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「やらしい顔して、誘っとるん?」サラリーマンの藤川が想いを寄せる相手は、取引先の和食器屋の若旦那・聡。三年かけて、やっと一緒に飲みにいく関係にまでなったけど、聡が他の客に使うお世辞に嫉妬したり、飲みつぶれて無防備に眠る姿に欲情する自分を戒める日々。ところがある日、普段は仕事でしか着物を着ない聡が、色っぽい着物姿で家に訪ねてきて―――!?
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一度決めたら、 心情的にも、立場的にも、 決して「逃げない」。 厳しい状況に立ち至っても、愛を持って引き受ける人たち。 ―― 感情をていねいに管理しているときと、激情に突き動かされるように行動するときのギャップが激しいのが特徴です。粘り強く、勇敢で、一本気です。濃密で複雑なのですが、この「複雑さ」は、曖昧さや乱雑さとは違います。優れたシェフの手で、厳選された多彩な素材を用い適切に煮出されたスープのように、きちんとまとめ上げられた「複雑さ」なのです。 変化を好みませんが、一度決断するとどんな大きな飛躍も恐れません。面倒ごとを避けるためだけの曖昧な選択は絶対にしません。どんなに大変そうなことでも、「そちらに向かいたい」と感じたとき、蠍座はそれにまつわる幾多の雑事を平然と受け止めます。そして魔法のような実務能力で、キッチリと片づけきってしまいます。―― 「決して逃げない」蠍座について、1冊まるごと言葉を尽くして語られた名著。深く知的なまなざしで、蠍座の人の生まれ持った性質を見つめる。単なる「性格占い」にとどまらない、独自の世界観が、占いやスピリチュアルが苦手な人にも愛されている理由。 プレゼントに喜ばれる本! マイナスなことが書かれておらず、「あなたはこういう人」という決めつけもないので、贈り物として喜ばれる。美しい装丁&文庫サイズのハードカバー造本で、雑貨としてのかわいさも大好評。 50ページの大増量! 最高傑作となったすみれ書房版。 120万部突破のベストセラ―「石井ゆかりの12星座シリーズ」のすみれ書房版。「職業、仕事」、「あなたのもうひとつの星」、「成長のプロセス」「年齢ごとの風景」など、50ページの増補がなされ、「蠍座」の象意をゆたかに表現したイラストも新たに収録されている。 【目次】 蠍座の風景 蠍座の分類 場所 色 そのほか蠍座の世界に属するもの 価値観 行動パターン 蠍座tips 嫌いなもの のびのびできる場所、窮屈な場所 恋をしたとき 職業、仕事 落ち込んだとき 才能の輝き 失敗するときの傾向 チャームポイント、体質 蠍座のことば 蠍座を支配する星 あなたのもうひとつの星 蠍座の神話 蠍座と、ほかの星座の人々 成長のプロセス 子ども時代の蠍座 年齢ごとの風景 大切なひと 太陽星座早見表 イラスト:スドウピウ デザイン:しまりすデザインセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 前職で担当し、大ヒットとなった石井ゆかりさんの12星座シリーズ。新たにすみれ書房版を出させていただくことになった。いちばんの動機は、新たな読者に読んでほしいということ。書店にもう一度並べていただき、この名著を知らぬ方に届けたい。 「せっかく出すならば、旧版を超えたい」、と石井さんをはじめスタッフ一同、熱い気持ちで制作に取り組んだ。その結果、原稿は全編書き直し、スドウピウさんによる描きおろしイラストの収録、『FIGARO』ムック他から50ページの大増量と、一般的な増補版のイメージをはるかに上回る内容となった。 実はこのシリーズのなかで、いちばん感動したのが本書「蠍座」の原稿であった。「情熱、真実、死、性」などの抽象的な蠍座の世界観が、言葉によって手でさわれるようになっている感動である。実際に読んで味わっていただきたいのでここでの抜粋は避けるが、「奔流を凍土に変える」プロセスのところは本当に好き。蠍座以外の方もぜひ! (編集担当)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★蠍座の心の風景をあらわした、幻想的な写真の数々。 ★蠍座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス。 ・「夢に向かって動き出したい時」「自分に自信を持ちたい時」 「やりたいことが見つからない時」「壁にぶつかって、落ち込んでしまった時」・・・ あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った31の方法を教えてくれます。
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叔父の遺産として大農園の債権を相続し、フィレンツェを訪れたアレックス。そこで彼女が出会ったのは、その大農園の経営者。限りなくゴージャスな兄弟、リナルドとジーノだった。債権について話し合おうとするアレックスに冷たい目を向ける、兄のリナルド。それどころかリナルドは、彼女をホテルからさらって無理やり農園に連れていくという強硬手段に出て!?
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誰もが認める不幸体質の女子高生サチ。遅刻早退は当たり前、課外授業に出れば必ず雨が降り、傘を持って出れば快晴になる。そんな小さな不運の連続を落ち込むことなくやり過ごすサチに学校一の才女ミサ子が興味を持ち…。
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褒められもせず、苦にもされず――。 そういう人で55年生きてきたサチコ。 「食堂キング」でアルバイトを始めて、 その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。 両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!? ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。
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怪異譚蒐集家であり孤高のホラー作家・那々木悠志郎は、因縁深き人宝教に招かれ、そこで発生した複数の怪現象の調査を依頼される。調査を進めるうち、それらの怪異は那々木が過去に遭遇したものであることが明らかになる。『存在するはずのない怪異』が現れ、意識を失った信者が本部の地下へと消える。果たしてこれは、教団が那々木に仕掛けた罠なのか。 調査の見返りに『最も大切に思っている人物との再会』を提示された那々木は、それが十五年前に命を落としたはずの叔父、那々木登志也のことであり、彼を取り込んだおぞましい怪異が広大な施設のどこかに隠されていると確信を抱く。 一方、妻子を教団に奪われた元記者の春岡は、信者に成りすまして教団本部に潜入。そこで彼が出会ったのは、教団に強い復讐心を抱く覆面の男だった。 那々木悠志郎が投じる教団との戦いがついに決着する。シリーズ最終巻!
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父と娘の熱くて愛おしい日々を綴るエッセイ。 《彼女たちはどこにでもいる小学生の集まりでしかないのだ。それでも私たちにとっては、メッシやクリスチアーノ・ロナウド以上に関心を寄せる、唯一無二の選手たちだった。》(本文より) 娘が入団した地域の少女サッカーチームの、〈ボランティアコーチ〉になってしまった父。サッカーは見るのもやるのも好きだけれど、人に〈教える〉ことは大の苦手という彼が、やがて子どもたちのプレイに夢中になり、仕事以外の時間のほとんどをチームに捧げるようになる。運動が苦手だったはずの娘は、悔しさやチームメイトとの友情を糧に、「どんなときでも絶対あきらめないディフェンダー」としてレギュラーを勝ち取るまでに成長していく。 ごくごく平凡だけれど、時に泣きたくなるほど愛おしい、サッカーをめぐる父と娘の日常を描いた名エッセイの文庫版を電子化。
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わが国でサッカーは、ものすごい勢いで発展しています。インターネットやスマートフォンの出現によって、今では本や雑誌を購入するまでもなく様々なサッカー情報にアクセス可能です。中でも近年はSNSを通じて数多くのゴールシーンや好プレー集、トレーニング方法や解説などがより身近になっています。サッカー環境という面でも人工芝のグランドやフットサルコートの数も増え、ショッピングモール内にフットサルコートが併設されている素晴らしい施設もできています。さらに、パフォーマンス向上のためのトレーニングメソッド、栄養管理、体調管理アプリなど、育成年代の選手であれば、高度な情報を自ら手軽に収集することができる時代になっています。環境は整った。技術的トレーニングの準備はできた。フィジカル面向上のメソッドはある。戦略的データ分析の準備はできた。あとは、何が必要となるでしょうか? 心理面、メンタル面の準備はどうでしょうか? これまでも「メンタルは大事だよ」という意識は、多くの人が感じたことはあるでしょう。ただ、専門書を読んでも難しい言葉が並んでいて、若い選手や学生にとってはハードルの高いものでした。本書はサッカー好きの人なら、すぐにイメージすることができるシーンや状況を例に出しながら、できるだけわかりやすく「心のトレーニング方法」を解説しています。スポーツの現場は結果がすべて。果たしてそうでしょうか? 強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。それだけでいいのでしょうか? 勝ったチームは本当に強いのでしょうか、負けたチームは本当に弱いのでしょうか? 勝ったチームが成長するのでしょうか? 成長したチームが勝つのでしょうか? この本を読み終わった時、みなさんの中でそれぞれの見解が見いだせているはずです。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 斬新な日本語が心に沁みる感動的な最新詩集。 それぞれの詩のタイトルが、すでに「詩」になっているようだ。――「冬の薔薇」「指」「惑星」「生理詩」「猫戦争」「才能」「飛ぶ教室」「ぼくたちの屍」「無人駅」「春の薔薇」など全43篇収録。 以下、少しだけご紹介―― 《恋が恋だという確証はどこにもないまま/死体になっても手を繋いでいたらその愛は本当って信じている人のため/死体の手を結びつける仕事をしている 本当の死神の仕事》――(「恋は無駄死に」から一部引用) 《「春の、川の上に、光を凍らせて、削ってできた粒を撒いていく仕事をしています、/あなたたちがきれいだと言うのは私が嘘をついているから。》――(「me & you」から一部引用) 最後に、「激流」という短い詩を全篇。 《死を逃れ逃れ、命を、泳ぎ切って残るは/無数の誰かの手の跡ではなく無数の桜のはなびらで//一度も好きでなかった花に囲まれて死ぬ/一度も好きでなかった花に囲まれて死ぬ//「故人は優しい人でした」/私の好きな色は白でも黒でもない/でも冬は好きでした/誰も話を聞いていない/私だけが知っている桜の木々よ さようなら》――(「激流」) 詩という言葉の連なりが、言葉にできない部分まで伝わる、いや、確かに私たちに届く。
