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2020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
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摂食障害は治療が難しい病気です。本人が病気と認識していないことが多く、また、薬物療法だけでは治りません。自分で治そうとしない限り、治りません。「治そう!」と決心した時から回復が始まるのです。本書では、食事日誌や過食節約貯金、嘔吐を5分間がまんするなど自分で病気を克服できる具体的な対処法を紹介します。また、この病気は周囲の人の理解が不可欠。本人との接し方の注意点も紹介、家族にも役立つ一冊です※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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●名著『失敗の本質』の著者による昭和陸軍論 本書は、『失敗の本質』『戦略の本質』のメンバー戸部良一氏による本格的昭和陸軍論。 「戦前の陸軍は権力をほしいままにして対英米戦争に突入した」というステレオタイプな歴史記述に異議を申し立て、歴史家としての事実に基づいた分析を行う。「東條英機は縦割り組織に縛られリーダーシップは発揮していなかった」「大正期の肩身の狭さの反動が昭和陸軍暴走の遠因だった」「陸軍が主導した日独同盟は英米戦を視野に入れていなかった」など、従来の歴史書では得られなかった発見が得られる知的興奮の書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤は、一局の枠組みを決める大事な分野です。実利型から模様型に途中から変えようとしても、それまでに打った石が無駄になってしまいます。アマチュアにはとかく序盤を軽視する傾向がありますが、それでは棋力が上がるにつれ、勝てなくなるときが必ずやってきます。本書は、序盤の常識といえる理論を解説し、プロとアマチュアの実戦を比較することで、悪い点がはっきりとわかるように構成しています。また各テーマごとに練習問題を収録しました。
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紙のコミックスの7/5発売も決まった超人気シリーズ最新話! 前回、旧友たちとの外出中に突然倒れた新名を介抱するなちだが、彼が、自分に対して弱みをずっと見せないようにしていたことを知り、彼女としての自信を失いかける…。そこへ追い打ちをかける元カノの言葉… なちと新名は、心の底から信頼し合える恋人同士になれるの…?(48P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.52に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
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クラウディアが一糸まとわぬ姿で目覚めたのは、黒髪に琥珀色の瞳を持つ男性のたくましい腕の中。 これは初夜? いつの間にか結婚した? 記憶があいまいなクラウディアに告げられたのは、葬儀馬車が横転し、投げ出された棺の中で眠っていたという衝撃的な内容だった。 彼女を助け出したのは、バーランド侯爵アーサー・ハワード。 アーサーは、女王陛下直属の密偵で、人身売買組織を追っていた。 記憶を失くしたクラウディアは、組織の一員なのか、それとも被害者か――。 過去に愛した女性に裏切られ命を狙われたアーサーは、クラウディアを信じきることができず、無理やり記憶を呼び起こそうと閨の罠を仕掛けてくる。 一方、アーサーに心惹かれつつも、時折り心をよぎる妖しい婚約者の影がクラウディアを苦しめて……。 孤独な密偵と記憶を失くした少女のロマンティックミステリー。
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サミー777タウンで大人気のコラム「涙でリールが見えない」待望の書籍化! 第3弾以降の2010~2014年のコラム連載ぶんから、ベストエピソードを収録した特別編!! なんと表紙のデザインは漫☆画太郎先生!!! 愛するヨメと娘、両親、PTAおやじ仲間、フィリピンパブの戦友、「タモリ倶楽部」出演陣、ケツメイシメンバーなどなど、ケツメイシ・RYOが「家族」と織りなすオモシロ日常は正に必見。家事・下ネタ・PTA・フィリピンパブ・子育て・・・時々ラップ。主夫ラッパー・RYOの感涙「ダメ親父」エッセイ!!!
