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  • 世界で勝つブランドをつくる なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか
    3.5
    ○筆者が生産者とともにブランド構築を手掛けてきた高糖度トマト「アメーラ」。96年に静岡県で開発され、徹底した「品質管理」と「ブランド戦略」によって、市場の評価を高めてきた。アメーラの生産者は、9つの農業法人の集合体であるサンファーマーズという会社で、中小企業のブランド実践事例として岩崎氏の過去の著作でも紹介されてきた。 ○アメーラは2019年からトマトの本場、スペイン・アンダルシア地方での生産・販売を開始し、快進撃を続けている。「Made in Spain by Japanese」、日本人による現地生産である。 ○輸出しているのは、トマトそのものというより、「ブランド戦略」だ。アメーラは、スペインを代表する百貨店の野菜売り場に並び、スペイン国内では最も高い価格で売れている。 ○欧州進出のきっかけは15年のミラノ国際万博の展示会だった。そこからブランドネーム、ロゴからパッケージデザインに至るまで、あらためて海外向けにブランド戦略を練り直し、現地生産・販売を開始した。 ○本書では、「アメーラトマト」のスペインにおける実践プロセスと、海外諸国の消費者を対象に実施したオリジナル調査結果をふんだんに盛り込み、日本の中小企業や一次産品生産者向けに「海外におけるブランドづくり」の羅針盤を提示する。 ○アメーラトマトの成功事例を中心に論じているが、農産物にとどまらず、海外市場に打って出ようと考えている中小製造業のマーケティングすべてに参考となる内容である。
  • 世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ
    3.8
    完璧を目指さない、時には鈍感になる、仕事は楽にする――。 海外でも国内でも活躍する石倉洋子さんが、28の小さな心がけを教えます! 今日から、誰でもすぐできる、とっておきのノウハウです。 石倉さん自身の失敗も含めた経験や見聞きしたことから得た「少し発想を変えれば誰でもできること」ばかりです。 しかし、知っているのと知らないのとでは、大きな違いが出ます。 石倉さんの小さな心がけが、あなたがこれからの時代を生き抜くための第一歩となります。
  • 世界で勝てるGX
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック
  • 世界で勝てるヒト、モノづくり 「実行に次ぐ実行」が会社を鍛える
    3.0
    エレクトロニクス業界のように、グローバル市場でのプレゼンスを落としている企業は少なくない。だが、ダイキン工業は国内生産を維持しつつ、空調売上高世界一を成し遂げた。その一義的な理由は、果敢なM&A(合併・買収)や提携によって北米市場や新興国を攻略したことにある。だが、さらに突き詰めれば、同社の井上礼之会長が実践している「人を基軸にした経営」によるところが大きい。 日本的経営でグローバル市場を制する――。その極意を井上会長が語った。

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  • 世界でもっとも美しい10の科学実験
    3.9
    実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。

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  • 世界でもっとも美しい10の物理方程式
    4.0
    方程式で知る科学史です。『世界でもっとも美しい10の科学実験』、『もうひとつの「世界でもっとも美しい10の科学実験」』につづく、日経BP社の「世界でもっとも美しい」シリーズのサイエンス書の第3弾です。 科学史(特に物理学)に残る著名な方程式(数式)のうち、著者がもっとも美しいあるいは偉大と考える10の方程式について、美しさのポイントを絵画の鑑賞のようにやさしく解説します。 方程式の背景となる理論、方程式の概要を説明した後、著者が偉大と考える理由や哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。
  • 世界でもっとも美しい量子物理の物語 量子のモーメント
    -
    確率や統計で解釈される量子物理学のイメージを、ジョン・アップダイクの小説や1コマ漫画、詩、彫刻などで表現されたものをベースに、数式を使わずに、巧みに概説した科学史ストーリーです。 『世界でもっとも』シリーズの4弾目です。 『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』の著者らが、量子物理について、哲学っぽいトリビア的な知識と物理学の深い知識を開陳します。 登場人物は、ニュートン、アップダイク、プランク、ボーア、アインシュタイン、パウリ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、エディントン、ボーア、ベルなど。
  • 世界でもっとも正確な長さと重さの物語 単位が引き起こすパラダイムシフト
    3.0
    長さや重さの単位をどう決めるかの変遷で知る科学史ストーリーです。科学史(特に物理学)のベースとなる普遍的な単位系に対する模索について、哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。 長さと重さの単位となるメートルやキログラムは従来では「原器」と呼ばれる人工物を基準としていましたが、長さの伸縮や重さの増減のために、信頼性が揺らいできました。本書の第12章の「さらばキログラム」は、キログラム原器との分離とキログラムの再定義を詳述しています。
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
    3.8
    ■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析! ■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか 良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。 経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。 倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。 ■教訓満載!『世界「倒産」図鑑』25事例のラインナップ
  • 世界トップ投資家の共通言語 大化けする人と企業を見いだすために何を見ているのか
    4.8
    ★日本企業の飛躍を妨げるグローバル「共通言語」  世界トップの投資家は、多くの日本人ビジネスパーソンが知らない「共通言語」でコミュニケーションをとっています。それは「英語」を話すことではありません。数多くの企業との接触を通じて得た企業評価のセオリーを標準化したものです。  本書にはファンドマネジャーやベンチャー投資家が登場しますが、投資手法の伝授や株価対策の指南をする本ではありません。世界トップのファンドマネジャーやベンチャー投資家が発する「フレーズ」に注目し、投資家がフレーズに込めた意図を説明することで、グローバル共通言語を学ぶ書です。  筆者らが本書で伝えていることは、思考の微細な調整です。共通言語の視点を理解することによってコミュニケーション上の「ずれ」をなくし、いくつかのTWEAK(小さな調整)をする。難しいことではなく、「そういうことなんだ」と一度理解すれば、マスターできるものばかりです。思考の調整をそうすることによって、日本企業がグローバルなビジネスの場で新たな成功を勝ち取る可能性が高まると、筆者らは信じているのです。  グローバル共通言語を学ぶことは、日本人ビジネスパーソンの必須科目にしてもいいくらいの価値があります。ぜひ本書でその価値を確かめていただきたい。
  • 世界No.1製品をつくるプロセスを開示 開発設計の教科書
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    本書は、「世界No.1製品」を生み出し、高品質に量産するために必要な「開発設計プロセス」の全てを解説した初めての書です。自動車から電機、産業機械まで製造業が、競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮しました。著者は実務経験が豊富な元デンソーの開発設計者です。 製造業の基本は、競合企業に対して「優位性」を確保し、それを踏まえた上で、お客様の「信頼」を保ち続けることです。そのためは、それにふさわしい設計段階の取り組みを行わなければなりません。 設計段階の取り組みは、「先行開発段階」と、この設計力のアウトプットを受ける「量産設計段階」の取り組みで構成されます。本書は、量段階を踏まえた上で世界No.1製品を生み出し、かつ造るために必要な普遍的なプロセスを体系的に解説しました。 先行開発段階の取り組みは、世界No.1製品を実現し得るダントツの目標の基本コンセプトを決め、技術的なめどを付けることです。本書は、先行開発段階の全ステップ、ダントツ目標の満たすべき要件、達成を阻害する要因の打破について取り上げます。 一方、量産設計段階の取り組みは、先行開発段階でめどを付けたダントツ目標値の品質を“120%”まで高めるための活動です。つまり、100万個造ったとしても、1個たりとも品質不具合を出さないための取り組みです。具体的な事例を踏まえながら、量産設計の全ステップや技術知見、評価基準など「7つの設計力」要素を取り上げて詳しく解説しました。 開発設計を率いるマネージャーやリーダー、開発者・設計者はもちろん、経営者や他部門のマネージャーにも一読の価値があります。
  • 世界に通じる「実行力」の育てかた はじめの一歩を踏み出そう
    4.5
    悩むのも迷うのも、当たり前。 その中から、自分だけの「北極星」を見つけよう。 年齢を問わず 激動の時代を自らの力と行動で切り拓きたいと願う 全ての人の背中を押してくれる一冊。 「はじめの一歩」を踏み出すための 具体的な方法や思考法を伝授! ! 軽井沢の全寮制高校ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパンが大切にする 自分らしい人生を生き抜くため「3つの力」とは……? ◎ISAKが大切にする3つの力◎ 「問題設定能力」「多様性を活かす力」「困難に挑む力」 著者の小林りん氏が代表理事をつとめる学校、 ISAKには世界80ヶ国から生徒が集まる。 生徒の7割は返済不要の奨学金を得ており、 開校6年にも関わらず 国内外の著名大学が視察に来る。 生物の時間で倫理について考えたり、 歴史の時間に宗教の議論が生徒同士で始まったり……。 寮の中では経済格差が生む価値観の差に、 自然と生徒たちが向き合う。 本書では、著者が自らの紆余曲折の人生から学んだことも紹介する。 グローバルなだけじゃない、 本当の多様性の中でしか分からない 「学び」の本質が一冊に!
  • 世界に通じる、未来へ通じる「港湾」の話
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。 国民生活の視点にたった視点から、港湾に関する基礎知識(港湾の重要性、利用船舶、港湾行政)、要素技術(防波堤、岸壁、沈埋トンネルなど)、港湾関係業務に従事する人たちの仕事内容などを実プロジェクトに基づき、図版や写真を多用しながらオールカラーで展開していく。港湾に興味のある人や港湾業務従事者、港湾工学を学ぶ・これから学ぼうとしている学生たちの理解を助け、さらに興味を深めてもらう内容。
  • 世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 ―ハーバード・ビジネス・スクール教授の実践講座
    4.1
    マクロ経済学は「ビジネス常識」。ハーバード・ビジネス・スクールで20年教えてきた現役教授による実践テキスト。マクロ経済学というと、数式や経済モデルが多数登場し、日々の生活やビジネスと縁遠い印象が強い。本書は、ビジネスに役立つという視点を徹底的に追求。具体例を挙げながら、わかりやすく解説します。
  • 世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書
    4.0
    優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? その理由は、世界的にみて、日本の会計教育が遅れているからです。 だから、会計が分からなかったのは、あなたのせいではありません。 本書で紹介する「BSアプローチ」で、これまでのモヤモヤを一発解決!
  • 世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来
    -
    禅・生け花・合気道……。 トップビジネススクールに学ぶ企業幹部たちは「匠」の技を体験してどう変わったのか? 世界競争力ランキングで知られるIMDが日本で実施した話題の「文化体験プログラム」内容をライブ感ある筆致で紹介! 混迷する世界の社会・文化・経済状況を乗り越えるための代替的な価値観として、今あらためて、日本古来の自然観や生き方・働き方の哲学が求められていることが理解でき、日本文化の価値を再発見できる一冊。 この本の目的は、「難しいこの時代を生きる世界中の私たちに、代替的な在り方・生き方・歩み方を示してくれるもの」としての、日本の文化に潜む思想や方法を明らかにし、より実践に近づけることにある。そのための大事な取り組みを行う機会を得た。2023年5月のこと。世界各国、30名の経営幹部が東京に集った。(プロローグより)
  • 世界のトップマーケターだけが知っている「12の成功法則」
    3.0
    魅力的なクリエイティブ(広告など制作物)をつくり、CPA(顧客獲得単価)の増減を点検する。いずれも重要な仕事だが、次のリーダーを目指すマーケターは、その範囲で満足していていいのか――。  米キンバリー・クラークや米マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在はマーケティングとリーダーシップの専門家として活躍するトーマス・バルタ氏が世界6万8000人を対象とした大規模調査の知見に基づき、成功するマーケティングリーダーが実践する「12の成功法則」を明らかにした。  海外でCMO(最高マーケティング責任者)などのリーダーが絶賛する「The 12 Powers of a Marketing Leader」(英語版)を日本版として大幅刷新! 日本屈指のマーケティングリーダーであるアサヒビール代表取締役社長の松山一雄氏、Preferred Networksの富永朋信氏、元・資生堂ジャパンの北原規稚子氏(MICHI inc.)との対談を交え、日本のマーケターが今知るべき「困難な変革」を実現し「世界に影響をもたらす」リーダーの姿を伝える。 警告:本書は、マーケ業務のノウハウを伝える本ではない。デジタル/AI時代を生き抜く次世代のCMOを目指すマーケターにとっての行動原理となる思考法を、最新の研究結果に基づいて伝えるリーダーシップ本である。
  • 世界の富裕層を魅了する「日本酒」の常識 元ファンドマネジャーの蔵元だから語れる本当の話
    4.0
    低迷する国内消費に対し輸出好調の日本酒。海外は日本酒の魅力をどう見ているか。 愉しみ方から蔵元経営、SAKE投資までを解説した異色作。 日本の歴史や文化をひも解きながら日本酒の魅力を解説。ビジネスパーソンとしての教養、とくに海外でビジネスをする人にとっても参考になる内容です。
  • 世界のプロが学ぶ会計の教科書 資産負債アプローチで使える知識を身につける
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●プロ意識を持った大人のための入門書。 あなたはプロとしてビジネスの話をする時に「会計のことは何となく分かってる」に留まっていませんか? 「基本的な用語は厳密に使いこなせる」「“投資とリターン”という世界標準の視点を持ってお金の話ができる」。 プロに相応しいレベルまで、ゼロから一気に分かりやすく引き上げます。
  • 世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
    -
    法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。      ◇     ◇     ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より)
  • 世界標準の採用
    3.5
    御社になぜ、優秀な人材が足りないのか? 米国企業が仕掛けたゲームチェンジ。乗り遅れた日本企業が実装すべきシステムと技術 ── 絶賛の声、続々。ビジネスリーダー必読の「人材獲得の教科書」です。ベストセラー『人を選ぶ技術』著者、待望の第2作。 ◎「すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した」 ─ 映画プロデューサー 山田兼司氏(映画『怪物』『ゴジラ-1.0』など) ◎「採用の概念を覆す『経営者のための採用本』。世界の採用の真実が、この本にある」 ─ サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山哲人氏 ◎「情動的な『アニマルスピリッツ』と怜悧な『ファイナンス思考』と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素──『採用力』。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です」 ── アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏 ◎「依然として硬直的な労働市場は、未来を切り拓く企業に壊してほしい。 この本には、組織と人材に対する深い哲学を背景とした、色褪せない人材獲得の技巧が詰まっています。成長企業にこそ、自社の付加価値に自信のある企業にこそ、活用してほしい。そうすれば、日本はもっと、元気になる。そう信じさせる作品でした」 ─ 慶應義塾大学総合政策学部教授 琴坂将広氏 ◎「恥ずかしい採用で人材獲得競争に負け続けてきた日本企業。世界最高峰の人材が欲しいなら、このルールブックを手に取るべきだ」 ─ IGPIグループ 共同経営者CLO塩野誠氏
  • 世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書
    5.0
    本書は、経営に貢献できる工場を造るために、深く理解をしておくべきことを解説した工場長のための教科書です。工場長や製造部長といった生産拠点を経営するトップ層はもちろん、製造課長や技術課長など、工場において重要な位置を占める工場マネージャーのための教科書でもあります。また、近い将来に工場を統括する職責に就くべき人にも向けています。 今の日本の製造業は、どこも限られたヒト・モノ・カネの経営資源の中で四苦八苦しています。中でも苦しんでいるのが、ヒト。特に工場経営を担うべき中核人材の育成です。必要な知識やスキルがないままにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)と称していきなり工場経営の任に就いても、期待通りの経営成果を出すことが難しいのは言うまでもありません。本書は、あくまでも現場視点に立った上で、経営に貢献できる工場を経営できる工場長や工場マネージャーに必要なスキルを網羅した内容になっています。 経営に貢献しつつ、世界レベルで戦える強い工場を造り上げるために重要なのは、工場としてやるべきことの本質を深く理解し、そしてやるべきことを確実に行い、かつ工場を含めたサプライチェーン全体を俯瞰して考えるスキルです。本書では、工場管理の基本、サプライチェーンを通してきちんと造るための条件、改善活動を通して品質をより良くするための条件、原価管理を通してきちんと儲(もう)けるための条件といった、世界で戦える工場長に必須のスキルの習得を狙っています。 机上の議論ではなく、実際にグローバル市場で戦っている企業の人材育成の現場で、何度も議論を重ね、練りに練られた内容になっている実務者必携の1冊です。
  • 世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?
    3.3
    並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか? 世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。 偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。 同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より) [イノベーションの可能性を育てるポイント] ・規範やパラダイムを疑問視する ・ひとりになる時間をつくる ・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める ・壮大な夢を抱く ・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける ・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす 「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授) 「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)
  • 世界を驚かせたスクラム経営 ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会の挑戦
    -
    過去10年を振り返り、世界中から最も高い評価を受けた日本で開催された国際イベントは何か。2019年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ」と答える人も多いのではないだろうか。  ラグビーワールドカップは、2019年の大会が開催されるまでは、過去8回すべての大会がニュージーランド、オーストラリア、イギリス、フランス、南アフリカといったラグビー伝統国で開催されてきた。2019年の日本開催は、初のラグビー伝統国以外、さらに初のアジアでの開催という歴史的意義を持つものだった。  ワールドカップ2019日本大会は、世界中から称賛を集め、事前の予想を上回る成功を収めた。その経済波及効果は6466億円にのぼり、世界中のテレビ視聴者は延べ8億5728万人であった。チケット完売率は99%を記録した。ソーシャルメディアによる大会関連動画再生回数は、前回大会と比較し5倍以上の20・4億回に達するなど大きな社会現象となった。テロ事件など大きなトラブルもなく無事に終わった。「史上最高の大会」と世界を驚かせ、様々な意味で、世界における日本のプレゼンス(存在感)を高めた大会となったのである。  本書は、このラグビーワールドカップ2019日本大会実現の舞台裏にあった組織委員会を中心にした準備・運営プロセスを、物語り(ナラティブ)の形でたどり、知識創造理論の観点から成功と失敗の本質を洞察することに挑戦するものである。その物語りは、ラグビー日本代表がいかに強くなったかではない。世界に認められた国際大会開催という壮大なプロジェクトを導いた組織(組織委員会)の人々の物語りである。
  • 世界を変えたブランド広告
    4.2
    ビジネスパーソン必読!  著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。  紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。
  • 世界を変える全寮制インターナショナルスクール
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    軽井沢に日本とアジアをはじめとする世界各地の子供が寄宿する全寮制の高校を作る――。日本初となる試みの実現に向けて、2010年から日々、奔走してきた女性がいる。学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんだ。  「少数の強いリーダーが全体を引っ張っていくような米国型のリーダーシップのモデル以外にも、日本らしさやアジアらしさを生かした多様なリーダーシップのモデルがもっと意識されてもいいと思うのです」(小林)。そのために、ダイバーシティーの環境に身を置いて、リーダーシップを養う教育の場を用意したい。  そんな思いから始まったプロジェクト。しかし、そもそもどうやって学校を作るのか。ここから始まったゼロからの取り組みが、2014年8月に結実した。本書では、約4年にわたる小林と仲間たちの軌跡をたどる。
  • 世界を変える寄り道 ポケモンGO、ナイアンティックの知られざる物語
    3.9
    「ポケモン GO」で世界規模の社会現象を巻き起こし、任天堂とのピクミンをテーマにした新作も発表。開発・運営を手がける米ナイアンティックは、どんな発想で作品を生み出し、世界中の人々を動かし続けているのか。同社副社長、川島優志氏が激動の半生を振り返りながら、「ナイアンティック」や「ポケモン GO」、「イングレス」の舞台裏を語る。 物語を通したテーマは「寄り道」。本書には、世界の見え方が、自分の人生が、大きく変わる「寄り道」の面白さが随所に詰まっている。これからの人生に迷っている人、今まさに重要な決断を迫られている人、これから世界で活躍したいと思っている子供たち――。川島氏のある意味ハチャメチャな人生を知ることで、自分らしい一歩を踏み出せる「勇気」がもらえるに違いない。 寄り道は無駄ではない。周りからは迷っているように見えても、道を見失っているわけではない。その寄り道こそ、実は未来への最短距離かもしれないのだ。 みんなと違う道を通ったからこそ見える“自分だけの絶景”を楽しんでもらいたい――(はじめにより) 「彼は天才的な奇人。次に何をするのかいつもワクワクする」 親友、メルカリCEO山田進太郎氏絶賛!
