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著書累計部数200万部を超える禅僧が贈る、「老い」を穏やかに美しく迎えるための禅の智慧。 もし、老いを感じて、寂しさや不安、辛さを感じたなら、それは、人生を見つめ直す絶好のタイミングかもしれません。 老いは、「できなくなったこと」「失うものが多くなること」ではありません。 誰にでもやってくる老いは、それぞれの人生そのものです。 「できること」「手に入れたもの」を見つけられるかどうか。 老いてから「誰にも迷惑をかけたくない」と思う人がいますが、老いとは関係なく、誰のどんな人生においても、人に迷惑をかけずに生きることはできません。 迷惑をかけるかどうかではなく、感謝できる心が、あるかどうか、誠実になれる素直さが、あるかどうか、ということ。 美しい老い方とは、美しい生き方と同じことです。 人生100年の時代。 老年期(55歳以降)がいちばん長い人生です。 今から、自分にいちばん合った美しい生き方を、謳歌していきしょう。 【内容のご紹介】 第1章 老いてこその楽しみ ・所作に現れる美しさ ・生活に少しだけ「不便」を作る ・お気に入りに囲まれて暮らす ・諦めることを知り、新しい自分と出会う ・「最終学歴」を作る ・新しい出会いを得て、人生を深める……など。 第2章 老いてわかる、人と関わる幸せ ・人間関係を整理する ・まず「自分から」人にしてあげる ・「おもてなし」をしてみる ・人に頼る ・断る勇気を持つ ・同じ経験をした人をつながる……など。 第3章 健やかに過ごすための知恵 ・腹七分目を心がける ・医者の声より身体の声を聞く ・眠れない夜に「夜坐」のすすめ ・呼吸に意識を向ける ・できることと、できないことを区別する ・美しい姿勢は、美しい生き方を表す……など。 第4章 幸せな老い方、美しい生き方 ・頑張ってきた人生を褒める ・学ぶことは、生きる支えになる ・「曖昧さ」という知恵を持つ ・夢中三昧に生きる ・あなたの言葉を遺す ・丁寧な暮らしは、美しい人生へとつながる……など。
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芥川賞候補作 島清恋愛文学賞受賞作 死ぬなら、がんがいいな。 がん大国日本で、医者との付き合い方を考える病院小説! ある日、サンドウィッチ屋を営む妻が末期がんと診断された。 夫は仕事をしながら、看護のため病院へ通い詰めている。 病室を訪れるのは、妻の両親、仕事仲間、医療従事者たち。 医者が用意した人生ではなく、妻自身の人生をまっとうしてほしい―― がん患者が最期まで社会人でいられるのかを問う、新しい病院小説。 解説・豊崎由美 ※この電子書籍は2016年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.58』収録作品の単話配信です】誰もが人に見られたくない本当の姿を持っている・・・?ラブホテル「ZOO」に訪れる『爽やかリーマン』。実は『女装してケツでディルドを食う動画をネットに投稿している発情アニマル』で・・・!? 笑平「美しい動物園」
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品格ある言葉の作法が人間関係を豊かにする。 生きにくいとされる現代社会では、コミュニケーションツールとしての日本語の力が重要です。そのためには、日本人として、日本語の特性を理解し、使いこなすことが必要となります。 「あいまいで分かりにくい」とされる日本語ですが、無用な諍いを避け、豊かな人間関係を築くことができる、美しい言葉なのです。 職場で、家庭で、また世界の中で、私たち日本人はどのように日本語で表現すべきなのでしょうか。 『女性の品格』の坂東眞理子氏が、働く女性はもちろん、男性ビジネスマンや主婦など、全ての日本人に向けて、初めて書き下ろした、日本語についての1冊です。
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イタリアは、まだまだ私たちが気づいていない魅力にあふれている。本書ではイタリアの22の都市を訪れ、各都市で起きたエピソードを中心に読む。歴史上の人物たちは、どのように考え、暮らしていたのだろうか。城や宮殿は、そこに住んだ王家や貴族の歴史をどのように伝えてくれているのだろうか。イタリアが世界に誇る芸術の数々は、どのように生み出されてきたのだろうか、etc. 尽きることのないイタリアの魅力を探る。
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――お父様、お母様、今日も一日が終わったようです。私はいつか太陽の光を見ることができるでしょうか……。どうか見守っていてください。 地下の一室で、両親から遺された唯一の品、真っ赤な宝石のペンダントを握り祈りを捧げる少女の名は、フローラ。 四歳の時、優しい母が突然亡くなり、そして父の後妻となったリアーナ。幸せな日が続くと思ったが、このリアーナによって、フローラの運命は大きく変わり始める…。 ヴィント国の美しき王レティウスに嫉妬した大国オールストールの醜い暴君ノウデットは、バケモノと言われる女を妃にするように命じた。 バケモノと恐れられ、虐げられてきた女性をしむけるレティウス。しかしそのバケモノの正体は、誰よりも美しい心を持つ女神のような女性、フローラだった。 なぜバケモノと言われるようになったのか―。醜いといわれるフローラにレティウスは―。 小説家になろうで大人気のヤマトミライが描く、じれったくて切ない、純愛結婚物語!!『美しき王はバケモノ王妃を愛す』第1話スタート!
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ブリーは高級ホテルのポーカールームで妹が背負わされた負債を大胆な勝負を仕掛けて取り返す。そこに現れたのはウラジミール――10年前に私を虜にして捨てた大富豪! 「100万ドル賭けよう。ただし、僕が勝ったら君は奴隷となる」何を企んでいるの? でも、妹とメイドをしながら逃げる惨めな生活から抜け出せるなら…。詐欺師だった父仕込みの腕には自信があったが運命の女神はウラジミールに微笑んだ。この歳でバージンの私が何をどうサービスできるというの!?