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日本を犯罪国家に仕立てた 東京裁判史観から脱却せよ! 悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。 また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。 日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。 ◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』 ◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説 ◎対米戦争を回避しようと努めた日本 ◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥 ◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長 ◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった ◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された ◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判 ◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった ◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった ◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた ◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ ◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している ◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない 巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」 戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ! 原案・加瀬英明
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平成の与謝野晶子とも譬えられ、恋や家族を高らかに歌い上げた歌人が他界したのは2010年8月。だが没後「河野裕子短歌賞」が創設されるなど、その評価はますます高まっている。 夫の永田和宏や娘の永田紅などによって、家族の肖像は多く明らかになっているが、今回その息子が初めて母の生涯を丹念に描いた。 誕生から幼少期を過ごした熊本時代、精神を病みながら作歌に目覚めた青春時代、永田和宏との出会いと結婚、多くの引っ越しを重ねながら子育てに勤しみ、短歌にも磨きがかかった時代、アメリカでの生活や晩年の闘病、そして最期……。 これまで未発表だった日記や、関係者への取材を通して明らかになる歌人の日々から、著者は新たな作家像を浮かび上がらせる。精神を病みながらも、同姓だった無二の親友と築いた文学的信頼関係。しかも彼女の自死。また最期を看取りながら病床で一首一首を口述筆記した様子は、読む者を深い感動へと導いていく。 対象への距離感と親子の親密感とがみごとに融合した、評伝文学の傑作である。
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大手製薬会社の受付嬢として働く沙耶香は、取引先のイケメン副社長・真司に片想い中。毎週のように来社する彼を心待ちにする日々だった。ある日、ひょんなことから憧れの副社長と急接近!? 彼と夢のような大人のデートを楽しんだ後、なんとそのまま一夜を共にしてしまい…。ところが、そこから始まったのは曖昧な関係。彼のことを本気で好きだけど、今の関係を壊したくなくて…。はがゆい状況に前へ進めないでいた沙耶香は、“あること”を決意して…!?
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現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。
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あなたは、「運命はどうにもならない」と思っていませんか。運命は逃れられない定めであり、外から降りかかる力で人生を翻弄するもの――。 しかし、実は、「運命」は根こそぎ変えることができます。本書は、そのための「力」と「法則」を読者に授ける本です。 「運命の逆転」とは、どういうことでしょうか。それは、たとえば、「絶体絶命のピンチを起死回生のチャンスにする」「試練の中からまったく新しい次元の現実を生み出す」「モノクロだった日常が鮮やかにカラーに変貌する」「過去からの延長線上にはない未来を切り開く」……といったように、これまでの自分、これまでの人生が全く変わり、想像もしなかった輝く未来を手にするということです。 本書には、実際に運命を逆転した人々が登場します。それは、いわば「こうだったからこそ、こうなれた」という人生大転換の物語です。誰もが「人はここまで変わるのか!」と驚く感動のノンフィクションであり、すべての人への励ましと希望です。
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亜久里は椎名の幼なじみで親友で「オンナ」。椎名が好きだった女性が死んでしまったので、カラダでその償いと身代わりをしている。そこに椎名に憧れる少年が現れて…。
