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鎖の音がする。 高校受験やら恋愛だかで辛苦を味わっている奴らを縛る、鎖の音。 世界という濁流の中に流れる様々な情報で、張りぼてでしかない見てくれを形成し、それを正解だと信じ切っている奴らを縛る、鎖の音。 ――がちゃがちゃ、がちゃがちゃ。 その音から逃げ出したくて、俺は――。
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番外編です。幻の描き下し1篇を含む、ファン必読の番外編登場!
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「ならばわたしは、自らの命を賭しておまえの腕と知恵を試す、姫絵師」絶世の美貌を持つ第一皇子・刀火から、国を滅ぼす「絵」を封じるように密命を受けた千樹。貴族が大嫌いで相性最悪の二人だったが――!?
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魔術が息づくシェンティリ国のシルヴィア姫。ある事情から隣国の王子と婚姻するため、魔王と結託し、”恋に落とす”呪いを自らに宿し王子を待ち伏せていた! だがその罠にかかったのは……通りすがりの傭兵・ヴィーク。しかも、なぜか7日で”首が落ちる”という別の呪いにかかってしまった!! しかたなく、ヴィークとともに魔王の棲む森に向かうが、彼が隣国のお尋ね者だとわかり――!?
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「バカテス」スピンオフショート4コマが登場! 木下秀吉といつも以上に暴走気味の明久、雄二、瑞希、美波、ムッツリーニなどFクラスのメンバーが大暴れ! しかも、思い思いの人物目当てに翔子や久保くんなどがFクラスにやってくるからさあ大変!? 試召戦争をしたりしなかったりと、Fクラスのおかしな日常がここにアリ!
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アリソンに見送られたトラヴァス少佐は、軍用機に乗り旅立つ。しかし機体はその後、爆発とともに墜落してしまい ──。 一方、リリアの通う第四上級学校では、“謎の転校生”トレイズを巡って新聞部メンバーが校内の大調査を開始する。すると、思いがけず臨時ロッカーに関する不審な現象が明らかに。彼らは、徐々に大きな事件へと巻き込まれてしまうのだった……。 懐かしいあのキャラクターたちも勢揃いでお贈りする、胸躍るアドベンチャー・ストーリー×ドキドキハラハラワクワクドタバタ学園物語の完結編上巻!
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かつて初恋の相手に裏切られ、引きこもっていた夜空翔。「ネットでこそ人は本性を現す」という考えにとりつかれた翔は、ピュアな男女の為だけのSNS「ピュアランド」を開発する。リアルでは中二病コミュ障扱いなのにネットではモテまくり! 校内一の美少女・美紅とピュアランドの話で仲良くなったり、初恋の相手・雪奈との再会や幼なじみ・渚の態度がおかしくなるなどリアルにも変化が? 斜め上をいく学園×ネット恋愛コメディ♪
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「オマエが望むならつきあってやってもいいぜ」高校時代の憧れの先輩・隼人の失恋に乗じて、押しかけるように恋人になった潤。隼人は、激しく抱いてはくれるけど、潤の連絡先ひとつ気にしてくれない。俺は恋人の身代わりでしかないんだろうか…。自信が持てない潤の前に、ある日、隼人の昔の恋人と名乗る男が現れて!?