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日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第3弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! 日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、いよいよ創刊! (1)重篤な病気にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 年々増え続け、今や誰でも発症する可能性があるうつ病に打ち勝つためには、 強靱で折れにくい心、すなわち“生き抜く力”を養うことが大切と説く医師が、そのユニークな方法を伝授。 また、効果的な最新の薬物療法についても詳述。 (著者からのメッセージ) うつ病はよく「心の風邪」といわれますが、私は「心の骨折」に近いものだと考えています。 骨粗鬆症は骨がもろくなり骨折が生じやすくなる疾患のことをいいますが、 同様に心がもろくなると、心が折れやすくなります。 しかし、“心のカルシウム”を摂り入れることで、心は強靭になり、折れにくくなります。 その“心のカルシウム”を、私は“生き抜く力”と名づけました。 つまり“生き抜く力”さえ養えば、もううつ病の影におびやかされることもなければ、 うつ病に打ち負かされることもないのです。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎地球上でいちばん幸せな人たち ◎日本人もかつては「幸せ民族」だった ◎人はなぜ「うつ」になるのか ◎ネズミだってうつ病になる! ◎興味・関心がなくなったら要注意 ◎こんなとき、「うつ」の魔の手が忍び寄る ◎「いつも元気」がいちばん怖い ◎朝刊を読む気がしなくなったら黄信号 ◎今こそスピリチュアリティに目を向けるとき ◎うつ病を見極めるチェックリスト ◎うつ病は人生にとって本当にマイナスなのか ◎うつ病治療に欠かせない三本の柱 ◎薬物療法はなぜ誤解されているのか ◎精神療法について正しく理解する ◎認知療法を疑似体験してみよう ◎見方や考え方を変えるだけでも、うつ病から解放される ◎うつ病のおかげで、自分らしさを取り戻せる ◎うつ病の治癒に欠かせない四つ目のケア ◎「うつ」に負けない“生き抜く力”を養う ◎うつ病は「力」に変えられる etc.
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家族や同僚がうつ病にかかった時、どんな言葉をかければよいでしょうか。よく「うつ病の人を励ましてはいけない」と言いますが、実は励ました方がよい時期もあります。本書では、タブーな言葉から回復を後押しする励まし方まで、うつ病の長期化・再発を防ぐ接し方を徹底解説します。また、うつ病の本人向けにも「病気の打ち明け方」や「治療中の人付き合い」をアドバイス。家庭や職場での場面別対応例が満載で、すぐに使える一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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精神科医・和田秀樹先生、推薦!! Twitterで2.4万回リツイート、4.1万の「いいね!」がついた 大反響の「うつマッピング」、待望の書籍化! 「うつマッピング」とは、 長年うつ病に苦しんできた著者が、 たくさんの治療法を試してきたなかで、 「効果があったこと」「なかったこと」を 1枚の図にしたものです。 本書では、著者の「うつマッピング」に即して、 「効果高い・お手軽」な対処法から 「効果低い・難しい」対処法まで、 自らの体験や根拠を交えながら具体的に解説。 まさに、経験者だから書ける、 「うつによいこと、そんなによくないこと」大全です! 1《効果高い・お手軽》 Twitter、暗すぎない体験談、寝る、ハーブティー、愛犬、YouTube、…… 2《効果高い・難しい》 読書、記録をつける、抗うつ薬、カウンセリング、友人と遊ぶ、認知の改善、…… 3《効果低い・お手軽》 Facebook、インスタ、散財、ゲーム、マンガ、テレビを見る、…… 4《効果低い・難しい》 食事の習慣を変える、筋トレ、メンヘラコミュニティ 全部で33の方法を収録。 きっと、あなたに合う方法が見つかるはずです。 ぜひ、今のあなたが、ほんの少しだけがんばればできそうなことから、 自分のペースではじめてみてください。 【綴じ込み付録】 あなたの「うつマッピング」が作れるシート付き!
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「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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療養のため田舎に帰った宇野一希。しばらく会っていなかった祖母・壱子が若返っていた!? 驚愕する一希を横目に、二度目の人生を謳歌する壱子。ちょっと変わった宇野家の日常、お見せします――。
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生きるって、こんなに楽しいことなんだ――!なぜ、どんな苦境に立っても、「超幸せ!」に変えられるの?その答えは、この「100の言葉」の中にあります。◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする◎自分が惜しくてたまらないものをあげなさい◎男と女は出たとこ勝負◎能力はすなわち情熱である◎自分を褒めてくれる人の、そばに寄りなさい◎いくつになっても人生は今日がはじまりです凄いなぁ。カッコいいなぁ。かわいいなぁ。心に刺さりまくり!伝説の作家の魔法の言葉。最強の知恵。読むごとに、心が自由に、幸福感がブワ~ッとふくらむ本。今の時代にこそ必要なとびきりの幸福論。大切な人へのプレゼントにも最適です。
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世間知らずな専業主婦だった美遥(みはる)は、2年後、世間を騒がせた「悪女」として警察に連行されてしまう…。一体何が起きたのか! ――美遥は年の離れた夫・横田(よこた)から狂気的ともいえる「束縛」を受けながら日々の生活を送っていた。家中に設置されたカメラで常に監視され、宅配を受け取ることも許されない。そんなある日、祖父の遺品を持ってあらわれた青年・勇気(ゆうき)と知り合う。買い物の合間にする10分程度の会話が美遥の心を癒してくれた。だがそれが横田に見つかり――。体に酷い傷を持つ美遥の、愛の逃避行と、待ち受ける予想だにしない運命を描く究極サスペンス!
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現場の医師が綴った迫真のサスペンス、待望の電子化! 〈24時間対応〉〈いかなる患者も断わらずに診る〉という診療方針を掲げる希望会総合病院。医療関係者からは異端と見られ、ハードな研修制度で知られるこの病院に、志あふれる産婦人科医・菊池堅一は入職した。しかし現実は甘くなかった。慢性的医師不足、過重労働、そして理不尽な医療訴訟。過酷な労働環境は、精神的にも肉体的にも菊池を疲弊させていく。そして、降りかかった予想外の事件。入院患者の分娩中に救急産婦の治療が重なり、生まれた新生児に障害を残してしまったのだ。人手のない夜勤中での出来事だったが、菊池は適切な医療措置を怠ったとして、巨額の賠償金支払いを求める訴訟を起こされる。はたして菊池に過失はあったのか? 最前線で奮闘する現役医師が、現代日本の医療崩壊の実態をあますところなく描いた渾身作!
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妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはず――そう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の昼ごはんに、満足していますか? 毎食コンビニじゃ味気ない。量も足りないし、飽きてしまう。かといって連日の外食は財布に優しくない!! そんな男性諸君、「自分で好きなものを好きなだけ作る」という選択肢を考えたことはあるだろうか? 夕食から弁当への華麗なる変身レシピ集を手に入れて、ウマイ! 簡単! 節約! 三拍子そろった男の手料理・手作り弁当を、今こそ始めよう。このレシピ本では、男性なら必ず食べたい基本メニューを、できるだけ短いレシピで紹介。最低限の調理器具や包丁の握り方、野菜の切り方なども載せ、これまで自分で包丁を持つことをしてこなかった殿方にも安心な作りになっている。全部作るのが面倒だったら足りない分だけ出来合いを買えばいい。冷凍食品を使えばいい。本書は、そんな気持ちで手作り弁当を薦めている。さあ諸君、「男子、厨房に入らずんば虎児を得ず!!」
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何をやってもうまくいかない──、なんて運が悪いんだろう。こう思う人は多い。コロナ禍を経て不安とともに日々過ごしている人も急増する一方で、人間関係、お金、仕事、恋愛、なにもかもうまくいく、心が満たされる人生。そんな生き方ができる人もいる。 すべては考え方一つで大きく変わる。 何をやってもうまくいく人の考え方を知るだけで、今まで何をやってもうまくいかなかったと感じている人の思考は劇的に方向転換をすることができる。 悩みや不安から解放されてすべてがポジティブに向かう人生は、あなたの考え方次第。その思考法を学び、2時間で人生を劇的に変え、成功と幸せを手に入れよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版特典付き】 さいとうなおき先生の著書『うまく描くの禁止 ツラくないイラスト上達法』と『技の書 キャラクターイラスト徹底解説』が累計発行部数10万部を突破いたしました(2024年7月時点)。この記念特典として、さいとうなおき先生のpixivFANBOXの一部記事をまとめた「やる気!元気!なおき!BOOK」を巻末に追加しました。 絵を描く全ての人に!! 大人気YouTubeチャンネルが待望の書籍化! 「クリエイターに役立つ情報」をテーマに発信し、開設からわずか1年で登録者数25万人を突破した、さいとう なおきのYouTubeチャンネル。本書は人気上昇中の同チャンネルで語られた「さいとう なおき流・絵の上達法」を、「うまく描けない」「見てもらえない」「仕事がもらえない」「やる気が出ない」といった、絵描きが抱えるお悩みテーマ別に紹介します。絵を描いていると悩んだり、壁にぶつかったりすることはたくさんあります。しかし、こうした悩みを解決できれば、絵を描くことが楽しくなる、楽しいからどんどん描ける、作品が増えればファンも増える! 好循環が生まれます。今抱えている悩みを解消し、表現する喜びを手に入れましょう! CHAPTER 1 うまく描けない CHAPTER 2 見てもらえない CHAPTER 3 仕事がもらえない CHAPTER 4 それでも描けない CHAPTER 5 やる気が出ない CHAPTER 6 ものづくりにおいて知っておいてほしいこと 著者:さいとうなおき プロフィール:イラストレーター。1982年生まれ、山形県出身。多摩美術大学卒業後、ゲーム会社を経てフリーランスに。漫画『バキ』の着彩や、ゲーム『ドラガリアロスト』のメインイラストレーター、「ポケモンカード公認イラストレーター」としても活動。現在はクリエイターに役立つ情報を発信するYouTuberとしても精力的に活動している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年、2019年と2年連続 料理レシピ本大賞[料理部門]に入賞した人気のバズレシピの第4弾。 さらにパワーアップしたリュウジ流太らないおかずをあますことなく紹介します。 つくるのメンドー! ガッツリ食べても太るのはイヤ! …そんなわがままな人でもナットクの手間なくおいしくしっかり食べられる夢のようなレシピがあるんです! 本書だけの未公開レシピを多数掲載しているのでこれはもう一家に一冊買うしかありません!
