理工の検索結果

  • 脳はみんな病んでいる(新潮文庫)
    4.1
    馬鹿と天才は紙一重。どこまでが「正常」でどこからが「異常」!? 人工知能(AI)を脳に組み込むとどうなる!? 10月生まれが一番長生きする理由は? どうして認知症の老人は夫や妻の顔を忘れるのか――。「正常と異常」「健康と病気」の境界を揺さぶり、世界の常識を根底から問い直す。知れば知るほど面白い“脳”の魅力を、脳研究者と人気作家が語り尽くす。あなたの脳を心地よく刺激する脳科学対談。
  • 面白くて眠れなくなる宇宙
    -
    人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。天才物理学者ホーキング博士に師事した宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。文庫版、書きおろし「はじめに」も収録! ※本書は、2022年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。
  • 建築の明日へ
    5.0
    日本の建築界は構成員の高齢化や建築物の飽和で成長の限界を迎えている。新技術と人材活用で建築の新たな未来を目指す具体的提言。
  • 公転軌道は時間軸(t軸)である
    -
    1巻770円 (税込)
    私の提唱:日欧共同のベ(ッ)ピコロンボ計画では、2機の探査機を2014年に打ち上げて2020年より水星の観測を行う予定であるという。その時が私の予言を観測できるチャンスである。この書では説明のために数式を使うことを極力避け、なるべく図解を多く用いるように工夫しました。そして私の持つ、“超”能力のすべてを発揮して書き上げたつもりです。──著者より。
  • 工作チャレンジまとめ読み! 1982~1986【合本】4冊セット
    -
    1巻770円 (税込)
    「無ければ自分で作ってしまえ」のDIY魂が結実したラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』。その初期5年分をイッキ読み! 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1985』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1986』の4冊がセットになったオトクな合本です。 《主な内容》 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983』 ●電子コントロールアンテナ切替器 ●署活系h形アンテナ ●PLLシンセサイザユニット ●TTL・ICを使った水晶マーカー発信器 ●ニッカド電池専用充電器 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984』 ●微弱な署活波をガッチリとらえる360MHz帯用プリアンプ ●これは便利! 音で確認できる回路チェッカー ●簡単製作! 高性能! ワンチップFM受信 ●無線機をパソコンで制御する「パソ・コントロール」 ●警察無線用秘話解読装置をハンディ機に組み込み などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1985』 ●TH-21専用カセットケース型充電器 ●Pchの呼び出し音を検知! セルコールデコーダー ●PC-6001mkII用パソコンキーヤー ●エアーバンドから署活系まで! 広帯域AWXアンテナ ●ダイヤル回線にプッシュホンを接続「パルスダイヤラ」 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1986』 ●中国・ソ連の放送を視聴できるTVコンバータ ●ニッカド電池用充電器を自作する! ●輸出仕様IC-03Nにタッチトーンを組み込む ●エアーバンド用受信機R-537をワンポイント改造 ●パーソナル無線のATIS信号をPCで視覚化 などなど これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1982年5月号~1986年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • まど・窓・まど(たくさんのふしぎ2024年2月号)
    3.8
    もしもこの世界に窓がなかったら、どうでしょう。家の中は、ずっと真っ暗になってしまいますね。窓は、人類の大きな発明のひとつなのかもしれません。遠い昔、窓はどのように生まれたのでしょうか。また、現在、さまざまな形やひらき方の窓があるのはなぜでしょうか。この本では、日本とヨーロッパの窓を見比べながら、窓にかくされた昔の人の工夫を探ります。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 人体のすべてがわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体は何からできているのか? そして、人体は、どうしてこのような構造になっているのか? 進化の長い旅路を経て、人類が獲得してきた、人体のさまざまな機能や役割について、最新研究を踏まえて解説。人体にまつわるさまざまな謎や秘密にも迫る!
  • 広大すぎる宇宙の謎を解き明かす 14歳からの宇宙物理学
    値引きあり
    -
    1巻770円 (税込)
    「宇宙物理学」は、宇宙のさまざまな場所で起こる現象を物理学で説明し、私たちの住む世界に対する理解を深める学問のこと。 ちょっと難しい印象がありますが、じつはとてつもなくおもしろい分野で、宇宙の壮大な謎も物理学で少しずつ解き明かされていることがわかります。 この本では、若手研究者が宇宙に興味のある中学生以上の読者を対象に、「ちょっと難しいけどもっと知りたくなる宇宙物理学」について数式から詳しく解説。 宇宙をかたるのに欠かせない相対性理論の超わかりやすい解説から、「宇宙はいまも膨張している」「宇宙は無数にあるかもしれない」「ブラックホールに吸い込まれたらどうなる?」など、知りたくなる 宇宙のひみつを物理学者が最新研究をもとに、イラストや写真満載でお届けします!
  • 教科書名短篇 科学随筆集
    4.3
    科学者にして名文家であった寺田寅彦、中谷宇吉郎、湯川秀樹。国語教科書で彼らの文章と出会い、科学への扉を開かれた者は多い。この三人を中心に、岡潔、矢野健太郎、福井謙一、日髙敏隆の名随筆を収録する。考えるよろこび、知る楽しみを味わえる「教科書名短篇」シリーズ唯一の随筆集。  文庫オリジナル 【目次】 科学者とあたま他六篇/寺田寅彦 (科学者とあたま/簑虫と蜘蛛/蜂が団子をこしらえる話/茶碗の湯/藤の実/鳶と油揚/蜻蜒)  地球の円い話他三篇/中谷宇吉郎 (科学以前の心/地球の円い話/立春の卵/科学の限界) 詩と科学他八篇/湯川秀樹 (詩と科学/原子と人間(詩)/科学と環境/目と手と心/単数と複数/具象以前/創造性の尊重/少数意見/アインシュタイン先生の想い出) 発見の鋭い喜び/岡 潔 科学的なものの考え方/矢野健太郎 広く学ぶ心/福井謙一 チョウの飛ぶ道/日髙敏隆
  • 遺伝子からのメッセージ
    -
    1巻770円 (税込)
    体重60キロの人には、約60兆もの数の細胞がそれぞれの場で整然と動いている。その細胞の中の遺伝子は、すべて同じ遺伝子情報をもちながら、そのほとんどがオフの状態にあって、必要なときにしかオンにならないと、遺伝子工学の最先端を走る著者はやさしく説明する。 こうした事実を踏まえ、「人生をイキイキ生きるには、そのために必要な遺伝子をオンにすれば良い」と提唱する。 そんなことができるのか? 本書にはその方法が得られるヒントがある!
  • 倹約と幸福 エネルギー・環境問題解決への道(小学館101新書)
    -
    「エネルギー大量消費の技術を知ってしまった人類が存続する道は、倹約による以外にはない」との主題で、これからの人の生き方、社会のありよう、人類の未来について、縦横に語る「新・清貧の思想」。 エネルギー大量消費の技術を知ってしまった人類が存続する道は、倹約による以外にない。人類が生き延びてこそ、幸福がある。地球規模の繁栄を求めてやまない時代において、未来の人間のあるべき姿と本当のしあわせをとは何かを問いかけ、答えを試みたのが本書である。倹約の主題で、科学、哲学、経済学、文学など、あらゆる領域からこれからの人の生き方、社会の進むべき道を縦横無尽に語る。「贅沢は敵だ!」という類の復古的な論調ではなく、人類の未来を見据えた上での倹約というライフスタイルを、説得力ある論考で叙述する、いわば2010年版「清貧の思想」である。 (底本 2010年2月発行作品)
  • ナノテクノロジー 極微科学とは何か
    3.3
    10億分の1メートルの世界で原子・分子を操作する技術。そこから物質の新たな性質が生み出され、「ものづくり」は大きく変革される。さらに、医療や環境、コミュニケーションなど、人々の暮らしの可能性は劇的に広がる。「寿命がきたら自分でリサイクル可能な状態に“壊れる”パソコン」「人間より早く正確に危険を察知する車」「がん細胞ができるとすぐに医師に知らせるバイオチップ」「患部だけに効果を発揮する副作用のない薬」「カニやセミの抜け殻のように人間の形状にあわせて原子・分子のレベルからデザインされる衣服」「鋼鉄よりも10倍固く10分の1の軽さの新素材」「静電気で動くモーター」「国会図書館もの情報量が収められる角砂糖のサイズの原子メモリ」……。「ものづくり」に活かし、さらに、便利でかつ無害な社会を創るために、ナノテクノロジーにいかに取り組むべきか。その第一人者が極微科学の本質と新時代のパラダイムを説き明かす。
  • 毒 青酸カリからギンナンまで(PHP文庫)
    3.0
    トリカブトはアコニチンという神経毒を含む美しい花で、過去には殺人事件のトリックで用いられたこともある。しかしこの毒草は漢方の処方で用いられる「附子(ぶし)」や「烏頭(うず)」も生み出す。毒と薬は表裏一体の関係にあるのだ。本書は不思議な毒の魔力と魅力に迫るべく、毒の基本知識、毒の分類、毒が変えた歴史、毒と食べ物、犯罪や事件との関係、さらに麻薬と覚醒剤まで、第一人者が平易に解説。 〈内容例〉〇中国の皇帝たちが、不老不死を願って飲んでいた毒とは? ○美容外科で使われる「ボトックス」は世界最強の毒から開発された ○中毒のときの記憶がなくなる、チョウセンアサガオの謎の毒 〇一酸化炭素中毒はなぜ起こる ○覚せい剤は生薬「麻黄(マオウ)」の研究過程から生まれた
  • 文明の逆説 危機の時代の人間研究
    4.0
    地球というのは、刻々と増え続ける40億の人間と、150万種にも及ぶ生物を乗せた、満員の宇宙船だ。どこかで戦争があり、自然が破壊され、犯罪が頻発する。人は心身ともに病んでいる。これから現代人を乗せた宇宙船はどこへ行くのか? その先は破滅か、復活か? 現実に進行中の地球の危機の実態を示し警告する、衝撃のレポート。地球の破滅は、SFではない。宇宙船「地球号」は、破滅へ向かっている!
  • 新版 恐竜の世界 恐竜の進化と絶滅の謎をさぐる!
    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜世界のガイドブック最新版!起源、巨大化、羽毛などのキーワードをもとに、かつての地上に君臨した恐竜たちの謎をわかりやすく解説する。約170種の恐竜や古生物を収載!※電子版にはDVDは収録しておりません※
