新作らくごの舞台裏

新作らくごの舞台裏

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

大学在学中は古典芸能研究部に所属し、能・狂言・歌舞伎・文楽・浪曲・落語に親しんだ筆者。会社勤めのかたわら落語を聞きに通ううち、ひょんなことから落語を書きはじめ、いつのまにやらプロの道へ。本書では40年を超えるキャリアを振り返り、落語作家という稀有な職業の秘密を語る。新作のアイディアはどこから生まれる? 東京落語を上方に輸入するとき気をつけることは? 演者にあててどう書き分ける? 落語と漫才、落語と演劇の台本はどこが違う? 落語作家ならではの密かな楽しみとは? 落語ファンも落語作家志望者も必読!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2020年11月20日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
7MB

新作らくごの舞台裏 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月06日

    2021年2月8日に天満天神繁昌亭で小佐田定雄先生の落語会が催されると聞き、あの桂雀三郎師匠の「G&G」が生で聴けると知ってさっそくチケット購入!その予習の為に本書を拝読いたしました。恥ずかしながら「G&G」が小佐田先生の作とは存じ上げず、数年前の彦八まつりで雀三郎師匠を捕まえて「『G&G』の中で「...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    枝雀、米朝のブレインとして数々の新作落語を創作してきた奇才 小佐田定雄が自作落語を語るシリーズ4冊目。上方の落語家や落語イベントを紹介しつつ、自作落語のあらすじ、創作秘話、エピソードなどを綴る。すっかり古典落語だと思い込んでいた噺が実は小佐田定雄の作品だと知って驚くことしばしば。

    東京だと新作落語...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています