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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気絵本『そらとぶパン』の著者、深見春夫氏が贈る、おだんごたちの不思議な冒険。テーブルの上に食べ残しのおだんごがありました。するとおだんごの一つが言いました。「食べられる前に、どこかへ遊びにいこうよ」おだんごは、外の世界へと遊びにでかけました。公園にたどり着くと、すべり台の上から転がって遊びました。近くにいた子供たちも一緒に、ジャングルジムでおにごっこをして遊びます。おだんごと子供たちがトンネルをくぐって遊んでいました。そのトンネルを出ると、なんと子供たちの体が小さくなっていました。そして、そこにはおだんごとその仲間たちがいました。三色だんごや、草だんご、どらやきに、桜餅など、カラフルで個性的な仲間たちです。小さくなった子供たちは、おだんごの上に乗って、おにごっこや電車ごっこをしました。そして、居眠りをしていたいじわるな大福の横をそーっと通りぬけようとすると、後ろから手が伸びてきて……?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “新幹線には原則として乗らない”著者が、徹底的に語りおろした、どう食べ、どう買い、どう育て、どう変える、暮らしのヒント集。ある日、玄関にドサッと置かれた小松菜が“考える素材”だったとは。台所が変われば、食卓も変わる。夫も妻も子どもも元気になる。
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4.0シリーズ7万部! 「スッキリ」(日本テレビ系)、CM出演、他各メディアで話題沸騰中のSHOCK EYE(ショックアイ)が贈る、いま最強の「運気アップ」本。 「スペシャル待ち受け画像5種」の豪華特典付き! ある日、人気占い師ゲッターズ飯田氏に「いままで占ってきた中で、1、2位を争う運の強さ」「歩くパワースポット」と言われた男、湘南乃風 SHOCK EYE。 “SHOCK EYE を待ち受けにすると、いいことがあるらしい” いつしか、そんな噂が芸能界、SNSで広まり、「CMの仕事が決まった」「彼氏ができた」など、様々な運気アップ報告が寄せられるように。 「占い師でも、超能力者でも、聖人でもない自分に、そんな力があるのか? 「歩くパワースポット」って、なんなんだろう? ……何が起こっているのかはわからないけれど、 僕にできることがあるのなら、期待に応えたい」 戸惑いながらも、彼は「歩くパワースポット」という名前に恥じない人間になろうと決意。 自分にできることを模索しながら、一つずつ行動した結果、わかったことがあった。 「運がいいって、こういうことなんじゃないかな」 本書では「歩くパワースポット」と呼ばれたSHOCK EYEが、 この1年間「歩くパワースポット」活動をしてみてわかったこと、 大切にしている考え方、習慣 を余すことなくご紹介。 5万部突破の『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』刊行から1年。さらに運気アップしたSHOCK EYEが、今をよりよく生きたいと願うすべての人に贈る、「運の引き寄せ方」決定版! 【目次】 ●第1章 運との付き合い方を考える ●第2章 心を整えたい時は、神社に行く ・SHOCK EYEお気に入り授与品 ・SHOCK EYEおすすめ神社 ●第3章 目の前のことに夢中になれば、大きな夢に繋がっていく ・SHOCK EYEのわくわく相談室 ●第4章 「自己肯定感」は、人との出会いで高められる ●第5章 今を受け入れて「感謝」する 【特別付録】 スペシャル待ち受け画像5種
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4.0中学校の卒業式を終えた日、ひと気のない海辺で自殺を図った少女・琥珀。 次に意識を取り戻した彼女が目にしたのは、会ったこともない赤毛で身体の大きな男性。「ここは、あの世?」と困惑する琥珀に、子供のように無邪気な笑顔を浮かべた男は、自らを「アルケミスト」(=錬金術師)だと名乗る。 彼から「ホムンクルス」だと紹介された白髪の青年・月読を含めた三人で不思議な共同生活を送ることになった琥珀は、次第に、その頑なな心を溶かしていく……。 『魔法使いのハーブティー』の有間カオルが新たに贈る、美しくも切ない感動の物語。
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-すべての酒好きに贈る、緊迫の酩酊ホラーサスペンス 爛れた神経を癒す唯一の方法が、私にとっての飲酒だ。私だけに見える“ヤツ”の存在から逃れるため、私は痛飲せざるえない。ヤツは、殺人を、その罪を、すべて私に押しつけてきたのだ。 或る日、ヤツの暴力に怯え、酩酊を繰り返す私の前に、彼女が現れた。青葉と名乗った女は、私が怯えるものの姿が見えるという。唯一の理解者を得て、私の世界は変貌を遂げた。やがて、視界に入るものすべてが、とめどなく溶けだしていく…。 ●飯野文彦(いいの・ふみひこ) 1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
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-夫の父である人との結婚を決意した野口ふじ子は、少女時代からの自分の性の歴史をふりかえった。小学校の男の子との幼いペッティング、女学校のクラスメートとの同性愛……。彼女のまわりには、母を犯した孝行息子もいたし、純朴な青年に肉の果実を饗して死んでいった女教師もいた。体験や見聞を通して、ふじ子は、セックスがさまざまな人間たちの中に、原始の祭典のように生きていることを知った。明るく悲しいことだった……。現実に目をそむけることなくセックスを描くことで、作者は観照の深い人間論を展開する。石坂文学のエキスをすべてとかしこんだ長編!
