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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大学入学共通テスト」の『実況中継』シリーズが登場です。 がっちり得点を獲得できる「解答力」と、どんな問題が出ても揺るがない「基礎力」が身につきます!! ◆本書の特徴◆ 1. 教科書に完全準拠し、地学基礎の全範囲を講義します。 地学基礎の教科書は5社から発行されています。そのうち、多くの教科書に載っている内容を扱いました。 また、中学理科で学習した内容は、地学基礎に関連する内容であれば、共通テストでは出題されます。 必要な部分は、復習ということで本書で扱いますので、中学理科の内容を忘れていても大丈夫です。 2. 効率よく学習できるように「地学基礎」に絞った内容になっています。 教科書には4単位「地学」で学ぶ項目が「発展」として載っています。 この内容は学習指導要領外で、共通テストでも出題されませんので、原則として扱いません。 いうなれば、効率よく「地学基礎」に絞った内容になっています。 3. 演習問題は、考察問題を計算問題を中心に解説します。 本書では「考察力」が必要な問題を中心に扱います。計算問題もかなり多いですが、丁寧に説明するので、高得点をとるためにも、その手法を理解して自分のものにしてください。 4. 図やグラフを多く掲載しました。 共通テストでは、図表を読む問題が頻出されます。そのため、講義の中でも多くの図やグラフを用いて説明しました。 5. 語呂合わせも載せました。 暗記しなくてはならない項目に関しては、語呂合わせも載せておきました。 ◆本書の使い方◆ 板書の内容はそのまま載せず、「共通テストに出るポイント!」としてまとめました。 本文中に載せてある図と、このポイントを組み合わせて、自分なりのまとめのノートを作ってください。 参考書というと、このようなまとめが初めから用意されていますが、それを書き写すだけでは実力はつきません。 あなたのまとめではないからです。自分で理解してまとめないと力はつきません。 また「ステップアップ!」という項目で、知っていると便利なアイテムを用意しておきました。 君たちが知っている初歩のものから、おそらく知らないであろう手法や考え方も入れてあります。 今回の改訂では、共通テスト特有の演習問題とその解説を増やしました。 センター試験の時代には出題されていない形式の問題があり、戸惑うことがあるかもしれませんが、演習問題を通して慣れていってください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自虐史観の極致・文科省! 完全解説・歴史教科書検定「不正の構図」 □検定官を実名告発! ・天皇と皇室をどうしても認めたくない願望 ・近代日本国家の歩みを否定したい難癖 ・中国・韓国への忖度で「新・近隣諸国条項」復活! ・共産主義批判を許さない思想偏向 ほか
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-歴史が楽しくわかる、新しい歴史人物事典! 小説やマンガ、映画の世界では、正義のために戦うヒーローがいればかならず敵対する悪役がいます。 歴史上でも同じように、世の中を動かしたスゴい偉人の裏には、いつの時代も悪人の存在がありました。 だから、「悪人」を知れば教科書にはのっていない歴史の秘密が見えてくるかも――? 大泥棒、独裁者、裏切り者、詐欺師、悪女、テロリスト……日本史上の悪人40人が大集結! こわいけれど、おもしろい。「悪人」たちの世界へようこそ。 \こんな人物を収録/ ●道鏡……詐欺? 妖術? 天皇家を乗っ取ろうとした僧侶 ●藤原純友……海賊をつかまえるはずの役人が、逆に海賊になって大暴れ!? ●北条政子……将軍を尻にしく最恐の鬼嫁!? 日本史の“三大悪女”の真の姿 ●宇喜多直家……もっとも敵に回したくない男! 冷酷無比の暗殺王 ●石川五右衛門……天下の大どろぼう! 時の天下人・豊臣秀吉の暗殺をねらう! ●淀殿……豊臣家断絶の元凶は、高慢ちきなわがまま姫? \この本の特徴/ ●おもしろいエピソードとマンガイラストで、歴史のことが楽しく学べて、好きになる。 ●各時代のあらましとおもなできごとを解説。歴史の流れがラク~にわかる。 ●歴史の理解がグンと深まる! 重要人物の意外な一面や、知られざる人物も紹介。 ●漢字にはすべてふりがな付きだから、すらすら読める! 【著者プロフィール】 河合敦 (かわい あつし) 早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)。多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ)など、テレビ出演も多数。 著書、監修書に、じっぴコンパクト新書シリーズ『世界史もわかる日本史』(監修/実業之日本社)、『吉田松陰と久坂玄瑞』(幻冬舎)など多数。
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3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵で読み解く、同時代の日本史と世界史。 学校では別々に学ぶ日本史と世界史は平行したタテ軸の歴史で、ひとつの時代像としてつながりにくい。そこで、同時代という視点で切り取った日本と世界のできごとを組み合わせ、エピソードとひねりの利いたイラストで紹介。そこから見えてくる時代の共通性や世界の動きの違いなど、歴史の読み方を池上彰氏が案内する。 ナポレオンがイタリア侵攻でアルプスを越えた1800年、日本では伊能忠敬が蝦夷をめざして江戸を出発。また、西南戦争勃発と蓄音機の発明は同じ1877年、西郷隆盛とエジソンは同時代人であった…など、思いがけない発見があり、歴史が身近になってくるたのしい絵解き歴史読本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の「怪異」と「魔界」を探る本 今なお残る江戸の“闇”を散策する 妖怪変化、幽霊、怨霊── 江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた…… 幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。 華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。 河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、 平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、 歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、 そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。 【目次】 第一章 江戸を魔物から守る「鬼門封じ」 ─鬼の出入り口をふさぐ 四神と寺社 第二章 江戸に蠢く「怨霊」に迫る ─実在した人物が江戸の人々に祟る恐怖 第三章 江戸にあら われた「妖怪」の真実 ─天狗、河童、変化…妖怪の正体をひもとく 第四章 恨みを残した「女幽霊」の正体 ─幽霊と妖怪は何が違うのか? 第五章 江戸の「魔界」を探訪する ─今も残る魔界の痕跡を辿る
