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人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門
U理論はMITのオットー・シャーマー博士とマッキンゼーの知的連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人を調査した結果生まれたイノベーションの方法です。誰もが頭をかかえる人と組織の問題に対しても、これまでとは全く異なるアプローチにより、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができます。では、なぜそれができるかというと、我々が変革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたからです。我々は革新的なリーダーが「何をどうやるか」に注目し、学んでもいますが、「どんな内面の状態から行動を起こすか」という行動の「源」には目を向けていなかったのです。本書はその「行動の源」を転換すべくU字型の谷をくぐり抜け、イノベーションを起こすU理論の入門書。原書『U理論』訳者で、変革ファシリテーションの実績を豊富にもつ著者が、現場のエピソードを盛り込んで、U理論の本質と実践法をわかりやすく解説します。 -
[新釈]養生訓
貝原益軒が84歳のときに書いた健康についての指南書『養生訓』。300年以上前に書かれた健康で長生きし幸せに暮らす方法は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。「おもちの食べ方」「根菜の調理の仕方」「疲れているときは食事を取らない」などの具体的な食事方法から、「朝の過ごし方」「深夜までには寝る」などの生活習慣や心のもちかたなどがわかりやすく著され、健康に気をつけたいと思っている人にはすぐにでも役立つ実用書でもある。本書は、現代医学の医師として大学病院に勤務後、マハリシ・アーユルヴェーダ(インドに伝わる伝統医学)を学び、現在はマハリシ・アーユルヴェーダの日本の第一人者といわれる訳者が、「現代医学」「アーユルヴェーダ」の知識を交えながら『養生訓』を読み解く。江戸時代の知恵には、いまも通じる健康法が満載だった! -
至高の哲人 バルタザール・グラシアン 300の金言
本書は17世紀スペインの哲人バルタザール・グラシアンが、人間社会を生き抜く知恵を300の箴言にまとめた『賢人の知恵』の全訳である。グラシアンはイエズス会の修道士、著述家、哲学者であり、国王の顧問を務めた。その明快にして深淵なる箴言集は、徳哲学の集大成として本国スペインのみならず、ヨーロッパ各国で高く評価された。とくにドイツの哲学者ショーペンハウアーは強い感銘を受け、この箴言集をドイツ語に忠実に翻訳した(本書はこのショーペンハウアーの訳書を日本語に翻訳したものである)。――けっして激昂しないというのが賢者の眼目である。それが可能な人物はそれこそ広い心をもった大人物であると見なされる。なぜなら全て巨大なものは容易には動かしがたいからである――(本文より)。400年もの間読み継がれ、多くの知識人に影響を与えたグラシアンの人生訓は、現代人の心にも強く響いてくる。 -
松下幸之助 社員を夢中にさせる経営
松下幸之助に率いられた松下電器(現パナソニック)の躍進の裏には、松下による「フロー・マネジメント」があった。人と組織のベスト・パフォーマンスを生み出したその発想と手法とは。松下は社員にこう話したことがあった。「仕事にはまりこみ、時間も忘れ、疲れも知らず熱中する。ただ働くことが愉快でたまらない。あたかも信仰の三昧境に似た状態で、仕事にわれを忘れてしまうという、いわば仕事三昧の境に入りうることは、まったく楽しいことである。私が皆さんに贈るべき最上の贈り物は、この仕事三昧にふけりうる状態を与えることである」。「物をつくる前に人をつくる」と言い、「時計のようなラジオ」を発想する。さらに「水道哲学」「事業部制」「社員稼業の提唱」等は、結果的に社員を夢中にさせ、高い成果を引き出す松下流の仕組みだったといえよう。松下の経営哲学と戦略をチクセントミハイ博士の行動心理学理論で読み解いた画期的な経営書。 -
絶対にカネ詰まりを起こさない! 資金繰りの教科書
長期的なデフレ、長引く不況に苦しむ多くの中小企業……。それら厳しい状況にある企業を支援するために施行されたのが「中小企業金融円滑化法」。金融機関による貸し渋り、貸しはがし対策を盛り込んだ「円滑化法」を利用した企業は、数十万社にも上ると言われている。しかし、円滑化法は2013年3月に終了。その間、リスケジュール(債務返済の繰り延べ)を行い、経営改善に向けて大きく舵を切った企業は今後、利益率が向上し、立ち直る可能性が高い。一方で、諸々の理由から経営改善を行うことができず、「ただリスケジュールを行っただけ」の企業は今後さらに厳しい状況に陥ることになるだろう。そうした時代状況を踏まえ、本書では、「全ての中小企業を元気にする」という理念を掲げ、数々の企業の資金繰り改善を手がけてきたフィナンシャル・インスティチュート代表が、「企業の血液」である資金をいかに回すかについて解説している。 -
クルマ社会・7つの大罪
ニューヨークは、誰もが知っているように大都会である。だが、この街と日本の東京を比べると、明らかな違いがある。それは、東京は、まだまだ都市として成長できる余地が山ほどあるが、ニューヨークには最早それが無いという厳然たる事実である。なぜ、このような違いが生じるのか? それは、ニューヨークにはもう昼間人口でさえも増加させるスペースがなくなってしまっているからである。ニューヨーカーは、そのほとんどが、毎朝、クルマで出勤する。その渋滞たるや、当然すごいものとなっているが、それになれきってしまっている彼らにとっては、改善しようという発想は全くないようだ。また、それだけのクルマを置いておく駐車スペースももう限界だ。そんなことが、ニューヨークという都市の成長可能性を奪ってしまっている。つまり、原因は、「クルマ」だ。本書ではこのような、アメリカに存在する、「クルマ社会」の様々な弊害を明らかにする。 -
何のために生きるのか
【注 電子版にはDVDは収録されておりません。ご了承ください】 国立大学入学直前にふとした縁で葬儀会社のアルバイトを経験し、これぞ天職と感動し、そのまま就職してしまう。その後、東海地方の互助会に転職するも、生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できずに独立。いままで不透明だった葬儀料金を完全開示するという業界革命を起こすとともに、中部圏初の葬祭上場会社となり、注目を浴びる。業界では珍しい大卒の定期採用も始め、いまやマスコミで引っ張りだこの熱血経営者が語る、「いま」をムダにしない生き方とは?「生きている奇跡を噛みしめよう」「仕事ではなく志事をしよう」「幸せの種を拾い集めよう」「悪口は毒蛇だと思おう」「感謝の心は、実力を倍加する打出の小槌なり」……多くの死を見続けてきたからこそ、どうしても伝えたいことがここにある! -
目立たないのにうまくいっている 謙虚な人の習慣
謙虚であることで、 「仕事」「人間関係」「学び」「運」「お金」……、人生が劇的にうまくいく。 創業者が唱えた「利他の精神」を土台とした、 「謙虚な人の習慣」を今日から実践できるように解説。 「自分の生命は、世のため人のためにある」というのが創業者の人生哲学で、 そのために「謙虚」であることの大切さが伝えられてきた。 謙虚だから学べる。 謙虚だからやる気がわく。 謙虚だから仕事を工夫する。 謙虚だから人間的魅力が高まる。 謙虚だから足を引っ張られない。 仕事の成果も、モチベーションも、スキルアップも、人脈も、 謙虚さがカギとなる。 目立たず、派手でもなく、 静かに確実に成果を出す人が一番強く、長期的な成功をつかむ。 創業117年の企業で、 3代にわたり受け継がれてきた「謙虚さを成果につなげる習慣」を公開。 信頼できる仲間や協力者が集まり、多くのチャンスを得るための秘訣を紹介する。 ■目次 ●第1章 なぜ、謙虚な人はうまくいくのか? ・謙虚な人は、強い人 ・いつもポジティブな人の「捉え方」を変える力 ほか ●第2章 自分のなかに「謙虚さの土台」をつくろう ・謙虚であることに“我慢”は不要! 実利的に動けばいい! ・他人のためではなく、自分の為に謙虚になってみる ほか ●第3章 なぜ、謙虚な人は人間関係がうまくいくのか? ・確実に信頼される人の「3分の1の法則」 ・人間関係がうまくいく人は何が違うのか? ほか ●第4章 なぜ、謙虚な人は仕事がうまくいくのか? ・成果を出し続ける人は、仕事の出会いに謙虚である ・時間管理より「待ち時間」を減らすこと ほか ●第5章 なぜ、謙虚な人は学習意欲も効果も高いのか? ・学びは、自分の人生を経営することから始まる ・本は、自分の世界を広げてくれる ほか ●第6章 なぜ、謙虚な人は運とお金に恵まれるのか? ・運やお金を運んでくれるのは、人である ・いい人ばかりに囲まれる「類友の法則」 ほか ■著者 石黒功(いしぐろ・いさお) イノチオホールディングス株式会社取締役会長 公益財団法人㓛農支援会代表理事 1952年、愛知県生まれ。 名古屋市立大学大学院薬学研究科修士課程修了後、 薬局チェーン勤務を経て、株式会社石黒製薬所へ入社。 39歳でイシグロ農材株式会社の社長を継承し、農業分野に特化した事業展開を推進。 現在、創業117年目を迎え、創業者の唱えた 「自分のいのちは、世のため人のため、他に尽くすためにある」 との利他の心を受け継ぎ、グループ理念である 「イノチオフィロソフィ」を原点に、農業を総合的に支援する企業グループの発展に尽力している。 -
考えない哲学―思考の終わり、行動の始まり
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。 2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。 「あのとき、別の道を選んでいたら」 「自分の選択は、これでいいのか」 「考えても、考えても、決められない」 人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。 考えるほど、人は動けなくなる。 どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。 では、どうするか。 「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。 古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。 ◆こんな人に ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある ・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
時間の正体――宇宙・生物・心・脳・芸術・社会・哲学・人生の視点から 読み解く!