  • 「世界」を変えろ!急成長するスタートアップの秘訣
    4.0
    いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と、起業にかける「熱い思い」をこの1冊に凝縮――。 影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組(計43人)」への詳細なインタビューに基づいて、 彼ら彼女らのスタートアップや事業シナリオ、社会的使命に対する考え、思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスなどをまとめた書籍。 インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」 「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。
  • 世界を支配する運と偶然の謎
    4.0
    ☆人生も、ビジネスも、そして世界情勢すらも「運と偶然」によって大きく影響されていることには、誰も異論をはさみません。しかし、「では、偶然とは何か。どうして偶然の出来事が起こるのか」と問われても、多くの人は答えに窮してしまいます。 ☆本書は、偶然と必然にはどのような違いがあり、どうすれば偶然の本質を理解し、飼い馴らし、運を引き寄せることができるのかをスポーツ、経済・ビジネス、歴史的事件など様々な事例を紹介しつつ、自然科学や社会科学、さらに数学などの知見を用いながら平易に解説します。 ☆ますます「不確実性」に満ちあふれ、そして「運と偶然」に支配する世界に生きる私たちが、どう生きるべきかのヒントにもなる画期的な好読み物です。
  • 世界を戦慄させるチャイノベーション
    4.0
    世界を戦慄させる中国発の技術革新の大波 BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 半導体、電池、AI、ドローン・・・ モノづくりのロードマップ「中国製造2025」 激化する米中対立の行方は 豊富な現地取材とデータで「紅い技術大国」を徹底解剖 中国発の技術革新「チャイノベーション」が世界を震撼させている。 「BAT」と呼ばれるインターネット検索の百度、ネット通販のアリババ集団、ネットサービスの騰訊控股のIT3巨人は、米国のGAFAに迫る株式時価総額に到達。 AIを含むソフトウエアの技術力は、世界をリードするようになっている。 半導体、ディスプレー、電池、ドローンなどのハードウエアでも中国企業の台頭は著しい。 日本のお家芸ともいえる「モノづくり」でも脅威になっている。 本書では中国での豊富な現地取材をベースに、 注目を集める新興テクノロジー企業の素顔と国家戦略に迫る。 バイドゥ、アリババ、テンセントに、ファーウェイを加えた「BATH」とも呼ばれる4社を豊富なデータも使って詳細に分析。 さらに動画投稿アプリの「TikTok」や、配車サービス大手の「滴滴出行」、世界初のディスプレーを折りためるスマートフォンを発売した「ロヨル」などのスタートアップも紹介する。 激化する米中対立の現状と今後については、両国を代表する多数の専門家をインタビュー。 日本の進むべき道も探る。世界を戦慄させるチャイノベーションの実像に迫る。
  • 「石油」の終わり エネルギー大転換
    4.3
    ●100年の節目。いまエネルギーが大転換の時期にある 中東の分割が決まったサイクス・ピコ協定からおよそ100年。その間、中東は「石油」という強力な武器を持ち、地政学上も重要な地位を占めてきた。 しかし、いまや石油は昔ほどの輝きを持たない。これまで何度となく言われた「枯渇」に直面しているのではない。別のエネルギーに主役を奪われる可能性に直面しているのだ。また、人々の環境・温暖化への意識が、全体のエネルギー消費量を押し下げている。石炭が徐々に石油にとって変わられたのと同じように、いまひとつの変革が進んでいる。 ●いま何が起きているか。ファクトを積み上げた解説。 そういう大転換期に日本はどうするか。世界はどうしているか。海外企業はすでに一歩先んじて新市場の獲得に動いたり、エネルギーミックスのM&Aを仕掛けているが、日本はまだその取り組みの端緒についたばかり。 日本の商社はそのなかでもおしなべて強い。三菱商事のインドネシアのLNG開発、丸紅のUAEでの天然ガスの開発など、著者は実際に現地に行って取材。彼らのネットワークの作り方など驚嘆するしかないが、その様子をつぶさに伝える。 国家としてはアジア連携を考えるとき。インフラが弱いアジア各国を巻き込みながら、開発・備蓄も一体化して行うべきだろう。 中東の混迷、米国第一、パリ協定、原発など、世界で同時に進行する変化を、エネルギーというフィルターを通して執筆。日経の第一線の記者が「現場発」で解説します。
  • 石油を読む<第3版>
    4.0
    原油価格は低迷が続いていたものの、16年後半の原油減産合意は価格反転の機会にもなりうる。アメリカ新大統領のトランプはエネルギー業界に深く入り込んでおり、インフラ投資を推進するとしている。日露の接近でパイプライン開発はどうなるか、影響力が低下する中東は……。その背景と将来像に踏み込む。 本書は、石油に対する固定観念(枯渇するのではないかなど)をくつがえし、なぜ原油価格が乱高下するのかを経済的に冷静に解説することを主に、その石油市場を動かす各国の最新事情を解説するもの。 原油の価格はいまや、多くの会社、投資家にとって重要な金融ファクターでもある。金融市場で重要視されるその指標について予測する。 著者は資源エネルギー庁や内閣官房に在籍していたエネルギー関連のエキスパート。市場に詳しいと同時に、地政学にも通じており、バランスのよい記述となっている。
  • セゾン 堤清二が見た未来
    4.0
    無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。
  • セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営
    3.0
    山形の田舎町発で、全国の大都市の百貨店の“デパ地下”に大躍進する食品メーカー、セゾンファクトリーの齋藤社長による初の著書。「想像を超えたおいしさ」は人づくりからはじまる――。本書は以下について記しています。 1 「クールなブランド」を支える「超体育会主義」の人材育成法 2 なぜ1本4000円を超えるジャムやジュースが売れるのか 3 挫折も修羅場も越えて進む「創業ストーリー」の説得力 4 グラビアを多用した誌面で熱狂、ノリを体感
  • 世代×性別×ブランドで切る!第5版 3万人調査が語るニッポンの消費生活
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費が見える、市場が見える マーケティング担当者の定番書、 データ全面刷新の最新版! 日本全国3万人の消費者に100のジャンルを超す持ち物と嗜好の調査を実施する ブランドデータバンクのデータを基に、年齢と性別・ブランドを掛け合わせて 徹底分析。各世代・性別ごとに、様々な商品・市場でどんなブランドが人気 なのか、その裏にどのようなライフスタイルやメディア接触があるのかなどが わかります。 ●これから狙うターゲットを分析する手掛かりに ●自社や他社の商品・ブランドの実態把握に ●マーケティングの入門書として ●各世代の消費行動を独自の視点で紐解いた「読み物」として ・・・など、幅広くお読みいただける1冊です。 【主な内容】 第1部:世代編 20代~60代までを男女別、5歳刻みの20区分で分析。 世代ごとの特徴を詳しく解説します。 第2部:◎新企画◎ 5年の変化編 市場別に5年前と現在を比較することで、市場の変化を浮き彫りにします。  ビール類/バッグ/お茶系飲料/チューハイ・カクテル/  洗濯用洗剤・柔軟剤/好きな国内音楽アーティスト 第3部:市場編 世代編のリストをカテゴリーごとに詳細分析。市場の特性がわかります。  自動車/洋服/スポーツウエア/腕時計/即席麺・スープ麺/シャンプー・リンス  有名人/キャラクター/国内旅行/ホテル
  • 設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算
    4.0
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、木造住宅に関する建築の法規制が大きく変わります。特に影響が大きいのは、4号特例の縮小です。建築確認の際、2階建て木造住宅では構造審査が実施されます。住宅設計者は、構造計算に関する知識が必要になります。 構造設計のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説。実際の構造計算書を基に、知っておきたいチェックポイントを示します。構造計算をはじめたい住宅設計者をサポートする入門書です。
  • 設計不具合の防ぎ方 増補改訂版 200の道路構造物の実例に学ぶ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道路インフラの品質向上と長寿命化のために 実際に起こった200の設計不具合事例を発注者が明かします。 2012年12月発行の「166の道路構造物の実例に学ぶ 設計不具合の防ぎ方」を大幅に改訂しました。 橋、トンネルなどの構造物別に図と写真を使いながら分かりやすく解説します。前回発行時からの時代背景の変化を踏まえ、維持管理に関する事例も充実させました。 また、今回は日経コンストラクションに掲載したミスの事例も多数掲載しています。豊富な事例の分析をもとに、個人と組織両面での設計不具合の防ぎ方を提言します。 【章立て】 第1編 構造設計の現状と課題 第2編 設計不具合の事例・分析 第3編 審査・照査制度と設計責任 第4編 設計品質向上の実践例
  • 設計マネジメントの教科書
    4.0
    日本の製造業には、設計マネジメントが有効に機能してない企業が少なくありません。設計部門は職人気質なところがあり、誰かから教えられたり指摘されたりするのを嫌う人が多いという現実があります。そのため、管理者がマネジメントするのは非常に難しく、実質的に現場の設計者に任せてしまっているケースが多いというのが現実です。これでは設計の出来が担当した設計者に依存し、必ずしも良い設計とは言えません。本書は、トヨタ自動車の設計者出身のコンサルタントが、トヨタ自動車の設計マネジメントを担う管理者に求められるマネジメントの方法を体系的に、かつ分かりやすく解説します。品質とコスト、納期(QCD)の全てを高い水準で成立させるトヨタ自動車の開発設計の「本質」を学び取ることができる良書です。製造業の開発設計部門の管理者および設計者にとって必読の1冊です。
  • 設計ミスを防ぐ建築実務の勘所
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設計の事故・トラブルを防ぐノウハウが満載 発注者の目が厳しくなり訴訟も増える今、一級建築士必携の1冊 起こしがちな建築設計ミスを実際の図面や写真で示し、 その原因と対応、未然に防ぐ対策についてQ&A形式でわかりやすく解説します。 <25の失敗事例を収録!> 杭基礎 浅い支持層を手離しで喜べる? 配筋 2000万円の工費を無駄にした理由は? 屋上緑化 客に人気の庭園が招いたトラブルは? ガラス 師走のレストランで何が起こった? 外壁 工費減の設計変更に苦情が来た理由は? 安全 管理会社が「危ない」と訴えたのはなぜ? 防災 災害に強い病院を目指したはずが… 共用部 テナントが1年で退去した理由は? 環境性能評価 駐車場のゆとりが裏目に出たのはなぜ? 地盤 基礎の支持力は十分あったのに… 宅地造成 緩やかな造成地で不同沈下した原因は? 太陽光パネル 期待外れの発電量、設計のどこに問題?  ほか 【章立て】 第1章 基礎・構造体 第2章 外装 第3章 安全・安心 第4章 共用空間 第5章 地盤 第6章 その他
  • 説得できる英文Eメール200の鉄則
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐに必要な「使える」例文が一瞬で探せる、超多忙なビジネスパーソン必携の200の定石と例文パターン。英文ビジネスEメールの基本に加え、グローバル企業での日常のビジネスシーンを網羅した例文を1200以上掲載しています。定評ある1ページ1項目のわかりやすいモジュール構成に加え、複数の索引を用意するなど、辞書的に引いて使える検索性にこだわった編集で、買ったその日から毎日の業務に役立ちます。日本人が苦手とする説得・交渉もこの1冊でバッチリ!
  • 説得できる図解表現200の鉄則 第2版 ロジカル思考をアピールするチャート・概念図はこう描く
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書やパワーポイントの資料にビジュアル化された図があると、“説得力”がまるで違います。でも、自分は絵を描くのは苦手だからと諦めていませんか? 実は、いわゆる「概念図」や「チャート」と呼ばれる図解は、基本をマスターすれば、いわゆる「絵心」がなくても誰でも上手に描けるものなのです。思考を図に置き換えるロジカルな作業といえます。本書では、四角や円、矢印などの基本図形を使って図解を作成するための、基本ルールと実践を学びます。図解の技術や注意点を、200のルールにまとめ、具体例とともに解説。「囲む」「つなぐ」「配置する」という3つの技法をマスターするだけで、見違えるように説得力ある図が作成できます。
  • “背伸び”をしない 認知症診療 非専門医ならではの非専門医のためのノウハウ
    -
    1巻3,520円 (税込)
    非専門医向けの認知症の本は数多い。その大半は認知症専門医によって執筆されたものです。しかし、専門医と非専門医では、置かれている立場も診ている患者層も異なります。専門医は知識やスキル、診療の選択肢も豊富な上、専門医療機関を受診する患者は病識があり、治療意欲も高く、経済面や周囲のサポート面でもある程度恵まれています。いわば“エリート患者”。一方、非専門医は限られたリソースを駆使して、多種多様な背景を持つ患者を支えていかなければなりません。中には、色々な問題が複雑に絡み合い、解決に難渋する“ドロドロ”なケースも……。  だからこそ、専門医が書いた書籍は、非専門医を対象としていても、目線がずれていて「役に立たない」との声が聞かれます。非専門医にしか分からない現実、悩みがあります。本書は、「非専門医による」非専門医のための1冊といえます。筆者は、地域の診療所で非専門医として認知症患者を診ている総合診療医。理想論ではなく、筆者が日常臨床を通じて編み出した、“現場のリアル”に応える情報を届けします。 【目次】 プロローグ I 重症度別に見る“背伸び”をしない認知症診療の実際  1 初診  2 軽度認知障害(MCI)  3 予防  4 軽度  5 中等度  6 やや高度  7 高度  8 重症度別「誰が主治医になるべきか」   II 認知症絡みの困難事例に対する“背伸び”をしない診療の実際  1 “ドロドロ”しがちなケースに対応する際の3つのポイント  2 【実践】3つのポイント活用法 III “背伸び”をしないBPSD対応の基本  1 非専門医がBPSDに対応する際の5つの原則  2 【実践】5つの原則活用法 IV 症状別に見る“背伸び”をしないBPSD対応の実際  1 アパシー  2 物盗られ妄想  3 徘徊  4 幻覚  5 脱抑制  6 易怒性  7 不安 V “背伸び”をしない認知症診療を発展させる知識あれこれ  1 抗認知症薬の使い分け  2 診療の効果を判断する指標  3 患者と家族・介護者を一緒/別々に診る判断基準  4 認知症患者の“運転問題”  5 患者が受診を拒否している際の対処法 6 対談:病院医師の“本音” 7 対談:医師が取り組む終活サポート
  • セブン-イレブン 終わりなき革新
    4.2
    愚直なまでの革新によってコンビニという業態を築き上げたセブンイレブンはどこまで強いか。商品開発やFCの指導現場、セブン銀行の戦略まで流通記者による書き下ろし。文庫化に際しPB商品開発など最新情勢を加筆。
  • セブン-イレブンより愛されるコンビニの秘密
    3.0
    地場ならではの商品開発力などで大手コンビニに対抗するセイコーマートや、停滞を脱して再上昇した新日本プロレス、ハウステンボスといったV字回復ヒットの例など、全部で22の成功ケースを取り上げた。すべて当事者が語り下ろす体裁で、「ヒットのために何が重要だったか」という当事者ならではの視点や振り返り、ノウハウを知ることができる。
  • 攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本
    4.7
    ●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。
  • 芹澤信雄のこうすれば上手くなる! ゴルフのツボ
    3.0
    元祖「アラフォーの星」芹澤信雄プロの技術が凝縮されたゴルフ上達指南書。小さな体格や非力なプレーヤーにロングディスタンスと正確な技を伝授する、ゴルフ上達のツボを解説したアマチュアゴルファー必読の一冊。
  • セル看護が医療現場を救う 患者本位のカイゼン型経営
    5.0
    現在、日本の公的病院は、毎年1兆円もの補助金を受けながら経営をしている。本書はその歪んだ現実を、なんとか改善に向かって動かすための実践の書。財政危機の中で毎年出費している1兆円の補助金の内、少なくとも1割のカットは可能だ。これによって経営者満足度(OS)が向上する。また、飯塚病院のシステムも進化し、ナースステーションに看護師がいないものづくり現場の生産ラインの発想を活かした患者本位のセル看護システムの導入によって、従業員満足度(ES)、患者満足度(CS)も向上させられる。それは、医療現場で働く人びとの幸せであると同時に、医療事故や病院内のストレスを減らし、コストの削減にもつながる。 これを10年継続すれば、日本発の病院マネジメント方式が世界に広がり、日本が生産製造技術で世界をリードしたように、医療分野でも世界をリードできるようになる。上記の3Sが揃えば、どこでも、誰でも“明るい病院職場づくり”ができる。 本書では、これらを実践してきた飯塚病院の進化する病院経営のエッセンスを紹介するものである。
  • セルフ・コーチング入門 第2版
    4.5
    ◆自分の人生やキャリアについてじっくり考えたい人や、転職など人生の岐路に立った人におすすめなのがセルフ・コーチングです。自分の心の中にもう一人の自分を「コーチ」としてもち、様々な問いかけを行い、道筋を見つけ、行動を変え、目標達成を目指していきます。 ◆自分で自分に問いかけるため、ワークシートに書きこむ形式が基本です。「立志表」「価値観リスト」「未来予想図」「やる気グラフ」「自分の強み」「私のヒーロー」「行動リスト」「習慣化リスト」などのワークシートを紹介。主観のワナにとらわれず、客観的に自分や周りの状況を把握するための注意点、書き方、進め方のコツを、ケーススタディをまじえて指南します。 ◆第1版刊行後、著者が行ってきたセミナーや研修などの蓄積を活かし、日本の実情に合わせて新版化しました。新たなワークシートを加えたり、記入例を紹介して役立てやすくしています。 ◆巻末には、さらに詳しく知りたい読者向けのブックガイドを収録しました。
  • 1970年体制 「縮み志向」が日本経済を停滞させた
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日本経済停滞の原点は1970年代にあった―― 「失われた30年」をもたらした思考法や行動様式は今も日本に根を張り続けている。 抜本改革を先送りし減量経営に走る「縮み志向」はどう企業を縛ってきたのか。 変われなかった50年を終わらせるために必要なカギがここにある。 1990年代初頭にバブルが崩壊し、成長力を失った日本経済。アベノミクスによって 戦後最長の景気拡大になったともいわれるが、往時の力強さは姿を消したままだ。 「失われた30年」とまで称される長期停滞はどうすれば終わるのか。 そのカギは1970年代にあった。 為替の変動相場制移行や2度に渡る石油危機によって、奇跡と称された戦後の高度成長は終焉。 生き残りをかけて企業が向かったのは、人件費や新卒採用の抑制、設備投資の手控えなどコスト削減と多角化だった。 売上高の伸び悩み・減少に応じた減量経営と、少しでも稼げそうな分野に出て行くことで 危機を乗り越えようとしたが、リスクをとって事業構造を作り替える抜本改革は先送りされた。 取材を通して見えてきたのは、そんな思考法や行動様式に今もとらわれ続ける日本の姿だった。 ホンダのプリンスと呼ばれた入交昭一郎氏、ダイエー創業者の長男、中内潤氏、 田中角栄元首相の秘書官を務めた小長啓一(元通産事務次官)氏ら、当時を知る多数の証言者への 取材を通して、「1970年体制」の呪縛が生まれた経緯、そして、そこから解き放たれるために必要なポイントを探る。
  • 戦国武将と戦国姫の失敗学 歴史の失敗学3――乱世での生き抜く術と仕舞い方
    3.0
    乱世では、歴史に名を残している才覚と覚悟の持ち主たちも、多くは無念の最期を遂げている―― 人気歴史家・作家の加来耕三氏が、生きるか死ぬかの乱世に焦点を当て、37の戦国武将と戦国姫の思い・決断・行動とその結果を分析。シリーズのテーマである"知られざる失敗の原因"を明らかにし、現代に通じる教訓を浮き彫りにしました。 歴史家・加来耕三の痛快&独自考察が満載 ・天才? 魔王? 織田信長をこの世に生み出した織田信秀には、重大な落ち度があった ・老舗ブランド企業が新興企業に打ち負かされる現象とダブる朝倉義景がすがっていたもの ・失敗を失敗で終らせなかった島津義久。窮地での覚悟の行動が、のちの島津家に与えた恩恵 ・徳川憎し? 誇りと意地は通すべきか。豊臣宗家を滅亡させた淀殿の先を見通す目 ……など 失敗に学べば、「成功」「逆転」「復活」の法則が見えてきます。日々、決断に迫られている経営者、ビジネスリーダーにもお薦めです。
  • 戦国武将の危機突破学
    3.6
    戦国武将たちは、襲いかかった危機的状況をいかにして乗り越えたのか。信長、秀吉、家康など9人の傑物の人間的魅力を解剖。ビジネス社会で戦うリーダーに求められる指導力、判断力、解決力が楽しく学べる好読み物。

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  • 戦後日本経済史
    3.0
    財閥解体、石油危機、コンビニ誕生、消費税、金融危機――。これらの出来事は日本経済にどのような影響を与えたのでしょうか。本書は67のトピックスを通じて、日本経済の軌跡を記述する戦後日本経済史。70数年の軌跡がトピックスを追うことで理解できてしまう初心者にとってハードルが低い入門書です。日経文庫化にあたって補論を設け「失われた20年」にどのような出来事があったのかも記述しました。  本書の元となった連載は、日本経済新聞朝刊に連載された「経済史を歩く」(計67回)。日本経済史のテキストはあまたありますが、バブルまで言及するのものはまだ少数派です。バブル崩壊からも20年近くたった今、現代経済の流れをきちんと押さえられるエピソード中心の本はあまり見かけません。  50年余の戦後経済の出来事のうち、今日の様々な問題の源流となっている経済事象を再考・検証するのが本書の狙いです。例えば、「赤字国債発行」では、国債特例法がなぜ存在しているのか、本来の目的の何が見失われてしまったのかを明らかにしています。単に懐古的に歴史を解説する内容ではありません。
  • 1300社が導入した日本型ジョブディスクリプション
    3.8
