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織田信奈の野望 安土日記
お茶会ブームの戦国時代に、美少女茶器泥棒現る!? 消滅したはずの陰陽道、翻弄される半兵衛、良晴の妹が4人も増え、島津家久は上京。さらに本朝最後の鬼が蘇る!? 毛利・島津家の書き下ろし短編2本も収録! -
落ちこぼれ御曹司を立派な社長にしてみせます!~実は凄腕だった彼の激愛で気づけば公私ともに囲われました~【SS付き】
秘書の仕事してただけなのに… 偽装妻に任命され、冷徹御曹司に愛されまくり!? 堅物バリキャリ女子の由利はある日特別任務を言い渡される。新社長・朔也は強面で無愛想、社員評判も悪いため、秘書として彼のイメージ改善をすることに。前途多難と思いきや、実は彼が超優秀で努力家だと由利だけが気づき始める。そんな時、訳あって家を失くした由利に朔也は偽装結婚を提案! 今度は偽物の妻として彼を支えるだけのはずが――「誰にも渡したくない」気づけば公私ともに溺愛で囲われ!? -
落ちこぼれ召喚士と透明なぼく
この世に溢れる物語……。 小説や漫画、映画やアニメ。 そういったフィクションだと 思われている物語は、 『異世界』として実在する 世界の記録。 そんな数多く存在する、 物語の世界と 現実とを繋ぐ、 召喚士の物語ーー。 -
落ちこぼれ聖女見習いは、引きこもりな元英雄魔術師を連れ戻したい
落ちこぼれの聖女見習いであるリシーは、ほとんど神殿を追い出されるかたちで、ある難しい命令を受けることになった。それは救国の英雄、魔術師ヴェロスを王都へ連れ戻せということ。ヴェロスは人を寄せ付けない森の奥深くにこもっており、わずかな人間しか彼の元へはたどりつけない。リシーはなんとかヴェロスの元へたどりつき、交渉によってヴェロスを王都へ連れ戻そうとするが、ヴェロスはまったく聞く耳を持たなかった。恩人のため、リシーはなんとしてもヴェロスを連れ戻さなければならない。しばらくヴェロスの元に居座ることにするが、やがて、英雄とまで呼ばれたヴェロスがなぜ突然人々の前から去ったのか疑問を抱くようになり……? -
落ち込んだときに勇気がでる49の言葉
受験や就職の失敗、失業、失恋、離婚、病気、事故……。もし今、あなたが人生で、負けゲームになっているとしたら、そろそろ逆転のタイミングかもしれません。これから大逆転のドラマが始まるとしたら……。本書は読むだけで心がラクになり勇気が湧いてくる49の言葉を紹介! 「人生は最低のところからが面白い」「失敗しても、すべてを失うわけではない」「傷ついたのは、生きたからである」「“辛い”という字がある。もう少しで“幸せ”になれそうな字である」「階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一歩を上がりなさい」「不運のあとには幸運が待っている」「勇気とは、本当の自分とむきあうこと」「困っている人を助けてあげる」――。好評既刊『強運を味方につける49の言葉』に続く、シリーズ第2弾! 本書を読めば、運は必ず反転します! -
おちび
革命期のパリを舞台に大志を抱いた孤児が奮闘する物語。ひねりの利いた、身の毛もよだつ作品だが、読んだら決して忘れられない。その孤児はやがて王族とも急進派とも同様に友人となり、後に伝説のマダム・タッソーとなる。1761年、マリーというちょっと変わった容貌の小さな女の子がアルザスの小さな村に生まれた。両親の死後、彼女はいささか風変わりな蝋彫刻家の弟子となり、パリの裏通りにやってくる。そこでふたりは尊大で支配的な未亡人と内気でおとなしく蒼白いその息子と出会う。四人は、使い手のない「猿の館」を改装して蝋の顔を展示し、その見世物は一大センセーションを巻き起こす。マリーは芸術的才能を買われてヴェルサイユ宮殿に呼ばれ、王女の教師となり、出産で命を落としかねなかったマリー・アントワネットを救う。しかし宮殿の外では時代が動きだしていた。革命期の動乱のなか、民衆は王族の首を要求し……。ついに蝋人形館は……。エドワード・ケアリーの『おちび』は比類なき作品で、ひとつの世界を創ることになる「血に染まった小さな少女」の驚異の物語である。 -
落ちぶれ魔術師と、つがいの神獣
魔術師のフィルは魔法で敵を攻撃することを拒み、戦犯として魔力を奪われ追放された。心身に傷を負い辺境の山奥で独り暮らす彼は、ある日トカゲに似た異形の生き物を拾う。人間を警戒して牙を剥く彼にウーヴェと名付け、甲斐甲斐しく餌を与えるうちに、ウーヴェの方からすり寄るまでに。 しかし麓の村人が獣に襲われる事件が勃発しウーヴェの仕業と疑われる。村人に襲撃されたフィルの命を救ったのは見知らぬ褐色肌の美丈夫。彼は赤い瞳をフィルに向け、苛立ち混じりにこう告げる。 「まさか、俺と番になる気がないのか!? 俺に何度も食事を与えて求愛したのに!」 フィルはウーヴェの真の番になることが出来るのか。フィルはウーヴェのため、ある決意をし── キセキ文庫第5弾!BR小説コンテスト佳作受賞作! 孤独な不憫な受けと愛を知らない執着攻めが番となるまでの軌跡を描くファンタジーBL -
お茶が運ばれてくるまでに
あなたはイスに座って、ウェイターが注文を取りにきました。 あなたは一番好きなお茶を頼んで、そして、この本を開きました。 お茶が運ばれてくるまでの、本のひととき――。 ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、好きな人に会いたくなる、そんな“心動く掌編”18篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が描き下ろす“カフェでお茶が運ばれてくるまでに読む絵本”。オールカラーで登場です。 -
堕ちられない「私」 精神科医のノートから
