夜明けの星

夜明けの星

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

越後の国を出て十六年、江戸の町で父の仇敵を探し続ける浪人・堀辰蔵。飢えて疲れきった辰蔵はある日ささいなことで逆上し、見知らぬ煙管師の頸すじに斬りつけてしまう。父と仲良くふたり暮しだった煙管師の娘・お道は、これで天涯孤独の身となった。近隣の人々に見守られ、気丈に生きていくお道と、仇討ち転じて闇の世界の仕掛人となった辰蔵の凄絶な半生。折にふれ、奇妙にもつれ合うお道と辰蔵の運命を、池波正太郎が円熟の筆で描いた名作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2011年05月13日
紙の本の発売
2007年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

夜明けの星 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月15日

    江戸の闇にうごめく殺し屋と数奇な運命に翻弄される市井の薄幸な少女の暮らしを描いた作品。本書は藤枝梅安や彦次郎こそ登場しないが、描かれるは「仕掛人」の世界である。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年08月15日

    藤沢周平の人物や風景描写のこまやかさ、司馬遼太郎や池波正太郎のストーリー展開のうまさ、

    ここ数年、時代小説や歴史小説が好きになってます。年をとった証拠???
    いずれも秀逸ですよ。しばらく読んでないから、また読みたくなっちゃった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています