犬と人のいる文学誌

犬と人のいる文学誌

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作品内容

犬は、人類ともっともつきあいの長い動物である。番犬や狩猟犬としてだけでなく、パートナーとしていまや人の生活に欠かせない存在である。人は犬とめぐりあい、一緒に走り、共に暮らす。しかし犬は人よりもはやく老い、先に死んでいく…。人はなぜこれほどにも犬に愛着を抱くのだろうか。本書は人と犬のさまざまな関わり合いを、夏目漱石や向田邦子、江國香織などの文学作品を通して味わうものである。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
228ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年12月11日

愛犬家にとって犬の出てくる小説はわくわくするものです。
これはそれらの本の紹介です。これを読むと、次々と本を読みたくなります。

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