うつ病などの心の病にかかったり、ドラッグ、暴力などの問題を引き起こしたりするのは、実は「堕ちる力」を失った人である。私はそのことに診察室で気づいた──。 誰もが表向き「健全なクリーンさ」を演出する時代。 でも、人間ってそんなに明るく健全なものですか? 精神科医の説く21世紀の「新・堕落論」。 高学歴・一流企業に勤めるミナコ(20代)。不眠不休で働き続けて頭が真っ白になって来院。「そんなにがんばらなくていい」というアドバイスに、ミナコは言った。 「その、がんばらない方法を教えてください!」 居酒屋チェーン店の過重労働で様子がおかしくなっているのをみかねた妻に連れられてきたハヤト(30代)。完全にマインドコントロール下にあるハヤトを見て著者は思う。 「昔、新興宗教が果たしていた役割を、今はブラック企業が担っているのではないか?」 インスタグラムの「いいね!」が減るのが怖くてたまらず、行きたくないところへ行き、食べたくないものまで食べてフラフラになっている女性患者・・・・。 30年もの豊富な臨床経験を持つ著者が、「いまだかつてない上昇圧力の強い時代」に生きる人々の悲喜劇を通し、「堕ちることをおそれない」生き方を探る。 理想の上司、理想の夫婦、理想の親子、理想の母親── もう、そんな理想の○○から思いきってストンと堕ちてしまおう。 堕ちてみないと、この快感はわからない。 香山リカの新境地ともいえる意欲作。 -
オックスフォードは恋の季節
18歳のエレンは兄ゴードンのようにオックスフォードで勉強する夢があった。しかし女性は入学できない時代。なんとか叔母の助力で、オックスフォード大学近くにある女学校に入ることになった。街に着いた日、エレンは苦学生らしい親切な青年ジムに出会い、この後の生活に期待を抱く。だが、女学校は単なる花嫁学校でしかなく、失望した彼女は学校に馴染めずにいた。ある日、兄の頼みで大学の授業を受けることになり、エレンは嫌々ながら男装をする…。リージェンシー・ロマンスの女王が贈る青春物語。 -
おっさんJリーガーが年俸120円でも最高に幸福なわけ
年収1000万円より年俸120円の幸せ。 年収1000万円を捨ててなぜプロを目指したのか。「実質0円」契約でもなぜ幸福なのか。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)出演で話題を呼んだ「おっさんJリーガー」こと安彦考真の「挑戦記」と「幸福論」。 高校卒業後にサッカーの本場ブラジルで武者修行してプロを目指した若き日。帰国後にJ1クラブの入団テストを受けるも、撃沈。「ブラジルで負った古傷が痛んで」「そんなにサッカー好きじゃなかった」--現実を直視せず、虚勢を張りつづけた。 その後に就いたサッカー関係の仕事では年収1000万円を稼ぎ、贅沢な生活を謳歌する毎日。でも心は満たされない。サッカー界のために仕事をしていたはずなのに、お金を稼ぐために仕事をこなすようになっていた。お金に縛られていたままでは自分がダメになる。俺は本当はサッカー選手になりたかったはず--。 クラウドファンディングでトレーニング資金を募り、体をいじめ抜いてJ2クラブの入団テストに挑戦、40歳で異例の「年俸10円」契約。そして41歳でついにJリーグ最年長デビュー! 言い訳ばかりで次の一歩を踏み出せないすべてのビジネスパーソンの背中を押す物語がここにある。 -
おっさんの掟 ~「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」~(小学館新書)
ラグビー界、こんなハチャメチャやったんか。 2022年1月に開幕したラグビー新リーグ。その発足に向け中心的な役割を果たしていたのが、前年まで法人準備室長・審査委員長を務めた谷口真由美氏だ。彼女はなぜ突如としてラグビー界を追われたのか、その秘された理由を明らかにする。 彼女が目にしたラグビー界は、男性中心主義、時代遅れな序列主義など「おっさん」的価値観が支配する、ダメな日本社会の縮図だった--。 <あなたの会社にも、こんな「おっさん」いませんか?> ●口癖は「みんなそう言っている」「昔からそうだ」 ●ITや新しい提案には「リスクが大きい」 ●ムラの長には絶対服従、部下や下請けには高圧的 ●退職の日まで「勝ち逃げ」できれば、が本音 ●部下の功績は自分の手柄。「アレオレ詐欺」の常習犯 川淵三郎氏(日本サッカー協会キャプテン)との特別対談も収録! -
夫からもらうもの
大人になったら結婚して誰かの妻となり、幸せな人生を当たり前に送ると考えていた夏帆。しかし、大人になった夏帆は美人ではあったが、なかなか結婚の機会に恵まれず、気がつけば年齢も30歳を超えてしまっていた。夏帆自身も、このまま結婚しない人生もいいかもしれないと考え、一人で生きていけるようにとOLとして働き始めることにした。そんな生活を始めてから半年。仕事も楽しいと思い始めた矢先のこと。母親の行きつけの呉服屋の勧めで、夏帆はもう何度目にもなるお見合いをすることになる。そこで夏帆は、田中和夫と知り合った。和夫は夏帆の理想の相手とはかけ離れた人物だったが、彼の押しの強さ、そして結婚が決まった時の母親の喜びように流され、二人は夫婦となった。しかし田中家の妻となった夏帆を待っていたのは、同居の姑のいじめ、働かずにギャンブルをしてばかりの夫の世話だった。夏帆は自分の独身時代の貯金を切り崩しながらの生活をすることになっていく。離婚を考えながら生活を送っていた夏帆だったが、息子の誠太が生まれたことで気持ちを新たにし、和夫と共に幸せな家庭を築こうと、様々な努力を始める。夏帆は夫をなだめてどうにか自動車修理工場に就職させたり、理不尽なことで姑に辛い思いをさせられながらも、姑を立てることを心がけて生活を送る……。それらは夏帆にとって、間違いなく「夫からもらったもの」だったのだ。 -
夫・彼氏のがっかりファッション改造計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫・彼氏のファッションにこんなお悩みがあるかた必見です! ■ファッションに興味がないので、見た目に無頓着 ■ファッションへのこだわりが強いけど、妻・彼女からすると変な服ばかりに見える…… ■年をとるにつれて、ファッションが面倒になってきたみたい ■モノを大切にするのはいいけど、ボロボロの古い服ばかり着ている 面倒な着こなしテクや高価な服はいりません! 7万人の統計データにもとづく「88診断」で ムリせずふだん着のまま、だれでもすぐに素敵になれるファッションがみつかります。 すると、こんなうれしいことも! ●夫・彼氏と一緒に出かけるのが楽しくなった ●親戚や友達に、自信をもって夫・彼氏を紹介できるようになった ●子どもが友だちから 「〇〇ちゃんのパパ、カッコいいね」と言われるようになった ●まわりの人から「おしゃれなカップル」として見られるようになった ●「雑誌の家族スナップに出てほしい」と声をかけられた ●夫本人も自信がもてるようになって、毎日機嫌がいい ●服の話で盛り上がれるようになった。夫婦の会話が増えて楽しい -
夫が脳で倒れたら
「献身的」で、なくていい! 突然、働き盛りの夫を襲った脳卒中と半身の後遺症。 何の知識もなかった私は、手探りで夫の復帰までを「戦う」ことになる―― 葛藤と失敗と発見の、ドタバタ体験記! 反論のしようもない夫には気の毒だし何も解決しないんだけれど、当事者だけがツラいんじゃなく私だってツラくなるんだってことを夫に分かってもらいたくなる。戦ってる夫を「サポートしてる」とか「見守ってる」って立場だと思っていると、行き場のないツラさが湧いてくる。でもそうじゃない。夫と「一緒になって戦ってる」ってことでもない。家族は家族でそれぞれの持ち場で「個人で戦ってる」ってこと。 ――本文より -
夫失踪 裏切りの出生
もう二度と子供を産めなくなってしまうかもしれない! その恐怖から麻絵(あさえ)は出産を決意する…“不義の子”かもしれないと知りながら――。その決断から数年後…麻絵は安アパートで一人寂しく暮らしていた。最愛の娘・彩花(あやか)は事故で亡くなり、夫・修司(しゅうじ)は3年前に失踪してしまった。全ては夫を騙して出産したことの罰なのか!? ああ、愛する彩花、そして修司! 彩花出生の悲しすぎる事実と、ある男の起こした恐ろしい事件が3人の善良な家族を不幸の淵に叩き落とす――再生へ向かって苦悩する夫婦の衝撃ミステリーサスペンス!! -
夫はガテン系でナイーブで…朝まで貪欲
リストラされ、気落ちしていた私は 勢いだけでお見合い結婚してしまいました。 夫は無骨で無口なガテン系。 カラダ自慢の彼は朝まで放してくれません。 しかもHはとても繊細。私、体力が心配です… -
夫を夢中にさせる方法
二カ月前、バレリーは愛する夫を残し、家を飛び出した。夫デブリンに愛されていないことは始めからわかっていた。デブリンは、従順でおとなしい妻が欲しかっただけ。そして、バレリーの父が経営するメディア企業と接点を持ち、一族の映画会社を発展させたかっただけだと。それでも、そばにいられればとプロポーズを受けたのだが、叶わぬ思いに苦しみ続け、我慢が限界に達したのだ。以来、夫からは音沙汰がなく、近況は新聞や雑誌を通して知っている。本当にこのままでいいのだろうか……彼に愛されたいんでしょう?内気なバレリーの胸に、いまひそかな決意が芽生えつつあった。■〈ハドソン家の恋事情〉も最終話を迎えました。長男デブリンが満を持して登場します。本作は特別に、便宜結婚に至るまでの二人のやりとりもおまけとして巻頭についており、彼らのロマンスを十二分に楽しめるお得な一作となっております。 -
雄っぱい・雄尻BL【電子限定版特典付き】
【イクヤス先生の未公開カラーピンナップ&限定配布された特典ペーパー付き】 揉んで・吸って・叩いて・舐めて はじける雄パーツ愛で尽くし。 『淫らでたわわ』な男の魅力がぎゅっと詰まった オール描き下ろし、読み切りアンソロジー! 《cover illustration》 イクヤス 《comic》 ハジ 田中森よこた 雨宮かよう 松本ノダ 山形シン だん 渦井 後野オカピ 逆月酒乱 国原 イクヤス -
オッペンハイマーの時代 核の傘の下で生きるということ
映画がリアルにわかる われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる 「前」には戻れない、「後」は見えていない アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。 物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。 文系も理系も必読! ※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。 -
おつかれ女子のウェルネス手帳 ココロもカラダも笑顔になれる133の気づき
毎日の暮らしにハッピー&ラッキーを呼び込む、133の小さな魔法 ココロもカラダも笑顔になっていく、今日から実践できるヒント&アイディア集 仕事でも、プライベートでも心身ともにたくさんのストレスを受けている「おつかれ女子」を救う! 健康でハッピーで前向きに生きていくための小さなヒントやアイディアを12のカテゴリーで133個紹介。 CONTENTS 1章 朝のウェルネス 2章 心を整えるウェルネス 3章 コミュニケーションのウェルネス 4章 身体を整えるウェルネス 5章 美容のウェルネス 6章 キッチンのウェルネス 7章 食事のウェルネス 8章 生活のウェルネス 9章 お風呂と睡眠のウェルネス 10章 仕事のウェルネス 11章 自分スタイルのウェルネス 12章 悩みと感謝のウェルネス -
お寺の行動経済学
人はなぜ祈るのか? あなたはなぜ厄除けをやめられないのか? 厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編 一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄年になれば厄除けをし、受験では合格祈願する私たち。一方、厄年表や健康祈願、合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願……と「メニュー」を巧みに用意する寺院。両者の行動を「行動経済学」から分析し、私たちとお寺との正しい付き合い方を伝授すると共に、今後の寺院と僧侶のあるべき姿を考える。 -
お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県
