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タネのふしぎ タネは光の色を見分けるか?「不老長寿の秘薬」と呼ばれるタネは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネに含まれる栄養成分や、発芽するためにタネの中で起きる出来事などに、興味がもたれることが少なくなっています。 しかし、植物たちのタネは生きものです。タネは、私たちと同じしくみで生き、次の世代に命をつなぐためにがんばっているのです。 そんなタネたちの生き方に興味をもってください。 -
自分の運命に楯を突け
太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の第二弾である。同書は、1979年から1981年にかけて『週刊プレイボーイ』に連載された人生相談の一部をベースに加筆構成された。本書は、その中に収まりきらなかった人生相談の中から、いまこそ読みたい言葉を抜粋し、あらたに構成したものである。2014年に刊行した、同タイトルの待望の文庫化。第1章 もっと「自分」をつらぬいてみないか 第2章 「すごい!」という感動が起爆剤だ 第3章 キミも人間全体として生きてみないか 第4章 下手でも自分自身の歌を歌えばいいんだ 第5章 キミ自身と闘って、どう勝つかだ -
比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学
・今やフロイト流精神分析は風前の灯?・「無意識」「トラウマ」…が重視されなくなったのはなぜか・うつ病、パーソナリティ障害…に今、もっとも有効な心理療法は・どんなに脳科学が進化しても、心理学でないと捉えられないものフロイト・アドラーのケンカ別れから100年──心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか?2大理論の比較で見えてくる、「より良く生きる」ための心理学! -
[音声データ付き][対訳]オバマ「核なき世界」演説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 世界唯一の核使用国であるアメリカには道義的責任があるとし、核兵器廃絶に向けて世界を主導する考えを大胆に示した「プラハ演説」。 コーランの引用などを交えながら、新たな関係の構築をイスラム社会に呼びかけた「カイロ演説」。 共に「歴史に残る!」との声が聞かれるこの2つの演説に加え、世界的衣服デザイナー・三宅一生が『ニューヨーク・タイムズ』紙に寄稿した文章も日英対訳形式で掲載。 A Flash of Memory=「閃光(せんこう)の記憶」と題されたエッセーは、オバマ大統領の「プラハ演説」に触発され、初めて自らの被爆体験をつづったもので、朝日新聞「天声人語」をはじめとした多くのメディアで話題を呼んでいる。 ●ベストセラー『オバマ演説集』『オバマ大統領就任演説』の姉妹編。 ●[英-日]完全対訳と詳しい語注付きで、英語初心者でもどんどん読める・聞ける。 ●CDには臨場感あふれる生の音声を収録(三宅一生「閃光の記憶」はテキストのみで音声はありません) [収録内容] ●三宅一生「閃光の記憶」(全文収録・音声なし) ●プラハ演説「核なき世界を目指す」(全文収録・生声) ●カイロ演説「イスラムとの新たな始まり」(部分収録・生声) ◎オバマ大統領「プラハ演説」のひみつを探る――本書のガイドをかねて ◎オバマ年表 ◎ボキャブラリー・チェック -
グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くは学生時代に、必死に英語を勉強しているのに、いざとなったら話すことができません。それは、英語を学ぶ上で大事な「キホン」が抜けているからです。本書は、ハーバードのビジネススクールで非ネイティブの学生の英語力を高めるために教えられている英語学習法を解説します。たった5行のエッセイを書くだけで、ネイティブスピーカーを相手に堂々と自分の考えを主張できる「世界標準の英語力」が簡単に手に入ります! -
