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獄盛怪談
大餓鬼様は血縁の者に取り憑いて食べたい物を訴え、用意できないと酷く祟るという… 「エケチェンを食べたいよう!」 赤ちゃん? 何の赤ちゃん? 子猫? 子犬? まさか――。 ――「大餓鬼様」神沼三平太 より 二人の怪談シェフが厳選ガチ怖素材で腕を振るう! 極 上の最恐メニュー、胸焼け必死の怖い話! 巨漢作家二人が東西を奔走し、究極の恐怖体験談を聴き蒐めてじっくり調理した最恐ヘビー級怪談集! 監禁された廃墟の押し入れ、開いていた穴から差し出される食べ物で命拾いしたという幼女の不思議な体験…「赤いマニキュア」 母の知り合いの中年男が持ってくる奇妙な弁当のようなものを食べさせられた少女の記憶とは…「暗闇丼」 深夜ふらりと入った定食屋での厭な出来事は後の運命と大きな関係があって…「交換定食の夜」 子供の頃、あの田んぼで取れた米は食べてはダメだと教えられたその理由とは…「にえたにえた」 など、食に纏わる怖い話と土地や家に関わる怪異譚、全22話収録! -
五国神仙遊戯 ここで一花咲かせましょう!
武人である育ての親の教えを活かし、武官を志して西牙国へやってきた少女・玉玲。しかし武官登用試験であえなく不合格に。そして、そこに現れた美貌の王・天翼との問答の末、玉玲は叫んでしまった。「わたし、脱いだらすごいんです!」。その「すごい」の意味に興味を持った下心満載の天翼に、後宮の警備に登用された玉玲。だけどそれは、国を守護する神仙たちの遊戯に巻き込まれるきっかけで!? -
午後のロマネスク
Romanesque…小池真理子の不思議な愛の物語。夜になると来訪する死んだ友。母の密やかな不倫の光景。闇に監禁される声の美しい女――懐かしさや切なさ、失われたものへの哀しみ、激しい恋が淡い色彩とともに甦ってくる、幻想とファンタジーに満ちた17篇の掌篇小説集。 -
【5冊合本版】ほむら先生はたぶんモテない
WEBマンガ総選挙2019第2位、次にくるマンガ大賞2020Webマンガ部門第3位 ジャージに白衣姿、異常に体が弱い、若いのに全然若くない生物教師ほむら先生。 そんな、”たぶんモテない”ほむら先生のことが好きすぎる女子高生・蓮見さん。 先生と生徒という立場の2人の関係性は、一緒に過ごす時間の経過とともに少しずつ、少しずつ変化していく。 あまりにも愛しく、あまりにも切ない、高校時代という青春の1コマを描く大人気シリーズ、全5巻合本版! ※本作品は『ほむら先生はたぶんモテない』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~
『GKコーポレーション』で契約社員の試食販売員として働いている一色緑子。 試食販売員の仕事に魅力を見つけられないまま、店頭に立つ日々が続いた。 そんなある日、母親の目を盗み小さな女の子がパンをつまみ食をしてしまう。 しばらくすると、その女の子がお菓子売り場で目や耳、頬を赤くし、泣き始めてしまった。 緑子は、自分の出る幕ではないと思いその場を離れようとすると、一人の男性が女の子に駆け寄り、アレルギー反応じゃないかと指摘する。 試食販売員の緑子と羽田がスーパーなど仕事先で遭遇するさまざまな事件を解決していく!! 「第3回お仕事小説コン」優秀賞受賞作の 『白黒パレード~ようこそ、テーマパークの裏側へ~』の著者が描く、 試食販売員が奮闘するお仕事小説! -
GOSICK 全9冊合本版
20世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。東洋の島国から留学してきた久城一弥と、超頭脳の美少女ヴィクトリカのコンビが不思議な事件に挑む――キュートでダークなミステリ・シリーズ!! ※本電子書籍は「GOSICK ──ゴシック──」「GOSICK II ──ゴシック・その罪は名もなき──」「GOSICK III ──ゴシック・青い薔薇の下で──」「GOSICK IV ──ゴシック・愚者を代弁せよ──」「GOSICK V ──ゴシック・ベルゼブブの頭蓋──」「GOSICK VI ──ゴシック・仮面舞踏会の夜──」「GOSICK VII ──ゴシック・薔薇色の人生──」「GOSICK VIII 上──ゴシック・神々の黄昏──」「GOSICK VIII 下──ゴシック・神々の黄昏──」を合わせたセット本です。 -
ゴシックタウン
自身が切り盛りするニューヨークの一流料理店を閉店し、母とも仲違いして落ち込んでいたビリーの元に、ジュリアナという南部の町への移住勧誘メールが舞い込んだ。たった百ドルでヴィクトリア朝様式の邸宅を提供し、しかも起業の資金援助もするという内容に、疑いつつも好奇心に駆られ返信して以降、ジュリアナの魅力に惹かれたビリーは夫と幼い娘と猫とともに移住を決断する。穏やかな気候、豪華な館、親切な住民、理想の仕事……だがジュリアナを支配する奇妙なルールが徐々に家族の生活を侵食してゆく。シャーリイ・ジャクスンを彷彿とさせるアメリカン・ゴシック・ホラーの新機軸。 -
50歳からの読書案内
50歳は「人生100年時代」の折り返し地点。大きな節目を迎え、後半戦をどう生きるか考えるとき、ヒントとなり支えにもなる本とは。各界の著名人が50歳以降も読み続け、読み返す座右の書50冊を紹介。絵本から古今東西の古典まで、人生経験に裏打ちされた大人のための読書エッセイ集。 (執筆者一覧) Ⅰ途上―折り返し地点をこえて見えるもの 藤森照信/関川夏央/北村薫/平田俊子/保阪正康/宮田珠己/養老孟司/俵万智/上野千鶴子/黒井千次 Ⅱ道標―人生の転機にノウハウ本は役立たない 冨山和彦/仲野徹/内田樹/原研哉/佐治晴夫/松田哲夫/末井昭/和嶋慎治/内田洋子/落合恵子 Ⅲ冒険―世界への窓はいつでも開いている 窪美澄/橋爪大三郎/近藤サト/小池昌代/酒井順子/三浦雄一郎/角野栄子/小林聡美/南伸坊/横尾忠則/小川洋子 Ⅳ再読―二度目からが本当の読書である 川本三郎/伊藤比呂美/鈴木保奈美/大竹しのぶ/宇能鴻一郎/松岡和子/竹内薫/中村桂子/小池真理子/里中満智子 Ⅴ再発見―その本は見事な変身をとげた 岡本裕一朗/若島正/ブレイディみかこ/中園ミホ/安田登/楠木新/金井美恵子/平松洋子/四方田犬彦 -
50歳からの美食入門
食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。 「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。 ◎絶対的に信頼するお店100店を紹介! ・ひとり客におすすめの居酒屋 ・ジャンルの仕上げに行くべき名店 ・体も心も健やかになる中華料理店 ・サービスも堪能したいレストラン ・おすすめしたいお鮨屋さん ・メニュー選びが楽しいアラカルト店 ・ジビエのおいしいレストラン ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店 ・会食におすすめのレストラン ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載 ◎(目次より) 第1章 入門編 人生を豊かにする食体験 世界随一のカウンター大国 あえて「レストラン道」があるとすれば 健康と美食は両立します 雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃 第2章 美食都市・東京の30年 叱ってもらえた時代 潮目が変わった2000年代 SNSが界隈を成熟させた 第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ 鮨はライブ お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得 第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと 「おいしい」は体験に紐づく 行き着いた唯一最大のマナー 「慣れてる」と思われる注文の手順 第5章 自分なりの最高のレストランと出合う 人間力を高める 二人でフレンチを2時間 常連になるには お店探しの手の内、教えます 会食の店を選ぶコツ そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる -
55歳からのフルマラソン
日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的メタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わって行った。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦――震災を挟んで二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。 -
55歳からのリアルな働き方
55歳は働き方の「分かれ道」 □今の会社に残って付加価値を上げる □今の会社に残りつつ副業もする □転職する(異業種・異職種を含む) □ローリスクで起業する □講師・コンサル・大学教員になる.etc ――13万人の「才能」を磨いてきた著者が教える 賢いセカンドキャリアの選び方。 *** 本書『55歳からのリアルな働き方』では、 うさんくさいお金を稼ぎ方などは、一切、取り上げていません。 むしろ、スマートで知的な稼ぎ方をお伝えしていきます。 ご自身に潜在するさまざまな「経験知(知識・スキル・コンピテンシー)」 を見える化し、自由自在にキャリアを切り開いて 報酬を得ていく方法をご紹介します。 これからは、「経験知や才能(強み)」で稼ぐ時代です。 あなたが長年蓄積してきた「経験知」に対して、 これまで以上に、正当で高価な報酬が得られるのは当然のことなのです。 私は、これまで25年間、上場企業から小さな家族経営の会社に至るまで、 さまざまなご依頼いただき、約13万人の人材を育成してきました。 そのノウハウを、すべて本書に詰め込みました。 50代半ばからの転身に成功している方々の実例を多数紹介しながら、 あなたが力を発揮でき、賢いセカンドキャリアを選べるように、 精一杯サポートさせていただきます。 読者のみなさんが、物心ともに豊かな、新しい人生を歩むことを願っています。 -
55歳から やりたいことを全部やる!時間術
ベストセラーシリーズ最新刊。 時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。 大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。 カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。 ●仕事は「60歳で5時間、70歳で3時間」 ●メールチェックは「1日3回」 ●「断り術」で自分時間を守る ●「どうしたらラクができるか」を追求する ●「空白」の予定を入れる ●「3カ月」で取得できる資格に挑戦する ●「友だち」は3人いればいい ……など時間管理の達人が教える、 人生後半がスッキリ楽しくなる実践ヒント集。 -
53ヶ所の旅先で 旨い菓子見つけた(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 宿、人情、駅弁、温泉…旅の楽しみは人それぞれ。究極の仕上げは「旅のお菓子」。小さな折箱には、その土地ならではの文化と伝統が息づいている。北は江差、南は九州飫肥まで、全国53のいい街で見つけたとっておきの菓子150余点。「『土産』と書いて『みやげ』と呼んだのはいったい如何なる人の工夫だろうか。文字どおり土から産まれた物にさまざまな味と形と色を加味した菓子。菓子こそは『土産』の王者だ。」(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
50代 お金の不安がなくなる副業術
※本書はリフロー型の電子書籍です 【中高年のための副業バイブル決定版!】 老後、大きな格差になる「選択の時期」が迫っています! 60歳以降、後悔しないために今すべきこと。これから5万円の昇給を目指すより、副業で月5万円稼ぐほうがはるかに簡単です。50代からの副業で大切なのは「好きなこと」「続けられること」。長期的な視点で始める「戦略的副業」で老後の「経済格差」は解消できます! 50代から始める副業、会社にバレない「戦略的副業」の極意を徹底解説。 〈本書のポイント〉 ・キーワードは「逆算」にあり ・「成功する副業」のカテゴリー ・円安の進行で有望なのは「越境EC」 ・「賃貸ビジネス」では節税スキーム活用を ・これから注目すべきは「音声配信」 ・絶対に外してはいけない「複利運用」 ・好きなことを仕事にすると、趣味の「消費」が「投資」に変わる 〈目次〉 はじめに:「戦略的副業」のススメ 第1章:本格的な格差社会の到来に、副業で立ち向かえ! 第2章:成功する副業は3つに集約、まずは「物販ビジネス」から始めてみよう 第3章:会社員の信用力を活かすなら「賃貸ビジネス」 第4章:副業の本命「情報ビジネス」 第5章:副業や節税で得た資金を積立投資で着実に増やす 第6章:副業から「ひとり起業」へ移行する方法 おわりに:副業をライフワークにするプランドハップンスタンス 〈本文より〉 私はとくに、50歳代になって、会社での自分の将来性がある程度見えてきたタイミングで、社内出世よりも「副業」による自分の人生設計に舵を切ることを強く勧めています。経済コラムニストの大江英樹さんは、50代前半くらいの人を集めて実施するライフプランセミナーに講師として招かれて、よく「みなさん、早く成仏しなさい。」と言うそうです。私もまったく同感です。そもそも社長には数年の世代にひとりしかなれませんし、役員ですらなれる可能性の方がずっと低いでしょう。人生100年時代で定年後の長い人生を考えると、早く舵を切ってライフワークの準備を始めた方がずっと幸せな人生になるのです。 〈プロフィール〉 大杉 潤(おおすぎ・じゅん) 1958年東京都生まれ。フリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家。早稲田大学政治経済学部を卒業、日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)に22年間勤務したのち東京都に転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社、グローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業。年間300冊以上のビジネス書を新入社員時代から40年間読み続け累計1万2000冊以上を読破して、3200冊以上の書評をブログに書いて公開している。 妻が社長の合同会社ノマド&ブランディング・チーフコンサルタント、株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー、星和ビジネスリンク・講師、リ・カレント株式会社・プロフェッショナルパートナー、株式会社カインドウェア顧問。メディア出演多数。 著書に『定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業』『定年後のお金の不安を解消するならこの1冊!定年ひとり起業マネー編』『定年前後の生き方の悩みを解決するならこの1冊!定年ひとり起業生き方編』(自由国民社)、『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書)、『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)、『銀行員転職マニュアル 大失業時代に生き残る銀行員の「3つの武器」を磨け』(きずな出版)がある。 -
50代から人生でやりたかったこと「全回収」 名著30冊から学んで実践した、今日からできるライフハック
