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大学JUKEN新書 共通テスト 地理B 最速攻略法 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★短期間で効率よく大学入学共通テスト・地理Bで高得点を狙う対策書 ・夏休みまでに地理の勉強は一通り終えたけど、模試の点数が伸びない! ・大学入学共通テスト・地理Bであと10点取りたい! ・大学入学共通テスト試験・地理Bで80点以上を目指している! そんな受験生にピッタリの内容です。 ★高得点を取るための3つのアプローチ法を提示 1章 流れと因果関係で理解する 2章 統計データで理解する 3章 相関関係で理解する 1章から3章は、それぞれ15のテーマから成ります。まず、テーマについて図や表を用いながら解説し、その次に、解法のパターンを掲載しています。この解法のパターンはいろいろな問題に応用できる秘策です。その解法パターンを使って、実際に過去問題に挑戦してみましょう。正答率の低い難題が中心ですが、解答を導く流れが理解でき、正解が導けることでしょう。 さらに、巻末では、これからの試験問題の傾向(SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)/GIS:Geographic Information System(地理情報システム))に沿った問題をいち早く紹介しています。 -
「無敵」のマインドセット 心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる
脳科学と教育学を超える、スタンフォード人間成長研究の決定版! 多くの「できない」「向いてない」を救ってきた名教授が、 最新数学教育をもとに〈6つのステップ〉で実証。 「自分は算数脳を持ってない」と考える人は多い。早い時期に大人や教師から「あなたは理系ではない」と言われてしまう人も多い。でも、もし生まれつき何かに“向いている”人などいないとしたら? “思いこみ”こそが、成長を阻んでいるのだとしたら? それは数学だけにとどまらない。最新の脳科学研究では、脳は何歳になっても変化し成長を続けることが明らかになっている。 スタンフォード大学で数学教育の最前線を走る教授が、膨大な研究と実践をもとに、限界なき脳の成長を可能にする「無敵」のマインドセットの作り方を、〈6つのステップ〉で指南! ■「無敵」のマインドセットを作るための 〈6つのステップ〉 STEP 1 「天賦の才はない」と知る 脳は常に成長する。能力は生まれつきという固定観念から自由になろう。 STEP 2 間違えたときこそ成長のチャンス わからなくて苦しいと感じるとき、脳はもっとも活発に動いている。 STEP 3 有害な「思いこみ」を捨てる 自己評価が上がると脳に物理的な変化が起き、学びは深まっていく。 STEP 4 多次元アプローチで新たな視点を あらゆる思考法や解法を試し、脳神経回路に新たな接続を作ろう。 STEP 5 スピードや暗記を重視しない 深い思考で物事の「概念」を学び、脳のワーキングメモリを有効に。 STEP 6 人とつながり、考えを共有する 共同作業は脳をさらに発達させ、高次元での理解へとつながる。 -
福祉教科書 保育士 完全合格問題集 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去8年以上の本試験から、よく出る556問を厳選。 1問ごとに合格へと近づく一冊です!! ・毎年好評!学習しやすい見開き完結型の紙面レイアウトを採用! ・問題に対する解説だけでなく、よく出る周辺知識もあわせて学べるよう 解説が工夫されているから、効率よく学習できる! ・さらに、本試験(2019年後期)1回分をまるまる収録! 【本書の特徴】 ◎過去8年分の本試験から、頻出問題を科目別に収録 ◎各科目の専門家による丁寧な解説で、1問ごとに得点力が身につく ◎豊富な補足説明で試験によく出る重要事項が頭に入る ◎合否に差がつく難易度の高い問題も収録 ◎本試験を1回分まるまる収録。本番前の腕試しや苦手科目の把握に便利 ◎巻頭カラーページに、押さえておきたい基礎知識を図表でまとめて掲載 ※本書は2021(令和3)年に実施予定の保育士試験対応の問題集です。 好評発売中の『福祉教科書 保育士完全合格テキスト2021年版』の上下巻 『福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック』 と併用することでより効果的な学習が可能です! [おことわり] 電子書籍版の「468ページの問題1」「469ページの問題4」は 都合により類似の過去問を掲載しており、印刷版と内容が異なります。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
緊急開校!オンライン学校の取り組み―子どもたちに「学びの場」を取り戻す―
■コロナによる休校の中、Facebook上で始めた無料のオンライン学校の取り組みからこれからの教育を考える 本書では、休校によって子どもたちが奪われた「学びの場」を提供するため、2020年4月に開校されたオンライン上の学校の取り組みの全容を紹介しています。このプロジェクトの取り組みを知ることで「これからの学校での学び」「これからの家庭内での学び」「これからの地域での学び」など複数のレイヤーで求められる学びについての大きなヒントになると考えています。 このオンライン学校は、必ずしも一般的な「学校」もしくは「民間教育機関」の緊急の代替といったものではありませんでした。一方で、プロジェクトを進める有志メンバーがそれぞれ「今求められる学びとは何か」を考えて活動した結果、旧来の学校にはない取り組みが多く見られるようになったと思われます。 このプロジェクトの背景から、実施した内容、そしてやってみての反応や反省を知ることで、これからの「教育・学び(学校に限らず、家庭・他での学びの機会はどう提供されるべきか)」を考える機会としていただけたら幸いです。 ■主な内容 ・2020年春、学校と家庭で何が起きていたか ・オンライン学校を始めた背景 ・オンラインでの授業配信方法の選び方、運営方法 ・単なる学校の代わりではなく、「学びの本質」を伝える ・子どもへ大人との出会いを贈る「特別授業」 ・これからの教育に求められること ■SHIFT―変化するウィズ/アフターコロナの世界へ、今行動する出版プロジェクト― 本プロジェクトは2020年コロナショックの中で、次をテーマとして有志メンバーで立ち上げました。変化するアフターコロナの世界を考えて、今から行動することが、ウィズコロナを乗り越える力になる。そんな挑戦を続ける人と活動を発信するためのチーム協働型出版プロジェクトです。 -
不登校を乗り越える
不登校十三万人の現実は何を意味するのか。育て方の失敗、教師の指導力不足、いじめ……。犯人探しをしても、根本的な解決にはならない。不登校には、不登校の数だけ理由があるのだ。本書では、臨床医の立場から、数々の事例をもとに個別の対応を考える。「分離不安」「思春期モラトリアム」をはじめ、その周辺に潜む「摂食障害」「多動性障害」「ひきこもり」などにも言及。そして、著者自身の不登校体験も語りながら、けっして悲観することはないと力説する。「不登校にかんする実態調査」によれば、不登校であっても、中学卒業後五年後には八割弱の生徒が就学、就労しているという。中学校を一年間に三十日以上欠席した生徒の八割近くが社会に参加しているということは、驚くべきことである。その点からも、不登校生徒の予後を必要以上に深刻に考えるものではないと、著者は語る。悩める親、教師、そして子どもたちに寄り添い、対策と支援の手をさしのべたメッセージ。 -
おやこで話す はじめてのLGBTs
――――――――――――――――― 男の子だから? 女の子だから? それとも、あなただから? 性、恋愛、結婚、家族…… おとなも子どもも知っておきたい、大切なこと。 おとなのための解説書【別冊】付き ――――――――――――――――― ・「LGBTって何?」 ・「男の人同士、女の人同士で結婚しちゃいけないの?」 ・「家族の形って決まっているの?」 子どもたちからこうした質問をされたとき、あなたはどう答えますか? もし少しで不安があるのだとしたら、 本書をきっかけに、子どもたちと一緒に話してみてはいかがでしょうか。 本書の目的は、「からだの性」と「こころの性」について親子で考えていくこと。 一人ひとりがちがうこの世界を、 世界に一人しかいない子どもたちが、 自分らしさを大切にしながら生きていくために知っておきたいことをまとめました。 猫と妖怪がたくさん出てくる楽しいイラストと、ゲーム、おやこで話すきっかけとなる「しつもん」のほか、大人向けの「解説書」も付いています。 大人と子どもが一緒に考えていくことで、 きっと、新たな発見や気づきが生まれることでしょう。 そんなやり取りをとおして、子どもたちの 「自分らしさ」 を磨いていく――本書をとおして、そんな親子のコミュニケーションをしてみませんか? ■目次 プロローグ 見えている? 見えいてない? 第1章 「みんな」ってだれだろう? 第2章 オス? メス? それとも……? 第3章 男の子だから? 女の子だから? あなただから? 第4章 「みんなと同じところ」はないのかな? 第5章 言われたら「うれしいことば」「かなしいことば」 第6章 きみはだれが好き? 第7章 「けっこん」って何だろう? 第8章 「家族」って何だろう? 第9章 自分にできることはあるかな? 第10章 いろんな人がいる世界 エピローグ 世界に一人のきみとぼく -