時間って、いったい何だろう? 止めることも、見ることも、触れることもできないのに、 誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。 この本は、 ・宇宙(宇宙物理学) ・生物(生物学) ・脳(心理学・脳科学) ・芸術(文学ほか) ・社会(社会学) ・人生(哲学) といった幅広いテーマを通して、 「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。 たとえば―― ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか? ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている? ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は? ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは? ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか? ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは? ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか? といった、さまざまな分野をまたぎながら、 「時間とは何か?」 「私たちはどう時間と向き合っているか?」 を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。 読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。 ■目次 ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間 ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計 ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間 ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる ・第8章 人生と時間――私が生きる時間 ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた) 山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授 国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学) 1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。 東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、 通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、 山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。 2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。 専門は電波天文学、宇宙物理学。 ■著者 一川誠(いちかわ・まこと) 千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長 日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学) 1965年宮崎県小林市生まれ。 立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、 カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、 千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。 専門は実験心理学。 -
ひとりで自分資産はつくれる 52歳からお金を貯める・増やす
年収が減る人が多い50代からでも自分だけの資産が増やせるように、働き方や家計を見直し物価高に負けず、老後資金を増やす 家計全体ではなく、「あなただけの資産」がいくらあるか、すぐ答えられますか? 安心して老後を迎えるためにも、入院や配偶者との死別などいざというとき困らないためにも 「自分資産」=自分の自由になるお金、を作ることが大切です 役職定年など、55歳ごろから年収が減り始める人が多いもの。55歳までの3年間、 つまり52歳から老後にむけた自分資金の準備をはじめましょう。 老後資金を目減りさせないためには、50代からの働き方が大切になります 会社員なら副業もプラスして、細く長く働く。専業主婦・主夫やパートタイム勤務のひとは、 これまでの経験や好きなことを活かして就職する、フリーランスデビューする、など。 この本では、これまでの自分の特技・強み、キャリアを棚卸し、50代以降、自分にあった働き方、稼ぎ方、お金の生み出し方を考えます。 7日間で無理なく学べ、オールカラー図版、書き込みシート多数。 家計の見直しに役立つ井戸美枝さんオリジナル「キャッシュ・フロー計画書」のダウンロード特典つき。 内容) 1日目 現在の自分だけの資産はいくら? ~資産をチェック。預貯金以外にも資産に含まれるものがある。働く? 投資する? あなたに必要な老後資金額は? 2日目 自分の「キャリア」を棚卸ししよう ~どんな働き方が向いている?フリーランスに向く人・向かない人、完全リタイアを目指すなら 3日目 ひとりで準備する50代からのフリーランスデビュー ~起業の仕方、法律、仕事が減らない処世術、国や自治体からもらえるお金 4日目 50代からでも自分のお金を増やそう ~「バッファー(余剰資金)」のつくり方。長く働く・投資、年金の繰り下げ 5日目 おひとりさまになって亡くなるまでにかかる費用を準備しておく ~高齢期のおひとりさま対策、死後事務委任や墓の準備など 6日目 家族・親族にまつわるお金を把握する ~親は子への援助、家族に借金がないかチェック 7日目 老後が赤字にならない働き方・暮らし方 ~井戸さんオリジナル「キャッシュ・フロー表」をつかって、7家族の例を検証し、赤字家計を黒字にチェンジ! 井戸 美枝(イドミエ):ファイナンシャルプランナー(CFPR認定者)、社会保険労務士。講演や執筆、テレビ・ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門に情報を発信。厚生労働省社会保障審議会 企業年金・個人年金部会委員を歴任。国民年金基金連合会理事。「難しいことでもわかりやすく」をモットーに数々の雑誌や新聞に連載をもつ。『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!』(日経BP社)、『知らないと増えない、もらえない妻のお金新ルール』(講談社)『ゼロ活 お金を使い切り、豊かに生きる!』(扶桑社)など累計刊行部数96万。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
人気ヨガインストラクターになる本 教え方からスタジオ運営まで成功のポイント40
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ヨガインストラクターのための テクニックを40紹介します! ★ 講師養成のプロスクールが教える 実践ノウハウで、魅力的な充実した 理想のレッスンを実現できる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ヨガとは日常をより豊かに過ごすための ツールのひとつです。ヨガの目的、 取り入れ方は人それぞれです。 また、ヨガを通して 目的に向かっていく方法も多彩です。 だからこそ、そんな多様なヨガの中から、 自分に必要なもの、自分に合ったものを 選択する力が、必要な時代でもあると思います。 ヨガクラスに参加する方は、 柔軟性を含めた身体の悩みはもちろん、 ライフステージや生活スタイル、 気持ちの状態まで、十人十色です。 ですから無理に、決まった枠に収まる必要はなく、 ヨガインストラクターも、 十人十色で良いのだと思います。 ヨガインストラクターは、 自分自身が「ヨガ」を通して感じた経験を、 目の前にいる方々一人ひとりに寄り添い、 届けていきます。しかし、 最初から思い通りにいくことばかりでは ありません。現場に出ると、 多くの試練に直面することでしょう。 本書は、ヨガインストラクターの悩みや不安に対し、 支えになるハンドブックになればという 想いを込めて作りました。 手に取って活用していただき、 多くの方の手助けとなれたら幸いです。 本書をお届けできることに、感謝いたします。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆1章 ヨガの知識を深める 【心と体の小宇宙】 * 「ヨガとは何か」?その特徴とゴールを知る! * ヨガのアーサナ(ポーズ)は何のために行なうのか * ヨガで得られる4つの効果を実感しましょう! * ヒトの体のしくみ <神経について知る><; br><骨格について知る><; br><筋肉について知る><; br>* 理想的な姿勢を普段の生活から意識する * ヨガの効果を引き出す理想的な体の使い方を知る * 筋肉の柔軟性を高めるヨガの取り組み方を知る ・・・など ☆2章 ヨガの指導力を高める 【実感を届けるために】 * ヨガインストラクターの心構え相手に寄り添う力を持つ * 「視覚」と「言葉」を意識しわかりやすい指導をする * ネタ帳やスマホ、PCでレッスン内容を整理する * 自分自身のレッスンを参加者目線で観察・分析する * アーサナのアレンジを増やし飽きのこないクラスを作る * 快適で安定したアーサナへ3つのアジャストメントで導く * 経験年数が異なる参加者には難易度を調整しながら指導する ・・・など ☆3章 ヨガインストラクターとして生きる 【生き抜くための技をみがく】 * ヨガインストラクターの資格取得や進路について知る * フリーランスとして活動するにはオーディションが必須! * ヨガスタジオを独立開業! まずは場所を決めよう * ヨガスタジオの開業にあたりコンセプトを決める * 開業資金は? レッスン料は? 開業にまつわるお金の話 * 人が集まる魅力的なスタジオ運営法 ・・・など ☆4章 ヨガの世界を深める 【新しい自分に出会う】 * キッズ、マタニティー、シニアなど対象を広げ、活躍の場を増やす * ワークショップ・海外留学で視野を広げ、進化し続ける * 健康・美容・メンタルなど他の人にはない専門性を極める * 自分、仕事、人生を見つめヨガを通して日々を楽しむ ・・・など -
トレードオフ
【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説 -
しあわせのみつけかた:人生を選び直すための《越境》
《旅立つ、それぞれの理由》 しあわせの定義が揺らいでいる。かつての良い学校、良い就職、良い結婚といった型どおりの幸福像が魅力を失ってすでに久しく、私たちは自分たちなりのしあわせを模索している。一方、日本社会には閉塞感や停滞感が漂い、生きづらさを感じている人も多い。日本を離れる人々が増えてきた。 海外移住を指南する本も増えた。とりわけマレーシアを中心に東南アジアへの移住者が増えている。著者もその一人ということになる。本書は、そうした潮流を《越境》という言葉でとらえ直し、移住者の考え方や生き方に迫ろうとしたものだ。 そこで浮かび上がってくるのは、単純な成功譚ではなく、もちろん勝ち組の話でもない。そうではなく、個々人が、より良い生き方を求めて、直視してこなかった自分の願いや本音に気づき、自己を解放し、周りを巻き込み、試行錯誤しながら、ひとつひとつの境界線を越えてゆく過程の物語だ。 それは、いわゆる「就職氷河期世代」の人生行路とも重なる。ミッドライフクライシスから子育てまで、様々な理由で日本を離れる人々。それぞれのしあわせのカタチを追いかけた異色のルポ! [目次] 序章 越境の先に見えたもの 越境というキーワード/個人のストーリーからひも解く/著者の視点/しあわせを求めて I 自己探求の先にあるもの 第1章 初代の気概でマレーシアへ 出会い/初めてのイギリス留学――苦労しつつもアジアの友人と心を通わせる/就職、創業社長を身近に学べる会社へ/実家の家業に就職/初代の気概でマレーシアへ/「ソーシャルメディアは、出会う入り口」/なぜマレーシアか?/浅草でインバウンド観光客向けのハラルお土産屋さんを開業/子育ての悩み/迷いの連続を糧に、これから 第2章 企業とNPOの越境キャリア 高校中退という選択から見えた社会/アジアとの距離を詰めた大学時代/経済発展は正義か――MBAへ/線路に乗ろうとすれば弾かれる――国連での経験/企業のファイナンスから「ソーシャル・ファイナンス」へ/「世の中のためになるビジネス」を創る仕事/「自分のありたい形を自分で作る」ことが幸福につながる/インターナショナル・バカロレア(IB)の魅力/マレーシアの良さ、多様性と協調の視点を育む/教育移住は、自分への越境の挑戦でもある/「普通」がない世界で「自分の生き方」を決める 第3章 牛に乗りながら馬を探す 腕白ジャイアンと、できすぎくんの掛け合わせから、工学研究へ/「とにかく一番になりたい」/姉の影響で海外へ/工学からベンチャー事業化への興味――研究室から猛烈な実社会へ/鬼軍曹の下で修業/MBAで英語の壁/行ったことのない新しい国に住みたい ――マレーシアを選択/結果が出なければクビの背水の陣/これから――海外に住み続けたい、日本はいい国だけれど/牛に乗りながら、馬を探す/子育てについて――選択肢を広く、世界を広く II 育つ、育てるための越境 第4章 ワクワクを大事に、生き方を自ら創る 大学中退、起業、そして別れ――次の居場所を海外に/いま、歴史の転換期という認識/生い立ちと、大学中退まで/就職氷河期を超えて/二十代、社長として社会人生活をスタート/結婚、出産、仕事/マレーシアでの子育て、多様性/これから/ノアの箱舟? 第5章 出過ぎた杭になってほしい――打開策は許しあうこと 再会、四人の子育てと海外起業/生い立ちからタイ留学まで/帰国、新興ITスタートアップへ「ゼロ期入社」/いよいよ仕事でタイへ――日本農産物、日本食/子育て環境について――「出過ぎた杭になってほしい」/海外生活は、家族で支え合ってサバイブすることが必須/閉塞感の打開のヒントは、柔軟さと、許しあうこと 第6章 より強い精子と卵子を育てたい ありのままで/生い立ちと、両親の人生観への違和感/芸術と関係なく就職、結婚――義実家に同居/「ありのままで」――義実家から核家族化/さらに、海外マレーシアへ――同世代のエルサたち/マレーシアの良いもの――集団とは、異質な個人の集まり/より強い精子と卵子を育てたい/見本がないから私たちらしく III 就職氷河期世代も、ミッドライフクライシスも、越えてゆく 第7章 仕事一辺倒から、新たな生き方を探す 出会い/歯科医師という仕事――日本、女性、働くということ/仕事中心への疑問符/仕事を一度、手放す/夫婦共同で決断/夫婦で得意な言語を担当/手放した仕事、手に入れた生き方 第8章 センス・オブ・ワンダーを大事に 出会い/感性を育みながらの小学校受験/高校留学――ミネソタ州の田舎暮らしと九・一一/大学――人類の課題としての難民/《Being》/震災を経て、人生を再設計する/再び国連へ/マレーシアとの接点、転職から起業へ/なぜマレーシアか/結婚、パートナーシップ/レジリエンスを大事に――ミッドキャリアクライシスを超えて 第9章 寄り添いながら住まう 心の琴線に触れたマレーシア――暮らし方を感化されて/「我が強い子 」/受験上の理由と、英語で、国際教養科へ――小さな扉/高校二年の夏、マレーシアで過ごし世界が反転した/大阪外大で広がった世界/マレーシア留学――「暮らし」が始まる/大学卒業後もアルバイトでつなぐ/初めての会社員生活――限られた機会から、インドネシアへ/インドネシアでの仕事/ついに仕事でマレーシアへ/今の仕事は/日本の人たちに伝えられたら 終章 越境は、日常の中に いまの暮らしと、越境/よりよい生き方の実験として――CHANGEマイクログラント/CHANGEのはじまり/小さな選択が、暮らしを変える/広く、長く続けるということ/次の世代と向き合う試みとして/人種と、ワークライフバランスと/人種を意識せざるをえない場で/肌の色と、働きやすさの差/まとめ――越境の先で あとがき -
