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◆「汚部屋出身」だからこそわかる!雑な人でもできる、かんたん片づけ術 「片づけが苦手…」「どこから手をつけていいかわからない…」そんなあなたに朗報です! 3代続く汚部屋出身の整理収納アドバイザー・ぴょりさんが、雑な性格でも叶う「小ぎれいに暮らす方法」を大公開。 片づけられなかったぴょりさんが… □400kgの不要なモノを捨てられた! □すっきり片づいた家を手に入れた! □2000万円の節約にも成功! □好きなことを仕事にできた! と、家だけでなく、人生までまるっと片づけた方法を、ご自身の経験とともに紹介します。 片づけを始めるだけで、人生が変わるなんて信じられますか? キラキラした完璧な暮らしじゃなくても大丈夫。 目指すのは「そこそこキレイ」で、ラクに快適に暮らせること。 雑だからこそできる片づけ術で、あなたの人生も変えてみませんか? ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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救急救命士が起こす奇跡!ドラマ化の感動作。 救急救命士の花巻みこと(24)には、特殊な「能力(ちから)」があった。手を重ねた人の、最期の姿が視えるのだ。みことは視えた映像から最適な救命処置を施し、運命を変えようとするが、どうしても変えることができないでいた。 父親の再婚で、みことには新しい家族ができた。つらいときにいつもみことを笑わせようとしてくれる姉・沙羅に、みことは特別な想いを寄せている。そんな沙羅の26歳の誕生日、みことが沙羅の手に自分の手を重ねると、視えたのは「2」と「7」のロウソクが立てられたバースデーケーキと、マリーゴールドの花に囲まれて、白い棺に横たわる沙羅の姿。愕然とするみことだったが、誰にも言えない想いを抱えたまま、運命の夏の日は刻一刻と近づいてきて――。 2019年10月よりTBSにてドラマ放送が決定! みことを福士蒼汰、沙羅を菜々緒が演じる。新聞各紙激賞の原作は、著者の娘でもあるキリエ作。 突然突きつけられる数多の「死」という運命に涙が止まらない、感動のラブストーリー。みことと家族の出会いの物語を書き下ろした、贅沢なオリジナルノベライズ作品です。
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Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作家、空前絶後のセミ・フィクション旅行記。2017年初夏。未発表の短編小説の原稿を携え、作家・石川宗生は日本を発った。中国、パキスタン、キルギス、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア、トルコ、ブルガリア、ギリシャ、マケドニア、セルビア……。時には旅先で出会った仲間と、また時にはイマジナリーフレンドを道連れに、現実と虚構を自在に旅した半年間の物語。/【目次】パスポートナンバー TK49494949の叫び/落下の山村/笑いを灯す人/摂氏四五・一度の異邦人/世界の終わりとアンダーグラウンド・モスク/時の旅人たち/浴室/旅のゆくえ/ポータブル・ブコウスキー/オン・ザ・エンディング・ロード/特別対談 宮内悠介×石川宗生
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救命士になったばかりの花巻みこと。 彼は「能力」があることに気づく。 手を重ねた人の「死の運命」が視える。 自分の大切な人の「死の運命」まで…… 最愛の義姉・沙羅。 彼女の命はあと365日。 これは「死」の運命が視える救命士の 祈るような愛の物語。
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私は29歳、8歳下の夫とできちゃった婚をして39歳の姑ができてしまった 10歳しか違わない嫁に義母呼ばわりされたくない姑は、元ヤンキーで私と性格真反対、波乱の同居生活がスタートしたけれど!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました! この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。 大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。 ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。 ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。 そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。 何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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電子書籍投稿サイトエブリスタで第1位を獲得した作品。 「お前もいい加減、オトコみつけろよ」 と私にいったイチさんには年上の彼女がいる。 私はただの職場の後輩で、身体だけの関係…。 この男の前で私が強がらずに素直になれるのは、――抱かれている時だけだ。 叶わない恋に身も心もハマってしまって抜け出せなくなった私。 最低なことをしているのはわかっていても、どうしてもやめられない恋。 素直になれないのに、それでも愛してやまないイチさんを手に入れたくて、 切なくもがく恋愛をリアルに描いた長編作品。
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名誉を捨て、義を貫く! 講談社創業者・野間清治の祖父にして、門下八百人を超える大道場の当主、森要蔵。 幕末の動乱の中、なぜ彼は藩を抜け、会津で新政府軍と戦ったのか。 世を憂い、家族を愛し、弟子の未来を想った、知られざる剣豪の生涯。 慶応四年(1868年)、六月二十八日。北辰一刀流の開祖・千葉周作のもとで四天王のひとりと謳われた大剣士・森要蔵は、道場のある江戸を出て、遠い会津の地にいた。 門弟や息子とともに会津藩に与し、白河城を奪還する戦に参陣するためだ。 ただひたすら、己の信じる「誠」に従って。 時代の趨勢に抗い、新政府軍に立ち向かった男はいかにその生涯をまっとうしたのか。 ひとたび戦えば、「雷雲を纏った龍のよう」と称された要蔵。 平穏な日々を捨て、世のため人のために生きる信念を貫いた愚直な男を描く、傑作歴史長編!