    ジョブ型雇用は成果主義の二の舞か? 生産性を上げる救世主か? 人事制度の不毛な論争に終止符を打つためにすべきことを 評価・賃金でトップクラスの指導件数を持つ著者が断言する ●本書を読めば、こんなことが学べます ・「働かないオジサン」を生まない仕組み ・在宅勤務社員の正しい評価方法 ・社員同士が進んで教え合う企業風土 ・「できる社員」も「できない社員」も伸ばす方法 ・ジョブディスクリプションの記入要素 【目次】 第1章 ジョブ型雇用の限界 第2章 日本型雇用の問題の本質 第3章 日本型ジョブディスクリプションのすすめ 第4章 既存の人事制度をパワーアップする 第5章 不毛な人事制度論争との決別
  • 先進企業の事例と調査から学ぶDX成功のカギ デジタル人材 採用 育成 再教育
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を目にしない日はありません。ITによる変革を意味するDXはすべての企業に競争力と活力を与えます。しかし、日本の企業のほとんどでは、まだDXによる成果が十分に上げられていないのが現実です。 成果を阻む最大の要因は、DXを進めるための人材、デジタル人材の不足です。デジタル人材は一朝一夕には生まれません。手間をかけてでも、採用、育成、あるいはスキルの再定義を含めた再教育を通じて人材を確保し、育成することが必要です。 本書では、企業のデジタル人材確保、育成さらにはDX推進に役立つ情報をまとめて解説します。 ≪目次≫ 第1部 デジタル人材育成・再教育法 デジタル人材とDXを巡る大手IT企業の最新動向はもちろん、人材獲得のための企業買収を含め幅広い内容を取り上げます。 第2部 デジタル人材獲得法 新卒採用の最前線から、デジタル人材の獲得に有効とされるスタートアップへの出資や買収の現状、最近広がる副業をどう生かすかまで、さまざまな形での人材獲得のあり方を探ります。 第3部 デジタル人材注目事例 DX先進企業の取り組みをはじめ、注目すべき事例を紹介します。 【掲載企業】SREホールディングス / 日本航空(JAL) / 清水建設 / セブン&アイ・ホールディングス / SGホールディングス / ディスコ / 富士通 第4部 デジタル人材関連調査 デジタル人材強化に役立つ2つの独自調査の結果と考察を掲載します。 「DXを阻む壁 1200人調査で見えた3つの課題」 「いる資格、いらない資格 DX推進に向けた選択」
  • 先生も知らない経済の世界史
    -
    「アジアは後進地域で、産業革命でヨーロッパにさらに差をつけられた」――。日本で教えられている経済史の多くはこのマルクスの考えに基づいています。しかし真実は、かなり長い間、アジアの方が経済的に有利だったのです。ヨーロッパがアジアに売れるものはほとんどなく、アジアから大量の香辛料を輸入することを余儀なくされていました。本書は、世界では通用しなくなった経済の歴史のとらえ方をただし、なぜアジアがヨーロッパに取って代わられ、現在なぜアジアが台頭しているのかを、教科書の古い常識を覆しながら解明します。
  • 戦前・戦時期の金融市場 1940年代化する国債・株式マーケット
    3.0
    政府管理下のマーケットとその帰結を分析 ◆政府・日銀・銀行等の行動や独特の取引制度をひもとき、膨大なデータから昭和初期国債・株式市場パフォーマンスインデックスを算出。各市場のリターン・リスクや銀行行動の合理性、財政拡張政策の影響などを実証分析する。日本の金融史研究の新たな地平を拓き、現代ファイナンス理論に基づく市場分析の可能性を飛躍的に高める画期的研究。 ◆現在、日本銀行が国債を大量に購入し、さらに株式ETFまで購入するという異例の金融政策が実施されており、これからどうなってしまうかが危惧されている。そのなかで注目されているのが、日本において類似した状況にあった1940年代戦前・戦時期だ。経済史家の間だけでなく、マーケット関係者や金融当局の人間たちからも当時の状況に関心が高まっている。本書は、当時の国債・株式市場の状況と帰結を詳細に分析。国民資源の最適配分を歪め、最終的に通貨価値の大調整を余儀なくされた過程を明らかにする。 ◆当時の歴史的事実を、金融当局や金融機関の動きや経済統計からとらえた研究はこれまでもあったが、本書では金融市場の動向を分析し、当時の国債・株式市場のパフォーマンスを、独自のインデックスを用いて明らかにする。現在と売買の仕組みが違い、市場参加者も違うため、本格的に分析されてこなかったが、本書では戦前・戦時期の市場データを丹念に収集し、当時の取引の特殊性を反映させるインデックスを開発し、分析する。 ◆著者はファンドマネジャーでもあり、歴史への深い造詣に裏付けられた金融市場分析で知られてきた。
  • 戦争と経済 舞台裏から読み解く戦いの歴史
    3.7
    【古代ローマから太平洋戦争、湾岸戦争まで、戦争にはどんなコストが発生し、やりくりしたのか。戦争の準備と結末を数字から読み解く。エピソード満載の戦争経済学】 家康が恐れた豊臣家の財力、戦艦三笠の値段はいずも型護衛艦37隻分相当、戦時課税の起源は古代メソポタミア、軍が銀行になったテンプル騎士団、ドイツが第一次世界大戦の賠償金を支払い終わったのは2010年――。戦争と経済の関係を理解すれば歴史がもっと面白くなる。様々なエピソードをベースに、古代ローマ、戦国時代から太平洋戦争、ウクライナ侵攻までの古今東西の戦争を経済面から読み解く。
  • 先端技術の教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化するAIからRPA、月面探査まで最新技術を徹底解説 注目キーワード30を網羅 進化するAI /ロボットの最新技術/顔認証/ブロックチェーン/ RPA /ゲノム編集/5G通信/マイクロプラスチック/ 透明ディスプレー/無人店舗/有人月面探査/3Dマップ…他
  • 戦闘力 なぜドイツ陸軍は最強なのか
    4.0
    【強さの根源に迫るかつてない組織論】 軍事的手段としての軍の価値は、「戦闘力」×装備の質と量となる。戦闘力は精神的、知的、組織的な基盤に依拠し、規律と団結力、士気と主導権、勇猛さと頑強さ、戦闘意欲と必要ならば死ぬ覚悟といったものを様々に組み合わせた形で体現される。何が戦闘力を生み出しているのか。『戦争の変遷』『補給戦』などで著名なクレフェルト教授が、賞賛に値する水準まで戦闘力を発展させた歴史上の組織である、第二次世界大戦のドイツ陸軍に着目。同時期のアメリカ陸軍と比較して戦闘力の根源に多角的に迫る。
  • 戦略完遂力 人と組織を動かす6つの策
    4.0
    経営戦略の「失敗」を経験したことがある人は約8割。戦略が失敗する原因の9割は、戦略そのものではなく「実行」フェーズにあり――。経営戦略の実行経験者500人に対する調査から得た結果である。  経営環境が複雑さを増すなか、これまで経営戦略の主な失敗原因は、戦略自体の実行可能性が低かったとか、方向性が間違っていた、などと思われがちだった。しかし実際には、企業が成長するために何をすべきか、という経営戦略の「What」に問題があるケースは少なかった。そうではなく、腰の重い組織を動かし、実行フェーズで新たに生じる課題を乗り越えながら、戦略をいかに実行するかという「How to」を十分に詰めていなかったために、多くの経営戦略が失敗している。  経営戦略という、日常業務にはない特別なプロジェクトだからこそ、実行メンバーは戸惑い(あるいは腹落ちせず)、迷いやすく、ときにスキル不足を痛感する。こうした実行フェーズで起こり得るリスクを一通り想定し、実行メンバーと組織の持てる力を出し切れるよう、事前に詳細なアクションプランを立てておくことが不可欠だ。  戦略は「What」と「How to」が一体となって、初めて力を発揮する。「How to」なき戦略は、戦略にあらず、である。戦略を完遂して期待通りの成果を得られるか否かは、この「How to」にかかっている。  本書は、「動かない組織」、「実行時の迷い」、「組織ケイパビリティー不足」、「不測の事態」といった経営戦略の実行フェーズで直面する6つの壁(代表的な失敗原因)に焦点を当て、豊富な事例を基に「成功の方程式」を徹底解説する。
  • 戦略型ITマネジャー
    5.0
    未来のSEは、SEにあらず 6つのスキルで変身!  日本のIT化を推進してきた「SE」にも、いつかは“冬の時代”がやって来る。現在の環境を冷静に分析すれば、それは遠い未来ではないかもしれない。ITが廃れるわけではない。「SE」というスタイルが廃れるということだ。  本書の筆者は元ITエンジニアであり、今は戦略コンサルタントを務める。その筆者が現在のSE(ITエンジニア)に警鐘を鳴らすとともに、「SE(ITエンジニア)のスキルは応用が利く」とエールを送る。  筆者が本書で訴えていることは、未来が求める「人材」への変身だ。そうした人材を筆者は「戦略型ITマネジャー」と呼んでいる。企業の経営層ときちんとビジネスの話ができ、それを実行に移すことができる人材である。現在のビジネスはITと切り離すことはできない。そういう点でも、SEにはアドバンテージがある。  もちろん、戦略型ITマネジャーになれるのはSEだけではない。今ではビジネスパーソンにもプログラミングスキルが重要と叫ばれているが、本当に役立つのは「ソフトウエアエンジニアリング」である。これを見つければ、未来が求める人材に一歩近づく。  本書は、未来が求める「戦略型ITマネジャー」になるには、どんなスキルが必要で、そのスキルを身につけるにはどうすればいいかを解説している。
  • 戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
    4.0
    【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める  第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト)
  • 戦略ごっこ―マーケティング以前の問題
    4.5
    ★300以上の海外論文や実証研究に基づく「エビデンスベーストマーケティング」の決定版 ★「根拠のある事業成長」を目指すビジネスパーソン必読のファクト&エビデンス STP、顧客ロイヤルティ、新規獲得と離反防止、リピート、差別化、ニッチ戦略、ブランドイメージ、パーセプション、ポジショニング、プレミアム化、推奨、ファンマーケ、購買ファネル、クリエイティビティ、予算配分の最適化、マーケティングROI……。 本書では、「みんなそう言ってるから、まあそういうものなんだろう」的な話の根拠を、海外の実証研究や論文を中心に徹底的に掘り下げました。その結果、事実ではない、一般的に有効とは言えないケースが数多く見つかりました。消費者理解から商品開発、プライシング、流通、広告コミュニケーションまで、戦略や戦術に関わるほぼ全ての面で「根本的な事実誤認」があるようです。 現実と理屈が合わないとき、間違っているのは理屈のほうです。現在はリスキリングがはやっていますが、本来知り直すべきなのは「こうするとこうなる」「そうしたくても、そうはならない」という、市場と消費者行動に関する基本的なファクトです。そこを勘違いしたままでは、どんなに素晴らしいアイデアでも水の泡、企業の貴重なリソースが無駄になります。今こそ事実に基づいて、ビジネスやマーケティングの「当たり前」を見直しましょう。
  • 戦略思考トレーニング
    3.8
    経営戦略、マーケティング、ビジネスモデルなど、本当にあった「まさか!」「なるほど!」の実例から、自分のアタマで考える訓練まで、設問を解いていくうちに、戦略的思考が身につく、まったく新しい入門書。
  • 戦略思考トレーニング 経済クイズ王
    4.0
