「アドルフ・ヒトラー」おすすめ作品一覧

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2016/02/05更新

ユーザーレビュー

  • わが闘争(上)
    まさに2010年時点の現代日本でこそ読まれるべき本。実際の社会情勢やそこに対して繰り広げられている議論と照らし合わせるとにやにやできたり背筋がさむくなったりと様々な用途にお使いいただけてお勧めです。特にネット上で交わされて、一部では一種のコンセンサスを形成しつつある現代の政治・社会・報道の議論と照ら...続きを読む
  • わが闘争(上)
    この本はナチズムのバイブルとして存在していますが、一方ヒトラーはこの本のことをやりすぎた、とも後年言ったそうです。民族差別というのは現代日本においてそこまで感じることはできませんが、しかし国民投票で総統となりし、ヒトラーの考え方は一貫しており、感情移入すれば(ドイツ人)分からなくもないはずです。ドイ...続きを読む
  • わが闘争(上)
    ヒトラー、ナチスに興味があるならば読むべし。
    なるほどと思う部分もあったが、民族主義的な部分(とくにユダヤ人についての記載)は読むに耐えない。
    訳が読みにくいので最後まで読み切るのは大変かも。
  • わが闘争(上)
    生々しい。きれい事や抽象的なことばかり書いてるわけではない。どこまでがホントでどこまでが後で創ったことかわからんけど、底辺生活の体験と鋭い観察と考察はホンモノっぽい。こういう実体験の下地がないと大衆を扇動する説得力のあることは言えないのかもね。
  • わが闘争(上)
    ○この本を一言で表すと?
     幅広い知識と情報を持ち洞察力に優れた客観的な内容と頑固な偏見に満ちた主観的な内容が交差した本


    ○面白かったこと・考えたこと
    ・誰もが名前を知っているヒトラーが書いた(口述筆記させた)本で、ヒトラーの考えたことを知ることができました。

    ・宣伝の効果、大衆心理、組織論、...続きを読む