります。 正しいお金の使い方、育て方を知らなければ「年収1000万円あるから将来安泰」とは決していえません。 著者はそんな「高収入貧乏」である顧客に向けて、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として ライフプランの設計からそれに合わせた投資や保険についてのアドバイスを行っています。 本書では年収1000万円超のビジネスパーソンに向けて、基本的なマネーリテラシーから、 貯蓄なしの原因を洗い出すために必要な家計管理、 お金を「流動性」「安定性」「収益性」の3つに分けて行う資産形成の方法を伝授します。 「高収入貧乏」から抜け出し、豊かな生活を送るうえで必読の一冊です。
-
3.6
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。