社会・政治の検索結果

  • EV(電気自動車)革命100兆円

    EV(電気自動車)革命100兆円

    ビジネス・実用
    -
    1巻499円 (税込)
    ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求められている。本書は週刊エコノミスト2017年9月12日号で掲載された特集「EV革命100兆円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・脱ガソリン車ドミノ ・EVでゲームチェンジ ・電気自動車に注力する 化学・電子部品業界のキーマンに聞く ・厳選 クルマの電動化・EV 日本の関連50銘柄 ・EV関連の国内企業50銘柄 ・沸騰!車載市場 電池 ・半導体 ・センサー ・モーター ・構造材料 ・地図 ・通信&データ ・クルマづくりも一変 【執筆者】 大堀 達也、谷口 健、白石 章二、遠藤 功治、湯 進、宇高 道尊、橋山秀一、澤砥 正美、阿部 哲太郎、王曦、貝瀬 斉、安宅 広史、清水 孝太郎、平沢 翔太、町田 倉一郎、阿部 暢仁、週刊エコノミスト編集部
  • ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ベルリンの壁からメキシコの壁へ
    値引きあり

    ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ベルリンの壁からメキシコの壁へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻499円 (税込)
    1989年、特派員として「ベルリンの壁」崩壊に遭遇した著者が、 トランプ米大統領が「メキシコの壁」建設を主張している現在まで、 各国での取材体験に基づき、混迷と激動の世界情勢の読み解き方を考察する。 「ベルリンの壁」崩壊からグローバル化は加速し限りなく続くかに見えたが、 いまやアメリカを筆頭として多くの国が閉鎖的になりつつある。 このグローバル化逆流の時代、「国家」が存在感を高め、生き残りを賭けて動き出す。 世界の行方は? その中で日本はどうする?
  • 何が戦争を止めるのか
    値引きあり

    何が戦争を止めるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻499円 (税込)
    「今、世界は戦争に向かいつつあります。 私は本書のはじめに、あえてそうはっきりお伝えしようと思います。」 (「はじめに」より) 戦争に対する立場には、大きく分けて2種類の立場が存在します。 一つは、「国家は互いに協調すべき」と考える〈リベラリズム〉。 もう一つは、「国際社会はパワーゲームだ」と考える〈リアリズム〉。 この対立する2つの立場のいずれもが、戦争それ自体を望まないにもかかわらず、 残念ながら戦争を止めることはできないと、著者は指摘します。 では、何が戦争を止めるのか。 現場(海上自衛隊部隊指揮官)と研究(東京財団研究員・制作プロデューサー)の 両方を知り尽くした著者の提言「日本だからこそできること」には、 戦争のない世界を実現するために、これから日本が向かうべき方向が示されています。 ●目次 第1章 世界中で「理想の崩壊」が起こっている 第2章 リベラリズムとその限界 第3章 リアリズムとその限界 第4章 柔らかいリアリズムへ 第5章 理想論抜きで戦争を止める方法
  • 日本人も知らなかった日本の国力(ソフトパワー)
    値引きあり

    日本人も知らなかった 日本の国力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻499円 (税込)
    デービット・アトキンソン氏、絶賛!日本の潜在能力の高さが見事に論証された。 日本人は自国の「才能の総量(GNT)」の豊かさにもっと自信を持って、これからその潜在力をどう活かすかが課題だ。 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」を試みた、まったく新しい日本文化論です。 1.基礎知力(科学~経済学)2.基礎体力(走力)3.操縦能力(モータースポーツ)4.格闘技5.球技と射的6.頭脳ゲーム7.体操やダンス8.ミュージシャン9.弁舌プレゼン能力10.読み物創作力(文学)11.総合芸術(動画制作)12.美術デザイン13.料理人14.リーダーシップ 科学技術の世界から文学やスポーツ、音楽から芸術、ファッションや料理人の世界など、各界で超一流と呼ばれる達人たちのパフォーマンスを数値で捉えることで、ぼんやり感じていた世界各国のお国柄をすっきりと理解できると同時に、日本の得意分野や苦手な分野も一目で納得できるようになっています。その上で、領域を問わず日本ならではの普遍的な9つの勝ちパターンや、負けを最小限に留めるしのぎパターンを抽出し解説していきます。網羅性や定量性をもったデータブックでもあり、また日本人の気質や先人たちが過去積み上げてきたソフトパワーに関しての歴史的解説もふんだんに盛り込まれた、教養書でもあるといえるでしょう。 以下に、その結果をいくつか要約します。 ・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位 ・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。 ・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事 ・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界 ・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう ・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている 膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。この日本の姿とは、霞が関官僚の描く国家戦略や、大企業の思惑といったような壮大な意図のもとに作られたものではありません。恣意的に変えようもない、また変える必要もない、本当の意味でのありのままの日本です。本書の目的は、このような分析結果から、どこを強化すべきだとか、どの弱点を改善すべきかといった提言を導き出すことにはありません。シンプルに日本の形を知ること、私たちの得手不得手を素直に認識することで、クールジャパンと称される姿なきものの正体を知ることができるというのが、本書のメインメッセージです。
  • 患者は知らない 医者の真実
    値引きあり

    患者は知らない 医者の真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻499円 (税込)
    患者の悩みは、最適の治療に巡りあいたいということだ。 そこには、医者の言葉にすがりたい気持ちと、「ちゃんと診てくれるのだろうか?」という疑心暗鬼がいつもつきまとう。 一方、医者の側にも悩みがある。患者に寄り添いたいが時間がない、説明を理解してもらえない------。 「良くなりたいなら医師の言うとおりにしなさい!」といったパターナリズムも、「信用できない、セカンドオピニオンだ!」という行動も、どちらも医者・患者の双方を不幸にするばかりだ。 NHKの記者から医者に転身した著者が、ジャーナリストと医者の両方の目から見た医療の厳しい現実を紹介し、医者とい患者のより良い関係について考える。
  • あなたのまちの政治は案外、あなたの力でも変えられる
    値引きあり

    あなたのまちの政治は案外、あなたの力でも変えられる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻499円 (税込)
    「保育所・学童保育が足りない」 「街灯が少ない」 「図書館が使いにくい」 「無駄な公共事業が多い」 日々感じる行政への不満や疑問ですが、簡単には解決できないと思い、あきらめてはいませんか? この本は、そうしたあきらめを吹き飛ばしてくれます。 確かに時間がかかるものもありますが、行政を動かす方法はちゃんとあります。 行動に移してみれば案外、あなたの力でも変えられることは多いのです。 子育て中の母親である主人公が住むまちのさまざまな問題を解決するために動き出すストーリーを読みながら、行政の仕組みや行政を動かす方法を知ることができます。 著者はつくば市議を8年間つとめた経験から市民が実際に不便を感じる事柄を熟知、一つひとつ丁寧に解説しています。
  • 自殺

    自殺

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻499円 (税込)
    「最初に自殺を考えたのは小学六年生の時です」──自らの未遂体験を通じ、芥川賞作家・柳美里が高校生に問う、生きる意味。作家、マラソン選手、アイドル歌手、いじめによる中学生の死など、多くの自殺具体例の核心を見据えて掲げられる、逆説的自殺のすすめ。私は「自殺を肯定しているのか、それとも自殺の抑止について語ろうとしているのか」。読者は透徹した視点で「生きること」「死に向かうこと」を社会構造とともに解き明かす本書をいかに捉えるべきなのか?
  • 大人の国のための戦争学 日本人が知っておきたいこと

    大人の国のための戦争学 日本人が知っておきたいこと

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻500円 (税込)
    今、世界には約200の国が存在するが、それらの国すべてが、必ずしも良識ある国家ばかりではない。他国の領海を平気で侵し、その国の人間を拉致していく国もあれば、戦争責任を口実に、50数年経った今でも賠償を求めてくる国もある。まさに山賊、強盗の如き「国」がひしめく国際社会だが、それだけに日本にはしっかりとした外交戦略が求められている。本書は、「自国の国益をハッキリさせたほうが戦争は減る」という著者が書いた、戦争設計学である。とかく平和慣れした我々日本人は、“自国の国益を主張しすぎると、相手を刺激してしまって戦争がおこってしまう”と考えがちだ。しかし現実は「仕掛けるぞ、仕掛けるぞ」と脅すくらいの外交手段が、結局は互いに手を殺しあうことになり、戦争を起こさせないための抑止力になるのだ。強盗国家のやり口に屈せず、相手に戦争を起こさせない方法を明快に説いた一冊。『戦争が嫌いな人のための戦争学』を改題。
  • 母さんは「社会の母さん」に: 障がい者支援現場の協働論

    母さんは「社会の母さん」に: 障がい者支援現場の協働論

    ビジネス・実用
    -
    1巻500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50年以上福祉業界に身を置き、平成30年度横浜市男女共同参画貢献功労大賞を受賞した著者が、自身の体験を交えつつ、日本福祉の問題点から戦後の福祉の歴史、著者の障害者ケアへの取り組み、そしてあるべき福祉社会・あるべき福祉人について力強く語った一冊。福祉に関わる全ての方、必読の書!
  • 共に生きよう人間たち: 「心」の豊かさこそが、真の戦争抑止力

    共に生きよう人間たち: 「心」の豊かさこそが、真の戦争抑止力

    ビジネス・実用
    -
    1巻500円 (税込)
    ――世界平和を願う、すべての人へ――人間には「変」なところがたくさんある。それが誰かの「幸せ」を踏みにじっている――2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロを例に挙げ、世界に蔓延る人間の「変」をぶった切り、「平和」について説いていく!!
  • スリッパの法則 プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方