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何ものにも縛られない自由な娘・遊と将軍家斉の息子・斉道の運命の恋――。 江戸から西へ、三日ほど歩いたところにある瀬田村。そこの庄屋の愛娘・遊は、乳飲み子の頃にさらわれた。15年の時を経て、遊は狼女となって帰還する。一方、家斉の息子・斉道は、身体も弱く、癇癪持ちということもあり、気難しい性格をしていた。ある日、転地療養ということで瀬田村が選ばれ、斉道一行が訪れる。庄屋を訪ねていた斉道が出会ったのは、自由に生きる遊だった。やがて、二人は惹かれ合っていくが――。数奇な運命を辿った遊の凛とした生涯を描く、時代劇版ロミオとジュリエット。
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「顔のイイ男にロクな男はいない!!」そんな由紀に声を掛けてきたのは、数人の女を侍らせた、どこからどう見てもチャラ男の東風屋(こちや)。実は、顔よし・金持ち・頭よし・育ちよし・才能ありと高スぺな超エリート男子。過去の嫌な思い出からイケメンに拒否反応のある由紀は、そんな東風屋をどうしても信用できない。しつこくかまってくる東風屋に、思わずお手並拝見!とイキがり、二人はホテルへ…。「く…喰われるっっ」――野生の獣がエサを見つけた時のような東風屋の目つきにゾクゾクが止まらなくて…!? ■収録作品:ライオンが待っている/ライオンを待っている/ライオンを起こしたら/ライオンの隣には
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆カナダオタワ国際アニメーションフェスティバル・子ども向け短編アニメーションのコンペ部門準グランプリ。 ☆東京アニメピッチグランプリ・グランプリ受賞。ZENTOY制作のオリジナル3Dアニメーション『獅子として生きる』をベースに絵本化されたものを電子書籍化! ブタになってしまったライオンのベンジャミン。りっぱなライオン目指してがんばります! 見た目は「ブタ」だけど……。 【あらすじ】ライオンがっこうの入学式の朝、ライオンのベンジャミンはブタの姿に変わっていました。困ったベンジャミンはライオンの着ぐるみを着て登校しますが見た目はどうみても「ブタ」。めげずにりっぱなライオン目指してがんばるベンジャミンですが、どうもうまくいきません。「みんなとちがってもだいじょうブヒ!」ベンジャミンはりっぱなライオンになれるのでしょうか……。
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金星で7年の任務を終えて、故郷地球へ帰還する隊員たち。しかし、新型爆弾の放射能で汚染された地で、果たして生きる道は残されているのか……!? 絶望を背に人間の真価が問われる不朽の名作「来るべき人類」。黒い放射線をキーワードに、多発する死亡事件の犯人を追う「くろい宇宙線」など、SFという言葉もジャンルもなかった時代に、手塚治虫が人類に暗示するかのように描いた衝撃作8編を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT275~276『ライオンブックス』第6~7巻〈おもしろブック版〉収録 <初出掲載>「来るべき人類」1956年8月号 おもしろブック付録(以下同)/「緑の猫」1956年12月号/「白骨船長」1957年6月号/「宇宙空港」1956年10月号~11月号/「恐怖山脈」1957年1月号/「くろい宇宙線」1956年9月号/「狂った国境」1957年3月号/「複眼魔人」1957年4月号~5月号
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宇宙調査官のユーケイは冷酷なハンターだ。地球から逃亡した反乱分子たちを探し出し、追いつめ、粛正する。おまけに今度の仕事は大統領からの勅命だ。宇宙の果てに棲む魔女の犯罪の証拠を探し出し、始末する。だが、ユーケイの前に現れたのはただの老婆にすぎない、その上彼女はユーケイの過去に妙にこだわるのだった……。時空を超えた愛の姿を描く「安達が原」の他、様々な愛と憎しみの姿が浮かび上がる、傑作短編5編を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT61『ライオンブックス』1巻収録/MT62『ライオンブックス』2巻収録 <初出掲載>『安達が原』1971年3月22日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『荒野の七ひき』1972年7月17日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『はるかなる星』1973年1月22日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『あかずの教室』1971年6月21日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『白縫』1971年4月26日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『コラープス』1971年12月27日号 週刊少年ジャンプ 掲載/『奇動館』1973年2月19日号 週刊少年ジャンプ 掲載
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「安全への逃避」をはじめとするベトナム戦争の写真報道でピュリツァー賞にかがやき、一躍世界に名を知られ、やがて34歳の若さで戦場に散った“日本のキャパ”沢田教一。情熱と野望に満ちたその人生の軌跡を、ベトナム、アメリカ、ロンドン、香港に訪ね取材し、浮かび上がらせたノンフィクション。ベトナム戦争のある一面を知ることができる貴重な記録でもある。
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不条理に抗って生きる、すべての者へ捧げるレクイエム。 1957年のソ連の実験によって、スプートニク2号に乗せられ、宇宙に放たれた犬・ライカ。 彼女は冷たい暗闇の中でその命を失うも、突如現れた神から新しい体を与えられる。 人間への復讐に燃える彼女は、種を増やし、文明をつくり、凄まじいほどの軍事力まで手に入れた。 数年後、ライカは仲間の犬を引き連れ、母星・地球にむけて出発する。 自分を追いやった人類を滅ぼし、再び故郷で暮らすために――。 「生と死」、「愛と憎しみ」など、心を抉るテーマに果敢に挑んできた吉田真百合のデビュー作。 ポップで親しみやすい絵柄と、心の奥底にある欲望を描いた内容とのバランスが癖になる、 唯一無二のピュアでダークネスなコミック! 表題作に加え、掲載時反響の大きかった「愛の焦土」など3本の読切も収録した、豪華特厚224P!!
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ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。 常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。
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ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…! 嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。電子限定描き下ろしまんが付!!
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「あたしの前世は、はっきり言って最悪だった。あたしは、おっさんだった」地球爆発後の近未来。おっさんだったという記憶を持つ「あたし」の親友は、私が前世で殴り殺した妻だった。前世の記憶があるのは私だけ。自分の容姿も、自分が生きてきて得たものすべてが気に入らなかった私は、親友が前世の記憶を思い出すことを恐れている。(「前世の記憶」)「ああもうだめ」私は笑って首を振っている。「うそ、もっとがんばれるでしょ?」「だめ、限界、眠くて」寝ている間に終わった戦争。愛も命も希望も努力も、眠っている間に何もかもが終わっていた。(「眠りの館」)ほか、本書のための書き下ろしを加えた全20篇。その只事でない世界観、圧倒的な美しい文章と表現力により読者を異界へいざない、現実の恐怖へ突き落とす。これぞ世界文学レベルの日本文学。
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半世紀前に絶滅したはずの中央アルプスに、突如1羽のライチョウが現れた。絶滅危惧種に指定されているライチョウを救わんと情熱を燃やすのが、信州大学名誉教授の中村浩志(76)だ。ライチョウの知られざる生態を解明し、木枠と金網で作ったケージでヒナと母鳥を守る「ケージ保護」を考案、動物園での人口飼育、卵やヒナのヘリコプターでの移送などを指揮、難題を次々に解決していく。新聞記者だった筆者が、早期退職してまで追い続けたライチョウ奇跡の復活劇。
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勝率9割6分2厘、江戸相撲最強の力士・雷電為右衛門。その雷電が唯一、二度敗れた相手がいた。相手の名は花頂山。後世に伝わる花頂山との戦績は、3勝2敗、そして二人の最後の取組となった1預り(その場で勝敗を付けず、保留とすること)。その1預りには、藩の思惑と力士の誇りがぶつかり合う、隠された物語があった――。 江戸時代の相撲は藩の威信を懸けた代理の戦。松江藩の江戸留守居役・石積多平太は、藩主・松平不昧が力を入れる相撲力士の育成に関わることに。過去のある出来事から相撲を憎む多平太だったが、松江のお抱え力士・雷電爲右衞門の圧倒的な強さを前に、徐々に相撲に魅入られていく。あるとき、雷電は、庄内藩の幕下力士、花頂山に敗北を喫し、更に次の場所でも花頂山に敗れてしまう。それは、相撲藩・松江藩にとっては、起きてはならぬ一大事であった。各藩の思惑渦巻く土俵の上で、雷電と花頂山は何を思うのか。藩の威信、そして一人の力士としての意地を懸けた、両者の最後の一番の行方は――。