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何をやってもうまくいかないことの 答えが見つかる コミュニケーションの取り方、考え方!!! いまの職場や学校がじぶんに向いていない気がする。 どんなに頑張っても成績が上がらない。 じぶんとは違う世代と話が合わず、浮いた感じがする。 就職・転職活動がうまくいかない。 友達のようにSNSで共感してもらえない。 じぶんのやりたいことが見つからない。 そのような、うまくいかない「壁」みたいなものを前にして、 「じぶんが悪いんだ」 「じぶんの努力が足りないからだ」と、 なかばあきらめてしまったり、反省ばかりしていないでしょうか。 これらの原因は、何もあなたが悪いからでも、あなたの努力が足りないからでもありません。 ただ相手やものごとに対するアプローチに問題があるだけなのです。 ~はじめにより~ 「勉強になるわぁ~」と言われ続ける話題の講義、初の書籍化! 著者が京都精華大デザイン学部で10年以上講義しているコミュニケーション論を一冊にまとめましたー! 著者が長年ブランディングや、広告制作、大学での講義を通して培ってきたコミュニケーションデザインをベースに、日常生活やビジネスシーンでも使える考え方や知恵を紹介します。 みなさんが日頃頑張っているのになかなか結果が出ない事柄やうまくいかない事柄といった「壁」のようなものを乗り越えるヒントがこの本には詰まっています。 ■目次 ●1 じぶん自身を、うまく掘り下げる ・頭の中のイメージの「解像度」を上げる ・じぶんのキャラクターを客観的に捉える方法 ・コミュニケーションツールとしての個性 ・新しいコミュニケーションをつくる「好き」の掘り下げ方 ・置かれた環境が向き・不向きをつくる、など ●2 じぶんを演出して、うまく魅せる ・「なぜ、そう思うか」には明確な規則が存在する ・規則=コードは「要素」で分解すれば見つかる ・モチベーションや印象を操作する色のコード ・「なんかいいなぁ」と思わせるシズル感の見つけ方・使い方 ・コードを理解していれば自然と映える、など ●3 コミュニケーションをデザインして、うまく伝える ●4 トレンドを読み、うまく発信する ■著者 熊野森人(くまのもりひと) 1978 年生まれ。大阪府出身。大阪市立工芸高等学校映像デザイン科卒。IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)特別研究課程修了。 株式会社エレダイ2代表取締役/クリエイティブディレクター。株式会社ゆっくりおいしいねむたいな代表取締役。 京都精華大学や京都造形芸術大学では講師も務める。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドライフードとは、干し野菜や干しきのこ、ドライフルーツ、干し肉などと呼ばれる、食材を干したもの。 日本では古くから「乾物」という保存食の文化としてもお馴染みです。 おひさまをたっぷり浴びて水分が抜けた食材は、驚くほどにうまみや甘みがギュッと濃くなります。 その証拠に、干し食材でつくるお味噌汁は出汁いらず。 素材本来のおいしさに気づく幸せをぜひ味わって。 自宅のベランダや庭などのスペースを活用して、干し野菜やドライフルーツなどの「干し食材」を作る方法と活用方法をご紹介。 野菜、果物など、それぞれの切り方・干し方(時間・日数)と、BEFORE/AFTERの写真をふんだんに使用し、誰でも簡単に干し食材づくりのノウハウがわかります。 干し食材を使った、簡単で栄養価の高いレシピも豊富に掲載! ■内容 はじめに ドライフードとは ドライフードの魅力 ドライフードづくりの道具 ドライフードづくりのポイント ドライフードのつくり方 ドライフードの戻し方 本書の使い方 Chapter1 野菜 果実野菜/葉茎・香辛野菜/根菜 Chapter2 きのこ しいたけ/しめじ/エリンギ/まいたけ/えのきだけ/マッシュルーム Chapter3 果物 りんご/いちご/ぶどう/バナナ/キウイ/みかん/ブルーベリー、など Chapter4 豆・肉・魚 納豆/豆腐/牛薄切り肉/魚の切り身 Chapter5 レシピ ドライフードMIX/オリーブオイル漬け/カレー/パスタ/スープ/ごはん/味噌汁/サラダ・ピクルス/メイン/プラス1品/デザート おわりに
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【電子版巻末には秋鷲先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 【子犬編】大雨の日、目覚めたら子犬になっていた私を助けてくれたのは、不健康そうなお兄さんだった。決めました。激務の彼を、散歩に連れ出し運動もさせて、健康的な人生へと導くのです! 【子猫編】異世界で冷静な執事さんと明るい領主様に拾われた子猫の私は、その可愛さでお邸の人たちを虜にしている。そんなある日、大ピンチに見舞われた旦那様達を「愛されている猫ならでは」の方法で助けることに……! ――現実でハイスペック男子に溺愛される子犬と、異世界で陽キャのご主人様と冷静執事に溺愛される子猫。 もふもふに転生した女子が贈る、しあわせいっぱいの「愛され」物語。
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子供に親は選べない、どんな環境に生まれるかは運任せだ。最近話題になっている「親ガチャ」という言葉があらわすのは、遺伝と環境要因がすべてを決めるので、努力することに意味はないと言った若者の諦念である。 確かに遺伝が、あらゆる要素に影響するのは事実である。しかし、遺伝科学についての最新の知見は常に更新されている。専門家ではない人間が過去の研究結果を軸に、あたかもそれが唯一の真理のように語るのは非常に危険である。 本書では、行動遺伝学の専門家が、一般読者の遺伝についての素朴な疑問に答えるとともに、遺伝における不平等を前提にしたうえで、「いかに自分らしく生きていくか」、「幸福に生きるのか」。そのための方法を論じていく。
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昭和のあの頃、百万人の少女たちを夢中にさせた漫画雑誌があった! 1969年、人類が月面着陸をした年に出版社に就職した辰巳牧子は、経理補助として「週刊デイジー」「別冊デイジー」編集部で働き始める。 親分肌の川名編集長が率いる「週デ」は、漫画班・活版班・グラフ班に分かれて編集部員一同、日々忙しく動き回り、「別デ」を率いる小柳編集長は、才能あふれる若い漫画家たちを見出し、次々にデビューさせていた。 いつかは男性編集者に並んで漫画を担当したいと願う西口克子や香月美紀、少女漫画という縁のない世界に放り込まれ戸惑う綿貫誠治、暇さえあれば雀荘で麻雀ばかりしている武部俊彦・・・・・・。 女性漫画家たちがその若き才能を爆発させ、全国の少女たちが夢中になって読んだ“100万部時代”。編集部で働くひとりひとりの希望と挫折、喜びと苦しみに光をあて、時代の熱を描き出す大河長編! ◆著者プロフィール 大島真寿美(おおしま・ますみ) 1962年愛知県生まれ。1991年「宙の家」が第15回すばる文学賞最終候補作となる。1992年「春の手品師」で第74回文學界新人賞を受賞しデビュー。2012年『ピエタ』で第9回本屋大賞第3位入賞。2019年『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』で第161回直木賞受賞。『それでも彼女は歩きつづける』『空に牡丹』『結 妹背山婦女庭訓 波模様』『たとえば、葡萄』ほか著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最狂にふざけたイケメン2人組「みきおだ」みっき~のフォトエッセイ! 写真はすべて撮りおろし、8000枚以上の中から厳選して収録。 「いつもふざけて楽しそうにしていて、僕は “強い人”というイメージがあるようだ。 でも現実は、心配性でビビりで、強くなろうと努力している人間のひとりだ。」 弱い自分との向き合い方、友達や恋愛の理想の距離感、 容姿コンプレックスの払拭、SNSで病まないための思考。 初めて語る、YouTube開始当時の見向きもされない日々から がむしゃらにもがいて今に至るまでの軌跡。 信頼関係、お互いの長所、「みきおだ」の未来について、相方・おだけいとのマジメな対談も収録。 悩みがある人、不安がある人に勇気を与える一冊です!