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人を殺すこと、それは自分を殺すこと。 『鳥葬』『密葬』の舞台から数年。 時間がすぎても彼を取り巻く死の呪縛は簡単には剥がれなかった。高校を卒業し。大学に通う傍らで始めた自動車整備工の仕事。平穏な日々を過ごそうとしている陵司の下に、雇ってもらった工場の社長の娘の面倒をみるという題目が転がり込む。彼女の父親は、日々死を暗示させるポエムをネット上に流す、理解の範疇を越えた娘の心境を理解したがっていた。死にたがる高校生。死を軽んじる高校生。そして、死への願望をポエムにしたため、自殺を美徳とするような高校生。陵司からしてみれば、彼らの願望そのものがガキの戯言。しかし、ある日彼は、いじめが原因で首を吊ろうとする少年に出会う。何の因果か、彼のことを助けてしまった陵司は、いらぬお節介のせいで厄介なもめ事に巻き込まれる。かつて自分が犯した罪や、そのおかげで積み重ねてきた経験を活かしながら、社会の荒波を受け流していく。余りにも都合よく陵司の周りに集まる死。その原因を探るため、陵司は再び立ち上がる。 ――彼らを人間にしてやるためには……。果たして陵司の生きざまに救いはあるのか……。 暗黒青春群像劇・完結編。数多の死を乗り越え、彼はようやく人間になった。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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昔から町で評判の美少年・藤間大成。周りに甘やかされて、わがまま放題に育ってきた大成の人生には、唯一の汚点がある。それは中学のときクラスメイトだった御徒町啓太の存在だ。そんな大成と御徒町が、ある日、3年ぶりに再会。その日から大成の復讐大作戦が始まった!……なのに、おかしいぞ。御徒町のことなんて大嫌いなはずなのに、ドキドキして大成の頭はまともに働かない。まさか、この俺があいつを好──!?
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「蛾が蝶になったさまを、ゆっくり鑑賞させてもらうよ」30歳の誕生日、地味でお堅い自分を変えようと変身したエリザベスに、ボスの弟である実業家のハリーから失礼な賛辞が送られた。悪名高きプレイボーイの彼に会うたび、なぜかぴりぴりしてしまう。じつのところ、変身は意中のボスに見てもらうためだった。早くに母を亡くしたエリザベスは、妹の面倒をみながら生きてきたが、そろそろ自分の幸せもさがしたいと考えたのだ。だが皮肉にも、ボスは誕生日を祝いに来た妹に心を奪われていた。失意のなか、エリザベスはハリーに僕のもとで働かないかと誘われ、世慣れた彼に対する不安もよそに、つい同意してしまったが!■堅実な兄と愛嬌のある弟、そしてまじめな姉と天真爛漫な妹という取り合わせの兄弟と姉妹の恋を描いた2部作が始まります。遊び人と噂のハリーですが、じつはかみそりのように頭の切れる経営者という一面も持っていて……。そんな彼の恋の手管にご注目ください。
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幼い頃から「霊」が見えることで、まわりから変人扱いされてきた、和泉葉介。高校進学を機に、楽しい青春を取り戻そうと決意する葉介だったが、入学式で、かつて感じたことのない異様な霊気を放つ女子生徒を見つける。関わりたくないという彼の意思とは裏腹に、その彼女 ── 新美たまもと同じクラスになり、しかも接触してしまったことで、死にそうな目に遭うのだった……。 霊視できる少年、そして彼を苦しめる霊に取り憑かれた少女を中心に、惑乳美少女、隠れ腐女子、天才ハッキングBL少年など、ひとクセもふたクセもあるキャラクターたちが入り乱れる、オカルティック・ラブコメディ!
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現状を報告しよう。 俺は自分の部屋で、四つん這いになり、小学生女子(9歳、名前はアリス。ちなみに胸は皆無)の人間椅子になっていた。しかも、あろうことかお尻をペンペンされていた。ガツンと言うつもりが、むしろ俺がしつけられていた。何この現実? 高飛車小学生の馬乗りプレイのせいで、自己紹介すらままならない。亭主関白系男子であるはずの俺が、なぜか捕食系ドS幼女と一緒に住むことに。詳しくは、本編を読んでくれ。
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妖怪少女イタチさんと過ごす文化祭を描いた 『食いしん坊、万歳! 』 。赫音のお願いで、イタチさんがドレスで音楽コンクールに出場する 『タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン! 』 。新井さんの唇を狙う妖怪との対決のため、新井さんちに泊まり込みする 『ビューティーズ・アンド・ザ・ビースト! 』 。さらに、夜の学校で真一たちを襲った妖怪の正体は── !? 『ユー、ロボット? 』 など、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編4編に加え、9巻で消滅の危機を免れたイタチさんと真一のその後を描く書き下ろし 『拝啓、十七の僕へ』 も収録。 ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、皆様のあんこーるにお応えして、短編集が登場! イタチさんファンは、必読の1冊です!!
