教育作品一覧

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  • 名字の歴史学
    4.5
    一族の歴史と想いが込められているはずの「名字」は、古代から階層意識、職制、地名、出自などさまざまな要素を取り込みながら陰に陽に使われ続け、明治維新後に公称が義務化されるに至ったものである。氏姓制度、臣籍降下、律令制、源平合戦、惣領と庶子、幼名、通字、偏諱――名字の成立過程と変遷を通して日本の歴史を通観し、現代に続く起源を探ってゆく。
  • 江戸東京の庶民信仰
    3.0
    民間信仰や呪術が息づくのは、山深い農村ばかりではない。むしろ大都市は、人々の願望が渦巻き、多彩な信仰を生み出している。小石川にまつられた貧乏神、浅草と新宿の「カンカン地蔵」、豪徳寺の招き猫伝説、「いもあらい」の地名と一口坂の関係、都内に11を数える「飛行機の神・仏」など、古文書などの記述資料はもちろん、古老などへの聞き取りを丹念に行った、1970年代から80年代の東京の口碑記録としても貴重な一書。
  • 昭和の怪物 七つの謎
    3.8
    1~2巻891~913円 (税込)
    昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。
  • 平将門と天慶の乱
    3.8
    一介の「兵」に過ぎなかった男はなぜ権力に背き、いかに坂東を制し「新皇」として君臨したか。皇室の永続を運命づけた日本史の転換点。
  • 神社から読み解く信仰の日本史
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人にとってはもはや、当たり前に身近な存在である神社。 しかし、私たちは神社のことをどれだけ知っているのだろう。 例えば、崇める対象ひとつとっても自然物、記紀神話の神、天皇、英雄と各神社によってさまざまだ。 神社信仰はいつから始まり、そしてどのように変わってきたものなのだろう。 神社を個別に紹介した本は数多くあるが、それらが日本の歴史の中で どのような位置づけで生まれ、どのように変わってきたのかを明らかにするのが本書の試みである。 神社に焦点を当て日本人の歴史を振り返ったとき、そこにはこれまでと違った日本史の姿が立ち現れてくるはずである。
  • 信長とキンカンと猿~本能寺異聞~20分歴史シリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 人が死にゆくとき、どこからともなく一人の人物が姿を現す。 黄色の袍に白い袴、銀色の髪、肩には白い鸚鵡――彼の名は名木(なぎ)。 数百年にわたって人界を見守ってきた彼が、その死を見届けるためにやってきたのは早朝の本能寺。信長の死を静かに見守る予定だったのだが――。 本能寺の変を下敷きにした、歴史if小説です。 【目次】 :プロローグ: :名木、見届ける: :名木と信長: :キンカンと信長: :地下通路の攻防: :親の願い: :息子の願い: :天王山: :エピローグ: 【著者紹介】 日南れん(ヒナレン) 電子書籍作家。TL/ライトノベルなどを執筆。常時お仕事募集中です!
  • 帝国の陰謀
    4.0
    純粋な「形式性」と起源なき「名前」の流通によって現実が作られる時代。それは、いかにして生まれたのか──。19世紀中葉、一組の義兄弟が陰謀を企てる。兄の名は、ルイ=ナポレオン。フランス皇帝ナポレオン1世の甥である。かたや父親を異にする弟の名は、ド・モルニー。「私生児」にして、のちの内務大臣・立法院議長である。権力奪取の計画は首尾よく運び、ここにフランス第二帝政の幕が上がることとなる。希薄で、シニカルな相貌をまとって……。ド・モルニーが遺した二つのテクストを読解し、マルクスが見落としたものを軽やかに描く、著者最初の書き下ろし作品。
  • 親子で学ぶ! グングン伸びる! とまつ式〈勉強〉のススメ 17の「勉強チェックシート」でステップアップ
    -
    1巻1,650円 (税込)
    少子化、国際化、情報化……刻々と移り変わる世の中で、子供に何をどう学ばせるべきか。京都の個人指導学習塾「沐羊舎」の代表で、定評ある〈とまつ式〉作文トレーニング書の著者でもある戸松氏が、新たに〈とまつ式勉強〉を提案します。巷に溢れる無数の「勉強法」の迷路から抜け出るための〈勉強〉の仕方を分かり易く説き、子供各自に合った勉強を<カウンセリングチェックシート>で確認。2020年学習指導要領改訂にも対応。
  • 江戸を賑わした 色街文化と遊女の歴史
    -
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地にあった色町の歴史をひも解き、 当時の色町の繁栄ぶりに思いをはせる―― 江戸時代には公認・非公認にかかわらず、多くの遊里があった。 江戸吉原をはじめ、品川や新宿などの宿場町、深川や上野などの岡場所、八王子や府中などの旅籠、船橋や潮来などの地方の宿場…… そこには遊女が集い、女色を求めて男が通い、町はにぎわった。 なぜそこが遊里となったのか、どれほど賑わっていたのか、どんな遊女がいてどんな男が遊んだのか、 往時の賑わいぶりを振り返るとともに、現在の様子にも触れながら、江戸時代の“色町”を紹介していく。 【目次】 ■序章 遊女・遊郭の歴史 遊女の祖先は誰か? なぜ江戸幕府は遊郭を公認したのか?・・・など ■第1章 宿場町の女 宿場町が遊女町として栄えたわけ 吉原に匹敵するにぎわい――品川・・・など ■第2章 寺社町の遊女 寺と神社と遊女と客 寛永寺の門前町――上野・谷中・・・など ■第3章 川沿いの遊女 川・海と遊女 “こんにゃく島”と呼ばれる遊里――新川・・・など ■第4章 吉原の遊女 吉原はどこにあったか 吉原はどういう町だったか・・・など ■第5章 地方の遊女 成田街道一番の宿駅――千葉 江戸と東北を結ぶ水郷の遊里――常陸・・・など ■第6章 陰間茶屋の男 江戸時代の男色事情 歌舞伎の少年のアルバイト――日本橋・・・など
  • 「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
  • シンプルな方法で学校は変わる 自分たちに合ったやり方を見つけて学校に変化を起こそう
    3.3
    新学習指導要領の実施、大学入試新テストの導入、教員の働き方改革など、いま学校は大きな課題を抱え、変化が求められています。 この本では、小中高の先生をはじめ教育委員会や省庁、大学などの教育関係者、保護者や地域社会を担う人たちに向けて、学校や教育の危機を救うために一人ひとりが具体的にできる様々な処方箋をお伝えします。 「パート1 今すぐできる学校改革の具体例」では、まず大人の学びを変えることを提案し、とくに従来の「研修」を活性化する方法を紹介します。 さらに情報交換や意思決定、授業改善、評価、保護者との関係づくり、制度や仕組みの変え方などの課題に対して、すぐにできる実践的な方法を具体的に提案していきます。 「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える?」は「パート1」の実践に対応する理論編として、なぜ学校が変わる必要があるのか、変われない7つの要因、変わるための7つの方法を紹介しています。 この本では、理論と実践に裏付けられた学校を変える様々な方法を紹介しています。 手にとっていただければ自分に合ったやり方をきっと見つけられるでしょう。 本書は『効果10倍の〈学び〉の技法』(PHP新書、2007年)を増補改訂の上、理論編といえる「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える」を新たに加えて刊行しました。 主な内容は次のとおりです。 パート1 今すぐできる学校改革の具体例 第1章 まずは大人の学びを変えよう 従来の「研修」からの脱却 第2章 こんなにシンプルな方法で、大人の学びは変わる 情報交換・コミュニケーション・意思決定の仕方を変える 第3章 やっぱり変えるのは授業から 子ども主体の学びへ 第4章 評価が変わると授業が変わる、学校が変わる! 第5章 保護者が変える、保護者と変える 第6章 制度・仕組み・ハードを変える パート2 なかなか変わらない学校をどう変える? 第7章 なぜ変わる必要があるのか? 第8章 なぜ変わら(れ)ないのか? 第9章 変わるのに必要な七つの方法

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  • 医学部の化学[化学基礎・化学]
    -
    1巻2,321円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学部入試に完全対応。 『Doシリーズ(化学)』の著者でもあり、長年、医学部受験生を指導してきた鎌田真彰先生が、すべての医学部志願者に贈る至高の一冊! (1)約40年分のすべての医学部の入試問題を徹底分析しました。 (2)あらゆるタイプの設問形式(知識、計算、論述、正誤、描図)に対応できます。 (3)掲載問題はすべて医学部入試の過去問です。 (4)医学部入試に必要な解くスピード力、思考力、医学部に特有な問題への対応力を徹底的に鍛えられます。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ244 日本の城完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存天守から絶景の山城まで 全国の「名城」を厳選紹介! 戦国武将が拠点とし、自らの野望と権力の象徴でもあった「城」。 戦火によって失われた城もあれば、運よく今なお当時の姿を保っている城もある。 全国各地に残る城や城跡は、その時代を生き抜いた人間の歴史が凝縮されたと言っても良いだろう。 「歴史」「構造」「現存する天守閣」「絶景の山城」「築城名人」「信長の城」…。 壮大なロマンを感じることのできる「城」のすべてを解説する。 ●おもな内容 ▼「天守閣を極める!」現存十二天守の魅力から復興・復元天守の見どころ、天守の種類まで、近代城郭の象徴である天守閣を徹底解説! ▼「覇王の城で天守閣の歴史を追う 信長の城」日本の城を発展させたと言っても過言ではない織田信長。覇王が歩んだ天下取りの城の変遷! ▼「復興・復元天守の魅力と見どころ」失われた天守閣はどのようにして復元されたのか。注目の復元天守の歴史から再現方法まで解説! ▼「絶景山城ランキング」全国に点在する山城の中から、絶景が味わえる山城をランキングして紹介!アクセス方法やマップも! ▼「地理と地形で読み解く 戦国の城攻め」城の攻め方には、様々な方法がある。地図と実例をあげながら、戦国の城攻めを解説!