50代から会社員をしながら大学入学&最短卒業を果たし、早期退職をしてフリーランスに大転身した著者がおくる、 人生にやり残したことがあるすべての人に読んでほしい、今すぐ実践できるライフハックが詰まった1冊! (はじめに より抜粋) 「全回収」とは、どこかへ置きざりにしてしまった昔の夢や目標を、今、実現させることです。それも1つや2つではなく、全部です。 どんな人生を送っていても、自分次第で50代からでもワクワクする人生を送ることはできるのです。 一人でも多くの方が「全回収」を実現できるよう、本書では5つのメソッドをご紹介します。 人生を変えるための土台固めをする「全調え」 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる「全回収」 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる「全集中」 夢を追い続けるマインドを整える「全解放」 最強で最幸の環境、人間関係をつくる「全肯定」 皆さんが自分の夢を全回収して、楽しくて幸せな50代を過ごせますように。 本書をきっかけに、ぜひ皆さんの「人生全回収」をスタートさせましょう! 目次 第1章 全調え 人生を変えるための土台固め 第2章 全回収 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる 第3章 全集中 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる 第4章 全解放 夢を追い続けるマインドを整える 第5章 全肯定 最強で最幸の人間関係をつくる -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
50代から実る人、枯れる人
役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…… 人生100年時代は、50代の決断で差がつく! 人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣 50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。 ・子供の教育の総仕上げ ・親の介護、看病、見送り…… といったライフイベントが迫る一方、 ・別会社へ転籍になる ・役職定年を迎える ・給与が3〜4割程度減らされる ・部下が上司になる…… といった厳しい現実にさらされます。 そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。 しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。 30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。 50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう! ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です 【目次】 第1章 現実を知る 第2章 人間関係を整える 第3章 心を整える 第4章 からだを整える 第5章 仕事を整える 第6章 生活を整える 第7章 希望を整える -
50代がうまくいく人の戦略書
ベストセラー『週末起業』の著者が説く、人生の後半を戦略的に輝かしく生き抜く方法!「役職定年を迎えてしまった……」「親が要介護になったら……」「まだまだ子供の学費が……」お金、仕事、親の介護。50代になると、先行きが不安になりがちです。しかし、悲観する必要はありません。これまでの「経験」や「スキル」は、残りの人生で、とてつもない“武器”になります。・自分を過小評価しない・独立もできるし、会社にも残れる人になる・「やりたいこと」があるなら、すぐやる・定年は自分で決める・承認欲求は捨てる50代で「人生下り坂」なんて大間違い!生き方の「シフトチェンジ」で、あなたの人生はもっと輝く! -
50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。 -
50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント
役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。 -
57歳、いきいきハッピーおひとりさま暮らし
20代、30代と「バリキャリ」で生活してきたりさねーぜさん。 働いて出世することがすべてだと考え、家は都心のマンション、日々飲みに行って、ブランド物も集めるなど、暮らしぶりも派手なものでした。 ただ、30代後半から自身を取り巻く環境が大きく変わることに。 職場での左遷人事、未婚を気にしての婚活への挑戦、子どもを持つことへのプレッシャーなど、さまざまなことが押し寄せます。 その一つ一つに対して、「私はどうしたいのか?」という視点から答えを出していき、 40代には北海道に自分のためだけの一戸建てを建て、 56歳では早期退職を決断し、フリーランスとして新たな一歩を踏み出すなど 「究極にストレスフリーな自分」を手に入れます。 その時々の自分の選択が、ごきげんな今へとつながっています。 犬1匹と猫2匹との幸せすぎる日々 札幌に一戸建てを建てたわけ 56歳で早期退職を決断 結婚しないことにした理由 子どもをもたないことへの折り合いの付け方 孤独は怖くなく、孤立こそが怖いこと 周りとの気持ちのいい距離感の取り方 3食を整える大切さ グレーヘアでアカ抜け 後悔しない家づくりの秘訣 自分軸で生きることがもたらすもの など、りさねーぜさんの半生と伝えたいことをすべてつめこんだ一冊になっています。 パートナーがいても、いなくても、 結婚していても、していなくても、 子どもがいても、いなくても、 専業主婦でも、そうでなくても、 仕事をしていても、そうでなくても、 読み終えたときに「私らしくいていいんだ!」と思えるはずです。 「りさねーぜ流のおひとりさま暮らし」メソッドで、いきいきハッピーなミドルシニアを過ごしましょう! -
52歳、駆け抜けたアフリカ―越境記II 五大陸バイク走破行第3弾―