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その日、人類は初めて金星人と遭遇した――。 僕は劇団の稽古場で、入団希望の女の子を面接していた。自らを 「金星人」 だと名乗る彼女は、印象的な瞳を輝かせながら自信たっぷりに言う。「どこからどう見てもそうです」。 弱りながらも、僕は彼女の入団を受け入れた。目の前で演じた即興芝居が抜群にうまかったから。けれど彼女の加入で、僕らの劇団、いや僕らの人生は大きく変わるのだった……。 小さな劇団を舞台に、夢を追いかける個性的な若者たちを鮮烈に描く、甘酸っぱさ満載の青春群像劇。
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脚本家の茜屋は悩んでいた。恋愛ドラマのいい展開が思い浮かばない……どうしたもんか、とカンヅメにやってきた温泉宿で、目の見えないマッサージ師・竹久と出会う。不自由でも、明るく笑顔が可愛い竹久。捨て犬・ユーゾーも加わり、ラブ急展開…!? 「目には見えない大事な感情」を勇気を出して声にして伝えたい…ぬくぬくBL。
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本書に登場する店、あるいは人は、技量(ハード)と心(ソフト)とのバランスがよくとれている。そのような味に歴史と伝統を宿している店に行ってみると、共通して風格や知性、味わい、洗練、雅風といった、王道の雰囲気がある。ぜひそれを味わってほしい──。掲載されている店を訪ねるのも、楽しい旅の思い出づくりに役立つことうけあい!
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夏期補習を受ける馳郎の元に初めてまともなボディーガードの仕事が舞い込む。その内容は恋人のフリで!? ナタも蓮花も気が気でない! 一方、白鳳六家も不穏な動きを始める。依頼を遂行する馳郎が遭遇したのは!?
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鳥坂勇介には、勉強・スポーツ・モテ度までを競うライバルがいる。すかした笑顔が癇に障る、王子さつき。幼馴染だ。常にトップを王子に獲られ、2位に追いやられている鳥坂だったが、ある日突然、王子がライバル終了宣言をしてきて…!!顔を見れば罵り合う、学校名物の二人の関係は友達にもなれないまま終わってしまうのか?そして、負け続きの鳥坂にリベンジのチャンスは!?【収録作品】鳥が先か玉子が先か/言い間違いは聞き手の粗相/飼われるひと/最終的には飼われるひと(描き下ろし)/ヒミツのハーレム/米田、思い煩う!
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大衆演劇の人気役者・不知火晃央(しらぬいあきお)の付き人を務める藤介(とうすけ)。舞台では時に凛と、時に艶やかに観客を魅了する晃央だが、冷然と芸を磨く姿についたあだ名は「氷の姫」。そんな晃央に藤介は心酔し、常に寄り添ってきた。だが、気鋭の三味線奏者・橘 辰秋(たちばな しんしゅう)とのコラボ公演以来、藤介の胸中には複雑な想いが吹き荒れて…!?表題シリーズの他、フードにまつわる甘くて苦い恋愛短編を収録!【収録作品】花盗人は露に酔ふ/花盗人は時雨(あめ)に愁ふ/花盗人は雫に誓ふ/割れ鍋くんと綴じ蓋くん/パパをお嫁にくれるかい?
