上方落語のネタ帳 1分でわかる噺のあらすじ笑事典

上方落語のネタ帳 1分でわかる噺のあらすじ笑事典

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作品内容

いま聞きたい、上方落語の人気演目を108つ集めました。落語には、ご隠居のセリフや親旦那のお説教に、歴史や文化・風俗・芝居などの雑学や生活の知恵、人生訓が詰まっています。楽しみながら、多くの教養が自然と身につきます。本書では、108つの噺のあらすじに加え、それぞれの噺の豆知識や名ゼリフを紹介。「こんなん大阪で流行ってまんねん」「夜とともに意見をします」「偽者は『本家』と書いたあります」など、ちょっと洒落た会話で使えそうなフレーズもたくさん。「さくらんぼ(あたま山)」「延陽伯(たらちね)」「宿替え(粗忽の釘)」「貧乏長屋(長屋の花見)」など、東西で演題が変わる噺は、タイトルの対照表も収録。知ってる噺も知らない噺も、関西人はもちろんそれ以外の地域の方も、読むだけでたっぷり楽しめます。本書を手に高座を鑑賞すれば、さらに楽しみは深まります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年05月10日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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上方落語のネタ帳 1分でわかる噺のあらすじ笑事典 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月13日

    東京落語が京須偕充さんなら、上方落語は小佐田定雄さんだろう。
    現代における落語の第一人者である。
    落語作家である小佐田さんが解説するのを聞いていると、聴く前から面白そうと思えてくる。

    常々は東京落語の方をおもに聴いているが、やはり住まいの関係上、上方落語も聴く。

    本書は、話のあらすじに加えて、小...続きを読む

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