マンガ 読んだらヤセる本
「今までどんなダイエットでも成功しなかった人」必読!! 【本書の特徴】 (1)完全ストーリーマンガで、楽しみながら読める。 (2)読み終わった瞬間から、「自分の体に悪い食品」が食べたくなくなる。 (3)知らず知らずのうちに、「ほんとうに必要な健康知識」が身につく。 (4)リバウンドのない「ダイエット」&「若返り」に成功できる。 【あらすじ】 太っていることを同僚から暗に指摘された加奈は無理なダイエットに挑戦、一時的にやせることに成功するが、体調を崩してしまう。 クリスマスイブにひとり泥酔する加奈だったが、大学時代の同級生・木村と再会。 見違えるほどかっこよくなった彼を先生役に、真実の「健康ダイエット」に目覚めていく。その結果……。 *目次より プロローグ 絶対、幸せになってやる! 第1章 体にも心にもキツいダイエット 第2章 私だって本当は…! 第3章 「食」を見直す “生活革命” 第4章 生きるリズムを取り戻す 第5章 体に悪い食べ物を知る 第6章 油を選ぶ時代がやってきた 第7章 細胞から元気になる食事 エピローグ 私は変わった! -
満員電車にサヨナラする方法
すぐ会社をやめる若者や、多額の給料よりも自分の好きなことができる仕事をしたいという若者が増加中。すでに日本でも広がりつつある日本の労働者市場にあわせたクラウドソーシング時代の見解をその第一人者である著者がこれからの生き方(働き方)を提案します。もはや企業社会を抜け出し、クラウドソーシングを利用することで、住んでいる地域や現在の立場にとらわれることなく、自分で主体的に仕事を生み出すことが可能となった。いままで仕事をしたくてもできなかった人たち、技術とアイデアはあるのに、それを生かす場がなかった人たちが生みだす労働力、創造性、経済性は、いまの時代、大きなポテンシャルを持っている。実は、「規格外」、「その他大勢」、「在野」と呼ばれる人が、相対的に大きな社会にいつの間にかなっている。そんなマイノリティに属していた人達が、インターネット社会の到来により、労働を提供し、ビジネスを動かし、力と発言力と経済性を生み出す社会が訪れる。 -
クズころがし
炎上芸人、芸能界一のクズ芸人……等々、不名誉な数々の異名を持つ人気お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんが初めて綴った「どんなに嫌われても、そこそこの成功をつかめる」「厳しい社会をしたたかに生き抜ける」処世術! 12年間誰にも相手にされなかった受難の時代をやり過ごし、日夜浴びせられる罵詈雑言やSNS炎上騒動にも涼しい顔で切り返しながら、生き馬の目を抜く芸能界で粘っこく、したたかに、半笑いで生き延びてきた“クズ”ドランク鈴木さんの仕事論、人生哲学を完全収録。学校や会社など不確実&不安定な現代社会での人間関係や仕事、そして生き方に悩む若者たちにこそ読んで欲しい、稀代の嫌われ者が贈る「人に嫌われない」「人生をしくじらない」ための32のエッセンスです。撮影:岡本武志 イラスト:大塚さやか 主婦と生活社刊 -
1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の原則
本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する「語録集」シリーズです。世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、考え方のノウハウを学ぶことができます。ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、毎日の仕事に活かせるようまとめられています。 シリーズ第11弾は、“いま世界で最も刺激的な経済学者”=トマ・ピケティを取り上げます。 22歳でマサチューセッツ工科大学の助教授となり、30歳でフランス最優秀若手経済学者賞を重賞、現在はパリ経済大学教授を若干43歳で務め、著書『21世紀の資本』はアメリカでは2014年春の発売以降、半年で50万部(累計100万部超)のベストセラーとなり、世界経済のあり方、これまでの経済学を覆す新たな理論は、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれます。 本書では、ピケティのやや難解な言葉を抽出し、噛み砕いてわかりやすく解説していきます。 通勤電車の中や待ち合わせのときなど、いわゆるスキマ時間の1分を活用して、ビジネスや人生に気付きをくれるピケティの資本論をザックリとマスターすることができます。 -