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▼第1話/舎利姫▼第2~3話/夜叉の瞳[前・後編]▼第4~5話/最後の顔[前・後編]●主な登場人物/湧太(元は漁師。人魚の肉を食べ、500年間不老不死のまま生き続けている)、真魚(まな。人魚の里で育てられた少女。いけにえにされる所を湧太に救われ一緒に旅をする。気が強い)●あらすじ/湧太が人魚の肉を口にしてから120年。元の体に戻るため、人魚を探す旅を続けていた湧太は、人魚の肉を売りにする見世物興行の親娘に出会う。その人魚は偽物だったが、人魚の肉を食べたという娘・なつめは、湧太と同様に傷がすぐに治ってしまう体を持っていた…(第1話)。●本編の特徴/表題作「夜叉の瞳」では、湧太が昔雇われていた屋敷に幽霊が出るという噂を聞き、真魚と共に確かめに行く。そこで出会ったのは、かつて姉と心中したはずの長男・新吾に良く似た男だった…。また「最期の顔」では、湧太たちが、海辺の街で傷がすぐに治るという粉薬を飲む少年・七生と知り合う。人魚の肉が招く不老不死にまつわる短編シリーズの第3集。
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長女が綴った、父・手塚治虫との日々。 虫プロダクションが併設された東京・富士見台から、井荻、清瀬と3つの家を舞台に繰り広げられる、手塚家の生活。有名マンガ家の家族ということで、ただでさえ普通の家庭とは違うのに、祖父・祖母・母・兄・妹と著者を加えた7人は、全員が際立った個性の持主。日々の暮らしは「平穏無事」というわけにはいかず、旅行や食事会といった家族イベントも、なかなかスムーズには終わってくれません。 本書では、そんな家庭での手塚治虫の素顔が愛情深く、ユーモラスに描かれています。特に「どうしようもない我儘な子」だった著者と父とのエピソードは、どれも心に残るものばかり。後に著者が「手塚イズム」の伝道者となったことの必然性が、本書からは伝わってきます。 表紙装画:桐木憲一
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【電子版特典:カラーイラスト収録!】瀬戸内の離島の中学校。新たな授業として三年生たちに課されたのは、正体不明の敵との「戦争」だった! ところが、クラス一の俊足の双海朔と、その幼馴染の安居島都の二人だけは、なぜか出兵不適格の烙印を押され…。
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2011年刊の好評講演録『幸福なる人生』に続く第2弾! 今回も中村天風の各講演を録音したテープを活字化し、編集したもの。第1弾では「心身統一法」の実践法に重きが置かれていたが、本書ではむしろその前段として、人間の心の本質や感情の扱い方、どうすれば生きがいある人生を送れるのか、原因と結果の関係、理想的人生といった面にフォーカスが当てられている。人生の幸福とは決して地位や名誉やお金ではないということを、自らの生き様を引き合いに熱く語る天風。独特のべらんめえ口調とユーモアを交えた語り口に、聴く者はたちまちにして魅了されるという。本書は、自分の生き方を検証し、消極的な感情をコントロールしながら真の積極精神を身につけ、どんな逆境も乗り越えてゆける人間になるための良い手引になってくれるだろう。怒らず、怖れず、悲しまず、人生の勝利者となるための必読書である。
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33年間という私の人生、あんなに自由でキラキラした人にあったのは初めてだった―… ただただ言われた通りに生きてきた。人生の選択肢も友人や恋人と過ごすときも。「素直だ」「優等生だ」と褒められることは気持ち良かったし、相手にとってもそれが最善だと信じて疑わなかった。そして大人になった私は「素直な優等生」から「つまらない女」になった。どうしてかはわからなかったが、そのうち父親推薦のお見合い相手と結婚、子供を産んで、普通の家庭を持ち、寿命が来たら生涯を終えるのだと諦めていた。自分の受け持つ生徒の奇妙な父親と出会うまでは―…【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2016年Vol.1に収録されています。
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酷薄な状況の中で、最後まで鋭敏な魂と明晰な知性を失うまいと努め、祖国と愛する者の未来を憂いながら死んでいった学徒兵たち。一九四九年の刊行以来、無数の読者の心をとらえ続けてきた戦没学生たちの手記を、戦後五○年を機にあらためて原点に立ちかえって見直し、新しい世代に読みつがれていく決定版として刊行する。
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遠藤周作の小説を映画化 ハリウッドの巨匠は、 映画「沈黙」で 何を描こうとしたのか。 「神への不信」と「日本への偏見」を 世界に印象づけた スコセッシ監督の最新作。 作品のテーマに潜む、 問題点と危険性を検証する。 ▽監督の「人生観」「宗教観」にみる 現代知識人の「常識」の問題点 ▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ という印象を与える日本人の残虐な描写 ▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか? ――宗教の立場からみた見解とは ▽神は決して「沈黙」などしていない いまこそ、本物の信仰が問われる時代 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの現実を曇らせる未処理の感情とは、世の中の価値観や他人の評価に振り回され、コントロールされる自分そのもの。未処理の感情は、あなたに気付きをもたらすべく、現実に問題と混乱を起こすことでシグナルを送っているとも言えます。未処理の感情を抑えていたブレーキの緩め方を知っただけで、わずか数カ月の間に億単位の借金を完済したり、年商が2倍になったり、家族や夫婦間の問題を次々と解決していった方々が続出しています。本書はその未処理の感情に向き合い、気付き、許し、受け取るためのメンタルケアメソッド。「いつも大事なところで決断できず、 結果を出せない」「会社を辞めたいけど辞められない」など事例をもとに解説しています。個人セッションの予約が現在1年半待ちの人気講師である著者が延べ2万人以上のセッションをしてきた経験を活かして開発した 「4nessコーピング」は、いわばその未処理の感情にコーピング=対処していくための術で、「自分の人生を生きるための力」をつけるツールです。ぜひ、みなさんも未処理の感情と向き合い、本来のあなたに戻りましょう。きっと、人生がラクに生きられます!
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1945年9月2日、日本降伏。1948年11月12日、東京裁判結審。全てをみてきたインド代表判事の綴る、マッカーサーも恐れた“真実の意見書”。「博識な同僚判事たちによる判決および判定に同意できないことを、本官は心から遺憾に思う。本件裁判の持つ重要性、ならびに、本件裁判に関連している法と事実関係への疑問に鑑み、本裁判所の判定に対して生じたさまざまな疑問に対する本官の見解を示すことは本官の義務であると考える次第である。」――――ラダビノード・パール
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“野蛮人”にさらわれた、無垢な娘の運命は―― 16歳のリアノーラは、イングランドと友好関係を結ぶためにハイランドからやってきた客人を見て圧倒された。ディランという名のその男性は“野蛮人”と噂されるとおり、恐ろしく長身で、野獣を思わせるほど勇猛でたくましかった。晩餐の席で正装し紳士的にふるまう彼に目を奪われ、庭園で唇も奪われると、リアノーラの心は恍惚と怖れのはざまで揺れた。だが、そんな彼女の想いを打ち砕く事態が待ち受けていた――イングランド側が彼の弟を人質に取って不利な誓約を迫ったのだ。すると、ディランはリアノーラを肩に担ぎ、恐ろしい捨て台詞を吐いた。「弟を無傷で返さないなら、この女を二度と見ることはないと思え」■リアノーラは右も左もわからない地へと連れ去られ、恐怖から途中で逃亡を図ります。けれども、一度芽生えてしまったディランへの恋心は消えず……。荒々しくも情熱的なハイランダー・ロマンスの名作を初リバイバル。本作を含め今後もタータンチェックにご注目!
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本書は、自閉症スペクトラム障害である著者が、自身の半生をもとに描いた、自伝的小説である。幼い頃から「変わった子 」と言われて育ってきた心良が、小学校入学とともに出会ったのは、理不尽な暴力教師「鈴本」だった……。次々に訪れる様々な試練。誰にも理解されない障害を抱え、もがきながら、戸惑いながら、全てのものと闘いながら、それでも必死に生きていく。自閉症スペクトラム障害の少女の 「闘いの軌跡」。
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心優しい少女・ブランコと、彼女を取り囲む人々との少し不思議で暖かな世界。父と母とも不在の時間に、彼女はゆっくりと成長してゆく……。
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たった一人の家族だった祖母を亡くした実羽。すると、突然伯父を名乗る人物が現れ、従妹のフリをしてとある社長と同棲しろと命令される。どうやら、従妹は彼との結婚を嫌がり失踪中らしく、それがバレないように誤魔化してほしいというものだ。無理のある計画に呆れるものの、成功したら父の形見をもらえるという約束につられ実羽はこの話を引き受けてしまった! 同棲生活を始めてみると、傲慢で俺様な相手の態度に苛々させられっぱなし。けれど、そんな彼の不器用な優しさに実羽は気づいていく。従妹が見つかれば、彼女と替わらなければいけないのに彼に惹かれるのを止められなくなって――!?