1997年に北米大陸、1998年にオーストラリア大陸を完走。そして2001年春、52歳になった作家はアフリカ大陸に挑んだ。100日間20000kmの旅が作家の身体に刻んだアフリカという異世界、そして灼熱の大地に身を晒して走る、一人の男の生き様を見よ。 -
50の傑作絵画で見る 聖書の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十字架にかけられたイエス・キリストの絵の中で、十字架の下にいるのは誰か。最後の晩餐を描いた絵で、イエスを裏切った弟子のユダはどこにいるのか。ノアの箱舟からヨハネの黙示録まで、聖書の物語を描いた絵画の傑作をより深く理解するためにおすすめの1冊。聖書で語られる50のエピソードから、伝説的な物語を読みなおすとともに、美術史に残る見事な絵画を味わえる。 -
56歳で初めて父に、45歳で初めて母になりました - 生死をさまよった出産とシニア子育て奮闘記 -
息子が成人するとき、おとうさんは76歳! 残された時間がない、将来のお金がない、若い頃の体力がない「3ない」子育てのリアル。 不妊治療もしなかった中年夫婦が奇跡的に受胎。 高齢出産の妻を襲うコロナ禍の不安、おたふく風邪からの心筋炎で母子とも生命の危機に! 「老眼で赤ちゃんの爪切りが怖い…」 ベテラン新聞記者が、シニア子育ての苦労と喜びを実体験をもとに描く。 【目次】 はじめに 産まれてくることは「あたりまえの奇跡」です 1章 コウノトリは青天の霹靂 2章 高齢出産の危機 3章 生死をさまよいながらの出産 4章 56歳と45歳で子育てデビュー 5章 遅い子育てマネー術 6章 60歳からの生き方が変わった 7章 今になって! ……妻が驚きの告白 おわりに 親子3人でいられるのは医療スタッフの方々のおかげです 【著者プロフィール】 中本裕己(なかもと・ひろみ) 産経新聞社 夕刊フジ編集長。 1963年、東京生まれ。関西大学社会学部卒。日本レコード大賞審査委員。浅草芸能大賞審査委員。 産経新聞社に入社以来、夕刊フジ一筋で、関西総局、芸能デスク、編集局次長などを経て現職。 広く薄く、さまざまな分野の取材・編集を担当。 芸能担当が長く、連載担当を通じて、芸能リポーターの梨元勝さん、武藤まき子さん、音楽プロデューサー・酒井政利さんらの薫陶を受ける。 健康・医療を特集した、健康新聞「健活手帖」の編集長も兼ねる。 48歳で再婚し、56歳で初めて父親になる。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
56歳でフルマラソン、62歳で100キロマラソン
「小ネタ満載、私のマラソン解説より面白い!」(増田明美さん/元マラソン選手・スポーツジャーナリスト) 作家・江上剛が新境地に挑んだランニングエッセイ『55歳からのフルマラソン』(2012年/新潮新書刊)に加筆、文庫化! 2011年、それまで運動らしい運動もしたことのなかった著者が、初めての東京マラソンを4時間8分で完走した。毎朝4時に起床、井の頭公園周辺を10キロ、時に30キロと走る生活を続けてきた成果だった。その前年、日本振興銀行社外取締役から、金融庁の立ち入り検査を妨害したとして、検査忌避で逮捕された木村剛の後始末を引き受ける形で頭取を務めるなか、同事件絡みで盟友が立て続けに自殺するなど、辛い日々もまた走り続けていた。文字どおり「マラソンとは人生」……走り切るまでの精神的かつ肉体的な実体験とコツを描き、社会的に経験を積んだ同世代の人々から、会社に栄誉や評価を求めることとは全く無縁の意義に共感できる、と支持されている一冊。 2016年10月、かつて江上剛氏がフジテレビ「めざまし土曜日」で共演して以来、親交のある、ガン闘病中の小林麻央さんへのエールを込めて挑んだ「えちご・くびき野100キロマラソン」を完走。その思いを「62歳で100キロマラソン」として加筆。 -
56の質問カードで身につくプロの課題解決力
ビジネスパーソンの仕事のほとんどは、「課題を見つけ、解決する」ことです。 この本では「質問カード」という、56枚のカードに書かれている質問に答えていくことで、「課題を見つけて解決する」ことがスムーズに、確実にできるようになります。 まさにあなたの仕事のど真ん中の実力を、おおいに伸ばすことができるのです。 質問はあなたの思考をドライブするためのものです。質問を見て、考えを広げたり、深めたり、まとめたりするためのツールです。答えるのがつらくなってしまっては、解決策まで到達できません。 そこで、カードに少し工夫を加えました。 全体を6つのSTAGEに分け、1つひとつ、ステージをクリアすることで段階的に前に進めるようにしました。 ゲームのステージをクリアする感覚で、ステップバイステップで進められるので、飽きずに取り組めるはずです。 次に、カードにはSTAGEごとのキャラクターを設定して、そのキャラクターがあなたに問いかけているようなスタイルにしました。美少女キャラ3人、イケメンキャラ3人。それぞれ設定が違うので、言葉づかいも、あなたに対する問いかけの強さも違います。RPGやノベルゲームの中での対話を楽しむような気持ちで答えてみてください。 次々に繰り出される質問に、軽快に、あるいはじっくり答えることで、あなた自身の課題を見つけ、その背景や原因を明確にし、解決策を導くことができます。 さあ、Let's 質問カード! ※電子書籍版では巻末の質問カードを切り離して使うことはできません。アプリ版(詳細は本書中参照)と併せてご使用いただくことを推奨します。 -
50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!