  • ど根性 中岸おさむ土方半生記
    -
    1巻825円 (税込)
    ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公“中岸おさむ氏”の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと“半端ないどん底世界”だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。
  • 象徴としての日本国憲法 [日本国憲法創案]
    -
    1巻880円 (税込)
    その時、私は気づいてしまった。現在の憲法論争においては、いわゆる護憲派が勝っても、いわゆる改憲派が勝っても、現行憲法の中の二つの大きな矛盾は残ってしまう。「天皇制」と「軍隊」である。本書は、この矛盾を克服し、この国と世界に真の平和と存続をもたらす道筋を示さんとするものである。おわりに『平和と存続を実現する唯一の道』より

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  • 御簾の下からこぼれ出る装束
    -
    絵巻物に描かれる御簾(みす)の下からこぼれ出る装束「打出(うちで)」、それはどんな意味を表現するものだったか。建築空間の変容と打出の意匠や意義の変化にみる、「女性の空間」のあり方。
  • ねこねこ日本史でよくわかる 日本のお城
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKアニメ化の「ねこねこ日本史」で全国47都道府県の名城と城主のひみつがわかるフルカラー学習書。豊臣秀吉を出世させた「姫路城」、武田信玄がぶんどった「松本城」、めずらしい天秤やぐらの「彦根城」、有名な徳川将軍が学べる「江戸城」、徳川家康が諸大名につくらせた「名古屋城」、織田信長の夢・まぼろしの天守閣「安土城」、真田幸村が大活躍した「大坂城」と「上田城」、派手好きの伊達政宗が天守閣をつくらなかった「仙台城」などなど、日本各地のお城で起きた事件を大公開!みんなのお家の近くのお城には、どんなエピソードがあるかニャ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • いっきにわかる! 世界史のミカタ
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    7つの新しい「見方」が、世界史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと世界の歴史がここまで理解できる! 指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノ7つのテーマで歴史がわかる一冊。歴史を学ぶ上で、特に「世界史」の分野は、広範で多岐にわたる内容を有しているため、その一通りを理解するにはかなりの努力が必要と思われている。ただし、本当にそうなのだろうか。世界史は決して労苦を強いられる暗記科目ではないと著者は語っている。世界史のテーマをどう押さえるかが攻略のカギでもある。そのテーマとは何か。本書は、指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノの7つのテーマを押さえることで、世界史の流れが一気につかめる。世界史を学ぶにあたってキーとなる、現代の「世界情勢」とどうかかわっているのか、という視点にも言及します。 【主な内容】 第1章 「指導者」を押さえれば世界史がわかる 第2章 「経済」を押さえれば世界史がわかる 第3章 「宗教」を押さえれば世界史がわかる 第4章 「地政学」を押さえれば世界史がわかる 第5章 「軍事」を押さえれば世界史がわかる 第6章 「気候」を押さえれば世界史がわかる 第7章 「モノ」を押さえれば世界史がわかる
  • いっきにわかる! 日本史のミカタ
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    7つの新しい「見方」が、日本史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと日本の歴史がここまで理解できる! 為政者、政治、経済、文化、外交、戦乱、衣食住7つのテーマで歴史がわかる一冊。本書では政治、経済、文化など、核(コア)となる7つのテーマを一気に通史として閲覧する。これで、日本史を流れとしてつかみやすくなり、学び直しのビジネスマンにも、受験生の日本史総まとめにもよい恰好の歴史教養書です。政治史中心の一般の歴史書と異なり、衣食住などにもページを割いているところも特長の一つです。 【主な内容】 第1章 「為政者」から読み解く日本史 第2章 「政治」から読み解く日本史 第3章 「経済」から読み解く日本史 第4章 「外交」から読み解く日本史 第5章 「文化」から読み解く日本史 第6章 「戦乱」から読み解く日本史 第7章 「衣食住」から読み解く日本史
  • 特濃!あなたの知らない秋葉原オタクスポットガイド
    -
    1巻1,518円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が世界に誇る「秋葉原」は言わずと知れた「オタクの街」。一口に「オタク」といっても千差万別、ジャンルが違えば目的地も異なる。何の変哲もない雑居ビルの一室が、あるジャンルのオタクにとっては聖地ということもめずらしくない。本書では、秋葉原歴うん十年、自作PCユーザーにはお馴染みの高橋敏也氏をナビゲーター役とし、街中いたるところに存在する「オタクの聖地」を訪問、その魅力に迫る! 取り上げるジャンルは、ミリタリーグッズ、射撃場、二足歩行ロボット、電子タバコ、護身グッズ、フクロウカフェ、アイデア雑貨、レトロゲーム、メイド眼鏡店、自作パソコンなど。世界一秋葉原に詳しいWebニュースメディア「AKIBA PC Hotline!」の協力により最新情報を盛り込み、広く深く秋葉原という街の持つ魅力に迫ります。
  • 先輩保育者が教えてくれる!連絡帳の書き方のきほん
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保護者に信頼される文章を書くための、 “一生使えるきほん”が身につきます! ★★★新しい保育指針・教育要領・教育保育要領にも対応★★★ この本はよくあるテーマを寄せ集めただけの、いわゆる文例集ではありません。 多くの先輩たちの声をもとに「もっと早く教えてほしかった!」という 保護者コミュニケーションのルールや、伝わりやすい文章を書くコツを “連絡帳のきほん”として整理し、わかりやすく解説したものです。 実際にあったダメな文章をたくさん紹介しながら、 どこが悪いのか、どうすれば良いのかを具体的に説明しているので、 コツがつかみやすく、実践しやすい一冊になっています。 この本を読めば、保護者に信頼される連絡帳を、 早く、正確に書けるようになります! 【本書の主な内容】 STEP1:保護者の信頼を得る!連絡帳10のルール STEP2:文章の「きほん」を身に付けよう STEP3:もっと上達するためのコツ&時短テクニック STEP4:実例でわかる!難しい質問・要望への応え方 (子どもの健康/子どもの性格・行動/保護者対応など、40以上の文例を収録) 〈巻末資料〉 ・連絡帳を書くうえでの心構え ・間違えると恥ずかしい!紛らわしい漢字・表現一覧 ・これなら簡単!丁寧語、敬語変換表 ・印象がガラっと変わる!ポジティブワード変換表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 親子で目指す医学部合格
    -
    1巻1,980円 (税込)
    将来、医学部に入りたい! 医学部に子どもを入れたい! そう思ったらまずこの1冊! 東京医大事件の入試への影響も詳しく解説! 前著『年収600万、子どもの偏差値40以上なら、医学部に入れなさい』から10年!医系予備校「進学塾ビッグバン」で、数々の“落ちこぼれ”を難関医学部に合格させてきた医学部受験のプロ・松原好之氏が明かす、難関突破のための最新ノウハウがここに! 本書は、東京医大事件、医学部入試新規範、学費大幅値下げ、偏差値上昇などで大きく様変わりする医学部入試の現状を鋭く分析、将来の方向性も展望しています。さらに最新の受験テクニックを、私立医大と国公立大に分けてわかりやすく解説しています。また、医師という職業のキャリアパスや将来像についても、データをもとに徹底解説しています。 中高生、浪人生、その父母、そして高校の進路指導担当の先生にも必読の内容となっています。 ■主な内容 第1章 医学部受験最新事情  私立医学部、学費大幅値下げの背景/東京医大事件で医学部入試はどうなるか/私立医学部の進級事情と医師国試対策/充実する奨学金制度、地域枠入試/他 第2章 医師という職業の現実  大学医学部の序列/新臨床研修制度が若手医師に及ぼした影響/他 第3章 医学部受験のための勉強法  大学受験は努力プラス素質/地方国公立医学部 入試の特徴と攻略法/他 第4章 進学校・予備校選びのヒント  東大・京大ではなく医学部という選択肢/進学校はどう選ぶ/他 第5章 親と子どもの付き合い方について  ネット社会と親子の関係/子どもとの付き合い方~父親編~/子どもとの付き合い方~母親編~/他 付録 受験のプロが薦める参考書・問題集
  • 小学校プログラミング教育の研修ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現場の先生方や教育関係者、小学校・自治体に向けて、小学校におけるプログラミング教育の研修内容や実践例を紹介したガイドブックです。 小学校プログラミング教育の考え方と留意点、教員研修の勘所、プログラミングの考え方と中学校、高等学校への接続に向けてといった事前に知っておきたい知識のほか、校内・地域や自治体における研修事例、教員研修に使える研修パッケージを解説・紹介します。 ※研修パッケージ(提示用スライド、解説付き提示用スライド、研修の手引き)はダウンロード提供。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 古琉球 海洋アジアの輝ける王国
    4.3
    世界に開かれていたのは日本ではなく「琉球」だった! 13~17世紀の古琉球の時代、ボーダーレス海域でどのような歴史と文化が展開されたのか。琉球に残されたかな文字の碑文や『歴代宝案』などの外交文書、中国・朝鮮ほか、近隣諸国に残る史料などから総合的に検証。冊封体制論からはみだした古琉球の独自の事象を浮き彫りにする。同時代の日本を含むアジア世界の歴史のありかたに境界史から光をあて、その全体像に新たな視角を拓く。
  • 日本人が知らない歴史の顛末! 「滅亡」の内幕
    -
    織田信長に敗れた後も実は版図を拡大していた武田氏の謎。地震で一夜にして城もろとも滅亡した内ケ嶋氏一族の悲劇。始皇帝が築いた統一国家「秦」が短期間で滅んだ裏事情……。隆盛と栄華を誇った、あの一族、あの帝国、あの文明は、いかにして滅びたのか。“その後”の歴史をめぐる意外な真相を一望できる本。
  • 天皇のお言葉 明治・大正・昭和・平成
    4.0
    天皇の発言ほど重く受け止められる言葉はない。近代国家となった明治以降、その影響力は激増した。とはいえ、天皇の権威も権力も常に絶対的ではなかった。時代に反する「お言葉」は容赦なく無視され、皇位の存続を危うくする可能性もあった。そのため時代の空気に寄り添い、時に調整を加え、公式に発表されてきた。一方で、天皇もまた人間である。感情が忍び込むこともあれば、非公式にふと漏らす本音もある。普遍的な理想と時代の要請の狭間で露わになる天皇の苦悩と、その言葉の奥深さと魅力。気鋭の研究者が抉り出す知られざる日本の百五十年。
  • 世界が動いた「決断」の物語 新・人類進化史
    3.4
    「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
  • E判定からの逆転合格にはわけがある!
