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身近なアレを数学で説明してみる 「なんでだろう?」が「そうなんだ!」に変わる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学って、どんなところで役に立っているんだろう?」。数学は私たちの知らないところで日常生活に関係しています。本書では、「こんなところに数学が隠れている!」「数学はこんなことをやっている!」――そんなトピックを集めました。 【「東京理科大学理学部数学科→東北大学大学院→代々木ゼミナール数学講師→海上自衛隊数学教官」という異色の経歴をもち、偏差値がどん底の生徒、ほとんど数学を勉強してこなかった生徒の成績までもアップさせてきた超一流の数学教師が、「数学がいかに身近で利用されているか」をとことんわかりやすく説明してくれました!】 「数学って、どんなところで役に立っているんだろう?」「学校を卒業したら数学なんてもう関係ないよね」。誰しも一度はそんなことを思ったことがあるでしょう。でも、そんなことはありません。実は、数学は私たちの知らないところで日常生活に関係しています。本書では、「こんなところに数学が隠れている!」「数学はこんなことをやっている!」――そんなトピックを集めました。ざっくりしたイメージや具体例を使って「身近な数学」を気軽に解説していきましょう。 -
身近な生き物 オス・メス「見分け方」事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にいるペットや、里山などの自然に暮らす野生動物、動物園や水族館で出会える外国の動物など、なじみ深い動物たち約50種のオスとメスの見分け方を紹介! 大きさや色などの見た目の違いだけではなく、行動の違いからオスとメスを見分けられることも。 ヒトとは違う繁殖や子育てのしかたには驚きの連続! パートナーをめぐる自然界の厳しさには涙! 途中で性別が変わる不思議な動物も!? イラスト満載、動物の豆知識がたくさんつまった一冊なので、読み終わるころには、きっとあなたも誰かに説明したくてウズウズするはず! -
身近な生物のきもち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は詩人として活躍されている大島健夫氏が 私たちの身近に生きている生物の気持ちを代弁した読み物です。 大島健夫氏は2016年、 ポエトリー・スラム・ジャパン2016の全国大会に出場し優勝。 その後フランスのパリをはじめベルギー、イスラエル、カナダの詩祭や ポエトリー・スラムなどに出場している詩人です。 詩人であるいっぽう、 子どものころから生きものが大好きで、 房総半島の里山を中心に時間を見つけては 生きものの観察をしています。 そしてときにはネイチャーガイドとして 里山の生きものの魅力を訪れる人々に伝えています。 そんな大島氏が身近に生きる生物になりきって そのきもちを想像しながら話を進めます。 タヌキが身近な生物にインタビューする形で 以下の生物を取り上げています。 ・ドブネズミ ・クロゴキブリ ・ヒヨドリ ・ホトケノザ ・クロヤマアリ ・オオヒラタシデムシ ・ニホンカナヘビ ・ナメクジ ・ジョロウグモ ・ハシブトガラス ・コシアキトンボ ・シオカラトンボ ・カルガモ ・アカエイ ・フナムシ ・アブラコウモリ ・クサギカメムシ ・カタバミ ・ナミハナアブ ・オオスズメバチ ・ニホンアマガエル ・アオダイショウ ・ナガサキアゲハ ・オオカマキリ ・タチツボスミレ ・キジ ・ナミテントウ ・ムクドリ ・アメンボ ・クヌギ ・カブトムシ ・コクワガタ ・イノシシ ・オンブバッタ ・アブラゼミ ・ミズクラゲ ・モンシロチョウ 大島氏は「あとがき」で 「いきものが数を減らすことに理由があるように、 数を増やすこと、生き残り続けることにも理由があります。」 と書いています。 その理由は生き物によって様々です。 ある生き物は人間の力を利用して生き残り、 またある生き物は温暖化の影響により 勢力を伸ばしたりしています。 本書に取り上げた生き物が 身近に感じない人もいるかもしれません。 そもそもインタビュアーのタヌキに 出会ったことがない人もいるでしょう。 しかしタヌキは東京の中心部にも生息しています。 夜行性で人の目につかないように生活しているのです。 人間に好かれる生き物、 逆に嫌われ者の生き物。 人間は人間の都合でかわいいとか きたないと決めつけていますが、 生き物からすればそれぞれ生きるために そうした姿、生き方をしているのです。 身近な生き物の生活の中には 人間が生きていくためのヒントが たくさん隠されているのです。 本書を読んで身近な生き物のことを知れば 必ずや人間社会にも生かすことができる ヒントが見つかるでしょう。 -
身近なエネルギーを正しく理解するための入門講座 地球温暖化対応版
私たちが普段から身近に接しているエネルギーというものについて、大多数の皆さんは「そんなことはよく知っているよ」と表面的に装っておられるようだと感じています。 ただ、他人から「ちょっと教えてくれないか」と問われたくはない、という複雑な気持ちが心の片隅に宿っていないでしょうか。 現実にわが国の最高レベルの素養を持っておられる人たちでも、ごく初歩的な勘違いをしていたために巨額の損害を出してしまったという例もあるようですし、海外の人々に「日本の科学レベルってこの程度なの」と思われないためにも、この心の片隅の複雑な気持ちを消し去っていただきたいと念願しています。 そこで他人に知られることなく対応していただけるように、ごく初歩的な内容の教科書を作成してみました。 -
身近な気象のふしぎ
■地球温暖化によって雨は増えるのか ■晴れた日の夜はなぜ冷え込むのか ■火山噴火の後は冷夏になるのか 地球温暖化によって雨は増えるのか? 晴れた日の夜はなぜ冷え込むのか? 火山噴火が夏の気温に与える影響とは? 身の回りやニュースで目にする天気の疑問や不思議を考えることで、自然現象の原理とそのおもしろさを学びながら、気象学の基本を身につける。 【主要目次】 まえがき 1 地球温暖化 2 温暖化は降水量を増やすか? 3 都市の気候と日だまり効果 4 晴天日の夜が寒くなる理由 5 昼夜と場所によって変わる風速と突風率 6 河川改修と養殖魚の大量死事件 7 火山噴火と冷夏 8 蒸発・蒸散量と気温の関係 9 森林の水収支・熱収支と林内の気温 10 砂時計に学ぶ砂漠の気候 11 湧水の温度と環境変化 12 空間の大きさと温度変化の時間 13 大気・海洋の熱エネルギー移動と地球の気候 付録 大気境界層・熱収支水収支論の発展史 あとがき -
身近な雑草たちの奇跡 道ばた、空き地、花壇の隅……気づけばそこにいる植物の生態
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちがなにげない散歩の途中で出遭う植物の数は、もはや計りしれない領域に突入しています。植物は“動かない”はずの生き物ですが、ヒトとモノの流れに乗って行き来し、その姿をも刻々と変えてゆきます。有史以来、世界中の植物をこれほど気軽に堪能できる時代はかつてありません。 本書では、「雑草」と呼ばれる身近な植物を中心に、よく目を凝らせばびっくりするほど美麗な姿から、不思議な名前の由来、恐ろしく多彩なバリエーション、ディープな生態までご紹介します。ほんの少しのムダ知識で、ご近所のなんてことはない道ばたや空き地も輝いて見えてくる、楽しき植物観察ライフをどうぞ。 -
身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠くに行かなくても見られる! 可愛くも、したたかな鳥たち 野鳥──それは最も身近な野生動物です。動物園に行かなくても、大自然の中に身を置かなくても、家の周りを「お散歩」するだけで見られます。 「どうせスズメ、カラス、ハトぐらいでしょ?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、これらも一種一種が強烈な個性を持っています。さらに、よく目を向ければ、街なかでも1日に何十種類もの鳥を見つけることができるのです。 コンビニによくいる白黒の鳥、花びらでも葉っぱでも食べてしまうムクドリ、ハトのメスに頭を下げて迫るオス、ある理由でキョトンと首をかしげる小鳥たち……。 本書では、観察にもとづいた情報をまじえ、身近な鳥のおもしろい生きざまを豊富なイラストと文章で解説します。身近な散歩道や通勤・通学路を歩くのが楽しみになる1冊です。 -
身近な花の知られざる生態
本書は、NHKラジオ深夜便「花の魅力 花のふしぎ」で人気の著者最新刊。昆虫をあざむき、鳥たちを魅了する。美しい花々のすごい生き残り術とは? 植物が花を咲かせるのは、自らの子孫を残すためである。花が美しい花びらを持っているのは、花を目立たせて、昆虫に見つけてもらうためである。そして、芳醇な香りや甘い蜜で昆虫を誘うのである。花の美しい色も、複雑な形も、すべては昆虫に花粉を運ばせるためである。こうして、色とりどりの花々が咲き乱れているのだ。(「はじめに」より抜粋)○本書の目次より○バラ―綺麗なバラにトゲがある理由/マーガレット―恋する乙女たちの数学/ミズバショウ―スカンク呼ばわりされる花/スィートピー―誰がために花は咲く/アザミ―人類が初めて出会った雑草/コスモス―秩序ある花のひみつ/ポインセチア―クリスマスは似合わない/ヤドリギ―神聖なパラサイト…… -