お寺がわかればその土地がわかる。 お寺は「日本を知る」最強のパワースポットだ! 東北のオススメ古刹は芭蕉に聞け? 善光寺にはなぜ宗派がない? 日本で唯一国宝のお寺、「本物の釈迦の骨」を安置する塔、恐山と並ぶ「冥界結婚」の霊場など、 著者が実際に取材したお寺を47都道府県各1か所ずつ紹介。 歴史、県民性、観光の見どころを徹底探訪し、各都道府県の地域性を解き明かす一冊。 -
お手をどうぞ、ご主人様 ―冷血騎士は無垢な忠犬を愛しすぎている―
“犬”は、強大な力を持つ“騎士“を唯一の主人とし、その命令にのみ服従する。共に戦場を駆けるだけでなく、力と引き換えに理性を失う騎士を官能的な身体で現実へと引き戻すのも“犬”の務め――そう言い伝えられたのは過去の話。今や富裕層の愛玩犬としてかわいがられる存在となった“犬”であるロアは、この国で最強の“騎士“と謳われた、アドルファスの飼い犬となる日を夢見てきた。だがひょんなことからアドルファスに仕えることができたものの、彼は忠僕のロアを躾ける気がないらしい。それどころかロアは式典までの仮初めの犬で、それが終われば送り返すと言うのだ。「ご主人様の正式な“犬”になれるよう、必ず僕の実力を証明してみせます…!」一途に奮闘するロアだったが、期限が迫るなかアドルファスが仕える国王の目に留まってしまい…? -
おデブの言い訳をやめたらキレイに10kgやせました
「運動する時間がない」「残したらもったいない」…「おデブ」はとにかく言い訳が多い! その言い訳に着目し、やせない原因と改善方法を探る実録コミックエッセイ。 -
おとうさんのポストカード
第二次世界大戦中1万人のユダヤ人を救った「いのちの電車」に乗って、お父さんと別れた少年とお父さんの家族愛を描いたおはなし。 1939年2月、ベルリンに住む6歳のヘンリーは、ヒットラー政権のユダヤ人迫害から逃れるため、お父さんと離れてイギリスと暮らすことになりました。 ベルリンではユダヤ人と差別され、イギリスではドイツ人と差別されて傷つくヘンリー。 心の支えになったのは、ベルリンから届く、おとうさんのポストカードでした。 おとうさんが、ヘンリーを思いやって選んだポストカードは、とてもかわいらしくヘンリーの心をなぐさめてくれます。 お父さんが息子を思いやる気持ちが伝わる……愛にあふれた物語。 本当にあったお話にもとづいた戦後80周年記念企画。 巻末に、第二次世界大戦中にドイツからイタリアに子どもたちをおくった「キンダートランスポート」の解説、年表を掲載しています。 -
お父さんは認知症 父と娘の事件簿
父が認知症になった! それなのに運転免許を絶対に手放そうとしない父。もうちょっとで火事を出しそうになったり、病院で大暴れをしたり。気付くと部屋は血の海で、その中、驚愕の姿で佇む父……。これはもう、事件簿としか言いようがない! バブル期にOL生活を送り、自由を謳歌してきた著者が、独りで認知症の父と向き合うことに。人が変わってしまった父と娘の毎日をコミカルにつづった介護奮闘記。 -
弟は僕のヒーロー
兄が綴るダウン症の弟と家族の日々、文庫化。 “ポケットに入れて持ち歩ける親友みたいな存在”の本に、わたしはずっと出会いたかった。願いが叶いました。 ―― 解説 岸田奈美(作家) 僕は5歳のとき、パパとママから弟が生まれると聞かされ、大喜びした。姉と妹に囲まれた僕は、ずっと一緒に遊べる男兄弟がほしかったのだ。 しかも、どうやら弟は「特別」らしい。 僕はスーパーヒーローを思い描き、一緒に闘いごっこをすることを想像した。だけど、生まれてきた弟は僕が思っていた「特別」とは何かが違っていた。僕はだんだん「特別」の意味を知り、中学校に入ると弟の存在を友達に隠すようになった……。 2024年1月、映画全国公開。19歳の青年がダウン症候群の弟、家族や友人との愛おしい日々と葛藤を等身大の文章で綴ったイタリア発ベストセラー、待望の文庫化。解説は岸田奈美さん、装画はヨシタケシンスケさん! ※この作品は単行本版『弟は僕のヒーロー』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
お伽噺は蜜夜に咲いて
明治の東京―出生の事情から十八年間外の世界へ出たことがない桃彦は、亡き母の話を支えに、いつか王子様が助けに来ると信じていた。そして春、義父・エドモンドのひらいた夜会で鷹丈家一の美男といわれる有儿と出会う。伯爵でありながら心優しい有儿の屋敷へ招かれ、執事達にも温かく迎えられて、桃彦は生まれてきた幸せを知る。けれど、淫らな折檻を強いるエドモンドには、ある思惑があって―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
男
男は黙ってよく働いている だいじにしなければなあと思う 歿後30年。 「男」をめぐる初の随筆選。 羅臼の鮭漁、森林伐採、ごみ収集、救急医療、下水処理、少年院、橋脚工事―― 日常の暮らしを支える現場で働く男性たちに注ぐ、やわらかく細やかな眼差し。 現場に分け入り、プロフェッショナルたちと語らい、自身の目で見て体感したことのみを凜とした文章で描き出す、行動する作家・幸田文の随筆の粋。 (収録作品) 男(濡れた男/確認する/切除/火の人/傾斜に伐る/都会の静脈/まずかった/ちりんちりんの車/救急のかけはし/並んで坐る/橋) ちどりがけ 当世床屋譚 植える 出合いもの いい男 男のひと 素朴な山の男 男のせんたく 男へ -
男がつらい! - 資本主義社会の「弱者男性」論 -
冴えない、裕福でもない、特別な才能もない 平凡な人生を幸福に生きていく―― 男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作 “男らしさの呪縛”から解放されよう! 現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか? 極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、 リベラルでスマートすぎる男性像だったり…… そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。 「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」 【内容[一部]】 ●多数派男性の中の「弱者」たち ●「男性特権」が糾弾される ●男性たちはなぜ不幸なのか ●被害者意識のダークサイドに堕ちないために ●統計にみる日本の男女格差 ●男たちのタテマエ、ホンネ、本心 ●「すみっコ」としてのおじさんたち ●男たちにもセルフケアが必要だ など 【著者プロフィール】 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ) 1975年生まれ。批評家。 自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。 ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。 「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。 -
男と女の心理学入門
男性と女性の違いはどこにあるのか。 とくにコミュニケーションのクセや特徴を知っておけば、仕事でも人間関係でも、恋愛・結婚生活においても活かしやすいもの。 本書では、心理学という学術的な観点から、男女にどんな違いがあり、どう行動すれば互いにわかりあえるのか、イラストや図を交えて、知識面と実践面の両面からわかりやすく解説。 (はじめに) 「男はいつもそう…」 「だから女は…」 こんな男と女の謎を解きたいあなたへ 「女って、なんであんなに話が長いんだろう…」 「話を聞いてくれない男が多いのはどうして?」 「女の長電話と、だらだらしたメールが理解できない」 「男って、どうしてメールや電話にそっけないの?」 「どうして男は察してくれないの?」 「なんで女は、無言で怒っているんだろう…」 「彼女との細かい思い出まで覚えていられないよ…」 「2人の大切な記念日を忘れるなんて、彼ったら最低」 「うちの男性上司は、がんばっている私を見てくれていないみたい…」 「うちの女性上司は、僕に細かく指示をしてきてうるさい…」 「もっと彼女にほめてもらいたい」 「もっと彼に好きって言ってもらいたい」 あちこちから、こんな声が聞こえてきます。 男性と女性は、なぜこんなに行き違ってしまうのでしょうか。 仕事でも、プライベートでも、「相手といい関係を築きたい」と思っているのに、 どうして揉めごとが起こるのでしょうか。 それは、男性と女性が、そもそも根本的に違うからです。 心理学の観点から、男性の特徴、女性の特徴を紐解くと、驚くほどさまざまな違いが見えてきます。 決してどちらかの性格が悪いわけでも、悪気があるわけでもありません。 本書では、外見からわかる男女それぞれのタイプ、男性の性格の特徴、女性の性格の特徴、男女の考え方の違いや行動の違い、 男性と女性のどちらにも共通していること、男女がうまくいく秘訣…など、「男」と「女」について、さまざまな観点から解説しています。 男女の違いを正しく知ってさえいれば、男と女は、もっとわかり合えるのです。 いい関係を築くことは、決して難しいことではありません。 本書をぜひ、あなたの仕事やプライベートで活かしていただければ幸いです。 -
男のうた
男よ、くじけるな! 真情あふれる人生の詩(うた)を、あなたに贈る。精神の若さ、権力に媚びない気概はどこから来るのか? 経済人、政治家、官僚、文学者の中から、まさに堂々と生きた男の姿を具体的にとりあげる。決断、挫折、人事、優しさのありようを汲みあげて下さい。共感を一杯にこめて書き綴った、著者のポエトリー。 -
男の教科書
【『スローセックス』のアダム徳永が語る、男の心と体、そして生き方】 本書は、累計100万部の『スローセックス』シリーズの著者、 アダム徳永氏による、初の男性エッセイです。 "セックスは、人間の本能がむき出しにさらされる場所。セックスを研究することは、人間の本質に触れることと同じ" こうした自論を持ち、「愛の哲学者」として日夜精力的に行動するアダム氏。そのアダム氏が満を辞して出版するのが、この『男の教科書』。 "「男」とはいかなる生き物なのか""「魅力的な男」とは何か""「成功する男」の条件とは何か""「女」という生き物の正体とは""男と女、いかに「愛を深める」か""結婚をどう考えるべきか" 「男」として生きるために必要なすべてのことが、本書には込められています。あなたの人生観を根底から揺さぶる1冊になるでしょう。 -
男の嗜み
嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。 -
男の!ダメすぎメモリーズ
5刷のヒットを巻き起こした問題作『男の!ヤバすぎバイト列伝』の前日譚! 掟ポルシェが出会った個性的すぎる人々とバカバカしくてデタラメな80~90年代の青春 「肉親よ、親愛なる三親等程度の人間どもよ! 頼む......お願いだから読まないで(泣)!」 ニューウェイヴバンド、ロマンポルシェ。のボーカル&説教担当のほか、中毒性抜群のユニークな文体でライターとしても人気を博す掟ポルシェ。 本書はそんな彼が小説誌『小説新潮』で連載していたエッセイ(連載時タイトル『全部お前が悪い』)全29編をまとめた1冊です。 ・常に泥酔状態&仕事を7回クビになった父・キンゴ ・北海道・留萌で過ごしたユニークな少年時代 ・禍々タウン熊谷での初めての一人暮らし ・東京で出会った身の回りの変人たち ・ゲロ吐くほどモテたくて始めたバンド・ロマンポルシェ。 ......掟ポルシェが幼少期から現在に至るまでの実体験を、身のまわりの個性的な人々とのエピソードとともに、おもしろおかしく振り返る自叙伝的エッセイです。5刷のヒットを巻き起こした問題作『男の!ヤバすぎバイト列伝』の前日譚ともいえる内容で、自ら描いた味わい深い挿絵も必見。掟が過ごした80年代~90年代のバカバカしくてデタラメな青春を、どうぞお楽しみください! -
男の哲学 「考える力」の磨き方
近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。 -
男の服が、人生を成功に導く