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-この本を手にとられる読者は著者の長年にわたるこの方面での研究の蓄積という慥(たし)かな岩盤の上に、貴重な写真や資料を文字どおり「足で」探索した成果が、高山植物のように咲き競っているのを目にするでしょう。名の知られた人びとの知られざる一面もあれば、日本で立派な仕事を残しながらも記憶の底にうもれてしまった学者のこと、フランスを代表して来日した顕官の今では草に埋もれた来訪の記念碑、フランスで尋ねあてた由縁の子孫の好意で接することのできた写真の数々、など。 読者は、いろいろなエピソードを通して、日本の近代化にとって、科学・技術・産業・軍事・法制度という、社会の構造のいわば硬質な部分にかかわる領域で、フランスとの交流が実に大きな意味を持っていたことを、あらためて知るでしょう。ワインや食卓の文化から文芸・芸術一般に及ぶ、いわば軟らかな部分のことはそれとして一般にも知られてきましたが、この本を通して、日本にとってのフランス像が一段と厚味を持ったものになるでありましょう。(日仏会館教養講座 刊行にあたって より)
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-昭和の十年代に入って間もなく、二つの興味深い織部論が世に出た。桑田忠親の「古田織部」と加藤唐九郎の「古田織部正と瀬戸焼」である。それらはいずれも全集『茶道』の茶人編に載せられたものである。 また、その二書の発表の少し前の昭和八年には、奈良松屋源三郎久重編の『松屋筆記』が、松山吟松庵によって『茶道四祖伝書』の題名で翻刻された。その中に、「古織公伝書全」が含まれており、それによって古田織部の茶湯がより身近なものになっていた。 これら三書に加えて、この度(平成二十八年八月)新たに、これまで加藤唐九郎によって、「古田家譜」の名で、その一部だけが公表されていたに過ぎなかった豊後岡藩の古田家の文書の全容が、「古田家文書『本家系譜 甲 古田氏』から」というタイトルで、竹田市立歴史資料館研究報告書の特集記事として公表された。 これらの四書を、古田織部を知る上での必読書として捉え、それぞれの筆者や編者が独自に伝えようとしている事柄のいくつかに、新たに考察を加えようとするのが本書の意図するところである。(まえがきより)
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-私個人としては─この見解は本書の発行者も同じであるが─日本国民は全体としては、大部分が中国やインド、欧州の農民と同じように、忍耐強く勤勉な人々からなっていると信じている。日本の人々は、軍事財政上の支配階級の犯罪に対して責を負わされるべきではない。究極のところ、彼らは実際、中国国民自身と同じようにその犠牲者なのである。日本国民がこうした恥ずべきことに手を貸し、ほう助しているようにみえることに限っていえば、彼らがそうするのは、彼らは実際に何が起きているのか無知なためであり、また日本の名誉と覇権は同義語であると信じるようにされているためである。 (ハロルド・ジョン・ティンパーレイの本書「序言」より)
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4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。
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-習い事を選ぶ時に、どんなことを考えますか? きっと、「一生懸命に打ち込めるものに出会ってほしい」とか、「好きなものに打ち込んで努力できる子になってほしい」「上達してほしい」など、子どもの将来に対していろいろな期待を込めて選ぶことと思います。 「伸び悩んでいる」 「先生との関係づくり」 「習い事に向いていないのかな?」 「本番緊張する」 「集中できない」 「やる気が出ない」 「練習がイヤ!」 「上達したい」 子どもたちの習い事でそんな悩みがあるとしたら、現役のダンスの先生がこの本で答えます。 【習い事に通う子どもを持つママたちの声】 「親にできる事が沢山書いてありました!」 「習い事の先生と話をしたくなりました!」 「習い事を始める前に読んでおけば良かった‥・」 「子どもにはこんな熱心な先生に出会ってほしいです!」 「全ての先生に読んでもらいたい本です!」 「ダンスがしてみたくなりました!」
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4.0近年ブームとなっている四国遍路。四国八十八ヶ所の成立、遍路日記などの記録、古代から現在に至る歴史的変遷、古典文学での描かれ方、外国人遍路を含めた現在の人気、世界各地の巡礼との比較など、さまざまな視点から読みとく15講。四国遍路はなぜ時を超えて人々を魅了してきたのか? 最新の研究をまとめた入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超ベストセラー『石川晶康日本史B講義の実況中継』に「テーマ史」編が登場です! ●本書の特色● (1) 史学史・女性史・琉球・沖縄史などの必須テーマから、メインの政治史まで、入試頻出テーマに焦点をしぼりました。 (2) 国公立大・難関私大でも出題される、短い「論述問題」を要所要所で紹介しています。 「模範解答・解説」をよく読むようにしてください。 (3) 既刊の通史講義『日本史B講義の実況中継』全4巻で構築した日本史学習に、テーマ史の側面から光をあてる講義で、知識を深化し、不得意分野を一掃します。 ◆本書はしがきより◆ まずは「史学史」「女性史」などのテーマ史の定番から。 そして第12~23回は「政治史」を中心とする総復習とします。そこで、まずは総復習という場合は、最初に第12~23回を熟読してから第1回の「史学史」にとりかかってもかまいません。 第1・2回の「史学史」、第3・4回の「女性史」、第5・6回の「蝦夷地・北海道史」と「琉球・沖縄史」は単なる1テーマというより、日本史学習の基本的な単位です。 