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友達の父親に片想いしている佐藤卓(さとうたく)は、“パパさん”に会うため、週末のたびに友達の家に上がり込んでいる。誰にも秘密の恋だったけど、チラチラ送っていたアツ~イ視線で気持ちがバレたみたい!?友達の居ない隙にパパさんから尋問を受ける事に!「そんな欲情的な顔、見せたらダメだよ」ちょっぴりズルいオトナの駆け引きは、刺激が強すぎて…!!!収録作品…パパは悪い男(ヒト)/告白ゲージ/からだコントロール/少年開花―惑いの床―
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肉食系社長は意外にカマッテちゃん?就職難に喘いでいた原智之20歳。雇ってくれるならどんな会社でもいい!と面接を受けたのは人材不足の青木デザイン事務所。採用になったのは嬉しいけれど、「しっかり働かないと、ヤリ捨てちゃうよ?」と社長の青木正嗣に脅しをかけられる。入社早々、前途多難!変態社長×小動物系ゆとり君の恋の攻防戦はエロ&爆笑必至☆
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ある日、クラスメイト(で可愛くて俺の女神でそして巨乳)のチョコちゃんに、一緒に部活見学をして欲しいと誘われた。なぜか我が家に居候し続けるドS幼女も連れて向かった先は 『ポジティ部』。 ゴクリ……。嫌な予感しかしねぇ。案の定、その部室にはポジティブどころか、頭のネジが外れたネガティブなやつらの集まりで……。しかも 『リア充耐性』 をつける活動だとか言ってる。あーあ。
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人と関わることが苦手な古林くんと、クラスの人気者・氷見山くん。普段は関わる事のない2人だが、本の貸し借りをきっかけに仲良くなる。氷見山くんと一緒にいると、心地が良いのにドキドキして恥ずかしい…。正反対の2人が心を寄せ合い出して、古林くんの幼馴染みの生徒会長・理央くんや、氷見山くんの友人・愛場くんの歯車も動き始めた――。イケイケな人気者×真面目メガネと、オレ様生徒会長×お人好しで不憫な後輩の物語。
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ヤングジャンプ連載『日々ロック』の新鋭(23歳)が放つ、豪速球作品集!!花沢健吾氏(『アイアムアヒーロー』)「素敵な短編集です。この感動を俺の胸にしまっておくので出版しないでほしい」せきやてつじ氏(『バンビ~ノ!』)「一読、熱くなる。叫びたくなる。そして、泣きたくなる。ここにあるのは信頼の物語なのだ」警官!老人!ロックンロール放送部!探偵!モンスター!サラリーマン!"初期の榎屋克優"を読むなら今。収録作品:「ロックンロールを聴かせておくれ」「夜半」「ファンタスティックキラーコンドーム」「心探偵」「サラリーマンの死」「2人の手はつながったまま」
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多くの地所を持つアダム・ホーソーンは社交界から遠ざかっていた。亡き妻が生前に男たちとさんざん浮き名を流したせいで、女性のことも信じられなくなっている。先日はひとり娘の家庭教師が色目を使ってきたからくびにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったところだ。一方、人に言えない理由で家庭教師の職についたエレナは安堵していた。雇主のホーソーン卿は女を寄せつけない堅物で有名な人だから、過去をあれこれ詮索されることはないと思っていたのだ。ところがある日、ホーソーン卿の視線が熱を帯びていることに気づき、エレナの体に震えが走った――真実が暴かれる恐怖と甘美な予感で。
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現在、日本人の海外移住者は118万人に上る。特に増えている移住先がミャンマー、マレーシア、シンガポールといった新興アジア。富裕層はもちろん、中小企業経営者、金融専門家、IT起業家、学生など多くの日本人が移住している。著者がかつて描いた「資産フライト」は、すでに第二ステージ「人材フライト」を迎えているのだ。 彼らはなぜ日本を脱出したのか? 年収1億円の人がシンガポールに移ると日本との税金の差額は2540万円になるという。あるいは日本人の不動産投資が盛んなマレーシアには住民税・相続税がない。こういった節税、投資、起業の有利さだけを求めてではない。グローバル教育のレベルが高い現地校へ母子留学や、富裕層の暮らしやすい住環境をはじめとする生活のクォリティ等、「新移民」たちの目的は様々。 本書では、これらのカネ・モノ・ヒトの流出の実態を描きながら、彼らの稼いだ在外マネーを日本に還流する方法を提起する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マラソンへの入口に「こうじゃなきゃいけない」という制限はありません。それよりも、実際に走ってみて、走ることの面白さを実感することが大切です。面白さを発見すると、自分で目標を立てて、それに向かってチャレンジするようになる。ここまで来れば、あなたも立派なランナーの仲間入りです。あなたに合った目標を立てて、あなたなりのマラソンを楽しんでください。この本は、そんなあなたを応援する一冊です。
