歴史・時代の検索結果
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-「玉砕」という言葉が長年気にかかっていた著者は、中、南部太平洋の島々へ行った。そこは太平洋戦争中、日米の熾烈な戦いの場。日本側は軍人、軍属を含め多くが玉砕、自決、餓死の「共死」をとげた。島々はかつて西欧、日本に植民地にされた歴史をもち、未来はアメリカの自治州になるという。帝国主義の軍事的利害に翻弄される住民の姿は、今日の沖縄と重なる「どんづまり」の世界。「共死」の重い意味を抱きしめ、未来を拓く人びとのつながりを考察した、異者との「共生」への哲学書。
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-1941年、日本は宿命の対米戦を決意した。このとき一式陸攻搭載の超巨大空母「雷洋」「極洋」、究極爆撃機「富嶽」「烈風」、前面装甲100ミリの六式重戦車など新兵器群が続々と日本にもたらされ、遂に米本土上陸を狙う“宙作戦”が発起されたが……
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5.0満蒙国境に程近い北満州油田をめぐりノモンハンで対峙する日ソ両軍は、ついに宣戦布告なき武力衝突に突入した。BT戦車の厚い装甲の前に苦戦する関東軍に果たして逆転はあるのか?
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-ダンピール海峡を巡る航空戦に破れ、圧倒的だった航空優勢を失った連合軍は、戦線縮小し東部ニューギニアの山中で守勢に入った。だが日本軍も、辛うじてポートモレスビー攻略の橋頭堡は維持したものの、戦略的交代を図る連合軍を追撃する余力は残されていなかった。互いに再度の攻勢に向け戦力の回復を急ぐなか、連合軍は山脈越えの補給物資空輸を敢行する。一方日本軍は、連合軍輸送船団を壊滅すべく、ラバウルの第八艦隊に加え、甲標的──特殊潜行艇「蛟龍」を投入。敵根拠地へと肉迫するが……。過酷な密林の消耗戦の帰趨は!?
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4.0昭和18年4月18日、悲劇は始まった。山本五十六搭乗機の護衛についた6機の零戦は、大任を果たしえず、その重責を負い、次々に南の空に消えていった。若きパイロットたちの非情な運命を悼み、その生の軌跡を関係者の証言に辿る、知られざる戦争の記録。
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4.0一九三一年北満州で大規模な油田が発見された――もしも日本軍が石油資源を手中にしていたら、第二次世界大戦は勃発したのであろうか? ほんの些細な偶然が歴史の姿を大きく変える!
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3.8まもなく国家殲滅型の最終戦争が起こり、その後に絶対平和が到来する。太平洋戦争前夜、戦史研究と日蓮信仰から生まれたこの特異な予見は、満州事変を主導し日本の運命を変えた。陸軍の異端児は何を語ろうとしたのか。
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5.0第二次オホーツク海戦は、ソ連極東艦隊を撃滅した日本海軍の“戦術的圧勝”であったが、意外にも戦略目標を失う結果に終わってしまった。そして、北満州油田を支配下に置くことを目論むソ連は馬占山軍を支援、黒竜江で大規模な軍事行動を展開する……。
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-流氷によって完全に封鎖されたオホーツク海。暴風で予想外の被害を受けた第四艦隊の立て直しを急ぐ日本軍にとって、まさに天佑ともいえる事態だった。ところがソ連軍は最新鋭の砕氷船を駆使し、いつのまにか日本軍の懐深く探索の手を伸ばしていた……。 日ソの激戦の行方は? 戦略シミュレーション
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-中国と交戦中の日本軍の隙をつくかのように、日本近海でのソ連極東艦隊の動きが活発化――北満州の大油田を狙う列強の思惑が複雑に絡み合い、弱点を確実に突いて日本を追い立てていく!
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5.0武力により満州占領を果たしたが、国際的に孤立する日本。北満州油田の奪取を目論むソ連と馬占山軍を相手に、帝国海軍は決死の黒龍江奇襲上陸作戦を敢行する。書き下ろし短篇収録。
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-満州事変は日本政府や参謀本部の不拡大方針にもかかわらず拡大の一途をたどり、関東軍は事変勃発と同時に軍をすすめ南満州のほぼ全域を手中におさめた。満鉄調査部と関東軍の手による大規模油田発見の報は虚偽を疑われつつも世界を震撼させ、東支鉄道に利権をもつソ連、太平洋戦略の見直しを余儀なくされるアメリカ、そして利権を有する当事者たる中国、それぞれの思惑が上海で交差する。
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3.8掲揚・斉唱の強制によって、さまざまな軋轢を生み出しながら、人びとの心に入り込もうとする日の丸・君が代。それに抗する人たちは何を訴えてきたのか。占領期から国旗国歌法成立後にいたるまで、数々の事件や出来事をたどり、思想・良心の自由と歴史の問題に戦後社会がどう向きあってきたのかを浮かび上がらせる。
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4.0中部太平洋に来襲する米海軍を艦隊決戦で邀撃、撃滅せよ――呉軍港に勇姿を現した帝国海軍の悲願、八八艦隊。旗艦「長門」以下、世界最強の一八インチ砲を備えた「伊吹」級四艦を含む一六艦がついに完成したのだ。昭和一六年末、優勢な戦艦部隊を頼みに、日本は太平洋戦争に突入する。一二月九日、マーシャル群島沖。連合艦隊は洋上の覇権を賭け「サウスダコタ」率いる米艦隊群を迎え撃つ。巨砲相撃つ死闘の行方は……。
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4.0日本の観測衛星の改修を担うシャトルが狙撃され、衛星基地では居住区が爆発。日本製衛星に隠された秘密を知った研究員に、さらなる破壊工作が…。軌道上に展開する熱き沈黙のバトル。
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-戦争の足音が近づく昭和十二年から昭和十九年に発表された珠玉の短篇集。戦争の不条理を訴えるものや、現在のミサイル戦を予見する異色作品を多数収録。
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-聖地解放を大儀名分に、イラク軍がサウジ・アラビアへ侵攻!!日韓および欧州諸国からなる国連軍派遣が決定される。消極的な米国をしりめに、民航機、トラック、果てはロシアの巨大輸送機まで動員、奇跡的短時日のうちに大量の兵力を展開した陸海空自衛隊。初の実戦にもかかわらず、中東の戦場では、ストライク・イーグル、九〇式戦車など最新のハイテク兵器が活躍する。だが国内では、潜入したテロリストにより数千もの犠牲者が。
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-横浜へクルーズ中の動く海上都市”クイーン・エリザベス2世号”が、アメリカ海軍の元軍人たちに乗取られた。さらに彼らは、ソ連の最新鋭戦略原潜”レニングラード”と洋上で会合し、核魚雷の弾頭をQE2へと移す。与党ナンバー2の政治家、米国大統領令嬢夫妻らを乗せた豪華客船と、二四〇発の核を搭載した大型原潜。東京湾へと近づく両艦に対し、米軍グリーンベレーと海上自衛隊対潜哨戒機P-3C部隊による攻撃が命令された……。
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-太平洋で演習中の米原子力空母にソ連原潜が激突、炉に致命的損傷を受けた空母は横須賀に強行入港をはかる。米空母撃沈の密命を帯びた海自最新鋭潜水艦と、米ソ原潜の息づまる戦いは。
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3.0我々の歴史とは異なる時間世界を生きた海軍航空隊撃墜王が、九六艦戦、零戦、さらにはついに実現しなかったはずの幻の名機を駆り、南方の空に的を追う。痛快無比のSF空戦記第一弾
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