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ドラゴン退治の英雄ローラン伯爵の屋敷で働くことになったメイドの少女ルディア。ある夜、彼女は謎の声に導かれてとある部屋の中へ入ったのだけれど……。そこにあった卵に触れたとたん、飛び出してきたドラゴンの赤ちゃんに親認定されたうえ、国王から伯爵とともに「いい子」に育てるように命じられて!? いい子に育たなかったら、ドラゴンに呪われている伯爵ともども死刑! それなら、親代わりの私と伯爵が愛情を注いで、いい子に育ててみせます!! 肝の据わった図太いメイドと呪われ伯爵の子育てラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー付。
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【ママリ口コミ大賞2022 春】で4度目の受賞! シリーズ累計100万部突破(※2021年8月6日現在)の大人気「Sassyのあかちゃんえほん」シリーズ、まずはこの一冊! いつもにこにこ、左右対称のはっきりした顔、白と黒や赤などのコントラストの強い規則的な模様。 発達心理学を研究し、デザインされたトイブランドSassyのキャラクターとグラフィックは、赤ちゃんの目を通して、心と脳を育みます。 さらに、赤ちゃんが大好きな言葉もいっぱい! 声に出してやりとりを楽しむことで、発語をうながします。 0歳の誕生日から楽しめる、赤ちゃん絵本の新定番! 『にこにこ』はママリ口コミ大賞2019秋・2020春・2020秋と3期にわたり「0歳むけ絵本部門」で受賞! 「カミカミみつばち」をはじめ、Sassyで人気のおもちゃがたっぷり登場し、「Sassyのえほん」デビューにぴったりの一冊です。 出産祝いやベビーギフトにもおすすめ。 【推薦のことば】 榊原 洋一(お茶の水女子大学名誉教授・小児科医) 人の顔、水玉、しま模様は、赤ちゃんの好奇心をわしづかみ! その現代乳児心理学の成果が、この絵本に結晶しました。
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「いるか いっとう ざっぷざっぷじゃーんぷ」「さくらんぼ さんこ ゆーら ゆーら ゆーらり ぷるん」…、リズム良く声に出して読むと、あかちゃんが大喜び! Sassyの色鮮やかなイラスト・こだわりのオノマトペと共に、1から10までの数字に親しめます。 0歳の誕生日から長く楽しめる、はじめての知育絵本にぴったりの一冊。 【シリーズについて】 「Sassyのえほん」は愛されてシリーズ累計100万部を突破!(※2021年8月6日現在) いつもにこにこ、左右対称のはっきりした顔、白と黒や赤などのコントラストの強い規則的な模様。 発達心理学を研究し、デザインされたトイブランドSassyのキャラクターとグラフィックは、赤ちゃんの目を通して、心と脳を育みます。 さらに、赤ちゃんが大好きな言葉もいっぱい! 声に出してやりとりを楽しむことで、発語をうながします。 0歳の誕生日から楽しめる、赤ちゃん絵本の新定番! 出産祝いやベビーギフトにもおすすめ。 【推薦のことば】 榊原 洋一(お茶の水女子大学名誉教授・小児科医) あれ、同じものが2つ、3つ、4つ! 世の中に満ちている数字の意味を、赤ちゃんはモノと数字の結びつきで実感します。 「かず」の概念の理解のはじまりです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしい学生街の喫茶店から音楽喫茶まで、70~80年代を中心に著者の独断でセレクト!◇札幌初のタウン情報誌『月刊ステージガイド札幌』の編集長を務めた著者が、自らの思い出とともに喫茶店の小さな物語を綴る◇懐かしのジャズ喫茶や学生街の喫茶店など、今はなき名店のマスターや常連客に、当時のエピソードや想いを取材。著者の記憶や思い出も交えて書かれた文章が、往時の写真とともにあの時代を蘇らせます◇もちろん、健在の老舗や新世代のカフェ、自家焙煎の珈琲専門店など、今も訪れることのできる店を多数掲載◇さらに、巻末には著者と同世代の直木賞作家・藤堂志津子さんとの対談や、「ELEVEN」「北地蔵」など、数々の名店の店舗設計を手掛けた今映人さんへのインタビューも掲載しました。愛すべき札幌の喫茶店への思いを、数々のエピソードと著者の記憶とともに綴ったコラム・ノンフィクション。
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近年増加する超能力犯罪。みなすけ荘の住人たちは個性豊かな能力で、札幌の平和に貢献していた。今日も新たな事件に臨むなか、「死ぬと生き返る」藤坂は新入居者・八野心の“隠された悩み”にも直面することに――