  • 日本の半導体開発 超LSIへの道を拓いた男たち
    4.0
    熾烈に展開される、日米半導体戦争。半導体こそ、その開発の初期から日本が大きな関わりを持ち、欧米を相手にまわし、リードしてきた最高の技術である。電子工業の分野で世界に大きな力を発揮した、この経験と実績は、将来に大きな教訓を残している。本書は、超LSIへの道を拓いた男たちの、壮大なドラマを描く。半導体戦争に日本は勝ちの残れるのか?
  • [図解]身近な科学 信じられない本当の話
    値引きあり
    3.0
    1巻770円 (税込)
    AI(人工知能)、量子コンピューター、遺伝子工学、動物実験など、さまざまな「最新科学」のニュースがメディアを時折にぎわせていますが、それはつまり、「現代科学」の話題はこれからの私たちの生き方や未来をも大きく変える可能性のある「誰もが知りたい訴求力ある情報」であることを意味します。 けれども私たちは、残念ながら、現代の科学を理解するための基礎知識が、「学校で教わった範囲」あるいは「ほとんど知らない」状態なのが現実でしょう。 そこで本企画は、知っておくべき科学の基本や、現代科学を読み解くのに必要な知識について、身近な例を挙げながらやさしく解説。わかりやすい図解(イラスト・写真)を用いながら本文展開することにより、学生から年配層まで、科学全般の知識が浅い読者でもとっつきやすく、読むだけで「科学の教養」が身につけられる100項目を提供する内容です。
  • 火山はすごい 千年ぶりの「大地変動の時代」
    4.0
    3・11以降、活発化する火山活動。大噴火は起こるのか? 世界で起きるM6以上の地震の2割が日本で発生し、世界の陸地面積の0.25%しかない日本列島に、世界の活火山の7%が存在している。特に東日本大震災以後は、西之島、御嶽山、口永良部島、浅間山などの火山活動が活発化し、地震も頻発している。本書は、京大の人気教授が具体的な火山の特徴を紹介しつつ、今後起こるかもしれない災害への心構えを説くもの。大噴火、大地震はいつ起きても不思議ではない。 ・9世紀(平安時代)に酷似する現在 ・850年 三宅島噴火 ・2000年 有珠山、三宅島噴火 ・863年 中越・越後地震 ・2004年 新潟県中越地震(M6.8) ・864年 富士山噴火 ・2009年 浅間山噴火 ・869年 貞観地震(宮城県沖) ・2011年 東日本大震災(M90) ・878年 相模・武蔵地震 ・XXXX年 首都直下地震? ・887年 仁和地震(南海トラフ) ・203X年 南海トラフ巨大地震? 日本列島は「大地動乱の時代」に突入している! ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。
  • 地球外生命体 実はここまできている探査技術
    4.0
    なぜ、いま地球外生命体に注目が集まっているのか? わずか数十年前には、地球以外で、生命が存在できる場所は具体的に想像できませんでした。 ですが、高度な観測機器や探査機の登場によって、今その歴史が動き、テレビや新聞、雑誌などでも盛んに新たな発見が取り上げられるようになり、地球外生命体の話題に触れる機会が増えてきました。 本書では、最新の研究や探査を基に、ここ数年で急にホットな話題になった地球外生命体発見の可能性をわかりやすく解説し、誰もが知りたいと思う地球外生命体の謎に迫ります。
  • 「放射能は怖い」のウソ いちばん簡単な放射線とDNAの話
    5.0
    1巻770円 (税込)
    世界のトップ科学者と渡り合ってきた著者だからわかる 放射能の真実 人間の身体は放射能がないと生きられない! デマに踊らされないための最新の科学的知見が満載 福島原発事故から3年。 事故発生当時から放射能の真実を勇気をもって語り、 デマと戦ってきた著者が 最新の科学的知見を新たに付け加えて、 あらためて放射能の真実を語る。 世界一の放射線医学誌『ラジオロジー』に掲載された ファイネンデーゲンとチュビアーナによる決定的論文の抄訳、 さらに、世界トップの科学者が名を連ねる アメリカのSARI(放射線の正確な知識のための科学者の会)の モハン・ドス博士の貴重な提言を掲載。 ※この本は2011年8月に出版された同名タイトルの書籍に加筆して再発行したものです。
  • 面積あたりGDP世界1位のニッポン 地震と火山が作る日本列島の実力
    -
    GDP世界トップ10に見る「面積あたりGDP」順位――1位:日本、2位:イギリス、3位:ドイツ、4位:イタリア、5位:フランス、6位:アメリカ、7位:中国、8位:インド、9位:ブラジル、10位:カナダ。日本列島にはM6以上の地震の約20%が集中するといわれるが、それゆえに大きな恩恵を享受する。エネルギー、鉱物資源、水、豊かな土壌など、日本列島を「面積あたりGDP世界1位」にしている要因を徹底研究!
  • はじめてのサイエンス
    4.0
    「天気予報」から「原発」、「地震」から「宇宙」まで すべてスッキリ、 初の科学入門! いま、学ぶべきサイエンスとは何か? 「物理」「化学」「生物」「医学」「地学」「環境問題」─6科目のエッセンスを講義形式で明快に説く、池上彰初の科学入門。核兵器から原発、水素エネルギーから再生医療、首都直下地震から地球温暖化まで、ニュースの核心がスッキリ分かる決定版。
  • カラー図解 はじめての生理学 上 動物機能編
    値引きあり
    -
    人間の生命現象である、脳・神経系の働き、骨格系と筋肉、呼吸器、循環器、消化、排泄、生殖の仕組み、さらには、それらを行っている膜の働き、物質輸送、シナプス伝送、電位の発生、興奮、制御など、人体のあらゆる生理の仕組みと働きを扱う科学分野を「生理学」と言います。上巻は「動物機能編」とし、感覚器、神経、運動器をカバーします。
  • 奇妙な菌類 ミクロ世界の生存戦略
    4.1
    本物の花そっくりに化け、アリの身体を乗っ取って操り、罠を使って狩りをする……。陸上生物5億年の進化が生みだした、キノコとカビの変幻自在のサバイバル術とは!? したたかな社会生活術から地球生態系を支える驚異の能力まで、菌類たちの奇妙で面白い世界を気鋭の研究者が案内する。(巻頭にカラー写真あります)
  • 宇宙入門 138億年を読む
    4.5
    シャボン玉や潮の干満、キリンの斑模様など、身近な自然の不思議から壮大な宇宙のしくみが見えてくる。ビッグバンからエントロピーの法則まで、宇宙物理学を楽しむための案内。『宇宙は卵から生まれた』を改題。
  • 最新 科学のニュースが面白いほどわかる本
    値引きあり
    -
    地球温暖化、自然エネルギー、海の資源と環境保護、iPS細胞や能科学など、テレビや新聞でよく見聞きする科学の重要トピックを厳選! 話題の科学関連ニュースをより深く、より面白く理解するために必要な背景知識を、対話形式と豊富なイラストでわかりやすく解説する。科学に苦手意識のある人も、「マグロのお刺身が食べられなくなる?」「東京湾で海水浴はできない?」「うつ病の定義ってどんなもの?」「能トレって本当に効果があるの?」「老化と寿命、どんな関係がある?」など、生活に身近な題材を取り上げいてるので、興味を持ちながら“わかること”の楽しさを実感できるはず。小中学生から大人まで、難しい用語もスラスラ理解できるようになるサイエンステキストだ。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
  • リフォームを真剣に考える~失敗しない業者選びとプランニング~
    3.5
    強引な契約、法外な費用、ずさんな工事――悪質なリフォーム業者にひっかかることなく、満足できるリフォームを実現するには? 11万人の実績からわかったポイントを大公開!
  • DNAから見た日本人
    3.3
    人類の祖先と考えられているラミダス猿人は、約六〇〇万年前にアフリカ大陸に現われた。その後、人類が地球上に広く進出するようになったのは、二〇万年ほど前である。現代人の遺伝子を調べれば、過去に人類が拡散した様子が、ある程度は復元できる。分子人類学が明らかにする、海に隔てられた“日本列島人”の起源。
  • 紀州犬~生き残った名犬の血~
    4.0
    日本人と犬との信頼関係、それはかくも古く、そして深い――奇跡的に紡がれた純血、その奥のドラマが、北海道の羅臼に生きる一頭の天才的紀州犬を通じて語られる。
  • 生命をつなぐ進化のふしぎ ――生物人類学への招待
    3.8
    私たちは、現世に生を受けながら、浮世に明け暮らす生身である。永遠に若くはなく、終には老いとなる。個体としての命はかほど儚い。それはヒトもサルもトカゲも同じだ。他方、生命の誕生以来、生物は無限的な時間のなかで進化を遂げてきた。生命現象の多様性は進化の積畳なのである。生の永遠と命の儚さ、そのジレンマの狭間で、生命はまばゆい輝きを放つのだ―。本書では、様々な動物の生きかたを紹介し、進化的な視点から生命サイクルの意味と仕組みを見つめる。最新の研究を渉猟し、人間とは何かを考えた快著。
  • 月と日本建築~桂離宮から月を観る~
    3.3
    古来、観月と日本建築は深く結びついていた――。敗者のシンボルか? 滅びの美か? 研究着手から15年。桂離宮、銀閣寺、伏見城を中心に、秘められた数奇なドラマを読む。
  • 害虫の誕生 ――虫からみた日本史
    3.7
    江戸時代、虫は自然発生するものだと考えられていた。そのため害虫による農業への被害はたたりとされ、それを防ぐ方法は田圃にお札を立てるという神頼みだけだった。当時はまだ、いわゆる“害虫”は存在していなかったのだ。しかし、明治、大正、昭和と近代化の過程で、“害虫”は次第に人々の手による排除の対象となっていく。日本において“害虫”がいかにして誕生したかを、科学と社会の両面から考察し、人間と自然の関係を問いなおす手がかりとなる一冊。
  • オトコの進化論 ――男らしさの起源を求めて
    3.0
    人間は現在約三〇〇種いる霊長類の一種であり、人間の男性はさまざまな霊長類のオス性を受け継いでいる。また、人間の男女の違いは人間の男とサルのオスの違いよりも大きいことがしばしばある。それは人間の行動が生物学的な性差を色濃く反映し、霊長類の性差のある社会性から受け継いだ特徴を強く示したりするからである。本書では、サルからヒトへの進化を通じて、オスからオトコになるために人類が経験しなければならなかった事柄を検証し、現在の男という性を破滅に追い込んでいる原因を探る。
  • 共感する脳 他人の気持ちが読めなくなった現代人
    4.0
    人間関係の根底にある「共感性」が失われつつある。わが子を愛せない母親、すぐにキレる若者など、殺伐とした現代人に特効薬はあるのか。本書は、脳生理学の立場から「共感」とは何かを問う。人間には本来、他人の表情や態度から直感的に心を読み取る「共感脳」が備わっているという。その働きを活性化するのが、セロトニンという脳内物質。著者は、セロトニンをはじめ、ドーパミン、ノルアドレナリンの三つの脳内物質の相互作用を光の三原色にたとえて説明する。つまり、興奮をもたらすドーパミンはポジティヴな赤、ストレスを感じた時のノルアドレナリンはネガティヴな青、セロトンは心が安定した状態を表わす緑にたとえている。人間生活には、この三原色のバランスが大切である。とりわけ現代人には、セロトニン神経を刺激するリズム運動や、涙の効用の必要性を説く。さらに、愛する人の痛みを感じる脳の実験データも興味深い。人間らしさを科学した注目の一冊。