    「あのトヨタを上回るダントツ高収益の日本車メーカーはどこ?」。他人に話して自慢したくなるクイズが満載! 累計20万部超の大好評シリーズ最新刊。「円安なのに自動車メーカーは為替差損?」「中国経済の不振がなぜビジネスチャンスに?」――本書は、日本経済新聞の記事を参考にしたクイズ50問を解いて、ビジネス教養と思考力を同時に磨く、まったく新しい入門書です。
  • 戦略思考トレーニング 最強経済クイズ[精選版]
    4.3
    すぐれた戦略を立てるには、論理思考力と豊富な知識が不可欠。本書は、クイズを解きながら、 その両方を身につけられる、ユニークなスタイルの入門書として大ヒットした「戦略思考トレーニング」 からクイズをえり抜きました。世界屈指のコンサルティング・ファームで腕を磨いた経験を持つクイズ マニアという、異色のキャリアを持つ著者だからこそ書ける決定版です。 例えば、次の5つの問題。あなたはいくつ答えられますか? 「プリンター、栄養ドリンク、化粧品の高収益ビジネスモデルに共通することは?」 「エコだけではない、ファストファッション店が古着リサイクルをする理由は?」 「ゲリラ豪雨警報を出すのに活用できる、街のどこにでもある“あるもの”とは?」 「周囲を気にせずついもうひと皿 回転寿司で女性客の客単価をアップさせた工夫は?」 「ロボット掃除機ルンバは、日本製品よりなぜ圧倒的に有利なの?」 「為替レートを議論するとき、どうしてビッグマックの値段が話題になるの?」 などなど、思わず「そうか! 」「ホントに?」「やられた! 」と言いたくなる実例を もとにしたクイズをなんと100問収録しています。 答えが知りたくなったら、ぜひ本書を手にとってください。 ネプリーグ「東大チーム」で共に戦った伊沢拓司・東大王からは、 「妙案を『理解する』から『ひらめける』にする練習です」 と推薦の言葉をいただきました! 「電車や飛行機のなかでさっと読めるし、1日1題じっくり考えながらも読める」 「営業トークに活用できた」 「コンサル業界の試験準備に使う」 「同僚、友人に知識を自慢したい」 「大学の講義で小ネタに使いたい」 「カフェで読書会を開いてみた」 などなど、これまで、いろいろな活用法が読者から寄せられてきました。
  • 戦略人事論--競争優位の人材マネジメント
    -
    「コア人材の最適な選抜と育成」「他社との同質性重視か異質性重視か」「成果主義が成功する条件」「急激で革新的な変化への対応力強化」など人事分野を取り巻く課題を乗り越え、いかにして日本企業を再び競争優位へ導くか―理論とモデルをわかりやすく取り入れ考察した新しいフレームワークを提示する。
  • 戦略的交渉入門
    4.5
    「もめ事を解決する」「相手より優位に立つ」「駆け引きする」「相手と自分にWin-Win の解決策を探す」など、「ハーバード流交渉学」に、心理学などの新しい知見を加え、日本のビジネス社会の実情に合わせて解説。
  • 戦略的コーポレートファイナンス
    4.8
    ◆コーポレートファイナンスとは、企業の経営について財務(お金)の視点から考える学問です。 資金をどこから調達し、どうやって運用するか、経営の効率性と収益性を高め、 企業価値の向上を目指すにはどうすればよいかを考えます。 ◆「資金調達」「事業投資」「M&A」「株主への利益還元」といった企業の財務戦略を客観的に評価し、 意思決定を行うためのツールでもあります。 ◆本書は、企業経営に携わっている実務家はもちろん、初学者にも理解しやすいよう、 数式を極力排し、具体例をあげながら図表を豊富に用いて解説します。 ◆著者は大学のMBAプログラムで「企業財務」「企業金融論」などを教えるほか、 企業の経営幹部研修なども行っている、この分野の第一人者です。
  • 戦略と実行 組織的コミュニケーションとは何か
    4.0
    マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。  どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
  • 戦略にこそ「戦略」が必要だ--正しいアプローチを選び、実行する
    4.0
    さまざまな戦略の「定番ツール」を生み出してきたボストン・コンサルティング・グループ(BCG)による最新コンセプト! 戦略ツールを導入しても、結果がついてこないのは、そのツールが自社と所属する業界に適していないから。戦略ツールを選ぶときこそ、「戦略」が欠かせない。本書は、自社がどのタイプに属するかを「戦略パレット」で5分類する。それぞれの会社にあった選択のポイントを、実際のケースに基づき具体的に解説する。
  • 戦略の原点
    4.0
    フラット化する世界で勝ち抜くために必要な基本中の基本に絞った経営戦略論。BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)マトリックス、マイケル・ポーターのファイブフォース、競争優位、SWOT分析は、経営戦略では定番の分析ツール。大学のビジネススクールでは、こうしたツールを使った演習で企業の内部分析、事業戦略、多角化、M&Aなどが徹底的に叩き込まれる。だが、こうしたツールを使って、経営戦略はうまくいくのだろうか。テキサス大学のMBAコースでアメリカ人に戦略論を教える著者は、最低限、ここを抑えていれば十分という基本中の基本に絞って本書を執筆した。著者いわく、基本を何度も繰り返せば、イチローの「素振り」がメジャーへの道を切り開いたごとく、ビジネスマンとしての「成功」を保証するという。マクドナルド、サウスウエスト航空などの事例研究もたっぷりあり、読んで楽しい戦略本といえる。
  • 戦略の要諦
    4.4
    高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。
  • 全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書
    3.8
    2010年1月、会社更生法の適用を申請し、事実上経営破たんをした日本航空(JAL)の会長兼CEOに、日本政府と企業再生支援機構の強い要請を受けて稲盛和夫京セラ名誉会長が就任。著者も管財人代理・副社長としてこの難題に取り組んだ。JAL再建の切り札となったのが、京セラの経営管理手法「アメーバ経営」だった。その後、JALの業績は、当事者が驚くほど劇的に回復、2013年9月には会社更生法申請からわずか2年8カ月という短期間で、JALは東京証券取引所に再上場を果たした。 本書は、アメーバ経営の仕組みと具体的な実践方法を経営者向けに本格的に解説した初めての本。
  • “税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資
    4.0
    NISAとイデコをうまく活用すれば数百万円の得も! 非課税投資制度の充実で、資産運用の大改革が始まる! 2018年1月、大注目の「つみたてNISA」がいよいよスタート。イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)も2018年からボーナス時の集中拠出が可能になったうえ、金融機関の口座費用の引き下げも進みます。 各制度には多くの誤解があり、正確に知らないために間違った使い方をしがちです。そうした誤解を詳しく説明、どう使えば最大限の利益を得られるのか、具体的な投資ノウハウまで踏み込んで解説します。 つみたてNISAでますます注目される積み立て投資の効果と注意点、また、賢い長期国際分散投資の手法もわかります。
  • 税で日本はよみがえる--成長力を高める改革
    4.0
    税制は国の未来を劇的に変える! 改革すべきは法人税だけではない。 個人の自立を促し、女性が働きやすい税制、資産・所得格差の縮小、マイナンバー制度の活用など、グローバル化、少子高齢化に対応し、経済成長を支える税制のあり方を、世界の先進事例、戦後の歴史を踏まえ、税の第一人者が明快に論じる。
  • 税務署は3年泳がせる。
    3.4
    「国税調査官はブログもしっかりチェックしている」「きちんと納税していても、調査官がやってくる反面調査とは」「住宅ローン控除、期待より戻りが少ないのは、なぜ?」「税務署は、無申告者を3年間泳がせる」「FXなど投資のもうけ、無申告だとどうなる」……。身近な事例の数々を紹介するなかで、一般会社員も犯しがちな思わぬ申告ミス、ちょっとした出来心がややこしい事態に発展する様を多くの会話を交え、時にシリアスに、時にユーモラスに語り尽くします。
  • 税務署は見ている。
    3.3
    そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。
  • 税務署はやっぱり見ている。
    3.0
    「こんな少額の副収入、見つかるわけがない!」。いえいえ、税務署はすべてお見通しです。26年の経験を持つ元国税調査官が、自身が体験したエピソードを紹介しながら解説する税務署の舞台裏。税務署は、納税者の何を見て、何を見つけ、どう動くのか――。 本書は、5万部を超えたヒット作『税務署は見ている。』に、最新の情報を大幅加筆した改訂版。インボイス、マイナンバー、持続化給付金など、いま話題のトピックほか、「コロナ禍での在宅勤務で調査官は何をやっていたのか」など、新たなエピソードも加えて、読み物としてもさらに充実しています。 企業の税務担当者、個人事業主、税理士の皆さまはもちろん、全納税者も楽しみながら学べる「日本の税金」のお話。全納税者必読の1冊です。
  • 絶対お得! ふるさと納税のすべてが分かる本 2017年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた『ふるさと』に、 自分の意志で、いくらかでも納税できる制度があってもよいのではないか――」 ふるさと納税はそんな考えから始まり、実現した制度です。 自治体に寄付をすることで、税金の負担が減り、 実質2000円で特産物などの返礼品を受け取ることができる――。 ふるさとだけでなく、寄付をした自分もハッピーになれる制度だと賛同を集め、 2008年の初年度約72億円だった寄付金は、15年度には約1653億円にまで増えています。 そして今、集まった寄付金は確実に地域の活性化につながっています。 この一冊でふるさと納税のメリットや注意点を知って、応援したいふるさとに、 思いを込めた寄付をしてみませんか。
  • 絶対肯定の子育て 世に名を成す人は、親がすごい
    4.0
    「世界中の人があなたの敵になっても、母さんはいつも味方よ」「あなたは特別な子なのよ」「俺は、ニーチェを読んでいないやつとはしゃべれない」……。 あの成功者は、どんな育てられ方をしたのか。母親、父親はどのような言葉をかけたのか。 1000人以上の経営者を知る経済記者が、その取材経験から導き出した子育ての法則を解説する異色本です。 「成功する人は、偶然成功するわけではなく、どんな状況になっても成功する。それは親から愛情と共に注ぎ込まれた、生きるための底力が強いからだ」 リブセンスの村上太一社長をはじめとする有名経営者の面々に加え、ピアニストの辻井伸行さん、メディアアーティストの落合陽一さんなど、各界で活躍する著名人も登場。ケーススタディーだけでなく、具体的にどんな言葉をかければいいのかも、細かく例示しています。 「世に名を成す人の親は、命令とは対照的に、その口調は暗示的である――」。子どもに楽しい人生を送ってもらうための子育てのキーワードは、「絶対肯定」と「暗示」です!
