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めぐる88
不器用な生き方しかできない主人公・友近太一は、ひょんなことから、歩いて、四国八十八か所巡りをする羽目になる。運命の初日、太一は、生名ハルカという女性と知り合い、行動をともにする。不器用な2人は、衝突し、ケンカし合いながら、男と女の情を深めあうのだった! -
脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。 -
数学ガール ゲーデルの不完全性定理
人気シリーズ『数学ガール』の第三弾がついにコミック化! 繊細な筆致で少年少女の揺れ動く心を描く名手・茉崎ミユキが、数学と青春を融合させた人気シリーズ『数学ガール』を描く。美少女たちとの淡い青春に心動かされながら、知らぬ間に「ゲーデルの不完全性定理」の世界に足を踏み入れる、新感覚青春物語誕生! あなたも一緒に理系な放課後、しませんか? -
ひみつカウントダウン
春山田高校一ワルと名高い石神悠真には、みんなに“ひみつ”にしておきたいことがある。それは、いつもヘラヘラしている同級生の赤坂冬希と、キスやエッチもしてしまうおつきあいをしているということだ。それを誰にも知られたくない悠真だったが、冬希はカミングアウトしたくてしかたがない様子。考え方は違っても、一応ラブラブな二人の元に女子高校生がやってきて、冬希を連れていき……!? 天然ワンコ系×ヤンキーのラブラブ(?)ストーリーがコミックスになって登場! 描き下ろしもアリ♪ -
けんぷファー
瀬能ナツルは平凡な高校生、のはずだったが、ある朝目覚めるとなんと女の子になっていた! しかも、かなりの美少女に。そんなナツルに話しかけてくる存在。それは、憧れのクラスメイト・沙倉楓から貰ったちょびっと趣味の悪いぬいぐるみだった。そのぬいぐるみによると、ナツルは「ケンプファー」と呼ばれる戦士に選ばれたらしい。同じく「ケンプファー」となった人間と戦わなければいけないらしいのだが――。築地俊彦が贈る学園ラブコメディ! -
クレヨンしんちゃん
“嵐を呼ぶ幼稚園児”、野原しんのすけ! あのおバカは永遠に止まらない!? お買い物好きの母ちゃん、ハイレグ&女子大生に弱い父ちゃん、幼稚園には風間くんやネネちゃん、激バトルが続く吉永&松坂先生もいて、毎日が大騒動! 嵐を呼びっぱなしの幼稚園児、しんちゃんの活躍ぶりをご覧ください! -
ネオアルカディア
古の昔、地上は闇で覆われていた。天空に住む光の聖王は、地上にも光の国を作らんと、闇の冥王・ゼブの元に愛し子である虹の御子・レーネを派遣した。一目で恋に落ちた二人は、聖王の反対を押し切り、闇の宮殿で幸せに暮らし始めるが、ある日突然、レーネが行方不明となり……!? -
池波正太郎「自前」の思想
二十三回忌を迎え、なぜ今なお池波正太郎が愛されるのか。そこには池波が描き、そして生きた、たとえ貧しくとも「世間」というセーフティネットが機能し、誰もが「自前」で生きていける社会に対する我々日本人の郷愁と憧憬があるのではないか。「ワーキングプア」「孤立死」「世代間格差」……社会が個人を分断し、突き放している今の日本。辛口評論家と江戸研究家の最強コンビが、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など池波のヒット作はもちろん、池波自身の人生をも読み解きながら、これからの日本人に相応しい生き方を共に考える。【目次】はじめに 佐高 信/序章 池波正太郎、愛される理由/池波正太郎年譜(1) 世間に学んだ一〇代/第一章 仕事の流儀/池波正太郎年譜(2) 戦中、戦後、二〇代/第二章 遊びに磨かれて/池波正太郎年譜(3) 脚本作者から小説家へ、直木賞の三〇代/エッセイ(1) 池波ドラマの演者たち 佐高 信/第三章 家族の肖像/池波正太郎年譜(4) 『鬼平』『梅安』『剣客商売』始動の四〇代/第四章 正義は誰のため?/エッセイ(2) 『鬼平犯科帳』を歩く 田中優子/池波正太郎年譜(5) 三大シリーズ充実の五〇代と早すぎる死/第五章 江戸と東京のメンタリティ/終章 答えは池波正太郎にあり/あとがき 田中優子 -
コンチェルト
女の子同士の恋愛風景を描いたオムニバスシリーズが、足かけ6年をかけて遂に単行本化!はっとりみつるが描き出す、珠玉の5つのストーリーを是非ご堪能ください! -
スイート・トラップ―幼馴染みの嘘
敦は4歳の時、両親の離婚によって、母親とナツの家の近所に引っ越してきた。それ以来、おとなしい性格の敦をナツが従える形で、幼馴染みとして育った2人。しかし、高校2年生の夏休み直前、敦のPCを借りたナツがブラウザの履歴に「SMサイト」と思われる名前を発見したことをきっかけに、2人の関係にわずかな歪みが生じる。「ナツ、罰ゲームは今日までだよ。せっかく我慢してたのに、わざわざ捕まりに来るんだもん。もう手遅れだよ」。敦はナツの両手首を力づくで合わせ持って、そこに、布を絡ませた…。「アブノーマル・スイッチ」で多くの読者を虜にした著者による、新たな「罠」。 -
句会で遊ぼう 世にも自由な俳句入門
「俳句でもやろうか」。メンバーは毎度の飲み仲間。軽いノリで句会を開いたら、これが滅法おもしろい。マルを獲得したときの天にも昇る喜び。バツを食らったときの激しい落ち込み。容赦ない酷評と爆笑が飛び交う講評タイム――もともと「座の文芸」と言われ、仲間が集い、一巻の作品を完成させることからはじまった俳句。肩書き抜きで知的コミュニケーションをたのしめる句会は、中高年には格好の遊びである。知識不要、先生不要。ともかくはじめてしまえばいい。「一回だけのつもりが早八年」の体験を通して綴る、素人句会のすすめ。 -
秋宵の花嫁
「決して逃がさない。――あなたを引き裂き、朱に染めることとなろうとも」 心無い主人のもとで使用人として働く、十六歳の少女・秋羽手鞠。彼女の心の支えは、十年前に離れ離れとなった幼なじみ、上総頼重とのあたたかな思い出だった。ある日のこと、手鞠は美しく成長した頼重と運命的な再会を果たす。しかし頼重の勧めに従い彼の住む屋敷に身を寄せることとなった手鞠は、思わぬ事実を耳にする。自分が頼重の「許婚」であると。さらに頼重に科せられた残酷なさだめを知り――!?頼重を救おうとする手鞠は、いつしか忌まわしい祭祀へと誘われていく。待ち受ける恐ろしい宿命を知らずに……。 -
不動産は「物語力」で再生する
土地のメッセージを読み解く。「不良債権」を宝石に変える――。 仕事にも人生にも、必ず再生のためのシナリオがある。再生の成否を左右するのは、その人が持つ世界観である。その世界観を育む最も有効な方法は、物語をつむぐ力を身に付けること。「物語力」こそが、再生を成功させる秘訣である。 著者は、不良債権のホテルを『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸・奈良2012』で紹介される有料ホテル「ホテルアジール・奈良」に再生したり、荒れ果てた南禅寺界隈の5000坪の庭園「何有荘(かいうそう)」を3年で再生させ、クリスティーズを通して世界的企業の創業者に売却した経験を持つ。 本書では、土地のメッセージを読み解き不良債権を宝石に変える再生のノウハウを、「物語」をキーワードに解説する。 -
解決する力
「石原新党」や「尖閣諸島購入問題」、「東京電力とのバトル」、「オリンピック招致」、「災後社会のネットワークづくり」など、東京都のマネジメントに絡む出来事をネタに、問題解決力を磨く考え方、行動の仕方、強いメンタルの保ち方などをわかりやすく説く!◎「その日までが勝負」と「その日のみの勝負」◎改革とは具体的な数字を示すこと◎決断は見切り発車で◎ツイッターがつないだ奇跡の絆◎日本人に足りない言語技術力など、世の中の最前線で闘ってきた著者ならではのメッセージが満載。ヒット作『決断する力』に続く、臨場感あふれるビジネススキル読本。 -
独身貴族の賭
