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  • ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報
    3.7
    「狙い目の学部」を究めれば、上位の大学に合格できる! 早慶上理・MARCH・関関同立などの学部別に異なる戦略や、新課程に合わせた出題傾向とその対策など、激変する入試の最新情報! 国公立大や医学部の攻略法も詳述する。
  • ワーキングメモリを生かす効果的な学習支援 学習困難な子どもの指導方法がわかる!
    3.3
    1巻2,037円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワーキングメモリは、目的に合わせて必要な情報を常に更新し覚えておく脳の働きのこと。学習困難、集中力がない、やる気がない、指示が入らないなどの原因であることが多い。ワーキングメモリのタイプを知って、その子にぴったりな学習方法を見つけられる本。
  • Warning:謎すぎワクチン成分を解明せよ?!
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ・ロバート・マローン博士はmRNAワクチンの発明者。そのマローン博士が「ファイザーとイスラエル政府間で、コロナワクチンからの副作用を最低でも10年間は開示しないという合意がなされた」とツイートし、世界中で話題になっている。 ・ワクチンには「ハイドロジェル」も入っています。これは人間とコンピューターシステムを繋ぐものであり、液体のAIテンプレートです。AIテンプレートとは、ちょっと人工頭脳が手を加えるだけで目的のデータを作れる、ひな型のファイルのことです。つまり、5G使用により人間はコントロールされてしまうことが考えられます。 ・思考、感情、生命さえもAIや第三者によってコントロールされる可能性があり、その総合支配を目的として現在、人類にワクチンが注入されているのです。信じられないような現実ですが、DS組織は全人類を人口削減して後、生き残りたちをゾンビのように知情意を喪失させて、思いのままに遠隔コントロールで奴隷管理したがっているのです。 ・コロナ・ウイルスは存在せず、決して存在しなかったのです! ・不織布マスクをしている間中、ずっと農薬成分と合成洗剤成分を吸い続けているのです。 ・食べ物より呼吸による毒の吸収の方が身体に与えるダメージは大きいのです。

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  • ヴィジュアル系の時代 ロック・化粧・ジェンダー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈で華麗な独自の美的パフォーマンスと、退廃のなかに愛と永遠を求める情熱的な音楽で新しいバンドスタイルを築きあげて若者文化に強烈なインパクトを与えたヴィジュアル・ロックを、ロック史や化粧、ジェンダー理論から縦横に解読して同時代を探求する。