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オトナのパフェは、優しく甘く心を癒やす。 札幌市内の繁華街、高いビルに囲まれた一角に、ぽつんと建つレトロな石蔵があった。そして、そのずっしりと重い扉にはこんな文字が掲げられている。――『パフェバー・紅うさぎ』。そう、ここは知る人ぞ知る、夜にひらくオトナのためのパフェ専門店なのだった。 大学二年生の平牧紅葉は、大学入学の直前に会ったきりの兄・岳人に会うためにここへ来た。というのもこの紅うさぎは、岳人がオーナーをやっている店だったからだ。しかし、肝心の兄は海外出張のために不在。急ぎ兄と連絡をつけてもらう間、紅葉は店長の池口からパフェの試食をすすめられるが、実は紅葉にとってパフェはいい印象のないスイーツだった。なんなら苦手な食べ物、トラウマとまでいってもいいくらいだ。というのもそれは、幼少の頃、両親が離婚したときの苦い思い出に直結している味だったから。 見た目も味も極上のパフェを口にして、紅葉の心はほどけていく。そして、ふしぎな縁で繋がった「紅うさぎ」の人々とともに、穏やかな日々は過ぎていくことに……。北海道を舞台にした、ほっこり癒やしの物語!
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新人俳優の晴喜は、幼いころから憧れていた人気俳優・東雲結人と初めて共演することに。挨拶のためウキウキと楽屋へ向かうと、そこにはなぜか青い顔で倒れている結人が……!! 介抱しながら話を聞くと、結人は“性的行為”が大の苦手だという。「晴喜くんさ…俺のファンなら “恋人のフリ”に協力してくれないかな…?」 【推し俳優】直々のお願いごとに思わず頷いてしまったとたん、なぜか甘くとろけるキスが降ってきて――!? 【※この作品は話売り「撮影のあとで食べさせて?」の電子単行本版です】 【収録内容】 「撮影のあとで食べさせて?」第1話~第7話 描き下ろし漫画4P収録
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なぜ人は人を殺すのか、謎が解き明かされた世界――そこには排除される者の言語を絶した哀しみがある。生まれてきたことが罪…衝撃的な近未来ディストピア。 なぜ人は人を殺すのか――その謎が遺伝子レベルで解き明かされた近未来。そこは殺人遺伝子保因者を蔑み、罪の烙印を押して排除する、静かなる狂気の世界だった!!! 自分だけは過ちを犯さないと信じるまっとうな人間の傲慢さ、多様性の否定の存在……最も忌み嫌われる<殺人者>を主人公に選び、人類のありようをとらえ直して、アメリカの十代の心をつかみ、衝撃的に登場したトラウマ系思春期小説の最高峰! 装画・挿画/田島昭宇
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海沿いの屋敷で開かれる大富豪ルーカスの結婚式に招かれたジェマと夫。式の朝、ルーカスの妹アレックスが 水死体となって発見された。その死は自殺とされたが、1年後、再び屋敷に集められた招待客は、“殺人ゲーム”に 参加することに――。昨年と同じ状況で、真犯人を推理し合うのだ。その場に居合わせたステファニー刑事は、 ある女性の失踪を追っていたが。2つの真実が明らかに。 「並外れた構成力。スリリングな人間模様。抜群に面白い本格ミステリ」(大矢博子・書評家) 「優れたツイストが徐々に明らかになる」「優れたプロット」と英メディアで評されたミステリ作品。
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フクロウと一緒に暮らしてみたい! だけどハードルが高そう! ツイッターのフォロワー70000人超。 ネットで有名なフクロウ“さつま”の飼い主が描く、フクロウコミック登場! フクロウの生態からエサ、カフェまでまったりしっかりご紹介します♪ ★単行本カバー下イラスト収録★
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めまぐるしく変わる社会情勢の中で、現代人が、とくに「大人」が失いつつある、正義を歩む勇気、恥を知る清廉な心、思いやりの気配り……。かつて「薩摩の聖君」と呼ばれた島津日新公(しまづ・じっしんこう)。彼が残し、のちに士道教化、師弟教育の教典となった「日新公いろは歌」(薩摩藩郷中教育の基本書)に学ぶ善悪の理。幕末から明治といった激動の時代にあっても、私心に惑わされることなく、大局的な見地から何が「人の道」かを考え行動した篤姫、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀といった、傑出した人物を薩摩藩が輩出した背景に「日新公いろは歌」あり! 47首に込められた「人として正しく生きる道」が、あなたの心に響く。現代にあって、なお色あせることなきその教えをわかりやすく解説していく。混迷を極める今こそ見つめ直したい生き方が綴られた1冊。
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突如異世界に飛ばされた重度のゲーマー高校生・志度義弥は現実世界に戻るため、クラスメイトの優等生・柚比坂杏奈、攻撃力特化型の美少女・シェリス、魔力特化型の美少女・ティーナらと共に、100年間解かれていないクエストに挑むことになるが……? 『帰宅しない部。』コンビの新作は、ファンタジーでも日常系!?