幸せになるためにカレー屋になりました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、ココイチには挑戦する人が集まり続けるのか―― 未経験からでも独立を目指せる。 人を育て、人を託す。ココイチ独自の仕組みと、その原点に迫る一冊。 街を歩けば目にする、黄色い看板。辛さやトッピングを自由に選び、自分好みの一皿を楽しめる「CoCo壱番屋(ココイチ)」は、国内最大級のカレーチェーンとして多くの人に親しまれています。 では、ココイチはなぜこれほど多くの支持を集めてきたのでしょうか。その理由は、味やブランドだけでは語れません。創業者の想いを受け継ぎ、全国で店舗を切り盛りする500人以上のオーナーたちの存在があります。その多くは、業界未経験から独立を果たした人たちです。縁もゆかりもなかった一人ひとりが独立し、ブランドを受け継いで店を営んでいく――それを可能にしてきたのが、ココイチ独自のフランチャイズ育成制度「ブルームシステム」です。 一般的なフランチャイズは、加盟すればすぐ独立・開業することがほとんどですが、壱番屋は違います。ブルームシステムでは、独立希望者が店舗で数年間修業を積みながら、9つの等級を一つずつ上がっていきます。ココイチが大切にしてきた接客の心得に始まり、調理、シフトの編成、人材育成、そして店の利益づくりへ。ココイチのやり方を土台から身につけ、想いごと受け継いだ経営者が育っていくのです。[TF1.1] 独立後に本部へ支払うロイヤルティはなく、努力は収入としてまっすぐ返ってきます。独立したオーナーの経営継続率が約80%に達するのは、しっかりと力を養う仕組みと、努力が報われる環境の両方があってこそなのです。 本書が光を当てるのは、この制度を通じて独立を果たした現役オーナー8名です。大手メーカーを辞めてオーナーに転身した人、アルバイト留学生から夢をかなえた人、失敗を乗り越えて再挑戦した人、キッチンカーへと事業を広げた人――。経営スタイルも人生も実にさまざまな彼らのリアルなストーリーからは、リスクをできる限り抑えながら独立を目指すココイチ流フランチャイズの考え方と、その可能性が見えてきます。 ブルームシステムという独自の仕組みと、そこから羽ばたいたオーナーたちの歩み。その両面から、ココイチ流フランチャイズの実像に迫る一冊です。飲食業での独立に憧れながら、リスクを前に一歩を踏み出せずにいるあなたへ。一国一城の主(ルビ:ココイチオーナー)になるという、新しい人生の選択肢がここにあります。 -
AI時代のCxO AIネイティブカンパニーに向けた企業変革
迫り来る変革を引き受けるのは誰か 電通、PwC Japanグループ、日立製作所、ギブリーの チーフAIオフィサーが、自社のAI改革のすべてを開陳する、 全ビジネスマン必読の書 AIを前提に、企業活動を再設計する 「AIネイティブカンパニー」へ。 生成AIやAIエージェントの進化により、企業は新しい局面に入りました。 問われているのは、個別業務の効率化ではなく、人間だけが情報を集め、判断し、実行してきた会社の前提を見直すことです。 AIネイティブカンパニーとは、AIを業務プロセスに組み込み、人とAIの役割分担を更新し続ける企業です。 その変革を担うCxOには、AIの専門知識以上に、自部門の価値創出構造を捉え直す力が求められます。 AI時代のCxOとは、会社の前提を見直す再設計責任者なのです。 -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
新・長岡人 結び直す未来
必見!日本の未来は「米百俵の精神」長岡市にあり。 長岡で「当たり前」としていた価値観は、現代日本で最も大切な心の財産とこれからを生き抜く武器だった! 故郷再生の道は、ここで独自の視点で語られる。 「互尊独尊(ごそんどくそん)・自主自立」の気概で独自の文化と教養を磨き、 雪にも戦争にも震災にも挫けなかった越後のふるさと、長岡。 しかし、教育、産業、資源に恵まれた稀有な土地でありながら、厳しい時代の風は容赦なく吹き荒ぶ。 発展のためには何を守り、何を変えていけばいいのか? 国税庁勤務、海外赴任を経て故郷に戻った著者が都市再生の光となる新たな「長岡モデル」をここに提言。 長岡が変われば、日本が変わる。 今こそ挑むべき再生の道。 -
成功の法則100ヶ条
不確実性がます現代 仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか 25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、 AI時代の普遍的な成功思考 生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。 そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版! はじめに 第一章:10の極意 第二章:自己を鍛える 第三章:敵を知る(対人論) 第四章:組織を動かす 第五章:百戦して勝つ 第六章:世界観を育てる 第七章:未来を生き抜く -
合格トレーニング 日商簿記2級商業簿記 Ver.17.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 「合格テキスト 日商簿記2級 商業簿記 Ver.17.0」に準拠した問題集。TAC簿記検定講座の公式教材です。 ◆出題区分完全対応書籍◆ 本書は、最新の出題区分に対応しております。 ◆本書の特長◆ 1.出題頻度にもとづき、重要度を★マークで表示 ★★★をマスターすれば合格点、さらに★★や★までマスターすることで最近高頻度で出題される新傾向問題にもパーフェクトに対応できます。 2.計算の根拠や間違えやすい問題を「解答への道」で解説 3.繰り返し演習が可能な「解答用紙ダウンロードサービス」付き(TAC出版書籍販売サイトより) 4.読者特典として、模擬試験プログラム1回分つき 【Ver.16.0からのおもな変更点】 以下の論点につき、加筆修正 商品保証引当金/収益認識基準/決算手続/本支店会計/連結 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
公認会計士 アドバンスト問題集 企業法 第6版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 令和5年4月1日施行の企業法の改正を反映! 試験に出る必須論点に絞り、合格点突破をより確実なものにするために最適な問題集! 『ベーシック問題集 企業法』の上級版として 本試験の質とレベルを具現化して1冊にまとめたスリムな問題集です。 合格のために、心強い1冊!! ★こんな方に最適です!★ 1.企業法を得点源にしたい方 2.短答式試験対策の仕上げをしたい方 3.試験直前に実力チェックをしたい方 ※本書執筆にあたっては、令和5年4月1日現在有効な法令に準拠しています。 【第5版からの改正点】 ・複数の問題の差し替え ・本試験にそろえ、問題形式を修正 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
公認会計士 ベーシック問題集 企業法 第9版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 令和5年4月1日施行の企業法の改正を反映! 試験に出る必須論点に絞り、ベーシックレベルのみ厳選収録! 短答式試験対策を本格的に始められた方々を対象に、苦手論点の克服や直前期の再確認のために、4科目のエッセンスを抽出。 試験や出題範囲全体の見通しを立てやすいように編集した問題集です。 ★こんな方に最適です★ 1.短答式試験対策を本格的に始めた方 2.苦手論点を克服したい方 3.着実に得点を重ねたい試験直前期の方 ★3回解いて合格に近づく★ 1回目⇒自分の弱点・知らなかった論点を見つける 2回目⇒解けなかった問題を中心に弱点となっている分野の充実を図る 3回目⇒より短い時間で解くためのコツをつかむ ※本書執筆にあたっては、令和5年4月1日現在有効な法令に準拠しています。 【第8版からの改正点】 ・複数の問題の差し替え ・問題の形式を最新の試験傾向に合わせて修正 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
ゼロからわかる! QC検定(R) 2級 テキスト&問題集 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 忙しい人でも3週間あれば2級に合格できる! 一度覚えたら忘れない! これ1冊で大丈夫! QC検定(R) 対策の決定版! ●特徴(本書のここがスゴイ!) ・5つのステップで覚えた内容を忘れない! 略語や似たような用語、グラフが多い QC検定(R) 。受験者が苦手とする統計分野を中心に、わかりやすく説明すると同時に、単元をまたいで出てくる内容もきちんと説明することで、いちいちページをめくる必要がない、ロスの少ない設計をしています。 ・この内容を覚えたら何点取れるかわかるから安心! 各単元で「この内容は平均して毎年何点出題されている」かを明示。だから、どこが必要か、あと何点あれば合格点に届くかがはっきりするので、モチベーションもアップします。 ・直前対策もこれ1冊!だから何冊も買わなくていいから効率的! 各章末には「まとめ」と過去に出題された問題を徹底分析して作成した「予想問題」を掲載。直前期はこれを繰り返すだけでも大丈夫なので、時間がない社会人でも確実に力が身に付きます。 ●構成(5つのステップで短期間で確実に理解できる!) (1)この章の構成…その章で学習する内容をまとめるとともに、単元ごとに毎年何点分出題されるか出題実績を明示。わかりにくい「重要度」「難易度」ではなく、端的に必要なポイントがわかります。 (2)本文…端的でわかりやすい説明で、短時間でも理解できます。例題で内容の確認ができます。さらに、見慣れない略語などは適宜説明を入れているので、いちいち前のページや用語集を見返す必要が不要です。 (3)重要ポイントのまとめ…章末に重要事項をまとめ、何が大事だったかがわかります。 (4)予想問題…章末に過去問を分析して作成した予想問題を掲載。直前期は「重要ポイントのまとめ」→「予想問題」の繰り返しで総まとめが可能です。 (5)模擬試験…巻末に1回分の模擬試験を掲載。これで実践力が養えます。 ※本書は、カバーデザインを刷新した「新装版」です。書籍内容は、「初版版」から変更はございませんので、お持ちの方はご注意ください。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
最強AI TikTokが世界を呑み込む
アメリカが恐れる中国発のAI技術とは? ダウンロード数35億、売上高10兆円超。 アメリカ・シリコンバレー製ではない、中国発アプリが初めて世界を席巻している。 なぜ、中国のテック企業が世界中を熱狂させるアプリを開発できたのか? なぜ、GAFAを凌ぐ勢いで成長し続けているのか? TikTok人気とは反対に、このモンスターアプリを生んだ「バイトダンス」の経営については、あまり知られていない。 気鋭のイギリス人ジャーナリストが、社員や人気ティックトッカ―、開発・運営の関係者や政治家まで、多数の人々に取材。 ・有望AI企業の買収 ・独自のアルゴリズムの構築 ・1,000億円以上を投資するクリエイター育成 ・人気インフルエンサーによるプロモーション など、これまで謎に包まれてきた新興テック企業の世界戦略に迫る! 中国初の世界的SNSから、ITの最前線や世界情勢まで、私たちの未来が見えてくる! 【推薦コメント】 「「15秒で一発当てる」――刹那の楽園の裏側には無限に進化するAIがある。中国発にして中国初のグローバルプラットフォームの成長と矛盾を解明する」 ―楠木 建(一橋大学特任教授) -
環境経済学:『沈黙の春』から気候変動まで
「コースの定理」から「スターン報告」まで、環境経済学説と公共政策の基礎をつかむ レイチェル・カーソンが『沈黙の春』を発表したのは1962年のことである。同書は、マラリア蚊に効果のあった殺虫剤DDTを大量に散布することが深刻な環境汚染をもたらすと警告し、その後の環境政策の嚆矢となったのは周知の通りである。これに先立つこと10年、イギリスもロンドンスモッグの甚大な被害を受けて、環境規制の法制化がはじまり、1956年には大気浄化法が制定されている。 それから半世紀以上が経過し、環境問題は社会運動やエコロジー運動というよりも経済学の一大分野として確立した。この間開発されてきた経済モデルなしには、問題への有効なアプローチは困難になっている。 本書は、そうした道具立てをこれ以上ないほど分かりやすく伝える本になっている。コースの定理、規制アプローチと市場アプローチ、環境の費用計算、そして気候変動のさまざまな枠組みというように、それぞれのモデルが過不足なく、適切に配置されているのが最大の特長である。 気候変動はじめ環境問題への関心はかつてない高まりをみせている。巻末にこの数十年の出来事を概観する訳者解説と年表も付した。 -
DTP1年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InDesignの操作はDTPの学校で習ったから大丈夫! そう思ってデザイン事務所に入社したのに、実務になったらさっぱり……。実は、本を作るにあたって、InDesignができるだけでは不足なのです! 本書は、DTPオペレーターのヒヨコさんたちのために、実際のDTP作業の現場で必要なInDesign以外の知識、すなわち編集、印刷、デザインに関するよくある事例をまとめて解説した入門書です。学校と現場の違いがスッキリと頭に入ります! -
図解入門 よくわかる最新 システム開発者のための仕様書の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発者を対象に、要求定義から納入までの流れとともに仕様書の種類と目的、作成ポイントを優しく解説した仕様書の作成入門書の第2版です。プロジェクトマネージャー、リーダー、設計者、プログラマ、テスター、顧客と多数の人間が関わるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクト内で入り混じる情報をきちんと整理してまとめていくことが必要です。これらをまとめた文書が仕様書や設計書です。本書では、小規模のシステム開発プロジェクトを想定し、システム開発全体が見渡せるように、プロジェクト全体をストーリー形式で解説。第2版では「パッケージアプリケーション開発」と「Webアプリケーション開発」のプロジェクトも追加しています。 -
トヨタ 仕事の基本大全
『トヨタの●●』シリーズ! 今回はトヨタメソッドをすべてまとめた1冊。改善、5S、問題解決からリーダーシップ、マネジメントまで「ビジネスマンが一生使える本」です。 【目次】 CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」 01 一人ひとりが「リーダー」になる 02 「2つ上の目線」で見る ほか CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」 12 ムダを宝に変える 13 整理・整頓は仕事そのもの ほか CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」 29 仕事=作業+改善 30 改善のネタは「現場」に落ちている ほか CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」 44 「あるべき姿」と「現状」のギャップを知る 45 問題には「発生型」と「設定型」がある ほか CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」 59 自分の「分身」をつくる 60 「人望」を集める仕事をする ほか CHAPTER6 生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」 72 ネットワークをつくる 73 部署横断の「場」をつくる ほか CHAPTER7 すぐに成果が出るトヨタの「実行力」 88 「6割」で動く! 89 巧遅より拙速 ほか -
