無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
仕事、受験…絶対休めない、代わりのいないあなたへ!
常に最高のパフォーマンスを引きだす
医学的に正しい方法
30年以上、病気なし!
テレビ等でも話題の名医が自ら実践する
科学的に証明された体調管理術
●日本人の7割のマスクの使い方は間違い
●風邪の引き始めにはプールで5分泳ぐ
●朝起きたらタオルを握って血圧を下げる
●インフルエンザは夏でもかかる
●ウイルスは緑茶で流し込み胃酸で殺す
●おすすめ免疫アップ食材&調理法
多くの患者を抱え、超多忙な日々を送る
「絶対休めない医師」池袋大谷クリニック院長・大谷義夫氏が
最も気を付けている病気は「風邪」。
風邪で休むことによる経済的損失は膨大なのに、
実は、適切に予防している人は少ないといいます。
毎日、風邪など多くの感染症の患者と接しているのに
30年間、病気知らずという著者は
どのように体調を管理しているのでしょうか。
本書で詳しく解説します!
第1章 科学的に証明された風邪の予防法とは?
第2章 風邪による体調不良はどれだけ早く治せる?
第3章 絶対に休めない医師がやっている生活習慣
第4章 体調不良にならない体を作る食事術
第5章 忙しくて眠れなくても、やってはいけない習慣
第6章 短時間でも効果的! 忙しい医師の運動習慣
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
三本柱
体調を崩す最大の原因である風邪、インフルエンザを予防する。
食事など生活習慣を整えて体調崩さない基礎体力をつける。
睡眠不足や運動不足など不調のトリガーを取り除く。
1-2mの距離に近づかなければ、風邪はうつらない。
マスクの効能。飛沫を防止する。喉の乾燥を防ぐ。マスクをしていると自然と顔を触らない。
体調管理は手から始まる。正しい手洗いを行う。
風邪のひきはじめに軽い運動をする。自分の免疫力を高める効果があるとのこと。
著者がやっている生活習慣。
目覚めたらすぐに水を飲む。
タオルを握る。2分強く握り、1分休憩する。これを左右2回繰り返すことで血圧を下げる効果があるとのこと。
カーテンを開けて日光を浴びる。
朝食は必ず食べる。
なるべく指先を使わない。
座りっぱなしは体に悪いので、こまめに立ったり座ったりを繰り返す。
お昼休み昼寝、散歩をする。
平日と休日で睡眠パターンを変えないことが大切。
Posted by ブクログ
池袋で呼吸器内科のクリニックを開業し、患者対応のために休めない医師として、どのような体調管理を行っているかを紹介してくれる。いずれも論文で効果が発表され、自ら試して続けているものらしい。
新型コロナが注目される前、2019.12.9の出版ということで、コロナ抜きでの病気で休まないための体調管理術だが、風邪やインフルエンザといった感染症対策を大きな柱にしているので、新型コロナへの向き合い方としても大いに参考になった。
日常生活、食事、運動など、理解していること、でもそこまではできていないこと(やらないこと)も多くあったが、うがいは水でよいこと、風のひき初めには軽い運動(プールで5分泳ぐ)を勧めていることなど、新鮮な情報もあり、血圧を下げるための起き抜けのハンドグリップ法や風邪に抗生物質のお薬はもらわないことなど心がけたいと思う。
マスクの第一の効果が、手指と口や鼻との直接接触を防げる点にありそうだということが分かった。
20-63
Posted by ブクログ
風邪インフルエンザを予防する。
生活習慣食事で基礎体力をつける。
睡眠不足、運動不足など不調のトリガーを取り除く。
論文を調べることが面白いというエビデンスマニア。
朝はタオルを握って血圧を下げる。
洗面所で舌トレ。
朝食は、バナナ、リンゴ、ヨーグルト、えごま油。
エレベーター、ドアノブは、手のひら、指の節で。
マスク=飛沫を防止、喉の乾燥を防ぐ、顔を触らないという効果がある。
マスクは使い捨て。一日4枚以上。
タオルは、ペーパータオルを使う。
マイペンをつかう。郵便局や宅急便のボールペンを使わない。
アルコール性手指消毒剤は、家庭でも有効。
うがいは、水だけでよい。風邪をひいたうがい薬をつかう。
風邪をひいたら風呂を入らない、は外湯で湯冷めをするから。その心配がないなら、入ったほうが良い。
運動も引き始めなら免疫がアップするので効果的。
プールで5分泳ぐ。軽くジョギング、など。
仕事があるときは解熱剤で一時的に熱を下げる。何度も使わない。38度以上の高熱で体が辛いとき。
お酒を飲むと体温が上がるので風邪をひきにくい。
サウナに入るのもよい。ウイルスは33度で活性化、37度では抑えられる。鼻の表面温度は通常33度。
体温が一度上がると、酸素消費量は13%上昇する。熱があると苦しくなる理由。
咳止めより、去痰剤で痰を切る。咳止めは効かない。
部屋の温度を上げて、加湿器をつける。室温22度、湿度50~60%を目標にする。
気道の繊毛は寒さと完走に弱い。外出時はマスクマフラーなどを使う。
インフルエンザワクチンは11月ごとに打つ。
風邪をひいたら玉子酒、チキンスープ。
寝具は、寝返りを打ちやすいもの。手術着。一日20~30回寝返りを打つ。
起床は常に7時。ベッドで水を飲む。朝水分補給をする。
3食バランスよくたんぱく質を取る。
高たんぱく低脂肪食。
ランチタイムは15分昼寝と10分散歩。
手を入念に洗う。顔を洗う。ペーパータオルでふく。
うがいは口をゆすいでから。
夕方、ココアや高カカオチョコレートで血圧を下げる。
夕食はトマトを加熱して食べる。
歯磨きは一日4~5回。風邪インフルエンザだけででなく、糖尿病や脂質異常の対策にもなる。
一日一個のリンゴは肺年令が和解。リンゴ農家の測定による。
バナナのカリウムで塩分を出す。
ヨーグルトは食べ続けると効果がある。
エゴマオイルをスプーン1杯入れる。
花粉症には柑橘類じゃばらが効果がある。和歌山県の北山村が減産。
血圧を考えて、運動は午後から。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用