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  • こんなふうに教わりたかった!中学数学教室
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」と地団駄を踏ませる会心の1冊!
  • 数学 解法のエッセンス
    -
    1巻770円 (税込)
    大学入試問題は、こんなに簡単だった! 例題を挙げながら、解法のエッセンスをわかりやすく解説。公式の活用法、出題者の意図を把握することで、効率よく勉強することが可能!まさに目からウロコの一冊! 1950年 大阪府堺市生まれ。 1972年 関西大学工学部電子工学科卒[森田・大東(超高周波研究室)] この時期に、森田・大東先生から数学(物理数学)の『面白さ』を教えてもらう。 1975年 大阪府立大学大学院工学研究科修士課程了[笠井・米田・田中・福永研究室(情報系)] この時期に、福永先生からファンデル・ヴェルデンの『現代代数学』のテキストで院生4、5名のためだけに講義をしていただく。また、このときグラフ理論の書物を読んで、研究に活かす。 専攻:グラフ理論、情報理論 現在:清風高等学校数学科教員 日本数学協会会員  初等数学の会会員 著書: 『数学解法への道』塩崎、鶴崎、川西、西尾 共著(プレアデス出版) 『グラフ理論序説改訂版』仁平、西尾 共著(プレアデス出版) 第1章 不定方程式と整数解 第2章 使えると得する3文字の対称式 第3章 解と係数の関係を3次方程式で考える 第4章 相加・相乗平均の用い方 第5章 コーシー・シュワルツの不等式 第6章 いろいろな角度の3角比を求める 第7章 正弦定理・余弦定理の復習をしよう 第8章 条件つき確率 第9章 数列の応用問題 第10章 数学的帰納法を使いこなす 第11章 微分法の応用問題 第12章 積分で解く重要問題 第13章 最大・最小問題を考える(1)〈相加・相乗平均の関係を用いる〉 第14章 最大・最小問題を考える(2)〈2次関数を用いる〉 第15章 最大・最小問題を考える(3)〈判別式を用いる〉 第16章 最大・最小問題を考える(4)〈グラフを用いる〉 第17章 最大・最小問題を考える(5)〈微分を用いる〉 第18章 幾何の定理を使いこなそう(1) 第19章 幾何の定理を使いこなそう(2) 第20章 ベクトルで表された領域 第21章 平面と直線の重要問題 第22章 空間図形の問題を解く
  • 思い通りの家を造る
    4.3
    日本の伝統とイギリス式生活の両面から到達した、本当に合理的な住まいの「かたち」。自らも6軒の家を設計したリンボウ先生の体験的ヒント。
  • なぜ男は女より早く死ぬのか 生物学から見た不思議な性の世界
    5.0
    地球上に住んでいる生物の「性」の不思議と面白さを、生物学の視点から読み解き、分かりやすく紹介! 生物のさまざまな性を知ることで、人間の「男と女」の本質が見えてくる! なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、なぜヒトは男と女に分かれているのか……人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、どのような説明が成り立つのだろうか。ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!
  • 虫たちの生き残り戦略
    3.0
    四億年の歴史をもつ昆虫類は、環境へ巧みに適応し、姿形や生活様式をさまざまに進化させてきた。一見不可解なふるまいにも、生き残りをかけた驚くべき知恵が隠されている。殺虫剤を強壮薬にするゴミムシダマシ、光の輪をつくって卵を守るイリオモテボタル、植物の種を蒔くクロヤマアリ、大雪を予知するオオカマキリなど、最新の知見を交えながら虫たちの行動の謎に迫る。昆虫の世界への興味をかきたてる二四話。
  • きのこ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫サイズの手軽さにもかかわらず、182種類の「きのこ」を紹介。

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  • 胎児の世界 人類の生命記憶
    3.8
    赤ん坊が、突然、何かに怯えて泣き出したり、何かを思い出したようににっこり笑ったりする。母の胎内で見残した夢の名残りを見ているのだという。私たちは、かつて胎児であった「十{と}月{つき}十{とお}日{か}」のあいだ羊水にどっぷり漬かり、子宮壁に響く母の血潮のざわめき、心臓の鼓動のなかで、劇的な変身をとげたが、この変身劇は、太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する。それは劫初いらいの生命記憶の再現といえるものであろう。
  • 植物は動けないけど強い したたかに生きる草木の処世術
    5.0
    植物は動物と違って、自分で動くことも声を出すこともできない。そうした植物が地球上で生き残ってきたのは、さまざまな戦略や知恵、妙技を駆使してきたからだ。植物は、とても賢く、たくましい。本書では、そうした植物の巧妙な生き方を紹介する。
  • エコ・ウオーズ
    3.7
    「環境大国」だったはずの日本が、なぜ温暖化対策でEUに先行を許し、後発の米中にも主導権を奪われつつあるのか。豊富な風力や太陽光をなぜエネルギーに使えないのか。政策決定過程の背後でひた隠しにされた不都合な真実とは。朝日新聞取材班が総力を挙げ、各国の環境対策と最先端ビジネスを追い、利権構造の暗部に迫り、温室効果ガス25%削減の成長戦略を示した渾身のルポルタージュ。

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  • 週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法
    3.6
    1巻770円 (税込)
    中国の農薬問題、世界的な食糧価格高騰など、いま農業に注目が集まっている。しかし、規制だらけの日本では大手企業が農業に入り込むことはできず、昔ながらの農法で売れないものばかりを作っているところが多い。この歪みを狙って、的確なマーケティングと効率的な生産管理などを行えれば、誰でも簡単に農業で成功できる。
  • 川と国土の危機  水害と社会
    3.9
    東日本大震災は、臨海地域の開発に依存してきた近代日本への警告である。無思慮な開発は国土の脆弱性を増し、大洪水の危険は高まっている。防災を行政に依存するあまり自助の意識の薄れた人々は、その可能性すら考えない。水源地の森林から河口の海岸まで、川の流域全体を統一した保全思想と、防災立国の発想が必要だ。

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  • 毒 青酸カリからギンナンまで

    4.0
    わずかな量でも瞬時に人を死に至らしめる毒もあれば、じわじわと長い時間をかけてその毒性が現れるものがある。フグ毒やキノコ毒のように、食べ物のなかにも毒が含まれるし、スズランやスイセンやアジサイのようによく見かける植物のなかにも毒を持つものがある。毒性を持つ物質でも使い方次第では「薬」となるし、一般に薬と言われるものであっても量と使用法を間違うと「毒」になるものもある。古来より人は毒と付き合い、毒の神がかり的な作用を見て、その魅力と魔力に興味と恐れを抱いてきた。そうした毒の謎に今日の科学はどこまで迫れるのか。毒の基本知識から毒の分類を通して「毒とは何か」を語り、歴史のひとこまを彩る毒、食べ物のなかの毒、犯罪や事件に使われた毒、麻薬と覚醒剤まで、様々な毒を幅広く紹介する。また意外にも、私たちの生活の隅々にいたるまで毒が関わっていることに注意をうながす。
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ
    3.6
    地球のこと、生命のこと、そして人類のこと。宇宙は私にさまざまなことを教えてくれた。2度の宇宙飛行を通して育んだ、著者独自の新しいものの見方・考え方。それが、ユニバソロジである。激変する地球環境の下、40億年におよぶ「生命のつながり」を絶やさぬために、地球生命として生きる道について語る。

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  • ベテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見
    3.5
    オリオン座の中で明るく輝く赤い星ベテルギウスは晩年を迎えている。星が一生の最後に自らを吹き飛ばす現象「超新星爆発」。ベテルギウスは今、いつ爆発してもおかしくない状態にある。地球からこんなに近くで起きる超新星爆発は史上初のこと。過去、超新星は数々の宇宙の謎解きに役立ってきた。ベテルギウスが爆発したら何が起こるのか? 2011年にノーベル物理学賞を受賞した「宇宙の加速膨張」という衝撃的な事実は、どのようにして明らかになったのか? 超新星の最新研究をやさしく解説する。
  • イタリアの都市から学ぶ日本の小都市の可能性 [都市環境デザインセミナー]
    -
    2010年12月の都市環境デザインセミナーでは、中部イタリアの小都市メルカテッロに住まいを求め、家族とともに地元に溶け込んだ生活を体験しておられる井口氏に、イタリアの小都市の風景、食べ物、くらしとコミュニティ、文化と宗教、仕事と休みといった日常の生活メッセージをどのように受け止めたのか、日本が学ぶべき点はなにかを報告いただきました。また2009年の海外セミナーでイタリアを訪れ、井口氏の思いにふれたメンバーから日本とイタリアの違いと学ぶことの可能性について報告をいただき、これらをもとに異なる文化と歴史を踏まえた日本の小都市の発展に向けて議論しました。本書はその記録です。

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  • 住環境マネジメント~住宅地の価値をつくる まちづくり新書7[アフターパブセミナー]
    -
    1巻770円 (税込)
    人口減少時代、古びていく住宅地は捨てられかねない。良好な住環境をいかに維持・管理し向上するかが大切になる。そこで、住宅地づくりにおいて管理の種をいかに仕込むか、都市計画・まちづくりがいかに対応すべきか、販売後も手を離さず、 育てるなかで改修や中古販売、建替をいかにビジネスにするか、そのモデルを提示する。

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  • 景観・まちづくりによる地方都市中心市街地再生の取組み まちづくり新書6[都市環境デザインセミナー]
    -
    古くより国際的な港湾都市として栄えてきた敦賀市は、空襲により中心市街地の大部分が焼失したが、海際の舟溜り地区の一角は焼け残りました。そして焼け残った町家、近代建築を中心にした地域資源を活用した景観づくりとまちなか活性化の取り組みが始まっています。またJR敦賀駅周辺整備と駅舎改良、越前一宮である気比神宮の門前町での景観・まちづくり勉強会など、さまざまな取組みが、自治体と地元の連携の下に始まっています。本書はその動きを、それぞれの立場で支援してきたUR都市機構職員および大学人の二人が紹介した都市環境デザインセミナーの記録です。

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  • 「環境」都市の真実 江戸の空になぜ鶴は飛んでいたのか
    3.5
    世界に名だたる「江戸=エコ都市」は実は嘘? 百万都市の理想像はなぜ「歪曲」されるのか? ゴミの不法投棄が頻繁、過剰な動物保護……など、最新知見で初めて明かされる江戸の環境事情。
  • 自転車による交通戦略とその課題 まちづくりのための交通戦略 まちづくり新書5
    -
    健康ブーム、低炭素化・省エネの流れの中でますます注目の集まる自転車。持続可能なまちづくりのために、総合的な視点から自転車推進に取り組むには何が必要なのか? 自転車を重視した交通戦略の立て方とその課題を、世界の事例も交え解説。『〈改訂版〉まちづくりのための交通戦略』出版から一年半後に、最新情報を補足し理解を深めるために行われた「アフターパブセミナー」の内容をまとめた、自転車とまちづくりに関心を持つ人必読の一冊。

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  • 地球の中心で何が起こっているのか 地殻変動のダイナミズムと謎
    3.7
    東日本大震災で、日本列島は一瞬にして5メートルも東へ移動した。なぜ大地は動き、火山は噴火するのか。そのエネルギーの根源は地球の中心部にある。地下6400キロにある「核」は、6000度もの高温だが、地表の気温は平均15度しかない。地球は、このすさまじい温度差を解消しようとして、表層部と核の間の「マントル」内でたえず物質をグルグル回し、マグマを作って、熱を地表に運んでいる。その結果、大陸を支えるプレートが動き、その継ぎ目(沈み込み帯)で地震が起きるのだ。世界が認める地質学の第一人者が解き明かす、地球科学の最前線。
  • 偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する
    3.8
    いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」……かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。
  • 放射能と生きる
    3.7
    1巻770円 (税込)
    今回の福島原発事故で放出された放射性物質の総量は約63京ベクレル(推計)。国内史上、かつてない量が放出された上、事故の終息は依然見えず日本は汚染され続けている。「残留する放射性物質」と私たちが共に暮らしていくのはこれからなのだ。見えない敵から身を守るにはどうすればいいか? 農作物や魚介類は今後どうなる? 被曝した後すべきこととは? 震災後にアクセス殺到の人気ブログを再整理。時系列の生々しい記録が超実践マニュアルとなった画期的な書。
  • 科学的とはどういう意味か
    4.2
    1巻770円 (税込)
    「先生は、幽霊を信じますか?」――国立大学の理科系の授業で、著者は何度もこう質問され唖然とする。彼ら学生は、幽霊が物体だと思って訊いているのか、あるいは現象だと認識しているのか。かように若者の科学離れはもはや危険域まできている。俗説や占い、オカルトなど非科学が横行する今、工学博士で人気作家の著者が、個人レベルの「身を守る力」としての科学的な知識や考え方を簡潔に講義。
  • 日本の地震災害
    3.5
    1巻770円 (税込)
    太古の昔から日本列島をたびたび襲ってきた大地震。近代の都市開発や環境改変によって築きあげられた脆弱な国土は、来るべき大震災に耐えられるだろうか。関東大震災から阪神・淡路大震災、新潟県中越地震まで、現代の日本を痛撃した主な大地震による災害の諸相を描き、将来の防災に役立つ知識をわかりやすく提供する。