入試でも頻出のテーマですから、最低でも3回は熟読してください。 第1・2回の「史学史」は、未見史料問題を解く際の前提ともなる必須の知識です。 未見史料問題でその出展が示されている場合、その史料そのものが書かれた時代、編著者、その目的を知っていれば圧倒的に有利です。 第3・4回の「女性史」も必須のテーマ。各時代の女性の地位、その役割について問う入試問題も増えています。 第5回の「蝦夷地・北海道史」と第6回の「琉球・沖縄史」も古代から現代までしっかり学習しなければならないところです。 「教育史」もテーマ史の定番です。律令制の大学、平安時代の大学別曹から近世の藩校、そして現在の6・3制まで、名称の暗記とともにしっかり学習しましょう。 残るは、経済史分野で「貨幣史・金融史」。この分野は「嫌い」という人が多いですが、やっておけば確実に点を稼げますから、しっかり理解すること。特に、江戸時代の通貨制度と貨幣改鋳、近代の金本位制と通貨政策は重要なテーマです。 なお、各回冒頭には、その回の内容に即した「年表」を掲載しました。 また、入試で論述問題が出題される人向けに、随所に「論述対策」を入れてありますので、参考にして下さい。 直接論述問題対策を行っていない人にとっても、知識の整理に役立ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大学入学共通テスト」の『実況中継』シリーズが登場です。 「大学入学共通テスト」対策ならこれだけやっておけば大丈夫! 『実況中継』でブレイクスルー! がっちり得点を獲得できる「解答力」と、どんな問題が出ても揺るがない「基礎力」が身につきます!! ◆本書のねらいと特徴 共通テスト漢文は、古文と同じ50点配点。「漢文法」「単語」「漢詩」を抑えれば、満点が取れるおいしい科目です。ぜひ満点をめざしてください。 【本書のおもな特長】 (1) 共通テスト漢文は、「漢文法」「単語」「漢詩」を抑えれば、満点がとれる科目です。本書はそこをしっかり抑えます。 (2) 「共通テストガイダンス」→「国文法・漢文法のチェック」→「漢文訓読の規則(返り点・置き字など)」→「主要漢文法(再読文字・反語形など)」→「単語」→「漢詩」→「共通テスト対策問題演習」と、順番に効率よく学習を進められるので、迷いなく共通テスト漢文を攻略できます。 (3) 「共通テスト対策問題演習」では、過去2回行われた試行テスト(プレテスト)を2問、オリジナル予想問題を2問収録。合計4問の共通テスト型問題演習で、実際のテスト本番を意識した学習が行えます。 (4) 別冊の「漢文公式とことんサブノート」は、共通テスト漢文を解くための「公式集」です。日常学習・定期試験・模擬試験など、あらゆるシーンで使えます。持ち歩いてフル活用してください。主要な漢文法の習得をかんたんに確認できる練習問題が付いています。 「共通テスト」対策は、さっそく、漢文から始めてみませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大学入学共通テスト」の『実況中継』シリーズが登場です。 「大学入学共通テスト」対策ならこれだけやっておけば大丈夫! 『実況中継』でブレイクスルー! がっちり得点を獲得できる「解答力」と、どんな問題が出ても揺るがない「基礎力」が身につきます!! ◆著者からのメッセージ◆ 政治や経済はまさに生きものです。現実の動きが、理論と一致しないことがしばしばあるからです。 そこで、政治や経済を貫いている根本的なメカニズムをしっかりと掴み、どんな状況にぶつかったときにも柔軟に対応できるよう、本講義では特に以下の点に留意しました。 (1)ふだんよく質問を受ける用語や事項については、生徒との質問・応答形式で解説しました。 (2)出題者がどんな罠を仕掛けてきても、正解を見抜くことができるように、「誤り選択肢」を随時挿入しました。 (3)相互に関連する用語などは、図式化してわかりやすくしました。 (4)各講の最後には、「思考力強化テスト」を付け、万全を期しました。 ★多くの受験生は4択を前に2択までは絞り込み、最後の正解を選ぶところで間違えてしまうことが多いものです。 最後に間違って選んでしまう選択肢は、実はかなりパターンが決まっています。 本書では、過去の入試問題を徹底分析した中から抽出した「間違えて選びやすい選択肢」を取り上げ、どうすればそれに惑わされることがないのか、対策を提供することに努めています。 ★さらに重要なことは、新しい「大学入学共通テスト」が、これまでのセンター試験以上に「思考力」を重視していることです。 そのため本書では、オリジナルの「思考力強化テスト」を各講の終わりに配置し、思考力の養成ができるよう心がけました。
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4.2「遠距離恋愛はなぜ生まれるのか?」―それが本書の地理学と何の関係があるのか。そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。じつは関係があります。地理学は空間の科学です。「場所」や「地域」をキーワードにあらゆることを分析します。自然環境はもちろん、人が作り上げた文化や社会にまつわる出来事や現象についても「どこで起こっているか」「なぜそこで起こっているか」を明らかにしていきます。冒頭の「遠距離恋愛」も場所と人の空間の移動が関わってくるので、当然、地理学的な見地から分析することができるのです(詳しくは本文で)。本書は、他にも「近郊の街はなぜ若い人が多い?」「ビール工場はなぜ街の中にある?」など、社会や文化、経済に関わる、いわゆる「人文地理学」の基本的な考え方や知識を紹介し、具体的で身近な事例を通してわかりやすく解説しました。
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3.5「VTS―Visual Thinking Strategies」とは、フィリップ・ヤノウィン氏(元ニューヨーク近代美術館教育部部長)が開発した、アートを通じて鑑賞者(学習者)の「観察力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」を育成する教育カリキュラム。対話を介してグループで作品をみる鑑賞方法を提唱するVTSは、算数、社会、理科など他教科へも応用できるメソッドであるところが特長です。日本の学校教育においても、対話型美術鑑賞教育が重要視され、その具体的な方法を説く教科書がもとめられています。わが国で対話型鑑賞を実践している京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターが翻訳した『Visual Thinking strategies』(ハーバード大学出版局刊行)は、まさに日本で唯一の鑑賞教育のためのテキストです。