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-自らの成功体験をもとに書かれたアルコール依存症克服の方法。 重度のアルコール依存症に陥り、社会的破滅の崖っぷちまで追い詰められた著者。しかし、すべてを失う寸前で抜け出す糸口をつかみ、ついに依存症からの脱却に成功する。そんな著者による、アルコール依存症を克服するための方法とは! なぜ著者はアルコール依存症になってしまったのか。さらに年月を経る中で悪化させていき、精神を病むまでに至ってしまったのか。著者自身の飲酒経歴を振り返りながら、アルコール依存症になる原因と悪化の過程が冷静に分析され、それを元にした「克服のための4つのステップ」が示される。 <著者紹介> 阿部 ケニー 一九七三年 愛媛県宇和島市生まれ。 高校卒業後、航空自衛隊に入隊するも一年で退職。その後全国の飲食店を転々とし神奈川県で独立。ミシュランガイドにも掲載され、飲食店合計五店舗を開店させるが、自他ともに認める「大酒飲み」が祟り、徐々に店舗数が減少。最後の一店舗となり自己破産を目前に四一歳でアルコール依存症を自覚、治療を始める。四四歳でアルコール依存症を克服、現在まで断酒を継続中。 アルコール依存症克服後の四八歳で飲食業を廃業。現在、執筆・動画配信活動を続ける。
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3.61979年11月、イラン・アメリカ大使館占拠事件勃発。このときイラン側に知られることなく大使館員6人が脱出し、カナダ大使らにかくまわれていた。危険が迫った彼らをテヘランから救出するためCIAの偽装工作班のメンデスは映画のロケ地探しを装った奇抜な作戦を計画、ハリウッドで偽プロダクションを設立する……。秘密のベールを脱ぎ、映画化された救出作戦。数々の栄誉に輝く元CIA局員が真実を語る。
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-「私たちは2つの時計のことを考える必要がある。毎日の時間を告げる時計と、もっと長い時間の流れを見る時計だ。 だが、私たちは後者を無視しがちである。今の毎日が、数億年という単位の歴史の一部であることを忘れている。」 (本文より) 現在、世界は国や企業などの区別なく相互に影響し合っている。 高度に発達したネットワークは政治的な市民革命をも扇動し、我々の行動は監視されている。 国家予算を超える資産を持つ企業、アフリカの領土を買い占める中国、 地球資源を消費し尽くす人口増加、移民の増加、 デジタル化される生命、出産の倫理的な問題・・・、 世界各地で猛威を振るい、もはや待ったなしの気候変動。 ますます混迷を極めるこの世界において 私たちはどこに向かって進むべきなのか!? 日本の、地球の未来を深く考えるための絶好の手引書。 ※電子版には、紙版未収録の「NOTES / 注記」を収録しています。「NOTES / 注記」内のページ表記は紙版のものです。 アル・ゴア(AL GORE) 元アメリカ合衆国副大統領。米投資顧問会社ジェネレーション・インベストメント・マネジメント社とカレントTV の共同設立者兼会長。アップル社取締役。さらに、非営利団体クライメイト・リアリティプロジェクトを創設し、気候危機の回避に取り組んでいる。93 年1 月、第45 代アメリカ合衆国副大統領に就任し、8 年間務める。著書に『地球の掟』、『不都合な真実』、『理性の奪還』、『私たちの選択』などがある。ドキュメンタリー映画『不都合な真実』は、2007 年に第79 回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。2007 年にはノーベル平和賞を受賞。
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-奇跡の血、それは善か悪か! 未分化細胞の暴走によるアルゴス・ウイルスは、哺乳類に感染する。8歳になる創は、そのウイルス感染者であり、なおかつ特別な免疫を持つ子だった。その血はエイズ感染者などの免疫低下から病気を守る奇跡の血となる。その血を巡り、創は追われる身となるが……。人類の存亡をかけた物語。他7編の短編小説収録。 【目次】 地底都市フンハウ 智脳教 アルゴス アルゴス 2 ジャガンの旅 エリカの花嫁修業は険しい 精神的には幼稚園児な絶対女王 大神の実の功績 本と万年筆による童話の世界 惑星キチェケ 【著者紹介】 宿川花梨(やどかわ かりん) 見た目は中年。頭は仙人。心は美少女。それが宿川花梨。 立体ナンプレ作りました。