ヨーロッパの小国ドリアナの病院で働くため、ケイトははるばるアメリカからやってきた。ドリアナの国王マルクに会えると思うと心が躍る。ケイトとマルクは、大学の同窓生だった。彼にひそかな憧れを抱いていたものの、女性ならよりどりみどりのプリンスが、地味なケイトに関心を持つことはなかった。彼は私を覚えているだろうか?だが、宮殿で再会したマルクは、まるで無関心なまなざしを投げかけてきた。★国王、名家の御曹子、シーク。ゴージャスな3人の御曹子たちの織りなす恋模様を描いた3連作『独身貴族の賭』。1話目は国王マルクが主人公。スキャンダラスでホットなストーリーを人気作家クリスティ・ゴールドが紡ぎます。 -
ボスとの秘密の一夜【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ロンドンで働くアガサは社長のルークにずっと片想いをしていた。幼なじみの彼にお情けで雇ってもらったくらい地味で要領が悪い私。彼は学生時代から女の子に大人気で、今もプレイボーイで有名。アガサは彼へのかなわぬ恋をあきらめて、現実的な相手を見つける決心をする。しかし、ルークは傲慢にも彼女のデート相手を調べあげ、詐欺師だと告げる。せっかく彼を忘れられると思ったのに…。泣きくずれる彼女はなぐさめられるまま彼に純潔を捧げてしまい…!? -
嘘つき彼女とニセ彼氏
こんな軽い男の“ニセ彼女”になるなんて! 私、小野寺千鶴は、成績優秀、スポーツ万能、見た目だって完璧な優等生を演じている。それは、大好きなお兄ちゃんに認められるため。ところがある日、周りの女子から評判の、イケメンだが気に食わないクラスメイト――九条樹に弱みを握られ、秘密をばらされたくなければ“彼女”になることを要求された。「普通の女の子にも飽きた」からって、ブラコンで猫かぶりの私と付き合うのも楽しそうと言う九条。こんな軽い男の“彼女”になるなんて……けれど、私に選択権はない! 「E★エブリスタ」電子書籍大賞 青春・友情部門受賞作。ポップでフレッシュ、ちょっぴりハード? なハイスクール・ラブストーリー! -
ウメ子
ン年前の子ども時代を舞台にした、著者初の長編小説。 ウメ子は変わっている。ウメ子はふつうの子とちがう。初めて会った日から、みよはずっとそう思ってきた。ロビンフッドのような服装に、勇敢な行動。みよは、ウメ子の魅力に夢中になった。そんなある日、謎の紙芝居屋さんが現れ、行方不明だったウメ子の父さんの居場所が・・・。人と人が共感で結びついていたあのころ。誰もが貧乏で、さげすみもひがみも感じさせなかったあの時代。人間関係のむずかしい現代から、懐旧の世界に導かれる。人気エッセイストの阿川佐知和子さんが子ども時代の経験に想を得た、初の長編小説。坪田譲治文学賞受賞作品。 -
先生の恋日記
「先生の床の世話なら、彼にだってやらせるべきじゃないですか。」健太郎と椿は、変わり者で有名な作家・相川湖畔の元で書生をしている。ある日健太郎は魔が差して、入ることを禁じられた先生の書斎で日記を盗み見てしまう。そこには、鐘時という架空の男と先生との、頬が上気するような破廉恥な出来事が書いてあった。健太郎は何度も禁を犯して日記を読みふけるうち、あることに気がつく。それは、先生が架空の日記通りに行動していること。そして、一月先の日付に「私は心中する」と書かれていて――!? -
イブの魔法
雪模様の12月のロンドン。メロディは病室の窓から外を眺めていた。今日は退院の日。ようやく背中と両脚の大怪我から歩けるまでになった。なのに心は晴れない。傷が完治することはむずかしいからだ。ジークと築いたダンサーのキャリアがすべて水の泡となってしまう。メロディは実業家の彼に見いだされて妻となり、公私ともに絶頂の時期を過ごしていた。でも彼の期待にはもう応えられない。メロディは夫に離婚を申し出た。華やかな世界から身を引いて、別の世界で生きていこうと決めて。メロディは誰にも告げず、すくむ足を励まして、ひとりで病室を出た。そのあとすぐ、病院に駆けつけたジークに会うとは思いもせずに……。 -
雨乞い部っ!