見えなくても、きこえなくても。
「指先をはさんで、手話を伝え合う触手話は、ふたりの日常会話法である。五十二歳の梅木久代さんには、視力、聴力がない。言葉を覚える盛りの、乳児の時に聴力を失ったために、発声もうまくできない。その後、視力が三十二歳から低下しはじめ、四十代の後半で全盲になってしまった。つまり、見る・聞く・話すが不自由なのである。目の見えない彼女には、どんなに上手に健常者の好彦さんが手話をしても見えない。だから手をつないで、手話をする。彼女はつながれた手の動きから、相手の手話の意味を読み取るのだ」(プロローグより)。二歳で聴力を失い、四十代で失明。結婚、子育て、離婚、果ての自殺未遂…。絶望の淵に立たされたひとりの女性の愛と勇気、そして、光と音を持たない妻を支える夫との絆を描くノンフィクション。写真:安部まゆみ、主婦と生活社刊。 -
算法勝負! 「江戸の数学」に挑戦 どこまで解ける? 「算額」28題
数学の問いを記した絵馬を神社仏閣に掲げ、公開の場で算法勝負をする「算額」。大名から庶民まで、身分の上下を超え当時の数学ファンがこぞって熱中しました。本書では今も記録に残る算額から、オリジナリティ溢れる問題を厳選。数学を娯楽として楽しんだ粋な江戸人から現代人への算法勝負です。ベストセラー小説『天地明察』の冲方丁さんも挑戦、「とにかく楽しい! これは江戸時代の技術であり『娯楽』です」 (ブルーバックス・2015年1月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私は親に殺された!東大卒女性医師の告白
「お前は人間のクズだ」「切っても赤い血など出やしない」──幼いころから両親に罵倒され続けた結果、17歳から「うつ」に。以来約20年、入退院、自殺未遂を繰り返しながら、両親による心の支配と闘い続けた、エリート女医の驚愕の闘病記。 -
葉っぱのふしぎ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物の葉っぱは、花を咲かせ、タネをつくるために、日光・水・二酸化炭素から必要なエネルギーやでんぷんを作り出す光合成を行います。植物は葉っぱで成長しますが、草食動物やそれを食べる肉食動物を考えると、多くの生命の源になっているのです。この身近な葉っぱですが、なぜ緑色をしているのか? どうして無機物から有機物を作り出せるのか? 季節の移り変わりをいかに知るのか?など、意外に知らないことばかり。 本書は、テレビでもおなじみの自称「葉っぱ博士」田中修教授が、愛情豊かに葉っぱの仕組みと働き、そして葉っぱの気持ちを語ってくれます。 -
花火のふしぎ 花火の玉数は数え方しだい?美しい花火の正式な基準とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選花火から流行の花火色、製造と打ち上げの工程まで 日本人は根っからの花火好き。夏に行われる花火大会だけで年に4500回もあったといわれています。 江戸時代からはじまった日本の打ち上げ花火は、花火師たちのたゆまぬ努力により、さまざまな色や形、演出のバリエーションを広げてきました。 本書では、打ち上げ花火の種類や大きさから地域ごとの特色や規定、そして最近の流行まで、日本の花火の魅力を幅広く紹介していきます。 -
NHKラジオビジネス塾 思考をみがく経済学