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若くして、千高寺家の主人となった政宗の世話係兼ボディガードの才蔵。 彼は、主人の乱れた夜の生活に頭を悩ませていた。 なんとか政宗を落ち着かせたい才蔵は、「俺を満足させるセックスができたら セフレの件については検討してやってもいい」という言葉にのせられてしまう。 しかし、初めてが奪われる…!と思った瞬間思わず政宗を襲ってしまい…!? 予測不能な下剋上(?)ラブ!
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【もうダメか? いえいえ、まだまだ!】痛みも、怒りも、笑いに変えて。100歳を超えてなお、現役作家として世の中に作品を送り出す佐藤愛子先生が、その激動の人生を通して生み出してきた“一喝箴言”の集大成となる一冊です。離婚、再婚、破産、返済、そして老い……数々の試練に直面しながらも、「なんのこれしき!」と踏んばり乗り越えてきた歩みには、時代や常識の枠を超える生きる力が宿っています。「泣いてもいい。でも笑え」「人にどう思われてもいい」「最後に生き残るのは鈍感な人間だ」人間の真理を突いた言葉には、ユーモアと凛とした強さが同居しています。現代社会に生きづらさを感じているすべての人へ。“愛子節”は、あなたが人生に立ち止まったとき、ぐぐっとその背中を押してくれるはずです。
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普通の高校生活を送る吸血鬼・佐藤くんと、その生態を 知ろうとあの手この手で迫る、クラスメイトの田中さん。 なんと田中さんは、佐藤くんが過去に愛した女性(の、 うちの一人)の孫だった! 新しいのにノスタルジック、 高河ゆんが贈る日常×非日常物語!
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ダメ社員が集まる第三総務部のチーフ・佐藤は、毎日部下たちの面倒をみるので手いっぱい(汗) 「このままでは身が持たない――!」と思っていた矢先、第一総務部から篠田が異動してきた! 佐藤の補佐として働く篠田はすっごくデキるヤツだけど、何故か佐藤にだけ素っ気なくて…!? 上司×部下の秘密の恋!
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カフェ店長の伊澄が通う歯科医院の医師・雪上は美人だけれど超ドS! 治療のたびにいじめられる伊澄だったけれど、新作スイーツ作りを手伝ってくれているときの彼は、とっても甘くて…? ちょい軽大型ワンコ×ピュア小型ワンコ、エロ紳士×毒舌クールビューティ…カフェで繰り広げられる3カップルの恋☆
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「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。 【目次】 はじめに 導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない! 第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな! 第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム 第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く 第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり 第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない
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実の親と暮らせない子どもたちはこの国で3万人を超える。彼らの成長を家庭内で支えていくのが、里親や特別養子縁組だ。前者は一時的に育てる公的養育で、後者は生涯にわたり親子関係が持続する。 それぞれの家庭で、親と子はどう暮らし、どんな思いを抱いているのか。血縁なく中途から養育する制度の意義や課題は何か。 子どもの支援のあり方に長年取り組む著者が、当事者へのインタビューなど多くの事例をもとに解説する。 ■本書の目次 まえがき 第1章 暮らしに困難を抱える子どもたち 子どもたちの困難/子どもの思い/親子の支援の充実と社会的養護/里親制度の活用/親との関係形成 第2章 親と別れて暮らす子どもたち 「大人の事情」の内容/子どもたちの育ちづらさ・育てにくさ/成育環境と子どもへの影響/家庭養育の要件/里親・特別養子縁組制度の概要 第3章 里親・養親になる 子どもの受託方法/養親・里親となるには/里親登録後子どもを受託する流れ/里親の種類と想定される家族像/民間機関を通しての受託/不妊治療を経ての受託/子どもを受託した里親/未委託里親の存在とそれへの対応 第4章 里親・養子縁組家庭での暮らし 