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  • VISIONARY
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶應義塾大学 EMBA5期生の集大成! 2050年で待つのは、あなたにとっての理想の未来か、理想とは真逆の未来か。 "持続可能な未来"とは何なのでしょう? ただ時が続いて、ヒトがそこにいさえすればよいのでしょうか? みんなの未来を考える、特別な15のお話です。 【2つのシナリオ】 本書は、「Be Yourself(=ありのままの自分)で生活している未来」をユートピア、その正反対の未来をディストピアと設定し、15のテーマを2つのシナリオで論じています。 各テーマはすべて事実ベースで語られているため、ディスカッションの題材としてはもちろん、現代社会を知るための副読本としてもおすすめです。
  • VIP――グローバル・パーティーサーキットの社会学
    4.0
    元モデル研究者が超富裕層のパーティー界に潜入し、「モデルとボトル」の世界を分析。いかにして女性美は男のステータスに転換されるか?┴「蚊に刺され、午後の暑さで汗まみれになった私が目を覚ますと、午後5時だった。ここはマイアミのスター島にある別荘のゲストハウス。…26歳のクラブプロモーター、サントスにくっついて3日前にマイアミに到着して以来、私はクラブからクラブへ、ホテルのペントハウスからパフ・ダディの早朝プールパーティーへと、パーティーをはしごしまくっていた。…私は世界のVIP向けのパーティーシーンに潜入し、彼らが膨大な可処分所得をどう使っているのか、そして自分の金を無駄に投げ捨てるという、第三者から見れば馬鹿げている現象についてどう思っているのかを理解しようと試みた。…そこでは女性の身体が男性のカネに照らして査定される。次々と運ばれるシャンパンのボトルは…名声と男性優位のヒエラルキーシステムの中枢にある一種の儀式なのだ」(プロローグ)
  • ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
    4.5
    【本作品は2010年にPHP研究所より発刊された『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』を電子書籍化したものです】米ソ同盟の裏で行われた共産党の諜報活動を暴く「禁断の書」電子書籍として、待望の復活! 「ヴェノナ」とは、1943年にアメリカが始めたソ連の暗号傍受・解読作戦の名称である。本書は「ヴェノナ」解読文書の元となった通信文から、ソ連のスパイ活動の全貌を暴く。いち早くその重要性を指摘した中西輝政氏らが本邦初翻訳を試み、2010年に発刊された。東西冷戦後、原著者らの努力で「ヴェノナ作戦」の成果が公表され、世界中の歴史家に衝撃を与えた。第二次世界大戦時の同盟国ソ連が百人単位の規模でアメリカにスパイを送り込み、外交、軍事、産業上の機密情報をことごとく盗み出していたことが分かったからである。当時のルーズベルト政権は、完全にソ連の工作の影響を受けていた。そしてアメリカの軍事機密がソ連に筒抜けだった事実は、日本にとって何を意味するか。ソ連はアメリカの原爆プロジェクト「マンハッタン計画」を事前に把握しつつ、1945年8月6日の広島への原爆投下を見届け、同月8日に対日戦線布告を行ったということである。
  • ヴェーバー入門 ――理解社会学の射程
    4.5
    社会的行為の動機を理解し、その内面から人間と社会のあり方を考える。これが、近代社会学の祖とされ、社会科学全般に決定的影響を与えたマックス・ヴェーバーの学問の核心にあった。だが、奇妙なことに従来の議論では、彼自身のこの問題意識が見落とされている。本書では、ヴェーバー思想の根幹に「理解」を位置づけ、その業績全体を、理解社会学の確立に向かう壮大なプロジェクトとしてとらえなおす。主要著作を丹念に読み込み、それらを貫く論理を解き明かす画期的入門書。
  • ヴラジーミル・プーチン―現実主義者の対中・対日戦略
    値引きあり
    -
    なぜ、プーチンは大統領の座、もしくは権力の座に執着するのか? 元毎日新聞社モスクワ支局長・石郷岡建著 待望の電子化 「私はここ数年、ロシアが強くなるために働いてきた。ここ数年間に行なわれてきた(達成さ れてきた)ことを、私自身の手で無に帰するようなことはしない」  ロシアを救ったのは、自分だ。エリツィン大統領時代の混乱期を立て直し、そのために、懸命に働いてきた。それを無駄にするようなことは許さない、ということであろう。強烈な自負と使命感だ。そして、この使命感の裏側には、KGBの諜報員として培われた国家優先思考と、国家 のために働くという国家主義的道徳観が、プーチンの内部に堅固に築かれているように思われる。 (はじめにより抜粋) 【目次】 はじめに 第一章 プーチンの素顔 第二章 ソ連崩壊とロシア社会の変遷 第三章 石油と天然ガスをめぐる戦略ゲーム 第四章 衰退の危機にあるシベリア・極東ロシア 第五章 ユーラシアのグレート・ゲーム 第六章 膨張する中国、備えるロシア 第七章 アメリカの一極世界は来なかった 第八章 プーチンの朝鮮半島戦略 第九章 東へ動くロシア 第一〇章 北方領土問題解決の方程式 おわりに 付記
  • 戦後敗戦
    NEW
    -
    1巻3,080円 (税込)
    明治の開国以来、日本は二度の敗戦を喫した。一度目はアジア・太平洋戦争。 そして二度目は、冷戦終焉から現在に至る「戦後敗戦」である。かつて経済超大国を目前にした日本は、今や「衰退途上国」とまで称される凋落の淵にある。 本書は、元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が、この「戦後敗戦」の正体を、石油危機から福島原発事故に至る7つの具体的挫折を通じて冷徹に検証した衝撃の書である。 かつて中曽根康弘元首相が「偉大な金字塔」と誇った戦後日本の成功物語は、もはや過去の遺物となった。 国際競争力は1位から38位へ、一人当たりのGDPもOECD内で急降下を続けている。なぜ日本はここまで「ジリ貧」に陥ったのか。 著者はその本質を、かつての日本軍が陥った組織的欠陥――「過剰な適応」と「戦略的統合の欠如」という『失敗の本質』の再来であると喝破する。 いま、日本を支えてきた米国主導の国際秩序は崩壊し、世界は再び「危機の20年」を彷彿とさせる地政学的リスクの坩堝(るつぼ)にある。 この荒波を生き抜くため、著者は「国民安全保障国家」と「起業家国家」という二つの処方箋を提示する。 単なる懐古主義や悲観論に浸るのではなく、戦後の失敗から組織的・体系的な教訓を導き出すこと。 それこそが、日本が「彗星のように消えてゆく運命」を回避するための唯一の道であると本書は説く。 私たちは今、戦後の呪縛から自らを解き放ち、新たな日本の針路を描き直す時を迎えている。
  • 令和7年版 介護白書 ―老健施設の立場から
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国老人保健施設協会の編集により、令和6年の介護報酬改定が老健施設に与える影響、老健施設の活動報告、直面する課題、目指すべき方向性などを会長等のインタビューを交えて解説。さらに介護保険に関する動向のポイントなども収載。
  • 教室でできる かんしゃくや感情爆発を繰り返す子への認知行動療法
    NEW
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    全1巻2,420円 (税込)
    問題行動のある子どもの背景にセルフコントロールの脆弱性がある。そこには「認知の歪み」の存在も。対応策としては行動を是正し、認知の歪みを修正し、適切な行動の定着を図る認知行動療法のスキルが欠かせない。学校の構造化を活用した教育的認知行動療法が子どもを変える。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • はじめての精神科訪問看護 ―おさえておきたい実務のポイント
    NEW
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    精神科訪問看護に“はじめて”携わる看護師等に向けて、自宅訪問時のマナーや利用者・家族・多職種とかかわる際のポイント、計画の立て方や記録のまとめ方等、訪問看護・精神科訪問看護の基礎知識、サービスを提供するうえでおさえておきたい視点などをわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 精神疾患のある親をもつ子どもの支援 ―子どもの語りからわかる
    NEW
    -
    全1巻2,750円 (税込)
    「親の精神疾患とともに生きる子ども」に焦点を当て、これまで語られなかった彼らの困難や支援方法を具体的に解説。著者の調査で得られた「子どもの語り」から子どもたちの実態を明らかにし、支援方法を示す。地域の支援者や教育関係者必携の一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • イラストでわかる介護現場で使えるレクリエーション
    NEW
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    全1巻2,420円 (税込)
    高齢者施設で利用者の余暇活動として取り入れられるレクリエーションについて、その企画・実施にあたり苦手意識をもつ介護職は多く存在する。本書はこのような介護職に向け、レクリエーションに関する“困りごと”を解決するための考え方、実際に活用できるプログラムを提案。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 移民/難民の法哲学:ナショナリズムに向き合う
    NEW
    -
    1巻2,277円 (税込)
    同じ社会のメンバーとは誰か? ここにきて移民/難民に関する議論が本格化しつつある。今夏の参院選では移民規制が大きな争点となった。 ところが、日本での従来の議論はグローバル化や経済的要請にもとづくもので、どうしても皮相なものになりがちだ。 政治的・社会的な背景が考慮されないままに話が進んでしまっているのである。これでは、「ポピュリズムの仕掛人」によって足元をすくわれる危険もある。 こうした懸念を払拭すべく、移民論の哲学的・社会科学的な基礎を構築するのが本書である。 他方、本書ではリベラル・ナショナリズムという観点から移民論に迫るのが特長だ。同じ社会のメンバーとは誰のことなのか? ネーションに基づく集団的自律はどこまで擁護できるものか? 社会的包摂の望ましいあり方とはいかなる形か? 徹底的に掘り下げている。 また、国民国家、移動と帰属、ナショナル・アイデンティティなど、社会科学上のキー・タームを用いながら、移民論の交通整理をしている点がこれまでの類書にはない本書の大きな強みになっている。 経済効果と外国人嫌悪で引き裂かれた移民論について、法哲学者がメスを入れることで開かれる議論の地平!
  • 共生社会を考えよう 10代から知っておきたい認知症の世界
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    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、高齢者の8人の1人が認知症とされ、今後、ますますその数は増えていきます。 2024年には認知症基本法も施行され、認知症という病気が「当たり前」の社会を私たちはこれから生きていきます。 認知症とはそもそもどんな病気なのか。どう向き合えばいいのか。 認知症の人たちとの共生社会を若い世代といっしょに考えていきます。
  • アートとハラスメント なぜ起こる? どう起こる?
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    単なる個人間のトラブルの問題? あの人は芸術家だから仕方ない?仕事は辛いけど幸せ?――近年まで見えにくかった芸術分野におけるハラスメントの実態を,アート界の歴史やジェンダー非対称な権力関係をひもとき,事例豊富に描き出す.被害を認識する/加害者にならないためガイドラインも収録.

