いつまでもショパン

いつまでもショパン

704円 (税込)

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難聴を患いながらも、世界的なピアノコンクール「ショパン・コンクール」に出場するため、ポーランドに向かったピアニスト・岬洋介。しかし、ショパン・コンクールの会場で殺人事件が発生。遺体は手の指10本がすべて切り取られるという奇怪なものだった。岬は鋭い洞察力で殺害現場を検証していく!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    いつまでもショパン
  • タイトルID
    707811
  • ページ数
    408ページ
  • 電子版発売日
    2020年02月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

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いつまでもショパン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目とは知らず読んだ。音楽の描写が詳細で、音が聞こえてくるような表現…サスペンスでありながら、世界平和へのメッセージも伝わってくる重厚な作品。他作品も読みたいと思った。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    最終章から読んじゃったーー!!ってくらい岬洋介シリーズと岬先生はじめ登場人物たちが大好きです。今回もよかった!!!!ショパン聴きながら読書。音楽の知識が多少ある方ですが、うんうん!わかる!ってなりながら読めるのも良き。それがミステリーなのも最高!!次の作品が楽しみになりました。

    0
    2025年09月05日

    購入済み

    演奏表現とミステリー

    これまで岬洋介シリーズを何作品が読ませていただいたが何度読んでも言葉でこんなにも曲を表現できるなんて…そしてミステリーとしても楽しませてくれる

    0
    2022年03月04日

    購入済み

    本物とは

    本物の音楽とは
    本物の勝者とは
    を考えさせられる一冊です。

    0
    2021年04月10日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ3作目。
    ショパンコンクールに出場した岬が
    テロに巻き込まれるポーランドでまた謎を解き明かす。ピアニストと呼ばれるは殺人犯の正体は……?

    今回はミステリー要素と音楽の描写か4対6くらい。音楽描写多め。それぞれの演奏者の演奏が描かれているが、他のとは違い美しい描写ではなく、想像できる写

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ第三弾。音楽に明るくない私なので、ショパンを聴きながら読みました。その疾走感、まるで目の前で弾かれているかのような浮かび上がる情景、いつも通りよかった!そして過去2作の登場人物もチラリしてくれて嬉しい。

    舞台はテロの標的とされたポーランド、ショパンコンクール。今回も岬洋介ではなく、同

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    さよならドビュッシー、おやすみラフマニノフ、そして今作。

    どれもシンプルなタイトルなのに、読後に染みわたる素敵なタイトル。

    ショパンコンクール×国際テロという新しい切り口。

    このシリーズを読むと、それぞれの音楽家の素晴らしさがわかってくる。

    色んな曲を、この本たちと共に聴きたくなる。

    岬先

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ三作目。
    岬洋介は小説内では主人公ではないかもしれないけれど、誰かと誰かをそっと繋ぐような生きていく中で必須となる役割を担っているような、そんな気がします。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    音楽はテロにも屈しない!!
    とは言っても、人命は何より最優先なのに。と疑問に思ってたけど、物語が進むにつれて理由が分かってきた。

    最初はライバルたちの演奏シーンが長すぎてちょっと飛ばし飛ばしだったけど、後半からどんどん引き込まれて最終的には岬先生らしさが残るいい終わり方だと思えて面白かった。

    0
    2025年12月12日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ3作品目。
    舞台は日本から一気に海外へ、そして起こる事件のスケールも大きくなる今作。
    いつもと同じ主人公は別にいて岬洋介はあくまで脇役という立ち位置。それなのに3作品読んで何故か岬洋介が好きになっている自分がいる。
    特に演奏シーンの細かい描写は読み応えバッチリ。音楽×ミステリー好きにぜ

    0
    2025年10月07日

いつまでもショパン の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    いつまでもショパン
  • タイトルID
    707811
  • ページ数
    408ページ
  • 電子版発売日
    2020年02月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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