親元を離れて暮らす子どもたち/里親家庭での安心感/里親の寛容な支え/里親家庭での養育の中断/自身の選択と里親家庭への適応/家庭養育のリスク/里親家庭への固執/生き続けるための思考/里親家庭での過酷な体験/里親夫婦への気遣い/特別養子縁組家庭での体験/養子として育てる意義とその理解/家庭で大切にされた体験/家庭での生い立ちに関する対話/家庭でのさまざまな人生 第5章 「中途養育」の喜びと困難 現代社会における養育の困難/新たな家庭での養育の始まり/実子がいて里親となる場合/「中途養育」への理解/試し行動とそれへの対応/里親養育と養育不調/養育の難しさと里親委託解除/生みの親と里親との間で/生みの親の存在への配慮/過去の関係の維持 第6章 過去とつながる 子どもの出自を知る権利/過去とつながる意義と真実告知/真実告知の内容/養子としての思い/真実告知後の疑問/告知されなかった思い/手記を振り返って/出自を告知されたその先/当事者を支える仕組みの必要性 終 章 里親・特別養子縁組のこれから 子どもの意見表明権の保障/子どもの永続的な暮らしの保障/委託に向けた体制の充実/里親と支援者との信頼関係形成/養育観と養育の社会化/複数の養育者体制の必要性/海外における複数養育体制例/社会的親の創造/これからの取り組み/出自を知る権利保障体制の整備 あとがき
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実家のパン屋ごと異世界にトリップ! 悪の魔法使いから姫君を守るため、駆け出しパン職人の少女の冒険がはじまる。 実家のパン屋ごと異世界にトリップしたサトコ、18歳。 「大きな地震のたびに先祖代々トリップしてる」と母に聞かされ、大混乱! 戸惑うサトコをよそに、15年ぶりの営業にお店は満員御礼の大賑わい。 こうなったら粛々とパンを焼きつつ、日本に戻れる日をおとなしく待とう、そうしよう。 そう思っていたある日、配達先のお城でサトコは一人の美しい姫君・コズサ姫と出会う。 18歳──だけどどう見てもその外見は十歳ほど。 “王の中の王"への輿入れをひかえたコズサ姫、魔法で子どもの姿に変えられてしまったらしい。 天下泰平のためのこの縁組、なんとしてでも実現させないわけにいかない。 相手は悪の大魔法使い、このままでは姫の身がますます危ない。 しばしの避難だ──ようやく話がまとまったとき、コズサ姫が大きく宣言した。 「一緒に来てくれぬか、サトコどの。旅先でもそなたの焼いたパンが食べたい! 」 塚本 悠真(ツカモトユマ):関東在住。本作にてデビュー。 丹地 陽子(タンジヨウコ):東京藝術大学美術学部卒業。 数多くの雑誌や書籍の装画を手掛ける人気イラストレーター。
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謎解きは言葉を話す鳥におまかせ! 小学生・サトミが持ち込む謎を、アオゲラとコゲラがあっと驚く推理で解決! 転校生のサトミが森で出会ったのは、言葉を話すアオゲラとコゲラ。 サトミのまわりで起こった謎を、あっと驚く推理で解決する鳥たち。くすっと笑えて癒される、ユーモア本格ミステリー! 短編四編を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube、ツイキャス 、TikTokなど、ネットを中心に活動している「さとみ」初の公式ファンブックが登場! エンタメユニット「すとぷり」に入るまでのことや、これからの夢、リスナーさんへの想いなど、今のさとみをすべて詰め込んだ一冊! 本誌のための貴重な撮り下ろしや、イラスト紹介に加え、1stミニアルバム「Memories」収録曲についての本人コメントなど、全112ページに渡ってお届けします。
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「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全身マヒの猫「サチ」と里山に暮らす仲間たちの心温まる日々フェリシモ猫部ブログ「道ばた猫日記」で絶大な人気を誇る佐竹茉莉子さんによる「猫のさっちゃんの物語」。 人と猫に共生、安楽死の是非、障害を持って生きること、自然発生的な仲間意識、弱い者に対する思いやり、めぐる命……さっちゃんが教えてくれる「生きることのすばらしさ」を 里山の四季折々の美しい写真とエッセイで展開。 【CONTENTS】 ・さっちゃんの一日 ・ここに来た理由 ・仲間たち~放浪犬だったハッピー、長毛5きょうだい、赤ちゃん猫ライム、幼い3きょうだい、ナイトのゴロー、新入りのちくわ、年に一度だけ会える そうちゃん ・里山の春 ・仲間の死 ・猫たち、人々の絆、さっちゃんが生きている意味
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人の心を読む能力を持つ男子高校生・鮎川昴は、その力を活かしてイージーモードな人生を送っていた…はずだったが、 高校最初の定期テストでは惜しくも学年1位を逃す。 雪辱を晴らすため、1位を取ったクラスメイト・雨野深月に近づき利用しようとするも、なぜか雨野の心が読めない!? 初めての事態に困惑する鮎川。一方で、雨野は鮎川をやたらと毛嫌いしているようで…? サトリ系人生舐めてる男子×サトリ系繊細ひねくれ男子の青春ゆるキュンBL!