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  • 子どもの虐待防止・法的実務マニュアル【第8版】
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    2022年の児童福祉法改正に完全対応。意見表明権をはじめとする子どもの権利擁護のさらなる推進や一時保護時の司法審査の導入など、最新の制度改正を踏まえて大幅に内容を刷新した待望の第8版。子どもの虐待防止・虐待対応に取り組むすべての実務家にとって必携の1冊。
  • 聖徳太子実在最終結論 隠された系譜、消された痕跡、そして日本史が隠蔽した巨大な謎
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    1巻2,200円 (税込)
    聖徳太子は“一人″ではなかった!? 脈々と語り継がれてきた聖徳太子実在論に、ついに終止符が打たれる! 国史や漢字、地形、神社など、あらゆる歴史的遺産に巧妙に隠された日本史最大級のタブーが解禁! 「兼知未然(兼ねて未然に知ろしめす)」──『日本書紀』の中に書かれた“予言者"聖徳太子の実態を、隠岐に残された痕跡から紐解いていく! 秦氏、四天王寺、出雲大社、始皇帝、キリスト教、そして「契約の聖櫃アーク」。 異なる系譜が交錯した理由と封印の核心が、語られる時が来た! 渡来系氏族と聖徳太子の結びつきが示す、全く新しい「日本史」最終結論! ・聖徳太子に寄り添い続けたレビ族 「秦氏」──彼らの正体とは? ・「記紀」に巧みに組み込まれた"聖徳太子"の実像 ・天皇制・仏教勢力・渡来氏族--古代日本で進められた巨大な情報操作の実態 ・古代宗教の統合と排除──日本の精神基盤をつくった禁じられた計画 ・隠し、都合よく「聖徳太子」を捻じ曲げるアカデミズム ・地形・方位・神社の配置に秘められたキリスト教の影とは? ・『隋書』に残る「多利思北孤」なる日本の王は誰だったのか? ・聖徳太子=小野妹子=迹見赤檮=蘇我馬子=秦河勝!? ・なぜ、隠岐が“聖徳太子の聖地"として守られ続けたのか? ・隠岐に残された「天佐志比古命」と聖徳太子の接点とは? ・『未然紀』に記された2000年代の予言は当たっている!

