風雲の谺 無茶の勘兵衛日月録9

風雲の谺 無茶の勘兵衛日月録9

作者名 :
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作品内容

延宝三年、越前大野藩の次期後継者を廃嫡せんとする謀略は深化していた。構図は明瞭だった。中心に居るのは大老の酒井忠清で、その黒い糸は大和郡山藩の分藩騒動にまで及んでいた。郡山本藩には目付見習いとして落合勘兵衛の弟藤次郎がいるのである。そんな情勢下、御耳役の落合勘兵衛が謎の失踪をとげた……。正統派教養小説(ビルドンクスロマン)待望の第9弾!

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
314ページ
電子版発売日
2011年04月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

風雲の谺 無茶の勘兵衛日月録9 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年02月13日

    第九弾
    勘兵衛の子供を宿し、姿を消した小夜の行方を捜して大阪へ(妹夫婦)
    ここで、大和郡山藩、本多家がらみのごたごたに係わり、本来の目的は果たせぬまま、とりあえず決着。
    長崎での抜け荷の発覚が、どう展開してくるのか。
    女性陣の登場は少ないがどう展開するのか

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