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「わたしが死ぬまでのわずかな間に、あなたに幸福というものを教えてあげる」 虐げられ、自分の価値を知らずに育った少女は旦那様と出会い、幸せを知る――。 幼い頃に火事で全てを失い、劣悪な環境で働く蒼。天性の観察眼と記憶力で苦境を生き抜く彼女の心の支えは、顔も知らない支援者“栞の君”だけ――しかしある日、ついに対面できた彼・城ヶ崎宗一は、原因不明の病魔に冒されていた。宗一専属の看護係として城ヶ崎家に嫁ぐことになった蒼は、一変した生活に戸惑いながらも、夫を支えるために医学の道を志すが――? 文明華やかな帝都・東京。「サトリの目」で様々な謎を解明しながら、愛されること、恋することを知る少女の物語。 【登場人物紹介】 ◆蒼(あおい) 手品団に拾われて育った天涯孤独の少女。たぐいまれなる観察力「サトリの目」を持つ。 ◆宗一(そういち) 蒼へ本を贈りつづけていた支援者“栞の君”。麗しい容姿の陰に、重い病と秘密を抱えている。
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8~16世紀、西アフリカ内陸部の地に興隆したいくつかの黒人国家は、サハラ砂漠を越えて北から運ばれて来る岩塩と南からの金や象牙、奴隷などの交易で繁栄したという。そして、その中心には伝説の“黄金の都市”があった。それらの国家はすべて消え去ったが、往時のままに岩塩が切り出されるタウデニ鉱山と、ラクダのキャラバン「アザライ」によってかつての黄金の都・トンブクトゥに運ばれる塩の交易は、21世紀の現在も続いている。写真家の著者は、30年来の夢を叶え、トンブクトゥからタウデニ鉱山へ往復1500キロ、アザライに密着する命懸けの旅を敢行した。これは、美しい写真と共に綴られた42日間の過酷なキャラバンの記録である。【目次】はじめに/第一章 タウデニ岩塩鉱山への旅立ち/第二章 タウデニ岩塩鉱山/第三章 タウデニからの帰り道/第四章 旅の終わりの試練/あとがき
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紙コミックス『サハラの黒鷲』『サハラの黒鷲2 sideアルキル』の 発売時に実施した、応募者限定企画の小冊子に 加筆修正を加えた電子特別版! コミックス本編の続きではなく、番外編の読み切り短編集となります。 【全34ページ】 ◆収録内容◆ 『サハラの黒鷲』応募者全員サービス小冊子12ページ 『サハラの黒鷲2 sideアルキル』応募者全員サービス小冊子16ページ 描き下ろしイラスト1ページ
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「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 サバイバル登山家と型にはまらぬ家族たちが都会の片隅で狩る・飼う・捌く! いきなり野糞宣言する父、大ネズミの唐揚げを作る母、長男は受験失敗、次男のニート化、可愛いニワトリを絞める末娘……服部家の行く末は? 日常の悩みを撃ち落とす爆笑繁殖エッセイ 〈巻末付録〉角幡唯介との対談「探検家の家族はつらいよ!?」
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魚料理は面倒で難しいと思っていませんか? この本で使うのは、切り身や刺身、缶詰など、すぐに調理できるものばかり。魚を一切さばくことなく、手軽においしく食べられる料理が満載です。ヘルシーで栄養価の高い魚を、毎日の食卓にとり入れましょう! ■切り身や刺身、缶詰など、すぐに使える食材で さばく必要のある一尾魚は使いません。切り身は手に入りやすい、さけ・ぶり・さばを中心に。そのほか、栄養や保存の観点から注目されているさば缶やさけ缶などの缶詰、まぐろやサーモンなどの刺身も取り上げます。 ■夕御飯に使えるレシピが90品 切り身なら焼き魚や煮魚、缶詰・刺身はそのまま食べるだけ…と、魚料理のレパートリーがないという声も。本書では、和・洋・中・エスニックといった幅広い味つけと、炒める・揚げる・蒸すなどのさまざまな調理法で、飽きがこないようにしました。 ■切り身1切れで2人分作れる、節約メニューも 肉に比べて割高な魚は、かしこく上手に使いこなしたいもの。魚の切り方を工夫し、たっぷりの野菜と組み合わせることで、切り身1切れでも満足感のある節約メニューも紹介します。 ■魚の種類や保存方法を解説 魚の種類や特徴をわかりやすく解説しているので、魚をあまり買ったことのない料理初心者でも安心。また、すぐに食べないときや余ったときのために、保存方法もお教えします。 ■便利なつけあわせのレシピつき ソテーや焼き魚だけではボリューム不足。かといって、つけあわせを作るのに時間はかけたくない…。そんなときにぴったりなレシピ10品を掲載。
