シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相

ラノベ
572円 (税込)

2pt

銀砂糖がなくなろうとしている!? 銀砂糖師のアンは、国王陛下から直々に詳しい調査をせよとの命を受け、恋人となったシャルと共に「最初の砂糖林檎の木」へ向かおうとするが、最大のピンチが訪れて――!?

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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    続きがわからない。。

    ただただ、シャルがかっこいい!
    シャルが素敵すぎる!
    はやく、続くが読みたい!


    ただ。。。続巻が分からず迷子に
    なりました。

    作品は面白いのに、続きが分かりづらいのは、問題です。
    実際、2巻飛ばしました!

    1
    2015年07月08日

    Posted by ブクログ

    恋人同士になったのにそこに落ち着かせてもらえない、銀砂糖がなくなるという危機の到来。
    シャルの妖精王としての使命と責任、そして覚悟。アンも覚悟を迫られる。
    砂糖菓子を作る感覚をなくしたアンは、的確に正確に技術を身につけなおしていく。しかし、砂糖菓子を形にするためには、技術だけでなくさらにあるもののように想像すること。
    緊張感を持ちながら読み進めた。

    ヒューがアンに問いかけ、闇雲だったアンの思考をヒューの言葉が道筋をつけ、答える言葉に思考を導く過程が、ああこれは、質問力だ。コーチングだと感じた。
    相手を信じ相手の中にある答えを導き出すことのできる質問力持ちたいなと感じたのは本筋とはまた別の感想

    0
    2014年02月17日

    Posted by ブクログ

    通巻12巻。なにやら大変なことが起こったらしく、銀砂糖子爵に工房長やアン、キャットらが集められる。
    みんなで大変なことの検証していくなかで、アンは解決への糸口に気付くが、それは新しく銀砂糖子爵の後見人になったコレット公爵とシャルの対立の始まりでもあった。
    シャルがアンを好きすぎるのに、ゆっくり甘々していられない、いつもなにか事件が起こっている二人。
    オマケの6ページに満足しました。

    0
    2023年02月16日

    Posted by ブクログ

    ついに恋人同士になったアンとシャル。
    まだまだお子さまなアンをからかって、楽しんでる風なシャルだけど、まぁその反応までも愛おしいとか思ってんでしょうね。ごちそうさまです。
    そんな二人をあざ笑うように、ハイランド王国では砂糖菓子の原料となる銀砂糖がなくなろうとしていた。
    それにいち早く気づいたのは、奇しくも砂糖菓子職人見習いの妖精たちだった。

    国王からの直々の命令を受け、ヒューたちと調査に乗り出すアンたち。
    辿り着いた結論は、すでに去年の凶作からこの終末劇は始まっていて、その打開策の鍵を握るのは、やはり、妖精たちだった。

    そもそも銀砂糖は、妖精たちが作った奇跡よね。
    それを人間が、妖精の尊厳とともに奪っていたことに対する断罪なのでは、と考えてしまう。

    ダウニング伯爵の後釜として、銀砂糖子爵の後見人となった宰相は、キレ者で根っからの政治家。
    今までのように砂糖菓子職人たちが守られるのか、そこも不安です。

    0
    2022年10月02日

    Posted by ブクログ

    妖精王としての義務とアンへの愛情の間で苦悩するシャル。そんなシャルの密かな決意に気付いて、戸惑いながらも必死で支えようとするアン。
    せっかく両想いになれたのに、ちっとも安らげる暇がないじゃないの!
    コレット公爵という一筋縄ではいかなさそうな腹黒宰相は出てくるし。

    アンの双肩には王国の危機までのしかかってきて、ますます大変な展開に。

    0
    2013年12月06日

    Posted by ブクログ

    段々、世界というか、国というか、歴史というか、大きなものとの関わりに発展。仕事と愛と、すべてがリンクした充実した人生ですねえ。

    0
    2014年02月09日

    Posted by ブクログ

    シャル...!!折角恋人になれたのに...そうそう上手く行かないってことなんですかね...