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4.6仕事の時間配分、書類整理から洗濯済靴下の片割れ探しまで、何をいつ行ないいつやめるか、そもそも行なうべきかの判断は難しい。だが人工知能の大本でもあるアルゴリズム論理の使い方を学べば、ビジネスや日常で迫られる判断を手早く行なえる。現代人必読の書。
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3.6第2回次世代作家文芸賞特別賞受賞作! 競プロ部を生まれ変わらせたいーー大学生の愛奈は、部長の小百合に誘われて競技プログラミング部に入部した。プログラミングスキルを競い合う団体競技で、目標はなんと全国大会出場!小百合ともう一人の部員・凉子とともに厳しい練習を重ねる愛奈。しかし三人の前には高すぎる壁が立ちはだかり……。 紡がれていく英数字と記号にこんなにも心躍るのか。 いまだかつてない「競プロ小説」が誕生! 第一章 出会い 第二章 乙女たちの始動 第三章 ブレイクスルーを求めて 第四章 強敵 第五章 Blue Water, Blue Sky 第六章 天高く乙女肥ゆる秋 第七章 試練の向こう側 第八章 ラスト・デイズ 終 章
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3.6累計50万部突破!「最後の医者」シリーズの著者、怒涛の4ヶ月連続刊行第3弾! なぜ殺し、そこに何を思うのか。 これは殺人鬼の記録を集めた残酷で残忍な真実の1冊だ。 【あらすじ】 理想の女性を求めて撲殺を繰り返すホスト。ランナーズハイ殺人鬼OL。子どもの犠牲を正当化する母親。地球を守るために法を犯す女。愛する”肉”を監禁する肉屋。美しいものを”裏返し”続けるテレビマンなど……。それぞれが日本中を震撼させた事件の真実を告白していく。なぜ殺し、そこに何を思うのか? その猟奇的な殺害手段とは? 予測不能の狂気にあなたは必ず戦慄する! 普通の人よりも人間らしい――これは殺人者の記録を集めた一冊。【文庫書き下ろし】 著者について ●二宮敦人 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。代表作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』等、フィクションとノンフィクションの垣根を越えて活躍。著書に『18禁日記』『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』『紳士と淑女のコロシアム「競技ダンス」へようこそ』等がある。
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-舞台は寒風吹きすさぶスコットランドの人里はなれたエルカニー城。そこの当主で異常な吝嗇家ラナルド・ガスリーが、クリスマスの朝に胸壁から墜死しているのが発見される。ガスリーはかなり前から死に瀕した詩人ウィリアム・ダンバーの「詩人への挽歌」を憑かれたように口ずさんでいるところを目撃され、近くの村ではもっぱら気がふれたという噂が流れていた……全体を圧倒するゴシック・ロマンの雰囲気のなかに展開する謎につぐ謎、そしてどんでん返し。いち早く江戸川乱歩が第一級の名作として紹介しながら、翻訳されなかった古典ミステリ期の代表作。最初の一章は少し堅苦しいが、その後、テンポは軽快になり、クライマックスまで一挙に読ませる。
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3.5母との生き別れと一家離散、小学校中退、その後の職業遍歴など、逆境にありながら独学をかさね人生を学んでいく。小説・戯曲に数多の傑作を生み出した著者が、東京で新聞記者になるまでの半生を回顧する自伝随筆。 (※本書は2001/7/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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-料理に始まり、そこに戻り、何事かに気づく、ということ 親密になるきっかけが料理だったとすれば、再びよりを戻すきっかけもまた料理だった、ということがどうやらここで起きている出来事のようだ。あなたは現実の私を見ているのではない、イメージを投影してそれを好んでいるだけだ、と女は男に言う。そして男から離れようとする。しかし約半年後、女が再び引力のような力で引っ張られていくのはやはり男の作る料理のあるほうへ、だった。そして料理に加えて写真が介在することでまわり道をした女は、ある種の「素敵」に気がつくのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ニナが海辺で拾った瓶には、伝説の魔物が封じられていた。彼女は国の姿を上書きする「運命の子」だったのだ──。魔物が瓶の中から「この娘が王にならなければ国が滅びる」と宣言したために、ニナの人生は激変。王宮には、新女王を見ようと、国の家老から魔女、ドラゴンまでもが現れた。そして運命の戴冠式の日を迎える。魔法と運命が交錯する世界で繰り広げる王国ファンタジー。
