蠱毒の針 無茶の勘兵衛日月録14

蠱毒の針 無茶の勘兵衛日月録14

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作品内容

御三家に次ぐ家格だが小藩の越前大野藩への謀略は止むことがない。大老酒井忠清の絶大な権力を背景に、大藩越後高田藩家老小栗美作新たな陰謀は、すでに動き出していた。延宝五年(一六七七)、その毒網に絡め取られたのは元番頭で現無役の縣茂右衛門であった。藩内の不穏を察知した御耳役落合勘兵衛は秘密裡に行動を……。

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2012年12月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

蠱毒の針 無茶の勘兵衛日月録14 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月12日

    第十四弾
    前巻をいつ読んだか、これまでの内容もよく思い出さない読み始める。
    私のことを思ってくれたのか前1/3程度は今回の始まりととして藩に纏わる過去の出来事と今回のサブの主人公縣親子の話で進めてある。
    今回も越後高田藩の策略に対抗する越前大野藩

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