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女好きで軽薄な弟の朔(さく)と、女嫌いで根暗な兄の秋(あき)。二人は両親の再婚をきっかけに家族になった義兄弟だ。 ある日、大学進学をきっかけに秋の住む家に押しかけてきた朔。 朔に嫌われていると思っていた秋は、同居をきっかけに、可愛い弟との関係を修復しようと奮闘する。 今も昔もずっと大事な弟…そう思っていたのに… 「気持ちいいキス、してあげよっか」 女の子を口説くみたいに押し倒され、秋は初めてキスで感じてしまい――。 ◆単行本収録の描き下ろし後日談付き
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ギルデアの使節が暗殺されたことで、ギルデアとアトーリスの和平交渉は決裂。アトーリス王室の諜報員ステランは、仲間内に敵に通じている裏切り者がいるとの情報を得て、懸命に捜査を行う。一方、戦火を逃れて最果ての地フォーディル村に身を寄せていたリーヴたちは悲しみに包まれていた。故郷テス王国を守るべく戦っていた父が戦死したのだ。迫りくるギルデアの脅威に、立ち向かう連合国。フィーンの預言者が謳った英雄はどこにいるのか? アトーリス王国が極秘裏に開発を進める恐るべき兵器の正体は? 風雲急を告げる、好評シリーズ第2弾。
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『ミッドナイトブルー:色の名称。「真夜中の青」と形容される、ほとんど黒に近い青のこと。濃紺よりも暗い紫みの青。中国明朝の磁器に用いられた釉薬から名前がついた「ミンブルー」に由来するという説もある。』 ―それは高3の夏「卒業しても2年ごとに集まって4人で火星観測をしよう」そう約束した2日後に、彼女は交通事故で死んでしまった。天文部の同級生だった僕たち3人は彼女との約束を守り、2年に1度集まっている。そこには、僕にしか見えていない彼女も来ているけれど―――…。(「ミッドナイトブルー」) 戻れない青春の日々を大事に慈しむ表題作他、ノスタルジー溢れる短編全7編を収録。新世代の叙情派ストーリーテラーが贈る傑作短編集。 ― 人生の宝箱に入れたくなる物語たちをあなたへ―
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バーを営む伊吹は、八年前のクリスマスに妻を亡くした。もう一度妻に会いたいと願う伊吹の前に現れたのは、「吾輩」と名乗る一匹の黒猫。黒猫は、客を感動させる酒をつくったら死んだ者を呼び寄せてやると言い――。
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歴史民俗資料館で働く奈津は大学の卒業式の後、恩師の巴に告白するも振られてしまう。「三年後に気持ちが変わっていなかったらもう一度告白させてください」と宣言。まもなくその三年が経とうとしていたが、ふたりの関係は准教授と学生の域を越えられずにいた。そんな中で迎えた誕生日、奈津は他の男性と過ごすが、やっぱり巴に祝ってもらいたいとマンションに向かう。「私のこと好きですか?」と聞くと、「告白しなくちゃわからないだろ?」とはぐらかされて…。6年間の片想いの行方はどうなるの?一途な大人のピュアラブストーリー。
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…悪夢が怖くて眠れない。 幼い頃の記憶とひどい悪夢にうなされ、不眠症の一紫。しかし同僚の和深の低くて優しい声を聞いていたら不思議と眠気を誘われ…そのまま昏倒してしまった。 自分が傍にいると一紫が深く眠れる事を知った和深は、なんと「一緒に暮らしますか!」と言いだして!? 三十路の男がお腹をポンポンされて寝かしつけられる奇妙な同居生活に一紫は申し訳なく思いつつも、和深の存在が大切なものになっていく。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 綺麗な王子様俺に触れてはいけません 黒髪は災いの証──そんな迷信が信じられている小さな「島」に生まれた黒髪の男の子。 名を奪われ、疫病神「黒鬼」と呼ばれ育った彼はいま無実の罪に問われ処刑寸前だった。 そんなとき、突如海の向こうから「國」が攻め込んでくる。 牢で震える黒鬼を見つけた國の王子は、誰もが触れることを恐れる彼を撫で、お前は私の戦利品だと黒鬼を攫っていく。 華やかな都で王子に「夜」と名前をもらい恋人のように甘やかされる夜だったけれど……。
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偏屈で偏食家の大学生・米田白行。主食はタバコとガムとカップラーメン。そんな米田の食生活を心配した隣人・面谷麦の提案で、ふたりはご飯を一緒に食べることになる。人と関わることが苦手な低体温の米田に、超ハイテンションな麦……ちょっと奇妙なでこぼこコンビの心温まる食卓模様。食が生み出す優しいヒューマンドラマに癒される。
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天真爛漫な義弟×劣情に溺れる兄――性的虐待を受けていた沿を引き取った要の家族。2人は本当の兄弟のように仲睦まじく、大切に育てられた。しかし思春期を迎え、兄の要は沿に対して欲情するようになって……。
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女子高生である日々。女子高生は変で、ワガママで、マイペースで、カワイイ。ハトポポコが描く、癒され系スクール4コマ!まんがライフの姉妹編「今月の林森」も収録。
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異動してきたばかりのOLの一葉は、イケメン部長・坂本と苗字が同じせいで、夫婦では…と噂され始める。否定しようとした矢先、女除けをもくろむ部長が皆の前で「俺たち結婚してるから」とまさかの夫婦宣言!? 以来、“ブラック上司”と恐れられる坂本が、本物の旦那様のように糖度満点に迫ってきては、「俺を本当に落としてみろ」と甘く挑発してきたり。振り回される一葉は、陥落寸前!
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戦後の闇市――どこかぼんやりしていてお人好しの稔は、闇市を取り仕切るヤクザの世話になりながらなんとか生活をしている。あるきっかけから、GHQの大尉・ハラダと出会い、親切にされ、徐々に惹かれていく稔は彼に請われるまま闇市の案内をしていた。そんな中、闇市に匿われていた戦犯・武田がGHQに捕らわれてしまう。死罪を覚悟で武田の無実を証明しようとする稔。だが、利用するために親切にされていたことを知っても尚ハラダへの恋心を捨てきれない稔は、死ぬ前にもう一度彼に会いたいと願うが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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『獣人』として生まれ捨てられたメリルは、優しい『人間』の両親にひきとられ、体が弱い義理の妹・コレットとともに穏やかな毎日を過ごしていた。自分はコレットの話し相手として引き取られたのだということを十分理解していたメリルは、屋敷の外に一切出かけることもしなかったが、そのことに不満もあるはずがなかった。そんなある日、怪我をして倒れていた野生の獣人を手当することになったメリルは、初めて接する野生の獣人に胸がさわぎ……。(「ミミとシッポとキミと恋1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.28に収録されています。重複購入にご注意ください)
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もしも、世界が滅びてしまったら? もしも、家族が偽りのものだったら? もしも、自分が世界で最後の人間だったら――? その少女は、五人の家族と老犬トッピーと一緒に“箱庭”で暮らしていました。家族みんなの笑顔とやさしさに囲まれ、とても幸せな日々を過ごしています。――しかし、その幸せは偽りでした。人類が滅んだ世界。 ただ1人生き残った孤独な少女の物語。
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上京してふた月、ささやかで幸せなオタクライフを送る育に不可解なことが起こる。なんと幽霊が見えるようになってしまったのだ。いつも歩道橋でぼんやりしている幽霊を気にしつつも無視していたが、落とした同人誌を届けてもらったことがきっかけで部屋に棲みつかれてしまう。幽霊の名前は瀬尾未森。同居を始めて気づいたのは、未森が毎日23時45分にあの歩道橋で自分の死んだ瞬間をくり返していることだった――。23時45分、二度と貴方を死なせない…。著者渾身のデビューコミックス、登場。
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「ありがとう」の言葉をかけながら野菜を育てる、 新時代ファーマーの想いを込めた、温かな1冊。 東京ドームの面積の4倍はゆうにある北海道洞爺の「佐々木ファーム」。 近代農業のあり方に疑問を抱きながら野菜を育てていた代表の村上貴仁さんは、最愛の息子を突然死で失う体験をきっかけに、自分の人生観を根本から見つめ直します。 「命」そのものを深くとらえ、虫も草も病原菌も殺せなくなり、農薬もまけなくなる日々。 そんなあるとき1冊の本から「ありがとうの奇跡」の話を知ります。「自分の年齢の1万倍の回数だけ『ありがとう』を言うと、家族に奇跡が起こる」……。 もうこれ以上、家族を失いたくないという思いから言葉かけを実践した村上さんに起きた、信じられないくらいの大きな奇跡とは? *目次より ・突然やってきた息子のお引っ越し ・これまでの農業の常識を打ち破りたい ・どうして人は簡単に死んでしまうのか? ・おもちゃの携帯電話がいきなり鳴った夜 ・36万回の「ありがとう」で奇跡が起きた! ・大地が教えてくれた「5つのものさし」 ・嫌気性菌に毎日「ありがとう」を言っていると ・すべてはエネルギーの流れでわかる ・運命的な人と人との縁 ・「ありがとう農法」とは生き方そのもの ほか
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続々重版、25万部突破!本読み書店員が選ぶ「感動小説」第1位! 自分の余命を知った時、あなたならどうしますか? 死を肯定する医者×生に賭ける医者 対立する二人の医者と患者の最後の日々―― 衝撃と感動の医療ドラマ! あなたの余命は半年です――ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか? それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生! 【文庫書き下ろし】 <全国の書店員様からのおすすめコメント> とてもとても重い作品で、死ぬ事について何度も何度も考えさせられました。その中で最後の最後に一粒だけ用意されていた小さな希望に私は自然に涙を流していました。 (TSUTAYA 三軒茶屋店 栗俣様) 「あなたは大切な人の余命を知った時、どうしますか?」対立する2人の医者を通して命の重さを考えさせられました。 (紀伊國屋書店 新宿本店 宮本様) 医者達が織りなす「生」についての物語は考えさせられる部分が多く、ラストは涙が止まりませんでした。 (オリオン書房 ノルテ店 澤村様) 著者の集大成的なこの作品は涙がこぼれる場面が多々ありますので通勤・通学中に読まれる場合はご注意ください。 (福岡金文堂 姪浜南店 林田様) 医師達の「本気」が文字から浮かびあがってくるようでした。彼らは本当に、強い。人間賛歌とはこのような作品のことを指すのではないでしょうか。 (宮脇書店 本店 藤村様) 死の恐怖が安らぎと受容に変わったとき、本当に生きる意味とは何なのか、迷いながらも最後まで戦い抜いた患者、医師達に涙があふれました。 (伊吉書院 類家店 上道様) 「死」を透かして見えてくる「生きる」ことの真の意味。死が怖れから安らぎに変わる瞬間をあなたは知るでしょう。 (東郷倶楽部 代表 医師 東郷清児)
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当時としては、人口世界一を誇った一〇〇万江戸。江戸城を中心に、武士が住み、庶民が生活していた江戸は、大坂とはひと味違った、消費都市だった。それは食べ物に始まり、ファッション、娯楽、現代でいう情報産業、リサイクル業と、じつにさまざまな商売が江戸の都市生活を支えていた。たとえば「読売」という商売。いくら寺子屋のおかげで識字率が高かったとはいえ、文字の読めない人もいた。そういう人たちに、瓦版を読みながら売り歩いたのが、この商売。まさに新聞の先駆けだ。「冷水売り」という商売もあった。江戸は上水道が発達していた都市として有名だが、暑い夏に、冷たく冷えた美味い水を売り歩く商売があったのだ。ほかに「貸褌」「猫の蚤取り」「古骨買い」など、まだまだ珍しい商売が成り立っていた。本書では、そうした商売を、直す・食べる・貸す・楽しむなど一〇分野に分けて紹介。江戸ファン、雑学好きの読者なら持っておきたい一冊だ。
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人と交わることが嫌いな、偏屈魔術師カリヤのもとで修行している少女ルーニィ。けれどまともに使える魔術は、いまだにひとつだけ。そのせいか、最近のカリヤは師弟関係を解消したがっているように思え、ルーニィは不安だった。ところが、窮地に陥っていた隣国の王子ジオラスに、カリヤが協力すると言い出した。 人嫌いのお師匠様が、いったいなぜ!? 強制的に同行させられるルーニィだったが…。