    スリッパの法則

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻500円 (税込)
    会社の将来性はささいなことで分かる!! 伝説のファンドマネージャーと呼ばれた著者は、4千社以上の企業を訪問し、調査した上で投資してきた。そして、「儲かる会社」と「儲からない会社」の違いにはいくつかの法則があることを発見した。例えば、「スリッパに履き替える会社は、経営者が会社を家と同じ感覚で見ており、不思議と儲からない」「金ピカの高級腕時計をしている社長は、夜の帝王」「極端に美人の受付嬢のいる会社には問題があり」等々、会社の細部に、半分冗談のようでいて、半分真面目な真実が宿る、と著者は言う。株価や財務諸表が分からなくても、ささいな社風・習慣や社長の様子などから、会社の本質を見抜けるヒントを多数紹介。これらを活用すれば、あなたが今勤務する会社や取引先の危険性を見る際の手がかりにもなるし、俄かに株投資のプロにもなれること受けあい。会社に強くなる実践教科書。
  • ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造
    値引きあり

    ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻501円 (税込)
    近年、次々と発覚する性加害事件。それらは、特別な人間による例外的な出来事なのだろうか。ジェンダー=男女の不均衡がいまだ根深い日本社会では、事件が起きると、女性の振る舞いを問題視する声さえある。しかしそこに深く関わるのは、加害者の悪意・無自覚だけではなく、社会に埋め込まれた偏見、メディアが再生産する固定観念、声を上げない組織文化だ。個人を断罪しても不正義は正されない。小児精神科医が自身の経験と心と脳のメカニズムから問題の構造を解き明かす。社会の見方と自らの意識を更新する一冊。
  • 韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力
    値引きあり

    韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻501円 (税込)
    尹前大統領の戒厳令宣布にも関与 強大な権力を持ち、政治を動かす 秘密組織の全容に迫る! 大統領直轄の情報機関・秘密警察であり、強大な権力を持つ、韓国・国家情報院。 前身のKCIA、安全企画部時代には、北朝鮮に関する情報収集・工作活動を最大の任務としながらも、大統領と結託し、政敵を陥れ、民主化運動を弾圧してきた。 国家情報院として改組され、政治的中立を掲げるようになってからも、世論操作や大統領選挙での暗躍など、政治介入の疑惑は絶えない。 韓国現代史の裏側で何をしてきたのか? 予算・組織・活動の実態とは? 韓国国内でも謎に包まれた国家情報院の全容に迫る。
  • ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?

    ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?

    テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。  【登壇者】 *東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表) *津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長) *夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役) *中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー) *西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者) *堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー)  【目次より】 ・ニコニコはテレビに負けた? ・テレビ業界はネットを研究している ・なぜポスト田原総一朗がいないのか ・田原総一朗を生んだ時代 ・プレミア感を失った現代のメディア ・チャンネル化は論壇形成に逆行した? ・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか ・ネット炎上に畏縮する言論 ・プラットフォーム化は早すぎた? ・言論人成立の条件が変わった ・論壇のルールが壊れてしまった ・炎上と不謹慎批判 ・炎上を生みだしているのはだれか ・炎上耐性のある論者だけが生き残る? ・若手論客が出てこない理由 ・東日本大震災と熊本地震 ・言論と日本人 ・ネット以後の日本はどこへ向かうのか
  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選
    値引きあり

    神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻506円 (税込)
    自らを神隠しに遭いやすい気質と定義したロマン主義者であり、一方で、社会を冷徹に見通し、たとえば普通選挙の実現を目指すなど変革者でもあった柳田。30もの論考から、その双極性を見通すアンソロジー。
  • 私の嫌いな10の言葉

    私の嫌いな10の言葉

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻506円 (税込)
    「相手の気持ちを考えろよ! 人間はひとりで生きてるんじゃない。こんな大事なことは、おまえのためを思って言ってるんだ。依怙地にならないで素直になれよ。相手に一度頭を下げれば済むじゃないか! 弁解するな。おまえが言い訳すると、みんなが厭な気分になるぞ」。こんなもっともらしい言葉をのたまう大人が、吐気がするほど嫌いだ! 精神のマイノリティに放つ反日本人論。
  • いまだ人間を幸福にしない日本というシステム
    値引きあり

    いまだ人間を幸福にしない日本というシステム

    「管理者たち」が牛耳る官僚機構、「説明責任」なき行政システム――。日本社会を蝕む病根とはなにか? 政権交代や大震災を経てなお変わらない、日本社会の本質を突く衝撃作。書き下ろしを加えた最新改訂版!
  • スタートダッシュ!:“小さな声”から、新たな時代へ

    スタートダッシュ!:“小さな声”から、新たな時代へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    参議院議員の山本かなえと杉ひさたけ(公明党)が、一人ひとりの声に耳を傾けながら、大阪・関西の発展と安心のために走り抜く思いを語り合う。外交官・公認会計士から政界へ進んだ軌跡や、介護・子育て・景気・防災等の課題を語るとともに、夜回り先生・水谷修氏(教育評論家)や作家・佐藤優氏(元外務省主任分析官)とのてい談も収録。
  • 社会保障の保守主義 増補改訂版

    社会保障の保守主義 増補改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    予備知識のない人にも、社会保障の基礎から一億総活躍社会や地域包括ケアや過労自殺までひととおり理解できるように解説した入門書です。日本の特徴としては「保守主義」、「日本型福祉社会」、「世代間扶養」などに焦点を当てています。 社会保障給付の概要、各種の方法、成立・変遷、福祉国家レジーム、第三の道、中道政権、相対的貧困率など基礎的概念と欧米の動向など総論のあと、日本の社会保障を説明します。まず、日本の社会保障の精神的経済的インフラを説明し、つづいて戦後の福祉国家路線、保守政権の福祉社会構想などを紹介し、年金・医療・介護ほかの社会保険、生活安定の社会福祉、生活保護制度を紹介しています。そして、日本が西欧から取り入れた「自立と社会連帯」「社会的包摂」「救済と自立の関連」などの概念、また、日本の「専業主婦の年金権」などを考察しています。さらに、第12章で、最低賃金と労災保険と過労自殺の解説を加えます。そして最後に、社会保障制度にみられる保守主義的な要素を取り出してみました。
  • 『中央公論』時評2017

    『中央公論』時評2017

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『中央公論』で2017年1月号から12月号まで掲載された、国際政治学者の遠藤乾北海道大学教授と渡辺博史・国際通貨研究所理事長の時評を収録。テーマはトランプ、ポピュリズム、AI、北朝鮮、石油市場、格差是正など多岐にわたっており、2017年を振り返るのに絶好の一冊。
  • 「言霊USA」特別LIVE アメリカ大統領選2016【文春e-Books】

    「言霊USA」特別LIVE アメリカ大統領選2016【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    2016年アメリカ大統領選を読み解く! 2016年5月24日に渋谷ユーロライブで行われたトークショーの内容を基に構成・加筆した、電子書籍オリジナル。アメリカ在住の町山氏が、アメリカ現代政治史と大統領選のポイントを解説。映画ネタ、ゴシップネタも満載で、楽しみながらアメリカの今がわかる! 【主な内容】 ・元々人種差別主義者ではなかったトランプ。では、一体なぜ、数々の暴言を繰り返すようになったのか? ・今回の大統領選の経緯を分析すると、二大政党制の崩壊のきざし、白人人口の減少、宗教票と共和党の結びつきの変化といった、急速に変わりつつあるアメリカの姿が浮かび上がる。 ・結党時、支持層は正反対だった!? 民主党と共和党のねじくれた歴史に迫る。 ・トランプだけではない! ポピュリズムによって名を馳せた、歴代のトンデモ政治家をご紹介。
  • 女子の本懐 市ヶ谷の55日

    女子の本懐 市ヶ谷の55日

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻509円 (税込)
    2007年7月、著者は自衛隊を含めると日本最大級となる組織、防衛省のトップに就任した。古来、男子の世界とされる国防分野に突然、史上初の女性大臣として乗り込んで奮闘しながらも、「大物官僚」と官邸を巻き込んだ攻防の末に、みずから防衛省を去った。その激動の日々と胸のうちを振り返る。 また当時の回顧のみならず、政治の世界へ飛び込むまでの経験や、政治家として、トップとしての覚悟、さらには巨大組織のマネジメント論など、新党「希望の党」で注目をあつめる著者みずからの言葉で語った一冊。
  • 子どもと高齢者ふれあいのコツ ~介護施設や園ですぐできる~

    子どもと高齢者ふれあいのコツ ~介護施設や園ですぐできる~

    早稲田大学教育学部・本田恵子教授らとの共同研究で、「幼児の社会性を伸ばす」高齢者との交流プログラムが明らかに! 効果があったプログラムを紹介し、介護施設や園に有益なノウハウを提供する。
  • 週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    電子オリジナル! 週刊文春で好評連載中の「言霊USA」をまとめた「教科書に載ってないUSA語録」「知ってても偉くないUSA語録」「マリファナも銃もバカもOKの国」の三冊を「炎上」「ネット犯罪」「SNS」などのジャンルごとに、再編集した特別版。Catfish(ネットで正体を隠して別人になりすましている人)、Troll(インターネット上の“釣り”)、Guccifer(グッチファー。謎のハッカー)など、広くて深いアメリカのネット世界を辛口批評と痛烈ギャグでメッタ切り! 抱腹絶倒のコラム33本を収録。
  • 新規の世界・転機の日本 「新戦後」90年代を読む

    新規の世界・転機の日本 「新戦後」90年代を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    著者は、ソビエト連邦と東欧諸国の「社会主義文化」崩壊は、戦後からすでに始まっていたことを大胆に指摘した上で、その崩壊を導いた「脱近代工業社会化」の波は、東側だけではなく、90年代の全世界を飲み込む一大潮流になりつつあるのだということを、政治・経済・文化の知識を縦横に駆使して明らかにしている。本書は、そうした新規の世界体制のなかで、日本が自由主義経済国として、取るべき道は何かを示唆している注目の書である。
  • 都会国・日本像 大競争世界で栄える道

    都会国・日本像 大競争世界で栄える道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻510円 (税込)
    これからの日本は、個性と知恵と情報力を発揮する「都会国」に転換せよ! 冷戦構造が消滅し、戦後的成長体質を喪失した日本は、いま大転換期を迎えている。工業化を優先したあまり、閉塞した「都市国家」になってしまった日本に未来はあるのか? 自由と自助の精神が優先される「都会国」になるためには何を改革すればいいのか? 21世紀に向け、新しい日本のコンセプトを提示した書。
  • 文芸の社会学

    文芸の社会学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻510円 (税込)
    「文学というのは、しばしば、社会科学よりもしっかりと同時代をつかまえる力をもっている。――文学は、自由な想像力を駆使して、時代と社会を生き生きとえがきだしてくれる」と筆者はいう。筒井康隆、松本清張、山本周五郎、小松左京、森村誠一、横溝正史、江戸川乱歩、司馬遼太郎……現代日本を代表する作家たちの作品を手がかりに、小説の世界を楽しみながら社会学の基礎と日本社会の実態をやさしく解きあかす。
  • 習俗の社会学

    習俗の社会学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻510円 (税込)
    日本論、日本人論が今またブームになっている。しかし、表面的・傍観者的な論を展開する時期は過ぎた。大切なのは、私たち日本人とその文化を身近なところから再考し、その真の姿を把握することであろう。「日本を知ることが国際化時代への第一歩」と説く著者が、柳田民俗学を下敷きに、「日本人と旅」「仲介と贈答」「日本人の一生」などの16の切り口で「日本社会」学の再検討を試みる。
  • 西欧の無知 日本の怠惰

    西欧の無知 日本の怠惰

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    「禅の精神で日本人は自動車を生産している」「日本文化の中心は能や歌舞伎だ」など、西欧人の間には誤った日本観がまだまだ厳として存在している。その責任は、日本を正しくアピールしない我々自身にもある。ECの統合、経済の国際化、東西の壁の崩壊など、急速に進む国際社会のボーダレス化の中、日本の繁栄は西欧社会との正しい相互理解に基づく融和なしにはありえない。今後我々はいかにしてこういった誤解や無知の壁を取り払い、相互理解の道を歩むべきかを提示した、注目の書。
  • 戦争は日本を放棄していない

    戦争は日本を放棄していない

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻510円 (税込)
    憲法は戦争を放棄している。ところが日本人は戦争とは無関係ではない。遠くはなれた場所で起こった湾岸戦争は、日本が世界の中でいつまでも戦争にほおかむりをしてはいられない事実を突き付けた。戦史・憲法・世界情勢にまたがる広い視点から、日本人の平和幻想をたしなめ、独特の優しい語り口で、しかも厳しい批評眼を持って防衛と安全保障を語る問題の書。
  • 田中眞紀子総理大臣待望論 「オカルト史観」で政治を読む

    田中眞紀子総理大臣待望論

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    従来の常識での理解を越えた“異変”が相次ぐ世紀末・日本。これらの“異変”を読み解く鍵は「オカルト史観」にある。平安の昔から怨霊に支配されてきた日本に、いま何が取り憑いているのか。日本を救う真のリーダーは誰か。政界に取り憑いた「田中角栄」という怨霊、武の精神を失墜させた「平和ボケ」という怨霊ほか、日本人を数々の呪縛から解き放つ方途を提示するベストセラー評論集。
  • 大国日本の世渡り学 国際摩擦を考える

    大国日本の世渡り学

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    各国の利害と思惑が対立・錯綜する国際社会。有事の戦略、和平工作、その舞台裏の揺れ動く懐疑と信頼―。貿易摩擦から防衛・文化摩擦に至るまで、国際情勢が日本にとって一段と困難さを増してきた中で、真に有効な外交戦略とは何か? 歴史上繰り広げられてきた様々な外交の実例に照らして、硯学が、その冷徹な分析をもとに、21世紀の国際社会における大国日本の生き方を透視する。
  • 勇気の一瞬(小学館文庫)

    勇気の一瞬(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2001年1月26日、JR新大久保駅の線路に落ちた酔客を救おうとして犠牲になった韓国人留学生・李秀賢さん。彼がとっさに示した“勇気”は日韓両国民に大きな感動を与えた。いま、多くの日本人は、このような“とっさの勇気”を見失っていないだろうか。李さんにこうした勇気を授けた半生とはどの様なものだったのか。本書は、彼の素顔を釜山まで追い、両親への長時間インタビュー、友人、恋人の証言をもとに、彼が我々日本人の心に残した感動の本質に迫る。
  • 「靖国神社への呪縛」を解く(小学館文庫)

    「靖国神社への呪縛」を解く(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京裁判のA級戦犯も合祀されている靖国神社。そこに参拝することは、日本人として負い目を感じなければいけないことなのか。“文化干渉”を毎年くり返す中国、韓国とそれにおもねる国内の反靖国派―彼らの“暴論”に対し、大原康男氏らが徹底論駁する。外圧に弱く閉塞する日本の核心は「靖国問題」にあるといっても決して過言ではない。日本人にとって靖国神社とは何なのか、今こそ、日本人にかけられた呪縛を解く!
  • 北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)

    北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南北朝鮮の対話や米朝の歩み寄りが始まる中、日本国内でも北朝鮮との国交正常化論議が高まっている。だが、北朝鮮は多大な人道的支援を要求するばかりか、日本に対する賠償請求権を繰り返し主張する。その一方で、日本人拉致問題、ミサイル開発問題など、まだまだ解決しなければならない障害が残されたままである。果たして、このまま唯々諾々と国交正常化に向けて突き進んでいっていいのか。6人の論客が、日本の対北朝鮮外交のあり方を徹底的に論じていく。
  • 痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)

    痴漢「冤罪裁判」(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もし、あなたが痴漢に間違われたらどうしますか?痴漢撲滅キャンペーンの1996年頃から痴漢犯の摘発が急増。だが、中には示談金目当ての悪質な女性や、誤認逮捕も増えている。痴漢冤罪に巻き込まれたら、膨大な裁判負担、信用失堕、さらに解雇の可能性も…。男性にとって、まさに人生を揺るがす大打撃なのである。本書は、実際に痴漢冤罪に巻き込まれた男性たちを取材し、当時の状況、裁判の過程をはじめ、無実の被害者と家族の苦悩と戦いの日々を追う。「痴漢に間違われないためのアドバイス」も掲載。サラリーマン必読の書。
  • 21世紀論点シリーズ 南北統一(小学館文庫)

    21世紀論点シリーズ 南北統一(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当時の金大中・韓国大統領と金正日・北朝鮮総書記の間に密約はあったのか。そして統一の日は近いのか。21世紀の半島情勢を予測し、分析した、斯界第一人者の洞察。原本は2000年発刊。
  • そこが知りたい! 韓国・勝負強さの秘密

    そこが知りたい! 韓国・勝負強さの秘密

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    キム・ヨナのバンクーバーオリンピックでの金メダル獲得や、韓国企業の躍進と、韓国の強さを感じるニュースが増えている。こうした強さを誇る韓国とはどのような国なのだろうか。例えば、サクラが日本の国花なのに対して、韓国はムクゲだ。短期間で散ってしまうサクラはその“儚さ”ゆえに日本人から愛されているが、一夏の間咲き続けるムクゲはその“粘り強さ”から韓国人に愛されている。こうした花に対する意識を見ても、命の儚さに美を感じる日本人に対して、しぶとさを愛する韓国人とその力強さが感じられる。本書は、日本にいちばん近い隣国、韓国の知っているようで知らない気質や伝統を紹介した。思わず人に話したくなるような知識や情報満載!
  • スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>

    スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻523円 (税込)
    私たちは本当に「自由が苦手」なのか? 新聞、雑誌、テレビのスポーツ報道は「オヤジ」である。少しセクハラっぽくて、組織を重視。感極まると熱く人生訓を語り始める。それだけではない、彼は周りにいる人たちを〈日本人〉に取り込もうと一生懸命である。スポーツ報道が発するメッセージを丹念に解きほぐし、新たな視点を提示する本。 第1章 本当はこんなに恐いスポーツニュース 第2章 女子選手に向けるオヤジな目線 第3章 スポーツニュースは“人間関係”に細かい 第4章 スポーツニュースは“国”をつくる 第5章 日本人メジャーリーガーが背負わされる“物語” 第6章 世界中で刷り込まれる“国民” 第7章 ワールドカップでつくられた“日本人” 第8章 イビチャ・オシムはなぜ怒ったか―むすびにかえて
  • まる分かり平成25年改正障害者雇用促進法〔速報版〕
    完結

    まる分かり平成25年改正障害者雇用促進法〔速報版〕

    ビジネス・実用
    -
    全1巻523円 (税込)
    雇用の分野における障害者に対する差別の禁止および合理的配慮の提供義務を定めるとともに、精神障害者を法定雇用率の算定基礎に加える等の措置を講じることを目的として、障害者雇用促進法が改正されました。内容により施行年月日が異なっており、障害者の雇用促進に向け企業が行うべき対応を改正事項ごとにわかりやすく解説しています。
  • 時代を生きる力

    時代を生きる力

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻523円 (税込)
    大好評を博した、高城剛さんの著作本第2弾。今回は、東日本大震災後の日本のエネルギー問題、マスメディア、政治、ライフスタイルに関しての特別寄稿。前回同様、Q&Aの形で高城さんが“日本の未来”をどう考え、何をすべきか考えているかが明らかに。
  • 田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則

    田舎力 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻523円 (税込)
    「ないないづくし」にあえぐ地方の中から、都会もうらやむ活力と雇用を創出する田舎が出てきた。地域おこしの成否は、いったいどこで決まるのか。全国800の農山漁村をまわってきた著者が、「発見力」「ものづくり力」「ブランドデザイン力」「食文化力」「環境力」の5つの力に焦点を当てて検証する。ふるさとに生きがいと誇りを取り戻す一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 貧困肥満~下流ほど太る新階級社会~

    貧困肥満~下流ほど太る新階級社会~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻523円 (税込)
    階層意識が低い人ほど太っていて、高い人ほど痩せている? 一億総中流の時代の終焉を断言した著者が、独自の統計データをもとに、「体型格差社会」の到来に鋭く言及!!

    試し読み

    フォロー
  • プラチナ構想ハンドブック―「高齢化」のパワーで世界を変えろ! 第1部 21世紀のパラダイム

    プラチナ構想ハンドブック―「高齢化」のパワーで世界を変えろ!

    ビジネス・実用
    -
    1~3巻523円 (税込)
    人口減少、高齢化、エネルギー不足、産業の空洞化……世界一の「課題先進国」である日本が、いま取り組むべき危急のテーマ。それは…知の構造化+エコロジー+幸せな高齢者=プラチナ社会の実現である。第1部では、21世紀のパラダイムを「爆発する知識」「有限の地球」「高齢化する社会」の3面から解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか 日本に真の民主主義を確立するために

    私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻523円 (税込)
    「よりによって、日本で一番嫌われている政治家・小沢一郎を支持するとはどういうことなのだ」と、私(代表・伊東章=弁護士)も会のメンバーも、よく聞かれる。「大方、小沢から金でももらっているのだろう」と言われることさえある。無論、我々の運動は、手弁当の「勝手連」であり、小沢一郎の政治団体とは一切の関係がない。 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか。それは、日本の真の民主主義を育て、守るためである。 五十年前、小沢君と私の立場と行動は異なった。そしていまも、異なる。けれども、彼を排除しようとする力は、私たちが戦うべき相手と同じものであると私は考えている。 (「はじめに」より)

    試し読み

    フォロー
  • 教科書には載せられない黒歴史

    教科書には載せられない黒歴史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻523円 (税込)
    100万人が死体になった虐殺、国民の8割が死んだ戦争、ひとり残らず絶滅させられた人種、700万人を餓死させた大号令、2億%のインフレにあえぐ国、近代兵器を一般市民に使った世界戦争…教科書にはとても詳しく書けない悲惨な事実がこんなにある!

    試し読み

    フォロー
  • どうする財源 貨幣論で読み解く税と財政の仕組み
    値引きあり

    どうする財源 貨幣論で読み解く税と財政の仕組み

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻528円 (税込)
    あらゆる経済政策には、財源の裏づけが必要である。政府は往々、財源として増税を実行する。 では、私たち国民は、増税の根拠となる「財源」についてどれほど知っているだろうか。 本書では、貨幣とは何かという根本論から説き起こし、財源をどのように確保すべきか、 豊富な具体例と「現代貨幣理論(MMT)」など最新の研究成果を踏まえて、わかりやすく説明する。 さらに、日本経済の現在と将来、正しい経済政策はどうあるべきか、なども語る。 著者の先見性・教養・学識の総合知が生んだ21世紀の経済原論であり、 何より「政治参加のための武器となるようにと願って」書かれた、渾身の衝撃作である。
  • 渡部先生、日本人にとって天皇はどういう存在ですか?
    値引きあり

    渡部先生、日本人にとって天皇はどういう存在ですか?

    保守派の論客として知られる英文学者・渡部昇一氏と、 前駐日ドイツ大使で、日本の文化や政治をよく知るフォルカー・シュタンツェル氏。 日独の“知の巨人”が退位、国体、神話、憲法について 白熱した議論をかわす! 2017年4月に亡くなった渡部氏、最晩年の対談。 「退位できないとするならば、天皇の人権はどうなるのでしょうか」(シュタンツェル) 「天皇に人権なんて言っちゃいけない。天皇はカミなんです」(渡部) 「退位は時代の要請であり、その立場にある方の希望に沿う形で 答えが出されることが最良では」(シュタンツェル) 「それは100年後、200年後に日本に内乱を起こす元になる考えです」(渡部) また、第2部ではシュタンツェル氏がドイツ人向けに書いた 天皇に関する論考『時を超えて 二十一世紀の天皇』を翻訳して収録。 日本をよく知る外国人の立場から、天皇制について鋭い分析と今後の予測を展開。 これからの天皇制のあり方について考える一助となる一冊。 〈目次より〉 第1部 渡部昇一 フォルカー・シュタンツェル 対談 1 日本には神話の力が生きている 2 世界に例のない万世一系の存在 3 天皇の力は俗世の権力とは別次元 4 歴史の転換点で果たされる天皇の役割 5 新しい時代の天皇の在位・退位の考え方 第2部 『時を超えて 二十一世紀の天皇』フォルカー・シュタンツェル 1 天皇とトーテム 2 政治概念としての「天皇」 3 国家神道を支える天皇 4 魔術的力の喪失 ―「人間」性の回復に向けて 5 民主主義の象徴か、日本例外主義の象徴か 6 天皇明仁のもとでの変化 7 二十一世紀の天皇 陳腐化と再定義
  • 議員と官僚は使いよう(小学館101新書)

    議員と官僚は使いよう(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻528円 (税込)
    国家危急の今だからこそ国会政策局の創設を。 特別価格で提供中! 鳩山民主党新政権は、立ちはだかる「官僚の壁」を突き崩せるのか。新設される「国家戦略局」は、十全に機能を発揮しうるのか。環境大臣、内閣府特命担当大臣、防衛大臣と政府の閣僚を歴任し、霞ヶ関の官僚たちと真っ向から渡り合ってきた著者が、旧来の「政治家vs官僚」の対立の構図から脱却して、政官民の英知を結集した、新たな「政治家主導」の政治システムを提言する。 年金、医療、福祉、税制、財源確保、予算配分など、喫緊の課題を解決。天下りを全廃し、税の無駄遣いを無くす究極の処方箋。(2009年10月発行作品)
  • これだけは知っておかないと怖いマイナンバー

    これだけは知っておかないと怖いマイナンバー

    ビジネス・実用
    -
    1巻528円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月から日本に暮らすすべての人に12桁の数字が通知される「マイナンバー」。実際に制度の詳細を理解している人はほとんどいないと言われています。きちんと使い管理すれば非常に便利で優れた制度ですが、裏を返せばとても危険な制度でもあります。金融機関ほか、近い将来、民間企業とも連携される方向なので、個人データベースが盗まれて詐欺犯罪に悪用される危険性も。本書は、これだけは知っておきたい事をコンパクトにまとめ、主婦、学生、小規模経営者他に向けたわかりやすい実用書です。
  • ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子 お金のために平気でウソをつく人たち
    値引きあり

    ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子 お金のために平気でウソをつく人たち

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻528円 (税込)
    お金が大好きで努力家の兄・フエーテルと、心配性だけど心やさしい妹・ヘッテルがこの世にひそむウソに騙される物語。お米にまつわるウソに健康診断の数字のウソ。寓話のなかに真実がある。
  • 日本を疑うニュースの論点
    値引きあり

    日本を疑うニュースの論点

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻528円 (税込)
    アベノミクスの行方、TPPの本性、日米同盟の呪縛、沖縄独立論――。今、何が起きているのか。情報分析のエキスパートが、メディアが流す情報を「疑う」ことから真相に斬り込み、日本の選ぶべき道を照らす。
  • 新・文化産業論

    新・文化産業論

    ビジネス・実用
    -
    1巻530円 (税込)
    戦後、奇跡的な復興をとげ、経済大国といわれるまでになった日本。しかし、なぜ国際批判の矢面に立たされつづけるのか。著者はいう。それは、日本が文化を忘れ、金儲けのみに奔走したからである。そして、これからは自国の文化を主張し、経済行為の中に生きる喜びや生きがいの追求という文化的要素をとり入れなければならないと。本書は、経済、産業、政策を通して、日本が真の文化立国になるための条件を説き明かしたものである。
  • 貧困なる過剰 ビジネス文明を撃つ

    貧困なる過剰 ビジネス文明を撃つ

    ビジネス・実用
    -
    1巻530円 (税込)
    戦後日本は、西洋的価値、つまり豊かさと等しさという価値観を取り入れ発展してきた。しかし、豊かさと等しさを同時に得ることは不可能な、矛盾をはらんでいるものである。そのことに当初から気づいていた西洋と今後も求め続けるであろう日本には、すでに“摩擦”という問題が生じている……。世界の中の日本社会のあり方を、文明論的視点から鋭く分析する著者渾身の評論集。
  • こんな日本に誰がした ダメになったこれだけの理由

    こんな日本に誰がした

    ビジネス・実用
    -
    1巻530円 (税込)
    いまや、世界でもトップクラスの大国となった日本。しかし、日本人の文化的意識は果たしてトップクラスと言えるだろうか。最近の異常な凶悪犯罪の増加や、刻々と進む環境破壊に代表される世紀末現象は、もはや対岸の火事ではない。日本はこのままでいいのか? 知性、教養、知恵、誇りを失った日本人に、練達の作家が鋭い筆致で警鐘を鳴らす。
  • 歴史の鉄則

    歴史の鉄則

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻530円 (税込)
    税金の高い国家は必ず衰退する!極端な累進課税をとる日本の税制は、このままでいいはずがない。「一律一割税」を実現させることで「国民の富」を実現し、その上にこそ「真の文化」を創造することができるのである。古今東西の歴史を通して、「富」と「税金」の問題を真正面から徹底考察した力作評論。
  • 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
    値引きあり