「時代」を見抜く力――渡部昇一的思考で現代を斬る
歴史が繰り返すことはない。しかし歴史のパターンは絶えず繰り返される。 谷沢永一氏が「飛びきりの名著」「渡部氏の最高傑作」と呼んだ『腐敗の時代』と『文科の時代』『正義の時代』の代表的三部作から現代を生きる私たちの教訓となる“今まさに必読”の12編を収録。 父は碩学であるとか大教養人とか人に言って頂くことが多い人であったが、私が思うに、父は「直感」の人であった。それもとびきりの直感力の持ち主であったと思う。そしてその背景に膨大な知識があった。 今回、久しぶりに本書に編まれた父の最初期の著作集、『文科の時代』『正義の時代』『腐敗の時代』を読んで、ある感動にとらわれた。私の記憶に懐かしいこの三冊には、渡部昇一の殆ど全てがある。人知れず膨大に蓄積された知識が、長い知的鍛錬によって整理され、直感によって新しい光を当てられ、それが表現を求めて堰を切って現れたという趣が、これらの本にはある。英語学の専門書を除けば、その殆どはこの三つの著作から発展、専門化、または進化していったものであるとさえ私は思う。父の核心と思想の根っこはすでにここにあって生涯ぶれる事が無かった。つまり父は著述活動の最初から、何か普遍的なものを掴んでいたとも言える。だからこれらの本は今読んでも新しい。――本書「はじめに」(渡部昇一氏長男・チェリスト 渡部玄一氏)より 本書は、『文科の時代』『腐敗の時代』『正義の時代』の三部作の中から、現代に生きる私たちが熟読玩味すべき珠玉のエッセイを選び、一冊に編集しなおしたものである。いずれも甲乙つけがたい爆発的な力作であるが、本書のように一冊にまとまると、それぞれのエッセイが今まで以上のシナジー効果を発揮しているような感を覚える。これまで別々の場所に納められていた三種の神器を一堂に集めたような単行本に仕上がっていると思う。 このポピュリズムの時代に民主政治を衆愚政治に堕落させないためには、また情報過多の時代に情報に振り回されず自分の頭でものを考えるためには、私たち一人一人が教養を深め、常識をより高いレベルに引き上げることが必要であろう。そのためのヒントが満載された、「知の巨人」の三部作が、令和の新時代に甦る意義はすこぶる大きい。――本書「解説」(麗澤大学大学院特任教授・前学長:中山理氏)より -
パワフルばあばは元いじめられっ子
隅波満子さん(82歳・2020年1月現在)は7歳のときに、父親が猟銃で自殺するという衝撃的な体験をされました。その後、父親の遺言で遠縁の男の子が一緒に暮らすようになり、中学卒業後2日でその子と結婚式をあげるなど、波瀾万丈の人生を歩まれています。しかし、隅さんが人生のなかで一番辛かったのは、背の高さをからかわれ続けた中学時代で、「死にたい」とまで思ったそうです。それでも、その後、背の高さを生かした社交ダンスなどを楽しみ、「生きていてよかった、いい人生だった」と振り返ります。 つらいことの後には、いいことがある 貧乏の後には豊かさがある 悲しみの後には、楽しさがある 不便のあとには便利がある(本文81ページより) というメッセージは、80代の隅さんがおっしゃるからこその説得力があります。 隅さんは「いま苦しんでいる子供たちにも、辛抱すればやがていいことがあると伝えたい」と、自分の体験を本にまとめられました。 -
ダイヤモンド 欲望の世界史
ダイヤモンドの歴史とは、人々の欲望の歴史です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」とは、ダイヤモンドのシンジゲートを牛耳るデビアスが、一九四八年に考案したキャッチコピー。このキャッチコピーにより、世の男性は、結婚指輪として、ダイヤモンドを女性に渡すようになっていったのです。人は、指にはめたダイヤモンドを見せびらかします。それは、優越の証。それが、他の人よりも良いものであれば、優越感に浸り、満足するのです。 本書は、古代ギリシャから覇者デビアスの誕生と凋落、紛争ダイヤ、合成ダイヤまで人々の欲望をめぐって成長してきたダイヤモンドビジネスの歴史をたどるユニークな世界史です。 -
地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。 -
満州事変 戦争と外交と
泥沼の十五年戦争は、なぜ、どのように始まったのか? 端緒である1931年の満州事変と翌1932年の上海事変は、中国北洋軍閥間の争いの混乱に乗じた前者、民族的抵抗の形成を見た後者と、それぞれ異なる性格を有している。両者について経緯を詳述し、さらに5年後の盧溝橋事件による全面戦争展開へつながる時代の流れを示す。その時内閣は、軍部は、日本の世論は、列国や国際連盟の反応は、両国各部隊の進路は――? イデオロギーを排し、史実のみを丹念に追うことで中国侵略の発端の全貌を明らかにする、近代史研究における古典的名著。(原本:中公新書、1974年刊) -
食はイスタンブルにあり 君府名物考
かつて500年に亘り、栄華を極めたオスマン帝国。 東洋と西洋、イスラムとキリスト教という文明と宗教の交差が生み出した 大首都・イスタンブルで、当時、人々はなにを食べ、どんな暮らしをしていたのか? 1500坪の台所で260余名のコックが、年に600万円予算で贅を尽くしたトプカプ宮殿の献立。 食事が足りないと鍋を投げて暴動を起こした、屈強たるイエニチェリ軍団の食い意地。 施しこそ敬虔な信仰の証、と貧者への給食すら豊かだったこの帝国を、 当時の料理書や、市場で売られた食材物価表までたどって、細やかに検証。 オスマン帝国の興亡を「食」で大胆に考察する。 目次 巻ノ一 古都は食をはぐくむ 巻ノ二 遊牧の遺産 巻ノ三 ケバブのみがトルコ料理にあらず 巻ノ四 イスタンブルの市場めぐり 巻ノ五 君府料理尽し 巻ノ六 貧者の給食 巻ノ七 トプカプ宮殿の台所 巻ノ八 スルタンの食卓 巻ノ九 祝祭の饗宴 巻ノ十 「土」風から「洋」風へ 学術文庫版あとがき 今でも、トルコ語で「大鍋を覆す」といえば反乱を起こすことを指すが、事態がそこまでいかなくとも、俸給支払いの日のスープをイェニチェリたちが飲むのを拒むとなれば、帝都の騒擾につながりかねず、下手をすれば当面の政権の担当者たる大宰相の首が文字通り飛んでしまう。トプカプ宮殿の中庭でのイェニチェリへのスープの振舞いは、(略)、一大国事でもあった――― 巻ノ八 スルタンの食卓より 本書の原本は、1995年、NTT出版より刊行されました。 -
戦国の忍び
戦国時代の合戦の裏では、本当に「忍者」が活躍していた! これまでフィクションの中でしか考えられなかった戦国時代の忍者。 実像は闇に包まれ、江戸時代に書かれた軍記物や、忍術伝書から想像するしかなかった。 しかし、史料に断片的に残されていた、忍びにまつわる記述を丹念に読み解くことで、その驚きの実態が明らかとなった。 これまでの戦国合戦研究を覆す、気鋭の歴史学者による最新研究! ●カギ梯子で、300人もの忍者が城へ忍び込む! ●商人に化けて敵城へ潜入! ●侵入してきた敵の忍びを見つけ出す! ●捕らえられた忍び、荷物から火打ち道具が見つかり「敵の忍者です」と白状 【目次】 はじめに 第1章 江戸時代における忍びの認識 1 忍びとはどのような人々であったか――『武家名目抄』 2 忍びのマニュアルと心構え――『軍法侍用集』 3 武田の軍記物に描かれた忍び――『甲陽軍鑑』 4 忍びの別称 第2章 戦国の忍びの登場 1 伊賀と甲賀 2 武田の透波、北条の風魔、伊達の黒脛巾 3 悪党と忍び 第3章 草、野臥、かまり 1 草、草調義 2 伏兵、伏勢、伏調儀 3 野臥、かまり 第4章 城の乗っ取り、放火、決死の諜報活動 1 城乗っ取りと忍び 2 忍びによる潜入と放火 3 目付の活動 第5章 戦国大名と忍び 1 中世の夜と忍びの世界 2 忍びの運命 3 足軽と忍び おわりに――戦国の忍びとはどのような人々だったのか あとがき 参考文献一覧 -
ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史
近現代史が大きく変わる、インテリジェンス・ヒストリー ロシア革命からソ連崩壊に至るソ連情報機関の対外工作を描き出す重要史料、「ミトロヒン文書」! 亡命したKGB職員が10年をかけ、命がけで書いた「ミトロヒン文書」。 ヴェノナ文書に並ぶ戦後最大の防諜情報といわれる。 ■トロツキー暗殺 ■日米戦争 ■原爆情報収集 ■自民党・社会党の協力者 ■キューバ危機 ■「プラハの春」圧殺 ■国家ぐるみの産業スパイ……etc. 日英米を操ってきた、凄まじい工作の数々。 プーチン大統領を支える元KGBの真実が明らかになる。 これはフィクションではない! ●世界の裏で行われているインテリジェンスの攻防 ●官公庁・メディア・財界に浸透した工作員と協力者 ●なぜ、ソ連そしてKGBは負けたのか? ●一党独裁は愛国者を敵に回す!? ●最後の特殊作戦──ゴルバチョフとエリツィンを拘束せよ 【著者プロフィール】 著者:山内智恵子 (やまのうち ちえこ) 1957年東京生まれ。 日本IBM株式会社東京基礎研究所を経て現在英語講師。 2013~2017年まで憲政史家倉山満氏、2016年から評論家江崎道朗氏のアシスタント兼リサーチャー(調査担当者)を務める。 監修:江崎道朗 (えざき みちお) 評論家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。 社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。 産経新聞「正論」執筆メンバー。 主な著書に、『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作、 PHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作品、小社刊)など。 -
若者に伝えたい 英雄たちの世界史
混乱や厄災には世界史を学ぶことで乗り切れる! 倉山満が伝える6人視点で読み解く世界史! 世界はこんなにも残酷です、たくましく生きましょう! ■青年宰相(当時18歳)・北条時宗はどう戦ったか? ■鉄砲の世界生産量の過半数に達した日本 ■豊臣秀吉は奴隷貿易をやめさせた ■田沼意次の善政を悪にした松平定信のプロパガンダ ■米中露を一人でねじ伏せたパーマストン ■経済をわからない政治家が民を苦しめる ■鉄血宰相ビスマルクのもたらした平和 ■「ノックスの十戒」と地政学の基本 ■極東の番犬上等!日英同盟成立 ■世界を変えた日本の大勝利 チンギス・ハーン、コロンブス、ナポレオン、パーマストン、ビスマルク、ヴィルヘルム2世と、世界の歴史を動かし、我が国にも影響を与えた人たちが何をしたかを描きました。 そして影響を受けた日本の人物、北条時宗、豊臣秀吉、徳川家斉、水野忠邦、大久保利通、伊藤博文がどのような決断をしたのか、読者の皆さんに評価してほしいと思います。 日本人が世界の歴史を学ぶとき、自分たちにとってどういう意味があるのかを考えて欲しいと思い、本書を書きました。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満 (くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 著書に、『ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法』(PHP研究所)、『検証 検察庁の近現代史』(光文社)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』(小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。 -
黄禍論 百年の系譜
アメリカが取り憑かれ続けてきた強迫観念―「アジア人が攻めてくる!」 中国が日本と結び、西洋世界へと牙を剥く。驚異的な人口のパワーに、欧米は飲み込まれてしまう…… こうした「黄色い禍」という強迫的観念は、日露戦争で日本がロシアに勝利したことをきっかけに生まれた。 そしてこの「人種主義的思考」は、西海岸に多くの日系移民が押し寄せたアメリカにおいてはとりわけ強く刻まれ、形を変えながら現在に至るまで、社会・政治のなかに脈々と息づき続けている。 「我々は白人種と交わることのない人々から同質な人々を作り出すことはできない」 ―ウィルソン(第28代米大統領・国際連盟提唱者)が署名したアジア人移民排斥を訴える文書 「黒人はアフリカに、黄色人はアジアに、そして白人はヨーロッパとアメリカにいるべきだと強く思うんだ」 ―トルーマン(第33代米大統領)が妻に送ったラブレター コロナ禍によって黄禍論的思考はいまだ欧米社会に根を張っていることが明らかとなり、アメリカでは人種をめぐる対立がいまもってなお深刻であることが露となったいま、トランプ大統領を生み出したアメリカ社会に100年以上根づく「人種主義的思考」の歴史をひもとかなければならない。 【本書の内容】 東洋人の群れ ―「日中同盟」の悪夢 幻の「人種平等」 ―国際連盟設立と人種差別撤廃案、そして排日移民法 汎アジア主義の勃興と破綻 戦争と人種主義 消えない恐怖 ―冷戦下の日米関係 よみがえる黄禍論 -
シルクロード世界史
かつて、「歴史」を必要としたのは権力者だった。権力者は自らの支配を正当化するために歴史を書かせた。歴史家は往々にして、権力者に奉仕する者だったのである。しかし、近代歴史学の使命は、権力を監視し、批判することにこそある。近代世界の覇権を握った西洋文明を相対化し、西洋中心史観と中華主義からの脱却を訴える、白熱の世界史講座。 近代以前の世界では、中央ユーラシア諸民族の動向が、歴史を動かしていた。騎馬遊牧民はどのように登場し、その機動力と経済力は、いかに周辺諸国家に浸透していったのか。シルクロードのネットワークを媒介とした「前近代世界システム論」とは。ソグド人やウイグル人のキャラバン交易や、キリスト教の最大のライバルだったマニ教の動向などを、ユーラシア各地に残る古文書、石碑の読解から得たオリジナルな研究成果をもとに解明していく。そこから見えてくるのは、あらゆるモノは歴史的所産であり、文化・言語・思想から、政治・経済活動まで、すべては変化し混ざり合って生み出され、純粋な民族文化や普遍的な国家など存在しない、という真実である。さらに、近年日本で発見されて世界的な注目を浴びるマニ教絵画から、日本伝来の史料で明らかになるシルクロードの実像まで。「興亡の世界史」シリーズ最大の話題作『シルクロードと唐帝国』の著者による、待望の書下ろし。 -
大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション3 トップレベル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語長文を極める1冊! 最難関私立大、共通テスト満点目標、旧帝大レベルの 究極の長文問題10題を厳選! 大学入試英語長文対策はSolutionシリーズで解決 Solution(ソリューション)シリーズの特長 ●音読に最適な300語前後の長文を厳選 本書で推奨する“音読10回”を必ずやり遂げるため、音読に最適な300語前後の英文を厳選しました。句や節などの意味の切れ目を意識しながら音読を10回行うことで、英語を英語のまま理解できる、いわゆる“英語脳”に近づくことができます。 ●ゆるぎない英語力が身につく4つのPOINTを掲載 一文一文の理解に役立つ「構文POINT」、文と文のつながりを見抜く「論理POINT」、問題の解き方がわかる「解法POINT」、語彙の本質に強くなる「語彙POINT」で、あらゆる角度から英語力を向上させていきます。 ●文構造がひと目でわかる構文図解つき 全英文にSVOCMの表示をつけ、さらに関係代名詞の省略やitの指す内容や文法事項などのガイドをつけています。本書の構文図解により、独学での英文解釈が可能です。 ●語彙力を高める単語リストつき 長文に出てきた単語を覚えるためのリストを掲載。出てきた単語はその場で必ず覚えるよう、単語10回チェックボックスを設けているので、長文を読みながら、語彙力も増強できます。 ●英文の理解を助けるコラムつき すべての英文に背景知識に関するコラムを掲載。英文を理解するのが楽になるとともに、自由英作文や他科目にも役立つ一生モノの知識が習得できます。 -
大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション2 ハイレベル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語長文の壁を越える1冊! 難関私立大、共通テスト高得点目標、難関国公立大レベルの 究極の長文問題10題を厳選! 大学入試英語長文対策はSolutionシリーズで解決 Solution(ソリューション)シリーズの特長 ●音読に最適な300語前後の長文を厳選 本書で推奨する“音読10回”を必ずやり遂げるため、音読に最適な300語前後の英文を厳選しました。句や節などの意味の切れ目を意識しながら音読を10回行うことで、英語を英語のまま理解できる、いわゆる“英語脳”に近づくことができます。 ●ゆるぎない英語力が身につく4つのPOINTを掲載 一文一文の理解に役立つ「構文POINT」、文と文のつながりを見抜く「論理POINT」、問題の解き方がわかる「解法POINT」、語彙の本質に強くなる「語彙POINT」で、あらゆる角度から英語力を向上させていきます。 ●文構造がひと目でわかる構文図解つき 全英文にSVOCMの表示をつけ、さらに関係代名詞の省略やitの指す内容や文法事項などのガイドをつけています。本書の構文図解により、独学での英文解釈が可能です。 ●語彙力を高める単語リストつき 長文に出てきた単語を覚えるためのリストを掲載。出てきた単語はその場で必ず覚えるよう、単語10回チェックボックスを設けているので、長文を読みながら、語彙力も増強できます。 ●英文の理解を助けるコラムつき すべての英文に背景知識に関するコラムを掲載。英文を理解するのが楽になるとともに、自由英作文や他科目にも役立つ一生モノの知識が習得できます。 -