経済学のエッセンスを ビジネスシーンに活かす! 「知識」は検索できる時代、必要なのは「思考法」である。「プロジェクトを続けるべきか?」「この案件は誰に担当させるのか?」などビジネスで遭遇する様々なシチュエーションに、経済学は「思考法」として活用できる。話題のNHKラジオ番組のポイントをコンパクトにまとめた一冊。(オール2色) 第1講 まずは心構えから!何のために「経済学」を学ぶのか 第2講 分割して把握しよう!「MECE」「利益の基本方程式」 第3講 経済学の特徴を知ろう!「競争」「主観価値」 第4講 コストを知らなきゃ損をする!「機会費用」「サンクコスト」 第5講 競争は何をもたらすか?「競争の素晴らしさ」「成熟社会の競争」 第6講 ナンバー1でなければ意味がない!?「費用逓減産業」「自然独占」 第7講 危機はこうして起こる!「情報の非対称性」「失敗の本質」 第8講 勝負は相手の出方次第!「ゲーム理論」「価格差別」 第9講 データと数字に強くなる!「論理的思考」「統計的検証」 -
スローシンキング
今まで見えなかったものが見えてくる! 河合塾の人気地学講師が教える「じっくり、考え抜く力」。 「地学」という教科をご存じですか? 理科系教科の中でも比較的マイナーなこの教科の中には、 実は「宇宙」や「星座」、「恐竜」、「化石」、「天気」、「火山」、「地震」、「海洋」――など、 誰もが知っている身近なテーマに疑問をもち、考えるためのヒントがたっぷりと詰まっています。 さまざまな情報があふれ、私たちの生活は一見非常に便利になったように見えます。 しかし、一方で、「すぐに手に入る答え」にばかり目を向け続けたあまり、 本来の「自分の頭で考える力」を失ってしまってはいないでしょうか? 偉大な発見をもたらした科学者たちの多くは、 即効性ばかりを求めるのではない、共通したある「考え方の姿勢」のようなものをもっていました。 それが、この本でご紹介する「スローシンキング」です。 地学で扱うのは、何億年もの過去、深さ何千キロメートルもの地下の世界、何万光年も先にある宇宙の果て、というように、 ふだんの私たちの「常識」からは想像もつかないような壮大なスケールの世界。 そうした地学的なお話をふんだんに盛り込みながら、これまでになかった考え方のヒントをお伝えします。 *目次より ●なぜ、テレビでクイズ番組が流行するのか ●「覚える」くらいなら「考える」方がずっと楽 ●「どこかに目を向ければ見える」はずのものが見えていない ●夜空を見上げて宇宙の限界を知る ●人類は自分たちを「家畜化」してきた!? ●マニュアルをつくり出す人、マニュアルに従う人 ●道をはみ出さなければ「改善」はできない -
不美人論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブスに未来はあるか? ── 人生をかけて「ブス」に挑むマンガ家・藤野美奈子さんと、「ブス」を優しく受けとめてテツガクする哲学者・西研氏がブスについて徹底的に討議。西研氏のシビアな意見「現代では誰もが恋愛自由市場に投げ出されている」に対して、藤野美奈子さんの答えは「ベッドでは電気なんて消す! 真っ暗、真っ暗、真っ暗闇」。実戦的ではあるけれど……。 -
「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方
ベストセラー『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の著者岩田松雄氏、待望の最新刊が登場です! 「上司といまいちウマが合わなくて……」 「上司への報・連・相の仕方がよくわからない」 「うまく上司をコントロールして、仕事を上手に進めたい」 こんな風に思っている方もいるかもしれません。 ザ・ボディショップやスターバックスのCEOを務めてきた岩田さんも、 もちろんかつては部下だった時代があります。 部下時代にはどう仕事や勉強に向き合っていたか。 そして上司や経営者になったときにはどんな部下の存在に助けられたか……。 かつて部下だった経験と、上司として部下を持った経験。 その両面から見た「君にまかせたい」と言われる理想の部下の姿について51項目にまとめました。 【目次より】 第1章 部下は、従順でなくてもかまわない 第2章 部下は、“過剰サービス”から始めなさい 第3章 部下は、完璧な仕事が求められるとは限らない 第4章 部下は、背伸びや無理をする必要はない 第5章 部下は、上司をコントロールしてもかまわない 第6章 部下は、よく読み、よく学ぶべきである 第7章 部下は、まず人間性をこそ高めなさい -