結果を勝ち取る!実践の株式ファンダメンタルズ
実戦に通用するファンダメンタルズ分析を実践解説! 株式投資において、企業の財務状況や業績に関する財務諸表や四季報、 日々公開されるIRなどの情報は、自身の投資の成果に繋がる重要なデータになります。 これらのデータからファンダメンタルズ分析を行うことで、企業の収益性や成長性、 市場競争力を見極めることができ、より合理的な投資判断に繋がります。 本書はファンダメンタルズ分析で実績のある2人の投資家の財務諸表や四季報、 それによって得られる指標、株価動向など、実戦で通用する知見を、 株式投資の個人投資家に向けてTIPS 形式で実践的に解説します。 解説者 足立武志 公認会計士、税理士、AFP。自身も投資を行い資産運用に精通した公認会計士として、 個人投資家向けに情報を公開、氏が発信する会計士の知識と自らの投資知見による 金融リテラシーと投資法は多くの投資家の支持を集めている。 DAIBOUCHOU 財務諸表による分析で、割安成長株を分散投資をする専業の個人投資家。 元手200万円から短期間で「億り人」になるが、数々のリーマンショックにより資産が暴落、 その後現在の投資法に繋がるファンダメンタルズ中心の中長期投資で資産10億円を達成する。 編著者 柳生大穂 1986年3月5日生まれ、フリーのライター兼編集者。 FXや株、投資信託などお金に関するムック・書籍を中心に編集・執筆を行う。 これまでに100人以上の投資家や識者に取材。 主な著書は「1000円から大きく増やす!つみたて株投資のススメ」「はじめての高配当株」 「だれでもデキます! FX最強の基本ワザ 押し目買い・戻り売りが 面白いほど決まる本」など多数。 目次 2人の投資家によるファンダメンタルズ分析の実践的な知識を一冊に! Section.1 ファンダメンタルズにおける株投資の基本 Section.2 ファンダメンタルズ分析につながる銘柄探し Section.3 ファンダメンタルズ分析での銘柄選別 Section.4 株価指標 Section.5 短・中期の投資戦略 Section.6 中長期の投資における成長株の探し方 Section.7 大きな失敗を避けるための買い方・売り方 -
決算書 本当の有望株がわかる 無敵の先読み術
受講者数4万人のオンライン投資スクール「GFS」の講師が執筆、 「株式投資に使える決算書の読み方」を解説。 企業の成長を確認できる決算書は、株式投資、特に長期投資において重要なツールです。決算書から直接、これまでの動き、将来の動きを読み取ることが出来れば、株式投資でこれほど心強いものはありません。 株式投資のための決算書の読み方。基本から解説!決算書の基本である財務三表の基本から解説。 成長・安定を目的とした堅実な投資、高配当株投資、さらには急成長する新興銘柄への投資など、投資する人の目的に合わせた決算書の読み方、注意すべき点、決算書からこの先をどう見通すのかを実践的にアドバイスしていきます。 「将来騰がる銘柄(=有望株)」を見つけ、「企業の決算書からの即断投資」ができる知識を得ることができます。 「初めてでもわかる」→数字の見方から解説! 「一生使える知識量」→どんな決算書にも対応! 「即断投資」→最速で企業の動きを把握できる! 本書は「決算書を読める。だけでなく、株式投資にどう活かすか」の本です。 -
「困った部下」は、つくられる。 人事の構造から考えるリーダーのための思考法
自分から動こうとしない、教えた通りにできない、何度言っても変わらない‥‥ 「困った部下」の問題の多くは、本人の資質や上司の指導力ではなく「組織の構造」が原因となっている? 上司の「良かれと思って」の指導から部下の心が離れていくメカニズム、部下との関係を壊さずに相手の問題を指摘するテクニック、上司部下関係が凍り付いたときにどう対処するかなど、人事のプロが具体的なシチュエーションを例に、職場の人間関係に行き詰まりを感じるミドルマネージャーへ、悩みの糸口を提示する。 〇困った部下の三分類――認知系・関係系・構造系 〇「またか」と諦める前の、最初の違和感を見逃さない 〇期待されない人は、実際にパフォーマンスが落ちる 〇部下の「わかりました」の後に、管理職がすべき確認とは 〇部下の「最近、業務がきつくて……」の正しい聞き方 〇上司の仕事は、「環境を整えること」「日々のコミュニケーション」の二つ 〇「人を変える」ことをやめ、「環境を変える」に賭ける 【目次】 はじめに 部下が育たないのは「何」のせいなのか 第1章 「困った部下」が生まれる構造 ・「良い評価をつけるよ」の意外なリスク ・「困った部下」を生み出す思考 ・上司と部下は、違う景色を見ている ほか 第2章 なぜ「何回言っても育たない」のか ・「言葉」は届いても、「意味」は届かない ・一度つけたレッテルが関係を凍らせる ほか 第3章 「育てる」のをやめ、代わりに上司がすべきこと ・「部下は育てなくてはいけない」は思い込みである ・スキルが活きる「環境」を整える ほか 第4章 「困った部下」を生み出す組織の真の問題 ・「若手がすぐに辞める」は若者の問題なのか ・人事の仕組みは成功経験に縛られやすい ほか 第5章 人が「勝手に育つ」組織を作るために ・健全な組織では、新人のほうがポテンシャルが高い ・人が育つ環境を「採用」から組み替える ほか -
「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち 「このままじゃあかん」 茶髪の若者たち 六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く お金の話はしない 「気配値」を読む 圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点 父への愛憎 自堕落な大学生活 憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義 重役でも年間1000社を訪問 顧客との接点を増やすことで勝負 若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する 「おせっかいおばちゃん」を演じる 情報ネットワークの重要性 幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事 みずほ銀行を去る 「現代版の財閥」の可能性 異色ずくめの経営 ほか -
1日1ページ、人生をひらく小さな習慣
著書累計100万部超!25言語以上で翻訳されているライフコーチング、最新刊。 勉強・仕事、感情の整え方、日常生活……etc. 毎日1分で、一生効く。 Audibleで大人気! 日本の読者のために書かれた毎日を好転させるための小さな習慣200。 1ページに1つの習慣という構成で作られた本書は、どのページからでも読むことができます。 どのページにも、限界を突破し、考え方を再構築し、目標に向けて即座に行動を起こすのに役立つヒントが詰まっています。 今すぐ習慣を1つ選び、実行するだけで、あなたの毎日は変わり始めます。 小さな変化が重なれば、大きな結果が生まれます。 そのための最初の一歩を始めましょう。 Part1 恐怖と失敗に対処する Part2 感謝する Part3 ポジティブ思考を習得する Part4 富を得る Part5 目標を達成する Part6 日々のエネルギーを高める Part7 集中力を高める Part8 感情を鍛える Part9 マインドフルネスを実践する Part10 学習を続ける Part11 コミュニケーションを改善する Part12 自信をはぐくむ Part13 健康を管理する Part14 自分をコントロールする -
心理学×脳科学×行動経済学で 科学的に証明された 悩まない人の習慣
\\著者累計170万部突破!// ハーバード、イェール、スタンフォード…… 世界の研究でわかった 「悩まない人」に共通する100の習慣! ★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり! ★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載! ★★★仕事、家事・育児、人間関係…悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅! 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。 ・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下 ・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮 ・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下 ・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。 1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。 ・寝る前に明日必要なものを机に並べておく ・重要な決断は午前中にまとめる ・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく ・不安リストを紙に書き出す ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い 序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション 第1章 「朝」の悩みをなくす習慣 第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣 第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣 第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣 第5章 「夜」の悩みをなくす習慣 第6章 自分の選択を「正解」にする習慣 第7章 「脳を回復させる」休む習慣 最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと 参考文献 -
「似ていない人たち」の働きかた これからのニューロダイバーシティと石垣モデルの職場づくり
優秀な人材を集めたチームが機能しないのはなぜか? 揃えるな、組み合わせろ!「ふつう」を疑え!組織づくりの常識が覆る。 中原 淳氏(立教大学経営学部教授) 未来を生き抜くための真のダイバーシティは、 「平均」「公平」「能力」「共感」「多数派」を解体することから始まる。 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授) 共に働く私たちは、 思ったよりも「似ていない」 「チームに多様性を!」と言われても、正直何から始めればいいか分からない。 形ばかりの「ダイバーシティ推進」に、どこかモヤモヤしたものを感じている――。 本書は、そんな現場のリーダーや人事、そして職場で「自分らしさ」を隠して戦っているすべての人に贈る、まったく新しい組織づくりの書。 最新の脳科学が教えてくれるのは、「人間は、思った以上に一人ひとり違う脳で世界を見ている」という驚きの事実。ものの見え方、感じ方、情報の受け取り方――この根本的な「似ていなさ」こそが、チームの創造性を爆発させる最強の武器になります。 ぶつかり合いがちな「似ていない人たち」が、どうすれば最高のチームになれるのか? 『〈叱る依存〉がとまらない』の著者が、脳科学・心理学・経営学の確かな知見から、現場が本当に欲しかった「伝え方」「役割分担」「評価」の答えを丁寧に解き明かします。 一律の「レンガ」を窮屈に積み上げる組織から、それぞれのカタチを活かして頑丈に組み上げる「石垣モデル」の組織へ。あなたの職場の風景が、明日からガラリと変わる一冊です。 これまでの「当たり前」を疑ってみる 「平均」を疑う …あらゆる面で「平均的な普通の人」なんて、実はどこにもいません 「公平」を疑う …全員を同じ物差しで測ることは、みんなに無理やり「Mサイズの服」を着せるようなものです 「能力」を疑う …能力は人の中に眠る量ではなく、「その人の特性」と「環境(文脈)」が起こす化学反応です 「共感」を疑う …共感は万能のスキルではなく、ただ「自分に似ている人」に自然に起きる現象です 「多数派」を疑う …あなた自身も、周りに合わせて必死に「四角いレンガ」を演じて、息苦しくなっていませんか? 「叱る」を疑う …「叱れば人は育つ」という思い込みが、実は一番大切な「自ら学ぶ力」を奪っています 「ジョブ型」を疑う …役割をガチガチに固定してしまっては、それもただの「新しいレンガの型」になってしまいます 「選抜チーム」を疑う …「優秀な個人」をただ集めたからといって、勝手に「最高のチーム」になるわけではありません 「多様性推進」を疑う …性別や国籍(表層)を揃えるだけでは、本当に必要な「頭の中(認知的)の多様性」には届きません 社員は全員、違う脳で世界を見ている 「人間の似ていなさ」を脳科学的に、武器にする。バラバラな社員同士が集まり働くことで、イノベーションと幸福度を同時に手にする組織・チームづくり論。 -
すぐに使えるビジネス教養 宗教
■ニュースの背景にある「宗教の論理」がわかる イラン情勢、ガザ紛争、アメリカ政治、欧州の移民問題、 イスラム金融、ハラルビジネス……。 世界で起きている出来事の背景には、しばしば宗教があります。 本書は、いま知っておきたい国際情勢・政治・経済・紛争を入口に、 宗教が現代社会にどのような影響を与えているのかを図解でわかりやすく解説します。 ■政治・経済・紛争・文化がつながって見えてくる 宗教は、信仰や儀式だけの問題ではありません。 国家の意思決定、民族対立、資本主義の形成、 金融、食文化、観光、芸術など、人間社会のあらゆる領域と関わっています。 ニュースを見ても背景がつかみにくい出来事を、 宗教という視点から読み解くことで、世界の見え方が変わります。 ■世界五大宗教のキホンもまとめて押さえる 巻末では、キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教の基本もコンパクトに整理。 宗教に苦手意識がある人でも、現代社会を理解するための教養として無理なく学べます。 世界の歴史・価値観・国際情勢を学び直し、仕事や教養に活かしたい人におすすめの一冊です。 ■目次 INTRODUCTION 宗教とは何か? CHAPTER1 宗教で国際情勢を読み解く CHAPTER2 宗教と政治 CHAPTER3 宗教と経済 CHAPTER4 宗教と争い CHAPTER5 世界五大宗教のキホン -
お米の教養
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていますか?世界でおにぎりが爆買いされる理由 近年、お米の価格の変動が続き、毎日のようにメディアに取り上げられるようになりました。「令和の米騒動」もあり、「今後もずっとお米を食べ続けていけるのか」という不安な思いを抱えている方がいる一方で、「地元や国産のお米を応援したい」「大切なお米を、よりおいしく食べたい」という方が増加し、かつてないほどにお米への関心が高まっています。 本書では、農林水産省で活躍しているお米マニア・松本純子さんが、 まだ知られていないお米の世界と、そこで働いている方々について解説していきます。お米を主食として食べる私達が知っていると得する情報のほか、政治経済・お米の品種改良・日本食ブームやSDGsといった国際的な動き、などを横断して、現在のお米をめぐる課題や未来展望について一冊で知ることができ、「お米についてもっと知りたい」という声にお応えします。 -
悪魔の人たらし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人たらしは、〝人の心の攻略法〟を知っています。 心の攻略法と聞くと、どこか計算高く、打算的で人を操るようなイメージを持つかもしれません。だから本書では、あえて刺激的な『悪魔の人たらし術』というタイトルにしました。 しかし、本書でいう悪魔とは人をダマしたり、利用したりすることではありません。「そんな方法あったのか」と思うほど、自然と人の心を動かしてしまう技術のことです。 そして、そんな人たらしには一つ共通点があります。それは「相手に好かれたい」という気持ちよりも、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを大切にしていることです。自分がどう思われるかではなく、相手がどう感じるかを考える。その積み重ねが、結果として人を惹きつけ、人から好かれていくのです。 本書では、これから誰にでもできる自然と出会う人に好かれ、自分のファンにさせてしまう方法をご紹介していきます。 -
職場のトラブル即解決!あなたを守る労働法
働き方が多様化する一方、職場のトラブルも複雑化し続けています。 セクハラ・パワハラだけでなく、顧客とのカスタマーハラスメントも問題化。 それなのに「知識がない」という理由だけで泣き寝入りしてしまう人が後を絶ちません。 労働法は、そんなあなたを守るために作られた法律です。本書では、残業代未払い、退職勧奨、ハラスメントなど、誰もが直面しうる職場トラブルの具体例を挙げながら、労働法をわかりやすい言葉で解説。裁判の金銭事情から過去の判例に基づく解決策まで網羅しています。 トラブルに直面したとき、本書がきっとあなたの解決の指針になります。 ◎目次◎ はじめに 第一章 一番知りたいお金の話 第二章 絶対損しない働き方の基礎知識 コラム 何かと頼れる労働組合 第三章 「払われていない」に気づく 第四章 「辞めさせられそう」に備える 第五章 職場で「つらい」を我慢しない 第六章 新しい働き方のリスク おわりに 突然のトラブルに遭遇しても、身を守る準備をしておきましょう ◎主な労働トラブル具体例◎ ・パワハラを訴えたらいくら手に入る? ・休日の仕事LINEに残業代は出る? ・出張の移動時間は労働時間に含まれる? ・みんなが見ているLINEグループでの注意はパワハラ? ・スキマバイト先からドタキャンされても給料は出る? -
東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方
宿題の答えをAIに聞いて、コピペして終わらせていませんか? そのままだと、テスト本番で何も思い出せないかもしれません。 AIは使い方しだいで、最強のパートナーにも、思考力をじわじわ奪うツールにもなります。 カギはAIに何を聞くかより先に、自分はどんな力をつけたいのかを考えること。 この視点を持つだけで、学びの深さが変わってきます。 本書では、東京大学で学び方の研究をしている著者が、日々の勉強・探究学習・将来のキャリアまで、AIをどう使えば本当に力がつくかを具体的に解説します。 答えをもらうためではなく、自分の頭を鍛えるためにAIを使うコツを、一冊に凝縮しました。 ★スマホで今すぐ実践できる! AIの使い方の解説動画付き 【内容】 Part1 なぜいま、学び方を学ぶ必要があるのか 第1章 人はなぜ学ぶのか 第2章 いま求められている学び方 第3章 AIとのつきあい方を考える Part2 日々の勉強を攻略する 第4章 学習計画をたて、実行し、評価する 第5章 記憶と理解のための工夫 第6章 教科別のポイント Part3 評価される探究のつくりかた 第7章 問いを制する者が、探究を制する 第8章 レビューが探究のレベルを飛躍的にあげる 第9章 まとめるための思考法 第10章 よりよく書くための知恵 Part4 未来のために視野を広げる 第11章 MOOCを使って大学の授業をのぞいてみよう 第12章 未来をひらくために今できること -
持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計
―――――――――――――――――――――――――――――― 12万部突破『世界一流エンジニアの思考法』著者・待望の新刊! 世界最高峰の現場で見つけた 圧倒的に効く仕事の原則 ―――――――――――――――――――――――――――――― 努力した。報われなかった。 それは、あなたのせいじゃない。 やり方が、不器用だっただけだ。 僕は三流のまま、 マイクロソフトのエンジニアになった。 才能じゃない。 戦略だった。 これは、僕が泥臭く試して、 本当に効いたことだけを書いた本だ。 ただ、やってみてほしい。 本当にそれだけでいい。 ・全力を出す仕事は、たったひとつ。 ・急ぐほど、仕事は遅くなる。 ・スマホは、午前中に見てはいけない。 ・自己肯定感は、物理的に上げられる。 ・やると決めるだけで、99人を抜ける。 持たざる者には、持たざる者の勝ち方がある。 (筆者より) 「私の50年分の失敗からの学びで、 あんたは得してな!」 (目次) はじめに──性能が低くても、勝てる理由がある 第1章 才能より戦略 第2章 扉を叩くのに勇気はいらない──変化とチャレンジに強くなるマインドセット 第3章 意志力に頼らない超集中力──ADHD脳でもできた 第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか? 第5章 自分を否定する呪縛を解け──自己肯定感を物理的に上げる方法 第6章 怠惰であれ──やらないことをしない勇気 -
2026年版 ズバ予想宅建塾[直前模試編]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出題傾向を読みきった、〝出る〟ところだけの直前対策。 2026年版 ズバ予想宅建塾[直前模試編]は、宅建学院が独自に出題傾向を徹底分析した、直前期対策に特化した予想問題集です。今年狙われる「重要論点50」を分野別に厳選。取り外し式の予想模試4回とあわせて、「無理なく・無駄なく・効率よく」、合格に必要な知識をこの1冊にズバッと凝縮しました。 2026年度宅建士試験に出題される範囲の法改正に完全対応。(※2026年4月1日施行予定の法改正に基づいています) ■直前期に必要なものが、この1冊に詰まっています。 本試験予想模試(オリジナル3回+厳選過去問1回)はもちろん、法改正情報・最新統計・「ここが出る!重要論点50」まで、直前期に押さえておきたい要素をひとつにまとめました。さらに購入者限定のWeb採点やスマホ学習(一問一答・統計解説動画)、最新過去問のダウンロードといったオンラインコンテンツも特典としてご用意。紙面とWebの両方から、得点力を仕上げられます。 ■本番形式。取り外し式の問題・マークシート。 全4回の予想模試は取り外し式。問題冊子とマークシート(解答用紙)が付属し、本番とまったく同じスタイルで模試に挑戦できます。時間配分や解く順番、マークの感覚まで試験当日を想定して練習できるので、本番で力を出しきる準備が整います。 ■全肢にていねいな「超~わかる解答解説」 すべての選択肢に正誤の理由を解説。各問題の「Point!」欄で要点を整理しているので、おさえるべきポイントを効率よく復習できます。 ■「らくらく宅建塾[基本テキスト]」と完全連動 予想模試の解説も重要論点50も、基本テキストの該当ページを明記。わからない論点をその場で復習でき、インプットとアウトプットがスムーズにつながります。 ■充実の巻頭特集・学習コンテンツ ・法改正特別講座 令和8年度試験対応。今年の注目「区分所有法」をはじめ改正点を網羅。 ・最新統計データ 毎年1点分出る統計問題を、覚えやすい形で対策。 ・重要論点50 出題頻度や直近の出題サイクルまで分析し、今年狙われる論点を分野別に50項目厳選。 ・力試し一問一答[基礎編・応用編] 基礎知識と読解力をスピーディに再確認。 ・宅建業法 モヤモヤポイント完全攻略 迷いやすいハテナを3ステップ&Q&A方式で撃退。 ・年度別・単元別出題傾向一覧 過去5年間の出題項目を一覧で掲載。 ■購入者限定 Special Webコンテンツ ・Web採点 解答をオンラインで入力すると、採点結果や順位をすぐに確認。 ・スマホ学習(一問一答・統計解説動画) 書籍連動の一問一答と統計の解説動画で、スキマ時間を得点力に。 ・最新過去問ダウンロード(令和7年度・令和6年度) 本試験2年分(問題・解答・解説付き)を提供。 ※Webコンテンツの提供期間は、2026年7月上旬~2026年10月18日(予定)です。 -
戦略的丸投げの思考法
★サイボウズ株式会社元副社長の組織コンサルタントが伝授! 「自分でやった方が早い」から、抜け出したいマネジャーへ。 部下に仕事を任せたい。 でも、任せると方向がズレる。 結局、自分がやり直す。 確認ばかり増えて、仕事は減らない。 「もっと部下を育てろ」と言われても、育てる時間がない。 そんな悩みを抱えるマネジャーに向けた一冊です。 本書が提案するのは、ただの「任せ方」ではありません。 キーワードは、戦略的丸投げ。 「丸投げ」と聞くと、無責任、放置、押しつけ。 そんな悪いイメージを持つ人も多いかもしれません。 しかし本書は、その思い込みをひっくり返します。 丸投げは、悪いことではない。 むしろ、会社という仕組みそのものが、誰かに仕事を任せることで成り立っています。 だからこそ本書は、こう提案します。 丸投げこそが、最強のマネジメントである。 ただし、それは仕事を放り投げることではありません。 任せたつもりになって、部下を迷わせることでもありません。 本書で扱うのは、マネジャーを忙しくする「任せたつもり」から抜け出し、部下が主体的に動き、チームが自分で前に進むための思考法です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
きみを自由にするお金という武器について 35歳でサイドFIREした父が子に伝えたい10のこと
億り人になる必要はない。 いまある制度を使い倒して、 正しく、戦略的に「バグ」をつくりだせ! 家族がお金の不安なく過ごすためには、ちょっとした知恵と工夫が必要だ。 知らない人が損をする、シビアな時代のための、お金の貯め方、増やし方、使い方のすべて。 「時間」は誰にでも平等に与えられた資産。子どもの貴重な約20年もの時間を生かさないのは親の勉強不足であり怠慢である。子どもに苦労をさせたくなければ、親がしっかりとしたお金の知識を身につけ、それを次の世代に渡していく必要がある。 お金は未来の子どもたちとのコミュニケーションツールだ。 本書を読めば、子どもが成人になるころには、お金の話を対等にできる関係が築けるようになるだろう。 -奨学金は満額借りなさい -僕が「お小遣い」を1円もあげない理由 -年4万円のお年玉で人生の選択肢が変わる -「教育費」は“手出しゼロ”でつくれる -僕がS&P500ではなく増配株を選ぶ理由 -
お願いしないで人を動かす 心のつかみ方
成功する人は、人を巻き込む! いつも一人で頑張りすぎてしまう。 人に頼るのが苦手。 気づけば、全部自分で抱え込んで疲れ果ててしまう。 そんなあなたのための一冊です。 企画を立てても協力者が集まらない。 イベントの集客が思うようにいかない。 社内で新しい提案をしても、なかなか周りが動いてくれない。 「お願いします」と頼んでも、どこか気を遣わせてしまう。 でも、本当に必要なのは、お願いのうまさでも、話術でも、人脈でもありません。 「この人を応援したい」 「一緒にやりたい」 そう思われる関係のつくり方を知ることです。 本書では、350万円の赤字イベントという大失敗から学び、体系化した「応援共創4Cメソッド」を紹介します。 本書を読むことで、あなたは次のような変化を手にできます。 プロジェクトが驚くほどスムーズに進む 「やらせてください」と仲間が自ら手を挙げるようになる イベントやサービスの集客が口コミで広がっていく 社内でも自然と協力者が増え、企画が前に進む 一人で抱え込まず、チームで成果を出せるようになる 「お願いする人」ではなく、「応援される人」になれる 本書で紹介するのは、心理テクニックや話し方のコツではありません。 人との関係性を育て、応援が自然に集まり、協力が連鎖していく仕組みです。 会社員として社内で新しい企画を進めたい人、起業家やフリーランスとしてファンや仲間を増やしたい人、地域活動やコミュニティを広げたい人まで、あらゆる立場で実践できます。 もう、一人で頑張り続ける必要はありません。 「お願いしなくても人が集まる」 「一緒に夢を実現する仲間が増えていく」 そんな新しい働き方、生き方への第一歩となる一冊です。 -
危機管理は最高の投資である 激動の国際市場で勝ち続ける企業の「意思決定」と「三種の神器」
世界は、待ってくれない。危機も、待ってくれない。勝敗は、危機の前に決まっている。 日本の常識が一切通用しない冷酷な現実の前で、いかにして情報を掴み、即断し、競合を出し抜くのか。危機管理を「コスト」や「保険」ではなく、巨額の利益を生み出す最強のエンジンへと変換する実戦教本! 本書は決して、「海外駐在員のための安全マニュアル」や「特殊な危機対応のノウハウ本」ではありません。日本国内で事業を完結しているつもりの企業も含めた、すべての日本企業の経営者・リーダーに向けた、「危機における意思決定のOS」を根本から書き換えるための一冊です。「はじめに」より はじめに 本書は「海外のノウハウ本」ではない。経営のOSを書き換える本である プロローグ あの朝、私は「沈黙」した――ある日本人ビジネスマンの死が教えた日本企業の“本当の弱点” 第一章 海外ビジネスは「日本の常識」では通用しない ――日本企業の構造的弱点と“平和ボケの罠”を暴く 第二章 意思決定がすべてを決める ──危機を乗り越えて勝利する企業の“思考法” 第三章 インテリジェンスこそ企業の生命線 第四章 CMT──危機時に企業が壊れない“仕組み”を作れ 第五章 社員の戦力化──海外で生き残れる人材だけが企業を守る 第六章 危機管理は最高の投資である ──利益を生む「三種の神器」 最終章 「日本の常識」を捨てた企業だけが世界で勝つ -
FPの息子が母に学んだ 使っても減らない老後資金のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 50歳以上必読! 金融知識ゼロ、投資経験ゼロでも、いまから始めれば心身とも豊かに暮らせるお金の教養小説。 「老後資金は“減らさない”のではなく、“使いながら増やす”時代へ──。 特別な才能も、大きな資産も、専門知識も不要。 毎月3万円、通帳の文字が「知らないうちに」未来を変えた。 ごく普通の50代女性が続けた投資の話。 「年金だけでは不安」「今さら投資なんて怖い」 そんな思いを抱える50?60代に向けて、「取り崩しながら使う」「使いながら増やす」という新しいお金の考え方と実践方法を、感情に寄り添うストーリー形式でわかりやすく伝えます。 著・文・その他:野村羊一郎 ミナトFPオフィス(Minato FP Office)代表。CFP認定者。 関西大学卒業後、外資系生命保険会社、生損保乗合代理店を経て、現在に至る。ファイナンシャルプランナーとして約20年にわたり、住宅ローン、生命保険、資産運用、退職後の生活設計、相続など「人生後半のお金」に関する相談に携わる。「お金を増やす」だけでなく、「安心して使い、人生に活かすこと」を大切にしている。編集協力した書籍に『学ぶ、身につく!金融リテラシー』(牧野出版)がある。趣味は国内外の旅行とマラソン(フル・ハーフ合わせて35回以上完走)。 -
17人の「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと
自らも「サラリーマン投資家」としてさまざまな投資法を学び、試してきた著者。 本書では、その著者が、忙しく働く初心者の兼業投資家向けに、「最初の100日」=「14週間」でやるべきことを、計14のパートですべて教えます! ▼余計な回り道をしないために「最初に何をするか」は超重要 著者の投資法は、米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をベースに、マーク・ミネルヴィニ、ニコラス・ダーバスなど、多くの投資家の投資法のエッセンスを盛り込み、独自にアレンジしたもの。 そして、著者の主宰する投資塾では、この7年間で実に17人もの「億り人」を生んできました。 その投資法とは、チャートを利用して成長株を探し出し、会社の「ビッグチェンジ」の波に乗りつつ、同時に「リスク管理」を鉄壁にしていくというものです。 本書では、著者のこの方法だけではなく、その他の投資法にも応用できるような「初心者にぜひ身に着けてほしい基礎的な考え方」の部分に絞り込んで、そのエッセンスを徹底解説していきます。 また「読者特典」として、初心者が実際の投資活動の中で使える便利なツールも提供します。 初心者の方が、初めての航海でも迷わないための「羅針盤」としてお役に立てる一冊です。 また、すでに投資をやったことがある方でも、あらためてこの本で大事な基礎をおさらいできます。 あなたも本書をきっかけに、ぜひ「経済的自由」を得るための一歩を踏み出してください。 -