    一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻531円 (税込)
    民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が苦手と言われる。それならむしろ「空気」を技術的に可視化し、合意形成の基礎に据える新しい民主主義を構想できないか。ルソーの一般意志を大胆に翻案し、日本発の新しい政治を夢想して議論を招いた重要書。文庫オリジナルとして政治学者・宇野重規氏との対論を収載。
  • 変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か(新潮文庫)

    変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    中韓の領土主張、日本企業に対する米国の根拠なき賠償請求――ただでさえ敵は多いのに、珊瑚落書、吉田調書、慰安婦以外にも朝日の捏造や誤報は枚挙に暇がない。韓国機、全日空、李香蘭、コスタリカ……。国家国益を毀損し続ける自虐報道の数々。習近平の発言「我我は平和を愛する民族」が可愛く見えてくる。歴史の真実に光を当てる大人気コラム集。『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』改題。(解説・福島香織)
  • 変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

    変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻539円 (税込)
    「正義」を売り物にするハーバード大学のサンデル教授。曰く、ハリケーンで崩壊した屋根の修理を通常料金の50倍で請け負った場合、これは悪徳商法かそれとも需給関係を反映した当然の商行為か――。商売は阿漕に、金持ちは命を惜しむもの。それを正義で包むのがこのセンセイのやり口だ。正義とやらは、悪いヤツほど振りかざし、非道国家こそ口にする。世の正しい見方が分かる、大人気シリーズ。
  • 世間のカラクリ

    世間のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻539円 (税込)
    栽培生物ならいいが野生動植物を食べるのは良くない、という倒錯。100年後の予測ばかり報道して科学的事実を報道しないマスコミ。健康診断の基準値変更で一気に増えた患者。がんの検診、手術、抗がん剤治療の強要――。政治的強者や利権で儲ける輩が言い続ける定説を、そのまま信じていいですか。人気生物学者が、不都合な事実の数々を示して鮮やかに切り込む、痛快サイエンス時評。
  • この世はウソでできている

    この世はウソでできている

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻539円 (税込)
    ウソは巨大で組織的なほど見破ることが難しい。地球温暖化からがん検診、果てはレバ刺し禁止まで。「民主主義」というお題目の下、過剰な法規制を敷くことで利益誘導を狙う国家のやり口や、怪しい「科学」を世界の常識にすりかえ、金儲けを企む巨大利権の巧妙な手段を、人気生物学者が次々喝破! 世間の通説に踊らされ、自己家畜化の道を進む現代人に覚醒を促す挑発の社会時評。
  • 「リベラル保守」宣言

    「リベラル保守」宣言

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻539円 (税込)
    リベラルと保守は対抗関係とみなされてきた。だが私は真の保守思想家こそ自由を擁護すべきだと考えている――。メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく。脱原発主張の根源、政治家橋下徹氏への疑義、貧困問題への取り組み方、東日本大震災の教訓。わが国が選択すべき道とは何か。共生の新たな礎(いしずえ)がここにある。
  • 創価学会財務部の内幕(小学館文庫)

    創価学会財務部の内幕(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 812万世帯という巨大宗教団体・創価学会─その謎に包まれた「財務」活動の内幕に、緻密な取材で鋭く切り込んだ。多くの金融関係者・学会員たちが語った証言、「財務」関係資料から、「創価学会マネー」の大きな流れが見えてきた。「入札方式」に過剰に神経をとがらす巨大銀行。トヨタ、松下電器をはるかにしのぐ預金を基礎に巨大資産を形成していく学会。これまで触れられることのなかった「創価学会マネー」の実態は、創価学会会員のみならず一般の国民にも驚愕を与えずにはおかない。
  • アベノミクスの「不都合な真実」

    アベノミクスの「不都合な真実」

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    ついに揺らぎ始めた「アベノミクス」! BLOGOSなどでも人気の著者が、徹底的に裏を取り、アベノミクスのなにが真実でなにが嘘だったのかをわかりやすく解説! 国民は過剰な期待を抱き、有識者たちは根拠の怪しい賛辞と批判を繰り返してきたアベノミクス。 本書では第1章から第5章まで、アベノミクスにまつわり湧き起こっている様々な議論を整理し、 見え難くなってきた「アベノミクスの本質」を浮かび上がらせることで、アベノミクスが導く方向性を明らかにしていきます。 さらに第6章ではどのようにアベノミクス後の社会を生き抜けばいいのかについて考えていきます。 【目次】 ●はじめに ●第1章 必ずしも国民に優しくない「アベノミクス」 ・円高・株高は痛みを和らげる麻酔 ・企業が儲かれば、労働環境は良くなるか? ・円安・株高でももう遅い! 崩壊した厚生年金基金制度 など ●第2章 「大胆な金融緩和」にまつわる「錯覚」と「誤解」 ・実は目標を外していた「黒田バズーカ」 ・「2%の物価安定目標」その根拠はどこに? ・白川元総裁の誤算 ・物価が上がれば、賃金も上がるのか? ・ハイパーインフレは起きるのか? ・デフレが懸念され始めた欧州 など ●第3章 最も人気のない「機動的な財政政策」 ・国民の「不信」に働きかける政策 ・「機動的な財政政策」は「大胆な金融緩和」の重要なパートナー ・「日本国債暴落」は本当に起こるのか? ・「借入先」を無視した片手落ちの議論 ・「日本は借金大国」というのは本当か? ・「サラ金」から資金を借りようと頑張る財務省 など ●第4章 誤解された「成長戦略」が国民に痛みを与える ・勇ましいスローガンでごまかされる「痛み」の説明 ・アジアの参加国が少なすぎるTPP ・中国の経済成長神話 ・進む「一物一価」時代 など ●第5章 アベノミクスの本質と、アベノミクスが導く社会 ・国民全体が「いい思い」をできるわけではない ・成長戦略を練るのは、これまでのルールでの成功者たち ・アベノミクスが葬り去る「一億総中流」 ・証券・運用業界の凋落 ・成果主義で奪い取られた忠誠心とモラル など ●第6章 アベノミクス後の社会をどのように生き抜くか ●最後に
  • 全証言 東芝クレーマー事件(小学館文庫)

    全証言 東芝クレーマー事件(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東芝クレーマー事件当事者の独占初告白! 事件はこう拡大した。個人vs企業の間にいったい何があったのか? その証言には食い違う部分が多い。インターネットという情報手段が生んだ事件の真相を、双方の言い分から探っていく。
  • 21世紀論点シリーズ民主国家への道 ジャカルタ報道2000日(小学館文庫)

    21世紀論点シリーズ民主国家への道 ジャカルタ報道2000日(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1997年の通貨危機を引き金に崩壊した32年間のスハルト政権、中継ぎのハビビ政権を経て民主的に選出されたワヒド大統領へ。現地で特派員として見続けたからこそ描けるインドネシア政治・経済・社会の変貌の様子を、国会の中から路上観察までリアルにレポート。原本は2000年発刊。
  • 官かくあるべし 七人の宰相に仕えて(小学館文庫)

    官かくあるべし 七人の宰相に仕えて(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 竹下登から村山富市まで、七代の首相に官房副長官として務めた著者は、消費税導入・55年体制の崩壊を目のあたりに見た。政治の中枢から現代史を見た著作の説く、官僚のあるべき姿。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 探偵裏事件簿

    探偵裏事件簿

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    探偵は、現在進行形の現場に居合わせ、 それを記録し、証拠とすることを生業としています。 そのため、最も現実を早く知る立場にいます。 何のトラブルにも巻き込まれない方には、 想像する事もできない異質の世界かもしれません。 しかし、探偵に依頼する人も調査される対象になった人も、 それまで、何のトラブルに巻き込まれたことのない方々なのです。 一般の方には知られていない探偵の調査について 著者自らの限界に挑み、依頼者のために証拠を取り、 失踪者を探し歩いた記録をノンフィクションでお届けします。 <目次> ●こうしてあなたの家に盗聴器が仕組まれる!見えない相手を探せ! 壁に「ミミ」あり、カギ穴に「痕」あり~盗聴器とピッキング~ (前編) 壁に「ミミ」あり、カギ穴に「痕」あり~盗聴器とピッキング~ (後編) ●取り込み詐欺を回避せよ!損害をこれ以上拡大させないためには? 暗躍 ~取り込み詐欺の表と裏~ ●なぜ女子高生の家出は危険なのか? 狂った世界 ~女子高生の家出と危険なわな~ ●子どものSOS 「いじめ」から救い出す方法とは? 父の思い出 ~いまどきのいじめと携帯裏サイト~ ●浮気調査はこうして行われる! デートコース ~離婚理由を突き止めろ~ ●4年間行方不明の父親を探しだせ!子どもの願いを届けるために 少女の願い ~行方不明の父親と水族館~ ●読者限定特典 命の灯 ~家出人はいったいどこに?可能性はゼロではない!~
  • 偽善エネルギー
    値引きあり

    偽善エネルギー

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻539円 (税込)
    日本人がどんなに節約しても、世界各国の大量消費は止まらず、石油は枯渇する。原子力の信用は失墜し、石油頼みのあらゆる分野――工業、農業、漁業、医薬品は大打撃を受けること必至。だが今、将来に備えてやるべきは省エネではない。代替資源を探し、技術革新をすることだ。では何が次世代エネルギーになるのか? 太陽電池や風力か? 地熱や潮力は? 政治と利権、各国のエゴで操作された嘘の情報を看破し、資源なき日本の行く末を模索する。
  • 大人たちの失敗 この国はどこへ行くのだろう?