大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちばんはじめの英語長文! 中堅私立大、共通テスト対策、地方国公立レベルの 究極の長文問題10題を厳選! 大学入試英語長文対策はSolutionシリーズで解決 Solution(ソリューション)シリーズの特長 ●音読に最適な300語前後の長文を厳選 本書で推奨する“音読10回”を必ずやり遂げるため、音読に最適な300語前後の英文を厳選しました。句や節などの意味の切れ目を意識しながら音読を10回行うことで、英語を英語のまま理解できる、いわゆる“英語脳”に近づくことができます。 ●ゆるぎない英語力が身につく4つのPOINTを掲載 一文一文の理解に役立つ「構文POINT」、文と文のつながりを見抜く「論理POINT」、問題の解き方がわかる「解法POINT」、語彙の本質に強くなる「語彙POINT」で、あらゆる角度から英語力を向上させていきます。 ●文構造がひと目でわかる構文図解つき 全英文にSVOCMの表示をつけ、さらに関係代名詞の省略やitの指す内容や文法事項などのガイドをつけています。本書の構文図解により、独学での英文解釈が可能です。 ●語彙力を高める単語リストつき 長文に出てきた単語を覚えるためのリストを掲載。出てきた単語はその場で必ず覚えるよう、単語10回チェックボックスを設けているので、長文を読みながら、語彙力も増強できます。 ●英文の理解を助けるコラムつき すべての英文に背景知識に関するコラムを掲載。英文を理解するのが楽になるとともに、自由英作文や他科目にも役立つ一生モノの知識が習得できます。 -
大学入学共通テスト 物理が1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正答への最短ルートがこの1冊に! 本書は、「共通テスト」で必要な基礎力と実戦力を「11」のテーマで効果的に学ぶことができます。 本書のゴールは、高校物理を体系的に学ぶことではなく、共通テスト物理で高得点を取ることです! その目的を達するために本書で取り上げたのは、以下の3つです。 ① 重要であり、他単元・分野にも関連する ② 習得してしまえば、他単元は自習が可能 ③ 受験生が苦手にしがち この3つの基準に該当する単元を、全分野で取り上げました。 たとえば、力学。本書は11の「講」で構成されていますが、第1講は力に関する講です。ここでの理解は力学全般に影響が大きく、また電磁気や熱力学にも関連が強いです。 第2講は力のモーメント。受験生が苦手にしがちな単元です。第3~5講は運動している物体に関する講です。この先の講で力学の学習を続けても、他の解法は存在しません。それはなぜか? 第5講までを学習すれば、 問題を解くためのアイテムが8割方そろうので、その後は、これら式の組み合わせですべての問題が解けてしまう からです。 万有引力で新しい話題が出てきたり、円運動では式の見た目の形が少々異なったりしますが、考え方は変わりません。つまり、最初にぶれることのない 太い幹を習得し、その後は枝葉を足していくのです。 繰り返しになりますが、本書は、高得点を獲得するために何が必要かに、とことん絞って構成されています。 ●本書の構成 【1】 「ここが大切!」 各テーマで必須の知識を確認しましょう。 山縣先生が、必要なことだけをコンパクト&わかりやすくまとめてくれました。「練習問題」「実戦問題」を解くための準備を調えることできます。 【2】 「練習問題」 「共通テスト」的な問題の切り口をおさえましょう。 「こう解く!」で、解き方、考え方の確認をしましょう。 また、文末の「解法ポイント」では、ミスなく、効率よく解くための山縣先生直伝の解法テクニックを掲載しました。 じっくり読みこんでください。 【3】 「実戦問題」 解くための力が身についているかの確認を行います。自力で解いた後には、「こう解く!」で考え方、解き方のチェックをしましょう。以上のサイクルを繰り返すことで、「共通テスト 物理」の対策はバッチリです! -
日神ジャスティオージ小説版~日向國風土記異伝~
日本のひなた宮崎県のご当地ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」。日本神話をテーマとしたギャグテイストを随所に交えた熱い王道ヒーロードラマでありながらも、その一方で大河ロマンとしての本格的なシナリオ、大人の鑑賞に堪えうるハードでサスペンス性ある考古エンタテインメントとしても大人から子供まで注目を集める本番組、その本編世界において語られることのなかったエピソードを小説版完全オリジナル作品としてここに解禁!本編1~2話に至るまでのストーリーから始まり、①テルヒコとリョウの物語②リョウの初創聖時のエピソード③全国各地で放送中のラジオドラマで登場する魔尊6人衆の結成時のエピソード、そして激突にいたるまで④本編未公開の新エピソードを中心に描く。作品ファンなら必見だ!ドラマを楽しむうえでぜひともチェックしその世界を体感してほしい。 -
イラストでよくわかる 江戸時代の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1600年、「天下分け目の戦い」といわれる関ヶ原の戦いで、石田三成の軍勢を破った徳川家康。征夷大将軍に任命されると、その後約260年もの長きにわたる幕府を江戸に開きました。 それまで関東の一田舎に過ぎなかった江戸は、現在の東京にもわずかにその面影を残す城郭都市として大きく変貌を遂げていきます。そして、世界有数の「百万人都市」へ。 こうして日本各地から人が集結した将軍のお膝元・江戸城下には、娯楽や文化が花開きます。 本書では、江戸の生活がより詳細にイメージできるよう、政治体制や社会制度に始まり、庶民の娯楽や食文化までを網羅して紹介しています。 約260年という長い時間の中で醸成された奥深い江戸文化の一端を、そして現代の我々にも通じる人々の想いや価値観を感じていただければ幸いです。 -
イタリア・ルネサンス再考 花の都とアルベルティ
花の都フィレンツェの驚異的絶頂の世紀を描く 万能の文化人アルベルティとともに、ヨーロッパを照らした「人文主義」の光源を探る 輝かしき15世紀(クアトロ・チェント)。繁栄をきわめるメディチ家と有力家族たちが、パトロンとなって花開く芸術。贅美溢れるモノの帝国にして、聖なる雅都となったフィレンツェ。社交と祝祭、聖と俗、科学と魔術、中世と近代が渾然一体となった都市を動かしていた思想とコードとはなにか。ダ・ヴィンチをして劣等感に臍を噛ませた万能人アルベルティを通して描く新ルネサンス像。〈解説・山崎正和〉 聖ベルナルディーノの言葉「イタリアは世界でもっとも知性的な祖国、トスカーナはイタリアでもっとも知性的な地方、そしてフィレンツェはトスカーナのもっとも知性的な都市である」は、わたしの確信を代弁している。昨今では、フランスやドイツやイギリスのルネサンスを、イタリアとひとまとめにして連続的に論ずる流儀がはやりのようだけれど、あんな北方の、田舎臭い文化活動、青白く屈折した意識の覚醒を「ルネサンス」と呼んで、個人と家族と都市がスクラムを組んで絢爛たる文化を開花させたイタリアと一緒にしてほしくないものだ。――<「あとがき」より> -
安政五年、江戸パンデミック。
ニューノーマルな時代を生きる現代人に 江戸っ子が智恵と勇気を与えてくれる! 吉原オーバーシュート、長屋クラスター、コレラ感染者30万人。 それでも、江戸っ子は、コレラをコロリと笑い飛ばした。落語に登場するあの江戸っ子たちが、withコロナな時代を粋にサバイブする術を教えてくれる。読後、勇気が湧いてくる稀代の歴史読み物です。 幕末の安政五年(1858)8月、コレラパンデミックが日本を襲い、100万都市の江戸で約30万人が死んだ。コロナ禍とは比較にならない被害者を出した町中で、江戸庶民はいつもの日常を生きていた――本書は、ユニークな話題作を多数世に送ってきた著者が、「江戸と令和」のパンデミックを比較、江戸っ子と令和東京人の共通点と相違点をあぶり出し、独特の視点で「withコロナな時代」を生きるための知恵とヒントを読み解く。 -
3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「新傾向問題」の攻略法を掲載! ★ センター「出る順」古文・漢文重要語句を収録! ★ 現・古・漢を1冊で完全マスター! 教科書や文法書には受験に必要な内容がすべて網羅されているので、完璧に覚えれば満点を取ることも無理ではない。 しかし、多くの受験生にとってそれは不可能だろうし、仮に覚えていたとしても、完璧に使いこなすことはできない。その結果、本当に覚えておかねばならない頻出事項を覚えきれずに、あまり出題されない事項まで覚えてしまうのだ。これでは高得点を取ることはできない。 そこで、本書はこのようなスタンスを取ることにする。 「必要最小限のことのみ覚えて、7割を狙う」 もちろん、9割以上取る必要のある旧帝大や難関私大を目指すのなら、それではいけない。しかし、二番手の国公立やGMARCHを目標にしている人には、最小限の知識で7割は狙えると断言しておこう。 つまり、本書は共通テスト(国語)における最低限の知識をまとめたものであり、最小限の労力でいかに高得点を取るかを狙ったものなのだ。(「はじめに」より) -