監獄ラッパー
2005年、奇妙な音声で録音された「Lost Dope」という曲が、日本のヒップホップ・シーンに衝撃を与えた。声の主は札幌出身のラッパーB.I.G. JOE。ヘロイン密輸容疑で逮捕され、オーストラリアの刑務所に服役中だった彼は、日本への国際電話を利用し、そのラップを吹き込んだのだ……。本書は、異国の獄中で過ごした日々を綴った、B.I.G. JOE 6年間の手記である。事件の顛末、裁判の行方、塀のなかの過酷な生活、そして、前向きに生きる力を与えてくれたラップという表現手段。収監中の身でありながら日本で発売された数々の作品は、どのように制作されたのか? 長い刑期のなかで彼は何を感じ、何を思ったのか? その全貌が、ついに明かされる。 -
究極のドラッカー
ドラッカーの教えを実際に受けたベストセラー「財務3表一体理解法」の著者が、その思想をわかりやすく解説。いままでの入門書には書かれなかった体系的な解説で、今度こそドラッカーの知識をモノにせよ! -
人はどこで人生を間違えるのか
生きづらさは卒業できる 自分を責めるのはもうやめよう ありのままの自分で生きるための心理学 手に入らない成功、不本意な評価、漠然とした生きづらさ――「自分は生き方をどう間違えたのか?」と悩む人は多いだろう。その原因は、実は、不安や怒りにまかせて他人を責めてしまう「外化」という心理メカニズムにある。 それによって、あなたは自分をごまかし、人間関係を歪め、自分で不幸を引き寄せているのだ。 「外化」の罠から抜け出せれば、ほんとうの自分を取り戻し、もっと楽に生きるための道筋が見えてくる。 人生相談のカリスマが贈る、満足のいく人生を送るための心理学。 (目次) 自分の不幸の身代わりを探すな ・外化とは、自分が感じていることを他人を通して感じること ・他人の善意をそのまま受け取れないひねくれ者 ・自分が一番嫌いな人に、あなたは似ているかもしれない ・他人を責めるのは、自分自身に失望しているから ・お金を持っているのにノイローゼになる人たち ・スキャンダルやデマを信じたいという心理 ・他人の何気ないひとことは気にしなくていい -
江戸のお勘定
【物価から見える江戸っ子暮らし】 「それって、いくらだい?」 かつての時代劇や時代小説と異なり、現在は商人や料理人など市井に暮らす様々な職業の人が主人公のものが多く見られるようになった。こういった江戸時代を舞台にするストーリーを目や耳にしたさい、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうかと思ったことはないだろうか。 「長屋の家賃」「寺子屋の学費」といった生活費から「屋台のそば」「居酒屋の飲み代」のような食費に「芝居の入場料」「吉原通い」の娯楽費……。また、一日に三食食べることや、相撲、歌舞伎といった現代でも人気の興行は、この時代に始まっていた。メイド喫茶の先祖というべきものまで登場し、江戸っ子に大人気だった。 本書を読めば、前知識のあるなしにかかわらず、現代とは違った江戸時代の金銭感覚について大いに学べ、楽しむことができる。 江戸っ子たちは、何にいくらかけていたか。 現代の貨幣価値で換算すると、江戸の暮らしがもっと身近に感じられる。江戸の物価を知るのにうってつけの一冊となろう。 〈本書の内容〉 序 章 江戸時代のお金 第一章 江戸のお値段【生活篇】 家賃/水道代/湯屋/髪結/飛脚/駕籠/按摩/歯磨き粉・房楊枝/おしろい・紅/着物/売薬/寺子屋 ほか 第二章 江戸のお勘定【食事篇】 米/そば/すし/ウナギ/てんぷら/カツオ/マグロ/豆腐・納豆/獣肉/居酒屋/酒/枝豆/卵/冷や水/焼き芋/団子/ところてん/甘酒/料理切手 ほか 第三章 江戸のお勘定【娯楽篇】 居合抜き/見世物小屋/芝居/寄席/相撲/瓦版/浮世絵/貸本屋/富札/朝顔・万年青/虫売り/花魁遊び/岡場所遊び ほか 第四章 江戸のお勘定【意外篇】 就活/商売の株/武士の身分/不倫の対価/牢屋の小遣い/元祖会いに行けるアイドル/伊勢神宮での祈祷/排泄物 ほか 第五章 江戸のお勘定【再生篇】 質屋の利息/献残屋/古着屋/古紙回収/古傘買い/鋳掛・焼継ぎ/雪駄・下駄直し ほか 〈本書の特長〉 時代劇や時代小説、古典落語などに出てくる江戸時代のモノの値段。