陽太は青春を謳歌するには彼女が必要だという不順な動機から、一目惚れした 梅山柚香先輩に惹かれて“雨乞い部”に入部することになった。雨乞いは重要な儀式であったが、今では立派なスポーツだ。部員不足の雲天橋高校では陽太もレギュラーとなり、強豪校が集う関東大会に参戦することに。「雨乞いが成功すれば先輩のシャツが透ける」ことだけを目論んでいた陽太が関東大会へ! 異色のスポコンラブコメディ! -
大柳国華伝 紅牡丹は後宮に咲く
用心棒組織の頭を父に持つ春華は、腕っ節が強くて天真爛漫な少女。ある日、春華は父から裏の重要な仕事を任されるが、味方を装っていた人物からの裏切りにあい、瀕死の重傷を負い倒れてしまう。そして目覚めると、大柳国後宮の一室だった。 絢爛豪華な後宮で待ち受けていたのは、運命の恋!?大柳国皇城を舞台に繰り広げられる中華風ラブロマン! -
それでもヤクザはやってくる
泣く子もだまる川崎の歓楽街に出店した大型スナック「ナポレオン」。その繁盛ぶりに目をつけられ、ヤクザまがいの連中に理不尽な店の明け渡しを迫られる――。孤立無援、絶体絶命の著者が取った対抗策とは? 暴力団の巧妙な手口や水商売の人間模様もリアルに描く。 -
理系×ダイエット~甘くない現実直視マンガ~
あ~楽して痩せられないかな~!なんてそんなの絶対無理なんです!!エッセイマンガ「理系クン」の高世えり子、「理系クン」本人、夫のN島氏が、理系的に考えチョイスしたダイエット・健康維持を真面目に取材&レポート!単品ダイエットは本当のところどうなの?正しいサプリの飲み方は?ためになること間違いなし。みなさん、あえて現実を直視してみましょう!このマンガは、誰よりも健康を考えているマンガです。 -
ビューティフルレイン
若年性アルツハイマー病と診断されたシングルファーザーとその幼い娘の物語。いつか大切な娘のこともわからなくなる。そんな過酷な試練に立ち向かう親子が繋ぐ絆とは――。 -
禅のいろは
「禅のいろは」というと禅の入門書のようだが、さにあらず。いや、ある意味では入門書と言えるかもしれない。「いろはカルタ」の諺に託して、禅僧にして作家である著者が、禅的な生き方・考え方へのヒントを綴った一冊なのである。「いろはにほへとちりぬるを」で始まり、「あさきゆめみしえひもせす」と終わる「いろは歌」は、同じかなを一度も使わずに、「夜叉説半偈」という「死」についての短いお経を味わい深く翻訳したものだ。江戸の庶民たちは、それに口承された諺を頭文字ごとに一つずつ当てはめることで、「いろはカルタ」を生み出した。「い:犬も歩けば棒に当たる」「ろ:論より証拠」……「京:京の夢大坂の夢」と並んだ四十八句から、フッと肩の力が抜け、ホッとこころ癒されるメッセージが聴こえてくる。仏教にも文学にも造詣が深い著者ならではの諺の“読み筋”が冴えわたっている。人生の様々な局面にあって、臨機応変に歩むための「こころの四十八手」! -
心が安まる老子
自分の心がしっかりと落ち着いていれば、どんなことがあっても、深い谷のように、流れる水を静かに受け入れることができる。真っ白なものは、白さが際だつと、かえって、汚れているように見える。すばらしい生き方もすばらしいがゆえに、未完成に見える――。本書は中国古典「老子」を思い切って意訳することで、今日の余裕のない競争社会、ギスギスしがちなビジネス・パーソンの心に、少しでも安らぎとくつろぎを提供したいとの思いから出版されました。読みやすく、かつ「老子」の思想のコアの部分が、すんなり染み入るように心がけています。仕事や人生に疲れたとき、心の重荷をひとまず下ろしてゆったりしたいとき、本書は好適であり、「老子」原典を読む前の入門編としてもおすすめです。 -