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  • ふたりごと グッと距離が縮まる300のトピック
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」制作協力】男女3500人の「話したいのに話せない」「向き合いたいのに向き合えない」思いから生まれた「ふたり時間に新しい選択肢」を届ける1冊。ちゃんと向き合いたいあなたとの「会話のきっかけ」をつくる本
  • オタク科学者の超コミュニケーション術
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    「どうして、うまく伝わらないんだろう?」 そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。 著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。 いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。 本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。 「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。 話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。 相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか―― そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。 火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。 本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。 人前で話すのが苦手な人、 会話が続かない人、 「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。 不器用だったからこそたどり着けた、 逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。 この本がおすすめな人 ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人 ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人 ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人 ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ 読後に得られること ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点 ・誤解を生まない言葉の選び方 ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣 ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体 ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート ★コミュ力改善実践ドリル
  • クマは都心に現れるのか?
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    クマはもう人間を恐れてはいない!? ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか? クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。 <知っておきたいクマの真実> ・冬眠しないクマはいない ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲 ・クマにとって人間は“邪魔な存在” ・クマの一番の死因は“子殺し” ・“鈴は意味ない”は本当? ・奥多摩から都心へ移動する? ・クマは多いのか少ないのか? ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと 【著者プロフィール】 小池伸介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。
  • エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」
    3/9入荷
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    ヴィクトリア女王の長い治世と第一次世界大戦に挟まれた「転換」の時代に「エドワード平和王」の異名を取った国王が即位する。英国史上二番目の長い皇太子時代を経て即位した王は、一九世紀的な古典外交を駆使し、動乱の影が迫る欧州の均衡を保とうとした。エドワード七世の御世は、二〇世紀的外交秩序が崩壊の兆しをみせるチャールズ三世の現在と奇妙に符号しながら、現代を逆照射する。『ベル・エポックの国際政治』の改題新版。 目次 新版への序文 二人の老皇太子 はじめに 第一章 「万年皇太子」バーティの旅路 第二章 「国王陛下万歳!」——英仏協商締結とバーティの活躍 第三章 ニッキーと同盟者【ミカド】のはざまで——日露戦争とイギリスの立場 第四章 バーティとテディ―新たなる英米関係の幕開け 第五章 ヨーロッパの火薬庫―バルカン問題とバーティ 第六章 愛憎半ばのバーティとウィリー——二〇世紀初頭の英独関係 第七章 バーティの死と世界大戦への道 おわりに 新版へのあとがき