9割のビジネスマンが、服装で「損」をしている。大多数の人は実力があっても「見た目」で損をしているのだ。裏を返せば、「見た目で優位に立つ」チャンスは誰にでもある、ということを意味する。大きな仕事を任されたり、チームリーダーに抜擢されたり、チャンスに恵まれる人と、そうでない人がいる。その差は「どこで」生まれるのか疑問に感じないだろうか。実力の差? でも純粋に実力のある人だけが、成功していく世の中ではないことは、誰もが気づいている。成功に大きく絡んでいるのは、じつは外見なのだ。3千人以上のファッション改造をしたスタイリストが、「仕事ができる男」に見えてしまう最高の服の選び方を公開。 -
男の本懐
臆せず、悔いることなく堂々と生きる――いま、この成熟社会において自分の言動に責任をとらない、あるいはとりたくない大人たちが増えている。そうした社会が果たして成熟しているだろうか。そのような大人とも呼べぬ幼児化してしまった人間たちに共通しているのが、「言い切ることができない」ということである。「ダメなものはダメ」「俺はこうなんだ!」と言い切ることができない。真の勇気というものがないのだ。なぜ勇気がないか? 自分の生き方・在り方に自信がないのだ。意味を履き違えた「やさしさ」を安売りし、建て前ばかりの「ええかこっしい」になっているのに気がつかない。そんな生き方で、あなたの生きた証が残るだろうか? 一生一度の人生、いま一度自らの本音と向き合い、本音を通す生き方を追求すべきだ。本書では、「男が本音を通す」をテーマに、矜持、流儀、継承、嗜好、異性、気概など、さまざまな角度から生き方・在り方を問う。 -
男のロジカル美容75 「見た目」に絶対的な差がつく
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 確実にカッコよくなれる男の美容法を、ラルクや手越祐也を担当し「イケメン製造機」と呼ばれる伝説のヘア&メイクが初公開! 全ての男には美の伸びしろがある! 顔や年齢に自信がなくても、 荒木理論で100%の男がカッコよくなれる。 男性アーティストから絶大な信頼を集める 伝説のヘアメイク荒木尚子が、 門外不出の「イケメン製造テク」を初公開! 「歯間ブラシでイケメン眉に」「薄毛はケープで増毛」 「ゴールデン三角ゾーンで髪に色気を」 「目尻ビューラーで目元整形」など、 お金をかけずに、バレずに、色気まで漂う男になれる、 お手入れ以上メイク未満の75の技。 荒木が担当するアーティストからのスペシャルコメントも HYDE(L'Arc~en~Ciel) Ken(L'Arc~en~Ciel) TETSUYA(L'Arc~en~Ciel) yukihiro (L'Arc~en~Ciel/ACID ANDROID/Petit Brabancon) RYUICHI(LUNA SEA) SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/SHAG) 荒木 尚子(アラキヒサコ):ヘア&メイクアップアーティスト、Evosseeプロデューサー。ヘア&メイクアップアーティスト。数多くのアーティストのヘア&メイクを担当。CM、広告、MVなどをビジュアライズする、美のプロデューサーとして活躍している。またサロンワークでは、自分でもスタイリングしやすいよう、その方のクセや毛流を生かしたカットには定評がある。ビューティーに関するトークイベントの出演やコラムも執筆。 -
男の論語
日々の生活のなかで、次のような言葉を聞いたり、または口にしたことがある人は多いだろう。「四十にして惑わず」「過ちて改むるに憚ることなかれ」「一を聞いて十を知る」「巧言令色すくなし仁」「義を見てせざるは勇なきなり」「過ぎたるは及ばざるがごとし」「温故知新」……これらの言葉は中国古代の思想家である孔子とその門弟達が、「人間はいかに生きるべきか」をテーマに、真剣に語り合った問答を編集した、『論語』中の一文である。『論語』に収められた無数の至言は、けっして古臭い教訓ではない。すべての働き手が「カネ万能主義」に疲れ、「心の時代」が求められる今こそ、必要とされる“人生の基本”なのである。本書は、現代に生きる我々が生き方に迷ったとき、その知恵を活用すべく、『論語』を著者独自の視点で読み解いたもの。上巻では「第一学而篇」から「第十一先進篇」までをあつかう。今だからこそ肝に銘じたい男の人生規範を示す一冊。 -
男はクズと言ったら性差別になるのか
大学入試での特別枠は差別なのだろうか。性的弱者への偏見や差別はどうだろう。最近はやりのセクハラ、かすはらなどの~ハラは何がいけないのだろうか。女性にはどう声をかければいいのか。女性に「ほら笑って」はいけないのか。外国人に対する「故郷へ帰れ」はどうだろうか。政治家の発言に聞く「あなたは美人」うんぬんはかまわないのか。 社会やその地域の文化にはびこる差別や偏見。人種差別だけではなく、男女差別、年代での差別、弱者への差別などなど、一部の人たちへの酷い扱いがはびこっている。 こうした問題は社会正義という観点から考えると、どのように対処すればいいのだろうか。声高に説教をする老人が話題になったり、ヘイトスピーチ、貧困家庭、児童ポルノの問題、男性の給与や昇進が有利な問題、出演俳優の違法行為による上映中止など、毎日のように耳にするこうした話題。これらはなぜなくならないのだろうか。それは正しい判断なのだろうか。 哲学が単なる崇高な学問ではなく、身近なツールとして利用できるようになってきた。それを用いてこうした問題はどのように考えればよいのかを、いくつかのキーワードを元に解説していく。 社会的に地位があり、安定した身分のある人々がなぜこうした問題を考えるのを嫌うのか。差別を受ける側の視点からはどのように考えればいいのかを伝授する。 -
男はつらいよ
映画「男はつらいよ」がコミックでよみがえる!テキ屋稼業の寅さん、可愛い妹のさくら、おいちゃん、おばちゃん、みんなみんな大集合! -
漢道(おとこみち)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺の人生 今が最高で、これからもっと最高になる」 人気YouTuberコムドットの人情味ヤンキー・ひゅうが初の人生(エッセイ)本。 「友達にしたい男No.1」 「兄弟にしたい男No.1」 「彼氏にしたい男No.1」 「孫にしたい男No.1」 ひゅうがが老若男女問わず、多くの人から愛される理由を紐解いた1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