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  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。
  • 生命の星の条件を探る
    3.0
    早逝した天才研究者による科学ジャーナリスト大賞受賞作 満天に星が輝くこの空のどこかに、生命を宿す星はあるのだろうか。誰もが抱く疑問に、宇宙生命学の泰斗が答える。もし地球の水の量が10分の1だったら? もし太陽系に木星がなかったら? 様々な「if」を想定しながら、生命が存在できる惑星の条件を明らかにする。 解説・阿部彩子/須田桃子
  • マンガ ダーウィン進化論入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を創造したのは神か、それとも猿が人間の祖先なのか――。19世紀、西洋キリスト教世界の人々を仰天させた「進化論」の提唱者ダーウィン。22歳の青年ダーウィンを乗せた軍艦ビーグル号が世界一周の航海へ。ガラパゴス諸島での不思議な生物たちとの出会いは、若き生物学者に大いなる感動とインスピレーションを与えた。『種の起源』出版から約150年。今も欧米社会では、信仰か科学か百家争鳴は尽きない。大発見? 神の摂理への冒涜? 異端視された異才の苦悩と喜びの生涯をマンガで読み解く!
  • 図解 始まりの科学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は2019年4月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです※ 原点に迫ると今もわかる! この世界と宇宙のあらゆる事物の〝誕生秘話〟を科学の目と言葉で追う。矢沢サイエンスオフィスの「図解」シリーズ!
  • くらべてみると面白いほどよくわかる! 図解 相対性理論と量子論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は2018年2月に学研プラスから発行された商品を再刊行したものです※ ニュートン力学から2大理論の統一への挑戦まで、21世紀の科学の流れと常識が一気にわかる! 相対性理論と量子論を“直観的”に理解できないわけも説明!
  • 図解 数学の世界
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい数式なしで、数学の面白さをやさしく解説! 幾何学から数、微分と積分、座標とベクトル、確率と統計、集合まで、理論を知ると面白いほどよくわかる! これだけは知っておきたい数学の基礎知識と、数に魅せられた天才たちの逸話を歴史をふまえて紹介。
  • 図解 科学の理論と定理と法則 決定版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養として知っておきたい科学の“理論と定理と法則”をやさしく図解!アインシュタインの特殊相対性理論や、ウイルス進化論、フェルマーの最終定理など、とりわけ有名で、とりわけ面白く興味深いもの32を厳選し、歴史を含めて詳しく解説。
  • いちばんやさしい天気と気象の事典
    3.0
    1巻748円 (税込)
    「なぜ雨が降るのか?」、「前線ができるしくみ」から「夏の猛暑」、「ゲリラ豪雨」、「爆弾低気圧」などの最近よく聞く天気用語まで、気象の関する知識を写真と図解でわかりやすく解説。夏休みの自由研究にも使える実験や観察なども紹介。