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3.5若き女流作家・空野の担当になった編集者の田中。だが“書いたことが現実になる”と空野から聞かされ、原稿は取れないまま。半信半疑のある日、田中は空野が描いた物語をなぞるような不思議な事件に巻き込まれ……
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4.3いまや世界企業となった、京セラ。その創業者である稲盛和夫の経営哲学はいかにして形成されていったのか。 臆病者と呼ばれ、小学校に行くにも泣き喚いていた鹿児島での子ども時代。そこからガキ大将となったものの、受験に失敗し、結核に生死の境をさ迷った少年時代。その後も挫折を味わいながらも、その度ごとに恩師と出会い、自分の哲学を形成していき、27歳にして、会社を興す。それが今の京セラの原点である。 しかし、そこからも、労働組合の結成、海外進出、会社の急激な拡大と環境は激変してゆく。そんないかなる時も社員とひたすら話をするなかで解決をはかり、今日の京セラを形つくっていったのである。 本書は少年時代から20歳代、30歳代そして40歳代までに亘る稲盛和夫の言動、悩み、苦難突破の日々が克明に描かれており、経営書であると同時に人生テキストでもある。
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4.0沖縄戦史の「神話的悪人」として記録される赤松大尉。太平洋戦争末期、彼は渡嘉敷島の村民から食糧を強制的に徴発し、さらに三百数十名の住民に集団自決を命じた、とされる。果たしてそうした事実は本当に存在したのか? 極限的状況に立たされた「人間」とは一体何なのか? 本書では、膨大な資料と現地踏査、そして真実をあくまでも理性的に追究しようとする著者の真摯な思いが、惨劇の核心を白日の下にさらしていく。迫真の長編ノンフィクション。
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3.320年前の実験が今、惨劇を巻き起こす! ≪実験ルール≫ ①参加者は5人の大学生 ②講師が提示した16人のうちから1人を選ぶこと ③制限時間は4時間 20年前にS大社会学部で行われた心理学実験の詳細を、今日の24時までに公開すること。日付が変わった時点で公開されなければ、ぼくは殺されます〉警察の元に脅迫状が届いた。差出人は実験を主催した教授の息子。被験者によればその実験は、16人から1人を選ぶだけの他愛もない内容のようなのだが……。実験の意味は何だったのか。犯人の目的は。日付が変わるまで、残り4時間。 目次 0 要求 1 川津康輔 2 選ばれない者たち 3 中平幸雄 4 24時 5 中平理枝 6 参加者 7 十六人 8 トリアージ 9 石井秋夫 10 カード 11 ただそれだけのこと 12 川津康輔 13 テロリストとは 14 小柱恵 15 別室で 16 佐野昇一郎 17 松島愛子 18 八人(暫定) 19 もっといい方法 20 変更 21 変更Ⅱ 22 淘汰 23 ダミー 24 罰 25 結婚式 26 天使 27 電話 28 デートの約束 29 指導 30 人格 31 田代譲 32 くびき 33 無化 34 四人 35 最大多数の幸福 36 三人 37 簡単なこと 38 二人 39 一人 40 奇跡
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4.0律令体制の限界、財政破綻の危機……。この国を救う――。たとえ我が名が残らなくとも。“学問の神様”ではなく“政治家”としての菅原道真に光を当てた、第12回日経小説大賞受賞作家による感動の歴史長編。文人として名を成し、順調に出世していた菅原道真は、讃岐守という意に反した除目を受け、仁和2年(886)、自暴自棄となりながら海を渡って任国へ向かう。しかし、都にいては見えてこなかった律令体制の崩壊を悟った道真は、この地を“浄土”にしようと治水を行なった空海の想いを知ると共に、郡司の家の出でありながらその立場を捨てた男と出会うことで、真の政治家への道を歩み出す。「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな」に込められた道真の熱き想いとは。菅原道真の知られざる姿を描いた傑作歴史小説。
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-南仏のホテルに滞在する語学教師が、とつぜん身におぼえのないスパイの嫌疑をかけられる。持参のカメラに、いつのまにかツーロン軍港を撮影した写真がおさめられていたのである。みずから真犯人をつきとめなければ、彼には国外追放が待っている……第二次世界大戦直前の緊迫した情勢をバックに展開される、巨匠の記念碑的作品。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 性同一性障害-生まれもった男体や女体に違和感をもちつづけ、「私の肉体はまちがっている」と心と身体とが引き裂かれた症状をもつ人たちに、日本でもようやく医療としての性転換手術が認められた。認可以前にアメリカで手術を受けた性転換者が苦しみ抜いたすえに得たやすらぎの精神史を明かし、認可をめぐる動向をジャーナリストがレポートする。
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3.7アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した 異色のベストセラー、ついに日本上陸! 今を生きるすべての人に贈る再生の物語。 「死は生の正常な一部である」 「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」 ・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父 ・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性 ・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男 ...ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。 苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、 彼は死に希望と美しさを見出す。 死は、弱さを受け入れる強さをくれる。 米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。 原書である 『Confessions of a Funeral Director:How the Business of Death Saved My Life』 はAmazon.comで4.6/5.0の高評価(6月6日時点で189人がレビュー)を得ている。 翻訳は『死ぬ瞬間』(エリザベス キューブラー・ロス)を訳した法政大学教授の鈴木晶氏。 タイム(ネット版) 「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。 ワシントン・ポスト 著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、人生における究極の関心事についての会話を誘う。
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-謎を秘めた長短二本の剣と、それを巡る人々の織りなす長大な大河歴史ファンタジー小説。ノベルアップ+「文芸・純文学」部門で2022年から2024年7月まで年間ランキング2位をキープ(現在も記録更新中)の人気作品、ようやく重い腰を上げての電子書籍化です。
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3.9「あなたの性にまつわる在り方は、あなたが決めて良いの。どんな選択をしたって、間違いなんてないしね」 富士見ウエスト病院には、性の在り方に関する不調をケアする「SOGI支援外来」がある。同外来を担当する、第七病棟医長の精神科医・海野彩乃先生は、マイペースな人だけど患者には優しい・意外と面倒見も良いという評判で、各地から患者が集まっていて……。 『藍色時刻の君たちは』で山田風太郎賞を受賞した現役看護師作家がおくる、希望が広がる医療連作短編集。 第一章「二人のエックス」 春、富士見ウエスト病院に勤める休職明けの看護師・倉木透子が配属になった第七病棟は、ストレスケアの治療を中心におこなう「病棟に見えない病棟」。病棟医長の海野彩乃先生とは、休職前にあるやりとりをしていた。復帰した倉木が紹介された患者は、十代のXジェンダーで……。 第二章「溶ける光」 夏、精神保健福祉士の岡田樹里は、アルコール依存症患者の退院支援をしている。