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moro家に生まれた“こもたろ”は、1歳を過ぎても人に興味を示す様子がなく、徐々に成長に遅れが見られたため、母である私は悩み医師に相談。2歳の時に自閉症と診断されました。――自分を責める日々。でも、「接し方が悪いとか、愛情不足ということではない。あなたのせいじゃない」と言われ、こもたろのこれからのために何ができるかを考えました。予想外の出来事にパニックを起こすこともありましたが、3歳で入園した療育園でその対処法やこもたろが理解しやすい伝え方を学んでいきました。5歳では幼稚園にも入園、こうして少しずつ人と関わりが持てるよう成長していったのです。 月間74万超PVの大人気コミックエッセイ! 誕生から卒園まで、こもたろと家族が成長した6年間の記録!!
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本書で届けるのは「道化師様魚鱗癬(どうけしようぎょりんせん)」という、 50~100万人に1人の難病に立ち向かう、 親と子のありえないような本当の話です。 「少しでも多くの方に、この難病を知っていただきたい」 このような気持ちから母親は、 息子の陽(よう)君が生後6カ月の頃から慣れないブログを始め、 彼が2歳になった今、ブログの内容を一冊にまとめました。 陽君を実際に担当した主治医の証言や、 皮膚科の専門医による「魚鱗癬」についての解説も収録されています。 また出版にあたって、推薦文を乙武洋匡氏など、 障害を持つ方の著名人に執筆してもらいました。 障害の子供を持つ多くのご両親を励ます愛情の詰まった1冊です。 涙を誘う文体が感動を誘います。 ぜひ読んでください。
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田舎町の資産家、三村家の次男・弓と敏夫は親友同士。お互いに恋心を抱きながらも、すれ違いが重なるふたり…。傷心の弓は桜舞う故郷にひとり帰省する。だが、遠く離れた場所で考えるのは敏夫のことばかり……。三村家の息子シリーズ 弓&敏夫編、感動のクライマックス!!
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ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。虐待をした自分の親との関係に悩みながらも、新しい家族のあり方を模索し、父親・母親になる決心をした夫婦。待ち望んだ出産予定日にわが子を亡くし、その意味を問い続ける夫婦。障害を持ってうまれた子どもに戸惑いながらも、あたたかいまなざしを向け、懸命に育児に取り組む夫婦。切望していたものの子どもに恵まれず、新たな生きがいの道を探りはじめた夫婦――それぞれの家族にドラマがあり、生きるとは何か、家族とは何かを、心で感じさせてくれる。すべての生命が、そして自分の生命が、かけがえのない、奇跡的な存在であることを教えてくれる、魂のこもった感動のドキュメンタリー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しんどい」を抱えるすべての人へ―― 「すべてはこの世に生まれたのが悪い」と ネガティブに言い切った 「反出生主義」の思想家シオラン初の名言集! 『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、 一度も海外に行ったことがないまま ルーマニア語の小説家になった話』で 各方面の話題をさらった作家が、 自分を救った名言を厳選して超訳! 頭木弘樹さん(文学紹介者)の推薦文も収録! 「想像以上に面白い!」と絶賛! ◎ネガティブすぎて元気になる!名言の数々 “自分の居場所なんてなくて、 どこに行ってもダルいだけ” (1章頑張らなくていい) “自分が生まれて なかったらって考えてみる、 ただそれだけで なんか幸せ!” (2章生まれたのが悪い) “調子悪いときは、さっさとフテ寝” (3章 心も体も不健康) “誰かと話すくらいなら 死んだほうがマシ。 自分が好きすぎるから!” (4章ひとりになりたい) “「今より不幸にならないためには?」 だけを考えなさい” (5章 希望なんていらない) “何事も洗練されてはいけない” (6章 言葉とは、芸術とは、人生とは) ◎エミール・シオラン(1911-1995) ルーマニアの作家・思想家。 この世に生まれること自体を否定する「反出生主義」で知られる。 羽生結弦氏が愛読書として『生誕の災厄』をあげるなど、 失われた30年やSNS地獄に絶望しきった 令和日本で支持を広げている。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「多くの子どもたちから私も実際に聞きました。 子どもが覚えている“生まれる前の世界”のお話です」 池川 明(池川クリニック院長・帯文より) 赤ちゃんは生まれてくるとき、 どのママの子どもになろうか、選んでいます。 そして、どんなプレゼントを抱えて生まれてくるかも 自分で決めています。 この絵本は、誰もが経験しているのに忘れてしまう “生まれる前の世界”のことを、忘れないでいた女の子が 話してくれたお話です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出産をめぐる家族の物語を、写真+文章で綴る写真集 妊娠・出産をめぐる6つの家族のものがたりを、フォトグラファーであり、自身も3人の子の母である著者が撮影・執筆。普通分娩、帝王切開、不妊治療を経た妊産婦さんや、その家族のお話のほか、きょうだいがうまれるときの上の子のお話など、著者の目線から見た“ものがたり”は、どこか自分や自分の家族のことのように身近に感じられます。そして最後の死産のお話は、悲しいものがたりでありながらも、清々しい読後感を与えてくれます。「この世にうまれること」そして「新しい命を迎えること」について、「感じる」と同時に「考える」ことのできる貴重な一冊です。