身近な美鉱物のふしぎ 川原や海辺で探せるきれいな石、おもしろい石のルーツに迫る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は、ごく平凡な川原や海辺にも、色とりどりの鉱物が転がっています。 ガーネットやサファイアの透き通った粒、古くから大事にされてきたヒスイや水晶、人々を虜にする砂金、ファンに熱く支持される蛇紋石や黄鉄鉱……。 ビルの床や寺の庭に、美しい石が使われていることもあります。 本書では、日本で探すと楽しい石の数々を、豊富な写真や見分け方とともに紹介します。 鉱物が、どのようにして生まれ、どのように人とかかわってきたかにも触れられる1冊です。 -
身近な分子たち 空気・植物・食物のもと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここではたくさんの分子が登場します。もっとも身近な空気中の分子から,体におもしろい働きをする気体や,フロンやダイオキシンなど環境に悪い物質まで,分子模型にして見ると,じつに単純明快です。環境問題の入門書としても最適。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 空気の中の分子たち もっとも身近な分子 第2幕 空気を汚す気体 フロンからダイオキシンまで 第3幕 くさい気体,おもしろい気体 アンモニアから沼気と笑気まで 第4幕 植物や食物のもと 燃えて気体になる分子から -
身近なプラスチックがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レジ袋の有料化にはじまり、プラスチックについてよく耳にするようになりました。 そもそもプラスチックとはどのようなものなのか? 私たちの生活に密着しているプラスチックについて、実はあまりよく知られていないのではないでしょうか? プラスチックからどのような製品が生まれ、使用されているかを知り、環境に配慮した最新のプラスチック技術についてもイラストを交えながら解説します。さらに、プラスチックのリサイクル事情、マイクロプラスチック、海洋プラスチック問題についても知り、今後どのようにプラスチックと付き合ってゆくかを知るための糸口となる一冊です! -
身近な星を知ろう!太陽と月:満ち欠けのしくみから日食や月食、最新研究まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとも身近で不思議な2つの星、太陽と月の基本について専門家がわかりやすく解説します。 太陽と月は、地球に暮らす私たちの1年、1日の生活リズムに深く関わっています。 ふたつの星を知ることは、地球や宇宙について知ることにつながります。 また、太陽と月は小学校の理科の単元でも扱われます。 太陽と月の動きをきちんと理解することは、その後の科学の学びにも重要です。 特に月の満ち欠けはつまづきやすい項目ですが、月は満ち欠けと位置の関係がはっきりしているので、天体の位置を学ぶ上でとても重要な自然の教育素材です。 イラストや写真をふんだんに使った本書で、楽しく学びましょう。 太陽と月の最新探査をはじめ、天文学の最先端の研究もたっぷり紹介! また、今後の日食や月食のスケジュール、美しい天体写真なども掲載しています。 これからますます宇宙への人類進出が進む背景に、必須教養ともいえる太陽と月をもっと身近に感じれば、宇宙がもっと近くなります。 -
身近な野菜の奇妙な話 もとは雑草? 薬草? 不思議なルーツと驚きの活用法があふれる世界へようこそ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たびたび食卓にのぼる、お馴染みの野菜。 あるいは最近、街のお店や郊外の畑で見るようになった新顔の野菜。 体によさそうだと期待される場面も増えています。 ただこれらはいずれも、“世にも奇妙な生命”。 祖先は世界各地の雑草、野草のたぐいです。 その恐ろしい生命力、美味なる実や葉、全容未解明の健康効果に、人は幾星霜も魅惑されています。 歴史に隠されたいわく、陽なたぼっこの裏側で作られる成分、予想外の実態や利用法……。 本書では、そんな野菜の摩訶不思議に迫ります。 当たり前のようにあって、実は底なしの野菜ワールドを、あまたの写真とともにご案内。 -
身近なやわらか物質の謎に迫る! 中学生からわかる現代ソフトマター学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトマターの世界へようこそ ― やわらかい物質が変える未来◆ ゴム、ゲル、プラスチック、液晶、コラーゲン、寒天── 私たちの身のまわりには、金属やセラミックとは異なる「やわらかい物質」が溢れています。これらは、変形しても壊れにくく、水や光、電気といった外部刺激に敏感に応答するユニークな性質を持ち、食品から医療、ロボット工学、宇宙開発にまで応用が広がっています。 本書は、身近な生活用品から最先端の機能性材料まで、やわらかい物質=ソフトマターの魅力をわかりやすく解説します。特に注目は、日本発の“最強ゲル軍団”や、天然素材に学ぶ高機能材料の秘密。そして3Dプリンティングやフードテクノロジー、次世代ロボットなど、ソフトマターが切り拓く未来の姿を描きます。SDGsの課題解決や新産業の創出にもつながる材料科学のフロンティアを、この一冊で探検してみませんか。 ■こんな方におすすめ ・ソフトマターに興味のある人 ・高分子に興味のある人 ・未来の材料について興味のある人 ・フードプリンターに興味のある人 ■目次 第1章 やわらか物質のメカニズム 第2章 ウェットやわらか物質『ゲル』を知る 第3章 日本発 最強ゲル軍団 第4章 自然に学べ! 第5章 やわらか物質が拓く新世界 ■著者プロフィール 古川英光(ふるかわひでみつ):山形大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻ソフト&ウェットマター工学研究室教授、兼やわらか3D共創コンソーシアム会長。高分子科学×機械工学を掛け合わせた『やわらかサイエンティスト』として活躍しており、高分子学会「高分子未来塾」塾長、日本科学未来館「知的やわらかものづくり革命」プロジェクト代表を務めている。 -
身近にある毒植物たち “知らなかった”ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。 いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。 けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、 迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。 恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。 -
身近に迫る危険物 人体をおびやかす危ないモノたち
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りに潜む危険を知り、適切に回避するための1冊! 現代の私たちは個人的にも社会的にも、また人類的にも多くの危険物に晒されています。このまま安閑と暮らしていると、何時とんでもない危険が身に迫ってくるかわかりません。もしかしたら、気付かないだけで、危険は既にすぐ目の前にあるのかもしれません。 本書は、危険やその恐れを煽るものでは決してありません。本書は科学的な見地から、私たちの身の周りにある「危険物」を洗い出し、その「危険性の程度」、その「危険から退避」する、あるいはその「危険物を除去」するためにはどのようにしたら良いのかを検討しようという意図で書かれたものです。 本書をご覧になったら、ご自分が如何に危険物に囲まれているのかに驚かれ、同時に、如何に合理的な方法によってその危険から退避することができるかを知られてまた驚かれることでしょう。 -
密着取材・地球帰還までの2195日 ドキュメント「はやぶさ2」の大冒険
辿り着いた小惑星は岩石だらけの「怪物」だった! 密着取材6年で描く、「世界初」連発の舞台裏。手に汗握るノンフィクションの傑作 私たち生命はどこから来たのか? そして太陽系はどのように誕生したのか? 宇宙科学の2大テーマの解明をミッションに掲げた日本の探査機「はやぶさ2」がついに小惑星のかけらを持ち帰った。直径約10mの人工クレーター作成、着陸精度60センチメートルの驚異のタッチダウンなど、立て続けに7つの「世界初」を達成したが、その舞台裏は苦難の連続だった。様々な「想定外」が起きて、一時は着陸が危ぶまれるほどだった。しかし、40代前半の若きリーダー・津田雄一プロジェクトマネージャの陣頭指揮のもと、「チームはやぶさ2」は次々に解決策を見出し、数々の逆境を乗り越えた。その快挙の裏には、周到に用意された驚くべき成功の方程式が存在した。6年におよぶ密着取材で、手に汗握る着陸ミッションの舞台裏を描き出す。 特別篇では、ジャーナリストの池上彰氏と原晋 青山学院大学陸上競技部監督が、はやぶさ2を成功に導いた、3つの「勝利の方程式」を分析する。 構成 第1章 「世界初」の旅立ち 第2章 リュウグウとの闘い 第3章 はやぶさ初号機のリベンジ 第4章 人工クレーターを作れ! 第5章 はやぶさ2からの贈り物 第6章 初号機から2号機へ渡された 第7章 はやぶさ2の勝利を呼び 特別篇 執筆者紹介 NHK小惑星リュウグウ着陸取材班 山崎淑行 NHK報道局 科学・文化部 ニュースデスク 原子力、エネルギー、一般科学、宇宙などを担当。本書では全体の企画・監修を担当。 春野一彦 NHK宇都宮局デスク(報道局 科学・文化部記者) はやぶさ初号機の地球帰還をオーストラリアで取材。2号機は開発から打ち上げ、着陸の取材を担当。 古市 悠 NHK報道局 科学・文化部記者 はやぶさ2のリュウグウ到着から帰還途中までの2年あまりを取材。現在は医療や農林水産省の取材を担当。 鈴木 有 NHK報道局 科学・文化部記者 人工衛星やロケットの打ち上げ、民間の宇宙開発のほか、基礎科学や文化、ITなど幅広く取材。 絹田 峻 NHK報道局 科学・文化部記者 国立天文台や日本学術会議のほか、現在、文部科学省とJAXAを担当し、宇宙開発や科学技術全般の取材にあたる。 笹川陽一朗 NHK報道局 社会番組部 ディレクター はやぶさ2の小惑星探査を取材するほか、東日本大震災関連などで「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代+」を制作。 -