男も更年期で老化する(小学館101新書)
著者「老化する」シリーズの決定版! 感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!! ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください! -
堕とされて、愛を孕む~極上御曹司の求愛の証を身ごもりました~
ウィーンを一人旅していた瑠璃は、大手ゼネコン副社長の志門と出会い仮面舞踏会に招待される。「必ず君を見つけるから」という宣言どおり志門は瑠璃を見つけ出し、激しくとろけるような一夜を過ごす。瑠璃は志門への想いを秘めつつ、自分には釣り合わないと連絡を絶ったが、なんと妊娠が発覚!! そんな折、バイト先で倒れた瑠璃の前に志門が現れ「二度と離さない」と強引に同居を始めて…!? -
おととい来やがれ勇者様!~突然聖女になったので光魔法で世界を救います~
おとといきやがれ!――凛と響くのは、チャイティー屋の店主であるカロルの声。優しいが正義感が強く、少しだけ荒っぽい性格のカロルは、『天(世界調整機構)』からの御神託によって、ある日突然聖女に選ばれてしまう。この国には魔王が復活すると、勇者と聖女が決戦の地に向かい魔王を倒すという習わしがあり、さらに勇者と聖女は愛し合い結ばれるのが通例だという。今回勇者に選ばれた第二王子は、カロルのタイプからは程遠く、残念な性格の持ち主であった。そんな相手と愛を深められるわけがない! と腹を立てたまま始まった旅の途中、なにやら怪しくもカロルのどストライクの人物が現れて……? 旅の終わりでカロルは何を思うのか……? -
大人が変わる生活指導
多くの経営者がいま最も指導を受けたがるカリスマ教師・原田隆史氏によるユニークな自己改革法&リーダーシップ論。原田氏は、20年の教師経験の後、企業研修に仕事の場を広げて、多くの企業で営業マンの売り上げ向上といった成果を生んでいます。中学校で生徒指導主事として問題生徒の親を指導した経験や、企業研修での指導経験を踏まえ、仕事の生産性向上には家庭生活の充実が不可欠であると痛感。大人こそ日々の生活改善が必要であると説く…。本書にはそうした企業研修の現場で改めて獲得した、若者や中堅社員向けの指導ノウハウをまとめ、今日からできる自己改革のヒントを数多く盛り込みました。 -
大人処女 彼女たちの選択には理由がある
9者9様のドラマ。 不倫、少女売春、風俗、高齢者の性など光の当たっていない世界を取材してきた著者は、 池袋の淫靡な雰囲気が漂うバーで、男性経験のない清楚な女性従業員・梓さん(仮名、28歳)に出逢う。 5年後、19歳年上のイラン人男性と結婚した彼女と再会し話を聞くと、 結婚前も結婚後も夫と肉体関係はないと言う(夫以外ともない)。 30歳を過ぎて性経験がない女性、大人処女。彼女たちは、なぜそれを選択したのか。 著者は、梓さんを含む9人に寄り添うように取材、すこしずつ聞き出していく。 そこには、9者9様のドラマがあった。 さまざまな価値観と生き方を伝えるノンフィクション。 どうしても入らないので、高級愛人紹介所に/結婚前も結婚後も、性交渉のない夫婦生活/できない。それでも跡継ぎを産むために人工授精で……/35歳までは絶対にしないと決めていた/男性よりも、恋よりも、研究が大事/18歳年上の夫が最初でよかった!/何度フラれても彼がいい/30人と「試し」てもだめだった……/恋愛も性も、私には必要ない -
オトナ世代の今度こそ捨てる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身軽に暮らす18人の「手放し方」と「片づけ方」 世帯の人数が減ったり、ライフスタイルが変わったり… そろそろセカンドライフについて考え始める世代に大切なのは、自分にとって最適なものの量を知ることと役目を終えた品々を手放していくことです。 生活情報誌『ESSE』で人気の高い「捨て方」「片づけ方」を一冊にまとめました。 断捨離のやましたひでこさん、“こんまり”こと近藤麻理恵さん、平野ノラさんも登場。 暮らし上手を参考に、家の中にも、自分自身にも、“ゆとり”を増やしてみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
大人でも答えられない! 宇宙のしつもん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふと、夜空を見上げていると、次々に疑問が浮かんできます。宇宙は、私たちが知らないことだらけの超ミステリアスな世界。宇宙が大好きでよく知っている人も、よく分からないけれどこれから知っていきたい人も、本書で宇宙の魅力に触れて、とりこになってください。 素朴な疑問、大人になった今でも意外に答えられない質問……これらの答えを、子どもと一緒に考え、探りながら最新の知識を学んでいきましょう! -
大人になったら、着たい服 ’20-’21秋冬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ショップオーナー、アートディレクター、スタイリスト… さまざまなライフスタイルを持つ女性たちのリアルな着こなしをご紹介。 「こんな大人になりたい」と思えるおしゃれのヒントが満載です! 【目次】 “これから”のベーシック/20周年を迎えて「サイ」デザイナー 日高久代さんに聞く これから、何を着よう? 1|山村ヒロミさん(「eatrip soil」店長)/おしゃれは、ずっとへそ曲がり 2|高野真由美さん(アートディレクター) /出会った人、もの、音楽、アート。すべてがおしゃれにつながりました 3|吉川恵理奈さん(「ハウス オブ ロータス」プレス)/大人のエスニックのさじ加減 4|吉村由美子さん(スタイリスト) /1年の350日はデニムで。音楽もカルチャーも洋服も自分が自分でいられるものが好き 5|三木美佳さん(「LUCA」オーナー)/おしゃれとは、よく考えること 6|近藤波子さん(「ボンジャポネ」コーディネーター) /平日、週末、仕事の日。着こなしは、過ごす時間をつくるツール 今ほしいのはラクに着られておしゃれな服 “新しい生活様式”で変わったことは何ですか? 大人のスニーカー履きこなし術 金沢「石田屋」店主・田中佳美さんに聞く 肌に心地よいおしゃれ 「パーマネントエイジ」林行雄さん、多佳子さんに聞く 今年の秋冬のおしゃれは“うちでも、外でも” 歳とともに着こなしは変わっても、フリーダムなスピリットは今もずっと変わらない /ミュリエル・ファヴァロさん(パーソンズ・スクール・オブ・デザイン講師) 大人のおしゃれアーカイブ|安奈淳さん(歌手) 〈エッセイ 大人の階段〉 すぐに結果が出なくても、今日袖を通したシャツが、明日の私をつくってくれる/一田憲子 スタッフのお買い物帖 -