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 見るだけで自学力がつく自学ノートの手本! 新学習指導要領の主眼「主体的・対話的で深い学び」の一端を担うのが自主学習です。“自学指導の達人”森川正樹先生の学級では、自学ノートをクラスみんなで見合うことにより、「すごい自学ノートを作りたい!」という意欲を高め、競い合うように自学を進めています。 本書は、子どもが真似したくなるような「自学ノート」を図鑑的に見せ、自学への意欲を引き出します。原寸に近い大きさで掲載されているノートでは、びっしりと書き込まれた一文字一文字まで読むことができ、テーマの選び方、文章の書き方も知ることができます。 巻末に綴じ込まれた、保護者・教師向けの解説別冊では、自学ノートの価値を高める工夫や指導法・評価方法のアイデアなどが具体的にわかりやすく説明されています。 学校でも家庭でも、子どもも大人も読んでほしい「これからの学び方」図鑑です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児期から高校まで、一貫して「これからの時代に求められる資質、能力」を育むためには、まず乳幼児から小学校へ、教育の接続がスムースに行われることが必要です。スムースな接続は、互いの姿を知るところから始まります。本書に登場する「主体的に学ぶ幼児の姿」は、小学校の先生方が新しい授業のあり方を構築する際の、大きなヒントとなることでしょう。保育関係者にも、主体的・対話的で深い学びとは何かをあらためて問いかけます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世ヨーロッパで猖獗をきわめたペスト、ヒトの感染症として初めて根絶に成功した天然痘、世界を恐怖に陥れたエボラ出血熱、毎年のように流行をくりかえすインフルエンザ、最近になって新生児に重篤な症状をもたらすようになったジカ熱。 伝染病はどこから世界へと広がり、いかなる暴虐をはたらき、人類はどのように対処してきたのか。 専門用語を使わずに、20の感染症をやさしくビジュアルに解説。 ・感染のきっかけ、病原体発見の感動、驚異的な事例などをストーリーでやさしく紹介。 ・最新のデータにもとづき、感染経路や収束の例、感染地域などをわかりやすく地図化。 ・病原体、感染経路、症状、発生・流行状況、予防・治療方法、世界規模の取り組みを冒頭データでまとめた。
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-五代将軍綱吉の治世―― 出世ルートから外れた、大老の嫡男が再起に挑む。 四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。 家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世……。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。 幕府吏僚として生きる大名の実像と生存政略! 解説・山内昌之 ※この電子書籍は、2009年6月に角川叢書より刊行された単行本の増補版として文春学藝ライブラリーから刊行されたものを底本としています。"
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3.7「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。
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4.0この本は、こんな人に向いています □ 大学入試に向けてはじめて現代文を学習する人 □ 苦手な現代文をどうにかして克服したい人 □ 現代文の得点が安定しないで困っている人 まずはこの1冊! すべての疑問に答える 現代文超入門書の決定版 本書の特長 本書は、現代文の「超入門書」です。 現代文をはじめて勉強する人も、現代文がすごく苦手な人も、現代文で高得点を取りたい人も、「第一部」の「第一回」から、ひとつずつ学習を進めましょう。 すべて読み終えたときには、読解力が「覚醒」して、今までとは違う自分になっているはずです。 ① 現代文を苦手だと感じるのには理由がある! 現代文という科目の正体から徹底解説 「現代文が苦手……」「全然点数が取れない……」と悩んでいる人へ。 じつは、現代文という科目の正体を知らないだけなのかもしれません。 現代文とは、どんな力を試す科目なのか? それを知るだけで、点数が劇的に伸びることだってあります。 まずは、現代文で守るべきルールを学び、現代文という科目の正体を知りましょう! ② センスや感性など必要ナシ! 正しく読むための絶対ルール 現代文は、イメージを膨らませる「読書」とは、まったく異なるものです。 センスや感性などに頼るのではなく、正しく読むための方法を知ることが大切です。 文のカタチに注目して、誰が読んでも必ず同じになることをつかみましょう。 「文法」という絶対的ルールを駆使して、文章の正しい読み方を教えます。 ③ どんな問題でも同じように解ける! 再現性にとことんこだわった解法 問題ごとに解き方が違ったら、混乱してしまいますよね? 本書は、いつも同じ解き方をすることに、とことんこだわっています。 正しい読み方と解き方がわかれば、どんな問題でもきちんと得点できます。 再現性の高い解法を、しっかり身につけていきましょう。 ④ 絶対に挫折させない! 必ず読破できる構成 苦手な科目の参考書を1冊やりきるのは、じつは難しいことなのかもしれません。 だからこそ、現代文が苦手な受験生でも必ず読破できるように工夫しました。 例題 → 実践問題 → 覚醒ポイント の繰り返しで、ひとつひとつ理解できる構成になっています。 難しいと感じることなく、最後まで読み通せる1冊です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子供の自己肯定感が育つライフスキルの本! ライフスキルって何? 心の健康づくりです。 1994年にWHO(世界保健機関)が公表した青少年育成の学習プログラムです。 本書は、子供の自己肯定感を育てる実践例を、多数ワークシートで紹介します。 自己認識スキル、コミュニケーションスキル、ストレスマネージメントスキル、目標設定スキル、意志決定スキル、アンガーマネージメントスキルなど、具体的に自己肯定感の実体がわかります! ワークシートで具体的な実践事例も紹介します。 理論と実践で、ライフスキルが、身に付きます。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがでわかる!学級経営と学級会の仕組み。 