犬と人のいる文学誌

犬と人のいる文学誌

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

4.3

犬は、人類ともっともつきあいの長い動物である。番犬や狩猟犬としてだけでなく、パートナーとしていまや人の生活に欠かせない存在である。人は犬とめぐりあい、一緒に走り、共に暮らす。しかし犬は人よりもはやく老い、先に死んでいく…。人はなぜこれほどにも犬に愛着を抱くのだろうか。本書は人と犬のさまざまな関わり合いを、夏目漱石や向田邦子、江國香織などの文学作品を通して味わうものである。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書
  • タイトル
    :
    犬と人のいる文学誌
  • タイトルID
    :
    241575
  • ページ数
    :
    228ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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犬と人のいる文学誌 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    愛犬家にとって犬の出てくる小説はわくわくするものです。
    これはそれらの本の紹介です。これを読むと、次々と本を読みたくなります。

    0
    2013年12月11日

    Posted by ブクログ

    犬と人はほんとにいいと思いました。よきパートナーであり仲間でもある。私は犬が大好きです。これから先も犬と一緒に暮らしていけたらいいなと思いました。

    0
    2009年10月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    犬は、人類ともっともつきあいの長い動物である。
    番犬や狩猟犬としてだけでなく、パートナーとしていまや人の生活に欠かせない存在である。
    人は犬とめぐりあい、一緒に走り、共に暮らす。
    しかし犬は人よりもはやく老い、先に死んでいく…。
    人はなぜこれほどにも犬に愛着を抱くのだろうか。
    本書は人と犬のさまざまな関わり合いを、夏目漱石や向田邦子、江國香織などの文学作品を通して味わうものである。

    [ 目次 ]
    1章 漱石の飼い犬
    2章 犬の親権
    3章 老犬の涙
    4章 狼の英知
    5章 犬を介した男と女の出会い
    6章 ファンタジーの中の犬
    7章 日本犬のいる風景
    あとがきに代えて-我が犬の記

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月01日

犬と人のいる文学誌 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / ブックガイド
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    中公新書
  • タイトル
    :
    犬と人のいる文学誌
  • タイトルID
    :
    241575
  • ページ数
    :
    228ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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