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「天下の台所」と称され、経済・商業の中心として発展した大阪。古代から現代まで、色彩豊かな歴史を歩んできた大阪には、いろいろな「なんで?」がある。「なぜ、大阪は<なにわ>なのか?」「大阪と東京でうどんの出汁の色が違う理由は?」「大阪にある新選組ゆかりの地とは?」「大阪は『食いだおれ』、隣の堺は『何だおれ』?」「初代通天閣はどんな姿をしていた?」などなど、府民も知らない大阪100の謎を解き明かそう! (底本発行日:2013/04/08)
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最大の事業仕分け、GHQによる官庁中の官庁・内務省と巨大な人員を擁する陸軍省、海軍省の解体。 だが官僚たちはしたたかだった。名とかたちを変え組織は残った。 <目次> 最後の陸相・下村定の未公開手記 陸軍省消滅と下村陸相の国会での謝罪演説 陸軍最後の日──昭和天皇と下村陸相の涙 陸軍最後の日の皇居内──侍従武官の証言 「公」のためと「私」のための自決 なぜ俺が敗戦国の軍使に──河辺虎四郎の憂鬱 敗戦は「我等軍人の罪」──自決したO大佐の真摯な反省 “官庁中の官庁”内務省解体を目指すGHQ 内務省解体とGHQ内部の確執 “責任ある政府”──ケーディスの理想と内務省解体 解体目前の内務官僚たちの心中──鈴木俊一の証言 国家警察と自治体警察──警察改革を巡る攻防 警察法改正──ゆきづまったアメリカ型警察制度 内務省終焉──真に解体すべきは悪しき官僚制度 海軍は開戦に反対していたという“神話”の誕生 最後の海相・米内光政の訓示に込められた思い 米内光政の見事な出処進退と消えた海軍の戦争責任 戦後、一切の公職に就かなかった井上成美の生き方 「三笠」艦上から海軍解体の日を思う 特攻作戦の責任と海軍将官の自決 海軍という理想郷のなかで消えた「勇断」 警察予備隊創設と旧内務官僚と旧軍人の対立 自衛隊の基礎を作った十一人の旧軍佐官クラスの任用 そして官僚機構はかたちを変え、残った あとがきに代えて──戦前、戦後とも責任をとることのない官僚組織
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わけあって家族と離れて暮らしていた悠斗は、父親の命令で、弟・尋斗と同居することに。七年ぶりに再会した尋斗は、純心な少年からワイルドで不遜な男に変貌していた!? ある日、悪すぎる素行を注意した尋斗から従うことと引き換えに毎晩抱かれるようになってしまう。心とは裏腹に、身体は快楽に慣らされていく。しかし、自分たちは同性で兄弟――。悠斗は良心の呵責に耐えきれず、次第に追い詰められていき……。
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兵法をはるかに超えた「孫子」。いまなお色褪せず、ますます輝きを増す、すべてのビジネス・リーダー必読の書!リーダーとして、社会を生き抜く指針として、2500年間語り継がれてきた智慧が、迷えるあなたにいまこそ役立つ! 「『孫子』は人間の本質を的確に解析し、リーダーとしてどのような行動をとったらいいかを具体的にアドバイスしている」(本文より) 第一章 勝つための原理原則をつかむ! 第二章 下手に勝つより上手に負けてみろ! 第三章 戦わずに勝つ方法を考えよ! 第四章 孫子における「勝利の方程式」 第五章 勝負の流れを最後に決めるもの 第六章 "無形"の戦術 人のやらないことをやれ 第七章 孫子における「最強の交渉力」 第八章 ダブルスタンダードの頭脳を磨け 第九章 人心をつかむ孫子のマネジメント 第十章 リーダーはかくあれ! 孫子の指導者論 第十一章 死中活あり ぎりぎりまで諦めるな! 第十二章 一時の怒りに任せて墓穴を掘るな! 第十三章 情報を制する者が天下を制する