人間は何歳からでも「健康寿命」を延ばせる! 年を重ねるごとに丈夫になった、理系・工学博士が説く “免疫力”を高めるヒント 厚生労働省のまとめによると、平成29年(2017)、日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、前年度に引き続き、過去最高を記録しました。 日本の医療技術は世界トップクラスです。今後も平均寿命は延びていき、90歳を超え、100歳に近づくでしょう。 この「人生100年時代」を、科学的に考えるとどうなるでしょうか。 最初の50年は「生物として生きている意味のある」時代、後の50年は「生物としては生きている意味のない」時代です。 科学的に見て、最初の50年と後の50年とでは生きる意味が明らかに違うのです。 私は、前半の50年を「第一の人生」、後半の50年を「第二の人生」と呼んでいます。「50歳から新しい人生が始まる」ということなのですが、これは決して比喩的な表現ではありません。 第二の人生50年は、現代という時代になってこそ人間が手に入れた新しい経験です。 だからこそ人生100年時代には希望があり、そこには科学的な根拠がちゃんとあります。(「まえがき」より) 本書のテーマは、「健康のウソを見抜いて、健康長寿になる」。 「人生百年時代」という人類が今まで経験したことのない新時代を迎えた今、「健康で幸せな生活を手にするためにはどうしたらいいのか」を工学博士が科学的に考察。 巷にあふれる「健康法」「幸福論」は果たして役に立つのか……? 「老化」や「病気」、「いつまで働けるのか」という不安を抱えるすべての人におくる一冊です! ●「第二の人生50年」をどう生きるか ●「人の役に立つ」ことが長生きのコツ ●「健康のウソ」に振り回されないために ●「血圧」は気にしなくていい ● 薬に頼らず、免疫力を上げる ● 不眠に効く!「武田式睡眠法」 ●「こころ」を健康に保つ秘訣 ● 自然体のアンチエイジングを …etc. -
50歳からの逆転キャリア戦略 「定年=リタイア」ではない時代の一番いい働き方、辞め方
「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある! 「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。では、充実した「これから20~30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20~30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。 -
50歳からの個人起業でもう一花咲かせたいときに読む本
◆50歳からの個人起業で年収が50倍(年収400万円→年収1億円)に! 本書を手に取っていただいた皆さんの年齢はいくつでしょうか。40代でしょうか。50代でしょうか。60代でしょうか。もしかしたら、70代の人や30代の人もいるかもしれません。 私は、49歳まで、紆余曲折の人生を歩んできました。詳しくは本文で述べていますが、40代のときの年収は200万円台でした。家族を養うだけで精一杯の人生でした。 しかし、50歳からの私は違いました。勤めていた会社を辞め、私の得意分野であった「通販」を活かして通販コンサルタントになってからは、年収が大幅に上がります。独立後、数年が経過し、私の顧問先が40社に達したときのピーク時の年収は1億円でした。これが数年続きました。今(69歳)は、健康のことも考え、顧問先を半分に減らしていますが、それでも年収5000万円は超えています。 若いときから起業して成功を収めた人は少なくないと思います。でも、40代まで不遇の時代を過ごし、50歳から個人で起業して年収1億円を達成したという人は知りません。 ◆50歳から人生の「上り坂」が始まる 50歳を超えてくると、どちらかというと「人生の下り坂に入った」というイメージを持ってしまう人が多いかと思います。でも、私はそれを真っ向から否定します。50歳からの人生はとても楽しいのです。とても有意義なのです。それこそ、50歳から人生の上り坂が始まるとさえ感じています。 私はいつもフィフティプラス(50+)の考え方を持っています。極端に言えば、50歳からは年を取らないという発想です。50歳からはプラス年齢とともにいろいろなことが積み重なっていくのです。 ◆私の稀有な人生は“これからの若い人たち”の役に立つ 私は、50歳で通販コンサルタントとして独り立ちし、60代で東アジア(中国やアセアン地区)への進出支援事業のコンサルをするようになりました。原稿執筆の今は69歳です。70代から何をやろうかと考えたとき、「今の40代や50代の“若い人たち”には、50歳からの私の人生論が役に立つのではないか。それを残すこと、伝えることができるのではないか」と感じたのです。要するに、「私のような元気なおじいちゃんがいることは、これからの若者たちにとって、ひとつの勇気になるのではないか」と思ったわけです。 若いときからではなく、50歳から起業して年収1億円になったという、この稀有な人生から学んだことは、あとに続く人たちへの人生のヒントになると思っています。 ◆もう一花は、誰にでも咲かせられます 私が独立した当初、上場企業の社長の平均年収は5000万円ほどでした。コンサルタントになった以上、その倍くらいは稼げるコンサルタントにならないと、クライアント(社長)は私の言うことを聞かないんじゃないかなと思い、私は年収1億円を目標にしました。そういう夢のような話から始まったのですが、それが現実になりました。 