ちょっとネコぼけ 岩合光昭写真集
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物写真家の岩合氏のネコの写真の集大成。 「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」 野生動物の写真家として世界的に有名な岩合光昭氏。世界各地を訪れ、様々な動物を独自の視点で撮影することで有名な岩合氏が、ライフワークとして30年以上かけて撮り続けてきたのがネコの写真。その自由で生き生きしたネコの姿が、見る人の心をホッとさせ、いつしかネコを愛おしく思ってしまう、そんな岩合氏のネコへの愛情がいっぱい詰まった写真集です。今回の写真は岩合氏のネコの作品約4万枚の全ての中からセレクトされ、1960年代の作品も含む、100点以上の珠玉の名作を網羅。まさにネコの写真集決定版といえるでしょう。 ※この作品はカラー版です。 -
ソード・ワールドRPG 完全版
ソードワールドRPGのプレイヤー、ゲームマスターの全てのデータと選択ルールを完全網羅。これ一冊で全てがわかるガイドブック。 -
セクシィ仏教
お釈迦さまの教えをわかりやすく伝える「仏教説話」は、スキャンダラスな事件の宝庫だった! 禁じられた初体験の悦びを、思わず仏さまに報告してしまう尼、愛欲に身を焦がした末に鬼と化す僧……。煩悩に翻弄される人々を温かく見つめる、性愛の仏教説話集。イラストは鬼才・田中圭一氏。 -
三浦綾子 電子全集 生きること思うこと わたしの信仰雑話
何気ない普段の生活の中で嬉しかったこと、失敗したことなどを謙虚な姿勢で綴ったエッセイ集。 「わたしたちは、きわめてわずかな行為で、恩を返したかのごとくに錯覚し、恩人の前に、いや神の前にさえ自分を上位に置いてしまうことが多いのではないだろうか。」「友人とは何か。わたしの場合、お互いに何を祈ってほしいのか、わかっている間柄の人たちだと思っている。お互いの祈りの課題、それは、真の心の底を見せることであり、弱さを見せることだと思う。」「噂という字は口へんに尊いと書く。もしかしたら、噂とは本来は人を尊んでほめることをさしたものではないか。今や噂は口へんに悪と書くべき時代ではないか。」――私たちが当たり前に見ていたり、疎ましく思っていた出来事を著者はさりげなくただしてくれる好エッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏によるコラム「妻を語る」を収録。 -
無垢な愛人
町の有力者レスターの葬儀で、ケイトは彼の遺言執行人であるジュード・コンロイに出会った。噂どおりハンサムな男性で、その笑顔にケイトは強く惹かれた。ジュードのほうも彼女に興味をそそられたようだ。だが、次に会ったとき、ジュードの態度はひどく冷たかった。不審に思ったケイトが理由を尋ねると、彼は遺言書の驚くべき内容を告げた。レスターは顔見知りでしかないケイトに、莫大な財産を残したという。そのせいで、ジュードが誤解を抱いているのは明らかだった。ケイトがレスターの愛人だったと思っているのだ。■いわれなき理由からヒーローから目の敵にされるヒロインに、愛の祝福は訪れるのでしょうか。最後まで目が離せない展開です。 -
麗しのスーザン