    大人たちの失敗

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻540円 (税込)
    本書の「まえがき」で、著者は興味深い例を挙げている。20代の女性6人に、ある課題が記された封筒を持って電車に乗ってもらう。課題とは、目的地の駅にたどり着くまでに化粧をしてほしい、というものだ。6人の女性のうち3人は三世代家族の孫、あとの3人は核家族の娘である。さて、結果は。周囲の目を意識するあまり、孫グループは口紅をひく程度や化粧そのものができない。一方、娘グループは、何のためらいもなく化粧をし続けたというのだ。著者はこの相違を見て、日本人が綿々と築き上げ、紡ぎ、次代につないできた、周囲への配慮、公私の区別といった日本人固有の美徳が、プッツリと途切れてしまっている結果だと指摘する。暴走する子どもたち、家庭の崩壊、金がすべてと考える風潮、頼りにならぬ政治家を選ぶ意識の低さ……、こんな日本にしてしまったのは、すべて「大人の責任」だという。気鋭のジャーナリストが日本再生の方途を問う力作評論。
  • 官僚の反逆
    値引きあり

    官僚の反逆

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻541円 (税込)
    TPP問題をめぐり「外圧を使って日本を変える」と公言する元官僚たち。政治主導と称して公務員制度の破壊を訴える行政改革。国民はこれら「改革派官僚」の言動に喝采を送るが、その本質は、さらなる官僚制の支配と政治の弱体化である。本来、政治家や利害関係者と粘り強く調整することこそ官僚の役割である。それなくして、問題が複雑に錯綜する現代、自由な民主国家は成立しない。日本を国力低下の危機に陥れる官僚たちの反逆を許してはならない。気鋭の論客が、日本を蝕む官僚制の病理に警鐘を鳴らす。
  • わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497
    NEW

    わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    混迷を深める世界情勢。国の地理的条件が国際関係にどう影響するのかを考えるのが地政学だ。地政学がわかると世界の仕組みが見えてくる。「トランプ勝利」で米国の外交はどう変わるか、歴史的に形成されてきたロシアの3つの地政空間など、地政学から大国を理解するリポートをそろえた。米国「IRA(インフレ抑制法)」の威力や各国が工場誘致に躍起となり半導体で補助金競争が起きているなど、地政学リスクと向き合う日本企業の取り組みにも注目したい。 本誌は『週刊東洋経済』2024年4月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 大人の学び直し キリスト教とアメリカ

    大人の学び直し キリスト教とアメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2026年に入り、国際政治の舞台、特にアメリカからキリスト教を背景にした言動が圧倒的に増えている。 イラン戦争をめぐり、トランプ政権はなぜイスラエルと「心中」するかのような姿勢を貫くのか? 本書では、彼らの狙いを理解するための「必須教養」として、キリスト教の基礎知識と、その政治的な関わりについて、わかりやすくコンパクトに紐解いていく。 加えて、欧米で伝統的なキリスト教へ回帰する若者が増えている背景について、当事者や専門家の視点から探る。 【目次】 はじめに 第1部 【必須教養】ビジネスパーソンが知るべき、「キリスト教」の話 キリスト教ナショナリズムとは トランプ政権内の「強烈信者」たち 「聖戦」を振りかざす反DEIの狂犬 「福音派」とイスラエル支持 トランプの後継争いと、ローマ教皇 史上最大のミステリー 第2部 【真相理解】アメリカが、イスラエルと「べったり」な真の理由 ベストセラー教授に直撃 4人に一人が福音派 「終末思想」とイスラエルが結びつく キリスト教と「社会階級」を理解せよ イラン攻撃に「反対」する要人の共通項 アメリカ人も理解していない、真の理由 戦争と信仰は矛盾せず 第3部 【最新トレンド】孤独、不安……今、Z世代が「神」を求める理由 宗教がもう一回かっこよくなっている 「リバイバル」は本物か? 「ありのままの自分」が愛されている安心感 なぜ若者は神を求めるのか 実は、私もクリスチャン ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 福祉イノベーションへのひとつの提言 都市のデジタルツイン実装から

    福祉イノベーションへのひとつの提言

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、福祉イノベーションへのひとつの提言を記している。具体的には、政府の主導する3D都市モデルのオープンデータを活用したイノベーションの福祉領域での応用である。ただし、そのオープンデータを活用し、筆者自身がイノベーションを開発した、というものではない。そのオープンデータを活用し、社会実装に向けたさまざまな実証実験がおこなわれているが、それらの実証実験レポートを質的に分析し、これまでのイノベーションが、狭義的な社会福祉の実践や地域共生社会の実現にも応用可能であるという提言である。それは、K.クリッペンドルフらの内容分析の方法に依拠しながら、ルートコーズ分析のフレームワークも付加した分析枠組みによる分析から導き出している。その分析結果は国際ジャーナルに掲載されているが、本書は、研究当事者である筆者が、その学術論文を邦訳し、それに大幅な加筆をしたものである。本書の冒頭において、政府の推し進める「地域共生社会」構想や「デジタルツイン」構想の状況などに触れ、中盤の研究方法の提示では質的内容分析の方法を詳細に、かつ、とても分かりやすく伝え、その後の分析結果と考察につなげている。都市のデジタルツインの開発にかかわる自治体や企業、技術者らでも福祉領域での応用をイメージしやすく伝えている。社会科学を学ぶ学生等においても理解しやすい内容となっており、また、質的研究に取り組もうとするうえで、ひとつの方法論として参考になる図書である。
  • 世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

    世界と日本の行方 2024―週刊東洋経済eビジネス新書No.490

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    【スペシャルインタビュー】2024年の世界と日本の行方は? 国際政治、グローバルリスク、米大統領選、ポスト資本主義、女性活躍、気候変動、デジタル覇権主義、テクノロジーと民主主義、ダイバーシティー、日本アニメ、Z世代マネジメント、日本の産業・財政政策など15のテーマを話題の識者が語る。フランシス・フクヤマ、イアン・ブレマー、ジョン・ボルトン、安藤優子、市川沙央、富野由悠季、森林貴彦など16名の諸氏に登場してもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2023年12月23日・30日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 日本サイバー軍 創設提案

    日本サイバー軍 創設提案

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    あなたはすでに、戦場の只中にいる。 それが「サイバー空間」であることに、気づかないまま──。 AI、IoT、マイナンバー、キャッシュレス決済、スマートシティ。 あらゆる社会インフラがネットと直結する2025年の日本において、 「サイバー戦争」はもはや一部の専門家だけの問題ではない。 本書は、世界各国で現実に進行している「サイバー戦争」の最前線を、第一線の認知科学者・苫米地英人が徹底解説する一冊である。 もはや戦争は、銃やミサイルで行われるものではない。インターネット、電力網、水道、金融システム、原子力発電所までもが、すでに攻撃対象となっている。 2010年、イランの核施設を無力化した史上最悪のマルウェア「スタックスネット」。 ソニー・ピクチャーズを襲った北朝鮮のサイバー攻撃。 そして、テロ組織ダーイシュ(IS)が保有する最先端のサイバー戦能力──。 本書では、こうした実例をもとに、 ・なぜサイバー戦争は“攻撃側が圧倒的に有利”なのか ・日本のサイバー防衛はどこまで危険な状態にあるのか ・個人が「知らぬ間に被害者にも加害者にもなる」現実 を、具体的かつ実践的に明らかにしていく。 さらに著者は、従来の「サイバーセキュリティ対策」とは次元の異なる、 “国家としての防衛と攻撃を担う『日本サイバー軍』創設” という大胆かつ現実的な提言を行う。 巻末には、 【緊急提言1】 「ダーイシュ(イスラム国、IS)は強力なサイバーテロリスト軍団である。地上部隊派遣では止められない」 【緊急提言2】 「スタックスネットを超える最強のマルウェアが出現! サイバー戦争はすでに始まっていた!」 を収録。 サイバー攻撃は、もはや遠い国の出来事ではない。 次の標的は、あなた自身であり、あなたの家族であり、あなたの勤務先である。 そして2025年── 社会のデジタル化が極限まで進んだ「いま」だからこそ、 この警告は予言ではなく、現実のリスクとしてあなたの目の前にある。 国家安全保障、企業リスク管理、個人情報保護── すべての現代人に突きつけられた「見えない戦争」の現実を知るための必読の警告書。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 民主主義は人々を幸せにするのか?【特別版】

    民主主義は人々を幸せにするのか?【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】 民主主義は 人々を幸せにするのか?【特別版】 「民主主義が危機に瀕している」といわれて久しい。11月に大統領選を控える米国では、選挙結果次第で「内戦」の再来が懸念されている。欧州では右派ポピュリズムが台頭し、世界では権威主義化する民主主義国も増えている。さらに、インターネットやSNS、そして、AIの爆発的な普及により、世の中には情報が溢れ、社会はより複雑化している。民主主義が様々な「脅威」に晒されている今、民主主義をどう守り、改革していくのか。その方向性を提示する。 この記事は月刊誌『Wedge』2024年 11月号(10月20日発売)特集「民主主義は 人々を幸せにするのか?」に同誌2024年2月号(1月20日発売)「泉房穂・前明石市長から緊急提言「方針転換」こそ政治家の仕事 官僚の長所をもっと伸ばせ」の記事を加えた特別版です。 Part 1 米国社会の分断は危険水域 第二の「南北戦争」勃発か? 冷泉彰彦 作家、ジャーナリスト Part 2 「危機の本質は内部に宿る」 民主主義を問い直す 佐伯啓思 京都大学名誉教授 Q&A イチから分かる民主主義 ワンポイントレッスン 市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科 教授 Part 3 ネガティブ・リテラシーを持ち 情報過剰時代を生き抜く 佐藤卓己 上智大学文学部 教授、京都大学名誉教授 Part 4 台頭するポピュリズム 民主政治の歪みを正そう 吉田 徹 同志社大学政策学部 教授 Part 5  AIの力で民主主義はアップデートできるのか? 東 浩紀 批評家・作家、ゲンロン創業者 Part 6 日本人が知っておきたい 米中露にとっての「民主」とは 海野素央 明治大学政治経済学部 教授 × 富坂 聰 ジャーナリスト × 加藤 学 国際協力銀行 エネルギー・ソリューション部長 Interview 「自助」を民に押し付け 政治家は責任を放棄するな 泉 房穂 前明石市長 Part 7  日本を真の民主主義国へ 「対話のある社会」をつくろう 暉峻淑子 埼玉大学名誉教授 Column 練馬発「対話的研究会」という試み Wedge編集部 Special Interview 泉房穂・前明石市長から緊急提言 「方針転換」こそ政治家の仕事 官僚の長所をもっと伸ばせ
  • 台湾リスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.472

    台湾リスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.472

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    台湾統一(併合)か現状維持か――。中台関係の緊張が続き、軍事衝突への危機感が高まっている。ひとたび「有事」となれば、日本経済は壊滅的な打撃を受けるだろう。ビジネスパーソンにも「台湾リスク」の全容を知ってほしい。10万人の邦人が中国に取り残されるなど、日本企業に迫り来る有事のリスクを詳細に分析し、企業トップが知るべき危機管理と法的リスクについて解説している。また半導体大手TSMCの世界戦略と地政学リスクへの挑戦など、激動する台湾政治・経済の最前線に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2023年8月5日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 生活保護のてびき 令和6年度版

    生活保護のてびき 令和6年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説した手引書

    試し読み

    フォロー
  • 世界と日本の焦点 2023―週刊東洋経済eビジネス新書No.450

    世界と日本の焦点 2023―週刊東洋経済eビジネス新書No.450

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻、ポストコロナ、インフレなど、2023年の世界と日本はどのような状況にあり、これからどのように進むのか。世界経済、米国政治、ウクライナ、中国と台湾、日本の防衛、気候変動など16の焦点を、ジョセフ・スティグリッツ、ジャレド・ダイアモンドなど16人の識者に語ってもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月24日・31日合併号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 総孤独社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.447

    総孤独社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.447

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    一人暮らし世帯が4割に迫ろうとする今、頼れる人のいない孤立状態に、あなたの親・子・同僚など、誰もが陥りかねない。とりわけ病気や離婚、失職をきっかけに、相談相手がいない働き盛りの「超孤独」に、ある日突然陥るかもしれない。役職定年世代の50代、コロナ禍で生活困窮が露呈した中高年女性、過度な気遣いで疲弊するZ世代など、「総孤独」ともいえる日本社会の現実から「成年後見人」の巧妙な罠、家事や介護に縛られる20代・30代「若者ケアラー」の実態を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月26日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 米中大動乱―週刊東洋経済eビジネス新書No.443

    米中大動乱―週刊東洋経済eビジネス新書No.443

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    制御困難な米国のインフレと急失速する中国経済。21世紀の経済成長を牽引してきた両大国が大混乱に陥っている。政治的動揺もはらむ未曾有の危機が、日本へも襲いかかろうとしてる。保守・リベラル間の溝が一層深まり、もはや「内戦前夜」と形容される米国社会。また中国経済を押し上げてきた「不動産バブル」がついに最終局面を迎える中で、異例の3期目を迎える習近平政権の野望に迫る。日本への影響も大きい半導体やEVなど米中相克の産業の最前線も描いていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月29日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 宗教 カネと政治―週刊東洋経済eビジネス新書No.440

    宗教 カネと政治―週刊東洋経済eビジネス新書No.440

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件の背景には「宗教」の影があった。宗教法人にまつわる「カネと政治」の構図を、さまざまな角度から解剖し、その深層を探っていく。銃撃事件を引き寄せた「宗教と家族崩壊史」や関係の深い企業・団体一覧など、注目される統一教会の深い闇に斬り込みます。また、税制優遇の一方で不明朗な会計が宗教法人に許される文化庁との「裏約束」、独自のアンケートで明らかになった「宗教2世」の苦悩、創価学会・幸福の科学など主な新宗教団体の最新動向にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月8日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 生活保護のてびき 令和5年度版

    生活保護のてびき 令和5年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説。

    試し読み

    フォロー
  • 食糧危機は終わらない―週刊東洋経済eビジネス新書No.436

    食糧危機は終わらない―週刊東洋経済eビジネス新書No.436

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ウクライナ戦争、歴史的円安、相次ぐ異常気象など、輸入依存の日本に押し寄せるのは終わりの見えない食料インフレの連鎖だ。日本の食卓を襲う食料危機の現状を、多方面から描いていく。小売り大手がやせ我慢を続ける一方、飲料の値上げラッシュや外食のインフレ閉店が生じてる。また年々被害が深刻化する気候変動や家畜の伝染病なども背景に、世界中で食料争奪戦が繰り広げられている。食料の国産化は急務だが、高齢化や耕作放棄が深刻化する日本の農業の大問題にも迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月3日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 昭和を引きずる社会保障崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    昭和を引きずる社会保障崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】 昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】 「失われた30年」 “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。  たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。  高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。  今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。  「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。  2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。  社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。  月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。 Part 1:介護 介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」 編集部 Part 2:人口減少 新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ 森田 朗(東京大学名誉教授) Part 3:医療 「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授) Part 4:少子化対策 「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩 山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授) Part 5:歴史 「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け 鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授) Part 6:制度改革 分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る 島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長) COLUMN:高齢者活躍 お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる 編集部 Part 7:国民理解 「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう 西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授) SPECIAL_OPINION 「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を 山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授) Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな 奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 防衛費倍増の前にすべきこと【特別版】

    歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 防衛費倍増の前にすべきこと【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】 歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 防衛費倍増の前にすべきこと【特別版】 安全保障と言えば、真っ先に「軍事」を思い浮かべる人が多いであろう。 だが本来は「国を守る」という考え方で、想定し得るさまざまな脅威にいかに対峙するかを指す。 日本人が長年抱いてきた「安全保障観」を、今、見つめ直してみよう。 月刊誌『Wedge』2022年8月号(7月20日発売)の特集「歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない」に、同誌23年2月号(1月20日発売)の「『核の忘却』の時代は終わった 日米で核抑止の本格議論を」(防衛省防衛研究所防衛政策研究室長・高橋杉雄氏)と22年6月号(5月20日発売)の「戦後から続く日本人の戦争観 変えるときは今しかない」(日本大学危機管理学部教授・吉富 望氏)の記事を加えた特別版です。 歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 【CHRONOLOGY】重くのしかかった「戦後」 日本人は殻を破れるか(編集部) PART 1 安全保障は「究極の生活インフラ」 今こそ必要な強い司令塔(先﨑彰容・日本大学危機管理学部 教授) PART 2 青息吐息の防衛産業 「安保の基盤」の崩壊を座視するな(編集部) PART 3 元海兵隊大佐から日本へ 「戦うための準備はできているか」(グラント F・ニューシャム 元海兵隊大佐/日本戦略研究フォーラム上席研究員) PART 4 科学こそ安全保障の基盤 競争力維持に必要なこと(編集部) PART 5 基礎研究に巨費を投じる米国 進む軍学連携と人材多様化(冷泉彰彦・作家/ジャーナリスト) COLUMN 1 軍事から生まれた私たちのテクノロジー(編集部) PART 6 二枚舌構造はもはや限界 日本国憲法の本来の精神とは(篠田英朗・東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授) PART 7 軍事研究反対を貫く学術会議 国から「真の」独立果たす時 (編集部) PART 8 激化するサイバー戦に無力の日本 法と体制整備を急げ(佐藤 謙・中曽根康弘世界平和研究所 顧問/大澤 淳・中曽根康弘世界平和研究所 主任研究員) INTERVIEW 「新しい戦い方」の脅威 第4の戦闘空間に産官学軍で備えよ(古谷知之・慶應義塾大学総合政策学部 教授) PART 9 戦後日本の「線引き」と「しばり」 今こそ夢から目覚める時(千々和泰明・防衛省防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室 主任研究官) COLUMN 2 防衛費増へのギアチェンジには国民と正面から対話を(藤城 眞・SOMPOホールディングス 顧問) OPINION① 「核の忘却」の時代は終わった 日米で核抑止の本格議論を(高橋杉雄 防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長) OPINION② 戦後から続く日本人の戦争観 変えるときは今しかない(吉富 望・日本大学危機管理学部 教授)
  • エネルギー戦争―週刊東洋経済eビジネス新書No.425

    エネルギー戦争―週刊東洋経済eビジネス新書No.425

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻で世界のエネルギー情勢も一変した。欧米諸国はロシアからの化石燃料への依存度を下げる計画を相次いで表明。冷戦の時代にも西欧諸国に供給し続けた、天然ガスを盾に取りEU(欧州連合)を脅すのは、第2次世界大戦後の歴史で初めてだ。プーチン大統領が引き起こした「エネルギー戦争」は、日増しにエスカレートし、その余波は、「資源を持たざる国」日本にも襲いかかる。 本誌は『週刊東洋経済』2022年5月28日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 介助犬・ホビットとの日々

    介助犬・ホビットとの日々

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    車いす生活の女性が介助犬を得て自立を目指した約8年間の記録。仕事も旅行もいつも一緒だった心強い相棒・ホビットが引退するまでを綴った。

    試し読み

    フォロー
  • 千日の変革 日本が変わる 社会が変わる

    千日の変革 日本が変わる 社会が変わる

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    新しい「知価社会」の時代をよりよく生きるためには、国も企業も個人も英知と勇気をもって、この“変革”に参加せねばならない。今、我々に不可欠なのは、最適工業社会を築いた過去の成功体験に学ぶラーニングではなく、それを超越したアンラーニングなのだ。それができなければ、どのような改革も成功しはしないに違いない。世界を、そして日本自身の社会を襲う“大変革”のただ中で、日本の取るべき方策を大胆に提示した話題の書。
  • 日本革質 社会の質を変えねば繁栄はない