福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 下 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの先輩たちから支持された、 売上No.1テキスト! 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、 過去5回分の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける細かい出題内容にも対応! ※本書は2021(令和3)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 上下巻の2分冊になっており、下巻では「子どもの食と栄養」「保育原理」 「教育原理」「社会的養護」「保育実習理論」の5科目を扱っています。 ※売上No.1テキスト:保育士国家試験対策テキスト(2020年版)の トーハン、日販の販売冊数データ(集計期間 2019年11月~2020年5月) 上下巻に分冊されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 【本書の特徴】 ◎第一線の執筆陣で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説! ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介。 絶対に外せないポイントが一目でわかる! ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る! ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 2020年9月発売予定の『福祉教科書 保育士完全合格問題集2021年版』 『福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック』 と併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 上 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの先輩たちから支持された 売上No.1テキスト! 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、 過去5回分の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける細かい出題内容にも対応! ※本書は2021(令和3)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 上下巻の2分冊になっており、上巻では「社会福祉」「子ども家庭福祉」 「保育の心理学」「子どもの保健」の4科目を扱っています。 ※売上No.1テキスト:保育士国家試験対策テキスト(2020年版)の トーハン、日販の販売冊数データ(集計期間 2019年11月~2020年5月) 上下巻に分冊されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 【本書の特徴】 ◎第一線の執筆陣で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説! ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介。 絶対に外せないポイントが一目でわかる! ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る! ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 2020年9月発売予定の『福祉教科書 保育士完全合格問題集2021年版』 『福祉教科書 ゴロ合わせでらくらく暗記!保育士完全合格要点ブック』 と併用することでより効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
本当は誤解だらけの戦国合戦史 信長・秀吉・家康は凡将だった
織田信長は天才的な革命家、しかし…… 豊臣秀吉は城攻めの達人、しかし…… 徳川家康は謀略の達人、しかし…… 信長・秀吉・家康は戦下手だったのに、なぜ天下をとれたのか? ―― これまでの定説をひっくりかえす驚天動地の論考! 私が兵農分離優位仮説を批判しだした時、世を挙げて兵農分離優位仮説に覆われていて、 甚だしくは「自分が調べてみた結果、武田信玄は農繁期には合戦をしていない」などという、 どこを探しても「史実」ではないことが堂々と言われていました。 歴史学者という人達の中には厳密さを重んじるような顔をしながらも、分からないことには超適当、 人の批判は厳しくしても自分には甘いという人が多数存在しているように見受けられます。 そうした悪しき歴史「研究」の定式と流れから離れて、戦略の視点から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を見ていくとどうなるでしょうか。 そんな思いから書いてみたのが本書です。 (「まえがき」より) 【本書の目次紹介】 序 章 戦国の七英雄を戦略で比較する 第一章 桶狭間合戦は、どちらを向いても謬説だらけ 第二章 美濃攻略と上洛戦に見る信長の短所と長所――信長が東海地方に向かわなかった理由 第三章 謎だらけの姉川合戦――なぜ特筆されるのか? 第四章 石山本願寺との死闘――弱すぎる信長 第五章 長篠合戦の幻想 第六章 手取川合戦で格の違いを見せつけられる 第七章 秀吉の軍事的天才が顕著な三つの分野「大返し」「城攻め」「大軍の運用」 第八章 源義経を誤用した小牧・長久手合戦 第九章 秀吉の限界――海軍戦略の無知が唐入り(朝鮮出兵)を失敗させた 第十章 城攻めだけでなく野戦も下手だった家康 第十一章 関ヶ原合戦の頼みの綱は謀略 第十二章 大坂の陣でも頼みの綱は謀略 終 章 信長・秀吉・家康の本当の実力 -
マーシャル、父の戦場 ある日本兵の日記をめぐる歴史実践
南洋の孤島で餓死した日本兵が死の前日まで綴っていた日記。〈想像力〉を駆使して戦地の死に迫る。 戦時中、南洋のマーシャル諸島では多くの日本兵が餓死した。 そのひとり、佐藤冨五郎が死ぬ直前まで綴った日記と遺書は、戦友の手を経て息子のもとへ渡り、73年の時を超えて解読されることになる。 そこには、住み慣れない島での生活、補給路が絶たれるなかでの懸命の自給自足、そして祖国で待つ家族への思いが描かれ、混乱と葛藤のなか、死へと向かう約2年間が精緻に記されていた。 〈70年以上前に・南洋で・餓死した〉日本人といまをつなぐ、〈想像力〉の歴史社会学。 【目次】 名もなき人びとへの想像力/大林宣彦 第1章 冨五郎をめぐる歴史 近代日本と南洋群島/波多野澄雄 第2章 南洋と日本をつなぐ—日記解読のはじまり 父の日記と父の島/佐藤勉 偶然の出逢いが日記をつなぐ/仁平義明 第3章 冨五郎日記に導かれて わたしの〈タリナイ〉/大川史織 第4章 ドキュメンタリー映画『タリナイ』誕生 あなたに関係のある島/藤岡みなみ ゴジラ少年の南洋へのまなざし/水本博之 第5章 兵士としての冨五郎の心理 従軍日記・遺書に見る日本兵の死生観/一ノ瀬俊也 第6章 冨五郎日記を体験する 日記全文翻刻 資料 第7章 古代史と現代史をつなぐ——日記解読のおわり 「佐藤冨五郎日記」を映し出す/三上喜孝 第8章 マーシャルをめぐる世界と私 誰が海を閉じたのか?/グレゴリー・ドボルザーク マーシャル諸島と核、環境/竹峰誠一郎 マーシャルへの片思い/末松洋介 マーシャルへの手紙/森山史子 マーシャル追想──米国大使との銀輪談議/安細和彦 第9章 歴史をつないでいく意志 日本と南洋/寺尾紗穂 映画的歴史実践/三上喜孝 【著者】 大川史織 1988年神奈川県生まれ。映画監督。慶應義塾大学法学部政治学科卒。マーシャル諸島共和国の日系企業で働きながら、人びとのオーラル・ヒストリーを映像で記録。マーシャル諸島で戦死(餓死)した父を持つ息子の慰霊の旅に同行したドキュメンタリー映画『タリナイ』(2018年)で初監督。編著書に『マーシャル、父の戦場—ある日本兵の日記をめぐる歴史実践』(みずき書林、2018年)。両作品で山本美香記念国際ジャーナリスト賞・奨励賞受賞。国立公文書館アジア歴史資料センター調査員(非常勤職員)。 -
漢字の構造 古代中国の社会と文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢字の成り立ちと字形の変化の歴史には、古代中国の生活や風習、祭祀儀礼や社会制度などが反映されている。本書では、複数の字形を組み合わせて動作や様子を表した会意文字を主な対象として取り上げる。これまでに蓄積された出土文字資料を整理して、相互の継承関係を跡づける字形表を作成し、漢字の構造に封じ込められた社会と文化の記憶を解き明かすとともに、先行研究の問題点を検証する。新しい方法論に基づいた字源研究の成果。 -
すぐ授業に使える性教育実践資料集 中学校改訂版
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 性教育に役立つ資料・ワークシートが満載。 中学校における性教育の重要性は増しているものの、性教育を実践できている学校は多くありません。性教育が中学生に必要であることは認識されつつも、指導法がわからないという声も多く聞かれます。その原因のひとつは、わかりやすい性教育指導解説書がないことにあります。 本書は、経験が浅い学級担任でも、すぐに計画立案・授業実践が行えるように、実践例をもとにした具体的な指導案と教材・教具を多数紹介した、使いやすい性教育の実践資料となっています。 (1)年間指導計画の作成、からはじまり、(2)新たな授業改善や学習形態の工夫を手引きし、(3)集団指導と個別指導の実践方法を具体的にガイドしていきます。 -