    -
    【1時間の授業よりも、5分の参考書】【受験の7割は暗記で決まる】旧帝大、医学部、早慶上智へ奇跡の逆転合格!12名が使ったお勧め参考書ベスト3と勉強法を、全公開! 【4日間は前へと進み、2日間は復習に充てる】1~2年前にはE判定。なぜ次々と逆転合格をはたすことができたのか!? いま全国に約200校、最も勢いのある徹底管理の個別指導塾「日本初!授業をしない。武田塾」のメソッドを受けた12名の合格までの軌跡を、林塾長が全公開!
  • 明智光秀 五百年の孤独 なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか
    3.5
    1巻1,485円 (税込)
    生誕から約500年。主殺しの謀反人としての汚名を着せられ続ける武将・明智光秀。謎に包まれた出生、ミステリアスな決起と最期。「ときはいま雨が下しる五月かな」も誤解と曲解に満ちている。本能寺の変の直前に愛宕山で光秀が催した連歌会で詠まれた句だが、続いて詠まれた句を全体として解釈すれば、光秀の真意は明快に読めるのだ。豊富な史料と綿密な取材で綴る歴史再考の書。これまでの「光秀本」を吹き飛ばし、孤独な英傑の実像に迫る。
  • 海外名門大学から見た日本 オックスフォード、ハーバード、そして日本研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授) ・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授) ・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員) ・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長) ・オックスフォードから見た「日本」という問題(苅谷剛彦オックスフォード大学教授) ※『中央公論』2019年3月号、2017年9月号に掲載した記事を電子化しました。
  • 地理と地形で読み解く 戦国の城攻め
    -
    大規模な水攻めが行われた「備中高松城の戦い」、17万もの百姓に堤を築かせた「紀伊太田城の戦い」、多数の付城を築いた「三木城の戦い」など、自然の要害を活かして築かれた難攻不落の城を、武将らはいかなるネットワークと知恵を使って攻めたのか? 夜戦、兵粮攻め、水攻め、籠城戦……。地の利を生かしたバリエーション豊富な戦術を、地形図とともに読み解く。
  • 性と愛の戦国史
    3.0
    ◎戦国武将は初陣が先だったか、それとも初体験が先だったか?◎不倫は男女ともに斬り捨ての罪◎ヨーロッパの宣教師も驚く性の奔放さと、恐ろしい慣習◎宮中では公家が、寺では僧侶が色騒ぎ◎戦場で武将らの心の支えとなった男色文化……。中世の人々が、かくも欲深かったとは! 愛欲と快楽にまつわる戦国武将たちの秘密を、史料から読み解く。
  • オーロラの日本史
    -
    藤原定家『明月記』をはじめ、六国史から公家の日記、近世の随筆や記録まで、古典籍に残された日本のオーロラ観測記録を掘り起こし、歴史時代の太陽・地球間の出来事を解明する。
  • 古代史講義【戦乱篇】
    3.9
    古代においては、さまざまな戦乱が繰り広げられていた。その中でもとくに時代を大きく動かした面のある十五の戦い・政争を時代順に取り上げ、通時的に歴史展開を見通す。単純に戦乱の経緯を叙述するだけではなく、最新の研究状況を紹介しつつ、時代背景となる古代社会のありさまを明らかにする。古代史の最新の研究成果を一般読者にわかりやすく伝え、かつて教科書で書かれていたために広まってきた誤解などを正す、実証史家たちによる大好評の「古代史講義」シリーズ第2弾。
  • 「親日派」朝鮮人 消された歴史 終戦までの誇り高き日韓友情の真実
    -
    誇りを胸に戦場に赴き、特攻に散った朝鮮人たち――。韓国・北朝鮮が戦後、「売国奴」として抹殺した人々の感動の秘話。戦前、実は満洲事変をきっかけに、多くの朝鮮人の心情は「反日」から「親日」へと転じていた。満洲の地で中国人から迫害されていた朝鮮人たちのために日本人が立ちあがり、朝鮮人を守り抜いたからである。また、戦争中には「朝鮮人も、兵士にしてほしい」と徴兵を求める声も高まった。朝鮮人の多くは、日本人が当然の責務として果たしている「兵役」を自分たちが担えないのは「差別」だと感じていたのだ。さらに、朝鮮と日本の未来を信じ、特攻隊として散華した朝鮮人兵士たちもいた。彼らは、「僕は選ばれて日本陸軍で将校になったのですよ。もし僕が逃げたら、やっぱり朝鮮の奴らは卑怯者だと、朝鮮全体が馬鹿にされるのです。僕は日本陸軍で朝鮮を代表しているのです。僕は日本人になりきって日本のために死のうとしているのではありません。その暁に我々の武勲を認めさせて独立にもってゆくことなのです。大東亜共栄圏として、ビルマ、インドネシア、朝鮮、みな独立の道があるはずです」と語り、誇りを胸に出撃していった。だが、そのような人々を、戦後の韓国と北朝鮮は「親日派=売国奴」として弾圧した。多くの人々が殺害さえされたのである。そしていまなお、慰霊碑・顕彰碑さえ建てられない事態が続いている。人々は、いかなる想いを胸に生き抜こうとしたのか。その歴史の真実を真正面から見つめなければ、真の友好が生まれるはずもない。さらにいえば、尊い生命を捧げた方々を顕彰するどころか冒涜するのは言語道断であろう。まさにいまこそ知っておくべき、真の友誼と感動の秘話を満載した意欲作。 【目次より】●第1章 戦前、多くの朝鮮人たちは反日から親日に転じていた ●第2章 朝鮮人特攻隊とその思い ●第3章 靖国神社に祀られた朝鮮人 ●第4章 日本を支えた朝鮮人 ●第5章 終戦と反日のはじまり
  • 「学校」をつくり直す
    4.4
    「みんなで同じことを、同じペースで、同じようなやり方で」……何かおかしいと思われながら、長らくそのままの教育システムをひっくり返し、学校への絶望を希望へと変える方法を提言する。
  • AI時代の進路の選び方 「文系?」「理系?」に迷ったら読む本
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    2020年度から、現行の「大学入試センター試験」が廃止されて「大学入学共通テスト」に移行し、その後も大学入試制度は段階的に変わっていく見込みです。しかし、新しくなっていくはずの大学入試において、ずっと以前から変わらずに残っているものがあります。それが「文系」「理系」という区分けです。「文系」「理系」と画一的に分けるのはもはや時代おくれであるものの、現在の日本の教育システムの中では、大学受験にあたって、自分が文系なのか、理系なのかを選ばねばなりません。この本は、大学・大学院時代、文系と理系の両方の学部に携わったことのある著者が、自身の経験を踏まえつつ、中高生が「文系?」「理系?」の選択に迷った時にどう考えればよいかについてのヒントを紹介するものです。AIの到来で社会が激変する中、職業を考えるための新しい座標軸の提唱から、大学・学部・学科の選び方・対策までをまとめた、中高生のための必携書!