学級経営とは何? 学級会は何のためにあるの? 保護者対応はどうしたらよいの? そんな若い先生の素朴な疑問に、各章ごとに、まんがで応えます。 特別活動のベテラン実践家の著者が、具体的かつリアルに、学校内、教室内、職員室のベテラン教師、若手の教師の日常の風景を、まんがでわかりやすく解説し、具体的な解決策をアドバイスします。 若い先生にこそ、すぐに読んでもらいたい内容満載です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学校の特別活動を、カラーで多数紹介! 「特別活動」で行うべきことが、4月から3月まで、行事別に、学級活動別に、やさしく、わかりやすく、豊富なカラー写真で紹介され、解説されます。 とくに、クラブ活動や学級活動、委員会活動、異年齢交流活動など、季節ごとに、月ごとに、何を目的に行うのか、具体的に解説されていて、若い担任には必読です。 小学校での「特別活動」の1年間が、充実の写真と解説で、わかります。 いままでになかった、特別活動のムックです。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 行事・学活の学校美術館作品資料集。 「全校から憧れをもたれる高学年を育てる」をテーマに、著者の大久保利詔先生は、教員生活38年、特別活動を研究しました。 全校児童が協力して、よりよい学校を築いていくためには、高学年児童の一人一人が、「こんな学校にしたい」という夢を持ち、考えをだしあい、お互いの良さを認め合い、生かしあいながら、問題を解説していくことが必要だと考えています。(「はじめに」より) 本書は、児童会活動、学級活動に関する製作物や児童会活動や学級活動の実践に役立てる資料集などを、製作の準備から過程まで、具体的に写真とイラストで構成しました。 若い担任に向けて、著者の教師生活の子供たちへの熱き思いを、「学校美術館」として、1冊のムックに集約し伝授します。
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-卑弥呼と篤姫は、歴史の糸でしっかりと結ばれていた。世界にも稀な難局を、奇跡としか思えない働きで最善の結果に導いた篤姫・その力の秘密。「なぜ日本の最涯から田舎娘が大御臺所へ」の謎を解く。 【目次より】●1章 なぜ日本の涯の田舎娘が大御臺所にまで ●2章 八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本 ●3章 嶋津家の家系と施政哲学 ●4章 邪馬壹国の守護が嶋津家の任務 ●5章 一気に解けた、謎の天皇家の出身 ●6章 鹿児島に天皇家を生んだギリシャ文明 ●7章 超国際人だった古代屋久島人 ●8章 豊臣政権の嶋津家への敬意 ●9章 ギリシャ文明の象徴「カディキウス」 ●10章 ユダヤ人の果たした役割 ●11章 アンチ・エイジングと始皇帝の憧れ ●12章 官軍の初代総裁・嶋津備後のお守り ●13章 篤姫を生んだ血と歴史と環境 ●終章 今こそ、この尊い人類の遺産を役立たせる時
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3.0『誰も知らなかった日本史』の刊行記念セミナー、待望の書籍化! 天皇家の裏にアメリカがあり「トランプ大統領は火力文明の終焉をもたらす! 」 暗殺されていなかった! ? 孝明天皇が国家の未来に託したものとは! ? 敗戦の裏に封印された昭和天皇の秘密がついに明かされる! 皇国の神術「切紙神示」で日本の未来を占った孝明天皇。そこに現れたのは、「日本の三種の神器と日の丸の御旗を米国は奪う企み、油断するな」というメッセージだった。 のちに、この予言が2人の男の手により出口王仁三郎のもとに届けられる。これを受けて王仁三郎が実行した、衝撃の日本救済の方法とは? 幕末以降の《語られなかった真実》を王仁三郎の直系のひ孫である著者が、貴重な資料とともに読み解いていく! 付録に出口王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録! 『アメリカは「腐っても鯛じゃ」とその膨大な軍事力を過信しとったら、アメリカが勝つと皆思うておるがナー。今度は神様と◯◯◯の戦争じゃ』 ◎ 孝明天皇は出口王仁三郎の出現を予言していた! ◎ 「たまほこのひ可里」には書かれていない孝明天皇の予言 ◎ 明治維新とは南朝革命のこと ◎ 大本事件と天皇家には深い因縁があった! ◎ 大和三山を天皇が踏むと「天と地の立替え」が起こる! ◎ 王仁三郎の《吉岡発言》が昭和天皇の《人間宣言》をもたらした! ◎ 天皇は八岐大蛇、王仁三郎が本物の天子の意味 ◎ 王仁三郎が昭憲皇太后から託された「天皇家の秘密」 ◎ 米国が現皇室の背後にいる! ◎ ドナルド・トランプが火力文明《残虐なる戦争》を終わらせる!
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-石が飛ぶ!? 人体が浮く!? ピラミッドの巨石は採石場からこうして空中輸送された! チベットの僧は楽器の音と声で浮揚力を引き出していた! これが世界初の「反重力解説書」だ! エジプトのピラミッド、ストーンヘンジ巨石運搬のナゾ。 現代の最新技術を駆使しても難しいと言われるそれらを古代人は、どうやって行ったのか? そこには反重力(空中浮揚)技術が大きく関わっていた! 科学ジャーナリストである筆者は、反重力に関する世界中の膨大な情報を分析し、ある共通の法則にたどり着く。 巨石に息を吹き込む椀状石、浮揚する僧侶を取り囲む火、上下左右に楽々と空中移動するナゾのプラットフォーム…。今、古代史ミステリー、最大の謎解きが始まる。 医療やエネルギーなど科学の闇を暴いてきた筆者が挑んだ最新にして最強のテーマは「反重力」。波動、振動、電磁場、フォース・フィールド…。ついに、重力コントロールの極意が明かされる!
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-四千年の歴史を脳裏にきざんだ オオクニヌシ直系のカタリベが出雲王朝の封印を解く! そこに時間というものは存在しない、あるのは空間のみ、 いまだに古代史の世界が存在している… 待望久しい幻の名著が38年の時を超えて復刻! ~出雲神族・天孫族・ヒボコ族、この三者の結合・離反・対立・闘争を調べれば、おのずと古代史の謎が解けてくる~ ・日本の裏面史の研究にかかせないヒボコとは? ・蘇我入鹿を誅殺したのはヒボコ系の暗殺団! ・記紀に書かれた天皇の行動は、すべて天皇自身のものであったのか? ・奈良朝ごろまで各種族間に通じる言語はシュメール語であった!? ・出雲神族は遙か彼方オリエントの地からやってきた! ・天孫族は敵に酒を飲ませ、音楽を聞かせ、油断させた上で、残酷なやり方で殺していく… ・出雲神族は天孫族によりほとんどが殺され、絶滅状態に… ・出雲神族は反体制に徹する! ・種族が違うことによる違和感、闘争による怨念はなかなか消えない… ~出雲神族は不思議な種族……どんなに混血させられても絶対に同化しない~ ・熊野大社 対 神魂神社、出雲では現在でも敵対関係が続いている ・いつしか神々の承認は天孫族の承認へと変わってしまった… ・出雲神族ほど朝鮮系の渡来人を嫌う種族はいない。 ・出雲神族はシュメールを追われ、インド→ビルマ→タイ→中国江南→朝鮮→ロシア→カムチャッカ半島→千島列島→北海道→出雲へと渡来した!? ・出雲神族の葬儀は風葬と水葬で行われた ・継体天皇は、昔から謎の天皇とされてきた… ・武烈天皇で神武王朝は断絶。国は乱れ、出雲神族は頼まれて天皇を出した ・継体天皇~宣化天皇は出雲神族であった