秘蔵写真200枚でたどるアジア・太平洋戦争 東方社が写した日本と大東亜共栄圏
戦後73年間眠り続けていた200枚の写真を初公開!戦時下の日本とはどういう場だったのか。 東方社は陸軍参謀本部の傘下で、対外向けグラフ雑誌『FRONT』など写真宣伝物を制作していた団体である。 東方社のカメラマンが、戦時期に国内および海外で撮影した写真を中心に、アジア・太平洋戦争と戦時期の内外の社会を振り返る。 陽の目を見ることなく眠っていた写真2万点のなかから200点を精選し、詳細な解説とともに紹介。 陸軍参謀本部傘下の写真工房〈東方社〉の実像に迫るとともに、当時の日本・中国・東南アジア各国の変動していく社会をとらえる。 カメラマンたちの視線をとおして見つめる戦争と社会。 【目次】 第1部 国内編 第1章 陸戦部隊と航空 第2章 近代都市東京の街と人々 第3章 戦時体制と大東亜共栄圏の前面化 第4章 破綻へ向かう日本 第2部 東南アジア編 第1章 1942年光墨弘マラヤ・シンガポール取材 第2章 1943年菊池俊吉・関口満紀フィリピン取材 第3章 1944年大木実・林重男東南アジア取材 第3部 中国編 第1章 1943年林重男華北地方取材 第2章 1944年関口満紀北京取材 第3章 1944‐45年別所弥八郎大陸打通作戦従軍取材 コラム ①東方社写真部のカメラマンたち ②濱谷浩の撮影ノートと東方社関係文書 ③今泉武治の日記 ④震天隊隊長青木哲郎のアルバム ⑤東方社写真の加工について ⑥文化社が撮影した戦後の写真 【著者】 井上祐子 1963年生れ。立命館大学国際関係研究科前期博士課程修了。現在、京都外国語大学非常勤講師、公益財団法人政治経済研究所主任研究員。専門は近現代日本の視覚メディア史。著書に『戦時グラフ雑誌の宣伝戦—十五年戦争下の「日本」イメージ—』(青弓社、2009年)、『日清・日露戦争と写真報道—戦場を駆ける写真師たち—』(吉川弘文館、2012年)などがある。 -
天皇の国史
日本の歴史を紐解いていくと、歴史を貫く一本の線があることに気付く。それが「天皇」である。天皇は日本人の歴史そのもの、といってよい。しかし、これまで通史といえば、目まぐるしく交代する権力者を中心とした政治史が一般的だった。本書はそれとは異なり、二千年来変わることがなかった天皇を軸として、国史を取り纏めたものである。故に主題を『天皇の国史』としている。また、通史で陥りがちなのは、客観的かつ冷静的になり過ぎることである。これまで「日本史」は、「外国人が学ぶ日本の歴史」というような扱いで、感情を排して淡々と綴られているものだった。だが、日本人が学ぶべき日本の歴史は、本来はそうではないはずである。我が国は現存する世界最古の国家であり、その歴史を紐解くことは興奮の連続となる。そこで本書では、その興奮を文章に積極的に著し、日本人の日本人による日本人のための歴史を描いている。さらに今回、国史の全ての時代について、考古学や史学、人類学、分子生物学など、学界の最新の議論を把握することに努め、それをふんだんに織り込んでいる。平成18年に『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)を上梓してから、単著21冊、共著10冊を世に送り出してきた著者が、「これまでの研究活動と執筆活動の集大成となった」と自ら語る、渾身の1冊。 -
子どものそばにすべてがある
~刊行にあたっての著者の言葉より~ 私は、人間の根源にある、生きていることの懐かしさに思わず涙するような心と心が紡ぎ合った教育活動をめざして43年間、教師としての道を歩んできました。 ある先輩に「実行という行為には、どんな場合でも理論より豊かなものが含まれている。私たち教師は、理論より実行を重んじる実行家でなくてはならない。私たちの強みは具体をもつことである。私たちは抽象を欲しない。自分の実践につまずき迷う教師、そういう教師こそ未来につながる指導をすることができる」と教えられ、教育実践学の創造をめざして歩んできました。 本書では、愛媛新聞のコラム『四季録』に連載された『平成坊っちゃん物語』を紹介しつつ、教科指導、学級経営、いじめ指導、部活動等のさまざまな実践事例を紹介しています。 愛する子どもたちに「てまひまかける」世界を掲載させていただきました。忍び、我慢し、待つせつなさを何度も味わい、その度に、「おまえに教師として生きる『覚悟』はあるのか」と自問自答しながら生きてきた事例ばかりです。 著者の「わたし」がみえる教育学の本は、この本がわが国では初めてではないかと自負しております。是非、手に取ってお読みいただきたい一冊です。 -
中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール
中学受験―― 情報の氾濫の中でいかに本質を見極めるか。 コロナ時代の中学受験道しるべ 現場を知り尽くした超人気家庭教師安浪京子 忖度ゼロ、業界を知り尽くした教育ジャーナリストおおたとしまさ 中学受験の2大カリスマが親の呪縛を解き放つ! ■高学年で失速する「フェイク学力」とは ■「バブル偏差値」にご用心! ■男子の7人に1人は全滅する時代に突入 ■地方出身エリート親がハマる落とし穴 ■大手塾はどんなオンライン授業をしたか 【構成】 第1章学歴がほしいだけなら中学受験はやめなさい ――なぜ中学受験をするのか 第2章「フェイク学力」にご用心 ――「本当の学力」を上がる勉強法 第3章塾業界の「マッチポンプ」構造 ――塾を使い倒す新常識 第4章学校は子どもを伸ばさない ――志望校選びの玄人的着眼点 第5章中学受験は親の受験じゃありません ――親子の信頼関係の育て方 -
戦国時代ミステリー
裏切りの「真相」、大番狂わせの「裏側」、名武将たちの「死因」――「歴史の分岐点」はまだまだあった!<謀反>毛利元就「主君の仇」の裏に隠された真実<合戦>川中島の戦い――信玄vs.謙信の一騎打ち伝説の真相<自害>天下一の茶人・千利休はなぜ切腹させられたのか?<暗殺>実の母親に殺されかけた伊達政宗<下剋上>親子二代で成り上がった斎藤道三の“国盗りの謎”歴史が大きく動くような出来事が起こったとき、同時に「知られざるドラマ」も生まれる。激動の戦国時代では、次々と勢力図が変わるなかで、数々の謎、奇談、伝説が語られてきた。こうした戦国時代のミステリーから、「もうひとつの真実」が浮かび上がってくるのだ。 -
真実の原敬 維新を超えた宰相
こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界中に語り継がれるギリシャ神話を楽しく学ぶ】 「最強の神は誰なの?」 「ゼウスは、なぜ、浮気を繰り返すの?」 素朴な疑問と約40の名場面・名エピソードから、壮大な神々の愛憎劇であるギリシャ神話をやさしく解説。イラストや図版を交え、平易な言葉で複雑なストーリーがスッキリとわかります。あらゆる西欧文化の源であり、歴史や絵画、文学、星座をはじめ、映画、漫画、ゲームなどの題材にもなっているギリシャ神話。愛と欲望、誘惑、嫉妬、闘い……。初めての人でも、世界中に語り継がれるギリシャ神話の世界を楽しく学べるエンターテインメント教養本です。 <著者について> 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在は、歴史作家として幅広く活躍中。 -
ペルシア帝国
なぜイラン高原の辺境から、世界史上に輝く二つの帝国が生まれたのか? ハカーマニシュ(アケメネス)朝とサーサーン朝、気鋭の研究者がその興亡を描く、世界史ファン待望の一冊! ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。 しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった! 急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。 西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。 くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮……。 そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る――。 -
繰り返す日本史
日本史は、他国とは違う「5つの法則」で貫かれています。たとえば昭和恐慌~終戦、幕末、元寇、白村江といった「危機対応」では、日本ならではの特徴がたびたび出てきました。それは新型コロナへの対応でも繰り返し現れています。このほか「天皇」など4つの法則から日本史を解剖……古代から令和まで、歴史がつながっていることをリアルに実感しながら一気に読めて流れがつかめる永久保存版! -
福沢諭吉と渋沢栄一
明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。 -
天才 渋沢栄一