  • 東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える 合格習慣55 家庭でできる最難関突破の地頭づくり
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    さまざまな難関の受験をクリアした著者が小学生時代に行っていた勉強法や生活メソッドを母とともに伝授。「自立して勉強する子になる親の言葉」「地頭力がつく環境作り」「思考力の育て方」「勉強法の基礎」など、すぐに家庭でできて一生役立つ方法です。
  • 学問からの手紙~時代に流されない思考~
    4.0
    人気教授が伝える「時代に流されない思考」。 受験勉強中のみなさん、もしくは学び直しを考えているみなさん。 疑問や不満を解消するヒントがきっとこの本にあります! 例えば、大学生活で手に入れられるいちばん大切なものとは。 例えば、就職するために、なぜ学術研究の訓練を受ける必要があるのか。 著者は言います。 学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、 あるいは同意で「よく死ぬため」に必要であり、(中略) 迷うことを正面から受けとめることができ、 その迷いのありのままを抱きながら生きていくために、 人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです、 と。 現在の大学が抱える問題点にも触れ、 著者が始めた「学問」を大学に取り戻すための新しい試みの数々について、 内容を紹介していきます。 著者自身は京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持ち、 大学内にとどまらない発信を続け、メディアの注目を集めています。 「学問」の神様から、読者のみなさまへ手紙が届いたら、 こんな内容になるに違いない!!という内容です。 読み返すたびに、新しい気づきが得られます!
  • 1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(大和出版)
    3.8
    大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。
  • 元号と日本人――元号の付いた事件・出来事でたどる日本の歴史
    -
    【内容紹介】 平成31年(2019年)4月30日に天皇が譲位され、5月1日より新天皇(現・皇太子)のもとで新元号がスタートする。そして、その発表は4月1日になった。 本書は、「元号」について知っていただくと同時に、この機会に、元号とは何かを考えていただくために執筆したものだ。 今だからこそ知りたい元号の基本と日本の歴史を総ざらい。247全元号を掲載。元号が付いた「事件や出来事」を中心に詳細解説。 ●247全元号を掲載 ●元号が付いた[事件・出来事]を中心に詳細解説 ●序章「元号の歴史を考える」において、日本の元号の特質についてわかりやすく解説【著者紹介】 [監修]宮瀧交二(みやたき・こうじ) 大東文化大学文学部歴史文化学科 教授 1961年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程から埼玉県立博物館主任学芸員を経て、現職。専門は、日本史・博物館学。博士(学術)。NHK「ブラタモリ(大宮編)」に出演。元号についての講演に多数登壇。 著書・論文に、『日本生活史辞典』(共著/吉川弘文館)、『岡倉天心 思想と行動』(共著/吉川弘文館)、『列島の古代史 第3巻 社会集団と政治組織』(岩波書店)所収の「村落と民衆」ほか。 【目次抜粋】 序章◆元号の歴史を考える(宮瀧交二) 第1章◆飛鳥時代・奈良時代の事件・出来事 第2章◆平安時代の事件・出来事 第3章◆鎌倉時代の事件・出来事 第4章◆南北朝時代の事件・出来事 第5章◆室町・戦国・安土桃山時代の事件・出来事 第6章◆江戸時代の事件・出来事 終章◆近現代の事件・出来事
  • 小学校英語の文字指導 リタラシー指導の理論と実践
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童英語理論の第一人者が、文字の読み書き(リタラシー)指導についての理論と実践(活動)をわかりやすく紹介しています。本書で取り上げた「聞く」「読む」「話す」「書く」という4技能をスモールステップで導入する指導法は、児童にアルファベットの確実な定着を促します。文部科学省発行の『We Can!』のSounds and Lettersに取り入れられている指導理論(オンセット・ライム)についても、関連する活動とともに詳しく解説。まさにリタラシーに関する指導理論の決定版とも言える書籍です。

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  • アルシノエ二世 :ヘレニズム世界の王族女性と結婚
    4.0
    アルシノエ二世は、初期ヘレニズム時代における王族女性の苦難と栄光を一身に体現した人物である。アレクサンドロス大王の死後、後継将軍たちが互いに抗争しながら独自に王国を建設していった当時、王権は一夫多妻制をとりつつ明確な王位継承原則をもたなかったため、息子たちの間で継承をめぐって激烈な争いが起こった。アルシノエ二世は三度の結婚のうち二度でそうした争いの渦中に置かれ、息子を目の前で殺される。ようやく安定と栄光を手にすることになる三度目の結婚相手は、実の弟、プトレマイオス二世であった。両親を同じくする同士の結婚はギリシア世界ではタブーでありながら、二人はなぜこの特異な結婚にふみ切ったのか。著者は倫理的偏見を廃した上で、これをアルシノエ二世の生存戦略という観点から解明していく。 生前に神格化されたアルシノエの祭祀は、エジプトにおけるギリシア人とエジプト人の新しい絆となった。そしてアルシノエの地位と権力、その表象は、マケドニアおよびプトレマイオス王国の王族女性の歴史で大きな転換点となり、あのクレオパトラ七世にも影響を与えたのである。
  • 百姓一揆
    4.5
    「反体制運動ではなかった」、「竹槍や蓆旗(むしろばた)は使われなかった」――百姓一揆の歴史像は、研究の進展によって大きく転換した。なぜ百姓は、訴訟や一揆を通して粘り強く自己主張することができたのか。各地に残る「一揆物語」には、どんな思想が織りこまれているか。その独特のピープルズ・パワーから、近世という時代を考える。

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  • 移民国家アメリカの歴史
    4.3
    アメリカ合衆国は「移民の国」──誰もが口にするこの国のかたちは、いかに形成され、どう変貌してきたのか。移民を近代世界のグローバルな人流のなかに位置づけ、また日本や中国などアジア系移民の歴史経験に着目して、アメリカ史をとらえなおす。トランプ政権下で揺れ動く〈いま〉を考えるためにも求められる、歴史的視座。

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  • 教育学
    4.2
    教育は社会のあり方やその変化と無縁ではありえない。その思想や制度は、近代の大きな変動のなかで変容を遂げ、経済のグローバル化や地球規模の課題が、現代の教育にさらなる変容を迫っている。未来の人間や社会のあり方を考え、そこに働きかけていく営みに向けた知として、いま教育学の何が組み換えられていくべきなのかを考える。

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  • 歴史学
    4.3
    情報化、グローバル化が加速するメディア社会。公議輿論の足場として歴史的教養の重要性はますます高まっている。こうした現実の課題に対して、「大きな物語」が失われたあと、これまでの歴史学は充分に応えてきただろうか。公共性の歴史学という視点から、理性的な討議を可能にする枠組みとして21世紀歴史学を展望する。

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  • 教養としての 世界史の学び方
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    世界史は最強のリベラルアーツだ! 大分岐、世界システム論、生態史観、グローバルヒストリーetc. 欧米のエリートが学んでいる「世界史のリテラシー」とは何か!? 日本の若手知性たちが結集! 西洋中心史観から全世界レベルで歴史を捉えなおす 「覚える世界史」から「考える世界史」へ 2022年より、高校で新科目「歴史総合」導入決定! いま、日本人にもっとも必要な 「世界史のリテラシー」が身につく最良の教科書
  • 江戸の不動産
    3.7
    花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた──! 江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。 【第一章 巨大都市・江戸の土地事情】 家康の江戸入りから、職人町の神田、商人町の日本橋誕生の経緯、そして町が大きく変わる契機となった明暦の大火と、その後の防災計画を紹介。 【第二章 武士の不動産商法】 大名や幕臣は等価交換というテクニックを駆使して、幕府から拝領した土地を活発に売買していた。また大名や旗本は郊外の農地を買いあさり、微禄の武士は貸家経営で生計を立てていた。 【第三章 町人・農民の不動産ビジネス】 関東などで財産を築いた豪商や豪農は、ビジネス拡大と多角化のため江戸へ進出していた。江戸の一等地は商売の拠点となるだけではなく、信用を得るためにも必須だった。 【第四章 幕府の土地を私有地にする裏技】 幕府の御用を勤めていた中野の豪農は、四ツ谷にある幕府の土地に目をつけて、自分のものにしようと目論む。近隣対策や幕府への裏工作の実態に迫る。 【第五章 東京の誕生】 江戸の7割は武家が利用していたため、明治維新により広大な土地が没収され、軍用地や公共施設、学校などに転用された。いまの東京の骨格はこのとき出来上がった。
  • 世界史の新常識
    3.9