大人になったら、着たい服 ’15-’16秋冬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで着ていた服が似合わなくなった、何を選べばいいのかわからなくなった―― そんな40代以降に贈る普段着おしゃれの本です。 ショップオーナー、書家、主婦……さまざまなライフスタイルを持つ女性たちが、 自分らしさにこだわった私服コーディネートを見せてくれています。 ショートヘアだからこそ、カジュアルな着こなしだからこそ映える “ひとさじの、女らしさ”の取り入れ方など、大人世代にとって気になるテーマが満載です! 【目次】 〈巻頭エッセイ大人の階段〉おしゃれには、第三者のアドバイスが有効! 1|栗原はる子さん(「カフェカフェマーケット」主宰)/ヴィンテージのアクセサリーをいつものセーターに 2|矢野直子さん(「無印良品」生活雑貨・企画デザイン室長)/どう組み合わせるかがおしゃれの醍醐味 3|堀弘子さん(フォトグラファー)/シャープな中に“かわいさ”を込めたおしゃれを 4|小林桃子さん(書家)/おしゃれの楽しみは足し算すること 5|渡辺都さん(「一保堂茶舗」オーナー夫人)/おしゃれの一歩はワクワクから 6|岡田正子さん(主婦)/60歳を過ぎて、家にいる時間が増えるからこそ、カジュアルなおしゃれに 7|谷口律子さん(主婦)/あるがままでいいじゃない。そう思った日からおしゃれが変わった 短いからこそ、女らしい大人のショートカット 今年の冬はカジュアルだけではもの足りない!/「パーマネントエイジ」オーナー林行雄さん、多佳子さんに聞く ニット日和。おでかけ日和。/プランテーションの秋冬スタイル カジュアルに、ひとさじの女らしさを/大人のおしゃれの隠し味 おしゃれ力の鍛え方/「Daja」ディレクター板倉直子さんに教えてもらう 〈大人になったら、ほしいもの〉ユリ・パークのニット 〈大人のおしゃれアーカイブ〉林ヒロ子さん(バッグデザイナー)/歳を重ねたからこそ、もっと遊んでいいんじゃない? 編集スタッフのお買い物帖 -
おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢をかなえるドラえもんコミックス。 子どもたちが憧れる職業についた10人のおとなが、 てんとう虫コミックス『ドラえもん』から、 選りすぐりの1話をレコメンド! 夢をかなえるために、 人生で必要なことを教えてくれます。 猪子寿之/アート集団チームラボ代表 「アスレチック・ハウス」 梅原大吾/eスポーツプレイヤー 「あやとり世界」 梶 裕貴/声優 「さようなら、ドラえもん」 亀山達矢(tupera tupera)/絵本作家 「オモイコミン」 菅田将暉/俳優 「サンタメール」 田村 優/プロラグビー選手 「なかまいりせんこう」 辻村深月/小説家 「ぼくよりダメなやつがきた」 なかしましほ/お菓子研究家 「だいこんダンスパーティー」 はなお(はなおでんがん)/YouTuber 「思い出せ! あの日の感動」 向井千秋/宇宙飛行士 「野比家が無重力」 -
大人になる前に身につけてほしいこと
友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。◎人生はイエスかノーだけではない◎異性とはていねいにつきあう◎自分の容貌◎自分を卑下しない◎読書・新聞・手紙のすすめ◎就職・職業選択について◎独立のすすめ◎自分のルーツに思いをはせる◎素直な心で……など50話を収録。ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。 -
大人になれないこの国の子どもたち
本書は、精神科医の視点から、今の子どもたちがいかに成熟を拒否し、大人になる責任から逃れようとしているかを論じたものである。 そもそも大人になるとはどのようなことか。著者は4つのポイントをあげている。 まず、自己の内面や感情のコントロールができること。第二に、独立心の獲得。第三に、人生の目標や計画を主体的に形成できること。第四に、他人への思いやりや共感があることである。このような点から見れば、現代の子ども(青年)たちがいかに幼稚であるかがわかるだろう。そして数々の症例をもとに解説している。不登校の原因、普通の子どもによる凶悪犯罪、行きすぎた潔癖主義、ボーダーラインと閉じこもり、拒食症と強迫神経症等々。 著者の考えでは、これらの根本問題は「母子密着」をどう解決するかであると指摘する。母性社会ニッポンのゆがんだ構造がみえてくるだろう。豊かな国の寂しい子どもたちの心の危機がリアルに伝わってくる好著である。 -
大人の1分間脳トレ
変わり映えのない食事、同じようなテレビ番組、刺激のない生活……。 自分の生活習慣を振り返ってみると、案外、毎日同じようなことをしていることに気づくと思います。しかし、それでは脳年齢は低下するばかり。 脳は刺激を与えれば若返るものです。普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け、活性化されます。 毎日の生活にほんの少し工夫を加えれば、脳年齢はわずかな時間でみるみる若くなっていくのです。 本書には、脳を活性化させる生活習慣が満載です。ぜひ試してみてください。