ミッドナイトブルー
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ミッドナイトブルー

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

『ミッドナイトブルー:色の名称。「真夜中の青」と形容される、ほとんど黒に近い青のこと。濃紺よりも暗い紫みの青。中国明朝の磁器に用いられた釉薬から名前がついた「ミンブルー」に由来するという説もある。』 ―それは高3の夏「卒業しても2年ごとに集まって4人で火星観測をしよう」そう約束した2日後に、彼女は交通事故で死んでしまった。天文部の同級生だった僕たち3人は彼女との約束を守り、2年に1度集まっている。そこには、僕にしか見えていない彼女も来ているけれど―――…。(「ミッドナイトブルー」)  戻れない青春の日々を大事に慈しむ表題作他、ノスタルジー溢れる短編全7編を収録。新世代の叙情派ストーリーテラーが贈る傑作短編集。 ― 人生の宝箱に入れたくなる物語たちをあなたへ―

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
FEEL YOUNG
電子版発売日
2017年01月17日
紙の本の発売
2016年11月
サイズ(目安)
102MB

書店員のおすすめ

甘酸っぱい青春幽霊ストーリーが
意外なラストに着地する切なくも痛快な表題作、
妻を愛するがゆえに触れられない夫と
戸惑う妻との夫婦生活を描いた「ある夫婦の記録」など
7編が収録されています。

タイトルのような深い青で製版されており、
優しく丁寧な絵柄やどこか浮世離れした作風に
よく似合っています。
不器用な男性がおっとりした女性の言動に翻弄されて
混乱しているシーンがちょくちょく登場するのですが
どのシーンもなんとも言えず可愛くて
「あたふたする男性」萌えの作者さんなのかな…と
思ってしまいました^^

一見平凡な登場人物が
非凡な潔さや発想で現状を切り開く様が描かれており、
静かな勇気をもらえる一冊になっています。

ミッドナイトブルー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月22日

    心の機微を繊細に絶妙に描く短篇集。
    作者、須藤佑実さんは天才だと感じました。私の拙い表現力では伝えきれないほど素敵な作品でした。
    まず、絵が繊細できれいで、登場人物たちの心情の機微を表現していました。
    次に、物語が秀逸です。好きだという気持ちを、直接言わずに伝えていく表現、とても文学的だと感じました...続きを読む

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