密度汎関数法による量子化学計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DFTの基本からはじめて、エネルギー、スペクトル、反応経路、励起状態、大規模分子などを計算する方法をていねいに解説。基底関数や汎関数の選択から、実際の計算結果の評価まで懇切丁寧に説明。 第1章 DFT計算 1.1 DFTとは 1.2 DFT計算のプロセス 1.3 汎関数の選択 1.4 汎関数の補正 1.5 基底関数の選択 1.6 計算モデルの構築 1.7 分子軌道の解析法 1.8 DFTの応用 第2章 応答物性計算 2.1 応答物性の種類 2.2 振動スペクトル 2.3 スピン共鳴スペクトル 2.4 電場応答物性 2.5 磁場応答物性 2.6 光学応答物性 第3章 化学反応計算 3.1 反応エネルギーダイアグラム計算 3.2 反応経路探索計算 3.3 反応ダイナミクス 3.4 反応電子論 第4章 電子励起計算 4.1 時間依存DFT(TDDFT) 4.2 TDDFT に対する補正 4.3 TDDFT の応用 4.4 励起状態反応解析 4.5 励起状態ダイナミクス 第5章 大規模分子計算 5.1 線形スケーリング法 5.2 QM/MM 法 5.3 密度汎関数強結合法 5.4 周期境界条件 第6章 量子化学計算ソフトウェアの選択 6.1 Gaussian 16 6.2 GAMESS(US) 6.3 ORCA 6.4 Quantum ESPRESSO ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ミツバチのダニ防除
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミツバチのダニは、全国の養蜂家を悩ませる大問題。抵抗性ダニの出現によって薬剤による防除にも限界がみえてきた。本書は、国内外の膨大な研究を渉猟し、ダニの生態、寄生率に応じた対策の立て方、デジカメを活用した手軽な寄生率の把握方法、薬剤を使った防除法の利点や欠点、「雄バチ巣房刺し」や「温熱療法」などのケミカルフリーによる防除法、長期的な視点に立った抵抗性系統の選抜など、ダニ対策の理論と技術を具体的に提示する。ダニ問題における現代養蜂の行き詰まりを打開し、持続的な養蜂を構築するために今必読の1冊。 -
見て・考えて・描く自然探究ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好奇心と観察力が高まれば、散策がもっと楽しくなる。子どもから大人まで使えるネイチャー・ジャーナリング・ガイド。自然の中で、見たり聞いたり拾ったりした事や物を、絵と文章で綴るアメリカ発の自然観察記録──ネイチャー・ジャーナリング。ナチュラリストで芸術家、そして教育者という多彩な顔をもつ著者による、自然と向き合い、つながるための理論から、描き方の具体的な手法まで。 -
見てまなぶ 大学の確率・統計
理系・文系を問わず工学部に進学した初年次学生、特に数学に苦手意識をもつ学生を想定し、確率・統計の基本的な計算ができるようになることを目標に編まれたテキスト。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 例題を解きながら基礎知識が身につけられるような構成とし、計算を進めるために必要な基本事項や公式は、なるべく解説の中で丁寧に紹介した。図による説明も多く取り入れ、数学が得意でない方でも取り組みやすい工夫がなされている。 全13章のうち、まず第1章と第2章で、データの平均値や分散など、基本的な統計量の計算を学ぶ。第3章から第12章までは確率論に関する章で、確率の基本公式、事象の独立性、条件付き確率、そして、よく知られた確率分布に対する確率の計算を扱う。最後の第13章で、確率論の理論を統計学に応用した例として、母集団の平均値に対する区間推定を紹介する。 -
緑のランドスケープデザイン (改訂2版) ―正しい植栽計画に基づく景観設計―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ランドスケープデザインの考え方を実践的に身につける! ランドスケープデザインは、建築物と周辺の調和を考えるだけでなく、植物、自然環境、地域性、環境との共生等様々な視点から総合的に考えなければならないものです。 本書では、基礎調査の基本からプランニング手法、建築用途に応じたランドスケープデザインの方法、植栽計画のポイントなど実際の設計作業にしたがって、知っておくべきことのみを具体的に解説しています。 改訂2版にあたっては、掲載データの更新、画像や図面の追加を行い、より具体的に理解できるよう見直しています。 ◆Chapter1 ランドスケープの範囲 1-1 坪庭から地域計画まで 1-1-1 ランドスケープと自然風景 1-1-2 マクロの視点とミクロの視点 1-1-3 ランドスケープと造園 1-2 ランドスケープデザインをする手順 1-3 デザインを取り巻く様々な環境の把握 1-3-1 自然環境の把握 1-3-2 人工環境の把握 1-3-3 工事環境の把握 1-3-4 管理環境の把握 ◆Chapter2 基礎調査 2-1 自然環境調査 2-1-1 文献調査 2-1-2 現地調査 2-1-3 気象 2-1-4 土壌および土質 2-1-5 地形・水系 2-1-6 動物 2-1-7 植物 2-2 人文環境調査 2-2-1 歴史 2-2-2 文化史 2-2-3 都市基盤環境 ◆Chapter3 プランニング手法 3-1 現況図の作成 3-2 基本方針の策定 3-2-1 ワークショップの必要性 3-2-2 ゾーニング 3-2-3 動線計画 3-2-4 詳細計画 ◆Chapter4 様々なランドスケープデザイン 4-1 地域計画 4-1-1 自治体における緑の取組み 4-1-2 方針の決め方 4-1-3 具体的案と表現方法 4-1-4 今後の課題 4-2 街路計画 4-2-1 街路の構成要素 4-2-2 街路樹計画 4-2-3 植栽帯の幅について 4-2-4 高木の植栽間隔 4-2-5 植栽の構成 4-2-6 樹種の選択 4-2-7 街路植栽以外について 4-3 広場 4-3-1 広場の機能と緑 4-3-2 緑陰を作る 4-3-3 芝生広場 4-3-4 花見広場 4-3-5 駅前広場 4-3-6 運動広場 4-4 公共施設92 4-4-1 庁舎 4-4-2 公民館・コミュニティセンター 4-4-3 美術館・博物館・資料館 4-4-4 図書館 4-4-5 学校 4-5 ショッピングモール・商店街 4-5-1 ショッピングモールの緑 4-5-2 商店街の緑 4-5-3 ショッピングモール・商店街の緑の大きさ 4-5-4 街を賑やかな雰囲気にする緑 4-6 商業施設 4-6-1 緑の配置計画 4-6-2 エントランス部 4-6-3 屋上部 4-6-4 駐車場 4-7 オフィスビル 4-7-1 環境分析と利用動線 4-7-2 エンランスとファサード 4-7-3 外周部 4-7-4 屋上部 4-7-5 中庭部 4-7-6 樹種の選定 4-8 集合住宅 4-8-1 環境分析と利用動線 4-8-2 テーマの策定 4-8-3 エントランス 4-8-4 中庭 4-8-5 外周部 4-8-6 専用庭 4-8-7 テラス・屋上 4-8-8 更新する植栽 4-9 団地 4-9-1 集合住宅の団地 4-9-2 住棟ごとのスタイルの提案 4-9-3 住戸の団地 4-9-4 接道部 4-9-5 隣地境界部 4-9-6 団地入口 4-9-7 団地内の公園・広場 4-10 病院 4-10-1 ゾーニング 4-10-2 樹種構成と密度 4-10-3 病院の各部分のデザイン 4-11 住宅 4-11-1 詳細な調査 4-11-2 ゾーニングと動線 4-11-3 各部位のデザイン 4-12 屋上緑化・壁面緑化 4-12-1 屋上緑化 4-12-2 壁面緑化 4-13 生態系を生かした緑の空間 4-13-1 ビオトープ 4-13-2 鳥の集まる緑地 4-13-3 生態系のバランスを崩さない 4-14 自然の保全と復元 4-14-1 里山の復元 4-14-2 森林の復元 4-14-3 水辺の復元 ◆Chapter5 植栽計画 5-1 ランドスケープで扱う植物 5-1-1 樹木について 5-1-2 草本について 5-1-3 地被 5-1-4 特殊樹 5-2 樹種の選定 5-2-1 植生的要素 5-2-2 文化的要素 5-2-3 機能的要素 5-3 植栽のポイント 5-3-1 植栽密度 5-3-2 樹木の形状 5-3-3 樹木の重さ 5-3-4 常緑樹と落葉樹のバランス 5-3-5 樹木の並べ方 5-3-6 デザインスタイル 5-4 管理方法が決めるデザイン 5-4-1 管理の内容 5-4-2 管理をできるだけ少なくするデザイン 5-4-3 完成形の設定 5-4-4 芝生広場の管理 ◆Chapter6 緑のランドスケープデザインの展開 6-1 環境資源 6-1-1 緑の環境効用 6-1-2 地域の生態保存と復元 6-2 コミュニケーションのための緑のランドスケープ 6-2-1 自治体の緑化による街おこし 6-2-2 園芸による療法 6-3 景観まちづくりと観光 -
南の島のよくカニ食う旧石器人
日本の人類史でもっとも古く,長く,そして謎の多い旧石器時代.何万年もの間,人々はいかに暮らしていたのか.えっ,カニですか……!?ウナギを釣り,貝のビーズでおしゃれして,旬のカニをたらふく食べる.沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた,旧石器人のなんとも優雅な生活を,見てきたかのようにいきいきと描く. -
身につく 電気数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆算数・数学で 挫折する前に、この一冊。◆ ▼「電気の勉強を始めたい、でも算数・数学が…」そんなあなたのための救世主的一冊! 電気の教科書を開き、数式の多さに挫折した経験はありませんか? 本書は、独学や資格取得を目指しながらも「まずは数学からやり直さないと」と足踏みしている方のための、再挑戦ガイドです。 ▼本書だからできる! 3つのポイント (1)電気と数学をセットで学ぶから効率的! 「先に数学を数ヶ月やり直してから電気へ……」という苦痛なプロセスは不要です。数学のレベルアップに合わせて電気回路の知識も増やしていける、並行学習スタイルを採用しています。 (2)「暗記」ではなく「イメージ」で理解できる! 公式を丸暗記するのではなく、「電界は坂道のきつさ」「コンデンサはバケツ」といった直感的なイメージを大切にしています。理屈がわかれば、ケアレスミスも自然と減っていきます。 (3)電験三種など、本格的な学習への「橋渡し」に最適! 中学レベルから高校数学まで、電気の計算に本当に必要なポイントだけを凝縮。多くの人がつまずく「複素数」まで最短距離で案内し、専門書を自力で読み解くための揺るぎない土台を作ります。 ■こんな方におすすめ 忘れてしまった算数・数学の知識を一から思い出すところから、電気数学をやりなおしたい方 ■目次 第1部 直流回路編】 第1章 思い出そう算数・数学 ・1.1 指数表示のルール ・1.2 有効数字 ・1.3 有効数字を意識した計算(1):掛け算・割り算 ・1.4 有効数字を意識した計算(2):足し算・引き算 ・1.5 計算と単位 ・1.6 間違いやすい計算規則 ・1.7 1次方程式の解き方 ・1.8 連立方程式の解き方 ・1.9 式の雰囲気をつかむ 第2章 電気のキソはこうなっている ・2.1 電気の世界を表す用語 ・2.2 電気回路を表す用語 第3章 直流回路で計算してみよう ・3.1 電気回路の最重要法則2つ ・3.2 直流回路を中心とした練習問題 第2部 交流回路編】 第4章 この先必要な数学 ・4.1 関数とグラフ ・4.2 三平方の定理(ピタゴラスの定理) ・4.3 三角比 ・4.4 弧度法 ・4.5 三角関数 ・4.6 ベクトル 第5章 交流回路のキソはこうなっている ・5.1 交流回路の電圧・電流の実効値 ・5.2 抵抗・コイル・コンデンサのリアクタンスとベクトル図 ・5.3 直列時・並列時の電流・電圧を求める ・5.4 直列時・並列時のインピーダンスを求める ・5.5 平均消費電力と力率 第6章 交流回路を複素数で計算してみよう ・6.1 実数・虚数・複素数 ・6.2 複素数平面で「複素数はベクトルだ」を実感! ・6.3 複素数平面上の極座標は複素数の積・商に最適! ・6.4 オイラーの公式で積・商をさらに簡単に ・6.5 オイラーの公式を電気回路に適用する! ・6.6 消費電力や力率も複素数で計算できるのか? 第7章 もっと進んだ計算をしてみよう ・7.1 共振を利用して特定の周波数を取り出す・ブロックする ・7.2 三相交流回路 ■著者プロフィール 横川淳(よこがわ じゅん):広島県出身。博士(理学)。気象予報士。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。専門はX線天文学で、新天体を10個あまり発見。広島県呉市の学習塾コムタス進学セミナーにて、中学理科から高校の物理・化学・生物までを指導している。2008年、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成ユニット)修了を機に、「科学の面白さを、日常の言葉で伝える」活動を本格化。中国新聞社「ちゅーピー子ども新聞」ではコラム「おもしろ理科」を創刊号から6年余り担当した。ブログ「カガクのじかん(kagakunojikan.net)」の運営や、学びを定着させる学習法「ママフク🄬」の開発などを通して、身近な現象から科学の本質を伝える実践を続けている。主な著書に『気楽に物理』(ベレ出版)、『身につく気象の原理』(技術評論社)、『僕らは「物理」のおかげで生きている』(実務教育出版)がある。 -
身の回りにあるノーベル賞がよくわかる本 しろねこと学ぶ生理学・医学賞、物理学賞、化学賞
偉大な研究も意外と身近? ノーベル賞がもっと楽しくなる新しい科学読本 本書は、ノーベル賞の中でも生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について 「科学に詳しくはないけれど、すごい研究や技術は気になる」という皆さんに紹介するものです。 自然科学三賞について「研究はこうして日常生活につながり、社会で役立っている」という視点を 大事にしながら、多くの図解イラストを用いてわかりやすく解説していきます。 ・不整脈や心臓病の早期発見につながった 心電図の仕組み ・100年前、血液型占いはなかった? ヒトの血液型の発見 ・大気による温室効果を数値で表す 地球温暖化のモデルと予測 ・エコな電池で世界を変える リチウムイオン電池の発明 さらに、ノーベル賞がはじまった1901年よりも前の偉大な研究や、実現したら受賞するかも? と思われる未来の研究についても、著者独自の視点で紹介しています。 著者はサイエンスライター・イラストレーターとして各方面で活躍しているかきもちさん。 科学好きなしろねこと一緒に、気軽に楽しくノーベル賞の研究内容に触れてみましょう。 【目次】 第1章 ノーベル生理学・医学賞 第2章 ノーベル物理学賞 第3章 ノーベル化学賞 第4章 歴史を変えた大発見 第5章 未来のノーベル賞 ◆著者プロフィール かきもち 北海道大学 大学院理学院 物性物理学専攻修了。北海道大学大学院教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEPにてサイエンスライティングを学ぶ。 2018年からライター・イラストレーターとして活動を開始。 いつかノーベル賞受賞者の取材に伺いたい。 著書:「これってどうなの? 日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本」(翔泳社) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみた
「地質学」と聞いて、どんなイメージを浮かべますか? 長い時間をかけて堆積した地層、ダイナミックに沈み込むプレート、大量絶滅をもたらすような火山噴火……。そんな壮大なイメージをもっているかもしれません。しかし、地質学は私たちの身近にあふれています。鉄やアスファルト、セメント、ガラスなどの建材や、文房具や食器、化粧品などの日用品のうらにも地質学の話題がいっぱい。また、街なかで見かけるさまざまな石や岩、自然が生み出す美しい景色や宝石、豊かな恵みをもたらす土壌、社会を支える鉱物やエネルギーなど、地質学のテーマは多岐にわたります。本書は、身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考える一冊。わかりやすい解説と、豊富な写真や図で、読者のみなさんを面白くて奥深い地質学の世界へ招待します。 -
身のまわりの「危険物の科学」が一冊でまるごとわかる
私たちは毎日、家や職場や学校などでなにげなく過ごしていますが、じつは身のまわりには危険なものがたくさん潜んでいるといえます。といってもここでは包丁や自動車やその他の重量物など、物理的、機械的に危険な物を話題にするわけではありません。毒物・燃焼物・爆発物のような、化学的危険物質について見ていきます。キッチン・食卓に始まりバス・トイレ、リビングにベランダ、家の外では職場や学校、公園やキャンプ場から近所の工場跡地まで、日常的に「危険物」と思っていないものにも潜む危険について、なぜ、どのように危険なのかを化学的に解説していきます。思わぬ事態に遭遇しないためにも知っておきたい知識も満載ですが、身近にある化学の話題の面白さも実感できる一冊です。 -
身の回りの「なぜ?」を数理モデルで解いてみよう: 自分の頭で考えたい人の数的思考トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間社会も自然現象も,数字に翻訳できる側面をもっている.社会の動きを理解し予測するときも,気候変動を議論するときも,数字に置き換えると世界の構造が見えてくる.その構造が数理モデルにほかならない.そしてその鍵は,「なぜ,どうして?」という発想にとどまらず,「どれくらい?」という問いを立てられるようになることである.本書では,初級から上級までバラエティに富んだ問題が用意され,それらを考え解くことで,数理モデルの思考法を身につけることができる.AI時代に必須の科学リテラシー. -
ミミズの農業改革
地面の下で、無数の土壌生物が蠢いている。土は、彼らの活動の痕跡が幾重にも刻み込まれることで維持されている複雑な構造物だ。もし土壌生態系が失われれば、土もただの砂に戻っていき、やがて失われてしまうだろう。なかでもミミズは、土壌生態系において「生態系改変者」に位置付けられ、その生態系にいるかいないかで風景を一変させてしまうほどの影響力を持つ。落ち葉と土を旺盛に食べ、糞は団粒に、トンネルは排水路になる。その痕跡は長く土に残り、土壌生物や植物に恩恵をもたらしている。土壌生態系は長い間土を維持してきた。しかし、人が農耕によって土に介入し始めると土壌劣化が始まった。20世紀以降は特に急速に劣化が進んでいる。著者曰く、その原因は農薬だけでなく、農業の基本とされる耕耘にもあるという。土壌生態系を維持するには、耕してはいけないのだ。では、耕さない農業は可能なのだろうか。著者は、自身の実験農場で「不耕起・草生」の農業を実践している。その農地では、耕していないのに土が柔らかくなり、化学肥料を与えていないのに土壌の栄養塩の循環が増える。これらの変化は、土を生態学の視点で捉えることで説明できるという。ミミズをはじめとする土壌生態系と作物を共存させる、これからの再生型農業を提案する書。 -
身も心も清める水の力蹲踞作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の庭を成立させている繊細かつ大胆な感性と手仕事を、構成要素別に解説するシリーズ。水と密接な関わりを保ってきた茶の湯の精神にもとづきながら、蹲踞の用と美を解明する。 -
宮沢賢治の地学教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮沢賢治の作品に織り込まれた地学の知識を手掛かりに、高校までの地学の基礎を学び直せる、新感覚の参考書。賢治作品を引用しながら、関連する地学の基礎知識を多数のカラー図版とともに解説します。動物の生徒たちとケンジ先生が会話しながら授業を進めるので、やや複雑な内容や学習者が抱きやすい疑問も楽しくフォローできます。 地学の苦手な文系のあなたも、文学好きの理系のきみも、森の地学教室に遊びに来ませんか。 -
宮沢賢治の地学読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学者として有名な宮沢賢治は地学教師でもあり、その作品の中には、地学の知識や表現がたくさんちりばめられています。本書は賢治作品を引用しながら楽しく地学を学べる人気シリーズ『宮沢賢治の地学教室』『~地学実習』の第三弾。これまでごく一部しか引用できなかった賢治作品の中から特に地学的にすぐれた5作品を厳選し、くわしい脚注・コラム解説とともに全文を掲載。賢治文学と地学の魅力に、どっぷり浸ることができます。 -
宮大工西岡常一の遺言
法隆寺の修復、薬師寺の金堂、西塔などの再建にたずさわった名棟梁、西岡常一の評伝。法隆寺に伝わる棟梁の口伝を生き方の核とし、効率主義に走らず仕事をした西岡常一の言動は、深い示唆に富んでいる。 [目次] プロローグ 薬師寺白鳳伽藍復興奉行所 1990年5月~9月 法隆寺西里 1993年11月 棲蘭山への道 1990年12月 法隆寺西里 1993年11月 薬師寺への道 1970年5月 薬師寺伽藍 1991年4月~7月 木工作業所 1990年10月~11月 法隆寺西里 1993年12月 木工作業所 1991年9月 回廊組み上げ現場 1991年11月~1992年5月 法隆寺西里 1994年1月 エピローグ -
未来科学 Eアイランド――無限循環エネルギー時代への「扉」――
人間には「無限の可能性」に想像を巡らせる自由と能力があります。私たち自身も、際限なく広がり、無限に運動を続けている宇宙の中に生きています。無限の可能性を信じ、真摯に探究することは、人類の「未来」を拓くうえで必要不可欠なものです。(「はじめに」より一部抜粋) -------------------------------- 子供時代や学生時代に「無限の可能性」を信じていた人も、大人になると分別を身につけていきます。「自分なんて」「人間なんて」とわきまえる分別は正しい処世術のようにも思えますが、一方では自分たちを「有限の発想」に押し込めてしまいます。そして、無限の可能性から遠ざかってしまうのです。 しかし、本当に豊かで、公正で、誰もが幸福になれる「未来」を創るには、エネルギッシュな発想が求められます。従来の価値観のまま歩むのではなく、これまでになかった本格的なイノベーションに力を注ぎ、より有用な技術を開発し、実用化を目指さなければならないのです。 現在、「分子電池」や「常温超電導素子」などの基礎技術は、応用と実用化への道をたどりつつあります。夢のエネルギー革命は遠い未来の空想物語ではないのです。 本書は最先端技術によって広がる未来を提示するシリーズの第3弾です。 第1弾『未来科学2050――SFの世界を現実にする日本の技術――』で無限循環エネルギー社会への道程を示し、第2弾『未来科学2070――サイバー時代を支える日本の技術――』では未来社会で重きを増すサイバー空間への注目と、それに伴うインテリジェンスの重要性を訴えました。第3弾ではすでに開発されている技術を交えながら無限循環エネルギー社会のイメージを具体的に描いていきます。 -
未来科学2070 -サイバー時代を支える日本の技術-
コロナによって人類の「進化の時計」の針が回った! 高度情報化社会の先に何が待っているのか? 最先端技術者が指し示す確かな未来を生きるための道すじ 2020年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は180以上の国と地域に及び、 2020年5月現在、死者数は32万人を超えています。 そして今回のウイルス・ショックは、 さまざまな分野においてこれまでの常識、既成概念がもはや通用しないことを私たちに突きつけたのです。 今後もどんな未知なる見えない恐怖が発生するか分からない世の中において、 インターネット社会の拡大や情報伝達スピードはますます加速していくでしょう。 筆者は、技術開発に携わる「未来科学」の基礎技術を研究開発、提供してきました。 前著『未来科学2050』は、現在研究が進んでいる最先端の科学技術を紹介しながら 今の常識からは想像しにくい未来社会の姿を「物語」を交え皆さんに伝え、未来への「羅針盤」を示すものでした。 本書は、その延長線上にあります。 ポストコロナは「人類の進化の時計を回した! 」のです。 今、人類に秘められた力が発動し始めています。 生物は危機を感じたとき、遺伝子の潜在能力が呼び起こされることが知られています。 どんなに準備しても予測できない危機は起こり、そのとき、皆さんがそれを「チャンス」ととらえ、 誰より発展を先取りし「ベクトル」を未来に向けられる一人になれるか? そのヒントが隠された一冊です。 -
未来から来た男 ジョン・フォン・ノイマン
「非ユークリッド幾何学、集合論、囚人のジレンマ、ゲーデルの不完全性定理、自己複製マシン、ゲーム理論、量子の非局在性…フォン・ノイマンの休むことない知性を追いかける旅だ」――『ガーディアン』紙単なる評伝を超えて、本書は20世紀半ばの驚くべき科学発展を明らかにし、ジョン・フォン・ノイマンというひとりの男の物語をたくみに編み上げている。――ザビーネ・ホッセンフェルダー(フランクフルト高等研究所)「同僚のあいだでは、彼は実は人類よりも優れた種の末裔なのだが、人類を詳しく研究して完璧に真似できるようになったのだ、などという冗談さえ飛び交っていた。…フォン・ノイマンが20世紀中頃になした数学的貢献には気味が悪いほどの先見性があった。そんな感が年々強まっている。…彼は実はタイムトラベラーで、地球の未来の舵取りに欠かせなくなることが彼にはわかっていたアイデアの種をこっそり蒔いていたのでは、と勘ぐりたくなる。…だがフォン・ノイマンは単なる知的パズルでは、そこにどれほどの深みがあろうと満足できなかった。彼はその数学の才を応用できる新たな実用分野を絶えず探しており、どの分野を選んだときにも、人間社会の諸事に革命を起こす可能性を嗅ぎつける確かな嗅覚を活かしていたようだった」(はじめに)20世紀科学史における異才にして天才、そして「悪魔の頭脳」と呼ばれた男の全仕事を鳥瞰するベストセラー評伝。「身の回りに目を向ければ、ジョニーの指紋が至るところに付いていることがわかるはずだ」(はじめに) -
未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑
今、宇宙にかかわるおしごとがどんどん生まれています! 月面で料理をつくるシェフ、宇宙ホテルのホテルマン、宇宙ゴミのそうじやさん…。 宇宙飛行士や天文学者のおしごと内容やなり方はもちろん、大人が知らない最先端&未来のおしごとを50種類以上解説! 今の子どもたちが大人になる2040年ごろの世界はこうなっている!? JAXAに国立天文台、宇宙ビジネス企業・・・たくさんの方に直接聞いたから、ページをめくるたびに「そうなんだ!」と驚き満載。 実際に宇宙のおしごとに取り組む方へのインタビューページももりだくさん! 子どもも大人も楽しく読むことができる新感覚の宇宙本です。 -
未来テクノロジーの設計図 ニコラ・テスラの[完全技術]解説書
テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのゼネラルエレクトリック社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。 UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能! 「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。 物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。 ・空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる! ・高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた ・真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能 ・地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる! ・現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは? -
未来に答えを提供する 水素・電子・微生物
人体汚染、土壌汚染、水質汚染、 すべての問題が消えて無くなるハナシ 医療、畜産、水産もすべてがドラックフリーになる? 「水素リッチ、電子リッチなカラダからは あらゆる病気が逃げ出していく」 の著者・若山利文先生をはじめ、各分野のスペシャリストたちが集結。 医療ジャーナリストの船瀬俊介先生 徳島大学産業院教授の宇都義浩先生 をゲストに迎え、 「カラダ・ココロが超うれしくなる! 水素と微生物の深イイ話」をテーマに語り尽くした 水素健康推進協会&ヒカルランドの共催による講演会&シンポジウムの内容を収録。 健康や美容、食、環境問題などについて、 人類の常識がひっくり返る!? 未来の地球を守るため、 地球に住む生命の命を守るため、 私たちは、今後どのようにして環境問題に取り組んでいけばいいのか。 それらを解決するカギは、 「水素」「電子」「微生物」にあった! まだまだ知られてない「地球のハナシ」を、各分野の精鋭たちがお届けします。 -
未来に残したいウクライナの木造教会
大地に溶け込む聖なる教会―― 知られざるウクライナの文化遺産のすべて 大自然の中に佇む、素朴で力強い造形の木造教会。 ウクライナ全土に点在する教会を20年にわたって訪れ撮影してきた著者が、 その歴史や構造、内部の装飾、地方ごとの違いまで、魅力を余すところなく解説します。 ウクライナの人々の心のよりどころである貴重な文化遺産を、日本ではじめて本格的に紹介。 世界遺産「カルパティア地方の木造教会群」を含む129件の教会を掲載 ■著者:ガリーナ・シェフツォバ (Galyna Shevtsova) キーウ国立建設建築大学教授。博士(建築学)。専門は木造の宗教建築。日本とウクライナの木造建築比較、ウクライナ木造教会の研究・現地調査などのほか、ウクライナ木造教会保存のためのUNESCOプログラムにも参加している。 1973年 ウクライナ・キーウ生まれ 1999年 国立芸術建築アカデミー大学院(ウクライナ)修了 2003-2005年 近畿大学研究生(文部科学省)。櫻井敏雄氏に師事し日本建築を研究 2007-2008年 近畿大学研究生(国際交流基金)。同上 2016-2017年 京都大学客員研究員(国際交流基金) 2018-2019 年 京都大学客員研究員(博報堂教育財団) 2022-2024年 東京大学客員研究員 2005-2013年 キーウ国立建設建築大学助教授 2014年より現職 -
未来の進化論 - わたしたちはどこへいくのか -
進化は予測できるのか? ・もしも生命の歴史をリプレイしたら―― ・金星に生命が産まれたら恐竜になるのか―― ・陸上で育てると魚は歩くか―― ・ヒトが向かっていく進化の形とは―― 第29回講談社科学出版賞を受賞した『化石の分子生物学』(講談社)をはじめ、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)など、数々のベストセラーを生み出し続ける著者がついに挑んだ、「“未来”の進化論」! 最新生物学による、“好奇心がとまらない”知的エンターテイメント講座。 【目次】 第1章 進化は繰り返すか 第2章 恐竜人間の進化 第3章 感染症とヒトの未来 第4章 どこまでが私たちの体か 第5章 人類の未来 【著者プロフィール】 更科功 (さらしな いさお) 東京大学総合研究博物館研究事業協力者/明治大学・立教大学兼任講師。 1961年、東京都生まれ。 東京大学教養学部基礎科学科卒業後、民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専門は分子古生物学。 『化石の分子生物学』(講談社)で、第29回講談社科学出版賞を受賞。 主な著書に、『爆発的進化論』(新潮社)、『絶滅の人類史』(NHK出版)、『若い読者に贈る美しい生物学講義』(ダイヤモンド社)などがある。 -
未来を変えるロボット図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭用から産業用まで世界の最新ロボット36体を大きなカラー写真や解説図を使ってくわしく紹介。人型のコミュニケーションロボットや動物・昆虫型をはじめ、精密な作業ができるロボットアーム、海の中や宇宙で活躍するタイプや超小型ロボットまで、さまざまな場所やシーンで活躍するロボットの驚きの性能や特徴がよくわかる。ロボットの歴史やロボット技術の基本知識、最先端のテクノロジーに関する解説ページも充実。 -
未来をつくる建築100 (TEDブックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築を考えることは、未来をつくること。 ひとは人生の9割を建物の中で生きる。だから、建築にもっと多くのことを求めよう。 スマホでたやすく建築を撮り、瞬時にシェアする時代、建築の未来は専門家の外にこそ開かれている。 「ビルは呼吸しますか?」「月に住めますか?」「壁を消せますか?」――建築をシンプルに問うことは、未来をつくること。 NY発の人気建築サイト「Architizer.com」を主宰する建築家が、世界中の多彩な建物を100件選び解説。 より良い未来を実験する。 「わかりやすく建築の魅力を伝える本書は、建築家が活躍する機会を増やすことに貢献するだろう。 一般の人たちはもちろんのこと、建築家自身にも読んでもらいたい本である」……山崎亮(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第3弾。 「本書ではみなさんを建築のパートナーだと考えています。建物や建築家について私たちが投げかける質問が、新しい未来をつくります。 私たちがいま知っている世界とはまったく異なる相貌の未来です。この本の中では、ばかげたようにみえる問いも立てています。〔…〕 しかし200年前に『空に住むようになりますか?』とか『夏にセーターが必要になりますか?』といった質問を考えた人がいたでしょうか。 エレベーターとエアコンの登場によって、雲をつくような高所でも生活でき、猛暑の中でも凍えられるようになった今、 私たちはもっと想像力に溢れていて、答えるのが難しい問いを立てなければならないのです」(本書より) -
未来をつくる仕事がここにある 再生可能エネルギー図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中の会社はどんな仕事をしているのか、ひと目でわかる会社図鑑シリーズ。その最新作として「再生可能エネルギー図鑑」が登場。街中のお店や工場、農園など、私たちが普段何気なく目にするところで活躍している太陽光発電などの再生可能エネルギーにスポットを当てた1冊。さまざまな場所で社会の役に立つ再生可能エネルギーについて、絵本作家の青山邦彦さんが小・中学生にも分かるようにやさしく絵本で表しました。 -
未来をひらく 海洋温度差発電
これで人類は、生きのびられる。 「海水から電力をつくる」夢のような発電法。 30年以上の年月をかけて著者が研究を重ねてきた、海洋温度差発電。 それは、海の表層と深層の20~30℃の温度差を利用して発電するというもの。 この方法の利点は、世界中のいたるところで発電施設がつくれることと、 海の温度差があるところなら、半永久的に電力を生み出し続けること。 さらに、発電のみならず、汲み上げた深層海洋水からミネラルウォーターをつくったり、 水素を取り出して燃料電池の原料にしたり、また豊かな漁場をつくり出したりもできます。 つまり、エネルギー問題、食糧問題、水問題が一挙に解決できるというわけです。 まさに、地球を根本からケアすることができる新技術だといえるでしょう。 本書では、たんに海洋温度差発電についての解説だけでなく、エネルギーと文明とは何か、という根本から解説します。 子どものための環境教育にも最適な一冊です。 -
見るだけでわかる微分・積分
●微分・積分の理解に、数式や記号はいっさい不要! ●数式を使わず、微分・積分の本質を、1つひとつ丁寧に解説。 ●数学が苦手でもスラスラ読めて「完全独習」できる入門書! 微分・積分と聞くと、「数式ばかりで難解」と思う人も多いかもしれない。しかし、それはとても「もったいないこと」だと著者は言う。なぜなら、微分・積分は「現代社会の礎」と言われるほど重要な数学理論であり、理解すれば「世界の見方がガラリと変わる」とも言われているからだ。しかも、その本質を理解するには「数式も暗記も一切不要!」と著者は語る。そこで本書では、数式や記号を使わず、図やイラストを中心に微分・積分のエッセンスを、1つひとつ丁寧に解説する。数学が苦手でもスラスラ読めて「完全独習」できる入門書、誕生! -
見るのが楽しくなる 目のひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの目、疲れていませんか? 現代では目を酷使する機会が増えており、目の役割についての理解がますます重要になっています。目の機能や視覚情報の多さ、動物との違い、目薬が苦い理由など、目に関するさまざまな疑問に答えながら、目のしくみや役割についてくわしく解説しています。鮮やかなイラストや写真を用いながら、目の進化や歴史、心理的な側面などにも触れ、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本となっています。 -
見分けるポイントがわかる 岩石・鉱物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近所の散歩で出会う石やちょっと変わった石、観光に出かけて眺める雄大な岩など、日本に分布するさまざまな岩石とそれを構成する鉱物を紹介するハンディ図鑑です。 地方ごとの岩石の特徴を写真とともに紹介するほか、岩石ごとの詳しいデータ、見分けるポイントなどをビジュアル的に解説します。 さらに岩石を構成する鉱物の情報も掲載。岩石の断面写真などを元に、どのような鉱物が岩石に含まれているのか、似たような鉱物は比較できるように紹介してあります。 また日本列島で雄大な岩石などの景観が楽しめるジオパークの分布図なども紹介。 お出かけの際はこの一冊を持って、いろいろな岩石に出会ってみてください。 -
民間企業と環境ガバナンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業界はどのように環境問題に取り組んできたのか。自主的な環境管理=「環境ガバナンス」の概念を踏まえて、戦後の産業公害時代から今日までを企業人自らが振り返り考察。そして、地球環境時代に求められる企業の役割とは。 -
民間薬の科学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下痢止めにはゲンノショウコ、便通にや高血圧予防にはドクダミ、皮膚の血液循環の改善にはセンブリ、といった民間での言い伝えによって自分の判断でこれらを薬として使う、これが民間薬を使うということです。 最近ではこの効果を利用したお茶も市販されており、健康促進のために使われている方も多いかと思います。 この本は、民間薬の基礎知識からその由来となった動植物の紹介、さらに民間薬から近代薬にどう発展していったかなど、民間薬にまつわるさまざまな話を展開します。 生薬や漢方などの話も満載ですので、人一倍健康に気を使っている方、必見です。 -
みんなが知りたい男と女のカラダの秘密 セックスレスは問題なのか?脳にも性別がある?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。 でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。 セックスレス時代と呼ばれているいまだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。 ぜひ、家族みんなで読んでみてください。 -
みんなが知りたい化石の疑問50 一部の化石からどうして全体がわかるの?映画のようにDNAから恐竜を再生できる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球がどのように変わり、生物がどう進化してきたか、その謎を解き明かしてくれるのが化石です。そこで本書は、Webリサーチで集めた疑問をもとに、化石が具体的になにを解き明かしてくれるのかを写真や復原図を交えながら解説していきます。 -
みんなが知りたい!気象のしくみ 身近な天気から世界の異常気象まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真&図解でやさしく解説。 ★ どうして世界中で異常気象が起こっているの… ★ 雨が降るしくみが知りたい! ★ 気象観測ってどうやってやるの… ★ 気圧配置って何… 天気にどう影響するの… ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 今では、予報をしりたいときに、 すぐわかるようになりました。 インターネットを使うとすぐに調べられますし、 スマホの待ち受け画面に、 最新の予報が表示される設定もできます。 雨雲レーダーや衛星画像なども、 簡単に見る事ができて、 何分後に雨が降るのかチェックできるようになりました。 気象の科学技術は、ものすごい速さで、 進化しています。 みなさんが、大人になるころ、 どんな世界になっているでしょう。 ただ、どうして雲が出来て、 なぜ雨が降るのかなどのメカニズムは、 昔も、いまも、未来も変わりません。 天気の科学を知ると、 毎日空を見るのも、 さらに楽しくなりますよ。 気象予報士 菅井 貴子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 身近なことから学ぶ気象のしくみ ≪雲・雨・風≫ * 雲の種類と高さ * 雨が降るメカニズム * 日本の暴風記録 ≪太陽・雷≫ * 太陽が作り出す空の作品 * 落雷の電気量 * 雷から身を守る ≪雪・ひょう・あられ≫ * 雪の結晶 * ホワイトアウト * ひょうが多い季節 ≪もや・霧≫ * もやと霧の違い * 霧が多い地域と季節 * 空港や飛行機の霧対策 ≪竜巻・台風≫ * 竜巻の威力 * 台風の構造 * 台風の最新観測技術 ・・・など ☆第2章 天気予報がわかる! 気象観測のしくみ ≪天気図≫ * 気圧 * 爆弾低気圧 * 四季の気圧配置 ≪気象観測≫ * 白い風船を飛ばす(ゾンデ観測) * レーダーで雨量を測る * 昔の天気予報 ≪ニュースの天気予報≫ * 予報時間の表現 * 気圧の谷 * 天気予報の成績表 ・・・など ☆第3章 日本、世界の気候と異常気象 ≪ご当地気候≫ * 東北・北陸の気候 雪は資源 * 関東甲信越・東海地方の気候 * 世界のご当地気候 ≪温暖化・異常気象≫ * 地球の平均気温 * 温暖化の影響 * 世界の異常気象 ≪気象災害≫ * 特別警報 * 暴風への備え * 猛吹雪のときは… ・・・など -
みんなが知りたい! プランクトンのふしぎ 水中で暮らす微生物の特徴と魅力がわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真や図解でやさしく解説。 * ふしぎな体の形にはどういう意味があるの * 体の色が異なるのはなぜだろう * どんなところに生息しているの * 単細胞生物と多細胞生物の違いとは ・・・など ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ みなさんは、“プランクトン"というと 「水中の微小な生物」と思うかもしれません。 正しくは「水中に浮遊している生物」のことです。 大きさに関係はありません。 自力ではあまり大きくは 移動できない生物のことなので、 大きなクラゲも“プランクトン"の一つです。 1mくらいの大きさでも“プランクトン" なのです(メガプランクトンと呼びます)。 小さい方は、細胞1個の小さな生物となります。 小さい方に向かってマクロプランクトン、 ナノプランクトン、ピコプランクトンという 言葉が使われます。 「ナノプランクトン」というので、 ナノメートル(nm)サイズと思いきや、 0.02~0.002mmすなわち、20~2μm程度の 生物(細胞)が「ナノプランクトン」です。 この本では、わかりやすいように ミリメートル(mm)で表記しています。 微小な細胞も鞭毛や繊毛を持つものがあるし、 多細胞のオキアミだって一生懸命に泳いでいます。 「浮遊」するといっても、 人の目で見ていて、大きく移動することは ないような生物群のことです。 光合成をする「植物プランクトン」 (珪藻、鞭毛藻などの浮遊性微細藻類や シアノバクテリア)や、「原生動物」、 「多細胞生物」であるクラゲや 甲殻類(ミジンコやオキアミなど)、 さらに大型水生動物の幼生(魚の稚仔魚など) などの「動物プランクトン」です。 浮遊性の「海洋細菌」なども含まれます。 このように“プランクトン“という言葉には、 水界生態系の世界が見えてきます。 それに対し、泳ぐ魚を「ネクトン」。 水底に沈んで生活する生物を「ベントス」といい、 この本では、ベントスも紹介しています。 ふだんはあまり見ることができないプランクトンの世界を、 この本が子どもたちとプランクトンの出合いに 役立つきっかけになれば何よりです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 単細胞生物 * 単細胞生物とは * 赤潮について * プランクトンの採取方法 * プランクトンの観察 * ネンジュモ(アナベナ) * ミクロキスティスのなかま * ツノケイソウ * フナガタケイソウ * コアミケイソウのなかま * スケレトネマのなかま ・・・など ☆ 多細胞生物 * 多細胞生物とは * 海に降る雪「マリンスノー」 * プランクトンの大きさ比べ * ヒルガタワムシのなかま * カメノコウワムシ * ツボワムシ * ツキガタワムシ * ツノテマリワムシ * ミジンコ * オナガミジンコ ・・・など -
みんなの研究
自分で手をうごかしてものをつくることで、世の中の困りごとを解決したり、自分だけのテーマパークをつくったりできるかも? 自動車メーカーで働くかたわら、ロボットやモビリティを作っている著者が、今まで作ってきたものを紹介しつつ、ものづくりのおもしろさを伝えます。みんなが楽しく使えるアルコール消毒器から、魔法のじゅうたんまで。作りたいものを見つけるにはどうしたらいい? 失敗したことはある? どうして続けられるの? といった疑問にも答えます。読んだらすぐに、なにか作りたくなってしまう1冊です。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。 -
みんなの研究
子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです! 偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。 -
みんなの生命科学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者の興味,知的好奇心を引きだし,生命科学の大きな流れを実感しながら学べるよう工夫を凝らした. 「人体の不思議(ヒトの生命科学)」に注目し,ニュースや新聞で目にする「トピックス」を取り上げ,フルカラー図版と挿絵イラストを豊富に掲載. 興味のある内容から学習をスタートできるのも大きな特長である.全14章. 【目次】 Part1 現代を生きる生命 1章.生命の基礎的なしくみ 2章.生命の設計図「ゲノム」 3章.生命を理解するための科学技術 Part2 生まれ,成長し,死ぬためのしくみ 4章.ヒトの誕生と成長 5章.ヒトの寿命と死 Part3 感じ,動くためのしくみ 6章.刺激を感じるしくみ 7章.情報を伝えるしくみ・動くしくみ 8章.神経系の構造 Part4 生きるためのしくみと子孫を増やすしくみ 9章.生きるためのしくみ① 栄養素の代謝 10章.生きるためのしくみ② 循環と維持 11章.子孫を増やすしくみ Part5 環境に適応するしくみ 12章.外的環境に適応するしくみ 13章.外敵から身を守るしくみ Part6 生命が社会を営むしくみ 14章.社会性を生みだす脳 -
みんなの都市計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 全体を4部で構成されている。第1部:都市のデザイン、第2部:まちづくりと地域生活空間計画、第3部:都市計画の制度、第4部:都市計画の歴史、となっている。明快さ、わかりやすさを第一にして簡潔にまとめてある。図版や事例を数多く使用し、実感として理解できるように解説されている。 【著者略歴】 脇田 祥尚(わきた よしひさ) 近畿大学建築学部教授。 1969年広島市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。島根女子短期大学、広島工業大学を経て2007年より近畿大学准教授。2011年より現職。京都大学博士(工学)。技術士(建設部門 著書に、『スラムの計画学』めこん、『世界住居誌』昭和堂、『アジア都市建築史』昭和堂、『まちづくり教科書4 公共建築の設計者選定』丸善、『まちづくり教科書1 まちづくりの方法』丸善など。都市及び地方計画)。 【目次】 第1部 都市のデザイン 第1章 建築と都市のデザイン 1.都市デザインのアウトライン 2.都市デザインと建築 3.構成要素のデザイン 第2章 地域・地区のデザイン 1.地域生活空間のデザイン 2.住宅地のデザイン 3.都心部のデザイン 第3章 風景のデザイン 1.風景デザインとしてのシビックデザイン 2.公園のデザイン シビックデザインの具体例 3.構成要素のデザイン 第2部 まちづくりと地域生活空間計画 第4章 まちづくりと市民参加 1.まちづくりのアウトライン 2.市民参加 行政と市民の関係論 3.まちづくりワークショップ 4.市民まちづくりとNPO 第5章 景観まちづくり 1.地域の景観を読む 2.市民まちづくりと景観 3.景観法と景観まちづくり 第6章 地域資源を活かしたまちづくり 1.地域資源と市民まちづくり 2.水と緑のまちづくり 3.歴史的環境の継承 第7章 防災まちづくり 1.市民防災まちづくり 2.防災まちづくり 第8章 交通と福祉のまちづくり 1.市民参加の交通・福祉まちづくり 2.福祉のまちづくり 3.交通まちづくり 第3部 都市計画の制度 第9章 都市計画法とマスタープラン 1.法定都市計画 2.都市計画のマスタープラン 第10章 土地利用計画 1.土地利用計画の必要性 2.都市計画区域と区域区分 3.地域地区制 4.地区計画 第11章 都市施設の計画 1.都市施設 2.道路計画 3.公園・緑地計画 第12章 市街地開発事業 1.市街地開発の事業 2.土地区画整理事業 3.市街地再開発事業 第4部 都市計画の歴史 第13章 歴史の都市、都市の歴史 1.西欧の都市 2.非西欧世界の都市 第14章 近代都市計画思潮 1.近代初期の都市計画 2.機能主義的都市計画 3.近代成熟期の都市計画思潮 第15章 都市計画の歩み 1.都市の骨格形成 2.近代都市計画の黎明 3.旧都市計画法制定以降新都市計画法制定まで 4.高度経済成長期以降の都市計画 5.成熟社会の都市計画 -
みんなの都市計画 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2009年の初版刊行以来、全国の学校などでご好評をいただいてきたテキストの第2版です! 図版や写真を多用した分かりやすさはそのままに、都市づくりの最新の動向や課題を踏まえ、より実践的な内容になりました。 体験の少ない学生にも理解しやすい内容とするため、実際の都市空間やまちづくり活動がイメージできるように40を数えるまちづくりの事例が盛り込まれています。 【著者略歴】 著:脇田祥尚(わきた よしひさ) 近畿大学建築学部 教授 1969年広島市生まれ 京都大学工学部建築学科卒業 島根女子短期大学、広島工業大学を経て2007年より近畿大学准教授 2011年より現職 京都大学博士(工学) 技術士(建設部門都市及び地方計画) 著書: 『みんなの都市計画』理工図書 『スラムの計画学』めこん 『世界住居誌』昭和堂 『アジア都市建築史』昭和堂 『まちづくり教科書4 公共建築の設計者選定』丸善出版 『まちづくり教科書1 まちづくりの方法』丸善出版 など 【目次】 第1部 都市のデザイン 第1章 建築と都市のデザイン 1.都市デザインのアウトライン 2.都市デザインと建築 3.構成要素のデザイン 第2章 地域・地区のデザイン 1.地域生活空間のデザイン 2.住宅地のデザイン 3.都心部のデザイン 第3章 風景のデザイン 1.風景デザインとしてのシビックデザイン 2.公園のデザイン シビックデザインの具体例 3.構成要素のデザイン 第2部 まちづくりと地域生活空間計画 第4章 まちづくりと市民参加 1.まちづくりのアウトライン 2.市民参加 行政と市民の関係論 3.まちづくりワークショップ 4.市民まちづくりとNPO 第5章 景観まちづくり 1.地域の景観を読む 2.市民まちづくりと景観 3.景観法と景観まちづくり 第6章 地域資源を活かしたまちづくり 1.地域資源と市民まちづくり 2.水と緑のまちづくり 3.歴史的環境の継承 第7章 防災まちづくり 1.市民防災まちづくり 2.防災まちづくり 第8章 交通と福祉のまちづくり 1.市民参加の交通・福祉まちづくり 2.福祉のまちづくり 3.交通まちづくり 第3部 都市計画の制度 第9章 都市計画法とマスタープラン 1.法定都市計画 2.都市計画のマスタープラン 第10章 土地利用計画 1.土地利用計画の必要性 2.都市計画区域と区域区分 3.地域地区制 4.地区計画 第11章 都市施設の計画 1.都市施設 2.道路計画 3.公園・緑地計画 第12章 市街地開発事業 1.市街地開発の事業 2.土地区画整理事業 3.市街地再開発事業 第4部 都市計画の歴史 第13章 歴史の都市、都市の歴史 1.西欧の都市 2.非西欧世界の都市 第14章 近代都市計画思潮 1.近代初期の都市計画 2.機能主義的都市計画 3.近代成熟期の都市計画思潮 第15章 都市計画の歩み 1.都市の骨格形成 都市計画の前近代 2.近代都市計画の黎明 都市計画法制定以前 3.旧都市計画法制定以降新都市計画法制定まで 4.高度経済成長期以降の都市計画 5.成熟社会の都市計画 「みんなの都市計画」に向けて -
みんなの放射線測定入門
理系の大学院生でも大半がよく知らない放射線の測定法。放射線は機器があっても体温計のように誰でも正確に測れるわけではない。なぜ放射線測定は難しいのか。また除染をすればそれで終わりなのか。まったく予備知識のない人にも納得できるように、放射線測定のイロハから、今後どんなことに注意すればよいのかをやさしく説明します。