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4.2教育改革最前線。うちの子はどうなる? 学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、2020年度より小学校、2021年度より中学校で実施。かたや大学入試制度改革は迷走し、日本の教育が大きな転換期を迎えている。 一方、国際経営開発研究所が発表した、主要63か国の「世界競争力ランキング2019」では、日本は順位を5つ下げ、30位に急落。東アジアの中でもシンガポールや中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝し、もはや日本型教育では、国際社会で通用しないことは明らかだ。 さらに近い将来、現在ある職業の大部分がAIに取って代わられるといわれる。 「いい学校に入れば、いい生活が送れる」時代は終わった。 こうした危機的状況にいち早く気づき、子ども主体の教育に舵をきってきた人がいる。 1人は「校則なくした中学校」の校長、もう1人は名門男子中高一貫校の理事長、最後の1人は子育てやいじめ問題に真正面から取り組んできた教育評論家だ。 立場の異なる教育最前線の3人が、意外と気づきにくい「子どもが生まれ持つ本来の特性」を解きながら、才能を伸ばしていく方法を明らかにする。 学校に息苦しさを感じる親も子も、教壇に立つ先生も、ぜひ読んでほしい1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「活動型クラス」では、日本語を使って自分のことを語り、相手のことを理解するという行動を通して、お互いを理解しあえたという実感を持ち、それが自信につながって日本語の力が伸びていきます。この「活動型クラス」を初級から行うための具体的な方法について、初級で多く用いられている教科書「みんなの日本語」を使ったクラスと並行して行うコースを例に、効果的なことばの学びについて提案しています。より良い授業の実践を目指す教師の方におすすめの一冊です。
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-『禁欲のヨーロッパ』 ヨーロッパにおける「禁欲の思想」はいつ生まれ、どう変化していったか。身体を鍛錬する古代ギリシアから、ローマ時代を経て、キリスト教の広がりとともに修道制が生まれ、修道院が誕生するまで、千年に及ぶヨーロッパ古代の思想史を「禁欲」という視点から照らし出す。 『贖罪のヨーロッパ』 中世西欧では、禁欲の達成のために自らの欲望のありかを特定し、意識的に摘出する思想が生まれた。この贖罪の制度化は、社会に大きな影響を与え、修道院の生活を厳しく規定していく。6~12世紀の社会を、修道院の制度、王侯との関係、経済、芸術等から読み解く。 『剣と清貧のヨーロッパ』 12世紀、突如それまでの修道制の伝統から大きく離れた修道会が生まれた。聖地エルサレムやイベリア半島などで戦った騎士修道会と、聖フランチェスコらが信仰のあり方をラディカルに変革した托鉢修道会である。これら修道会の由来と変遷を、戒律や所領経営などにも注目しながら通観する。 『宣教のヨーロッパ』 16世紀の宗教的動揺は、イエズス会という新たな組織を生んだ。霊操と教育を重視し、異教徒への宣教を実践するイエズス会は、ポルトガル・スペインの植民地開拓とともに新大陸やアジアへ進出した。その思想や布教方法、経済的基盤など、「キリスト教の世界化」のプロセスを詳細に検証する。 『歴史探究のヨーロッパ』 宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。サン・モール修道会のマビヨンをはじめとする人文主義者が教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証することで、文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎が誕生する。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大河ドラマ『いだてん』にも登場した国旗専門家の著者(演者/須藤蓮)による日本国旗のトリビア集。日本人も知らないネタ満載! 日本人も知らないネタ満載! 生存する人物として初めて大河ドラマに登場した国旗専門家、 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会国際局アドバイザーの著者が 日本国旗の知られざる歴史をクイズ形式で紹介します。 第1問 旗のうち「方」「其」、どちらに「ハタ」の意味がある? 第2問 日の丸の起源があるのは日本?中国? 第3問 最初に「日の丸」の軍扇を使った人は誰? 第4問 扇を射ぬいたことで有名な那須与一は実在した? 第5問 現存する日本最古の「日の丸」はどこにある? 吹浦 忠正(ふきうらただまさ):オリンピック東京大会組織委員会国旗担当専門職員、 国際赤十字バングラデシュ・ベトナム各駐在代表、末次一郎事務所長、 難民を助ける会副会長、長野冬季五輪組織委式典担当顧問、 埼玉県立大教授などを経て、現在、評論家、拓大客員教授、 難民を助ける会特別顧問、協力隊を育てる会参与、安全保障問題研究会世話人、 献血供給事業団監事、日本国際フォーラム評議員、 特定非営利活動法人東京コミュニティカレッジ理事長、一般財団法人nippon.com理事、 法務省入国管理局難民審査参与員など。
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-《ニュー・クラシック・ライブラリー》新装版シリーズ第1弾! 世界史を歴史戦の道具にしてはいけない。 国民国家を超える世界史を日本人が構想する! いま世界は、それぞれの国が自分たちは正しいという歴史を主張し合っている。 しかし、国民国家ごとの歴史をいくら集めてもそれが世界史になるわけではない。 これまで世界で歴史と呼びうるものは、ギリシャのヘーロドトスとシナの司馬遷の二人による記述しかなかった。 人類が誕生して文字を獲得すればすぐに歴史が成立するというほど歴史は簡単なものではない。 では、国家や時代の枠組みを超える新しい世界史は可能なのか。 歴史の根源に遡って構想した日本人による世界史への画期的試み。 【内容紹介】 第1章 「歴史とは何か」という大問題 第2章 歴史のある文明と歴史のない文明 第3章 世界で初めて歴史をつくったヘーロドトス 第4章 キリスト教文明が地中海文明に加わった 第5章 中国は日本人がつくった 第6章 『史記』に呪縛された中華圏の歴史観 第7章 日本文明はいかにして成立したか 第8章 『日本書紀』の歴史とは何か 第9章 国民国家が世界史を変えた 第10章 マルクスに騙され続けている世界史 第11章 日本の歴史教育の大問題 第12章 日本人がつくる世界史 (「目次」より) 歴史に「善悪二元論」を持ち込んではならない いま日本と中国・韓国などの国家間で起こっている、政治的・外交的な歴史論争は、 自分は絶対に正しくて相手は常に間違っていたという「善悪二元論」ばかりになってしまっており、 よりよい方向に向かう動きとは決して言えません。 言いたい放題言って力でねじ伏せることを歴史だと思わされていることは、 とても悲しむべきことです。 (本文より)
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3.0中学受験で、難関校に合格し、かつ「自立できる子」の親が大事にする子どもへの接し方を紹介。中学受験の成功体験は、子どもに自信を与え、大学受験や、社会に出て自活して生きていくための礎となる大事な体験となる。この時期、「べったりママ」になり、子どもをガチガチにコントロールしてしまうと、子どもの自主性を奪い、自己肯定感が低下してしまう。一方、子どもを信頼し任せられる、「さらりとママ」になることで、子どもの勉強意欲が高まり、自ら進んで学び始め、合格をものにするという。著者自身の経験はもとより、長年に渡る確かなコーチング経験をもとにした「親子の合格コーチング」をわかりやすく紹介していく。
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-2000名以上の教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)編集、教育改革をテーマにした人気書籍シリーズの第5弾。第6回GKB48 教育カンファレンス「教育改革と動き始めた教育の現場」で語られた16人のプレゼンテーションに加え、立命館アジア太平洋大学(APU)学長である出口治明氏、梅光学院理事長である本間政雄氏の著名人インタビューを掲載。少子化、グローバル化、テクノロジーの高度化など、社会環境が激しくなるなかで求められる新しい教育のかたち。改革に取り組む現場の視点と実践例が未来へのヒントを提供します。
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4.1「超専門化」よりも、知識の「幅(レンジ)」のある人が成功する ■世の中は、ますます複雑さを増している。それを反映するように、ビジネスでも、研究開発でも、大学教育でも、スポーツでも、さらには幼児教育でも、分野を狭い範囲に絞って深掘りする「超専門化」がもてはやされるようになっている。ところが、こうした「超専門化」が成功しやすい分野は、実は非常に限定されている(ゴルフやチェスなど、ルールが明確で、迅速かつ正確なフィードバックが得られる「学習環境が親切」な領域だけだ)。世の中の大半の領域は、状況が刻一刻と変わり予測不能な出来事が起きる「不親切な学習環境」にある。そこでは、「超専門化」した人よりも、多くの分野に精通し知識と経験の「幅(レンジ)」のある人のほうが成功しやすいことが、さまざまな調査や学術研究で裏付けられている。 幼い頃から英才教育を受け、若くしてプロゴルファーになり世界を席巻したタイガー・ウッズのようなサクセスストーリーにあこがれ、学ぼうとする人は多い。ところが、大半の人にとって、それは誤ったロールモデルであることを、本書は明解に示す。 ■自分のキャリア形成を考えるとき、「1万時間の法則」「グリット」「早期教育」「ストレングス・ファインダー」などに目を奪われやすい。これらがもてはやされるのは、「効率が高い」「時間のムダがない」「近道」とされているからだが、実はこれらの手法がそぎ落とそうとしている「非効率な学習」「ムダな時間」「まわり道」にこそ、長期的に「真の価値」があることを、本書はさまざまな事例と科学的根拠をもとに解き明かす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語教師の登竜門、日本語教育能力検定試験対策の決定版! 【本書の特長】 ●実績あるヒューマンアカデミーの講師陣の書き下ろし! 検定試験合格者ナンバーワンスクールの教材をまるっと収録。 ●本番そっくりの形式の模擬試験を3回分収録! 試験の傾向を知りたい、自分の弱点を知りたい、 最後の仕上げをしたいなどのニーズにすべて応えます。 ●特別講座「音声」「記述」付き! 音声問題(試験2)と記述問題(試験3問題17)は 特別講座を設けました。苦手とする方もここでじっくり学べます。 ●詳しい解説で実力アップ! すべての問題に詳しい解説がついているので、 この1冊だけで合格する力をメキメキつけられます。 ●試験2対策用のMP3ファイルのダウンロードもできる! ●本番さながらの解答用紙付き!(マークシート形式&記述解答用紙) 解答用紙はPDFで提供しているので、何度でも印刷して利用可能。 【目次】 日本語教育能力検定試験の特徴と合格必勝法 第1章 第1回模擬試験(試験1、試験2、試験3) 第2章 第2回模擬試験(試験1、試験2、試験3) 第3章 第3回模擬試験(試験1、試験2、試験3) 第4章 特別講座「音声」(試験2) 第5章 特別講座「記述」(試験3問題17) ※電子書籍版にはCDは付属しておりません。MP3ファイルをダウンロードしてご利用ください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和の時代になっても日本の城は大人気!当時の天守が残る名城から絶景の山城まで、全国にある城は2万を超えると言われています。そんな数多くの城の中から、編集部とお城のプロが厳選してランキング! さらに、城ファンの中で大ブームの御城印も200以上掲載。大河ドラマで人気の明智光秀ゆかりの城もまとめてみました。 もちろん、城巡りをする前に知っておきたい知識、城を見るときのポイントや楽しみ方、絶景が楽しめる山城、人気の戦国武将の城や全国の城ランキングなどなど…、知れば城巡りが楽しくなる情報が盛りだくさんです!