年収1億円は少し現実離れしているかもしれませんが、年収1000万円や2000万円は夢のレベルの話ではありません。例えば、70歳からの起業でさえ、年収1000万円は可能だと信じています。誰にでもできる普通のことを、緊張感を持って、確実にこなすだけで、たどりつけるステージです。 私は通販コンサルタントであって、起業家を育成するような立場にはいませんし、起業ノウハウ自体、多くの情報がすでに世の中に出ていますから、目からウロコ的な起業のノウハウはないかもしれません。 でも、本書で紹介していることは、私が独立してから今まで継続してやってきていることや、今の私が50歳の私を振り返ってみたときに「(事前に)やっておけばよかった」と感じたことなど、嘘偽りのないことばかりです。ひとつひとつは簡単そうに見えても、すべてをストイックにこなそうと思えば、相当の行動力が求められます。でも、そのくらいのことをしないと、結果は出せないと思っています。 逆に言えば、本書で伝えていることをひとつでも多く実行できるのであれば、上り坂の人生を実感できると思っています。 難しいことをしなくてもいいのです。高い能力が求められるわけでもありません。ただ、自分の強みを、それを必要としている人に届けるだけです。そのために、向学心をもって毎日を過ごすのです。無駄な時間はありません。すべての時間を自分自身の成長に充てます。それができれば、50歳から、もう一花咲かせることは、誰にでも可能なのです。 -
50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略
本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見! -
50歳からのゼロ・リセット
50歳は変化を受け入れられる最後のチャンス。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。一歩先行くライフスタイルを実践してきた著者が、50歳前後のすべてのビジネスパーソンに向けて、自らの実例も踏まえながら、変化の時代に対応し、「自分の」人生を充実させるための生き方・考え方を伝える。 -
50歳からの勉強法
終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ -
50歳からは、「これ」しかやらない
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
50歳から始める「きれい!」の習慣(きずな出版)
50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか? どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。なのに、若いころに覚えたスキンケアやメイクのやり方を続けていては、違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。そういう人は、少なくありません。50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、メイクの方法を知っておきましょう。そして、なによりも大切なのは、そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。つねに自分を客観的な目で見つめればどんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。84歳の今なおメイクアップアーティストとして最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。 -
50歳からは「食べやせ」をはじめなさい
50代はダイエットのラストチャンス!60歳を過ぎてからのダイエットは危険です。低栄養になり細胞に栄養が行きにくくなり、内臓も筋肉も機能が落ちてしまいます。50代は、男女ともに更年期を迎え、ホルモンバランスが崩れて太りやすくなる時期。生活習慣病の予備軍が増えるのも50代。細胞の数が60代ほどは減っていないこの年代に、体をどう整えるかで健康寿命が変わるのです。本書では、人生100年時代を元気に生き抜くために、50代が行うべきダイエットの考え方と食べ方を、4000人を超える患者にダイエット指導してきた著者が伝えます。 -
50歳母が婚活して結婚しました
バツイチ50歳・星島めぐ子。 娘2人が働き始め、第二の人生が始まる今「生涯を共に歩めるパートナーが欲しい!」と気づき、婚活を開始!! しかし、お見合いや合コンで出会うのはマザコン男児(60代☆)、結婚直前逃亡ボーイ(50代☆)、マルチ商売勧誘ガイ(50代☆)などなど、個性派揃いでいっつも意気消沈・・・。 それでも出会いを諦めないめぐ子に幸せな結婚(みらい)は訪れるのか!? 50代女子の婚活事情、ぜんぶ見せちゃいます♪ ★単行本カバー下画像収録★ -
50歳を超えても脳が若返る生き方
日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。100歳まで生きる新時代の教育を! 日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。いま日本人は、100歳まで生きる教育を誰も受けていない。死ぬまで脳が成長し続ける、全く新しい生き方を! -
ゴジラS.P〈シンギュラポイント〉ファンブック