日本を世界レベルに引き上げた男の刮目の人生! 2021年のNHK大河ドラマの主人公、2024年の新一万円札の顔として注目を集める渋沢栄一の評価はここにきて高まる一方だ。 1840年、武蔵国血洗島(現在の埼玉県深谷市)の豪農の家に生まれた栄一。利発な青年は倒幕の志士を目指したのにまるで正反対の幕臣に。明治維新直前、徳川慶喜の命で、パリ万国博覧会へ参加することになった栄一は、欧州の文明・民主主義の最先端に触れる。このことで栄一の世界は一気に広がる。 幕府が滅び、明治政府となっても栄一はその才能を大蔵省から求められ、やがては官僚を離れ、実業の道へ。500もの企業の設立にかかわり、“近代日本経済の父”と呼ばれるほどの人物となった栄一だが、その人生は徳川慶喜との関係を抜きに語れなかった――。 -
再審請求「東京裁判」
東京裁判は通称で、正式名称は極東国際軍事裁判という。第二次世界大戦で日本が無条件降伏した後、連合国が設定した「平和に対する罪」、いわゆるA級戦犯を裁くために設置され、28名の被告人が死刑や終身禁固刑、有期禁固刑などに処せられた。 この裁判の一般的な受け止めは、議論はあるものの、大筋として日本が侵略戦争を行ったことは疑いないのだから、東京裁判を受け入れるのはやむを得ない、というところのように思われる。 しかし本書はまず、信頼性の高いさまざまな史料からアジア・太平洋戦争の史実を振り返り、その始まりである満州事変、それが拡大し日中戦争、さらに太平洋戦争に至り、「無条件降伏」に至る過程を明らかにし、「三段階征服論」そして裁判の被告人たちの「共同謀議」の構図を否定、侵略戦争との認定を「虚妄の図式」と結論付ける。加え、法律論的な観点からも、東京裁判を行うに際し定められた条例や、量刑の不当さなどを明らかにする。 特に、「無条件降伏」はルーズベルトが記者会見で突然言い出したもので、国際法上の定義もなく本人も説明を拒んでいたため、日本の受諾を難しくし2度の原爆投下につながったこと、戦犯のA・B・C級が重罪度の等級との誤解が広まったことなど、あまり知られていなかった指摘が多くある。 東京裁判があまりにも公平性と公正性を欠いていたことを改めて認識し、歴史と徹底的に向き合い問題を捉えることで、国際社会から信頼と敬意を受けることができると訴える。 -
遊遊漢字学 中国には「鰯」がない
魚+弱=イワシ 羊+大=? 形と音と意味をあらわす要素がからみ合い、日本生まれで中国人が読めない漢字も少なくない。日々のくらしの中で使われる漢字・漢語にまつわるとっておきの逸話を、漢字学の第一人者が歳時記風に綴ったコラム161篇! 日経新聞の日曜日朝刊最終面の名物コラム「遊遊漢字学」が1冊の新書になりました。2020年春まで3年余りにわたって連載されていたため日曜朝の風物詩の感もあったこのコラムは、根強いファンから終了を惜しまれましたが、ついに待ちに待った単行本化! 全161話のコラムをいつでもどこでも好きなところから、もちろん一気読みもできてしまいます。 本書の冒頭で著者は、漢字をルーツに持つひらがなやカタカナが嫌いという日本人はいないのに、なぜ漢字が好き嫌いの対象になるのか、それは非常に便利な道具であることの裏返しではないか――との持論をのべ、日本語における漢字や漢字熟語の意味・用法の変遷とその背景を、1回1文字、もしくは1熟語・成語を例にわかりやすく述べていきます。どのコラムも読後ハッとさせられる気づきに満ちたコラムばかりですが、1話800字強というコンパクトさゆえ、1話=見開き2ページの落とし噺集のような本となり、読者は興味のある文字や熟語・成語から豊穣な漢字の海にこぎ出していくことができます。 -
1日1色で人生をデザインする満月まいのカラーワールド「色の保健室」
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本は身の回りにある当たり前の色について、その楽しさや意味を知り、日々の生活に彩りを加えることで、自然と自己肯定感が高まったり幸せなマインドが身についたりするものです。 お一人様でもご家族でも、学び(スタディ)と体験(ワーク)によって、人生をあなたの思い通りにデザインできます。なぜなら、色はあなたのココロを満たす栄養素となりうるからです。 とりわけ新型コロナウイルスによって、これまで当たりだった生活(衣食住)を変えなければいけない方に、色は本当にさまざまな気づきを与えてくれます。 あなたに色を教えてくれる先生は、あなたの周りの「人」「もの」「環境」です。 あなたの周りの「人」はどんな色を好みますか? あなたが持っている「もの」にはどんな色がありますか? あなたが住んでいる場所、仕事場、家の中にはどんな色が多いですか? お部屋の中を見渡して引き出しやクローゼットを開けてみてください。無意識に買ってしまう色、置いてしまう色、意識的に取り入れている色があるはずです。 また家の外に一歩出れば、普段見えない色の世界がそこにあります。歩く道、買い物の場所、看板、周囲の景色はどんな色ですか? あなたの世界にもうひとつ「色」を意識的に取り入れてみましょう。 これからの時代は、多くの人にとって衣食住の根本を見直していく必要があるでしょう。だからこそ、この本が色を楽しみながらライフスタイルを考えていく一冊になれば幸いです。あなたにとって、仕事においても心理的にも必要な色があることで、日々の暮らしの安心を得られますように。 なお、この本は色の授業として学校の時間割のような構成で解説してまいります。また各章・各項で私のニックネームを使ったキャラクター「まいまい」が登場し、解説した色を取り入れるためのワンポイントアドバイスをさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 -
日本の武器・甲冑全史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎神話から戦国・江戸時代まで、武器・防具の進化がよくわかる! 【本書の主な特長】 ・イラストを使い、「日本の武器」の形状と細部をリアルに再現。また、それ以外にも図・表を効果的に用い、詳細に解説していきます! ・古代から江戸と時代ごとに区切って、「武器」を紹介。これにより、どの時代にどんな「武器」が使われていたのか、一目瞭然! ・「武器」の紹介だけでなく、それが使われた有名な合戦も紹介。当時の戦い方・戦術を通して、より詳しく「武器」の効果・特性が理解できます。 ※本企画は、2008年12月刊行の綜合ムック『図解 武器・甲冑全史 日本編』を再編集したものになります。 【本書の主な内容】 ◎第1章 日本古代の武器・防具 ●日本神話の武器/神々の偉大な霊力の象徴 ●旧石器・縄文・弥生時代の武器/石槍・石斧・弓矢などの利器が活躍 ●古墳時代の武器/強力な鉄製刀剣や矛・弓矢が主役に ●飛鳥・奈良時代の武器/彎刀の祖型となる実用的な刀剣の誕生 ●古墳・飛鳥・奈良時代の防具/大陸の騎馬民族の甲冑を輸入 ◎第2章 平安時代・源平争覇期の武器・防具 ●刀剣/世界に誇る優美な日本刀の誕生 ●飛翔武器/合成弓が登場し弓矢の威力が大幅アップ! ●長柄・打撃武器/矛に代わり長刀が主役の座に ●合戦と武器/一旗打的射戦の戦闘法が主流に ●防具/豪壮華麗な形態美と威風の大鎧が成立 ◎第3章 鎌倉時代の武器・防具 ●刀剣/武士政権下での武器製作も活発化 ●飛翔武器/騎射と一騎打の戦闘で弓射が発達 ●長柄・斬撃・打撃武器/主役の薙刀とともに脇役として手矛や斧なども活躍 ●合戦と武器/元の襲来以来騎馬戦から徒歩戦に移る ●防具/軍陣の実用を重視して甲冑も大いに発達 ◎第4章 南北朝時代の武器・防具 ●刀剣/豪壮な姿の長大な太刀が流行 ●飛翔・打擲武器/弓矢が大いに発達し強弓の射手を生む ●長柄・斬撃・打撃武器/白兵戦で大薙刀が活躍し、槍が登場する ●合戦と武器/集団的戦術と打物による馬上や徒歩での斬撃戦 ●防具/徒歩集団戦・接戦に応じた簡易・簡便な防具 ◎第5章 戦国・安土桃山時代の武器・防具 ●刀剣/太刀に代わり抜きやすい打刀の登場 ●飛翔・打擲武器/人気を呼んだ強力な四方竹弓から弓胎弓へ ●長柄武器/大規模集団戦で長尺の槍が活躍 ●火器(銃砲・火砲)/新兵器が急速に広がり戦術も変化 ●合戦と武器/集団戦法が進歩し鉄砲足軽が中心に ●防具/個性豊かな当世具足が大人気 ●忍具/忍者が駆使した特殊武器 ◎第6章 江戸時代の武器・防具 ●刀剣/大小二本差しは武士階級の地位の象徴 ●飛翔武器/遠距離を射る技術が進歩 ●長柄武器/槍は武門の威勢を示すシンボル ●火器(銃砲・火砲)/幕府の銃火類禁制で技術は停滞 ●格闘用の新型兵器/武道流派の隆盛と武器の考案 ●合戦と武器/鉄砲や大砲などの火器が大いに活躍した ●防具/当世具足の装飾化と大鎧の古式復興が流行 ●捕物道具/日常の治安を守るための武器が発達 -