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僕には【サバの味噌煮の缶詰】を見ると思い出す友だちがいる。小学校の運動場。放課後にサッカーボールを追いかけることだけが人生の全部だった、あの頃。そこにはタケちゃんがいた。小学校最後の夏休み、僕はタケちゃんと一緒に冒険の旅に出た――。 懐かしくて、じんと来る、笑いと涙の映画『サバカン SABAKAN』(2022年8月19日全国公開、出演は番家一路、原田琥之佑、 尾野真千子、竹原ピストル、貫地谷しほり、草なぎ剛)。本書は金沢知樹監督が書き下ろした原作小説です。 「サバカン SABAKAN」「ガンダムの恋」「弟と少年ジャンプとプラネットマン」の三篇を収録。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】見習い修道女のケイリーンは、砂漠の王国エルデハリアに派遣され、孤児院で教師をしていた。ある日、村の族長に教え子の幼い三姉妹が無理矢理つれて行かれそうになり、彼女と族長は言い争いになる。騒ぎを聞きつけて現れたのは、王子のエイサドだった。彼は族長の体面を守り、子供たちの心配を解消するために、自分の元に子供たちをひき取ると言う。彼女も養育係として同行することになったが、まさか王族と一緒に宮殿に住むことになるとは思ってもいなかった!
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【第27回小説すばる新人賞受賞作】東京で雑誌編集をしていた瀬野美月は、姉が亡き父親から譲り受けたカフェを手伝うため、京都に移り住んだ。淡々と日々を過ごす彼女の心をよぎるのは、東京での仕事と不倫相手の記憶だった。飲食店の紹介記事で使う言葉への違和感、別れを告げた不倫相手から送り続けられるメール……。自らの気持ちと、それを表現する言葉とのギャップが、美月の心にわだかまりとして残っていた。そんな美月の前に、どこか現実感がなく不安定さを帯びた男子中学生が現れる。平日の夕方にコーヒーを注文する彼は、大人びた物静かな少年だったが、あどけない面も持っていた。二人が親しくなっていったある日、彼は他人とは異なる世界が見えることを美月に打ち明ける。彼の話を聞くうちに、美月は自分の現実感が揺らぐ感覚を抱き、彼自身の存在さえ確かではないという思いを持つようになる。そして、彼だけが知覚する言葉を、ノートに書き留めるようになった美月に訪れた瞬間とは――。繊細な文章表現とみずみずしい感性が光る受賞作。
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砂漠の国の第二王子カマルの私室に盗賊が侵入。追い払おうとするカマルだが、なぜか兄に対する反逆罪で追われる身に。図らずも元凶の盗賊に命を救われ「《地の精霊》が兄に成り代わっている」と教えられる。優しかった兄を取り戻すため、半信半疑ながらも、精霊の命《輝命石》を求めて旅に出るカマル。だが、その行く手には地の精霊とその眷属が立ちふさがり……。第4回CN大賞特別賞受賞第一作、登場!
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不妊に悩む姉のために、シェリダンは人工授精を受けた。ところが病院の手違いで、義兄とは別の男性の精子が提供されてしまう。相手は文明から遠く隔たった未知の国キルの国王ラシード――威圧的なのに、まるでアラビアンナイトの王子様のような美貌の男性だった。キルへつれて行こうとするラシードに、シェリダンは必死に抵抗した。すると、彼は予想もつかない行動に出た。いきなり彼女を抱え上げ、唇を奪ったのだ。激しすぎるキスに、シェリダンは気が遠くなり…?
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ベスは勤務先の高級デパートの年間最優秀店員に選ばれ、副賞としてアラブのカダール王国への旅と、新しい国王の即位を祝う宮殿での舞踏会に招待された。実はデパートの経営者がこのたび即位したカーリファ・カディルで、ベスは彼からトロフィーを授与されることになっている。舞踏会が始まる数時間前、宮殿近くの浜辺を散策していたとき、彼女は一糸まとわぬ姿の男性が海から上がってくるのを目撃する。完璧な男性美を備えたその姿に見とれているうち、いきなり冷たくて固いものを首筋に押しつけられた。あまりの恐ろしさに凍りつき、ベスは振り向くことさえできなかった。
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