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  • 図解 人体のヒミツ
    4.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉、血液、脳、感覚器、内臓、皮膚。知れば知るほどその奥深さに圧倒される人体の不思議や驚異を通して、自分の体がかけがえのないものであることを知ってもらう機会になればと思います。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理
    3.3
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代では数学的ものの見方、考え方が注目されています。「定理」とは「正しいことが証明されたもの」で、数学的思考のもととなるため、使いやすく、応用がしやすいのです。ゆえに日常生活で知らずに応用されていたり、身近な事象を読み解くカギとなるものも多くあります。やさしく有名な定理から難しい定理まで、知って役立つ定理を図解でわかりやすく紹介する、楽しく役に立つ1冊! 難しい、苦手意識を持つ人が多い数学。そんな意識だと、「数学の定理」など、聞いただけで敬遠してしまうかもしれません。でも大丈夫。日常生活に「応用」された「定理」を知れば理解はそれほど難しくはありません。そして、美しい数式の裏には、意外な事実が隠されていることに驚かされたりもします。数学的な知識を得れば、楽しく、新しい発見が必ずあるはずです。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 微分積分
    3.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時間や距離を細かくして考えることが微分」「細かくしてから足しあわせるのが積分」――苦手意識を持つ人が多い微分と積分だが、現在では物理学、化学、生物学、経済学など様々な分野で応用され使用されている。微分積分がなければ、新幹線は作れないし、飛行機の安全性も確保できない。先入観を捨てて基礎さえ理解すれば、微分積分はぐんと面白くなる!楽しく学べる入門書の決定版。 「どんな楽しい曲でも楽譜は音符だらけなのと一緒。メロディのイメージなしに曲は作れないように、数字や式だけ追っていても数学はわかりません。具体的なイメージを持つことが大切」という監修者の言葉にあるように、順を追って説明し、とにかくわかりやすい本を目指しました。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話
    3.7
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の生い立ちから、お隣の天体・月の謎、太陽と惑星の素顔、恒星と銀河、宇宙論まで、最新の天文学、宇宙物理学、惑星科学に踏まえてやさしく解説。豊富なイラスト、約50のテーマで、夢とロマンに満ちた、いちばん新しい宇宙の姿がよくわかります。太陽系のナゾから最新の宇宙理論まで、宇宙のフシギをズバリ解明します! 地球は宇宙のどこにあるか、知っていますか? それが、困ったことによくわからないそうです。宇宙には中心も終わりもなく、地球は宇宙のどこかの片隅で、銀河系のはずれにあるそうです。私たちのいる天の川銀河には、2000億個の恒星があって、その銀河は1000億個以上もあり、最新の宇宙理論では、その宇宙も無限にあるといいます。これって、どういうこと? 考えたら、眠れなくなってきました。
  • したがるオスと嫌がるメスの生物学 昆虫学者が明かす「愛」の限界
    4.3
    近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献
  • 天文の世界史(インターナショナル新書)
    4.3
    西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。
  • 昆虫 信じられない能力に驚く本 小さな生き物たちの大胆な生き方とは
    -
    「バクダンオオアリ」は劣勢になると自爆して相手を道連れにする!「シリアゲムシ」や「オドリバエ」はメスにプレゼントをして気を引く……ハイスペックかつ独自の生存戦略をもつ昆虫の生態に驚く本。
  • 眠れなくなるほど面白い<図解>化学の話
    4.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な疑問から、人体・宇宙まで暮らしのなかの疑問・不思議を解説! 「海の水はなぜしょっぱいんだろう?」「テレビはなぜ映るんだろう?」日常の素朴な疑問に科学の眼で答えます!!
  • 眠れなくなるほど面白い<図解>科学の大理論
    4.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 謎と不思議、大発見と大発明! ニュートン力学から最先端理論まで――世界を変えた「大理論」を知れば、現代文明を支える科学の世界が面白いほどよくわかる!
  • 非線形科学
    3.7
    自然界の秩序は、どのように生み出されているのだろうか。すべてのものがエントロピーを生成し崩壊に向かう物理法則のなかで、どのように森羅万象が形づくられているのだろう? 自然にでき上がる模様などのパターン、自ずと同期するリズムや振動――実は、意思を感じざるを得ないような不思議な自然現象にも、複雑で手のつけようのなさそうな現象にも、明解な法則・能動因が潜んでいる。そして、非線形科学は、これまでの科学とは異なる視点から、その動的な機構を明らかにする。私たちに新たな自然観を与える非線形科学について、第一人者が分かりやすく解説した、知的好奇心を刺激する入門書。【目次】まえがき/プロローグ/第一章 崩壊と創造/第二章 力学的自然像/第三章 パターン形成/第四章 リズムと同期/第五章 カオスの世界/第六章 ゆらぐ自然/エピローグ
  • 科学の危機
    4.0
    かつて毒ガス兵器の開発者がノーベル賞を受賞した。その後も科学の軍事利用は止まるところを知らず、原子力、遺伝子ビジネスなど、研究はさらに未知の領域へと踏み込んでいく。本書は科学史と思想史を手がかりに、〈科学の古典的規範〉がいかに崩壊したかを明らかにする。さらに、専門家ではない人々が、科学の暴走に歯止めをかけるために必要な〈感覚〉について論じる。危機に瀕する科学に対し、どこに問題の本質があるのか核心を突く画期的論考。【目次】まえがき/第一章 科学の自覚/第二章 科学の変質/第三章 ある科学者の肖像/第四章 科学批判の諸相/第五章 科学の文化的批判に向けて/あとがき
  • 非線形科学 同期する世界
    3.9
    何万匹ものホタルが同時に明滅する、吊り橋を歩く集団の歩調が自然に揃って橋が大きくたわむ……これら驚くべき現象はすべて「同期(シンクロ)現象」によるものだ。同期現象は単に奇妙な現象というだけではない。心拍や体内時計といった生命維持活動にも関与し、最新ロボット制御システムの鍵を握るなど、実は我々の生命や社会を形作る上で欠かせない物理現象なのだ。しかし従来の科学の手法では解くことができず、「非線形科学」の最新研究によって明らかになったのだ。著者は同期現象を記述する「蔵本モデル」を編み出したこの分野の第一人者。本書は我々の身近に起こる同期現象を数式を使わずに解説しつつ、世界を支配する知られざる法則を解き明かす。【目次】はじめに 第一章 身辺に見る同期/第二章 集団同期/第三章 生理現象と同期/第四章 自立分散システムと同期/おわりに
  • やぶにらみ科学論
    3.8
    クローン人間作ってなぜ悪い?地球温暖化なんてホントにあるのか?科学とオカルトって、どう違う?…オソロシイ勢いで進歩し専門化してゆく科学に、多くの人びとはついてゆけない。そのくせ、いかがわしい科学(まがい)は無根拠に信じてしまう。かように厄介な科学的現実から虚飾を剥ぎ取り、本質を見極めるにはどうしたらいいのか。そこで、生物学の風雲児(?)池田センセが最新の科学トピックに縦横に斬り込み、徹頭徹尾「論理」で腑分けする。
  • 太陽系外惑星に生命を探せ
    3.3
    広大な宇宙空間に生命は存在するのか。今までの定説を覆す大発見を契機に、生命探索の世界的レースが始まった。新たな局面に入った天文学の最前線を当事者が明かす。
  • バーチャルリアリティ入門
    5.0
    いま・ここにいながらにして、遠く隔たった世界や歴史上の一空間、さらには無限の宇宙空間まで、あたかも現実にそこにいるような感覚で再現できる。まるでSFやゲームを髣髴とさせる、そんな臨場感をもったバーチャルリアリティの世界が実現しようとしている。どのようにして、人間のあらゆる感覚・認知メカニズムを解明し、現象をシミュレーションして、異空間にリアルに再現するのか。それによって、どんな新しい世界が広がるのか。この究極のテクノロジーのすべてを、第一人者がわかりやすく紹介する。
  • 老化時計 寿命遺伝子の発見
    4.0
    人類の夢「不老長寿」が本当に実現する日が近づいている。科学の進歩により、これまでわからなかった寿命決定のメカニズムが解明されつつあるのだ。染色体の末端で細胞分裂の回数をカウントする「老化時計」テロメア、生体リズムを刻む「時計遺伝子」クロック1……ついにヒトでも発見された「長寿遺伝子」とは? 最先端医療による若返り、寿命延長の方法とは? 生命の謎をわかりやすく解く、ゲノム研究の最前線レポート
  • 素粒子論の世界 物質と空間の窮極に挑む
    -
    物体の生成消滅の理論から始まって、ハイゼンベルク、坂田、湯川の素粒子統一の動きへ……。自然の根源に原子空間を提唱する素領域理論にまで分け入り、科学の新理論が如何にして創られるかを目の当たりにみる。平易にして明解……。319・ロングセラーの電子化。
  • 世にも美しき数学者たちの日常
    3.9
    百年以上解かれていない難問に人生を捧げる。「写経」のかわりに「写数式」。エレガントな解答が好き。――それはあまりに甘美な世界! 類まれなる頭脳を持った〝知の探究者〟たちは、数学に対して、芸術家のごとく「美」を求め、時に哲学的、時にヘンテコな名言を繰り出す。深遠かつ未知なる領域に踏み入った、知的ロマン溢れるノンフィクション。
  • 世界を変えた暦の歴史
    -
    古代マヤ文明や古代オリエント文明では驚異的な天文知識があり、暦に関する仕掛けや工夫が多く存在した――そう聞くと、すごい! と感じてしまうほど現代は暦の常識から遠ざかっているが、暦によって農業の生産力を高められたし、暦を司るものは権力を確実にした。つまり、集団を統治するうえで重要なものだったのだ。それらが構築され、洗練されることで集団は「社会」へと発展していく。では、暦は社会とどのような関係があったのか。歴史的には古代に遡る。世界各国で影響を与えていたが、たとえば古代ギリシャでは、リュディア軍とメディア軍が、太陽が隠れたのを見て両軍はおののく。そして武器を捨てて和平に合意した。これは科学者タレスが日食を的中させ利用したものだった。暦が果たす役割を歴史学的にはあまり重要視されてこなかったが、本書では社会誕生のプロセスに焦点を当てて、暦の影響力を考察する。
  • 人類の起源、宗教の誕生
    4.2
    霊長類学の重鎮と宗教学・キリスト教学の一流研究者による、人類の誕生・発展と宗教との係わりを巨視的なスケールで語った対談の記録。白熱した議論に加え、自筆解説2本も収録する。
  • エコが地球を滅ぼす
    -
    1巻737円 (税込)
    これまで人類が経済的発展にだけ目を向けてきた結果、地球環境は非常に深刻な状態に陥っています。これは、宇宙規模でバランスの崩れを生じたためで、すでに小手先だけのエコでは間に合わないのです。この危機を食い止めるために、そして、これからも地球上に人類が生き残るために、従来の価値観を大転換しなければなりません。その「大転換」をやさしく説いた現代人必読の書。