スーザンは会計士の道をあきらめ、新たな夢を求めてロンドンに来た。だが現実は、安アパート暮らしに、つまらない仕事の毎日……。ストレスと甘いものの食べ過ぎで、今や以前の面影はどこにもない。鬱々としていたある日、玄関前に思いもよらない人物が現れる。かつて恋い焦がれたデインが、変わらぬ魅力的な姿で立っていたのだ。ああ、デインにだけは、こんな自分を見られたくなかったのに。彼は、スーザンの父親がお抱え運転手をしていた屋敷の子息だった。運転手の娘にとっては、永遠に手の届かない憧れの存在。『麗しのサブリナ』でもあるまいし、デインが私に関心を示すはずがない。父の葬儀にさえ来てくれなかった彼が、いったい何をしに来たの?■とんだ惨状を見かねたデインの申し出により、彼の所有する会社で雇ってもらうことになったスーザン。しかし、最愛の父を死に追いやったデインの継母を憎む彼女の思いは複雑で……。 -
あらすじとイラストでわかる孫子の兵法
仕事や人間関係に応用できる世界最古にしてもっとも愛読された勝負論&リーダー論。 古今東西、数多くある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。 本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。 -
迷える庶民に愛の手を
お坊ちゃま学校の特別奨学生枠で入学したカオルは、学校のVIP生徒・御園生の「リザーブ」にされてしまう。「リザーブ」とはVIPの側で色~んなお世話をする雑用係というが…。 -
残酷すぎる誘惑
クレアは、勤務先に現れた人物を見て驚愕した。ブランド? まさか……彼が生きていたなんて!まぎれもなく、中東で死んだはずの夫ブランドだった。夫が浮気相手と失踪後、死亡したという衝撃的な事件にクレアはこの4年間、ずっと苦しんできた。だが夫は、誘拐被害に遭い監禁されていたのだと説明し、幼なじみの男性と一緒にいたクレアを激しく非難した。「ぼくを待ちきれず、ほかの男に乗りかえたのか!」私はずっとあなたに捨てられたと思っていた。そして悩んだ末、ある決断を下した。でも、それは間違っていたの?■夫を愛するがゆえの選択だったのに、些細な気持ちのすれ違いから、ヒロインは重大な秘密を隠し続けることになってしまいます。真実が明かされたとき、夫は……? 失われた歳月を愛で満たしていく、夫婦の心の絆が胸に迫ります! -
嘘だらけの結婚
アリソンはマキシモ・ロッシという男性の壮麗な邸宅の前に立ちつくし、唖然とした。本当にこれが私のおなかの子の父親の家なの?仕事に邁進することを選び、シングルマザーになるべく人工授精を受けた。運よく妊娠したが、受精卵は誤って移植されたものだと判明したため、提供者に必要な検査を受けてほしいと懇願しに来たのだ。だが現れたマキシモは威圧的な態度でアリソンの言葉を否定し、不妊治療を受けていた妻も亡くなり、精子は処分されたはずだと告げる。それでも言い張るアリソンに、彼は重々しく続けた。「僕の正式な肩書きはトゥラン国皇太子。君の話が本当なら、その子は我が国の未来の君主ということになる」■人気急上昇中のメイシー・イエーツがお届けする、思いもかけずにプリンスと結婚することになったヒロインのストーリーです。 -
愛を知らない男たち
コニーは地元の名士である父親の決めた相手と結婚することになるが、ベッドをともにする直前、彼から同性愛者であると告げられる。コニーとの結婚は、その事実を取り繕うためだったと知り、泣き崩れていると、ある男性に声をかけられた。これまで見たこともないほどハンサムでセクシーな体――ニコと名乗る男性に彼女はひと目で惹かれた。「泣くのはやめて、僕と一緒に来ればいい」夢に見ていた初夜にせめて女としての幸せを知りたくて、コニーはその夜をニコと過ごした。その幸せがのちに悲しみに変わるとは想像もしなかった。■ミニシリーズ〈愛を知らない男たち〉を今月と11/5刊の2回にわたって刊行します。生後すぐに生き別れ、互いの存在も知らなかった双子の兄弟それぞれのラブストーリーです。 -
ドアをノックするのは誰?