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旧校舎の部室に異世界からのゲートが突如開いた。驚く僕の前に、猫耳の探索者と闇の吸血鬼、そして光の天使が現れる。彼女たちは世界を救うある使命を担っていた。少年の運命の出会いと目覚めの物語。 名作『NHKにようこそ!』から17年。かつて頂点を極めた「ゼロ世代の引きこもり作家」が描く、究極のラブファンタジー“ボーイ・ミーツ・エンジェル”が登場! これは、読む者すべてを理想の世界へ導く“光の小説”! 「こんにちはーにゃ!」――貴重な青春を無難に過ごすだけの高校生・ふみひろの前に出現した光のゲート。そこから這い出てきたのは、猫耳やしっぽを身につけた美しい女の子だった。以来ふみひろの前には、美少女という名の天使が次々と現れる。普通の少年に突然訪れるハーレムな日常。そこに隠された世界の驚くべき真実とは――!? 【祝! 完全復活】 佐藤友哉――「人生はつらい。純文学やライトノベルを読んでも救われない。だからこそ、あなたの前に、今、『ライト・ノベル』が現れたのだ」 海猫沢めろん――「ここには、かつてのネガティヴで後ろ向きな少年と、それを救ってくれる聖母のような少女は存在しない。青春の蹉跌も存在しない。だが、確かにこれは滝本竜彦の作品なのだ」(「本の旅人」2018年12月号より)
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中学3年の来人(らいと)は陸上短距離選手。ようやく大会に出られることになった矢先、交通事故で大事な足を骨折し、大会出場を断念せざるをえなかった。そして3か月後、心の傷が癒えない来人は、周囲の勧めで気分転換の旅行に出る。ふらりとやって来た高原の牧場で、乗馬クラブ「テイル・ロッジ」の調教師・有華と馬のレヴェリーに出会い、成り行きで馬に乗ることになった来人は、初めて観る馬からの景色と、馬を操るスリルと気持ち良さに大感動。すっかり馬の虜になった来人は、休みの日ごとに牧場を訪れ、おしかけバイトとして有華の手伝いをするようになった。馬と接するたびに、どんどん馬が好きになっていく来人。やっと陸上以外の楽しみを見つけた来人は、乗馬の大会に出ることを決意する! 馬に魅せられ、馬に青春をかけた少年・来人が、人と馬との触れ合いを通じて成長していく姿を爽やかに描いた意欲作、第1巻(全2巻)!
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SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100%の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。私たちはまだ十代の途中で、人生で一番濃密な二十四時間を生きてるの。君はこれから三年間で、沢山の物事に出会うはずだよ。好きなもの、嫌いなもの、苦しいと思うこと、悲しいと思うこと、それでもいいと思えること、どうしようもなく心が揺さぶられてしまうことに。 【目次】同じ季節、同じ場所で。/「それは多分、佐藤君と同じ理由だよ」/「他人のことは知ろうとしなきゃ、ずっと分からないままじゃないかな」/「人は分かりやすいものが好きなんだよ」/「私の『知りたい』っていうのはね」/僕らの間にあるもの/青い熱を纏った春の中に/書きたいこと、書かなきゃいけないこと/「来年も花火をしようね」 ■写真:詩
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2人一緒だから、強くなれる! 小学校から一緒にプレイしていた葉奈と宇希恵。ゴルフへの姿勢がストイックな宇希恵は、全国大会で3位に入るほどの実力者。一方、葉奈は、楽しくプレイするものの、成績は鳴かず飛ばず――。練習帰り、「私のライバルは葉奈よ!」と言い出した宇希恵に、葉奈は戸惑いを隠せない。迎えた大会で、予選トップ通過もねらえた宇希恵が、まさかの予選落ちをしてしまう。ゴルファーにとって、最大の危機に陥ったことが判明した宇希恵に対し、葉奈は……。天才vs.天然。対照的な二人の女子の奮闘を描く純度100%の青春ゴルフ小説。
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常泉崇志、ナンパな性格ながら、なりたてほやほやの刑事、27歳! 八木澤克(まさる)、日本文化新聞社会部の記者。唯我独尊の自信家、27歳! 大学卒業後、それぞれの道を歩んでいた2人が、ばったり出会った! 刑事と記者、同じ事件をめぐるライバルか? それとも友人なのか? 東京を舞台に熱く繰り広げられるシリーズ、スタート(講談社X文庫ホワイトハート)。
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いつも通りのエッチ。そう思っていたのに…。2人が結ばれて10年。サラリーマンの一郎は、愛妻の美晴との関係が冷えきっていることに気づく。変わらずに見えた妻に謎の違和感を感じる一郎。そこに見知らぬ若い男が現れ…。
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容姿端麗な生粋のお嬢様の定位置は、 清純で優しい主人公の恋を邪魔するライバルポジ。 そんな彼女に想いを寄せるのは、 いつも隣で見守ってきた執事だけ――!? 脇役同士の新感覚ラブコメディ!!
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1910年の大雪の晩、アーシュラ・ベレスフォード・トッドは生まれた。が、臍の緒が巻きついて息がなかった。医師は大雪のため到着が遅れ、間に合わなかった。しかし、アーシュラは、同じ晩に再び生まれなおす。今度は医師が間に合い、無事生を受ける。同様に、アーシュラは以後も、スペイン風邪で、海で溺れて、フューラーと呼ばれる男の暗殺を企てて、ロンドン大空襲で……、何度も何度も生まれては死亡する、やりなおしの繰り返し。かすかなデジャヴュをどこかで感じながら、幾度もの人生を生きるひとりの女性の物語。ウィットと慈しみに満ち、圧倒的な独創性に驚かされる比類なき傑作。コスタ賞受賞作。
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会社員のヒロは、高校の同級生であり現在は大学で植物学の研究をしている葉純と付き合っている。しかし、研究者として注目をあびる葉純に比べ、平凡な自分にコンプレックスを抱く毎日のヒロ。そんなある日、葉純が元カノと会っている姿を見てしまい、別れを決意するのだったが…!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ライフオーガナイザー協会初の公式認定&鈴木尚子さん責任編集本! キッチンを「私らしく、ラクに、心地よく」改善するため1冊。プロのキッチンとノウハウを写真と文章で解説し、豊かな生活を送るヒントを紹介!
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【内容紹介】 「どんな環境でも柔軟に働ける」自由を手にして、あなたのキャリアの“最適解”を合理的に選ぶ方法とは? ★★自分だけの「LIFEWORK」を見出して、会社に縛られる人生から抜け出そう★★ 【副業から起業、上場へ――「未来の働き方」パイオニアが提言!】 「働き方の王道」=「企業勤め」はもう古い! 本書では、「やりがいのある好きな仕事を、自由に選び取る」生き方を手に入れるための方法を紹介します。 従来の日本型雇用が崩壊する現代、1社にだけ縛られていては、生き抜いていくのは難しいでしょう。 そんな中で、「これが自分のスキルだ!」という武器を持つことができれば、企業に依存せずに自由に生きていく足掛かりになります。 だからこそ、どうか皆さんには「今の会社を出ても働けるスキル」を見出し、身に付けてほしいのです。 これまでは組織が人材を選んできました。 これからは、一部の選ばれた人材だけが、組織に選ばれる時代です。 自分の「ライフワーク」を探し出して、人生100年時代を味方につけましょう。 ●本書はこのような方にオススメです。 ・「今の会社にいてもいいのか?」と不安に感じている →大学卒業後に入社した1社目で、定年まで勤めあげようとしていませんか? →大企業のブランドを、妄信してはいませんか? ・「仕事にワクワク感・ヒリヒリ感がない」 →あなたは今、会社に雇用されて働いていますか? →正社員のほうが、フリーランスよりずっと安泰だと思ってはいませんか? ・「1年後、5年後、10年後には、今の仕事を続けたくはない」 →これまで、会社以外で副業やボランティア活動をしたことがありますか?」 →「転職や独立・起業はハイリスクすぎる」と、ただ眺めてはいませんか? ●「未来の働き方」とは? それぞれのライフステージに応じて、「独立・起業・副業・兼業・フリーランス」などの選択肢から、柔軟に最適なキャリアを選べる働き方です。 人生の大きな過渡期が訪れた際も、「働き方」さえ自由に選べれば、私たちの人生はもっと自由に、もっと豊かになっていくはずなのです。 ●ライフワークとは? 「ライフワーク」とは、「夢や自分の好きなことを追い求めるための仕事」です。 天職、生きがい、やりがい、自分の人生を賭けるに値する仕事、自己実現の仕事のことです。 仮に「もっと稼げる仕事が他にあるよ」と言われても、「いや、自分はこれをやりたい、極めたいんだ」と胸を張って言える仕事、心から「やりたい!」と願う仕事のことです。 ●ライフワークを見つけるためには? 「いつでもどこでも働いていける」スキル=「ポータブルスキル」を見出すことで、空間・時間の制約から解放されることができます。 「ライフワーク」を見つけ出すヒントは、あなたが築いてきたキャリアの中に眠っています。 ●社外に飛び出せばスキルは“宝石”になる 実は、一見「他の会社では通用しない、取るに足りない、誰でも持っているものだ……」と思えるスキルこそ、場所を変えれば『喉から手が出るほど欲しい』能力・スキル・経験になりえる」のです!! 【著者紹介】 [著]岡本 祥治(おかもと ながはる) 1976年生まれ。神奈川県出身。株式会社みらいワークス代表取締役社長。 慶應義塾大学理工学部を卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)株式会社に入社。