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この本は、「就活生にとって、本当に役立つ情報をお届けしたい」という想いから作った本です。 ほとんどは、就活を終えた学生が書いたもので、監修者の常見陽平氏も書いていますが、ほんの一部です。 つまり、学生たちが就活をしながら、試行錯誤しつつ考えた活きたヒント集なのです。 常見氏は『就活の栞』というサイトの編集長を務めています。 このサイトは、就活を終えた学生たちが常見氏とともに共同で運営していて、学生たちが自らの経験に基づき、記事を書いているのです。 本書は『就活の栞』に掲載された記事の中から、本当に役に立つ記事、読んでもらいたい記事をスタッフと常見氏で100本厳選し、大幅に加筆したものです。
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本当にやりがいのある仕事をするために大切なのは「ありがとう」という言葉……。にわかには信じがたいかもしれませんが本当です。 本書では、ビジネスコンサルタントとして多くの企業、そしてそこで働くビジネスマンと関わってきた著者が見つけた、「人にも会社にも幸せを与える働き方」を、実例をまじえてご紹介します。 「やまびこ挨拶がとびかう居酒屋」「原点にたちかえって息を吹き返したコーヒーチェーン」「お客さまのニーズにあわせて一日三回売り場を変えるスーパー」「パソコンで『最貧国』と打って出てきた国を救うために起した会社」「四国の普通の山を、ある方法で『宝の山』に変えた会社」「定年70歳、週休3日で業界NO.1になった会社」……。 難しいことはなにもありません! 少し考え方を変えるだけでやりがいを感じながら、しっかり成功もつかむ働き方のヒントが手に入ります。
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疲れすぎるのイヤ、パンク直せない、お酒大好き、でも、ちょっと乗ってみたい・・・。そんな“ものぐさ”な人のための、快適&ラクチンな自転車生活指南エッセイです。1年で17キロ(!)のダイエット、10年で1400万円(!!でもホントです)にも及ぶ経済効果、さらに、今まで知っていた街と街が点から線、面へとつながっていく楽しさ――。著者の実体験に基づく自転車生活一般のメリットを枕に、本書は「ものぐさ者は折りたたみ自転車(フォールディングバイク)に乗ろう!」と強く推薦(飲んだり疲れたら電車で帰れる、地方の旅にも気軽に持っていける、ストップ&ゴーが容易な特性は信号の多い都市むき、などがその理由)。その上で、「家のまわりで乗る」→「通勤に使う」→「日帰りの旅」→「地方への輪行」・・・と、ステップを追って、安全のための正しい乗り方や心得を紹介、初心者の方でも、今すぐ楽しい自転車生活を始められます。また「飲み会には居酒屋までは自転車で、帰りは折りたたんで電車かクルマで帰宅!」「都市に自転車を持って滞在、町中を走り回ることで住民気分を味わう」など既存の自転車本では決して書かれなかった折りたたみ自転車ならではのユニークな楽しみ方も満載、すでにロードバイクやクロスバイク、MTBなどに乗っている人にも必ずや自転車の新しい魅力が見つかる一冊です!難しいことは全部あとからなんとかなる、今すぐこの本を読んで“ものぐさ自転車”の悦楽世界へ漕ぎ出しましょう! 目次から:●自転車生活にはこんなにもメリットが●乗るべきはフォールディングバイクだ●自宅周辺を乗ろう●会社まで行ってみよう●大きく道草を食おう!●ツーリングにも、行ってみる?●2台目の自転車は?●自転車ブームはブームでは終わらない(自転車社会への考察)
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「一生懸命やっているはずなのにうまくいかない」「頑張っているはずなのに上司にちっとも評価されない」「私は誰からも愛されていないのでは?」……そんな人たちに共通する問題点はたった一つ。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と目の前のことへの対処に精一杯で、冷静にじっくり考える余裕を持てないから。 そういう人は、慌ただしい日々の中にも、ひとり静かに、かつ前向きに自分と向き合って、じっくり考えることができれば、間違った方向に労力を使う(=貴重な人生を無駄にする)ことがなくなる。前著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で「ヨジラー&朝活ブーム」を作り出した著者による新しい生き方の提案。 本書では、「ひとり時間」を大事にすることの効用、具体的な「ひとり時間」の作り方&使い方について、著者の具体的経験から紹介する。 「ひとり時間」でじっくり考えれば、時間管理やマインド管理がうまくいくようになり、ひいては、人生がうまく回り始める! ○目次 第1章:なぜ、「ひとり時間」が大切なのか? 第2章:「ひとり時間」の作り方 第3章:「ひとり時間」の使い方