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日本は海人列島である。「単一的」な外見の下に重層する多彩な貌……「海」をキーワードに人類学・神話学・考古学などさまざまな分野の知見を学際的に綜合し、日本人の複合的構造性を解明する。従来の日本人論を一新する画期的論考! 【目次】 はじめに 序章 和洋洋折衷の島 小笠原から 第一章 ホモ・サピエンスと日本列島 1 人類の起源と最初の移動 2 日本人の起源論争 3 近年の見解 4 日本語の系譜 5 「日本人」をどう考えるか 第二章 海を越える黒い石と白い貝 1 人類の海上渡航 2 海を越える黒い石 3 日本列島と黒曜石 4 海を渡った貝 5 南太平洋のイモガイ製腕輪 6 旅というハビトゥス 第三章 海を渡ってきた稲 1 海を越えた稲 2 稲の遺伝子、ヒトの遺伝子 3 弥生時代の景観 4 倭の水人 5 倭人の心象風景 第四章 海人の比較考古学 1 海を越える人々 2 海人の民族考古学 3 日本古代の海人 4 海人という生き方 第五章 海を越える魂 1 魂を運ぶ舟 2 東南アジアにおける船のシンボリズム 3 海辺の聖地 4 星の航海士 5 儀礼としての航海 第六章 海人列島残照 1 海人列島 2 琉球から 3 海人文化ルネサンス おわりに 引用文献 索引
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最期を見据えた生き様から光を得る人生賛歌。 舞台は、美しくもありときに恐ろしい顔を見せる海と島。3人のおじいさん=ジイの生き抜く姿と,そのジイから思いを受け取る人々の心模様をときに温かく、ときにいきいきと、ときに静かな筆致で描ききります。全3編の物語。 ●海神~わだつみ いじめが原因で不登校になった小学四年生の優生。ある日、瀬戸内の島に暮らす曾祖父を訪ねることになる。死期が近いはずの曾祖父・清次は、病人とは思えないほど元気に優生らを案内し、饒舌に振る舞う。その後入院となった曾祖父と優生が交わした二人だけの約束とは……。 ●夕凪~ゆうなぎ 70代後半の老医師とそのクリニックに20年以上勤め、支え続けてきた48歳看護師の女性。ある日、クリニックを閉院すると宣言した後老医師が失踪する。必死で探す看護師の女性が行き着いたのは瀬戸内の島。もう戻らない、と告げる老医師の覚悟とは。静謐でほのかに温もる大人の慕情。 ●波光~はこう すべてを陸上競技に捧げてきたが、怪我により人生どん底になってしまった澪二。試験を前に逃げるように子供の頃訪れていた島にある祖父の家へ。石の博物館のリニューアルオープンの準備を手伝ううちに、今まで知り得なかった祖父の青春時代、親友、そして唯一の後悔を聞き……。 ※この作品は単行本版『海とジイ』として配信されていた作品の文庫本版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミガメの生態と、迫る危機を取り上げた写真絵本。 ウミガメは世界で人気の生き物ですが、沖縄で見られるアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種は、いずれもIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。 ウミガメに迫る危機の大きな原因になっているのは、まず、地球温暖化です。地球温暖化が進むと、海の水位が高くなって砂浜の面積が減少し、産卵が困難になるばかりか、食べ物となる生物が減少し、くらしていけなくなります。 また、メスばかりが生まれてしまうため、絶滅する可能性もあります。砂浜に産まれたウミガメの卵は砂の温度で性別が決まり、29度よりも高ければメス、低ければオスになるからです。 もう一つの原因は、プラスチックごみです。ウミガメは肺呼吸をするため、息継ぎをしに浮上しますが、水中にただようロープやビニールごみにからまり、浮上できずに呼吸ができなくなって、死んで打ち上げられる個体が多くいます。 もちろん、プラスチックを鼻や口からのみこんで死んでしまうこともあります。 この本では、取材地の沖縄の海で、地域の人々に愛されているアオウミガメの「花子」と著者の出会いをきっかけにして、ウミガメの姿や種類、産卵のようすや子ガメのふ化、海への旅立ちを迫力の写真で紹介し、後半では前述したウミガメに迫る危機に加えて、地域の人々の保護の努力も紹介されます。 著者が間近で撮影したウミガメの花子のかわいらしい表情やしぐさと、ウミガメが卵からおとなになるまでの生きぬくきびしさを織り交ぜながら、ウミガメに関するさまざまな知識と、世界でおこっている環境問題を子どもたちに伝えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社の重役、大林二郎は、鉄道の起工イベントのため、故郷へもどった。そして自分の人生を変えたひと夏のできごとを思い出した。小学6年生だった二郎は、カツオ船の船主の頼みで、その孫の少年を駅にむかえにいくが見つからない。焦った二郎だったが、じつは孫は女の子で見逃していたのだ。都会育ちの少女、夏生は、二郎を気にいったらしく、いっしょに釣りをしたりして、仲良くなっていく。村をあげての竜神祭の日、舟の競争、伝馬くらべで事件があり二郎は窮地におちいるが、夏生の機転で助けられる。その日の夜、二郎と夏生は、事件に関わった利男と光彦とともに海へ漕ぎだし、ふしぎな体験をする。
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地球の大陸がいつから存在し、どのように成長してきたかは、現代の地球科学者もよくわかっていない。ただ少なくとも、現在の大陸分布は一時的なものにすぎず、かつて大陸が合体と分裂をくり返してきたことはまちがいない。最新研究により、岩石を構成する小さな鉱物中の微量元素から大陸成長史が見えてきた。そして、かつて少年少女を魅了した"失われた大陸(ムー、アトランティス)の伝説"が蘇る。第七の大陸は実在する!