    ローマ帝国を滅ぼしたのは難民と格差だった、イスラームはなぜ台頭できたのか、明朝を揺るがした日本の火縄銃、イギリス料理がまずい理由とは──知っているようで知らない世界史のエッセンスを凝縮した一冊。激動の時代を生き抜くには、歴史を学び直す必要がある。世界史の教養をこの新書一冊で身につけることができる!  日本を代表する23人の論者による世界史入門。テーマ別ブックガイドも収録。 カエサル暗殺の理由とは 佐々木毅 なぜ釈迦は仏教を開いたのか 呉智英 ムハマンドのリーダーシップ 山内昌之 モンゴル帝国支配力の秘密 杉山正明 イギリスで産業革命が始まったわけ 中野剛志 ルネサンス期は魔術の最盛期だった 樺山紘一 史上「最も幸せな国」はどこ? 出口治明 世界史から何を学ぶか 野田宣雄 ほか
  • 将軍位を盗んだ男 吉宗の正体
    4.0
    徳川吉宗は「偽物」と入れ替えられていた!真田幸村、百年の奸計。 江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は豊臣家の血を引く忍者──。この突拍子もない“奇説”を、いきなり聞かされたあなたは、「まさか」と笑うことだろう。しかし、この本で紹介されている数々の論証に触れれば、真田幸村が徳川の治世を人知れず奪わんと仕掛けた謀略が、「吉宗」という男を生んだということを確信するはずだ。あなたは今、歴史の狭間に秘められた、驚くべき逆転劇を知る。そう、この本に記されているのは、まぎれもない「事実」なのである。
  • 中学生からの勉強のやり方(新学習指導要領対応・改訂版)
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    シリーズ6万部突破! 「勉強のしかたがわかって成績が上がりました!」 「次のテストが楽しみになりました!」 と大好評『中学生からの勉強のやり方』新学習指導要領に対応した改訂版が登場! 清水式「勉強のやり方」9つのルール ○予習 1 疑問を教科書やノートに書き出す 2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく ○授業 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる 4 後で見返したくなるようなノートをつくる 5 授業中にできる限り覚える ○復習 6 「覚える」型復習をする 7 「解く」型復習をする ○テスト 8 テストの「傾向」を把握する 9 傾向に沿って「対策」をする
  • あやかし陰陽奇譚―百鬼夜行ノ怪―20分ホラーシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 時は平安。夜半、桂川を群れ歩く妖を見た村人が次々に死んでいく。 全ては羅城門に棲む鬼の仕業。平安京を脅かす魔物を討伐するため、 源氏のうら若き御曹司・頼義は、とある法師陰陽師のもとを訪ねる。 男の名は鬼宿法眼。光る君と見紛うほどの美貌とは裏腹に、 人々から『魑魅魍魎を自在に操る朱雀の鬼』と恐れられていた。 幾重にも連なる朱の鳥居の先に見える世界は、夢か幻か。 差し伸べられたその手は一体、誰を救うためにあるのか。 人間の業の闇が蠢くとき、閉ざされていた魔界への境界が啓かれる―― 【目次】 序章  遷都 ―せんと― 一章  深縹 ―こきはなだ― 二章  魔窟 ―まくつ― 三章  焔 ―ほむら― 四章  月宮 ―つきみや― 五章  鬼星 ―おにぼし― 六章  奇々怪々 ―ききかいかい― 七章  曙 ―あけぼの― 八章  槿花 ―きんか― 幕章  反魂草 ―はんごんそう― 【著者紹介】 沓名凛(クツナリン) 江戸に塗れた京女。侍をこよなく愛する。
  • 数学1 基礎 数と式 演習コース
    -
    1~4巻440円 (税込)
    高校数学1の学習書。数学1の「数と式」(1.式と計算、2.実数、3.方程式と不等式)の基本事項24項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。    基本事項24項目は次の内容です。   1 式の計算    1-1 多項式の加法と減法    1-2 指数法則    1-3 多項式の乗法    1-4 因数分解   2 実数    2-1 実数    2-2 絶対値    2-3 分母の有理化    2-4 近似値    2-5 無理数の整数部分と小数部分    2-6 代入する計算    2-7 2重根号   3 方程式と不等式    3-1 不等式    3-2 不等式の性質    3-3 1次不等式の解法    3-4 連立不等式    3-5 絶対値を含む1次方程式    3-6 絶対値を含む1次不等式    3-7 2次方程式の因数分解による解法    3-8 2次方程式の平方完成による解法    3-9 2次方程式の解の公式による解法    3-10 2次方程式の実数解の個数    3-11 文字係数の連立方程式    3-12 方程式・不等式の応用として 不定方程式    3-13 方程式・不等式の応用として 分数方程式の整数解
  • ある明治人の記録 改版 会津人柴五郎の遺書
    4.5
    明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件で、その沈着な行動により世界の賞讃を得た柴五郎は、会津藩士の子であり、会津落城に自刃した祖母、母、姉妹を偲びながら、維新の裏面史ともいうべき苦難の少年時代の思い出を遺した。『城下の人』で知られる編著者が、その記録を整理編集し、人とその時代を概観する。
  • 斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起
    3.7
    二十八万石を誇った会津藩は戊辰戦争に敗れ、明治二年、青森県の下北半島や三戸を中心とする地に転封を命ぜられる。実収七千石の荒野に藩士とその家族一万七千人が流れこんだため、たちまち飢餓に陥り、斃れていった。疫病の流行、住民との軋轢、新政府への不満と反乱……。凄絶な苦難をへて、ある者は教師となって青森県の教育に貢献し、また、近代的な牧場を開いて荒野を沃土に変えた。知られざるもうひとつの明治維新史。
  • 茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会
    3.9
    一六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。
  • 編集者冥利の生活
    -
    編集者冥利とは人との出会いの冥利です――。安岡章太郎「悪い仲間」のモデル、雑誌『季刊藝術』の編集同人、そして戦争文学の最終走者として知られた芥川賞作家の自伝的エッセイ&交友録。表題作をはじめ単行本未収録作品を多数含む文庫オリジナル編集。
  • 東大卒筋肉弁護士のもう後がない状況でも確実に結果を出せる超効率勉強法
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    筋肉は、裏切らない──。 勉強も、裏切らない──。 アノ筋トレ体操番組で話題沸騰中の異色弁護士は、 筋肉よりも頭脳が超絶スゴい人だった! 東大文一現役合格するも… ⇒勉学放棄し、引きこもり留年×2 ⇒東大卒・24歳・無職・実家暮らし ⇒もう後がなくなる ⇒6年ぶりに勉強再開しゼロから弁護士を目指す ⇒1年がかりで法科大学院入学 ⇒法科大学院を首席卒業 ⇒司法試験に一発合格 の著者が教える、「勉強が苦手」「面倒くさがり」の人でも、「詰んだ」「人生崖っぷち」の人でも、 受験でも資格試験でも使える「かならず人生を変えられる」超実践的学力トレーニング法。 勉強は、「正しい鍛え方」さえ知っていれば、誰でもどんな状況でも必ず結果を出せる。そう、筋トレと同じように──。 【おもな内容】 CHAPTER00 勉強は、裏切らない ●勉強も筋トレも才能は必要ない ●人生のオプションを増やせる ●自分の「一生の値段」を高めることができる …and more. CHAPTER01 勉強が苦手な人の「勉強の始め方」 ●勉強とはすなわち「効率を追求するゲーム」 ●「ゴールタイム」を決める ●ゴールから「やるべきことを逆算」 ●不得意科目は「優先順位最優先」 ●勉強時間より「生活リズム」 …and more. CHAPTER02 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・基礎トレーニング編 ●本当の理解=参考書1冊分の「目次が書ける」 ●「きれいなノート」は必要ない ●授業の正しい使い方 ●「インプット」と「アウトプット」 ●インプットは「反復」 ●「受かる答案」の作り方  ●息抜きは「マラソンの給水」 …and more. CHAPTER03 もう後がない人でも「結果が出せる」勉強法・科目別トレーニング編 ●英語力が確実に上がるトレーニング・長文読解 ●数学力が確実に上がるトレーニング・問題演習  ●国語力が確実に上がるトレーング・文章力/論述 ●司法試験に「一発合格」するための勉強基本メソッド …and more.
  • 近現代日本史との対話【幕末・維新―戦前編】
    3.7
    1~2巻1,287~1,386円 (税込)
    これまでの通史の多くは、国家としての日本が辿ってきた道筋を軸に記述してきた。それに対し本書は、人びとの動きがつくり出す一つの流れ――人間関係から社会の仕組みまで――を「システム」として捉え、その変遷を軸に近現代日本の歴史を叙述する。本書は、“幕末・維新―戦前編”として、システムA1(国民国家の形成)・システムA2(帝国主義への展開)とシステムB1(戦争への動員体制)を軸に、そのシステムのもとでの人びとの経験とその意味を考える。システムの推移を追うことで、さまざまな出来事が、その力学の中で作用し合っていることが見えてくる。“いま”を知るための手掛かりとなる近現代日本史の決定版。高校の新必修科目「歴史総合」にも対応! 【目次】はじめに/第一部 国民国家の形成/第一章 幕末・維新(一八五三―一八七七年)/第二章 民権と憲法(一八七七―一八九四年)/第二部 帝国主義への展開/第一章 日清・日露の時代(一八九四―一九一〇年)/第二章 デモクラシーと「改造」(一九〇五―一九三〇年)/第三部 恐慌と戦争/第一章 恐慌と事変(一九三〇年前後)/参考文献/略年表
  • 絵でわかる英文法イメージハンドブック
    4.5
    1巻1,324円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンディな誌面に英文法のエッセンスを凝縮。文字だけでは理解がむずかしい内容もイラスト満載だからしっかりわかる。通学、通勤の電車やカフェなどの外出先など、いつでもどこでも学びたいときに学べる語学書。
  • 韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない!
