天璋院篤姫(上)

天璋院篤姫(上)

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作品内容

激動の幕末維新、薩摩の島津家から徳川13代将軍家定に嫁いだ篤姫――しかしその結婚生活は、短く、そして常ならざるものであった……。2008年NHK大河ドラマ「篤姫」原作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
424ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2007年03月
サイズ(目安)
1MB

天璋院篤姫(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月07日

    大河ドラマの「篤姫」は、私の中では人生ベストドラマです。
    とてもはまりました。
    その原作を、時が満ちて、やっと読み始めました。
    サントラを聞きながら読んでいるので、各シーンも思い出されて、感動!
    「篤姫」素晴らしい女性です。

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    Posted by ブクログ 2013年02月09日

    時代の割に自由奔放に生きていた少女が将軍の正室となり大奥へ。
    そこでも自分を見失わず、江戸という大きな時代の終末を見届けた一女性の生き方に感動。

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    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    おもしろいです。
    何度読み返したか分かりません。
    もはやブックカバーはぼろぼろです。

    篤姫が本当にかっこいい。

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    Posted by ブクログ 2016年05月05日

    はなから世継を持てないと分かっていながら家定の正室を命ぜられたのは明らかに陰謀。女としての悦びを考える間もなく大奥の統括を任され、水戸と紀州の確執に翻弄され、ハリスからは矢のような通商要求。
    かつて多くの女帝がいた。北条政子という将軍に代わって実権を握った女もいた。しかし篤姫ほど日本という国家の命運...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月23日

    面白かった
    激動の幕末を生き抜いた十三代将軍家定の妻篤姫の生涯を描いた作品

    上巻では

    薩摩・の島津家の分家・今和泉家に武士の娘として生まれた篤姫は、18歳で島津家当主・斉彬の養女となり、一橋家慶喜を次期将軍にとの密命を受けて将軍家定に嫁ぎます。
    しかし、家定は心身ともにとても病弱。
    夫婦としての...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月01日

     林真理子「正妻」からのリンクで本棚に入れる。
     倒幕から明治維新、激動の時代を生きた13代将軍家定の妻篤姫。薩摩藩今和泉家に武士の娘として生まれ、18歳で藩主島津斉彬の養女となり、一橋家慶喜を次期将軍にとの密命を受けて江戸城に送り込まれる。公家にせよ武家にせよ、上流社会の結婚はほぼ政略婚。恋愛感情...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月07日

    2015.2.7
    大奥の政治介入。女性は怖いね。
    徳川家と島津家の間で葛藤する篤姫。
    日本の最高軍事責任者である家定の本音、弱さ。それを優しく包容する篤姫。
    家定の弱さというか、女々しさが印象的だった。同情します。

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    Posted by ブクログ 2014年10月21日

    江戸時代末期の徳川家。篤姫は九州薩摩の藩士の娘で、13代将軍家定に嫁ぎ、江戸城の3千人の女中を統べた。お姫様の言葉遣い、嫁入り道具や髪型や着物、娯楽やお手洗いなど、当時の文化がとても興味深かった。また、江戸末期の徳川幕府と天皇家との関係について読むのも面白かった。一番感心したのは、和宮のお嫁入りの道...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月30日

    幕末の動乱の中を生き抜いた一人の女性「天璋院篤姫」。今で言えば高校生くらいの時に生家を離れ、養女として藩主斉彬の下で暮らし、江戸城へ嫁ぐ。
    嫁ぐというよりは嫁がされたというのが正確かもしれない。篤姫自身も嫁いでから、江戸城に嫁ぐまでの出世が、どんな意味を持っていたのかを知る。
    つまり…養父の斉彬の密...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月18日

    最近和宮の話を読んで、それが公家言葉で難しかったせいか、こちらはすごく分かりやすく感じる。もちろん完全に理解できてるわけじゃないけど。
    篤姫は賢いばかりでなく気遣いの人なんだなあ。
    家定の体調のことを知った上で斉彬がこの結婚をさせたのだとしたら、優しそうな笑みの裏に冷淡な顔があったのかなと思ってしま...続きを読む

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