金融、通信業界などのプロジェクトに参画した後、ベンチャー企業の経営企画部門へ転職。海外・日本47都道府県などの旅を通じて「日本を元気にしたい」という想いを強め、2007年に起業、2012年に株式会社みらいワークスを設立。働き方改革やフリーランス需要の拡大とともに急成長し、2017年に東証マザーズへの上場を果たす。 現在は、独立プロフェッショナルのためのビジネスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』、転職支援サービス『プロフェッショナルキャリア』、都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム『Skill Shift』、地方創生に関する転職マッチング・プラットフォーム『Glocal Mission Jobs』などを運営するほか、45歳以降のセカンドキャリア構築を支援する『HRソリューション』、企業・自治体のオープンイノベーションを支援する『イノベーション・サポート』といったソリューションを展開するなど、事業を通じて「『人生100年時代』を生き抜く為の社会インフラ創造」「東京一極集中の是正」「人材流動性の向上」といった社会課題の解決に取り組む。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 自分だけのライフワークをつくろう 第2章 会社に依存するキャリアの危険性 第3章 フリーランス時代の到来 第4章 ポータブルスキルを見出す 第5章 ライフワークを見つけるために 第6章 「自由な働き方」の戦術 おわりに
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この物語は全てノンフィクションである。 200X年、男は一年半に及ぶオセアニア、東南アジア、東アジアの放浪の旅を終え香港に辿り着いた。 香港の街、いや、男が住み込んだ雑居ビル『重慶マンション』は男に刺激的な日々をもたらした。十一人部屋の相部屋ドミトリールーム。男はその一角のベッドに寝城を定め、世界中からこの街、香港はチムチャーツイに訪れた奇特な住民たちと生活を送る事と成った。 アフリカ人、中東人、欧州人、南北アメリカ人、そしてアジア人に、地元香港の人々、この宿に居るだけ世界が向こうからやって来る。そんな特異な環境下で男はとある職を見つけ、この宿と、この街に食い込んでいく。 偶然流れ着いた香港で男は、世界各国の数々の人物とその背景にあるドラマと出会う。 返還間もない、200X年の香港を描いた、ノンフィクションヒューマンストーリー。 九龍城の後釜と名高く、香港の病と犯罪と不幸は全てここから生まれると噂されるアジアのカオス『重慶マンション』にて、東京生まれの日本人青年が暮らした一つの物語。それが『Live on The Earth 僕は地球で考える』是非一読を。
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数学や哲学で多大な業績を残し、歴史家や発明家としても活躍した知の巨人ライプニッツ。時に政治に口を出し、時に論争を巻き起こしながら、バロック時代を「転がる石」のように生きた70年の生涯から岐路となった7日間を取り上げ、遺された10万ページのメモと2万通の手紙を元にその思考と業績を再構築した比類なき書。
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心臓移植をして健康を手に入れた恵介だが、自分の心臓が訴えるわけのわからない欲求に焦っていた。「ある人物」を手に入れたいという強烈な願望。そして転校してきた七星を見た瞬間、なぜかそれが「彼」だとわかり――!? 禁断の愛を紡ぐ双子と彼らの絆に突き動かされ、不思議な出会いを果たす恵介の激動トライアングル・ラブ・ストーリー。コミックス描き下ろし25ページ収録!
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横暴な父親の悪だくみがもとで、フェリックスは十八歳で結婚させられた。結婚すれば、祖父の遺産の十パーセントがすぐに受け取れる、相手の男性も同意のうえだから、ただ婚姻届を出すだけでいいと。相手の名はネーサン・マロリー。形だけの結婚をすれば、経営危機にある彼の会社に、父が援助をする約束になっているという。フェリックスはネーサンに役所で初めて会い、偽りの夫婦となった。だが父はネーサンを平気で裏切り、約束の援助はしなかった。競争相手の彼に立ち直れないほどの痛手をあたえるために――。八年後、二人は再会した。互いに大きなわだかまりを残したまま……。■肉親の残酷な仕打ちに翻弄されながらも、真実の愛に目覚めていく恋人たち――イマージュの人気作家ジェシカ・スティールがお贈りする、新年にふさわしい傑作をどうぞご堪能ください!
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友達にも彼氏にも恵まれた中学1年生の鮫川淳は、無難に楽しい毎日を送っていた。そんなある日、偶然出会った女子高生の圭と意気投合していくうちに、恋心が芽生え始め、それはやがて確信へと発展し…。多種多様な愛と青春を新進気鋭の作家が紡ぎ出す、純愛青春物語。
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亜人・アーロンに与えられた、ただ一つの生きる目的、それは「他者の死」。そしていつしか抱くようになった、ただ一つの願い、それは「自身の死」。一人の少女との出会いが、アーロンを「死に至る旅路」へと誘う…。
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フロイトが創始した精神分析を刷新し続けた不世出の存在、ジャック・ラカン(1901-81年)。1953年から最晩年の1980年まで続けられたセミネールでは何が起きていたのか? 主著『エクリ』をも読み解きつつ、セミネールの全展開を時系列順に通観していく本書は、ラカンを「哲学」として読むことによって前人未到の眺望を獲得していく。気鋭の哲学者が渾身の力をそそいで完成した、平易にして画期的な本格的概説書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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はるか昔のモンゴル砂漠、南太平洋に浮かぶ島、アリゾナの地底湖……男女の愛の邂逅を描く、3つの壮大な物語。時空を越えたファンタジーノベル大賞にして、著者デビュー作。
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イノセントだからこそ魅かれる闇がある――。高校生の千昌(ちあき)には双子の兄弟・千紘(ちひろ)がいる。家に5年ひきこもっている千紘を外に連れ出したことで千昌はおそろしい事実を知り…。流麗なタッチで描かれる硬質で繊細な「楽園」。硝子細工のような藤原薫ワールドをあなたに。
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好きじゃない、こんなひどい男、絶対に!! 山奥の修道院で清貧な生活を送っていた十六歳の千聖の前に、冷たい瞳の青年・宗治が現れた。一目見たときから、千聖は宗治に強く心惹かれる。しかし、千聖の無垢な好意に苛立った宗治は、懺悔室にいれられた夜、千聖の体を強引に奪う。人目を盗み、日々体を重ねるふたり。背徳感とあまりの快感に千聖は恐れを感じるが、初めて知った恋に歯止めはきかなくて?!? うえだ真由が贈るセクシュアル・ロマンス!!
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――ようこそ、パレス・シャングリラ五反田へ。 桜陵大学経済学部二年の三木高穂は、わけあって学生課から紹介された格安アパート、パレス・シャングリラ五反田の住人になる。そこは一階がアトリエ、二階が住居という風変わりな構造で、住人のほとんどは桜大の芸術学部生。高穂の入居初日には歓迎鍋パーティーが催されたが、寮のようなノリの和気藹々ぶりに高穂は閉口気味。特に不動産業者巡りをしている途中で出会った写真学科二年の蝶野洸には、いきなり写真を撮られたり部屋に侵入されたりと、気分を害されっぱなし。ところが、その蝶野にバーのバイトに駆り出されて以来、彼が高穂の心の不可侵の部分に入り込み始めて――。 武蔵野を舞台に繰り広げられる、同じ屋根の下の青春群像劇第一幕。書き下ろしは、もう一つの“理想郷”物語。
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リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねた。やり手の離婚専門弁護士として鳴らすアレッシオは、結婚生活の修復を手がけるカウンセラーのリンジーとは常に対立し、二人のコメントはしばしば並べて新聞雑誌に掲載されるほどだ。目の前の弁護士らしからぬ男っぽい姿にどぎまぎするリンジーに、アレッシオはルビーの解雇を冷ややかに言い渡した。それがいやなら今から秘書として自分の出張に同行しろという。行き先はロマンチックなカリブ海に浮かぶ彼所有の島だ。リンジーは恐れおののきながらも承諾するしかなかった。■情熱的な作風で人気のサラ・モーガンが、緊迫感あふれるロマンスを描きました。妹の幸せを願うがゆえ、シチリア島生まれの傲慢な男の要求をやむを得ず受け入れたヒロインに幸せな結末は訪れるのでしょうか? ご期待ください。
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大災厄により人類は1%未満まで減少、地球上のほとんどが不浄の土地となってしまった。生き残った人々は、わずかに残った土地で人工知能カーネにより生活を制御され、平和に暮らしていた。”殺人”などとは無縁の世界、のはずだったーー。 〈書評家、驚愕〉 (吉田伸子さん) 一読驚愕、再読感服! 1000年後の地球を舞台にして問われる人間の本質。 物語に張り巡らされた小さな棘は、やがて鋭利な刃となって 読み手の旨に突き刺さる。 (吉田大助さん) 世界文学の動向と呼応する、本格ミステリーにして本格にディストピア・ロマンス。 真相が開示された瞬間、自分の内なる先入観や思い込みの存在に気付き、 打ちひしがれた。大傑作。 (円堂都司昭さん) 人類が暴力抜きで平和に暮らせる条件とはなんなのか。 この物語世界が示す解答にショックを受ける一方、 自分は知らないふりをしていただけかもしれないと思った。
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管理しているペントハウスを点検していたアイオナが濡れた作業着を脱いでいるところへ、いきなり男性が入ってきた。侵入者の顔を見るなり、アイオナは凍りついた。ルーク――1年半前にタヒチ島で出会った魅惑的なギリシア人。そして、婚約者と両親を亡くした悲しみを癒してくれた人。恋に落ちるのが怖くて逃げだしてしまったけれど、つかの間の情事の思い出は今もアイオナの心に棲みついていた。その翌日、アイオナはルークから仕事を依頼される。「3歳になる娘の世話をしてくれないか」再会がもたらしたほのかな期待が、一瞬にして砕け散った。
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1940年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師をしていた麻田健吾が降り立つ。表向きは、南洋庁サイパン支庁庶務係として。だが彼は日本海軍のスパイという密命を帯びていた。日本による南洋群島の支配は1914年にさかのぼるが、海軍の唱える南進論が「国策の基準」として日本の外交方針となったのは1936年だった。その後、一般国民の間でも南進論が浸透していった。この地にはあらゆる種類のスパイが跋扈し、日本と他国との開戦に備え、海軍の前線基地となるサイパンで情報収集に励んでいた。麻田は、沖縄から移住してきた漁師が自殺した真相を探ることをきっかけに、南洋群島の闇に踏み込んでいく……。時代が大きなうねりを見せる中、個人はどこまで自分の考えを持つことができるのか? そして、どこまで自らの意思を通すことができるのか? 南洋の地を舞台にした壮大な物語がここに――。
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二人だけの楽園。でも、その先には……■レクシーは父親の代理で、財界の天才児と称されるマイルズ・レイトンに会うことになった。場所は彼が所有する豪華なヨット。クルーズに出ている間に、大切な不動産取り引きをまとめなければならない。マイルズは、噂どおり冷酷で傲慢な男だった。ハンサムで魅力的だけれど、仕事以外ではかかわりたくない相手。感情がなく、女性を心から愛せない人――そんな印象を抱いた。だがその夜、ヨットが爆発事故に見舞われ、すべてが変わった。幸運にも海に投げ出されたレクシーは、無人島に流れ着いた。そして、マイルズも! 彼は頭に傷を負い、記憶を失っていた。記憶喪失が性格を変えたのか、新しい彼は穏やかで心やさしく、情熱的にレクシーを求めた。常夏の楽園で、アダムとイブのような暮らしもすばらしいだろう。でも、彼の記憶が戻ったら? 二人が救助されたら?傷つくことを恐れ、レクシーは拒絶しようとするが……。
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研究施設の爆発事故により猛毒がばらまかれた世界で、人間の数は激減していた。ある日、ムラセ博士は爆発事故の生き残りだった女を発見する。彼女の名はメイ。死を待つばかりの体を新しく作り出して助けたが、その姿は十代前半の幼女となってしまった。若い女がいない世界では、彼女の存在は人類の命運を握ることとなり、軍が「神娘(クロリス)」と呼ばれる人造生命体の刺客を送り込んできた。生き残るための戦いが始まる!
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巨大企業を率いるCEOカヨの手足となって働いてきた秘書ドルー。世界中で起こるトラブルの処理から別れた恋人への贈り物の手配まで、すべてを犠牲にして尽くしてきた。けれど弟を亡くした今、もう高額な治療費も必要ない。自分をあとまわしにするのはこれでおしまい。冷酷なボスへのかなわぬ想いからも自由になろうと退職を申し出る。カヨは有能な秘書の突然の退職に内心あわてる。言葉たくみに南の島へ誘い、彼女を手に入れてひきとめようとたくらんで…!?
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静かに、深く雪が降り続ける世界――。双子の姉弟・ハルカとユキジは「悪魔」と呼ばれ、「狩人」に追われていた。あることがきっかけで、言葉と感情を失ったユキジの手を引きながら旅をするハルカは、偶然出会った青年のウォーテンに、旅の理由を聞かれた……。ハルカはそっと答える。「私たちは〈楽園〉を探しているんだ」。第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞受賞作。
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古典落語の人気演目を本邦初のノベライズ。 直木賞作家で時代小説の第一人者が、「落語の人情世界」を小説化。 夫婦の愛情を温かく描いて、屈指の人情噺として名高い「芝浜」のほか、登場人物がすべて実直な善人で、明るい人情噺として人気の「井戸の茶碗」、船場の商家を舞台にした大ネタ「百年目」、一文無しの絵描きが宿代の代わりに描いた絵から意外な展開となる「抜け雀」、江戸末期の名脇役だった三世仲蔵の自伝的随筆をもとに作られた「中村仲蔵」を収録。 落語ファンからも人気の高い演目を、細部を丁寧に描き込み、ときに独創を加え、ときに人生訓を交え、見事に調理してみせます。 高座芸である落語を小説という形で表現する、新しい試み。 聴いてから読むか、読んでから聴くか。 元ネタを知る人も知らない人も楽しめる、落語小説集です。 ※本書は過去に単行本版として配信された『芝浜~落語小説集~』の文庫版です。
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