  • 大前研一通信特別保存版 Part.12 「AI時代に必要な学び~インプットからアウトプットの競争へ~」
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「大前研一通信」特別保存版第12弾は、人工知能(AI)が人類の知性を追い抜き、社会に大変革をもたらす時代を見据え、先進の教育、AI人材育成はいかにあるべきかを解説。第1章では、新興国で進むデジタル化と、同時多発するイノベーション都市の紹介をはじめ、米中ハイテク戦争もひきあいに、国家のAIに対する認識や、米中のAI企業、人材、論文比較、また企業も含め、国際的な場で活躍できる人材が非常に少ない日本の問題にも触れ、日本企業の人材育成の課題でもある「リカレント教育」に関しての大前研一のメッセージに加え、あらゆる年齢層に対し生涯に渡る教育を提供するビジネス・ブレークスルー(BBT)の大学・大学院で学んだ各年代の方の声も、学び直しのロールモデルの参考としてご紹介。第2章では、“Science, Technology, Engineering and Mathematics”の頭文字をとっているSTEM教育に対し、A(Arts)を加えることで、単に芸術を学ぶだけでなく、デザインやクリエイティブな視点も重視した「STEAM教育」を「AI時代に子供たちは、何を身につけるべきか」というテーマで解説、加えて、AI人材育成のためのプログラミングを使ったモノ創りを通じて学ぶオンライン講座も詳細にご紹介。第3章では、世界各国でそのプログラムが導入され、国内でもその導入を政府が推進する「国際バカロレア(IB)教育」関連のシンポジウムでの講演録や、IB教育の実例紹介なども掲載するなど、専門家による記事も含め、これまでのインプットの競争からアウトプットの競争となるであろうAI時代にこそ必要となる学びの姿、その考え方に関しての様々なメッセージを紹介。
  • 医学部の生物[生物基礎・生物]
    -
    1巻2,321円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学部入試に完全対応! 『良問問題集』の伊藤和修先生が、最新の医学部の入試問題を徹底分析して、すべての医学部志願者に贈る医学部対策の決定版。 1、問題は医学部入試の過去問を中心に精選。 2、「スピード感が必要な問題」(目標解答時間を設定)と「じっくり考えて解く問題」の2段階構成。 3、医学部入試特有の健康・医療に関する知識、煩雑な考察問題への対処法が身に付きます。
  • 若い読者のための考古学史
    4.7
    「歯切れよく、ぐっと引きこまれ、わかりやすい。ブライアン・フェイガンは、明快でしっかりとしたメッセージを一般読者に届けることができる、現代考古学界きっての著者だ。この本もまた例外ではない」 ――――ジェレミー・A・サブロフ(米国サンタフェ研究所・前所長/『人類学博士』著者) 人類学や地質学と連係しつつ発展してきた、グローバルで時空をこえた知的探求のあゆみ 一瞬にして火山灰に埋もれたポンペイの町はどのように発見され、発掘されたか。 氷河時代の洞窟内に描かれた壁画の作者は? 密林の奥にたたずむ古代遺跡、世界各地に現存する巨石モニュメントの謎など、コンパクトな40章で、考古学が誕生した18世紀から衛星画像や遠隔探査の技術が進歩した現代まで、世界先史学の権威がテンポよく案内する、地球規模の考古学の発展史。
  • 華麗なる「御曹司大学」のヒミツ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.410)―――偏差値では語れない名門
    -
    戦前、日本で私立の旧制高校5校といえば、旧帝大へ無条件で入学できた富裕層向けのエリート校で、100年以上の歴史を誇る。紆余曲折を経て、それぞれが独自の改革を進めている。卒業生の厚みが分かる「社長数データ」とともに、5大学を徹底解剖する。
  • 地方大学再生 生き残る大学の条件
    4.0
    崩壊する私大、崖っぷちの国公立大……限界“地方”大学、サバイバルの現場をリポート! 定員割れする私大が激増し、国公立大も全入化がはじまっている。一方で、危機を脱し、V字回復する大学も。その違いを照射し、これからの大学教育のあり方を提示。
  • 学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動―なぜ教育は「行き過ぎる」か
    4.0
    いじめ、体罰、セクハラ……なぜ学校では問題が「隠れる化」するのか。そして教育の現場で起きる問題は教師だけが悪いのか。気鋭の教育社会学者が、学校を取り巻くさまざまな「ハラスメント」の実態を明らかにするとともに、その解決策を探る。
  • 潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆
    4.0
    幕藩体制下に弾圧されたキリシタンは、明治政府によって解放された――。このように思われている「日本社会の近代化」は、歴史の真実なのだろうか。そもそも、「キリシタン」とは何なのか。非キリシタンであったにもかかわらず、領主の苛政に一揆を起こした民衆を「切支丹」として弾圧した事例や、問題化を避けるために、穏健なキリシタン百姓を黙認した事例などを取り上げ、歴史と宗教のかかわりに新しい視野を提供する。
  • 敗北者たち――第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917-1923
    4.5
    第一次世界大戦はいつ終わったのか? 1918年11月だ。だが、戦争の敗者にとって、それはまさに暴力の始まりだった。ハプスブルク帝国、オスマン帝国、ドイツ帝国、ロシア帝国の崩壊、革命と反革命、再編された国家間の紛争、それに重なる内戦。400万を超える人々が武力紛争で死亡し、中欧・東欧・南欧の難民が荒野をさまよい歩いた。「戦後」ヨーロッパは、地球上で最も暴力的な場所になった。第一次世界大戦とは専制主義に対する民主主義の勝利であり、崩壊した帝国は時代錯誤な「民族の牢獄」であったという従来の見方は、この事態を見過ごしてきた。だが、1917年から1923年のヨーロッパは、第二次世界大戦、そして20世紀を席捲した暴力を理解する上で決定的な意味を持つ。確かな実証性と明快な論理で無数の紛争を一冊に纏め上げ、新たな歴史像を見せてくれる本書は、第二次世界大戦におけるナショナリストとファシストの台頭を解き明かし、第一次世界大戦の本当の意味を問い直すものとして、世界的評価を得た。
  • 「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨
    4.2
    ヒトラーの忠実なる“軍人”か、誠実なる“反逆者”か。 第二次世界大戦を動かした男の虚像と実像を暴く。 これまでの俗説を打破する決定版!! ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われた男、ロンメル。 最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。 ところが、日本ではとうの昔に否定された40年近く前の説が生きている程、ロンメル研究は遅れていた。 ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか!? 知っていたとしたら、それを支持していたのか!? 最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 「日本では【略】、軍事はアカデミズムにおいて扱われない。 一方、「本職」の自衛隊や旧軍人のあいだでも、戦前、みっちりとドイツ語教育を受けた世代が退くにつれ、 第二次世界大戦の欧州方面の歴史に関する研究が紹介されることもなくなってきたのである。  【略】もちろん、ミリタリー本などでは、多々ロンメルが取り上げられてはいたものの、 それらのほとんどは、1980年代の段階にとどまっており、なかには、 アーヴィングの『狐の足跡』の歪曲を無批判に踏襲するばかりか、誇張して広めるものさえあったのだ。」(「あとがき」より)
  • わらべ歌に隠された古代史の闇
    -
    1巻699円 (税込)
    古来、子どもには不思議な力が秘められていると考えられていて、神に近い存在とみなされていた。だから多くの重要な神事にも、童子・童女は主役級の大役を任されてきたのである。その、子どもが行ってきた神事・祭りが、遊びとなって今日に伝わった疑いが強いのである。(本書「はじめに」より)「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明の晩に……」カゴメ歌は、昔からよく知られた馴染み深い歌だ。しかし、歌の意味はよくわからない。実は、この意味不明な歌詞に登場する籠、鳥、亀などは、古代日本の民俗信仰や神事と深い関係がある。また「竹取物語」「羽衣伝説」とも共通点が見られるのだ。本書は、カゴメ歌の暗号を端緒に、古代史の真相に迫ろうというもの。歌に秘められた悲劇とは? 歴史から抹殺された者たちの怨念とは? 『かごめ歌の暗号』を改題。
  • 災害と生きる日本人
    4.5
    各メディアで引っ張りだこの磯田道史氏と、万葉集研究の大家にして文化勲章受章の中西進氏。 地震、噴火、津波、人災、その極みである戦争。過去の歴史を振り返りながら、万葉集に遺されたメッセージから、先人たちの知恵から、現代日本人とその目指す場所を縦横無尽に語りつくす!
  • 逆転の大中国史 ユーラシアの視点から
    -
    〈中華は漢民族の国〉は幻想だ! 今の中国を解くキーワードは「コンプレックス」、正しい中国史を正視しない限り中国は歴史に復讐されるだろう。 中華人民共和国「内モンゴル」で生まれ、北京で文化人類学を学んだ著者は、「漢民族」が世界の中心だという中華文明の価値観に、次第に違和感を覚える。 日本に留学し梅棹忠夫氏に師事、ユーラシア草原を調査するうち、従来の常識とは全く違う、価値観の逆転した中国史が形成された。 それは「中国四千年の歴史」という漢民族中心の歴史観からの逆転である。 大陸を縦横に駆け、開かれた文明を担ってきたスキタイ、匈奴、鮮卑、ウイグル、チベット、モンゴルといった周辺の遊牧民こそ、この地の歴史を作り上げてきた主役なのだ。 黄河に文明が花開いたころ、北の草原にはまったく別個の独立した文明が存在した。 漢人がシナを支配して「漢帝国」を称していた時代にすら、北方には別の国家が存在していた。 我々が漢民族国家の代表、中国の代名詞と考える「唐」ですら、実は鮮卑の王朝である。 現在の中国人は、こうした真実の歴史を覆い隠し、自分たち「漢民族」が世界の支配者であったという幻想にしがみついている。 絶えざる批判精神と綿密な実地調査で描き出す、諸民族が織り成す雄大な歴史絵巻! 解説・川勝平太
  • 一日で一気に学ぶ超日本史――「歴史」がつながらないアナタに
    -
    日本史がこんなにわかっていいのかしら? 一年から二年も丁寧に教わるはずなのに……どうして日本史というと、トピックがバラバラでつながっていないのだろう? そんなアナタに贈る、日本史を一気に理解できる画期的な本! ※本書は1996年9月に小社より発行された『「超」日本史』を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化した。
  • 戦国武将「お墓」でわかる意外な真実
    -
    なぜ、信長の亡骸は本能寺で見つからなかったのか? 実は、信長の首は、富士山の麓に眠っている? 戦国武将の「お墓」を辿っていくと、本能寺の変などの様々な事件の舞台裏、生存説などの最期にまつわる異説、そして、胸打つ秘話が見えてくる。名将たちの波瀾の生涯に思いを馳せつつ、人物の魅力と語られざる歴史に光をあてた一冊。豊富な写真と史跡ガイド付き。 【本書で取り上げた武将】織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、加藤清正、真田幸村、山中鹿介、島左近、井伊直親・直政親子、津軽為信、龍造寺隆信、木村重成、高山右近と内藤如安 【主な内容】●明智光秀―最期にまつわる異説、出生の謎、天海説は? ●徳川家康―大坂の陣で討ち死にしたのか? ●武田信玄―どこで死に、どこに眠るのか? ●真田幸村―お墓も「日本一の兵」!? 子孫の行方と生存伝説 ●島左近―出身地はあの離島? 関ケ原で死せず? ●高山右近と内藤如安―信仰に殉じた一族のドラマとは?