    そしてまた面倒そうな人が...!!ストーさん嫌いじゃないけどめんどくさい!!人間らしいといえばらしいけれど。

    最後にちょこっとだけ出てきたレジナルドさんんんんんんん!!少しだけ丸くなったね!!アン限定かもしれないけど!!もともと悪い人ではないし今後の活躍に期待。

    0
    2013年09月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一気に読んでしまった。
    なかなか平和な世界は訪れてくれないらしい。
    シュガーアップルの世界、大ピンチ。
    そうか、去年の不作から始まっていたというわけか。
    ルルの登場はうれしい。大好きなキャラ。
    「確証をもとめるな、臆病者め。わたしは、信じるからこれでよいのだ」
    銀砂糖子爵をピシャリ。
    ルルの指導を受けたアン。大切なことを思い出せたのかな。よかった。
    人間の王と妖精の王。コレット、邪魔しやがる。紺の宰相、やっぱりワルだったか。
    王としての存在とアンへの想い。苦悩するシャル。
    エドモンド2世はもうちょっとがんばろうか。
    ラスト、ストー登場。こっちもワルだが、好きなワル。
    アンのこと心配してくれとる~
    おまけwこら、妖精王、アンで遊ぶな!

    0
    2023年12月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    三川みりによる「シュガーアップル・フェアリーテイル」の第13巻。2023年にTVアニメが放送されました。短編集を挟んで本編再開。銀砂糖が永遠に失われてしまうかもしれない危機的な状況の中で人間王と妖精王の誓約が結ばれます。政治的な駆け引きが多く、異色な巻となりました。シャルやアンに次々と重たい決断が迫られます。そんな中、恋人になったアンとシャルのいちゃつきが加速しています。シャルがこんなに変わるとは思いませんでした。アンの身が持つのか心配。今までの伏線が色々と回収されていて面白いです。次回はバトルものかな。

    0
    2025年04月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ12巻目。(砂糖林檎編の3巻)

    砂糖林檎が消えてしまう・・・。
    ヒューからもたらされた知らせはアンたちに大きな衝撃を与えた。詳細を知るために国王陛下の元を訪れた砂糖菓子職人たちはそこで「銀砂糖がなくなろうとしている原因を探れ」という勅命を受ける。調査を開始したが一向に結果を得られず、不安と動揺が職人たちの間を駆け巡る。そんな中、アンは最後の銀砂糖妖精ルルの言葉を思い出す。

    怒涛の展開。これでもかというぐらい大変なことが起こり、ハラハラドキドキしっぱなし。一気に読んでしまいました。やっぱりこの話は面白い。読ませ方が上手い!作者が少しずつ前から仕込んでた伏線がここに来て一気に浮上。まさかの最初の銀砂糖が関わってくるなんて!上手いなぁ~。

    最初の砂糖林檎の木の存在が人間と対等になろうとする妖精の武器に成り得ると気づいた時のシャルの葛藤が辛い・・・。妖精王としての誇り・使命、そして妖精の未来を考えた時に、その思いがアンへの想いと拮抗していて、悩んで悩んで、それでもどうすることが一番いいのか必死に考えている。アンにもアンの銀砂糖師としての決意があり、でもシャルのことももちろん大切で何物にも代えられない存在だから悩む。悩んで悩んで2人が見つけた答え。そんな二人の切ない想いとか、職人たちの決意とか、もう色んな想いで読んでて胸がいっぱいになる。一体どんな展開になるんだろう。紺の宰相(というか黒い宰相(笑))も何やらきな臭い感じがするし、続きが気になる・・・。

    本編は怒涛のごとく、辛く重い展開な分、番外編のシャルのやりたい放題に癒されました(笑)彼も変わったなぁ~。感慨深いです(笑)甘々なやりとりに背中がむずむずしました。面白かった!

    0
    2013年09月07日

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