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小さくてやせっぽちで運動音痴の高校生と、年中サンタクロースの服を着て町をうろつく変なオトコ。ある日、それぞれの事情を抱えた人生どん底状態の二人が出会い、いっしょに大きな夢を追い始めた。そんな二人を支えるのは歴代のアスリートたちの言葉だった…。有森裕子、高橋尚子、瀬古利彦、宗茂、フランク・ショーター、ポーラ・ラドクリフ、ファツマ・ロバ……著名マラソンランナーおよび指導者たちが残した数々の言葉は、血と汗と涙から生まれた自己啓発の発露だった。それらの金言をキーワードに展開する、泣けて、笑えて、元気も湧いてくる、まったく新しい「自己啓発小説」の誕生! ●著者紹介 田中渉(たなか わたる) 1967年3月20日、長野県上田市生まれ。自身もランナーとして過去4回ホノルルマラソンを完走し、自己ベストは3時間34分。「松久淳+田中渉」名による小説『天国の本屋』がシリーズ累計100万部を超えるベストセラーとなり、2004年には『天国の本屋~恋火~』が映画化され、全国で公開される。著書に、『天国の本屋』新潮文庫、『プール』小学館、『四月ばーか』講談社文庫、『ホワイトグッドバイ』幻冬舎(以上、松久淳との共著)、『あなたはそこに』マガジンハウス(谷川俊太郎との共著)、『黄色い犬』『不思議自転車チャリィ』小学館ほか、多数ある。
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東京スカイツリーのできた理由から、設計そして、完成にいたるまでを時系列で、克明に追ったドキュメント本。 のべ58万人の技術者と職人が挑んだ熱きドラマ。狭い面積に634メートルものタワーを造る。しかも地震や台風にもびくともしない、日本のシンボルになるような美しいタワーを。この本を読めば、「すべてがいままでになかった」ことを実現させた男たちの熱い情熱と、日本の技術が世界最高であることを認識できる。しかも科学的な難しい話を中学生でもわかるように、わかりやすく、ていねいに書いてあるので、類書より深く理解できる。
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こんなひとり旅、マジあり得ない! 世界30か国をひとりで旅した女優・中鉢明子。学生時代、失恋の痛手を乗りこえるためにデンマークに1か月滞在したのを皮切りに、翌年にはニューヨーク・ハーレムに1年間、それから西アフリカのセネガルへバッグひとつで乗り込んでいく。圧巻はアフリカ篇。トイレは草原、乗り合いバスの止まったところが宿泊地、真っ暗な砂の上で雑魚寝など、およそ信じられないような体験を重ねていく。そこで学んだことは「旅には、生きるために必要なすべてのヒントが隠されていた」。貴重な生写真も多数あり。人生に前向きになれる、超ポジティブ・シンキング旅行本です。 「目次」 1、旅のはじまり 恋に破れてデンマークへ 2、ニューヨーク、ハーレムでの生活 3、西アフリカの玄関、セネガルで 4、ガンビアからギニアへ 5、愛を知った国、マリ 6、ブルキナファソからガーナへ 7、帰国 そしてミス・ユニバースに 8、NO RULE, NO TROUBLE 中鉢明子的旅の知恵
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女性の4人に1人は頭痛持ちといわれ、頭痛持ちの女性は総じて美しく聡明な人が多い。ただ、現実には、頭痛を自覚せずに、天候やストレスのせいにしてじっと痛みに耐えたり、鎮痛剤に頼りすぎることによる「薬物乱用頭痛」に苦しんでいる人も多い。また、患者本人も把握していない「頭痛持ち」の特徴を知らないことによる人間関係のトラブルもひんぱんに起こっている。さらには、「ただの頭痛」が別の病気の予兆となっていることもある。そこで、頭痛治療の第一人者が、わかりやすい事例とともに、「頭痛持ち」の人の特徴、「頭痛持ち」の人との接し方、頭痛を回避するための食生活や生活習慣の方法などを説明する。頭痛持ちであることを自覚していない人も含めて、頭痛患者の「頭痛」への認識を高めるとともに、患者周辺の人たちへの「頭痛」についての注意を喚起する。 1.みんな頭痛で悩んでいる! 2.頭痛女子とうまく付き合うトリセツ 3.「隠れ頭痛持ち」はこうして見分ける 4.頭痛女子と暮らすためのトリセツ 5.こんな病気が頭痛を引き起こす! 6.こんな頭痛は重大な病気のサイン 番外編は頭痛女子が安心して行ける店
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、何食べようか? ひとり暮らしの夕食や、仕事中の昼食に悩む皆さんにピッタリのB級グルメガイドが登場。ラーメン、牛丼、カレー、そば、定食、ハンバーガー、パスタにピザ、回転寿司に焼肉まで「今日はこれが食べたい気分」と思ったときに本書を開こう。主なチェーン店で食べられるメニュー別のガイドで、飽きのこない外食ライフが満喫できる!(本書籍記載の情報は全て取材時のものであり、現在の情報と変わっている場合があることを、あらかじめご了承願います。)
