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マラソンへの入口に「こうじゃなきゃいけない」という制限はありません。それよりも、実際に走ってみて、走ることの面白さを実感することが大切です。面白さを発見すると、自分で目標を立てて、それに向かってチャレンジするようになる。ここまで来れば、あなたも立派なランナーの仲間入りです。あなたに合った目標を立てて、あなたなりのマラソンを楽しんでください。この本は、そんなあなたを応援する一冊です。
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Posted by ブクログ
“身長171cm、体重78kg、腹囲100cm、メタボ歴10年の中年ライターが、東京&ホノルルマラソンに挑戦!”した本です。
やたらに“メタボ”を連発されていますが、この身長と体重だと一番太っていたときの自分の方が、BMI値は高かったなぁ…。
初心者がマラソンに挑むという点では喜国さんの『東京マラソンを走りたい』と雰囲気は似ていますが、喜国さんの本が一つのレースについてかなり濃密に描いているのに対して、本書の方は一つ一つのレースについてはあっさり触れている程度、という感じがします。
その分たくさんのレースの話が載っていますから、一長一短ですかね。
高橋尚子さんは、要所要所でアドバイスをするだけであまり表面に出ては来ないので、そういう意味ではちょっと期待はずれでした。
一番共感できたのは、穐田さんの故障の多さかも(笑)。
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