2021年4月よりTOKYO MXなどで放送されているアニメ、ゴジラ S.P〈シンギュラポイント〉の公式ガイドブック。ゴジラをはじめとする怪獣や登場人物の設定、ストーリー・名場面紹介など、主にビジュアルを充実させた構成で、作品の魅力が存分に楽しめる一冊。 [CONTENTS] ・ゴジラ シンギュラポイント ギャラリー ・怪獣設定 ・キャラクター設定 ・ストーリーダイジェスト ・美術設定 ・ボンズ×オレンジ対談 ・インタビュー ・声優コメント ほか ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
瞽女の世界を旅する
著者が50年前に訪れた新潟県高田の瞽女らが旅した村々の様子や、高田瞽女の親方杉本キクエの言葉を通して、その生き様を描き直す。 -
御前会議
御前会議──天皇の前で開かれるため最高の権威をもつ。が、その天皇は一切の責任の外にあった。昭和十六年、四回の御前会議の結果、日本は勝算なき太平洋戦争に突入した。この会議の経緯を詳細に辿り直し、改めて御前会議のもつ奇怪な本質を抉る迫真のドキュメントが本書である。陸軍と海軍の権力抗争、開戦のために工作される非合理的な数字、参戦を疑問視しながら、しだいに口を閉ざしてゆく重臣たち。著者は言う、“恐るべき傲慢と惰性が日本を破滅させた”と。 -
午前3時に電話して
《これは、みんなでつくる本です。お金はいただきません。 自由に持ち帰って、あなたの好きなお話を書いてください。 書き上げたらまた、本棚にもどしておいてください。 だれかがきっと、そのつづきを書くでしょう。》 本をひらくと、とびらのページに、そう書かれていた。 ──だれにも話せないことを心にかかえていた伊藤みなみは、 「お話」として、書いておくことならできるかもしれない、 もしかしたら雄大が見つけてくれるかもしれない?と ブックカフェの本棚でみつけた白い本に最初の一行を書いた。 ちょうど一年前の、なかよしでむじゃきだった四人組のお話から、 えんぴつを握りなおして、伊藤みなみを変身させて。 -
「五大検診」は病人狩りビジネス!
日本人が、あたりまえのように受けてきた五大検診は有害無益だった。医療統計学の権威による「科学的」な結論。あなたは医療産業にとって金のなる木にされている。 -
ゴッホ
有名な『ひまわり』をはじめとして、小学校の教科書にも多くの作品が掲載されている画家・ゴッホ。一度見たら忘れられない彼の傑作の数かずは、どのようにして生みだされたのか? 弟・テオとの絆、苦難と葛藤の青年時代、パリでの開花など。魂の画家とも呼ばれるゴッホの、波乱に満ちた生涯を、ドラマチックに描きあげます。 -
ゴッホのプロヴァンス便り 手紙とスケッチで出会う、あたらしいゴッホ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「配色によって詩を綴ることもできるといったら理解できるだろうか。音楽で誰かの心を慰めるのと同じだ——」 その”絵と言葉”で、わたしたちの心を惹きつけてやまない画家、ゴッホ。本書は、彼の最高傑作が生まれた南フランスでの3年間に書かれた260通のうち、半数の手紙を軸に据えた「手紙とスケッチと完成作品」でゴッホを読む1冊です。 家族や画家仲間に宛てた数々の手紙の中で、ゴッホはスケッチを添え、制作中の作品について語っています。 現在、私たちが目にしている作品を描いているまさにその時、画家は何を考えていたのか——当時の彼が置かれていた環境や時間の流れを感じながら、プロヴァンス地方の明るい色彩を写し取った美しい作品群をお楽しみいただけます。 感情に任せて筆をふるったと語られることの多いゴッホですが、手紙の文面には刺激を受けた作家や画家の名前があふれ、理知的に試みながら絵を描いていたことが伝わってきます。描くことに懸命に向き合い、もがきながらも光を求めた彼の切なる“声”は、人間の普遍的な物語として、現代を生きる私たちの心にも響いてくるようです。 ゴッホの生きた世界をイメージする手がかりとして巻頭に「人物紹介」、巻末に「トラベルガイド」を収録しました。画家の姿が瑞々しく立ち上がってくるような手紙文とともに、あたらしいゴッホの人間像をご堪能ください。 【上白石萌音さん(俳優・歌手)推薦文】 ゴッホが、ゴッホの絵を語る。 光の色、木々の色、季節や時間と共に移ろう心の色…… ゴッホの目に世界はどう映っていたのか、本人の言葉で明かされています。益々、好きになってしまう人です。 -
ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
1888年、フランスに滞在していた画家のゴッホは、己の右耳を切り落とす――現在でも語り草になっているこの衝撃的な事件はなぜ起きたのか? イギリスの気鋭の歴史学者が世界各地の調査をもとに新事実・新資料を発掘し、「狂気の画家」の知られざる一面に迫る! -
後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力
将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある! -
護道の完成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉現場でのパニック対応で磨かれた “傷つけず収める”術理! 「腕封じ」の実用技法、スローα波による「脳波移し」…etc. 達人技を解説! ひたすら喧嘩に強くなることを追い求め、あらゆる武道・格闘技を学んだ若き日々。そして、自閉症の息子のパニック行動対応から辿り着いた究極の護身武道、その実戦理論を初めて明らかにする!
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