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中国スペシャリストとして、戦前の対中外交を率いた陸軍「支那通」。その代表的人物・佐々木到一は、孫文はじめ中国国民党の要人と深い親交を結び、第二次北伐に際しては国民革命軍にも従軍した。しかし、その後、支那事変(日中戦争)では南京攻略戦に参加して、いわゆる南京「虐殺」の当事者となり、戦後、激しい批判にさらされることになる。革命に共感を寄せ、日中提携を夢見た彼らが、結果としてなぜ泥沼の支那事変へと両国を導くことになったのか。われわれは、どこで道を誤ってしまったのか? 「支那通」の思想と行動を通して、戦前の日中関係の深層に迫る。
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おまえの体温が上がると、肌からおまえの匂いがする。俺の芯を溶かす、雄の匂いが。 同棲中のクロネコ系男子・真悟(しんご)と、実は豹になる人気俳優・賀神(かがみ)。新婚さんのようにラブラブ暮らすふたりだが、賀神に海外の映画監督から、出演のオファーが舞い込んできた。 日々、監督につれ回される賀神。ある日、真悟がふと気づくと、賀神の匂いが薄くなっていて……。 超人気のクロネコ彼氏シリーズ、最大の危機が……!? 【電子版限定おまけ付き】電子版描き下ろしコミックペーパー「クロネコ彼氏のモチ尻がバレました。」(2P)を収録!!
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アベノミクスもマイナス金利も8割の国民を貧しくする資本主義である 水野和夫が解き明かす21世紀の経済論! 第一章 国貧論 国民の「貧」の性質と原因の研究 マイナス金利の真実 株式会社は時代遅れ 日本の貧困――年収200万円以下が24%3割は金融資産が全くない 第二章 資本主義の黄昏 資本主義の黄昏1 アベノミクスの終焉 資本主義の黄昏2 中国バブル崩壊の日 資本主義の黄昏3 「ゼロ成長社会」への道筋 資本主義の黄昏4 「近代の秋」への発想の転換 資本主義の黄昏5 皇帝なき「閉じた」帝国の時代 原油価格1バレル=30ドル割れの教え 東大物価指数とはなにか 人口問題とイノベーション 第三章 21世紀の資本論 日本の「21世紀の資本」論――資本主義と民主主義のたたかい 「近代社会」のあらゆる前提が崩壊するなかで
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ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ。 1960年、12歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズとバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。
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「ふれなばおちん」「斉藤さん」の小田ゆうあ。著者の原点ともいえる作品が、ついに登場! 世はバブル。大企業の受付嬢・三浦由海子は、曲がったことが大キライ。こんな世の中だからこそ、キチンと筋を通したいのだ。言いたくても言えない、したくてもできないあなたに代わって、由海子のパワーが大炸裂!
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「出世の重み、宮仕えの辛さ。 役人たちの日々を題材とした、新しい小説に挑みました」 ――上田秀人 役目を減らすことは、役人の席を奪うこと。己の存在意義と既得権益をめぐり、武士たちは熾烈な競争を繰り広げた。世襲を旨とする幕府が、唯一実力主義を徹底した医師。大名・旗本が敵に回すことを最も恐れた奥右筆。親兄弟であろうと罪を暴き、なりふりかまわず手柄を求めた目付。人も羨む出世と引き替えに、お手討ちもありえた小納戸――役人たちの闘いと身につまされる宮仕えの日々を、新たな筆致で描く渾身の書き下ろし。 「やられた! するどい考証の切っ先が、 読者の胸元につきつけられる。 上田さんの時代小説の新しい作法に舌を捲きます」 ――北原進(歴史学者・品川歴史館館長)
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カトラ国の二人の王子と兄妹のように過ごしてきた伯爵令嬢メイビスは、弟王子・フランツから突然求婚されてしまう。けれど、兄のクロアからあることを告げられていて!?
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