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  • 勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること
    4.3
    脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的パフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。【目次】はじめに/第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部/第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション/第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか/第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ/おわりに/引用文献・参考文献
  • すべての疲労は脳が原因3<仕事編>
    4.0
    過労や長時間労働が問題となっている今、苦痛を伴わずに、脳を休息させながら仕事のパフォーマンスを上げる方法が求められている。疲労を防ぐ、脳の「トップダウン処理」、「メタ認知」という情報処理能力、「ワーキングメモリ」を生かして仕事の効率を上げる方法、人間関係のストレスへの具体的な対処法など、“疲れずに仕事をする方法”を丁寧に解説する。疲労のメカニズムを科学的に解説した第一弾、食事・睡眠・生活環境での疲労予防や解消法を具体的に示した第二弾につづく、『すべての疲労は脳が原因』シリーズの第三弾。 【目次】はじめに 脱脳疲労で仕事を効率化する/第一章 疲れない脳を作る/第二章 疲れない脳を作る鍵は「記憶」にあり/第三章 疲れを溜めない働き方を身につける/第四章 ビジネスシーンで脳疲労を予防する方法/第五章 職場で疲れない人間関係を築く/第六章 脳疲労とストレス・不調の深い関係/おわりに
  • 宇宙論と神
    3.3
    古来、宇宙とは人々が住む村の界隈のことであった。そこで語られる宇宙創成神話が彼らの宇宙観を形成し、やがて太陽や月、惑星などが織り成す秩序立った美しい世界が明らかになると、人間は天と神の存在を結びつけていく。そして望遠鏡の発明を機に、人々が認識できる宇宙は太陽系を越え、銀河宇宙へと広がっていった。天は幾層にも重なった構造を持つことが分かり、そこに鎮座する神は次々と居場所を変え、容易にその姿をつかませない。本書は、宇宙と神の関わりをひもとき、天文学の歴史の中で科学者たちが積み上げてきた宇宙論の変遷をたどる。【目次】はじめに/第一章 宇宙における神の存在/第二章 神ならざる神―神話の世界/第三章 神の啓示―中国、日本、インドの宇宙観/第四章 神に頼らない―古代ギリシャの宇宙観/第五章 神は複雑―アラビアの宇宙観/第六章 神の仕掛け―錬金術と自然魔術/第七章 神の居場所―天と地の交代/第八章 神の後退―無限宇宙の系譜/第九章 神を追いつめて―島宇宙という考え/第十章 神は唯一なのか? 多数なのか?―大論争/第十一章 神のお遊び―膨張する宇宙/第十二章 神の美的な姿―定常宇宙とビッグバン宇宙/第十三章 神の跳躍―インフレーション宇宙/第十四章 神はどこに?―わけがわからないものの導入/おわりに
  • 東海・東南海・南海 巨大連動地震
    3.3
    日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。とりわけ、東海・東南海地震は今後数年~数十年のうちに襲来すると考えられており、さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。本書は、関東、東海、近畿、四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するものである。【目次】はじめに/第一章 東海・東南海・南海地震とは/第二章 日本水没の危機/第三章 来たるべき未来に向けて/おわりに
  • 赤ちゃんは顔をよむ
    3.0
    これまで、生まれたばかりの赤ちゃんはぼんやりとしか目が見えないと思われていたが、実は生まれて数日後には母親の顔を好んで見るようになっていた! 赤ちゃんが持つ能力や、したたかな生存戦略に驚く。
  • 挑戦する脳
    3.7
    日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン
  • 数学に秘められた無限の神話
    -
    1巻733円 (税込)
    イアン・スチュアートの有名な問題「無限の客室数をもつホテル、ヒルベルト・ホテル」──無限の客室数をもつホテルが満室になることがあるのか、あるとしてそれをどのように確認するのか、を皮切りに数学における「無限の神話」をあぶり出す。無限の視点から見ると、例えば、πを2で割り切れるのか、円錐を底面に平行な面で切ると2つの切り口は等しいのか等しくないのか、コンピューターに無限は扱えるのか等々、私たちが普段何の疑いも持たなかった数や図形が、それまでとは違ったものに見えてくる。そこには、著者のシステム・エンジニアならではの鋭い視点がある。巻末に数クイズ100問付き。
  • 海洋資源大国めざす日本プロジェクト! 海底油田探査とメタンハイドレートの実力
    4.0
    日本は、長いあいだ「資源小国」を自認してきた。だが、状況は変わりつつある。それは、現在の石油埋蔵量1位の国がベネズエラであることからも見て取れるだろう。中東ではなく南米の国がもっとも石油を埋蔵している事実は、これまで取り出せなかった石油が取り出せるようになったことを示している。すべては技術の進歩。探査から採掘まで、資源開発の技術が格段に進化したのである。本書は、こうした技術が日本にも影響を与えている様子を記していく。これまで探し出せなかった海底深くに眠る石油を探せるようになり、島国日本は国をあげてのプロジェクトをいくつも進めているのだ。それは、石油だけでなく、天然ガス、そしてメタンハイドレートなどにも及ぶ。果たして、日本は資源大国になれるのか。
  • 首都圏生きもの記
    3.5
    自然が乏しいと思われている都会にも、ペットの犬や猫のほか公園に棲息する鳥や虫、捨てられた外国産の高級動物など意外に多くの生き物たちが生息している。都会で人間と共生する多くの生き物たちの実態を、著者自身が撮影した写真とともに独特の視点で綴る。

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  • [新版]面白くて眠れなくなる元素
    -
    元素は現在、全部で118種類ありますが、天然にあるのは約90種類です。その約90種類の元素が、1億を超える地球上の物質や宇宙にある物質も含めて、さまざまな種類の物質を織りなしています。元素は結びつく相手や結びつき方を変えて膨大な物質(万物)をつくりあげているのです。本書は、天然にあるものとないもの計118種類、原子番号1「水素」から原子番号118「オガネソン」まで、すべての元素の世界を、身近で興味深い話題に結びつけながら、やさしく解き明かしています。学校で習った理科や化学が苦手だったとしても知的好奇心をもって元素の世界を知りたい人に、最適です。 ●太陽エネルギーの源は水素の核融合 ●天然塩(自然塩)のつくり方 ●鉛筆はなぜ「鉛の筆」というのか? ●タバコを吸うと被ばくする!? ●ローマ時代の水道管 など、というように、興味深い話が満載です。好評書籍の情報をアップデートして文庫化。読みだしたら止まらない一冊。
  • 面白くて眠れなくなる解剖学
    3.0
    自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか? 本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう! ●人体を解剖するということ ●江戸時代の解剖事情 ●解剖学が西洋医学を変えた ●腹筋が割れるのはなぜ? ●心臓には骨組みがある ●あなたの肺は何色? ●人間のお尻はゴリラよりも立派 ●足に踵があるのはなぜ? ●眼球の周りには脂肪が詰まっている ●耳の中は複雑な迷路 etc. 「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
  • 西日本大震災に備えよ 日本列島大変動の時代
    4.0
    「3.11が起こって、もう日本列島やプレートには地震を起こすエネルギーは残っていないのではないか」と思っている人がいるが、現実は正反対。3.11が引き金となり、大地変動の時代が始まったといえる。東北・関東沖で再度の大地震が起こる可能性があり、首都直下地震に至ってはいつ発生してもおかしくない。そして南海トラフ巨大地震による西日本大震災が、2040年までに確実に発生すると言わざるをえない。土地の隆起量の観測データが、そのことを如実に示している。さらに3.11以降、約100年ぶりに日本列島の活火山が活発化しており、懸念の対象には富士山も含まれている。今後日本人は、こうした大災害を迎え撃つため具体的な方策を立てなければならない。日本を代表する地球科学者が、日本人の生活や経済活動に決定的な変化をもたらす列島鳴動の情報を伝え、これからの生き方を考える。
  • なにが「脳」を壊していくのか 最新科学が解明する「人体最後の秘境」
    -
    記憶を支配する海馬、運動を司る小脳など、脳のしくみや働きについては、一般的にもかなり知られるようになった。だが、記憶力を低下させ、判断力を奪う痴呆に見られる老化現象、人間を恐怖に陥れた狂牛病など、脳の働きを阻害するメカニズムについては、いまだ未解明な部分が少なくない。それでもやはり誰もが気になる、いわば、われわれの「脳を壊す」メカニズムの研究成果を話題の中心に、脳に関するさまざまな最新情報をやさしく解説してくれるのが本書だ。例えば、年をとるということは、脳における神経細胞が減少してしまう現象なのだという。とはいえ、神経細胞が減れば学習能力や記憶力が衰えてしまうかというと、そうではない。脳内で神経細胞どうしを結びつけているシナプスの数を増やせば、脳の老化を防ぐことになるからだ。そのためには、われわれは日頃からどのようなことに気をつければよいのか。人体最後の秘境に迫ったコラム集。

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