僕だけのものでいてほしい──永遠に。 甲田は大学助教授だが、かなりの遊び人。興味本位で美貌のサラリーマン・頼久に交際を申し込む。しかし思いがけないほどあっさりとOKが出て、トントン拍子に同居生活が始まると、すべてを捧げて尽くしてくれる頼久に甲田はメロメロに。そんなある日、甲田の別れたはずのセックスフレンドが家に乗り込んでくるが頼久は怒らず、その上“浮気のススメ”まで持ち出されてしまう。三歩下がって、三つ指突いて、女遊びに文句ひとつ言わず、家を守る――『妻の鑑』のようでありながら、スルリと腕をすり抜けていく頼久に、甲田の心中は複雑で…。「君は天使なのか、悪魔なのか…?」両想いなのに、何かがどんどんズレていく!? ちょっとおかしくて切ない大人の恋物語。 -
もと子先生の恋人
仕事に一途な女性と仕事に情熱を燃やす男性。2人は「漫画家」と「編集者」。でも2人は恋人同士でもあった…。田中ユタカが描き出す、大人の仕事と恋愛風景。待望の単行本化! -
神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝
「おみくじで大吉が出ても、あとは運気が下がるだけ。それよりも“どん底”の凶のほうが、バラ色の人生が待っている!」おみくじの読み解き方から、鐘の鳴らし方、お賽銭の額や入れ方、祈祷の受け方、お礼参りの仕方といった参拝マナーまで、徹底的に「ご利益」を得るための神社仏閣のお参りの仕方を紹介。また巻末付録に、伝説の元三大師の伝説のおみくじを、現代語訳にして、今も使えるように100点掲載する! -
東京今昔江戸散歩
江戸に生きた人々や大名が愛した庭園など江戸の面影を味わう!自らの命を懸けて囚人たちを救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、江戸・日本近世史の第一人者が、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに、知る人ぞ知る穴場も多数紹介! -
スレイヤーズすぺしゃる
天下無敵の平和主義者、幼児より弱い女戦士、自称リナの宿命のライバルナーガなどなど。リナが出会う個性派ぞろいの人物たち!書き下ろし中編「悪役ファイト!」を加えた短編集第1弾!! 悪人に人権はなぁぁいっ! -
毎日活躍!「ストウブ」で和洋中
ストウブはふたが重いことにより素材の水分を逃がさず無水料理が可能。おいしさの6割は香りといわれていますが、調理中の水分だけでなく、香りも逃がしません。火を止めてからの余熱調理も可能なため、調理時間は短縮。素材のよさを引き出す調理器具として、人気です。蒸し焼き、蒸し煮、煮込み、揚げ煮、揚げ焼きと幅広く使え、オーブンにも入れられ、和洋中と、幅広く使えます。おかずとデザートまでバリエーション豊富に紹介。 -
アキハバラヴァンパイアナイト
半吸血鬼(ダンピール)だが特別な力のないカズマの部屋に、突然吸血鬼の兄妹が押しかけてくる。やけにアニメやマンガに興味津々な様子の二人は、カズマの幼馴染で真性オタ娘の雫と意気投合するが、雫はヴァチカンの特務部隊員。厄介事の板挟み状態になったカズマの泥沼非日常(オタク)生活がはじまる!? -
黄金の服
復活した悲運の作家の青春小説集 泳いで、酔っ払って、泳いで、酔っ払って…。夏の大学町を舞台に、若い男女たちが織りなす青春劇。プール、ジャズ、ビール、ジン、ラム、恋愛、セックス、諍い、そして暴力。蒸し暑い季節の中で、「僕」とアキ、文子、道雄、慎の4人は、プールで泳ぎ、ジャズバーで酒を飲み、愛し合い、諍いを起こし、他の男たちと暴力沙汰になり、無為でやるせなく、しかし切実な日々を過ごす。タイトルの出典であるガルシア・ロルカの詩の一節「僕らは共に黄金の服を着た」は、「若い人間が、ひとつの希望や目的を共有する」ことの隠喩。僕たちは「黄金の服」を共に着ることができるのだろうか? 他に、職業訓練校での野球の試合をモチーフとした「オーバー・フェンス」、腎臓を患って入院している青年の日々を描く「撃つ夏」を収録。青春の閉塞感と行き場のない欲望や破壊衝動を鮮烈に描いた短篇集。「黄金の服」と「オーバー・フェンス」は芥川賞候補作品。 -