  • 絶対失敗しない ワークスタイル変革
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年6月2日、「ニッポン一億総活躍プラン」が閣議決定されました。そのなかで「最大のチャレンジ」と定義づけられているのが「働き方改革」。非正規雇用者の待遇改善に加え、長時間労働の是正や高齢者の就労促進を実現する目標を掲げています。今後行政と企業が協働しながら制度を作り直していくことが求められるでしょう。  一部の企業は既にその実現に向けて動き出しています。例えば、在宅勤務を導入し、通勤時間を減らして実働時間を増やし、残業を削減する。スマートフォンやタブレットを使ったモバイルワークで、隙間時間を有効に使う。高齢者が働きやすいよう、ITツールで支援するといった取り組みもあります。  とはいえ成功例ばかりではありません。「在宅勤務制度を作ったのに使う人がいない」「社外で仕事をする社員が増えると、上司が管理できなくなる」「高齢者がITを使いこなせない」――。こうしたリスクを耳にして、働き方変革に踏み出せない企業も多いのではないでしょうか。  本書ではそうしたリスクを軽減し、ワークスタイル変革でより大きな成果を得られるよう、「先人の知恵」を集めました。  働き方改革は、ITを導入して大がかりにやるものだけではありません。会議や報連相(ほうれんそう)、仕事のPDCAサイクルなど、身近なものを変えるだけでも大きな成果につながります。  この本に登場する事例から何かを得て、一歩前に踏み出してください。そこから「一億総活躍社会」への道が開くでしょう。
  • 絶対得する買い方最強ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 値下がりを期待して増税後まで買い物を待った人、増税後も安く良品を買いたい人などに対して、話題の4Kテレビ、大型冷蔵庫、ドラム式洗濯乾燥機、ミラーレス一眼など、人気家電の型落ち良品購入法など「絶対得する買い方」を示す。楽しく得する「買い物」の方法と具体的な商品、価格をどこよりもわかりやすく解説します。
  • 絶対得する!スマホ決済&増税対策マニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月の大変革に備えよ! 消費増税を目前に家計の負担増を懸念する声も多いが、救世主となるのが「スマホ決済」だ。 激化する各社の還元率争いに加え、10月からは国がキャッシュレス決済に対して、5%ものポイントを消費者に還元する“大盤振る舞い”を実施する予定だ。 駅やコンビニなど使える場所も日々広がっている。 もう一つの目玉は「増税対策マニュアル」。 直前の9月に買っておいたほうがいいもの、10月以降の方がいいもの。 買い時の家電ベストバイなど、今読むべき情報が満載。 キャッシュレスを知りたい人、これから始めたい人、得したい人、日本国民全員が必読の1冊! ◎すぐできる!簡単サポート付き ◎14種最強決定戦 PayPay、LINE Pay、Origami Pay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ ◎ジャンル別買っていいもの悪いもの
  • 絶対に受けたくない無駄な医療
    3.9
    ◆「絶対に受けたくない医療」を100項目、一挙公開! 世界に影響力を持つ米国のおよそ50の医学会が提唱する「絶対に受けたくない100の医療」をまとめました。 「本当にこの診断、治療、予防に意味があるのかな?」。米国の医師らがそんなモヤモヤを一刀両断。 海外の発想から大胆に日本の医療に切り込んでいきます。日本の医療に転機をもたらす意欲作です。 ◆現代医療の急所が姿を現す 「前立腺癌の検査で陽性になった。前立腺に針を刺す精密検査を受けることになった。不安だ」 「乳癌のX線を使ったマンモグラフィー検査で陽性に。乳房に針を刺して精密検査を受ける。癌なのだろうか」 「子どもに風邪薬をわたされたけど、1000円ほども払う意味はあるのかしら」 医療に不満を持つのは当たり前になっている。厚生労働省の「受療行動調査」の2011年のデータによると、 医療機関に対する不満を感じたことがあると回答した人の割合は31%。 本書では、米国の専門学会が指摘した、100件に上る“意味のない医療”を紹介していく。 いわば、米国で始まった、医師発の「無駄な医療撲滅キャンペーン」。日本でも「これは本当に意味があるのだろうか」と疑問を感じる医療はある。そこを米国の医療界が一刀両断。 病気をめぐって思い悩む人、不安や不満を感じている人に向けて、正しい選択への新しい視点を提供していく。 専門用語にきめ細かく説明や注釈を付けています。 これから医療について学んでみようと考えている方にもお読みいただきたい一冊です。
  • 絶対に避けたい!損する相続 実例25
    -
    本当にあった失敗談から学ぶ、相続を“争族”にしないための知恵 遺言書、子なし夫婦の財産分与、認知症の相続――実例からプロがトラブル回避術を指南 最新税制・法改正にも対応!相続の基本がマンガでやさしく学べる! 著名経済コラムニストの故・大江英樹さんの妻加代さんが語る「私の相続体験記」 親からの財産を受け継ぐ時、自分の財産を残す時、誰にでも必ず発生するのが相続です。基本的なルールを前もって理解しておかないと、いざという時に対処できません。これから相続を経験するであろう人のために、事前に準備しておきたいことや知っておきたいことをまとめました。専門家による解決策と合わせて、あなたの円満な相続にぜひお役立てください。
  • 絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理
    3.8
    仕事、受験…絶対休めない、代わりのいないあなたへ! 常に最高のパフォーマンスを引きだす 医学的に正しい方法 30年以上、病気なし! テレビ等でも話題の名医が自ら実践する 科学的に証明された体調管理術 ●日本人の7割のマスクの使い方は間違い ●風邪の引き始めにはプールで5分泳ぐ ●朝起きたらタオルを握って血圧を下げる ●インフルエンザは夏でもかかる ●ウイルスは緑茶で流し込み胃酸で殺す ●おすすめ免疫アップ食材&調理法 多くの患者を抱え、超多忙な日々を送る 「絶対休めない医師」池袋大谷クリニック院長・大谷義夫氏が 最も気を付けている病気は「風邪」。 風邪で休むことによる経済的損失は膨大なのに、 実は、適切に予防している人は少ないといいます。 毎日、風邪など多くの感染症の患者と接しているのに 30年間、病気知らずという著者は どのように体調を管理しているのでしょうか。 本書で詳しく解説します! 第1章 科学的に証明された風邪の予防法とは? 第2章 風邪による体調不良はどれだけ早く治せる? 第3章 絶対に休めない医師がやっている生活習慣 第4章 体調不良にならない体を作る食事術 第5章 忙しくて眠れなくても、やってはいけない習慣 第6章 短時間でも効果的! 忙しい医師の運動習慣
  • 絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理 コロナ対応版
    3.5
    忙しい、でも休みたくない。そんな人のために、誰もができるプロの体調管理術を教えます。ウィズ・コロナ時代に心と体を整える体調管理の決定版! コロナ患者をはじめ数多くの診察をこなし、テレビでもお馴染みの呼吸器内科医が、自分がやっている体調管理のノウハウを余すところなく伝える一冊。 コロナ以降、「体調が悪いときは休んだほうがいい」という意識が浸透したことは、とても喜ばしいことでした。しかし、日本人は真面目です。今度は「体調が悪くなると休まなければならず、迷惑をかけるから、絶対に体調を崩したくない」という人が続出。池袋大谷クリニックの大谷義夫さんは、そんな人達の要望に応えるためにも、毎日診察を行っています。 大谷さんは、数多くのコロナ疑い患者を発熱外来で診察し、同時に喘息や風邪などの呼吸器症状の患者も診てきました。しかも、自分の体調は万全にし、かつ自分は感染しないように注意を払わなければなりません。 こうして編み出された大谷さんの体調管理術は、ウィズ・コロナ時代に求められる要素をすべて備えています。すなわち、風邪・インフル・コロナなどの感染症にかからず、体調不良にならない体を作り、忙しくても続けられる運動や食事、睡眠のコツが盛り込まれているのです。 大好評だった書籍『絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理』が、コロナに対応するために大幅に加筆・修正して生まれ変わりました!
  • 絶対わかるセスペ28春 2016年秋版
    -
    日経NETWORK発行の「絶対わかるセスペ」シリーズは、国家試験である情報セキュリティスペシャリスト試験(セスペ試験)の参考書です。セスペ試験の過去問題1回分をいちばん詳しく解説しています。 監修を務めるのは、数々の資格対策本を手掛け、日経NETWORKで過去に「ニュースで学ぶ、セキュリティ講座」などの連載も執筆した左門 至峰氏です。左門氏のほかに、セキュリティベンダーであるラックや大手通信事業者の現役エンジニアが原稿を執筆しています。 「絶対わかるセスペ28春 2016年秋版」では、最新の過去問題である平成28年春問題に加え、セスペ試験に合格するためのポイントや、再点検しておきたいセキュリティの基礎知識も合わせて解説しています。 本書でお薦めの問題演習の方法は、「3回分の過去問題を最低4回は学習すること」です。既刊の「絶対わかるセスペ27秋」「絶対わかるセスペ27春」「絶対わかるセスペ26秋」も併せてご活用ください。 セスペ試験は2016年秋試験が最後になり、2017年度からは「情報処理安全確保支援士試験(支援士試験)」が始まる予定です。ただ、セスペ試験の合格者は支援士となる資格が与えられます。また、支援士試験はセスペ試験の内容をベースに実施されますので、支援士を目指す方も、今のうちからセスペ試験の過去問題で勉強することは有用だと考えられます。セスペ試験の合格を目指す方も、支援士になりたい方も、「絶対わかるセスペ」シリーズをご活用ください。
  • Z世代の社員マネジメント 深層心理を捉えて心離れを抑止するメソドロジー
    4.0
    本書は「新入社員が会社に定着し、軌道に乗って戦力となるまでのプロセス」を研究・分析し、そのソリューションを数多くの企業に提供してきた著者が、若手の離職に頭を悩ませる企業のマネジメント層に、その解決策のヒントを与えるものです。 著者は「新卒の社員は30歳まで会社に居てくれたら、その後も残る可能性が高い」と分析しますが、現在問題となっているのはさらに下の世代の社員の定着であり、その課題は近年、重要度と難易度が急速に高まっています。加えて、「企業経営、さらには事業継続のためにも、若手社員に対する自社の体系的なアプローチ手法の確立が急務」と、著者は語ります。 本書は、新入社員を定着させるマネジメントの専門家である著者が分析した、「旧来の従業員よりも、最近の若手は個人の感情を出しやすくなっている」という傾向も鑑み、心理レベルでの社員の動向・意思決定の検証も交えた解説。具体的には、「どうすれば若手社員が退職という意思決定をしなくなるのか」という視点で、そこに導くためのプロセスを「若手社員の表層の言動」ではなく「深層の心理にアプローチする手法」を用いて、「真の会社定着を実現するための手法」を紹介します。 特に注目すべきは、社員の動向を3つのステージに分け、各々の段階における「離脱要因」や「懸念事項」を分析・検討したうえで、各々の対応策を提示する独自の手法です。これは多数の企業で実践され成果を上げているもので、実例を提示しながらマネジメントの要点を解説します。 部下をマネジメントするリーダーやマネジャー、経営者や人事担当者、また若手の育成を任された中堅社員のメンターとって、示唆に富む一冊です。
  • Z世代ヒット予測~若者の心をつかむ「4つのカギ」~
    -
    ※この電子書籍は、「日経クロストレンド」掲載の記事を再編集、再構成して制作しました。 今、なぜZ世代を知るべきなのか  企業にとって、次の消費を担う若者開拓は最重要課題となっています。その中心は、1990年代半ば~2010年代半ば生まれの「Z世代」。  「Z世代が重要なことは分かる。しかし、トレンドの移り変わりが激しいZ世代は捉えどころがない」というのが、企業の商品開発、マーケティング担当者の本音ではないでしょうか。  しかし一方で、Z世代のインサイトを的確に捉えて支持を集めている商品・サービスが存在することも事実です。  そこで、マーケティング&イノベーション専門媒体である「日経クロストレンド」は、次のヒットの芽を探るとともに、Z世代の支持を獲得するためのヒントを得るため、Z世代の調査を行う専門家やZ世代経営者、Z世代インフルエンサーなどへの取材を行いました。そうして2022年4月に掲載したのが、今回の電子書籍の元となった特集「Z世代ヒット予測2022」です。  本特集では、果敢にもZ世代ヒット予測ベスト8を選出しています。すでにヒットの兆しが出てきている商品・サービスの中から、 次の展開やZ世代の心を捉える仕掛けがあるものなどを編集部で選び出し、今後の売れ行き予想や新規性、ほかの世代への影響力を加味して総合的に判断したものです。 今回の電子書籍では、ベスト8選出の背景にあるZ世代の「4大インサイト」に加え、各予測の詳細解説、さらには米国発の最新Z世代トレンドも網羅してお届けします。  Z世代を深く知ることは明日のビジネスにつながります。本書を通して、ヒット商品・サービスの事例が増えていくことを願っています。