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  • 強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃
    3/9入荷
    -
    第二次トランプ政権の発足から一年。 「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。 議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、 社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。 壊れゆく大国の行方を探る。 【目次】 はじめに 第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」 第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか 第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹 第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」 第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌 第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響 おわりに

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  • 自由民主党の誕生 「戦後保守」はいかに生まれたか
    3/9入荷
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    立党から70年を迎えた自由民主党。 自民党の「戦後保守」とは何か、自民党はいかに誕生したのか。 安全保障政策や党綱領、党則に精通する著者が、吉田茂、鳩山一郎、岸信介、三木武吉、石橋湛山、大野伴睦らの足跡を追い、「保守合同」に邁進した政治家たちの夢や挫折、眠れない日々を乗り越え、自民党誕生を実現した壮大なドラマ・物語を描く。 警察予備隊から自衛隊への歴史的経緯、綱領や党則、保守主義の政治哲学の成立過程を資料・史実をもとに平易に解説する。自民党誕生の政局・政策・党運営の変遷を辿り、政党政治を考えるヒントを示す。 〈目次〉 序 自由民主党本部事務総長 元宿仁 はじめに 第一章 日本自由党の誕生 第二章 鳩山追放と第一次吉田内閣 第三章 吉田、再軍備は「go very slowly」 第四章 日本独立と再軍備への道 第五章 吉田ドクトリンの定着と反発 第六章 緒方竹虎の「爛頭の急務声明」 第七章 三木武吉の「保守結集の車中談」 第八章 自由民主党誕生 終章 三木武吉と立党十年 あとがき 麗澤大学特任教授 江崎道朗

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  • 消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術II
    3/10入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として45年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の温かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。

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  • 中華民国と日本の戦後賠償 1941-1949
    3/10入荷
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    第二次世界大戦の対日戦後賠償はどのように決定されてきたのか? 主に米国と中華民国の資料を用いて、戦中から戦後における日本の戦後賠償に関する政策決定と外交交渉の過程から対日賠償処理の実態とその問題点を明らかにする画期的な論考。 【主要目次】 序章 中華民国と日本の戦後賠償――再検討に向けて Ⅰ 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係 第1章 戦時下における米華両政府の対日戦後賠償方針 第2章 日本の在華資産の処理問題と国際関係 第3章 賠償問題における極東委員会の役割と米華関係 第4章 日本の国内資産による賠償処理方針──戦中から戦後へ 第5章 中間賠償をめぐる米華間の折衝 第6章 日本の国内資産の引渡し Ⅱ 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係 第7章 賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係 第8章 賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与 附章 「反米扶日運動」の展開と米華関係 終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係 あとがき 参考文献 索引

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  • DVから子どもの安全を守る――母親非難をやめ、父親の行動に目を向けるSafe & Togetherモデル入門
    3/10入荷
    -
    本書は、母親を責め、父親の加害行為を見過ごす従来のDV対応の限界を指摘する。 被害者である親とパートナーシップを築きながら、加害者に親としての責任を求めるSafe&Togetherモデルを紹介し、子どもの安全を守るための新たな方法論を提案する。

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  • さいしょの一歩 浅賀ふさ物語
    3/10入荷
    -
    福祉の原点を築いた浅賀ふさの精神を、未来へつなぐ―。日本初の医療ソーシャルワーカーの歩みを描いたCBCラジオドラマ『さいしょの一歩~浅賀ふさ物語』を書籍化。

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  • ひとり親世帯の家族生活と仕事──シングルマザーの生活戦略と中高生の現在・未来
    3/20入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子の「いま」から、これからの家族のかたちを考える。シングルマザー世帯の困難はなぜ変わらないのか? 社会学と心理学から読み解く。ひとり親・ふたり親世帯の仕事・生活・子どもの現在から、家族の未来をも照射する実証研究。

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