  • 詩を書くってどんなこと?
    3.4
    大震災と身近な人の死をきっかけに「詩と本当に出会い、人生が変わった」著者が、人にとって詩はなぜ必要か、心と体に効く「詩を読む・書く」意味とプロセスを若い人に向けてやさしく語る。
  • 先生、親の目線でお願いします! 保護者の本音を知れば特別支援教育は変わる
    -
    1巻1,425円 (税込)
    保護者たちが先生に不信感を持ってしまったさまざまな事例を基に、親の願いを書き綴りました。特別支援教育に限らず、先生たちが保護者と信頼関係を築くことが、実は難しいことでない事がわかります。親の求めるインクルーシブ教育、共生社会にも触れています。
  • 撰銭とビタ一文の戦国史
    4.3
    通貨、とりわけ「銭」に注目し、信長~家康期の貨幣統合過程の足跡を辿り、中世と近世の転換点を探る。カネという社会通念を軸にしてはじめて見えてくる戦国・江戸期の実態に迫る。
  • 発達障害のわたしのこころの声 生活・仕事で困っている理由&困らない工夫
    3.0
    発達障害、相貌失認の著者は転職を繰り返しながら会社や日常生活では困ったことだらけ。言語以外によるコミュニケーションは苦手、人の顔が覚えられない、あいまいな言葉は理解できないなどのエピソードと解説で生きづらさや世渡り術をわかりやすく伝える。
  • フランス革命の志士たち ──革命家とは何者か
    4.3
    混迷の時代に現れる革命家。彼らの語った壮大な理想とその言葉、その生き様はいまもわれわれを惹きつけてやまない。近代を切り開いたフランス革命にも、多くの革命家が現れては散っていった。彼らは何を夢見、何を求め、何を成し遂げたのか。真に変革をもたらす者とそうでない者はどこがちがうのか。そもそも人はどのようにして革命家になるのか。志を抱えつつも、時に転び、時代に追い越され、時に皮肉な結末を迎えてしまったフランス革命の志士たち。彼らの肖像を通して、変革の時代をいかに生きるかを考える。
  • イレナの子供たち 2500人のユダヤ人の子供たちを救った勇気ある女性の物語
    4.5
    女性版オスカー・シンドラーと呼ばれる、ポーランド人女性イレナ・センドレル。第二次世界大戦中、ナチス占領下のワルシャワのゲットーから、彼女は2500人ものユダヤ人の子供たちを救い出した。あるときは木箱に入れて、あるときはトラックの積荷に隠して、あるときは下水道をつたって……。連れ出した子供たちは、仲間たちがかくまい、カトリックに改宗させて偽名を与え、ナチスの目を欺いたのだ。子供の命だけは守りたいという親たちの悲痛な願いをかなえるために、彼女たちは自らの命を賭けた。そして、いつか親子が出会えるように、子供たちが自分が誰なのかを知ることができるように、それぞれの本名と出自を記録し、そのリストを必死で守った。ゲシュタポに知られたら、命がないのは火を見るより明らかだったというのに。親衛隊員の気まぐれやお遊びで、ユダヤ人も、ポーランド人も通りすがりに殺されていく世界だった。事実、イレナもゲシュタポに連行され死刑宣告を受けるのだ。生き延びた子供たちは、彼女への感謝を決して忘れることはなかった。この勇敢な女性の活動のすべてを、そして彼女自身の人間らしい生き方のすべてを、見事に描ききった感動的なノンフィクション。
  • 「知としての身体」を考える 上智式 教育イノベーション・モデル
    -
    1巻1,650円 (税込)
    人間は<こころ>と分かちがたい<身体>によってこの世に存在しています。「身体で知り」「身体で学び」「身体で表現する」ことの意味の理解を目的に上智大学を中心とした13人の教授・講師による「身体知」研究の書。
  • 教えられるほどよくわかる敬語ドリル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんとした敬語を使うべきなのは分かっているけれど、何が正解か分からない…。 体系的に学ぶ機会もなかったのに、間違った言い方をすると、厳しく指摘されてしまう…。 とりあえず他の人を真似したり検索したりしてその場をしのいでいるけれど、なぜこう言うのか説明できない…。 こうした理由で、敬語やビジネス上の言葉遣いに苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。 それは非常にもったいないことです。せっかく能力として、あるいは人柄として優れたものを持っている人であっても、本領発揮の手前の段階でつまずいてしまうことになりかねないからです。 まずは形から信頼・支持を得ることも重要です。「この人は大丈夫だ」と思ってもらえてこそ、あなたの核心の部分を見てもらえます。 本書は、実践的なドリル形式で気軽に取り組めるようにしました。会話で間違いやすい部分を中心に作題しておりますので、自分がふだん誤った言い方をしていないかどうか、自己点検しながらご活用ください。 解説まで読めば、後輩や新人を指導する側に回ったときの参考にもなるはずです。 本書が、言葉を武器にするキッカケになることを願っております。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第一章「敬語の基本をまるごとおさらい!」 ・もう一度学び直し!「敬語の三分類」をマスターしよう ・「頻出敬語」を覚えよう! ・練習問題 他 ■第二章「ビジネス敬語でワンランク上を目指す!」 ・職場で一目置かれる敬語 ・目の前にいる人への敬意を優先 ・打ち合わせで信頼関係を築く敬語 他 ■第三章「顔が見えないからこそ大事!電話応対とビジネスメール」 ・電話を受けたときの敬語 ・電話をかけるとき注意したい敬語 ・デキる大人のメール敬語表現 他 ■第四章「冠婚葬祭の敬語やマナー」 ・冠婚葬祭の敬語やマナーは一生ついてまわる ・結婚式で使う言葉 ・お葬式で使う言葉 他
  • 大名屋敷「謎」の生活
    -
    「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の七割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣たちが住む“大名屋敷”が占めていた――。本書は、大名屋敷の圧倒的広さ、超豪華庭園、巨大な経済効果、利権を狙う御用達商人、軍事機密で謎に包まれた殿様の生活などから、百万都市・江戸の知られざる実像に迫る。大名屋敷なくして、“江戸の繁栄”は成り立たなかった! 【本書の内容】●第一章 謎の空間! 江戸藩邸――「対照的」だった大名と藩士の生活 ●第二章 江戸の高級サロンだった大名庭園――贅をつくした「おもてなし」 ●第三章 「御用達の座」をめぐる争い――生活物資の納入から汲み取りまで ●第四章 幕末の動乱が「江戸経済」を活性化させた!――戦争という特需 ●第五章 寂れていく「江戸の大名屋敷」――幕府の消滅とともに ●第六章 「首都」東京と消えゆく大名屋敷――荒れ野からの再生(目次より)
  • バクトリア王国の興亡:ヘレニズムと仏教の交流の原点
    5.0
    1巻770円 (税込)
    1992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。
  • チームでは教えてくれない プロサッカー選手になるために大切なこと
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の時代だからこそ求められる「体力や技術よりも必要なもの」とは何か? 池上流メソッドをマンガでわかりやすく解説! マンガをベースに、サッカー少年が将来プロアスリートになって、社会の模範として生活するのに役立つ力を学ぶ書籍です。 小~中学生とその親を対象に、道徳的なテーマや教訓、育成現場の疑問、悩み、不安に対する 実践的な解決策や、考え方のポイントなどを幅広く紹介していきます。 一般的なサッカーのスポーツ少年団やクラブ、部活動の枠組みでは、なかなか教えきれない問題、 近年の若者に欠けていると言われる感性や心を育む内容を扱っていきます。 ◆章立て プロローグ 第1章 重要なのは、夢中で取り組むこと 第2章 「考える力」を身につけよう 第3章 チームで動く重要さを覚えよう 第4章 学んだことを「試合」で生かそう エピローグ ◆監修:池上正(いけがみただし) 1956年大阪生まれ。大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉に育成普及部コーチとして加入。03年より小学校などを巡回指導する「サッカーおとどけ隊」の隊長として、千葉県内の保育所、幼稚園、小学校、地域クラブなど190カ所で指導した。10年1月にジェフを退団し「NPO法人I.K.O市原アカデミー」を設立。千葉大学教育学部、東邦大学理学部、東京YMCA社会体育専門学校で非常勤講師を務めた。12年に京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクター就任後、育成・普及部部長などを歴任。これまで指導した子どもはのべ50万人を超える育成年代指導のカリスマ的存在。実践現場での経験を活かした著書多数。
  • 5歳からはじめる 世界で羽ばたく計算力の伸ばし方
    -
    1巻1,430円 (税込)