  • 絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか
    4.4
    2019年ノーベル経済学賞受賞者による、受賞第一作! いま、あらゆる国で、議論の膠着化が見られる。多くの政治指導者がひたすら怒りを煽り、不信感を蔓延させ、二極化を深刻化させている。対立する人々は、話し合いをすることもままならなくなっている。ますます建設的な行動を起こせなくなり、課題が放置されるという悪循環が起きている。 現代の危機において、経済学と経済政策は重要な役回りを演じている。たとえば・・・・・・ ●成長を回復するために何ができるか。富裕国にとって、経済成長は優先すべき課題なのか。ほかにどんな課題を優先すべきか。 ●あらゆる国で急拡大する不平等に打つ手はあるのか。 ●国際貿易は問題の解決になるのか、深刻化させているだけか。 ●貿易は不平等にどのような影響をもたらすのか。 ●貿易の未来はどうなるのか、労働コストのより低い国が中国から世界の工場の座を奪い取るのか。 ●移民問題にはどう取り組むのか。技能を持たない移民が多すぎるのではないか。 ●新技術にどう対応するのか。たとえば人工知能(AI)の台頭は歓迎すべきなのか、懸念すべきなのか。 ●これがいちばん急を要するのかもしれないが、市場から見捨てられた人々を社会はどうやって救うのか。 よりよい世界にするために、経済学にできることを真っ正面から問いかける、希望の書。
  • ゼミナール経営学入門(新装版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実の経営の実感を感じることができ、変化発展し続ける経営のダイナミズムを説明することを目指し、多くの読者を獲得し続けてきた『ゼミナール経営学入門』。30年以上にわたって経営学テキストの世界で君臨し続けてきた累計30万部突破の最強テキストが装いも新たに登場。21世紀の読者に親しみやすいレイアウトで見やすくわかりやすくなりました。 筆者がこの本に込めたねらいは下記の通りです。「この本は,生きた経営学の教科書を書きたいという二人の著者のささやかな夢からスタートしたものであった。「生きている」とは,まず第一に現実の経営の実感を感じることができるような内容をもっているということであろう。第二に,動いている,変化していく,発展している,という経営の動態を説明できる内容になっていることでもあろう。そのダイナミズムをこの手でつかめるような,そういう本であれば,「生きている」という感じがもてるだろう」(「はしがき」より抜粋)。
  • ゼミナール経営学入門<第3版>
    3.8
    事業構造改革、コーポレートガバナンス、場のマネジメントなど、最新のトピックスを交えて、躍動感に満ちた企業のメカニズムを解明する「生きた経営学」の決定版。大学生、ビジネスマン、MBA志望者、必読のスタンダードテキスト。
  • ゼミナール ゲーム理論入門
    4.4
    【経済学から政治学、経営学まで、いまやゲーム理論抜きでは理解は不可能だ。基礎知識から実際の意思決定にどう生かすかまで、事例を駆使して親切丁寧に解説する、待望の包括的テキスト】 ●意思決定を科学する ゲーム理論とは複数の意思決定主体が、その意思決定に関して相互作用する状況を研究する学問。意思決定主体とは、個人であったり、企業であったり、時には国家であったりし、現在考えている問題で、1つのまとまった意思決定ができると認識できる単位である。このような、意思決定をする主体が2 つ以上あり、それらが相互に影響を及ぼしあいながら意思決定を行う時に、どのように行われるか、又はどのように行われるべきか、に対する理論がゲーム理論である。例えば、新製品の開発を行う企業の意思決定は、同業他社の決定に大きく左右されるであろうし、国家間の交渉で、強硬に出るか妥協するかなどは相手国の出方に影響を受けるだろう。自分が意思決定を行うときには、「相手がどうするか」を必ず考えなければならない。そこでは「自分たちがこうすれば、相手はこうする。だから自分たちのとる戦略はこうだ」と相手の出方を考えて、意思決定を行わなければならない。ゲーム理論は経営や政策を初めとする複数の主体の利害が絡むような意思決定の場面を「ゲーム」と捉えて分析しようとする意思決定の科学である。 ゲーム理論は1970 年代,80 年代の研究の成果を経て、90 年代からは経済学の中心的な分析手法として盛んに用いられるようになった。現在は経済学以外にも応用範囲を広げ、経営学・社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられている。
  • ゼミナール コーポレートファイナンス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,大学生,大学院生,そして社会人という幅広い読者を対象としたコーポレートファイナンス(企業財務)とバリュエーション(企業価値評価)のテキストです。「企業価値の向上」「価値創造経営」「持続可能な成長(サステナブルな成長)」という現代のビジネスのキーコンセプトは,コーポレートファイナンスから生まれたといっても過言ではありません。本テキストの内容をきちんと学ぶことで,これらの重要な考え方を正しく理解することができます。  本書の特徴は,大きく三つあります。第一に,事業戦略や経営戦略との関係を重視していることです。コーポレートファイナンスとバリュエーションでは,企業価値,価値創造,サステナブル成長などを財務的な数値で分析します。企業の事業戦略や経営戦略と,財務数値との密接な関わりを解説します。  第二に,ESGを取り入れていることです。ESGはサステナビリティと関係があり,コーポレートファイナンスとの親和性は高いです。この潮流を無視するわけにはいきません。本書では,第13章と終章「コーポレートファイナンスの広がり」において,ESGを重点的に取り上げました。その他の章においても,ESGとコーポレートファイナンスの関係を紹介しています。  第三に,実際に手を動かして理解を深めてもらうために,エクセルによる財務モデルを多用していることです。手を動かしながら,コーポレートファイナンスとバリュエーションの理解を深めてください。
  • ゼミナール マーケティング入門 第2版
    4.3
    どこに着目して、いまを読み解くか――。個々の理論やキーワードの説明にとどま らず、それらがどういった場面で生きてくるかを体系的に解説。定評あるロング セラーテキストの最新版。 「ゼミナール・シリーズ」ならでは3つの特長。 1さっと読めるし、じっくりも読める。 各章のはじめに、その章で議論する問題の意味や背景を解説した 「Navigation」、その章の流れにそって要点をまとめた「Essentials」をつけま した。忙しいビジネスマンでも、知りたいところだけをピックアップして読み進 められます。 2体系的に理解できる。 いまどこを論じているか――企業内部の問題なのか、市場とのかかわり合いの問題 なのかなど――を把握しながら読み進められる「5部構成」です。 3身近な現実から本質がつかめる。 日本企業の事例や身近な商品・ブランドの事例を中心に取り上げました。また、 取引や流通などといった日本特有の問題にも留意しています。
  • ZERO IMPACT あなたのビジネスが消える
    4.0
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「覚悟を決めて挑戦せよ! 」 ―――楽天会長兼社長、三木谷浩史氏推薦 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「20年後、人々は1日3時間、週3日間しか働いていない」 おとぎ話のような、夢物語のようなお話。現実味がなくて当然でしょう。しかし、アリババグループを創業し、世界有数の企業に育てたジャック・マー氏の言葉だったらどうでしょうか。近く訪れる未来で、企業のビジネス、個人の働き方はどうなるのでしょう。 「未来の話よりも目の前のビジネス」。こう考える人がほとんどですが、さほど遠くない未来、確実に起きる事実があります。それは「ゼロ・インパクト」。産業史が証明しているように、テクノロジーの進化は様々な領域でコストゼロ化を推し進めてきました。 特にインパクトが大きいのは「モビリティー」「通信コミュニケーション」「エネルギー」の3つのインフラで起きるゼロ・インパクトです。様々な業界の地殻変動を促し、今のビジネスは遅かれ早かれ、姿を変えざるを得なくなります。 本書は、インターネット広告代理店業で業界大手に上り詰めたデジタルホールディングス代表取締役会長の鉢嶺登氏が、コストゼロ化のもたらす脅威、およびビジネスのチャンスについて解説しています。自身の会社も2020年7月、慣れ親しんだオプトホールディングから社名を変更し、これまでの成長をけん引してきたインターネット広告代理店事業から、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業へと主力事業を変えることを宣言しました。 自ら危機感を持って動き始めている鉢嶺氏が「ゼロ・インパクト」の脅威を解説します。
  • ゼロ円PR
    3.8
    なぜエアウィーヴは浅田真央さんに選ばれたのか――? 第1号正社員として、 5年で売上高115倍に貢献した著者が、 ロジカルでシンプルな、 セオリーとノウハウを説き明かします。 満員御礼「PR塾」のエッセンスを、 ぎゅっと詰めこみました。 ***クイズです*** Question  あなたの会社の商品、サービスのPR。最優先して伝えるべき情報は何でしょうか? A 商品の特徴(良いところ) B 売れた実績、評価された実績 C 開発ストーリー(物語) 異論もありましょうが、 著者の考える正解は……本書【Lesson2】に! こんな三択問題8個をフックに「SNS時代の0円PR」スキルを徹底解説。 *********** SNS時代はPRの時代。 お金をかけて、 広告を出しても効きにくい今どきですが、 0円の「いいね!」を集める効果は絶大。 「いいね!」を集める活動=PR活動です。 かつて、 PR活動の対象は、 一部メディアなどに限られていました。 けれど、今は、 不特定多数の消費者が、 SNSという価値あるメディアを持っています。 PRのスキルが生きる場所は、無限に広がりました。 PRのスキルがあれば、 お金をかけずに、 顧客に愛され、 売上を伸ばしていける。 熱いメッセージをこめて、実践的に展開します。
  • 0から1をつくる まだないビジネスモデルの描き方
    3.7
    配車サービスの「Uber」、民泊マッチングサービスの「Airbnb」――。今、ITを駆使することで、顧客に「新たな体験」をもたらす新しいビジネスが次々と登場しています。いわば「0から1」をつくり出したビジネスです。  このような動向に注目し、昨今は「新規ビジネスを立ち上げ、イノベーション(革新)を起こそう」と考える企業が増えています。しかし、いざ新規ビジネスを立ち上げようとするとさまざまな壁が立ちはだかります。例えば、ありきたりのアイデアしか浮かばない、周囲の反対に遭って先に進まない、などです。これらの壁を乗り越えられなければ、まだ世の中に存在しない革新的なビジネスはつくれません。  では、どのように壁を乗り越えればよいのでしょうか? 本書は壁を乗り越えるための実践的な手法を、新規ビジネスを企画し実際に動かすまでの流れに沿ってやさしく解説します。  具体的には、新規ビジネスを企画・開発する流れを大きく五つのステップに分割。それぞれのステップを、架空の製造業の現場ストーリーを交えながら紹介します。さらに、企画・開発の過程で発生しがちな課題・問題と、それらの課題・問題を乗り越えるために欠かせない「12のアクション」を詳しく解説しています。  著者の二人はともに、数多くの企業の新規ビジネス立ち上げを支援してきた気鋭のコンサルタント。デザイン思考やリーンスタートアップなど、起業に役立つ手法を熟知しています。数多くの現場で奮闘し、新規ビジネス立ち上げの過程の酸いも甘いも知り尽くす二人だから書ける実践的な方法論は、新規ビジネスを企画しようとしている人にとって手放せない1冊となるはずです。

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