朝鮮王朝500年史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●朝鮮王朝を舞台にした韓流時代劇がより深く楽しめる! 今話題の韓流時代劇の舞台である、朝鮮王朝の時代を図解形式でわかりやすく紹介! 朝鮮王朝の歴史の流れ&偉人はもちろんのこと、当時の人たちの服装や生活様式、さらには建築、芸術、身分制度などもイラストや写真で解説。 ドラマでは描かれない、朝鮮王朝の本当の姿がここにある! ※本企画は、2012年3月刊行の綜合ムック『図解 もっと知りたい! 朝鮮王朝500年の歴史』を再編集したものになります。 【目次】 <第一部 朝鮮王朝偉大なる人物伝> ・朝鮮王朝を開いた~太祖 ・王朝の基礎を築いた~太宗 ・ハングルの生みの親~世宗 ・王権を確固たるものにした~世祖 ・王朝の制度を確立した~成宗 ・朝鮮王朝最凶の暴君~燕山君 ・容赦なき粛清を行った~光海君 ・名だたる名君~英祖 ・朝鮮王朝最後の名君~正祖 ・悲運のエンペラー~高宗 ・朝鮮王朝三大悪女のひとり~張禧嬪 ・非業の死を遂げた~明成皇后 ・日本海軍を破った名将~李舜臣 ・勲旧派を率いた策士~韓明フェ ・身分制度に挑戦した義賊~林巨正 ・朝鮮王朝期に活躍した偉人たち~洪国栄/丁若鏞/許浚 <第二部 朝鮮王朝の暮らしと制度> ・朝鮮王朝を支配した思想~儒教 ・祖先をあがめる儒教式の儀式~祭祀 ・支配者と被支配者の関係~身分制度 ・朝鮮の頂点に君臨する~王 ・女性でありながら男たちを従えた~王妃 ・全国の収穫状況を表す報告書~宮中飲食 ・静の世界を奏でる優雅な調べ~宮中音楽 ・身分の違いがひと目でわかった~衣装 ・位によって形も飾りも異なった~髪型 ・王が生活し、政が行われた~王宮 ・死ぬまで王や王妃に尽くした~女官 ・「学」と「徳」が求められた支配階層~両班 ・国を動かした政治の仕組み~官職制度 ・超難解試験とキャリア養成学校~科挙と成均館 ・「気」に満ちあふれた理想的な地~漢城 ・朝鮮王朝後期、貨幣経済が発展した~商人 ・あふれる美貌と才を武器に、男たちを篭絡した~妓生 ・王朝を支えた人々~農民・職人・僧侶 ・王、庶民たちの生活を賄った~市場 ・民衆の心をとらえて放さなかった~庶民の芸能 ・中国から伝わり、朝鮮で独自の発展を遂げた~芸術 -
英文で覚える 英単語ターゲットR 英単語ターゲット1200レベル(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★高校必修語1、200語を、すべて英文の文脈の中で覚えることができる 『英単語ターゲット1200[改訂版]』のPart 2-Part 5掲載の英単語1、200語を、様々なテーマのオリジナル英文80本の中ですべてカバー。文脈の中で覚えるから、各単語の使い方やニュアンスを英文の「状況」「場面」と一緒に覚えられる! ★ネイティブが書き下ろしたオリジナル英文80本を掲載 入試に役立つ多彩なテーマの「生きた」「新しい」英文で、読解力もUP! 「使える単語力」が身に付く! ★全英文に「語法・構文・表現」の解説付き 英文中のつまずきやすいポイントをまとめて解説! 英文をスムーズに読み進められる! ★無料音声ダウンロード・ストリーミングサービス付き 全英文と全見出し語の音声を利用可。「文字」だけでなく「音」も併用することで、単語の定着率・英文の理解力も確実にUP! -
必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」
受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き! -
英文で覚える 英単語ターゲットR 英単語ターゲット1400レベル 改訂版(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・『英単語ターゲット1400[5訂版]』に収録されている英単語1400のうち、Part1・2に掲載の上位1100語を文章の中で覚えることができる、文章型の英単語学習書です。 ・収録英文数は80本で、「社会」「文化」「自然」「化学・技術」等、入試に出やすいさまざまなトピックを扱っています。 ・無料音声のダウンロード・ストリーミングサービス付です。 -
英文で覚える 英単語ターゲットR 英単語ターゲット1900レベル 改訂版(音声DL付)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・『英単語ターゲット1900[6訂版]』に収録されている英単語1900のうち、Part1・2に掲載の上位1500語を文章の中で覚えることができる、文章型の英単語学習書です。 ・収録英文数は100本で、「社会」「文化」「自然」「化学・技術」等、入試に出やすいさまざまなトピックを扱っています。 ・無料音声のダウンロード・ストリーミングサービス付です。 -
日本の修史と史学 歴史書の歴史
現存する最古の歴史書『古事記』、『日本書紀』にはじまり、『大鏡』などの「鏡物」、『平家物語』などの軍記物語、鎌倉幕府による『吾妻鏡』や江戸幕府の『本朝通鑑』、『徳川実紀』、水戸藩が編纂した『大日本史』、そして『大日本史料』をはじめ現在まで続くものもある明治政府の歴史編纂事業にいたるまで、この国では1300年以上にわたってそれぞれの時代に、さまざまな人々の手で歴史書が編まれてきました。これらの編纂にあたった人々は、どのような目で歴史を眺め、そしていかなる態度で歴史を書いたのでしょうか。歴史に向き合う姿勢はどのような変遷を遂げてきたのでしょうか。 本書は、古代から現代にいたる歴史書を、時代を追って50以上にわたって取り上げ、それぞれの成立事情や特色を平易に解説したものです。歴史叙述の変遷の軌跡から、この国の歴史そのものが照らし出されます。 六国史研究の大家であるとともに、東京大学史料編纂所所長をも務め自身も史料の編纂に携わった、戦後の日本史学の礎を築いた著者が贈る、第一級の史学入門! (原本:至文堂、1966年) 【本書で取り上げられている主な歴史書】 『帝紀』、『旧辞』、『古事記』、『日本書紀』、『日本後紀』、『続日本後紀』、『類聚国史』、『日本紀略』、『本朝世紀』、『扶桑略記』、『栄花物語』、『大鏡』、『今鏡』、『水鏡』、『増鏡』、『愚管抄』、『将門記』、『陸奥話記』、『平家物語』、『保元物語』、『平治物語』、『太平記』、『梅松論』、『釈日本紀』、『神皇正統記』、『吾妻鏡』、『百錬抄』、『六代勝事記』、『五代帝王物語』、『元亨釈書』、『善隣国宝記』、『本朝通鑑』、『寛永諸家系図伝』、『武徳大成記』、『東武実録』、『武徳編年集成』、『御撰大坂軍記』、『寛政重修諸家譜』、『徳川実紀』、『続徳川実紀』、『続徳川実紀』、『後鑑』、『大日本史』、『中朝事実』、『武家事紀』、『藩翰譜』、『読史余論』、『古史通』、『史疑』、『折焚く柴の記』、『続史愚抄』、『野史』、『大勢三転考』、『古事類苑』、『大日本史料』など。 -
上杉謙信
「彼は大名の座から逃げようと思えば逃げられる境遇にあった。事実一度は逃げ出した。しかし四囲の情勢から過重な大任を引き受け、進んで戦乱のなかに身を投じて行った――」。 のちに「越後の龍」、「軍神」とまで称され、戦上手の代名詞となった上杉謙信は、どのようにして歴史の表舞台に躍り出たのか。本書は、謙信の単なる一代記にとどまらず、謙信の父であり、文字通り戦いに明け暮れる生涯を送った「戦の鬼」長尾為景の下剋上を中心に、複雑な越後の政治情勢から丁寧に説き起こす。家督を継いだ謙信は、独立心旺盛な国衆の反乱や裏切りに苦しみつつも、武田信玄や、北条氏康ら戦国の雄との対陣を繰り返し、やがては織田信長をも破る強国へと越後を導いていく。その苦難の道のりは、思わず引き込まれてしまうような血の通った文章で活写される一方で、いたずらに対象を美化することなく、透徹したまなざしで戦国武将上杉謙信の実像に迫る。早逝が惜しまれる研究者による、刊行から半世紀経てもなお色褪せることのない謙信伝の古典!(原本:人物往来社、1966年) 解説(山田邦明・愛知大学教授)より ......歴史の大きな流れをどうつかみ、具体的に現れる事象をどう評価するか、個々の人間の動きや、彼らが織りなすドラマをいかに表現するか、そうしたことを考えさせてくれるものとして、活力にあふれた本書は大きな価値を持ち、光彩を放っている。 -
天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、算数の文章題を解く際において、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決する数少ない教材です。 そしてその効果は、「どっかい算」で学習した生徒たちの「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるんだということが理解できた」、また「テストの点数・成績が上がった」などという多くの声で実証されています。 さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力」が上がったという声も、たくさんいただいています。 本書の特徴の一つとして、「設問のレベルは、それほど高くない」というポイントがあります。しっかりと読めば、算数のレベルとしては小学低学年でも解けるような問題も含まれています。もちろん、「問題文を読むことの大切さ」を理解していただくねらいからです。 ぜひ、本書『どっかい算』で、その効果を実感してください。 (「はじめに」より) □こんな方にオススメです! ・小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い。 ・国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない。 ・中学受験を視野に入れているので、なんとか苦手分野を克服させたい。 ・国語と算数の学力を同時に伸ばしたい。 【『天才ドリル』7つの特徴】 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。 3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。
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