担当する尾形佳奈のベッドの近くには、【公正証書 謄本】と書かれた封筒があった。 第三章「反転文字の向こうで」 秋、服飾学生の山口佑樹は、急性一過性精神病性障害で入院している。病室に持ち込んだ【自分史】には、「性別不合の診断を頂けたら、ホルモン療法を開始したいです」という文言があった。 第四章「種の行方」 冬、医師の滝本政成は、新しい病院への転職を予定している。海野先生が新担当となった患者の実姉の情報は、自身の境遇のことを思い起こさせるものだった。 エピローグ「春に」 当直明けの海野は、強迫性障害を患っている担当患者の千田光一から、亡くなった大学の同級生の話を聞く。 *電子書籍版特典として、「反転文字の向こうで」の番外編ショートストーリー「窓辺の声、輝く壁」を収録
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4.0ASD/ADHDの大学教員、コロナ禍を生き、ウクライナ侵攻下のウィーン、アウシュビッツを行く。日常と非日常が交差する、はてなきインナートリップの記録。 10年ぶりにウィーンへ研究旅行に行くべく、羽田空港に赴いた著者を待っていたのは、出国許可がおりないというまさかの措置だった……。発達障害特性を持つ著者が、コロナ禍、ウクライナ侵攻の最中に、数々の苦難を乗り越え日本を出国し、ウィーンの研究者たちと交流し、ダヴォス、ベルリン、そしてアウシュヴィッツを訪問するまでの、めくるめく迷宮めぐりの記録。発達障害者には、日常もまた、非日常的な迷宮である。装丁・川名潤、装画・榎本マリコ。 「障害があるということは、ふだんから被災しながら生きているようなものだ。著名人の誰かがそのような発言をしたと思うのだが、(…)僕はこの言葉に大いに首肯できる。僕たちの日常は、災難だらけなのだから。障害者とは日常的な被災者なのだ。もとから被災していて、それだけでも大変なのに、疫病が流行し、コロナ禍の時代が出現した。(…)精神疾患の当事者がコロナ禍を生き、戦争を身近で感じた日々のちょっとだけ稀有な記録。それが本書の内容だ。」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに──大学教員と精神疾患 第一章 コロナ禍時代の日常──京都にて 自助グループを主宰する発達障害者 基本、失敗の人生を生きている 好評を博した『みんな水の中』 「当事者研究」から「当事者批評」へ 研究の快楽 授業について 食べもののこと 「推し」に支えられて生きる 第二章 出国できませんでした──羽田空港での洗礼 いま海外って行けるんだ! 夢見心地の朝 大使館の窓口と格闘する 書類は揃ったぞ! 楽勝コースのはずだった 出国失敗 栗isうまい 第三章 中途半端な時期──ふたたび京都にて 立ちあがれ、オレよ 頭木弘樹讃 続・頭木弘樹讃 まさかの鼻血大出血、出発日前日の不眠 第四章 ウィーンとの合一──かつて帝都だった街で ウィーンを体になじませる 中心街 住居とマスク着用義務 食と障害者モード グリーンパス狂想曲 第五章 学ぶことを通じてのみ──教養体験、研究、外国語 美術とガラクタ 伝統音楽との戯れ 研究生活 「なろう系」としてのオーストリア語学習? 第六章 旅行と戦争──戦時下のアウシュヴィッツ訪問 各地への旅行(一) グラーツ、リンツ、ザルツブルク、インスブルック、クラーゲンフルト、ハルシュタット、メルク 各地への旅行(二) ダヴォスとベルリン 各地への旅行(三) ブラウナウ・アム・イン 各地への旅行(四) アウシュヴィッツ/ビルケナウ 帰国 参考文献
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5.0アデュカヌマブの崩壊から、レカネマブ執念の承認まで。両者の死命を分けたのは2012年から始まったフェーズ2の設計にあった──。当事者たちの証言によって壮大な物語が完結。 物語は青森のりんご農家から始まる。陽子が、りんごの実ではなく、葉をもいで帰ってきたとき、一族のものたちはささやきあった。 「まきがきた」 遺伝性アルツハイマー病の突然変異解明からわかっていく病気のメカニズム。 遺伝子の特定からトランスジェニック・マウスの開発。ワクチン療法から抗体薬へ――。 患者、医者、研究者、幾多のドラマで綴る、治療法解明までの人類の長い道。 解説・青木薫 <文庫書き下ろし新章 目次> 新章その1 オーロラの街で 青森の一族同様、その北極圏の街で、代々アルツハイマー病に苦しむ一族がいた。その地を訪ねたスウェーデンの遺伝学者が全ての始まりとなる。 新章その2 アデュカヌマブ崩れ アデュカヌマブはFDAで「迅速承認」というトラックをつかって承認される。が、承認直後から批判が噴出、議会調査も始まり、壮大な崩壊劇が始まる。 新章その3 運命のフェーズ2 2012年から始まったアデュカヌマブとレカネマブのフェーズ2の治験には実は大きな違いがあった。その年、エーザイにインド出身の統計学者が入社をしていた。 新章その4 ショーダウン ついに「アルツハイマー病研究運命の日」が来る。「レカネマブ」フェーズ3治験結果。内藤晴夫はその日、携帯電話を枕元に置き眠りについた。米国からの報せはいかに? 新章その5 みたび青森で 連綿と続く遺伝性アルツハイマー病の苦しみ。レカネマブは希望の光となるか? 他 プロローグ「まきがくる」からエピローグ「今は希望がある」まで
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいごとでない壮絶な介護の現実がここにある!人間のもつ感情すべてをさらけだし、時には愛おしみ、アンビバレントな深層心理の矛盾と葛藤しながらアルツハイマー病の母と暮らす日々を綴る在宅痴呆老人介護記。
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3.0■アメブロ「介護日記」ジャンルの超人気ブログ、待望の書籍化! 65歳以上の認知症患者数は 2025年には約675万人(有病率18.5%)に達すると予測されています。 認知症になった親を介護するのは子どもたち。 ブログ・オブ・ザ・イヤー受賞の人気ブログ「アルツフルデイズ」は アルツハイマー型認知症の母と その家族が繰り広げる現在進行形のストーリー。 登場人物は4人。 ■ワフウフ=主婦、パート事務員、ブロガーの三足の草鞋を履くアラフィフ。 あーちゃん=ワフウフの実母。2017年に認知症が発覚。 たんたん=ワフウフの実父。お金と自分だけをこよなく愛するインテリDV男。 なーにゃん=ワフウフの姉。あーちゃん介護の頼れる相方。 あーちゃんの認知症発覚から ↓ あーちゃんの貯金を狙ったたんたんの暗躍 ↓ あーちゃん家出計画 ↓ 施設入所 こんな一連のストーリーですが 一度読み始めたら止まらない面白さ。 「親の認知症介護で毎日が地獄」 「そろそろ、うちの親も危ないかも」 全編面白すぎて削れるところがなく 新規書き起こしも含めて 400ページの超大作になっちゃいました。 成年後見制度のこととか ちょっとマジメに語ってるところもあるけど 笑えて泣けるストーリーでちょっぴり現実を忘れてみませんか。
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3.9全てのまばたきが、伏線。 『江花病院』に長期入院している閉じ込め症候群(ロックドインシンドローム)の女性患者・岸部愛華が深夜に体調を崩した。当直中の産婦人科医・水瀬真理亜が診察すると、愛華は妊娠していることが判明する。寝たきりの愛華は誰に妊娠させられたのか? 病院は騒然となり、政治家である愛華の父は激怒するが、前代未聞の事件はマスコミに報道されて世間の知るところとなる。真理亜は真相を探るべく、話すことができない愛華のまばたきを通して彼女の”声”を聞くが―― 社会派ミステリーの旗手が人間の尊厳と命の倫理に迫る、新たなる傑作。 ※この作品は単行本版『アルテミスの涙』として配信されていた作品の文庫本版です。
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5.0イタリア映画界の巨匠が新作を自ら小説化! 『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』などで知られる、イタリア映画界屈指の名監督ジュゼッペ・トルナトーレ。この秋日本公開の映画『コレスポンデンス(原題)』(ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ主演)を自ら小説化した美しく切ないミステリーです。 若く美しい大学生エイミーは、大学の天文学者エドと密かに愛を育んでいた。あまり会えない中、メールやスカイプで知的な会話から他愛ないおしゃべりを楽しむ日々。 そんなある日、授業を受けているエイミーのスマホに、エドからいつものようなメールが届く。そしてまさにそのとき、教鞭を執っていた教授からエドの訃報が知らされる。混乱するエイミー。しかしその後も、折に触れてエドから愛にあふれたメールや手紙が届く。エイミーは謎を解き明かすため、エドの暮らしていたエジンバラへと向かう……。 自身の映画の脚本も数多く手がけた巨匠による、温かくも悲しい恋の謎を軸に人間の喪失と再生を描く物語。
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