    日本革質 社会の質を変えねば繁栄はない

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    日本を人間にたとえれば「体型は東京一極集中、体質は最適工業社会、気性は内志向集団主義、気質は官僚主導型体制」。戦後の繁栄に寄与してきたこの気質や体質も、世界の構造と秩序が大きく変化する中、日本の成長を阻む要因と化している。真の豊かさを実感できる社会となるために、今こそ日本の「国質」を革める時だ。――大胆な構想、冷静な分析、そして真摯な情熱をもって訴える日本改造論。
  • 全解明 経済安全保障―週刊東洋経済eビジネス新書No.387

    全解明 経済安全保障―週刊東洋経済eビジネス新書No.387

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    半導体などの先端技術や人権問題、サプライチェーン構築などを巡り、米中を起点とした覇権争いは、沈静化する兆しが見えない。さらに、新型コロナによる社会の不安定化や、医療品、ワクチンの不足によって世界的に自国優先主義が先鋭化している。こうした中、日本でもグローバル化と自由主義経済を謳歌する時代は終わりを迎えたとの認識から、経済同友会が国家の安全保障と企業経営を一体に考えるべきだ、という強いメッセージを発して話題を呼んだ。一方で、国際競争力を持つ企業からは、サプライチェーンの見直しなど、戸惑いの声も聞こえる。分断の時代に企業戦略はこれまでにない難しさに直面している中、米中の板挟みになる日本企業が取るべき進路と展望を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2021年6月26日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • コロナと生きる世界の人々

    コロナと生きる世界の人々

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    コロナが世界で蔓延していたとき(2020年12月~)、世界の国々では、学校・家事・通勤・買い物……、どうしてた? 各国のリアルな日常を現地在住者がレポート!! ニュースだけではわからない、アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、東南アジア、南米、アフリカなどなど、それぞれの国の感動する話から、ひやひやする話、ほっこりする話、各国のお国柄がわかる「コロナと生きる世界の人々」のザ・コロナ対策。 ●スコットランド   コロナにもがく世界遺産の街。エディンバラに希望の虹がかかる日 ●アメリカ合衆国(ミネソタ)   コロナ対策を守らない人に振り回されるアメリカ生活の現状 ●エストニア   コロナ禍のエストニア「クリスマスだけは明るい気持ちで過ごしたい」 ●フィリピン   9ヶ月も続いたロックダウン。厳戒フィリピンでの日常生活ルポ ●マレーシア   日本人が住みたい国・マレーシアでも感じた「海外にいる」という感覚 ●中華人民共和国(朝鮮族)   コロナ禍で配達員が命の恩人に。変化した中国朝鮮族の生活様式 ●中華人民共和国(広東省)   中国広東省で暮らす日本人が思う祖国とノマドビジネスについて ●オーストラリア   ほぼ無人の飛行機でシドニーへ。厳しい制限で暮らす豪州スタイル ●コロンビア   ロックダウンで4ヵ月間も足止め。コロンビアでの戸惑いと出会い ●アメリカ合衆国(ニューヨーク)   置き去りの国・アメリカで生きる。ニューヨーク非常事態宣言1年記 ●セネガル共和国   「コロナなんて無い」アフリカ大陸最西端・セネガルでのコロナ体験記 ●フィンランド   ムーミンの故郷・フィンランドで過ごしたコロナ禍の1年 ●オランダ   「自由」の名の下にマスクをしないオランダの人々 ●韓国   新型コロナで大忙し! ママの日常から見た韓国の現在 ●電子書籍化に寄せて ※本書は、現地在住の日本人や、日本に長く住んだことのある外国人による現地レポートをまとめた書籍です。報道だけでは伝わらない“日常に視点をおいた”生の声をテーマにしております。あくまで、ご本人の知り得た範囲での情報、その当時の情報を元にしておりますので、2021年11月時点での新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対策や、正しい情報に関して影響を与えるものではないことをご留意いただけますと幸いです。 ※本書はウェブマガジン「WANI BOOKS NewsCrunch」にて2020年12月から2021年4月まで連載された「コロナと生きる世界の国々」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。
  • コロナ禍という戦災――戦争とプロパガンダ:作られた[物語]を超えて

    コロナ禍という戦災――戦争とプロパガンダ:作られた[物語]を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    戦争といえば、斧や槍、剣、鉄砲、大砲、機関銃……そして原子爆弾などによる熱戦と、諜報活動や経済圧力等による冷戦だったが、人類がいま経験しているのは、目には見えないウイルス感染というパンデミック、コロナ禍という、まさに戦争、そして災害。本書は、この異様な状況を、プロパガンダ(意図をもって特定の主義や思想に誘導する宣伝戦略)による「新型コロナウイルスによる社会支配」ととらえ、それを「第三次世界大戦」と位置付け。そしてこの「戦争プロパガンダ」がどのように情報操作され、人々を巻き込んでいるかを、第一次世界大戦や湾岸戦争を例に引きながら、心理学的視点から分析しまとめた講演録。心理学的視点から「戦争」を分析すると、そこに洗い出される構図は、「支配者」と「プロパガンダされてしまった民衆」。著者は、この戦争を根絶するには「目の前にある情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考える習慣をつけること」が唯一の方法であることを強調。コロナ禍というプロパガンダで情報操作された「新しいかたちの戦争」……やがて「コロナ・パンデミック世界戦争」と記述されるかもしれない今日の、日本と世界の状況を読み解くための書。
  • メディアをつくる 「小さな声」を伝えるために

    メディアをつくる 「小さな声」を伝えるために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻550円 (税込)
    マスコミが信用できないなら、自分たちでメディアをつくろう! インターネット放送局Our Planet-TVを立ち上げ、独自の取材・発表を続ける著者が、激変するメディア状況の意味を読み解き、反貧困を訴える若者や、福島の子どもの健康を守るために立ち上がった親たちなど、多様な人々の情報発信の試みを報告する。

    試し読み

    フォロー
  • 原発は不良債権である

    原発は不良債権である

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻550円 (税込)
    なぜ原発は停止していると赤字を生み続けるのか。なぜ老朽原発を稼働したがるのか。電力債とは何か。なぜ東電の電気料金値上げに反対する必要があるのか。国に東電に、怒り続ける著者が、原発の経済問題をえぐり出し、私たちが考えるべきことをわかりやすく提示する。被災地支援のための枠組みとしてとるべき道とは。

    試し読み

    フォロー
  • 「主権者」は誰か 原発事故から考える

    「主権者」は誰か 原発事故から考える

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻550円 (税込)
    福島原発事故後、市民に伝えられるべき情報の多くが隠され、誤った説明が繰り返され、国民不在の場で様々な基準が決められていった。なぜ、これほどまでに「主権者」である国民がないがしろにされたのか。政治家、官僚、メディア、専門家、そして東電などによる事故後の対応を振り返りながら、その構造的問題点を指摘する。

    試し読み

    フォロー
  • 検証 原発労働

    検証 原発労働

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    いま、福島第一原子力発電所の事故現場で、誰がどのような状況で働いているのか。ピンハネ、違法派遣、偽装請負。劣化する働きかたを象徴する原発労働の実態を、現場での調査を踏まえて報告する。高い放射線量などの苛酷な労働環境のなか、緊急作業に従事する「フクシマの英雄たち」への報酬が日給8000円という現実。

    試し読み

    フォロー
  • 第五福竜丸から「3.11」後へ 被爆者 大石又七の旅路

    第五福竜丸から「3.11」後へ 被爆者 大石又七の旅路

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    広島・長崎への原爆投下と福島の原発事故とを結ぶ出来事として、アメリカの水爆実験により漁船第五福竜丸が被爆した1954年の「ビキニ事件」へ注目が集まっている。長い沈黙を経て唯一の語り部として知られるに至った、元乗組員・大石又七氏の人生を辿り、人間と核との問題を考える際の根元的な視座を浮彫りにする。

    試し読み

    フォロー
  • 脱・コロナ恐慌

    脱・コロナ恐慌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、 世界大恐慌以来最悪の景気後退が予測されている。 迫り来る「コロナ恐慌」を、日本はいかにして乗り切るのか? そして、「コロナ後」の世界秩序はどうなるのか? (『中央公論』2020年6月号特集の電子化) <日本の選択> 経営者は「変化はチャンス」の発想を 中西宏明 ●連合会長、あいまいな政府の対応にもの申す 一過性に終わらないセーフティネットを急げ 神津里季生 ●日本経済を襲うコロナショック 需要、供給、所得を止める未曽有の複合危機 小峰隆夫 ●労働経済学×希望学×危機対応学からのヒント 異常と変化に対応しうる「働き方」へ 玄田有史 ●五輪に「ワンチーム」は可能か? 安倍さん、小池さん、山下さん、そしてバッハ会長のこと 森 喜朗 聞き手 二宮清純 ●JFA会長の闘病、生還、そして今後 私もサッカーも五輪もコロナに負けない! 田嶋幸三 <世界の変容> ●【鼎談】パックス・アメリカーナの終焉が来る? アフターコロナの地政学 鈴木一人×細谷雄一×詫摩佳代 ●トランプvs.バイデン 異例の「戦時」大統領選挙 渡辺 靖 ●ポスト・コロナの世界を予見する 国内の行政権が強まりグローバリズムは後退する 佐藤 優 ●「疫病史観」による中国の一〇〇年と新型肺炎 飯島 渉 ●感染拡大するイタリア その医療体制と国民性 日伊 国際電話で交わした夫婦の議論 ヤマザキマリ

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>