    そろばんに熟達すれば、「暗算力」が身につきます。けれど、その道のりは平坦ではありません。暗算力が身につく前に挫折してしまう子もいます。一生懸命やっても身につかない子もいます。 「もっと楽しく楽に、暗算力を身につけさせてあげたい」 お母さんたちと子どもたちが協力して出来上がったのが、EdTechアプリ「そろタッチ」です。 EdTechとは「Education×Technology」の略語で、今教育業界ではテクノロジーを取り入れた学習方法が次々と生み出されています。 本書は、東京の飯田橋にあるEdTech教室を舞台に繰り広げられた子ども・保護者・ママスタッフたちの試行錯誤や、著者が見て回った世界の教育方法をもとに、 『子どもが自主的に、楽しく学習できる仕組みとはどのようなものか?』 を解き明かしていきます。 「教室」というリアルな場所と「アプリ」というデジタルツールの両方を持つからこそ見えてきた、「教室の価値」についても述べられています。 ★イメージ暗算力を身につけられるのは、筆算を覚える前の5~8歳がベスト! ★「そろばん」は世界中で学ばれているが、世界の主流は「両手式そろばん」だった! ★EdTechが浸透してきたことで、「先生の役割」は変わってきている! 著者は、シティバンクでデリバティブ商品のトレーディングや商品開発に携わった後、自宅でそろばん教室を開校。その後、株式会社Digikaを創業し、ママスタッフとともに「そろタッチ」を開発。子どもたちの暗算力や数学的思考力の育成に努めている。母親であり経営者。
  • 今川氏親と伊勢宗瑞
    3.7
    「今川仮名目録」を制定した氏親(うじちか)と関東を席巻した宗瑞(そうずい)(北条早雲)。甥と叔父という関係とそれぞれの立場を切り口に、戦国大名はいかなる社会的背景のもと生まれるのかを解く。
  • 実感する世界史 現代史
    -
    1巻1,650円 (税込)
    第二次世界大戦後から2010年代までの世界史を網羅!臨場感のある叙述によって、読者は歴史の当事者になった感覚で引き込まれるように読み進めることができます。現代史の大事件はもちろん、教科書では詳しく取り上げられていない東欧や西アジア・東南アジアの動きも網羅し、因果関係がしっかり理解できるよう詳しくわかりやすく描いています。また現代の歴史を動かす経済的要因にも注目し、グラフなどを用いて丁寧に解説しています。教科書や新聞・TVニュースだけではわかりづらい歴史の流れを把握しながら、「現代世界はなぜこうなったのか」を理解することができる一冊です。
  • 第3版 らくらく突破 保育士[過去問]ここだけ丸暗記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新保育所保育指針対応!保育士国家試験によくでる問題をテーマ別に集め,「ここだけは覚えてほしい」という最重要ポイントをコンパクトにまとめました。厳選された過去問を解きながら,重要ポイントを覚えていくので,効率的に試験勉強ができます。 例年出題される基本的な問題はもちろんのこと,平成30年後期試験から出題が始まった「新保育所保育指針」に関する問題もいちはやく多数掲載。いじめ対策推進法,子どもの権利条約,少子化対策,地域子ども・子育て支援事業,子どもの貧困問題,妊婦・乳児の食生活,保育所における食育など,新しい傾向の問題も網羅しています。 本書を活用して保育士国家試験の合格めざしましょう!
  • 若い読者のためのアメリカ史
    4.7
    航海者コロンブスの視点からはじまる手に汗握る激動の500年! どのようにして今のアメリカ合衆国が形作られてきたのか。 利害がぶつかるなかで、人々は何を求め、いかに行動してきたのか。 本書では、衝突を繰り返し、大陸に広がり、多種多様な人々を抱え、自由と平等のもとに結合しようと悪戦苦闘してきたアメリカの変遷をたどる。 大陸発見から現代までをその時代の人の目線で描き出し、ひとつの物語のように繰り広げる躍動感にあふれた歴史書である。
  • 大学ランキング
    -
    1巻1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験に異変が起きている。早慶・MARCH・関関同立といったトップ私大が、軒並み難関化しているのだ。それだけではない。私大は未来を生き抜く人材を育成すべく、今までにない学部や留学制度を次々に新設。親世代が学生だった頃には想像もつかなかった「ハイパー教育機関」へと変貌している。この最新事情を知っている親だけが、子供を成功に導ける。大学の古い常識を塗り替えるのは今だ。
  • ケルトの歴史と文化(上)
    5.0
    1~2巻1,430円 (税込)
    ヨーロッパ文化の基層の一つをなすケルト文化。その古代から現代にいたる広大な流れを、一書にまとめたのが本書である。めざましく進化・進展しているケルト研究の現状をふまえ、旧版から増補・補遺、表記の修正などをほどこしたうえで、増補新版として中公文庫化した。 専門性を意識しながらも、一般読者層にも広く読まれるように、わかりやすい記述を心がけており、図版を比較的多く掲載しているのも本書の特徴となる。ケルト人の歴史と文化を知るうえで、必要な知識と情報を幅広く集めた雄編だといえよう。
  • 常識が変わる!? 日本史の大論争
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中公新書『日本史の論点』の執筆者が異分野の専門家と徹底討論。 【古代】 「都と“田舎”の相克から、この国のかたちを問う」 井上章一(国際日本文化研究センター教授)×倉本一宏(国際日本文化研究センター教授) 【中世】 「戦国期の『高度成長』と『外国人受け入れ』に学べ」 堺屋太一(作家)×今谷明(帝京大学特任教授) 【近世】 「江戸は封建時代か初期近代か」 よしながふみ(漫画家)×大石学(東京学芸大学教授) 【近代】 「連続か断絶か? 明治維新という大転換」 佐々木雄一(首都大学東京助教)×清水唯一朗(慶應義塾大学教授) 【現代】 山崎拓・元自民党副総裁に聞く「動乱期に求められる総理の器」 聞き手・宮城大蔵(上智大学教授)
  • 大人に役立つ算数
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 方程式をあえて使わず、計算式や図をかいて、ひとつひとつ手を動かして答えを導く算数。先を読み、順序だてて物事を考える算数的発想は、数学よりも日常生活や仕事に応用しやすく、大人だからこそ楽しめる。懐かしいつるかめ算から、ひらめきが必要な図形問題、そして速さ、割合、濃度、平均、比など抽象的な文章題へ。難関中学入試レベルでは、押してだめなら引くのも大事。固くなった頭をときほぐす、大人のための算数再入門。
  • 気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年
    3.5
    長期に及ぶ寒冷化や干ばつが引き起こす飢饉、疫病、戦争―。日本の歴史は気候変動が動かしてきた。律令時代から近代まで、日本人が異常気象にどう立ち向かってきたのかを豊富なエピソードとともに描く異色作。 気候と文明、歴史の関係について解き明かして好評を博した、『気候文明史』『世界史を変えた異常気象』に続く3冊目。
  • 大学の未来地図 ──「知識集約型社会」を創る
    3.8
    「知恵とそれを活用する人が集積する場」、それが大学だ。「デジタル革命」を契機に、社会のあり方は劇的に変わりつつある。変化のスピードも激しい。こうしたなか、大学はどのような役割を果たし得るのか? 日本の大学は、多様で最先端の研究者を数多く擁し、優れた人材を輩出してきた。豊富な人材ネットワークを持ち、大学間をつなぐ高度な情報インフラも整備している。だからこそ大学は、全世代が活躍する「知識集約型社会」モデルを創ることにも貢献できる――。東京大学総長による、まったく新しい大学論である。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 孫子の兵法
    3.8
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紀元前500年頃、孫武が勝負は運ではなく人為によるとし、その勝利の法則を理論化した兵法書。情報分析や見極め、行動の時機やリーダー論等、現代に通じるものとして今も人気が高い。「名言」を図解でわかりやすく紹介する。 「世界最古の兵法書」といわれ、今なお広く愛読される『孫子』の名言は、決して戦いや争い事での「必勝法」「リーダー論」だけはなく、ビジネスに、生活に、人生すべてに通じ、応用できる珠玉の言葉。「敵を知り、己を知る」「戦わずして勝つ」など、あらためてその意味を味わいたい。 <著者> 島崎晋(しまざき すすむ) 1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に中華人民共和国山西大学へ留学。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集者を経て独立。主として歴史・神話関連等の分野で活躍中。著書多数。
  • 平成史講義
    4.0
    平成の30年間は、グローバリゼーションの進展の中で、戦後に形成された日本的システムが崩壊していく時代だった。政治、経済、雇用、教育、メディア、防衛――。昭和の時代にはうまく回っていたものがすべて機能不全に陥り、そこから立ち直ろうとする挑戦の失敗と挫折の繰り返しが、平成史を特徴づけている。「平成」という時代を過去に葬り去ることなく、失敗の歴史を総括し、未来への指針を示すために。各分野の第一人者が10のテーマで見通す、最もリアルな平成史。

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