覇者の戦塵1931 北満州油田占領

覇者の戦塵1931 北満州油田占領

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

一九三一年北満州で大規模な油田が発見された――もしも日本軍が石油資源を手中にしていたら、第二次世界大戦は勃発したのであろうか? ほんの些細な偶然が歴史の姿を大きく変える!

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
C★NOVELS
ページ数
412ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

覇者の戦塵1931 北満州油田占領 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月01日

    史実ではもっと後で発見される、北満州の油田がもっと早く日本の手で発見されていたら!?からスタートする、谷甲州さんの覇者の戦塵シリーズです。
    この本には第1作「北満州油田」と第2作「激突 上海市街戦」、そして追加の短編「断章 廟行鎮の敵の陣」が収録されています。架空戦記小説は数多くありますが、技術者視...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    いい意味で地味な架空戦記だ。
    北満州も上海も戦いに至るまでの流れや、それらによる国際関係の変化などが丁寧に描写されている事が良いところかな。
    [more]
    それにしても現代から旧日本軍の精神論を読むと本当に軍人なのかと疑いたくなるね。
    万全を尽くし、できうる限りの手段を講じた上で最後に精神論になるな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月16日

    この本単体での面白さはそれほどではないが
    長く続いていく覇者の戦塵シリーズの序章中の序章に過ぎないと思うと
    今後この話がどのような展開を見せていくのか
    続きが楽しみでしょうがない

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

覇者の戦塵1931 北満州油田占領 に関連する特集・キャンペーン