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-超メジャースポーツである野球が、なぜ超閉鎖的なのか? “監督服従”型の野球から、“選手自発”型の野球へ 体罰による“統制”から、個々に向き合った“指導”へ 「勝者が歴史をつくる」なら、「暴力のないチーム」がこれからの勝者だ! 〈本文より〉 母校で起こった不祥事に対して、私には疑問しかない。学校関係者やOBから過剰に勝利を求められることはないし、野球の実績で進学先を決める生徒もいない。それなのに、なぜ指導者は暴力に訴えたのか。野球部OBの保護者のひとりは、私にこう言った。 「熱心に指導してくれる、いい監督さんやったんです。暴力は悪いことなんでしょうけど、やっぱりダメなんでしょうか」 〈取材対象者より〉 「暴力的なことでしか厳しさを出せないとしたら、その人は指導者とは言えないんじゃないでしょうか。」(渡辺俊介) 「大多数は天才じゃないから、その子の才能を見極めながら、あきらめさせてやることが必要だと思っています。」(田中聡) 「高校野球の監督は、“総務部総務課総務担当”になるしかない。カリスマになんか、なる必要がない。」(佐々木順一朗) 「東大と公立高校が強くなることが、日本の野球界を変えるきっかけになると思っています。」(喜入友浩) 〈本書に出てくる主な取材対象者〉 渡辺俊介(元・千葉ロッテマリーンズ) / 田中聡(元・日本ハムファイターズ) / 佐々木順一朗(元・仙台育英、現・学法石川監督) / 上林弘樹(北照監督) / 船屋隆広(札幌大谷監督) / 中矢太(済美監督) / 中矢信行(元・愛媛県高野連審判長) / 三谷志郎(今治西、早稲田大学OB) / 喜入友浩(東大OB、TBSアナウンサー) / 島田裕巳(宗教学者) 【目次】 はじめに 第一章 「昭和の野球」と「暴力指導」の真実 第二章 「厳しい指導」は何のためにあるのか? 第三章 野球というスポーツの「閉鎖性」 第四章 不祥事、出場停止からの復活 第五章 「暴力なし」で強くなる! 第六章 野球界の未来のために おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本語をめぐる日々の疑問と謎を解消! 語彙力もコミュ力もアップ!】 単なるうんちくにとどまらない、使える日本語、生きた日本語など、とことん面白くてためになる話。 図解やイメージで、面白いほどかんたんに正しい日本語の知識が増える1冊! <監修> 山口謠司(やまぐち ようじ) 1963年長崎県生まれ。博士(中国学)。大東文化大学文学部大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現大東文化大 学文学部中国学科准教授。 主な著書に『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、『日本語を作った男 上田万年とその時代』(第29回和辻哲郎文化賞を受賞。集英社インターナショナル)、『日本語の奇跡〈アイウエオ〉と〈いろは〉の発明』『ん─日本語最後の謎に挑む─』『名前の暗号』(新潮社)、『てんてん 日本語究極の謎に迫る』(角川書店)、『日本語にとってカタカナとは何か』(河出書房新社)、『大人の漢字教室』『にほんご歳時記』(PHP 研究所)、『漢字はすごい』(講談社)、『語彙力のヘソ』(徳間書店)、『おとなのための1分読書』(自由国民社)、『眠れなくなるほど面白い 図解 論語』(日本文芸社)など著書多数。
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-■まったくあたらしい視点で三国志を知る・楽しむ! 三国志ファン垂涎の一冊。 「劉備が諸葛亮に遺した遺言が、しっくりこない!」 三国志研究家は、何を「問題」と考え、何を「研究」しているのか? 120以上の論文を書き上げた第一人者がその知られざる“裏側”と“狂熱”を徹底解説。 ・『三国志』『三国志演義』の新たなる考察 ・劉備は諸葛亮を信頼していなかった!? ・陳寿『三国志』には、劉備が母のためにお茶を買うシーンはない ・龐統、馬良、蒋琬は地縁で優遇された ・曹操は儒教を崩壊させるために「文学」を宣揚した ・司馬懿は夏休みの宿題のような詩をつくった ・孫権が張昭を屈服させられなかった理由 ・魯肅は経済資本を周瑜に与えて「名士」となった ・「乱世の姦雄」「臥龍」など人物評語が与えられた理由 etc. 【著者プロフィール】 渡邉義浩 (わたなべ よしひろ) 1962年東京生まれ。筑波大学大学院 歴史・人類学研究科博士課程修了。文学博士。 現在、早稲田大学理事・文学学術院教授。大隈記念早稲田佐賀学園理事長。三国志会事務局長。 専門は古典中国学。 主な著書に、『始皇帝 中華統一の思想』(集英社)、『三国志―演義から正史、そして史実へ』(中央公論新社)、『人事の三国志』(朝日新聞出版)、『三国志「その後」の真実』(SBクリエイティブ、共著)などがある。
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4.02019年は、親が小学生ぐらいの子どもに手をかけるという痛ましい事件が立て続けに起こった年でした。 メディアが「虐待」という言葉を使って、これらのセンセーショナルな事件を大きく報道したのは記憶に新しいところです。 これらの「虐待」とは似て非なるものとして、「教育虐待」というものがクローズアップされたのも、ここ最近の特徴といえます。 子どもの成績が悪いときにガミガミ叱ってしまったり、思わず手が出そうになったが「教育虐待」という言葉が頭をよぎって冷静さを取り戻した、という経験は誰にでもあると思います。 しかし、少し過激な言い方になるかもしれませんが、私はこうも思っています。 「子どもに無用な劣等感を抱かせることも、一種の虐待である」 勉強において、子どもが劣等感を抱くのは、学校や塾の勉強についていけなかったり、テストで思うような成績が取れなかったりするときです。また、受験での失敗がきっかけにそうなることもあります。 驚くほど多くの親御さんが今、自覚なく、このような状況に陥っているのです。結果を出すには、いろいろなやり方があります。しかし、それ以上に人間のタイプはさまざまです。 また、そこに至るまでのプロセスにこだわりすぎるのも日本人の欠点です。 大学受験という目的に対しては、中学受験は単なる通過点に過ぎません。だから、そのタイミングでの結果がすべてを決めるわけではありません。 さらに言えば、その大学受験よりもっと大事なのは、その先にどのような人生を送っていくか、ということのはずです。 どんな子でも、その子に合ったやり方さえ見つかれば、必ず成績は伸ばせます。そうすれば、やり方次第で結果が出せるという自信がもてます。 だからこそ、たとえば東大のような一流といわれる大学にチャレンジする自信ももてますし、もちろん、合格することだってできるのです。さらに言えば、そうやって培った「自分なりのやり方で、戦略的に工夫しながら目的を果たせる能力」こそが、これからの社会に不可欠だと声高に叫ばれている「生きる力」そのものなのです。 どれだけ面倒見の良い塾でも、あなたのお子さんが最大限に能力を発揮できるような、完全オーダーメイドの教育をすることなど不可能です。 それができるのは、親であるあなただけです。 私が本書で語ることも、言ってみれば莫大な情報のうちの一つにすぎません。 しかし、必ずやその一助となってくれることと心から信じています。
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-教育ジャーナル2011年8月号 掲載 ~~学力日本一の秋田県。どんな取組が子どもたちの学力を伸ばし、教師を支えているのでしょうか。今月の特集では、秋田県教育庁を尋ね、秋田県の子どもたちが高い学力を保っている「秘密」に迫ります。~~
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