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真っ青に澄んだエーゲ海は死んでいる! 逆に、日本沿岸のような茶色がかった海こそ生き物の宝庫なのだ。水の「色」を見れば、その環境が手に取るように分かる。では、「真っ黒なインド洋」「銀色のラプラタ川」「真っ赤に染まった相模湾」「ブルーにしか見えない南極の氷山」からは何が読み取れるのか? そもそも水の色はなぜこれほどバリエーション豊かなのか?水の時代と言われる二十一世紀現在、水の惑星において使える水が絶対的に少なくなってきているという状況に直面している。過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に…。本書では、十数年もの間、観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。色鮮やかな写真と共に地球の未来を考える。水なしでは生きられない我々が、この星の七割を占める海を知らずに環境は語れない!
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主人公は生きる意欲を失ったサラリーマン、梶省吾。妻の急逝によって、幸せいっぱいの生活は嘘のように消え、生活はどん底に。自殺を試みるも踏ん切りがつかず、失敗を繰り返す始末。 「俺、なんでまだ生きてんだろ…」。そんな気持ちでふと訪れた、”人魚”の伝説で知られる岬。そこは今は亡き妻・深雪にプロポーズをした思い出の地でもあった。「…ここで死んでも、いいか」。そう覚悟した梶の前に、一人の少女が現れる。月の光に照らされ、蠱惑的な笑みを浮かべながら、少女は梶にささやいた。「人魚なんですよ。わたし―――」 何もかも無くした男と、自らを”人魚”と称する少女。そんな二人が織りなす、ちょっと不思議なものがたり。
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戦後80年。今、伝えたい渾身の反戦小説。 高校2年生の遙瑠は、ある日自転車事故に遭う。目を覚ますとそこは、戦争の爪痕が色濃く残る昭和の世界。一冊の生徒手帳を手がかりに自分が「浜口晴子」という少女になり昭和33年にタイムスリップしたことを知る。 晴子として暮らし、戦後の時代を懸命に生きる多くの人と関わるうちに、誰しもが苦しみ、悶えぬいた現実を深く実感する。令和の時代を生きる遙瑠にとっては歴史上のことだった「戦争」は、普通に生きる人々を巻き込み、その傷跡は決して癒えることがないものだった。晴子としての想い出もたくさん作り楽しく暮らしていたある日、事故により、また令和の時代に戻ることに。 令和に戻った遙瑠は「未来に生きている自分ができることは何だろう」と戦争への認識を新たにし、「伝える人」として歩みを進める――。そして祖父に連れられていった読書会では大きなサプライズが・・・・・・・。 膨大な取材をもとにしたリアリティ溢れる時代描写、生き生きとした昭和の人々の生き様・・・・・・。児童文芸のベストセラー作家が放つ唯一無二の圧倒的な反戦・人間ドラマ。
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上原蒼は海辺の病院を訪れる。 かつて、彼もここに入院していた。突如として謎の奇病に冒されたかつての仲間たちの殆どは死に絶え、生き延びた者たちもいまだに退院できていない。 蒼は"あの日"起こった出来事を思い出し、語る。とある地方都市に蔓延した、大人が死に至り、子供に力が宿る病のこと、そして戦いの結末を――。
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おびやかされる、沖縄での美しく優しい生活。幼い娘を抱えながら、理不尽な暴力に直面してなおその目の光を失わない著者の姿は、連載中から大きな反響を呼んだ。ベストセラー『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』から3年、身体に残った言葉を聞きとるようにして書かれた初めてのエッセイ集。
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1976年生まれの著者は、植木屋を営む夫と独立開業の地を求めて福島県いわき市の山間部に移り住む。震災と原発事故直後、分断と喪失の中で、現状把握と回復を模索する。放射線の勉強会や放射線量の測定を続けるうちに、国際放射線防護委員会(ICRP)の声明に出会う。著者はこう思う。「自分でも驚くくらいに感情を動かされた。そして、初めて気づいた。これが、私がいちばん欲しいと願っていた言葉なんだ、と。『我々の思いは、彼らと共にある』という簡潔な文言は、我々はあなたたちの存在を忘れていない、と明確に伝えているように思えた。」以後、地元の有志と活動を始め、SNSやメディア、国内外の場で発信し、対話集会の運営に参画してきた。「原子力災害後の人と土地の回復とは何か」を掴むために。事故に対する関心の退潮は著しい。復興・帰還は進んでいるが、「状況はコントロールされている」という宣言が覆い隠す、避難している人びと、被災地に住まう人びとの葛藤と苦境を、私たちは知らない。地震と津波、それに続いた原発事故は巨大であり、全体を語りうる人はどこにもいない。代弁もできない。ここにあるのは、いわき市の山間に暮らすひとりの女性の幻視的なまなざしがとらえた、事故後7年半の福島に走る亀裂と断層の記録である。
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海から来た謎の男が、奇跡と愛をもたらしてゆく 『淵に立つ』でカンヌ映画祭ほか内外の絶賛を浴びた深田晃司監督が、ディーン・フジオカ主演の最新映画(5月公開)を自ら小説化! インドネシア、バンダ・アチェの浜辺に打ち上げられた、日本人らしき謎の男。 彼の正体を探る周りの人間たちの間に、波紋が広がっていく……。 2004年のスマトラ島大津波と、2011年の東日本大震災。 そして、第二次大戦中は日本の軍政下に置かれ、オランダからの独立戦争においては日本人義勇兵が支援した、インドネシアと日本の歴史上の因縁。さまざまな要素が織り込まれ、映画のストーリーをさらに発展させた力作です。