1日2杯のジュースでがんは防げる
朝はトースト、昼はカツ丼、夜はラーメンなんて食生活を送っていませんか?忙しいうえに、お腹も減るので、つい炭水化物や肉類の多いメニューばかりを選びがちですが、こんな食事を続けていると将来、がんや脳卒中、心疾患などの病気になりかねません。特にがんは10~15年かけて徐々に進行する病気です。つまり、いまの食生活ががんの芽をつくっているのです。しかし、外食が多いと野菜をなかなかとれないのも現実。本書ではそんな忙しい人向けに病気のリスクを手軽に減らす方法を提案しました。やり方は市販のトマトジュースか青汁にレモン1個を絞って、1日2杯飲むだけという簡単なものです。病気になって、つらい思いをし、高い医療費まで払うくらいなら、健康なうちに病気のリスクを減らすようにしたほうがずっと有意義な人生を送れます。野菜350gを毎日とれない人にオススメの1冊です。ずっと健康でいるために実践して欲しいと思います。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
頼れない国でどう生きようか
拝金主義と相互不信が当たり前の階級社会、元祖「頼れない国」の中国。止まらない少子高齢化や財政赤字に苦しみ、「頼れない国」化が進行中の日本。両国での生き方について、同学年の二人が上海と東京で考え、議論し、自らの経験を語り合う。一時間で5000字の文章を書く国際コラムニストの加藤は「執筆前にはランニングで心身を整える。コンディショニングがすべて」と語り、『絶望の国の幸福な若者たち』などの著書がある気鋭の社会学者の古市は「自分には強い武器がないからポジショニングを重視している」と打ち明ける。さらに語学習得法や情報収集、人脈の築き方、衣食住の話まで。熱血と「まったり」、北京大学と東京大学、ランナーとロングスリーパー(長時間眠る人)……好対照の二人による異色対談! -
熱情のヴィルトゥオーソ
ピアニストの鍵三は、貴族のロレンツォ・カルラッチにお抱えピアニストとして雇われた。ピアノの技巧について衝突した鍵三は、カルラッチに「犯してやる」と脅しをかける。しかし逆に「身体をつなげたら言うことを聞くのか」と返された鍵三は……? 官能の超絶技巧が冴え渡る名作コミックス! -
円はなぜ強いのか
西欧の没落は決定的だ。世界の中心はアジアへと回帰する。日本はそこで成熟国らしく生きればいい──。 ヨーロッパは金融と為替は統合したものの、財政危機によって分裂し始め、次第にユーロは減価していく。頼みの綱のアメリカも財政がとても厳しく、不況は新興国にも及んでいる。減速局面にある世界経済の中で、日本経済は相対的に順調であり、ユーロ安・ドル安・円高が続く。 世界経済は、西洋の没落とアジアの台頭(リオリエント)という100年に一度、あるいは数百年に一度の大きな構造変化の最中にある。その変化の中で、国内経済が成熟段階にある日本企業は、東アジア・南アジアに進出することによって高成長を維持することが可能である。 日本にとって必要なのは、アジアの主要なプレーヤーとしてアジア経済統合の重要な役割を担っていくことであり、「日本は成熟国らしく生きればいい」。「ミスター円」が、経済成長や発展に関する考え方を見直し、成熟社会のあり方を提言する。
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