キャレブ・ワイルドの一覧

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作品一覧

2018/08/09更新

ユーザーレビュー

  • ある葬儀屋の告白
    死をビジネスとする葬儀屋が、死を見つめ続けたからこそ生み出される言葉とは、どんなものだろう?
    今の社会は死を覆い隠していると著者は言う。昔は、自宅で迎える死は多かったが、今では病院で医師や、介護施設等で死を迎える。そして、建物の裏口から、そっと運ばれ、葬儀屋にゆだねられる。こんな社会だからこそ、時代...続きを読む
  • ある葬儀屋の告白
    人の生死について書いた本でした。
    フィクションだろうと思って借りたのですが、ノンフィクションでした。
    ちょっと辛い、苦しい部分もあって読むのに時間がかかりました。
  • ある葬儀屋の告白
    両親ともに代々葬儀屋の家系。
    そういうとんでもなく濃い葬儀屋DNAを持ち、子供の頃から死が日常だった著者。
    死が持つ意味に悩み、神学に答えを求めるも得られずに、結局葬儀屋として生きていく。
    エンバーミングが普通に行われキリスト教徒が大半を占める欧米の死に対する感覚は、やはり日本とはかなり相違があると...続きを読む
  • ある葬儀屋の告白
    様々な死と日々向き合う著者の死生観、宗教観、そしてたどり着いた想いが詰まった、単なるノンフィクションに括りきれない作品。
    お国柄、風習、慣例は違えど、死者を弔う気持ちは同じ。
    同時に死を恐れ、ともすれば蓋をし、遠ざけたい気持ちが働くのも同じ。
    しかし、著者は死を受け入れ、寄り添い、そこにメッセージや...続きを読む