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人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか? 「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より) エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。 〈目次〉 はじめに 移動する人が見ているもの 第一章 国境のはざまで 第二章 フィールドで立ちすくむ ・フィールドノート1 女性たちの旅立ち 第三章 人類学は旅をする 第四章 移民が行き交う世界で ・フィールドノート2 変わる家族のかたち 第五章 移民の主体性をとらえる 第六章 移動する何者かたち ・フィールドノート3 知りえない未来を待つ 第七章 「人の移動」という問い ・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方 第八章 移動の「夢」が動かすもの おわりに 対話をつづけるために
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「心」を持ったボンネットバスの奇跡の旅。 運転手の親子に愛されたことで「心」を持った瀬戸内海の小さな島のボンネットバスと、手にした者に勇気を与える不思議な青いビー玉が、時代を超え、運命に導かれながら旅をしていくファンタジー。 旅は、懐かしい昭和40年代の瀬戸内海の島から、大震災に見舞われた山古志村へ……。 少年と、バスと、少年の心を持った魅力的な大人たちが、「生きることの美しさ」を優しく語りかけてくれる、事実をもとに描いた奇跡と感動の物語。驚きのラストに、あなたもまちがいなく「幸せのため息」をつくことでしょう。 「幻の青春小説」と呼ばれた名作の、待望の文庫版を電子化。
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アルバトロス号に乗り、大量の魚類博物画をアメリカに残した伊藤熊太郎。 彼が遺した芸術的な金魚図譜を追い、いまだ解明されざる明治博物学史にまで照明をあてたマニア必読の書! かつて図鑑は写真ではなく、画工が描く細密画(博物画)で種を解説していた。 この物語では明治後期から昭和初期に日米を股にかけ活躍した博物画家伊藤熊太郎の謎に包まれた生涯を解き明かしていく。 そして、新発見された「魚譜」。 この極細部にまで観察が行き届いた究極の31枚の博物画(金魚が中心)は、熊太郎の筆によるものなのか? 「開運!なんでも鑑定団」で熊太郎の絵を見定めた安土堂書店店主八木正自氏、博物学の権威で、東京海洋大学に眠る熊太郎作品を発掘した荒俣宏氏らを訪ねて「魚譜」の正体に迫っていく。 本書ではもはやアートといってもよい「魚譜」に収められた図版すべてをカラーで紹介する。 ■内容 目次 序文 特別寄稿 伊藤熊太郎―日米博物画交流史の一挿話 荒俣 宏 まえがき 第1章 幻の魚類博物画家・伊藤熊太郎 第2章 新発見の『魚譜』がこれだ 第3章『魚譜』をめぐる謎 第4章 伊藤熊太郎の生涯 第5章 伊藤熊太郎の足跡を探して 第6章 博物画の過去と現在、そして未来 あとがき 参考文献
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「この写真は反戦の「旗」だ」.ロシアのウクライナ侵攻で改めて注目された「決定的瞬間」を切り取った写真がある.1972年6月8日,ベトナム戦争のさなか,黒煙を背に必死で駆けてくる少女の写真は,反戦運動の大きなうねりにつながった.それがゆえに送らざるを得なかった激動の生涯とは? 交流厚い記者が描き出す.
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母子手帳は日本でうまれ、その後、世界に広まったことを知っていますか? インドネシアでの農村診療で日本の母子手帳の素晴らしさを再発見した著者は、その普及の先頭に立つことを決意。 その後、母子手帳は世界50か国以上に広まり、国際会議も開かれるまでになりました。 貧しい国の母と子のいのちを守りたい――小さな手帳が生んだ、大きな奇跡の物語です。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 海外ではじめて知った母子手帳のおもしろさ 「自分の母子手帳を見たことがありますか?」 あなたがお母さんのおなかの中にいたとき、生まれてきて「おぎゃー」と泣いたとき、子どものときの体重や身長のことが、一冊の手帳のなかに書かれています。 わたしは小児科のお医者さんをしていました。そして、赤ちゃんや子どもの病気をみるとき、いつも母子手帳を開きました。子どもがいつ、どこで生まれて、どのように成長したのかが一目でわかるからです。でも、そのときは、世界で最初の母子手帳が日本で生まれたことも知らず、世界には母子手帳がない国があるのだということも知りませんでした。 わたしが「母子手帳って、すごい!」と思うようになったのは1980年代、当時はまだ電気も水道もなかった、インドネシアの農村でした。 わたしはインドネシアの農村で家族とともに暮らしながら、小児科医として働いていました。そのとき、インドネシアには、母子手帳がありませんでした。母子手帳がないと子どもの病気や健康の記録がないのですから、お医者さんも困ります。 お母さんも、生まれたときの子どもの状態を聞かれても、なかなか答えられません。健康や医療に関する正確な情報がないことにより、子どもの病気の種類によっては、的確な診断ができず、適切な治療ができない場合もあります。母子手帳がないと、子どもに不利益が生じる可能性もあるのです。 (中略) いま世界の多くの国や地域で、「日本の母子手帳って、すごい!」と認められ、母子手帳を広げようと多くの人が日夜努力しています。どうぞ、一冊の小さな手帳から広がるグローバルな世界を楽しんでください!
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石垣島、沖縄本島で、70年近く漁を続ける海人(ウミンチュ)・照屋規正。 赤銅色の上半身には、少年の頃サメに襲われた歯列が大きく刻まれている。 1936年、9歳の時、親に売られて海人になった規正。 2003年3月、規正は初めて「魚が一匹も釣れない日」を体験する。 規正の現在の漁場は、沖縄本島北部、沖縄で最も“ジャラン(豊富)”といわれる辺野古(へのこ)の海。 この海には特別天然記念物の「ジュゴン」が生息し、一方、海上基地「米軍普天間飛行場代替施設」の建設が予定されている。 美しく豊かな沖縄の海に、いま何が起きているのか? 一人の海人の鋼のごとき半生を追い、海から見た沖縄の歴史を描き出す、書き下ろしノンフィクション。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万葉集,源氏物語,五山文学などの古典や天神信仰に表れた梅の足跡を克明に辿りつつ,日本人の精神史に刻印された梅を浮彫にし,梅と日本人の2000年史を描く。
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