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世の中を取り巻く状況が悪化し、若者が夢を失っている。社会人も、リストラや倒産の影におびえながら日々を過ごしている。2~3年前のビジネス書ブームの頃は、まだ「ビジネススキルを身につければステップアップできる」「著者と同じことをすれば成功できる」といった夢や希望があったが、現在は、夢は無意味、頑張ってもムダ、といった倦怠ムードが広がっている。 だからこそ、小手先のビジネススキルではなく、「どんな時代でも、自分の気持ちや心がけ次第で人生は切り開ける」「いつだって、誰だって、なりたい自分になれる」……ということをきちんと伝える本が、いま求められている。マーフィー博士やD・カーネギーではなく、かつては同じように悩み、苦しんだ読者と等身大の著者が語ることに本書の大きな意義がある。 「目標の見つけ方」から「成功の実現」までを、数々の事例を紹介しながら説いていく。目標を失った若者、人生の壁にぶつかっている40代以上のベテラン社会人にぜひ読んでもらいたい一冊だ。 ビタミンなので目次も「錠剤」。 第1錠/History:まず「自分史」を振り返り 第2錠/Hunt:やりたいことを「探し出し」 第3錠/Hope:やりたいことの実現を強く「願い」 第4錠/How:実現するためには「どのように」すればいいかを考え 第5錠/Help:それをよりよく実現させるには「一日一善」を行い 第6錠/Hospitality:成功が近づいて(実現して)も「思いやり」を忘れてはいけない
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第一線のジャーナリスト達が一堂に会する サッカー界の論客首脳会議 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それが『フットボールサミット』の コンセプトです。第一線で活躍するジャーナリストたちが日本サッカーの未来のために、各々のテーマを本質的に考察していく今までにないサッカーメディアを目指しています。開催第一回目は日本がサッカーの国になるために必要なこと、考えなければいけないことに焦点を当て、深く掘り下げています。サッカーを愛するすべての人たちとともに発展し、世界に羽ばたくフットボールサミットでありたいと考えています。 フットボールサミット開催宣言 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。 それがフットボールサミットのコンセプトです。 記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。 ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。 「ザックに未来を託すな!」 10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。 代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。 いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。 『フットボールサミット』議長 森哲也
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【「やろう」と100万回唱えるよりも、1回やれば、人生は激変する!】どんな人にも、一度だけ会うのはなんとかなるものである。ところが「二度目のデート」「二度目の仕事」となると、話はまったく違ってくる。相手に魅力を感じなければ、二度目は厳しい。別れ際には、第一印象の2倍エネルギーを注ぐ。一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。30分会うために、1時間かけてやってくるのが大人の恋愛。自分の営業現場をカノジョ(カレ)に見せても恥ずかしくないか。商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。小さな習慣を、とにかく「一回やってみよう」。「もう一度会いたくなる人」になることが、いい仕事、いい人生への第一歩だ。……挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。
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