上方らくごの舞台裏

上方らくごの舞台裏

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,034円 (税込)
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作品内容

筆者が上方落語の魅力に溺れた1970年代、その中心は俗に「四天王」と呼ばれる六代目笑福亭松鶴、桂米朝、三代目桂春團治、桂小文枝(後の五代目文枝)の四人の師匠連であった。最後のお一人となった春團治師も2016年1月9日に85歳で亡くなり、ひとつの時代が終わった感がある。本書では38の演題を厳選、懐かしい師匠たちの舞台裏噺から芸の魅力、人の魅力、お囃子さんまで、40年の思い出を語り尽くす。番外として、タモリが吉原で発見し、鶴瓶が演じ、歌舞伎になった新作落語『山名屋浦里』の裏話をお楽しみください。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2018年12月28日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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