裏OLはうまいこと夢をかなえる最強の働き方である
【★会社にしがみつくだけの人生、もう終わりにしませんか?】 【★手取り10万円の地方在住OLが、資産3億円の「裏OL」へ!】 【★「私には何もない」と思っている人ほど、まだ使っていない“自分資産”がある】 【★転職・起業・資格取得より先にやるべきことは、会社の外に“もうひとつの自分”を育てること】 【★信用、収入、居場所、仲間、自由――会社員のまま、うまいこと夢をかなえる方法】 【★あなたはどのタイプ?裏OLタイプ診断付き!】 【★巻末特典!自分資産を見つけるためのワークシート】 「このまま会社だけの人生で終わっていいのかな」 そう不安に思ったことはありませんか。 まじめに働いている。 それなのに、将来のお金の不安がつきない。生きがいが感じられない… そんなあなたに知ってほしいのが、会社を辞めずにお金もやりがいも手に入れる「裏OL」という働き方です。 裏OLとは、会社員として働きながら、会社の外で「自分名義の信用・収入・居場所」を育てていく生き方。 いきなり起業しなくていい。 会社を辞めなくていい。 すごい経歴も、華やかな才能もいらない。 必要なのは、自分の中に眠っている「自分資産」に気づくことです。 著者は地方中小企業で会社員として働き 、手取り10万円の時期を乗り越えながら、「このままでは終わりたくない」という思いを手放しませんでした。 そして、自分の経験や強みを掘り起こし、会社の外で信用を育て、資産3億円の「裏OL」へと人生を変えていきました。 本書では、著者自身の実体験をもとに、会社員のまま人生を変える方法を紹介します。 巻末特典として、自分資産を見つけるためのワークシート付き。 ・自分では気づいていない強み「自分資産」の見つけ方 ・過去の経験を価値に変える「バイオグラフィーノート」 ・人生の転機を見つける「ライフチャート」 ・自分の核を掘り起こす「12の質問」 ・自分らしく動き出す「裏の名前」のつくり方 ・会社員経験を、会社の外で感謝される力に変える方法 ・人の期待に振り回されず、自分で幸せを選ぶ考え方 ≪著者紹介≫ [著]中谷 美奈子(なかたに・みなこ) 1972年広島生まれ、広島育ち。大学卒業後、地方公共団体に就職。その後2度の転職を経て、現在は地元中小企業で総務事務として働く年収300万円の会社員。会社勤めの傍ら、「裏OL」という働き方を提唱し、会社を辞めずに自分名義の人生と収入を育てる実践法を発信している。自身も「裏OL」として、アパート経営や、SNS・セルフブランディングを伝える講座の講師を手がけ、資産3億円を達成。これまでに100人以上へInstagram発信の指導を行う。「SNS発信×キャリア形成×セルフブランディング」の講座を軸に、特に40代以上の女性から支持を集め、会社員やフリーランスを目指す層から高い評価を得ている。日本オリジナルブランド協会®認定講師第一号。会社員という立場を活かしながら、枠にとらわれない働き方と生き方を実践し、「コツコツ努力する人が報われる社会」の実現を目指して活動中。 ≪目次抜粋≫ 【プロローグ】手取り10万円の私が資産3億円の裏OLに変身した話 【第1章】お金なし・特技なし・学歴なしのフツー女子こそ、裏OLになりなさい 【第2章】「自分資産」は見つけるものではなく「思い出すもの」 【第3章】自分に向いている裏稼業を知りなさい 【第4章】うまいこと裏稼業に勤しむための7つの種まき 【第5章】裏OLは、会社と「適温」で付き合う 【第6章】裏OLを謳歌して、うまいこと夢をかなえる 【巻末特典】裏OLワークシート集 -
シングルマザー億り人になる――2人の子を抱えたパート勤務の極貧ママが決心した!
【著者から】 私はこの本のタイトルそのまま30歳で母となり、36歳で離婚して6歳と4歳の子を抱えたシングルマザーとなりました。 首都圏郊外で家賃5万円のアパート暮らし。保育園に子どもを預け、家電量販店のノジマにパート勤務。休む暇なんてありません。月末が近づくにつれて口座の残高が減っていく恐怖におびえながら、必死で働いていました。 そんな私が、いきなり年収3000万円超えの世界に飛び込むことになります。なぜ、そうなったのか。そこは本書の中でお話ししていきますが、パートで必死に働いて身に付けたことが、この転職でとても大きく役立ったことに、まずは触れておかなければなりません。 そして50歳を越えた今、シングルのまま億単位の資産形成に近づきながら、企業にお勤めの方々への金融経済教育や資産運用を含めたコンサルティングを行っています。 私のようなシングルマザーでも、考え方(マインド)と行動(スキル)を変え、できること(ノウハウ)をしっかり実践すれば、いわゆる「億り人」も夢物語ではありません。そのためには何が必要なのか――ここがこの本のキモとなります。 なぜ、シングルマザーに「億り人」になるチャンスがあるのか? それは逆境の下だからこそ必死で仕事をし、収入を上げようと真剣に頑張っているのがシングルマザーだから。わずかずつでも未来の資産形成にお金を積んでいくことができるマインドを持っているからです。 苦しい経験をしている人には、今の状況から抜け出したい、こういう生活はイヤだ、という「回避モチベーション」という動機付けが生まれます。これが、将来の十分な資産をつくろう、という強いモチベーションにダイレクトでつながるんです。 安定した企業で、正社員として毎日働いておられる方々よりも、「お金がなくなるかも知れない」「生活できなくなって、路頭に迷うかもしれない」という恐怖感ははるかに強い。これは、本書でお話しする私自身の実体験からも、自信を持って断言できます。 そんなシングルマザーの方々が、「億り人」を夢物語に終わらせないための考え方を、順番にお話ししていきます。 この本が、決して人生をあきらめないためのご参考になれば、と強く思っています。 【著者紹介】 [著]勢口 真理(せぐち・まり) 幼少時は恵まれた生活を過ごし、大手企業に就職するも目的を見出せずすぐに辞職。結婚して子を2人授かった後に離婚。賃貸アパートで子育てを継続しながら家電量販店のパートに従事し、創意工夫で全社TOP5%のエース級の成果を上げる。ヘッドハンティングを受けて外資系生命保険へ移り、入社初年度より社内TOP5%で社長杯入賞。業界TOP5%以上の優績者だけが対象となる世界基準MDRT(Million Dollar Round Table)会員にも連続入会、一転して年収が3000万円超に。 日本国民の「真の幸せ」の追求を目指してマネーリテラシーを上げる勉学に励み、現在は(株)Financial Well-being Japan取締役として企業向けに米国型金融教育を提供中。 【目次抜粋】 ■第1章|シングルマザーこそ「億り人」を目指して! ■第2章|「優秀な子」が離婚してパート勤務へ ■第3章|年収200万円台→3000万円超の世界へ ■第4章|「億り人」への第一歩とは ■第5章|「情報」と「人脈」が未来を作る ■第6章|人生の主導権を取り戻すために、私がやったこと -
悲しみを手放す。
◎やり場のない思いを抱えているあなたへ◎ 愛する人との死別。 長年連れ添ったパートナーとの離婚、失恋。 病によって健康を損なうこと。 慣れ親しんだ仕事や立場を失うこと。 子どもが成長して家を離れていくこと。 私たちは、さまざまな別れや失意の日々を経験します。 周囲には心配をかけまいと、「もう大丈夫です」と答えていても、 いつも通り生活を送っているようにしていても、 心の内は大きく揺れ動いている。 そんな孤独の中にいる人も少なくないはずです。 本書は、世界初ジョセフ・マーフィー公認グランドマスターとして、 多数のヒット作を持つベストセラー作家が、 積極的に語ることを避けてきた、自身の悲哀を包み隠さず述懐するとともに、 別れの試練や失意の乗り越え方を綴った一冊。 一度きりのかけがえのない人生を、 ただ苦しみに耐えるだけの時間にしてしまうのは、あまりにも切ないことです。 「これが自分の運命だから、しかたがない」で終わらせないために――。 やり場のない思いを抱えていても、 人は〈これからの生き方〉を選びなおすことができます。 ◆著者・井上裕之氏からのメッセージ◆ あなたの悲しみを安易に「わかります」と口にすることはできません。 悲しみの深さは外からは見えにくく、簡単に測れるものではないからです。 それでも、私はあなたの心の痛みを、他人事として遠くから見ていようとは思いません。 本書が、未来に向かって歩き出すための助力となれば幸いです。 -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。 -
「株ノート」で60歳から1億円
◆60歳、350万円から1億円! ◆92歳で、年間利益1200万円 ◆武器は、株ノートと定規とペンだけ ◆「定年後の暇」「お金の不安」を同時に解消! ◆手堅い投資法で、60歳からでも資産1億円はつくれる! とってもシンプルだけど いちばん強いお金の増やし方 92歳の現役投資家リョウジさんは、 還暦を過ぎてから本格的に株式投資に取り組み、 元手350万円を89歳で資産1億円にまで育てました。 昭和8年生まれ。終戦後に日本へ渡り、 自動車部品会社で技術者として長年働き、 役員を経て定年退職を迎えた、ごく普通のサラリーマンです。 パソコンも使えなかったところから、部下に操作を教わり、 ネット取引の時代に合わせて新しい一歩を踏み出しました。 年齢を言い訳にせず、60代から資産形成を成功させたその歩みは、 多くの読者に勇気を与えます。 本書で紹介するのは、そんなリョウジさんが長年かけて磨き上げた、 誰にでもまねできるシンプルで無理のない投資法。 監視する銘柄は約20、実際に売買するのは10銘柄前後、 さらに利益の柱となるのは本命3銘柄。 自分がよく知り、理解できる企業だけに絞り、 下がったら買い、上がったら売る。 この基本を愚直に繰り返すだけで、 複雑な分析や大量の銘柄研究に振り回されず、 着実に資産を増やしていけるのです。 さらに本書では、資産形成を支えてきた オリジナルの「株ノート」の全貌を初公開。 半月に一度の「振り返りノート」、 売買ごとの「売買記録ノート」、 そして日経平均を手書きで記録する自家製株価チャートまで、 欠かさず続けている記録習慣を具体的に紹介します。 売買銘柄やタイミングだけでなく、自分の判断をどう磨き、 相場観をどう育てていくのかまでわかる1冊です。 ◆お金と人生のバイブル! リョウジさんは、92歳の今も相場と向き合いながら、 海外旅行やゴルフを楽しみ、得た利益を健康や住まい、 家族との豊かな時間に惜しみなく使っています。 そこにあるのは、「儲けたい」ではなく、 「好きだから」「楽しいから」続けるという自然体の投資観。 極貧の少年時代を経て、 家族に苦労をさせたくない一心で株と向き合ってきた歩みは、 定年後のお金や時間に不安を抱える人に大きな勇気を与えてくれます。 何から始めればいいかわからない投資初心者にも、 無理なく、長く、人生を楽しみながら続ける株式投資のあり方を示してくれる、 株式投資のノウハウと人生の楽しみ方を教えてくれる1冊です。 -
AI推進担当になったら読む本
社員が、自然とAIを使いだす! 累計100社、4000名以上のAI活用を支援してきた著者による 「AIで成果が出る会社」のつくりかた。 こんな方におすすめ ・突然「AI担当」を任され、何から始めればいいかわからない ・ツールを導入したのに誰も使ってくれない ・経営層に「それで、いくら儲かるの?」と聞かれて答えられなかった ・予算のない中小企業で、AI活用をどう進めればいいかわからない 本書でわかること ・成果が出る会社の「5つの条件」 ・立ち上げ期にやるべき「5つのステップ」 ・社内に定着させる「4つの仕組み化」 ・経営層に響く「数字」と「物語」の伝え方 ・どんな新技術が来ても通用する、変化に強い5つのスキル ※読者特典:AI利用ガイドラインのひな形、業務棚卸しシートなど実務資料一式付き 目次 はじめに 「AI担当、やってくれない?」と言われたら 序章 これだけは知っておきたい「AIのキホン」 第1章 AIで成果が出る会社、出ない会社 第2章 「立ち上げ期」にやるべき5つのこと 第3章 AIを社内に実装するための「4つの仕組み化」 第4章 「研修とパイロット導入」を設計する 第5章 成果を測定、発信する 第6章 変化し続ける技術との付き合い方 おわりに -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
仕事ができる人の超整理術
★10万部超のベストセラー『トヨタの会議は30分』著者、注目の最新刊!★ ★整理の魔力を手に入れて、"がむしゃらな努力"から卒業しよう★ 毎日、山のようなタスクをこなし、メールやチャットの通知に追いかけられ、人間関係に気を配りながら必死に働いている。 それなのに ・仕事量をこなしているのに、正当に評価されない ・頑張れば頑張るほど、疲労だけが溜まっていく ・周りの人は早く帰るのに、自分だけ定時に仕事が終わらない と、努力が空回りしている感覚、ありませんか? 戦略コンサルタントとして数々の現場を見てきた著者が教えるのは、「努力の量を増やす」のではなく「努力の向きを整える」こと。 仕事ができる人たちがやっている「最小限の力で、圧倒的な成果と評価を手に入れるための全技術」を、1冊にまとめました。 思い当たること、ありませんか? ✔️忙しさの割に、成果が積み上がっている感覚がない ✔️説明や報告のあとに「で、結局何が言いたいの?」と聞かれる ✔️頼まれごとを断れず、気づけば予定がパンパンになっている ✔️人からの評価やちょっとした一言に、心が乱されやすい ✔️ チームで動いているはずなのに、なぜか自分だけが忙しい これはどれも性格や能力の問題ではなく、「どこにリソースを使うか」が整理されていないだけ。 本書は、この状態を根っこから変えていきます。 読んだその日から、仕事の景色が変わる思考法・ノウハウを紹介 ・1行でゴールを決めてから動く――何のためにやるのかが曖昧なまま手を動かすと、脳はずっと迷子のまま。まずはそのゴールを1行で書くことが、仕事のスピードを左右します。 ・「全部引き受ける」をやめる――頼まれごとに反射的に応じ続けることは、自分の時間の使い道を他人任せにしているのと同じ。優先順位をつけて断る技術。 ・他人の指摘を「事実」と「感情」に仕分けする――ダメ出しをそのまま人格否定として受け止めない。感情のノイズを外し、次の一手に変える受け止め方。 ・嫉妬を伸びしろの発見器として使う――モヤモヤした気持ちをただ抱え込むのではなく、「自分に何が足りないか」を教えてくれるヒントとして分析する視点。 ・自分の"好調な時間帯"にスケジュールを合わせる――一日中同じパフォーマンスが出せる人はいません。頭が冴える時間に重い仕事を、そうでない時間に軽い作業を置くだけの工夫。 ・通知に振り回されない仕組みをつくる――届いた瞬間に反応する習慣が、集中力を細切れに壊しています。確認するタイミングを、自分の側で決め直す方法。 ・専門用語を、誰にでも伝わる言葉に翻訳する――身内にしか通じない言い回しを手放すと、話が一気に広い範囲に届くようになります。 【こんな方におすすめ】 ・毎日「バタバタ忙しいのに何が進んだかわからない」と感じている人 ・上司の機嫌や周りの目が気になって、仕事に集中できない人 ・「真面目にやってるのに、要領がいい人のほうが評価される…」とモヤモヤしている人 ・残業を減らして、定時で帰って自分の時間(趣味や勉強)を楽しみたい人 「もっと頑張らなきゃ」「自分の要領が悪いからだ」と自分を責めるのは、今日で終わりです。 この本で紹介しているのは、特別な才能や厳しい修行ではなく、誰でも今すぐ試せる「ちょっとした工夫」ばかり。 ページをめくるたび、あなたの肩の荷がふっと軽くなっていくはずです。 【目次】 はじめに 第1章 なぜ、頑張っているのに報われないのか 努力が空回りする6つの理由 努力の「量」を「質」へと転換する 第2章 「目的」と「優先順位」を整理する ~本当に大事な仕事に集中する技術~ 作業のゴールを1行で整理する 「全部やります」をやめる 上司の言葉を因数分解せよ 決めるべきは「劣後順位」 ルーチンワークと「自分の未来」をつなげる 第3章 「感情」と「プライド」を整理する ~人間関係や他人からの評価に振り回されない~ 上司からのダメ出しを「個人攻撃」と受け取らない 「せっかくつくったのに」という執着を手放す 他部署との「摩擦」にエネルギーを奪われない 嫉妬のパワーをガソリンに変える 「職場のノイズ」をスルーする仕組み 第4章 「時間」と「エネルギー」を整理する ~気合いと根性に頼らず高速で仕事をこなす~ 仕事がうまくいく「波乗りの設計」 「通知」に脳を支配させない 疲れる前に「戦略的に」休む 第5章 「人」と「役割」を整理する ~「自分がやったほうが早い病」を克服する~ 「部下が成長しない人」に共通する考え方 相手が迷いなく動ける「依頼の技術」 チームの「才能の地図」をつくる 第6章 「思考のロジック」を整理する ~「結局、何が言いたいの?」と言われない伝え方 ~ 頭のなかの「モヤモヤ」を紙の上で客観視する 報告や相談を時系列のまま話さない 難しい言葉を使わず誰にでも伝わる言葉に翻訳する 第7章 「自分の未来」のために整理する 「自分専用の整理本」にノウハウを蓄積していく 「人生のポートフォリオ」を整理する おわりに ~あなたの努力を、あなた自身の人生に取り戻すために~ -
セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
『レバレッジ・リーディング』から20年、日本人の生き方をアップデートし続ける著者が本音で書き下ろし! 著者累計77冊、300万部突破! 6つの再設計で人生後半戦のライフスタイル・仕事を見直せば、 幸福で豊かな生き方が手に入る―― プロローグ 57歳、初めてタップした日 僕のセカンドハーフ(後半戦)は、ここから始まった 第1章 人生後半は、戦い方を組み直す――後半戦の再設計(1)戦い方 第2章 面白がれなくなったら、老いは始まる――後半戦の再設計(2)感情 第3章 身体のOSを入れ替える――後半戦の再設計(3)身体 第4章 新しいことは、実験でいい――後半戦の再設計(4)始め方 第5章 「とりあえずビール」はやめた――後半戦の再設計(5)配置 第6章 55歳、料理ゼロから鮨を握る――再設計を、実際にやってみる(1)鮨 第7章 乗せられる側から、操る側へ――再設計を、実際にやってみる(2)ヨット 第8章 後半戦は、仲間と広げる――後半戦の再設計(6)つながり方 終章 後半戦は、もう始まっている――セカンドハーフ戦略を、いま動かす 「20年前、僕は人生の前半を加速させる本を書いた。 今度は、人生の後半を更新する本を書きたい」 -
なぜ、99%の人はそれを信じるのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ゴッホの『ひまわり』は、なぜ彼の死後に「名作」となったのか? ・コカ・コーラの新商品は、味を絶賛されたのになぜ市場で拒絶されたのか? ・アップルのリンゴマークやナイキのスウッシュを見て、私たちが洗練や躍動を感じる理由は何か? 私たちがあのブランドや商品を理屈抜きで選ぶ理由 モノや言葉の価値は、最初からあったわけではありません。後から語られ、繰り返され、共有されるうちに、人々が「価値を創造」して信頼を重ねていくのです。私たちは、知らず知らずのうちに、特定のブランドに魅了されています。 この人々の間で自然と湧き上がる「信じたい物語」のうねりが、本書で明かされる「集合知」の正体。この構造が見えてくると、マーケティングやブランディングの景色が一変するといいます。 アップルやスターバックス、さらには宗教や選挙、社会活動で語られる「正義」に至るまでを事例として、あらゆる領域に潜む「信頼と愛着のロジック」とその拡散のメカニズムを紐解きます。 機能やスペックの不毛な競争から抜け出し、社会や組織に愛され続ける「本物の価値」をどう育てていくか。その実践的プロセスを体系化した、人と組織の意識を心地よく動かす、ブランド・マーケティング書です。 -
らくらく暗記マスター 社会福祉士国家試験2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年2月(第38回)試験の内容を反映した暗記のための参考書。"よく出る"項目には星マークを付け、整理した図表と効果的な暗記テクニックを紹介する。キャラクターによる楽しくわかりやすいポイント解説で、知識の習得が進む。直前対策にも最適な一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 -
らくらく暗記マスター 介護福祉士国家試験2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護福祉士国家試験の出題実績をもとに、試験に出やすい項目を図表+暗記術で整理し、覚えられる工夫がなされている。キャラクターの会話やマンガで重要ポイントが押さえられ、自然に楽しく学ぶことができる。「スキマ時間の学習」にも最適。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※電子書籍版には赤シートは付属していません。 -
一瞬で人の心を操るマインド・ハック
「人の心を操る」ことができたら、人生は劇的に変わると思いませんか?商談、交渉、接客、提案、会議、上司・部下との関係、恋愛……すべてが好転して、思い通りの結果が手に入るでしょう。マインド・ハックは、それを可能にする技術です。脳は「言葉」より「ノンバーバル(非言語)」に強く反応する――この特性を踏まえ、本書では「表情、姿勢、しぐさ」を使った心の操作術を紹介します。・「本心」は顔上部に現れる・「人気者の笑顔」は、一瞬で心の壁を取り払う・「手のひらの向き」で、相手の発言を封じ込める・「頭を10度横に傾ける」だけで、警戒心が消える・「70センチの距離感」で心を揺さぶる……etc.あなたが望む結果を手に入れる方法が満載です。口下手でも、人見知りでも、気が弱くても、大丈夫!マインド・ハックが、あなたを成功に導いてくれます。 -
改訂版 話し方のコツがよくわかる 看護医療系面接 頻出質問・回答パターン25
看護医療系(看護・理学療法・臨床心理・栄養管理・診療放射線など)の面接対策に不安を抱えるすべての受験生に贈る、看護医療系面接の決定版!本書は、学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜から、社会人入試や編入学試験まで完全対応。出願時に必須となる「志望理由書の書き方」から「面接本番での受け答え」まで、合格に必要な要素を凝縮したオールインワン参考書です。 本書は以下の4章で構成されています。 第1章では、自己分析や情報収集など、面接に向けた準備を解説。 第2章では、面接の土台となる「志望理由書の書き方」を徹底解説します!過去の「きっかけ」、現在の「学びたいこと」、未来の「理想像」を一本の線で結び、面接官が思わず質問したくなる「フック」の仕掛けを伝授します。 第3章では、自己紹介や高校生活などの「13個の一般的な質問例」と、患者の寄り添い方やターミナルケアといった「12個の専門的な質問例」を完全網羅!「合格に届かない回答例」と「合格がもらえる回答例」を比較しながら、どんな質問にも応用できる本質的な面接力を養います。 第4章では、「面接の実況中継」というテーマで、各職種に対応した個人面接や集団面接など、リアルな面接室のやり取りを再現。良い回答・悪い回答に対する率直なコメントを通じて、本番のような臨場感を味わえます。 「自分の言葉で語れない」「医療の知識に自信がない」。こんな悩みを抱いても大丈夫!この一冊で、看護医療系面接のハードルを飛び越えよう! -
自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣
もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。 心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】 「何か意見はある?」にドキッとしてしまう… 頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない… 伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか? 言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。 「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。 本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。 このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。 「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」 ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表) 「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」 ――朱喜哲(哲学者) 「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」 ――鈴木涼美(作家) 本書でわかる「小さく言葉にする」という考え ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする 「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ 巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している 本書を読むと ◎言葉にするのが驚くほど楽になる ◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる ◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す 【目次】 はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。 序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか 第1章 言葉を「小さく」始めるために 第2章 言葉は「渡す」ためにある 第3章 言葉には世界を変える力がある 第4章 言葉のままならなさを引き受ける 第5章 言葉は「生きる技術」である おわりに "May the Words be with you." 言葉に関心を持った人のための読書手引き -
一流の人望力 人の心をつかむ人がいつもやっていること
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか? 才能でも、性格でもない。 人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる―― その正体は、「人望力」だった。 1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。 ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦! 「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。 努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。 大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。 人望力とは、生まれつきの資質ではない。 「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。 【本書で得られること】 ・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる ・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる ・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく ・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える 若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。 「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。 その答えが、ここにある。 【目次】 第1章 チャンスは動いた人にやってくる 第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力 第3章 人と向き合う力が信頼をつくる 第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う 第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
言い方を変えただけなのに――上位1%だけが知っている「言い方」の秘密
韓国で10万部超のベストセラー! たった一瞬の「言い方」で、あなたの人生は驚くほど変わる。 発売直後、韓国主要書店(教保文庫・YES24)の 自己啓発ランキングでリアルタイム1位を獲得。 売上3,300億ウォンを誇る韓国のヘアサロンブランド 「ジュノヘア」のカン・ユンソン代表取締役も大絶賛した、 シンプルなのに確実に伝わるコミュニケーションの教科書がついに登場。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にしたい方 ・自分の思いを魅力的に伝えたい方 ・自己肯定感を高めたい方 ・ビジネスやセールスで結果を出したい方 あなたの可能性を引き出し、新しい自分へと導く 本書は、 韓国オンリーワンのショッピングホスト兼コミュニケーション専門家キム・ミンソン氏が、 10年のキャリアを注ぎ込んで完成させた決定版。 大企業のセールススピーチ専門家として活躍する著者が、 上位1%だけが実践している「言い方」の秘密を、余すところなく公開する。 「言い方」は、人間関係や自己肯定感、 さらにはビジネスの成果にまで大きな影響を与える。 本書では、 相手の心を掴み、自分の価値を高めるための具体的なコミュニケーション技術を、 実践的かつ再現性の高い形でわかりやすく解説している。 また、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できるテクニックを厳選し、 誰でもすぐに取り入れられる形で紹介。 難しい理論ではなく、明日から使える実践的なノウハウが詰まった一冊である。 ■目次 ●第1章 相手の好感を得る言い方 ・直線ではなく、曲線を描くように話す ・相手の特別感をくすぐる ほか ●第2章 どこでも一目置かれる言い方 ・過去形ではなく未来形で話す ・「でも」ではなく「そして」を使う ほか ●第3章 感情の消耗を抑える言い方 ●第4章 説得がスムーズになる言い方 ●第5章 自己肯定感を高める言い方 ■著者 キム・ミンソン 韓国大手企業CJ ENMにてショッピングホストとして活躍する一方、 企業研修や講演活動など、スピーチ講師としても幅広く活動している。 現在、高麗大学心理融合科学大学院修士課程に在学中。 コミュニケーションの専門家として、言葉を扱う仕事に長年携わっている。 スピーチ講師として10年以上のキャリアを持ち、これまでに累計3,000人以上を指導してきた。 わずか10年前まで、著者自身も話し方に深く悩み、 「話さなければもっと印象がいいのに」と言われるほどだった。 だが、話し方を磨くための地道な努力を続けた結果、人生は大きく好転した。 10年以上にわたり言葉と話し方を研究し続けた著者がたどり着いた結論は、 「言い方を変えれば、人間関係も人生も変わる」ということ。 本書には、その経験から導き出された、すぐに実践できる実用的なノウハウが凝縮されている。 YouTubeやInstagramなどSNSの総再生回数は4,000万回以上、フォロワー数は11万人を超える。 -
なぜ世界の一流には「静かな人」が多いのか?
静けさを“弱み”から“武器”へ変える 本書は、静かな性格を変えるための本ではありません。 あなた本来の「心の静けさ」を最大の武器にするための本です。 世界では、GoogleやMicrosoft、Appleといった一流企業を率いるのは、実は“静かで穏やかなリーダー”たち。 派手さやカリスマ性ではなく、傾聴、共感、そして深く考える力が、チームと仕事を動かしています。 著者自身も、話すことが苦手な「静かな人」でした。 広告会社でのライター経験や米国MBA留学、さらには編集長・経営者として悩みぬいた日々――それらを乗り越え、本当に大切なのは「自分らしい戦い方」であると気づきました。 本書では、静かな人が持つ“強み”に改めて光をあて、その力を活かして成果を出すための考え方と実践法を紹介します。 心理学・脳科学・コーチングの知見を織り交ぜながら、今すぐ取り入れられる仕事術を厳選してお届けします。 自信がない人も、人づき合いが苦手な人も――静けさは、必ず強みになる。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
バンドマンが社労士との二刀流で見つけた“無理しない働き方”
大好きな音楽を職業にし、念願のメジャーデビュー。数々の大舞台でスティックを握り、夢を叶えたプロドラマー山中綾華の初著書。 「この道に人生のすべてを懸ける」「組織を止めてはいけない」 そんな強い使命感と責任感の中で、がむしゃらに走り続けてきた著者は、ある時一つの問いに直面します。 ―――大好きなドラムを、一生嫌いにならないためにはどうすればいいか 著者がたどり着いた答えは、執着を手放し、「ライスワーク(生活の糧)」と「ライフワーク(生きがい)」を切り分けるという、勇気ある戦略的選択でした。 未経験から猛勉強の末に国家資格を取得し社会保険労務士となった現在は、実務の専門家として企業を支えながら、現役のプロドラマーとしてサポート演奏やレッスンなど、多岐にわたる活動を続けています。 本書では、表現者としての感性と、法律で働く人を守る専門家としての視点を掛け合わせ、真面目すぎる人が「仕組み」で自分を守るための方法を伝授します。 本書では、限界に近づいている心身のサインの気づき方や、有給休暇、傷病手当金、休職制度といった知っておくべき労働のルールをわかりやすく解説。また、給与明細の見方や年収の壁など、働く上で知らないと損をする実践的な制度の話も網羅しています。 今の毎日にモヤモヤしている人、仕事に追われて自分を後回しにしている人にむけてライスワークとライフワークを切り分け、自分らしく人生を整え直すヒントが詰まった実用エッセイ。 -
経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金
■町工場の経営に携わりながら ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは? 「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ―― 私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、 労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た 「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。 なぜこんなに頑張って働いているのに、 社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、 なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、 生活レベルを上げられないどころか 節約して切り詰める状態になってしまっているのか。 評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、 あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。 経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。 日本も自分も豊かになる。 ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由 ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは? ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点 ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人 ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」 【目次】 はじめに 第1章 インフレ日本の安い賃金 第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」 第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる 第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」 第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか 第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋 終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう -
失敗する後継者、成功する後継者 東洋思想で読み解く次期社長の育て方
事業承継は「社長交代」ではなく、「人の成熟」で決まる 東洋思想で読み解く、後継者を経営者へ育てるための一冊 日本の事業承継は税務やM&Aといった 「テクニカルな手法(やり方)」に偏りがちですが、 本質は社長交代ではなく 「一人の人間が経営者として成熟していく過程(在り方)」にあります。 交代後に正しい戦略を掲げても、 人の感情や組織の空気が伴わずに後継者が孤立してしまうケースは少なくありません。 知識や制度だけでは人は育たないという課題に対し、 本書は数千年にわたり「人はいかに在るべきか」を問い続けてきた 東洋思想(論語、老子、陰陽など)に着目します。 東洋思想を抽象的な哲学ではなく、 判断や組織のあり方を左右する「実践的な視点」と捉え、 経営の原理原則、人格、リーダーシップ、使命にいたるまで、 後継者を本物の経営者へ育てるためのアプローチを体系的に提示した一冊です。 ■目次 ・序章 ある承継の崩壊――優秀な後継者が、なぜ孤立したのか ・第1章 揺れる時代に静かな中心を持つ――「軸不動」 ・第2章 後継者が習得すべき経営の軸(不易)――「陰陽」 ・第3章 西洋と東洋の統合経営こそが、持続可能な経営の条件――「調和」 ・第4章 正しい後継者・経営幹部の選び方――「為政以徳」 ・第5章 後継者・経営幹部の人格の鍛え方――「修己治人」 ・第6章 後継者の判断力の高め方――「中庸」 ・第7章 後継者の理想のリーダーシップの在り方――「和而不同 無為自然」 ・第8章 正しい権限移譲とバトンタッチの仕方――「上善は水の如し」 ・第9章 高度な経営感覚の身につけ方――「気」 ・第10章 使命・志の立ち上がらせ方――「知命立志」 ・終章 承継とは、人格の成熟である ■著者 中谷健太(なかたに・けんた) 株式会社新経営サービス 執行役員 経営支援部部長 「事業承継&後継者育成の専門家」 中小企業診断士/事業承継士/上級相続診断士/認定経営革新等支援機関 同志社大学法学部卒業、同大学院修了。 大手コンサルティング会社、事業会社の役員を経て、 現在は「事業承継&後継者育成の専門家」として活動。 これまで約300社以上の中小企業に対し、全体最適をコンセプトとした承継設計から、 後継者・幹部育成、承継後の組織改革までを一気通貫で支援している。 単なるスキーム設計や税務対策にとどまらず、 承継の成否を分ける「人と組織」に焦点を当てた実践型コンサルティングを展開。 事業会社での役員経験や経営当事者としての経験を活かし、 理論だけでは終わらない「現場で機能する承継」を 設計する実践派コンサルタントとして定評がある。 後継者不在や事業不振による廃業予定案件、争族問題に発展した家族経営、 社長急逝による緊急承継など、難易度の高い案件を多数担当。 全国の経営者団体、金融機関、業界団体等での講演、執筆にも精力的に取り組んでいる。 著書に『「子どもに会社をつがせたい」と思ったとき読む本 中小企業の「事業承継」、この1冊で大丈夫!』(あさ出版)、 『店長会議をちょっと変えれば会社の人事はもっとよくなる!』(商業界)、 『ゼロからはじめるプロ経営コンサルタント入門』(共著、同友館)がある。 -
新規事業がうまくいかない本当の理由 「目的」から始める事業創造プロセス
なぜ、新規事業はうまくいかないのか? リーン・キャンバス、カスタマー・ジャーニー・マップ——新規事業に関する書籍、フレームワーク、支援サービスは急速に増え、「学ぼう」と思えば選択肢には困らない時代になりました。 それなのに、なぜうまくいかないのか。 原因は「やり方を知らないから」ではありません。むしろその逆です。 情報が多すぎるために、「自社に合った進め方」を見つけられないことが、本当の問題なのです。 そもそも、世の中に広まっているフレームワークの多くは、まだ存在しない市場を切り拓くスタートアップの現場から生まれたものです。しかし、中堅・大手企業が新規事業に取り組む目的はそれとはまったく異なります。収益の柱を増やしたい企業もあれば、人材を育てたい企業も、将来のポートフォリオを変革したい企業もある。 目的が違えば、最適なプロセスも、使うべき手段も、当然変わります。 目的の異なる文脈で生まれた手法を、目的の異なる企業にそのまま当てはめようとすること——そこに、無理があるのです。 では、どうすればいいのか。 どんな企業にも共通して有効な起点が一つあります。それが「目的」です。 目的が曖昧なまま進めると、どんな優れたフレームワークを使っても、どんな優秀な人材を揃えても、事業は迷走します。「なんとなくやっている」新規事業の多くは、手法の問題ではなく、目的が定まっていないことが根本原因です。 本書が提供するのは、「これをやればうまくいく」という答えではありません。自社の「目的」を起点に、自分たちに合った新規事業のプロセスをつくるための考え方です。 著者は累計300件以上・年間100件超の新規事業支援に携わってきた実践者。支援を重ねる中で生まれた一つの確信——新規事業がうまくいかない企業に共通するのは、手法でも人材でもなく、「目的」が定まっていないこと——が、本書の土台にあります。 ・新規事業がなかなか前に進まない ・フレームワークを使っても手応えがない ・社内で腹落ちする事業がつくれない そんな悩みを抱えるすべての新規事業担当者へ。 あなたは何のために、新規事業を行うのですか? その問いへの答えが、すべての始まりです。 -
すぐに使えるビジネス教養 心理学
■なぜ、人は思いどおりに動かないのか 同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。 正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。 やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。 こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。 私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。 過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、 組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。 本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、 マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。 ■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く 従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、 本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。 なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。 時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。 なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。 スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、 心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、 チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。 ■人を変える前に、「人の見方」を変える 本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。 部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、 積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。 心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、 仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。 自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。 それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、 自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。 ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。 ■目次 序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ 第1章 人の言葉が心をつくるのか 第2章 人は何によって行動するのか 第3章 人はどのように考え学び発達するのか 第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか 第5章 情動は生きる力と喜びの原点か 第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか -
お客さまも売り上げも増える! 売り場づくりの教科書
指導実績5000店舗! どんな業態でも使える、お客さまが増えて売り上げが伸びる売り場づくりのコツがわかる! 今日から使える「売れるお店」の作り方指南
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