「長屋の家賃」「銭湯の入浴代」「初ガツオの売り値」「吉原で遊ぶお金」にはいくらかかったのか。かけ蕎麦一杯の値段をもとに、現代の円に換算。江戸っ子たちの財布の中を知れば、ドラマや小説がもっと楽しくなる。 〈監修者プロフィール〉 大石学(おおいし・まなぶ) 1953年、東京生まれ。東京学芸大学名誉教授。1982年、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『西郷どん』の時代考証を担当している。おもな著書に『新しい江戸時代が見えてくる』『時代劇の見方・楽しみ方』『大岡忠相』(以上、吉川弘文館)、『徳川吉宗』(山川出版社)、『地形でわかる東海道五十三次』(朝日新聞出版)、『カラー版&重ね地図 地形と地理でわかる大江戸の謎』 (宝島社新書)、『一冊でわかる戦国時代』『一冊でわかる幕末』(以上、河出書房新社)などがある。最近刊は『今に息づく江戸時代』(吉川弘文館)。 -
瞬時に切り返す会話術
【言いたいことを3つ述べる! 論理的かどうかは気にしなくてよい!】 上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、焦れば焦るほど言葉が浮かばず、頭が真っ白になった経験は誰にでもあるはず。 ところが一方で、どんな状況でも言葉が詰まらずに話せる人が、あなたの周りにもいませんか? いったい、その差は何なのか? マッキンゼーで14年間活躍し、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者が解説する、瞬時に切り返すための「正しく考える習慣」の身につけ方。 【好きなことは、楽しく考えることができる】 瞬時に切り返すことができるようになるには、事前の準備として「考え方」が重要になります。 ただし、そのトレーニング方法は至って簡単。 「考える」ことを実感してみるために、自分の好きなこと、関心のあることを考えてみてください。 そして、それを周囲の人に話すことは、とても効果的です。 話すことで頭が整理されることも実感できるはず。 しかも話すこと自体が上達し、心の余裕が生まれます。 あなたも必ず、相手の意見に瞬時に切り返せるようになります。 その他、問題把握・解決力をきたえるためのマッキンゼー流、「仮説思考」「ゼロベース思考」についても解説。 会議での発言やプレゼンテーションが苦手という人も本書の内容を習慣化すれば、評価アップも間違いなし。 〈本書の主な内容〉 第1章 普段から考える癖をつける ・何にでも好奇心を持つ ・好きなことを一つ、とことん追求する ・感心したら人に話す 他 第2章 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく ・すべてに関して自分の意見を持つ ・時間をかけずに自分の意見を持つ 他 第3章 「発言予定メモ」を書き、「予行練習」をしておく ・会議・ミーティングの前に「発言予定メモ」を書いておく ・「発言予定メモ」を見ながらきっちり発言する ・間を空け、ゆっくり話すほうが信頼される 他 第4章 論理的かどうかは気にしなくてよい ・人は皆「論理的」でわかりやすい話ができる ・理由を3つ述べると説得力が増す 他 第5章 突っ込まれても、余裕を持って立て直す ・質問されることを待ち構えてみる ・わからなければ、落ち着いて聞き返す 他 第6章 質問にはできるだけ即答する ・質問には即答が効果的であり、誰でもできる ・結論を最初に言うだけで印象が変わる 他 第7章 相手の話をしっかり聞く ・相手が何を質問したいのか、ポイントを押さえる ・相手がどう思って話しているのか想像する 他 第8章 問題把握・解決力を鍛えておく ・問題を切り分け、整理して本質をつかむ ・仮説思考を習慣化する ・ゼロベースで考える 他 〈著者プロフィール〉 赤羽雄二(あかば ゆうじ) ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 東京大学工学部を卒業後、コマツで超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。スタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了後、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国LGグループの世界的な躍進を支えた。マッキンゼー14年の後、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。企業の経営改革、人材育成、新事業創出、ベンチャー共同創業・経営支援に積極的に取り組んでいる。著者に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』(以上、ダイヤモンド社)、『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』(宝島社)など21冊がある。 -
雑司ヶ谷の朝食屋 きつね ~ふっくらお揚げのきつねご飯~
祖母の死後、雑司ヶ谷の朝食屋を継いだ悠佑。だが、店には閑古鳥が鳴く日々だった。 「腕はいい。でも、君のそういう性格が、客を遠ざけてるんじゃないか」 元常連の小宮山にそう告げられ、悩みもがく悠佑。そんな店に、事情を抱える訳ありの客が少しずつ集まり始める。 彼らと甘辛いきつねご飯や、焼き魚とたっぷり野菜の味噌汁を囲むうち、悠佑は人が求める温かさに気づき――。 これは、傷ついた心が美味しい朝食とともにほどけていく、心の再生の物語。 -
若者はなぜモノを買わないのか
車離れ、お酒離れ、旅行離れ…若者があらゆる消費活動から距離を置いていると言われるようになって久しい。「ゆとり」だから、「草食系」だから、「さとっている」から、彼らには欲がない。だから買わない。多くの人はそう思い込んでいる。しかし、そこに大きな誤解がある。実は、若者は消費しているのだ。といっても、「買う」に至るまでの消費スタイルは、今までの「若者」像とは大きく異なる。だから、昔と変わらない方法で売っていても、若者は市場に現れない。では、彼らの新しい消費スタイルとは何か。それが、本書ではじめて解き明かす「シミュレーション消費」と呼ばれる、全く新しい購買行動だ。今の若者にモノを売りたいなら、このシミュレーション消費を乗り越えなくてはならない。買ってもらうためのキーワードは、「『車』ではなく、『車に乗ってる僕』を売れ」。26歳以下男子のコミュニティを運営し、長年にわたり若者たちの消費の現場を追ってきた著者だからこそ見出せた「新世代マーケティング」のエッセンスを一冊に凝縮。モノを売るすべてのビジネスパーソン必読の書! -
一瞬で体が柔らかくなる動的ストレッチ
ストレッチ常識は変わった!サッカーブラジル代表や前田健太投手らも実践している「動的ストレッチ」で──・硬かった体が驚くほど柔らかくなる・筋温が高まるので、運動前のウォーミングアップに最適・腕や脚などの関節が大きく、スムーズに動くようになる・より速く、強く、遠くに…スポーツのパフォーマンスが上がる・気分がスッキリし、集中力が高まる5分後、驚くほど心と体が「しなやかに」「健康的に」なっていることを実感!スポーツ前に、日常生活の中で、運動が苦手な人でも…簡単に取り入れられる「動的ストレッチ」を大公開した1冊! -
「若者の読書離れ」というウソ
「最近の若者は本を読まない」のは本当なのか?「中高生に読まれている本」の綿密な調査と分析を通し、十代の読書の実態を検証する。 -
PDF完全使いこなしハンドブック ScanSnap対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスや日常で役立つPDFの活用法と、ボタン1つで両面スキャンもできる人気のスキャナー「ScanSnap」の使い方を解説した入門書です。タブレットやスマートフォンが普及するなかで環境を問わずに使えるPDFファイルは、増えすぎた資料の整理や、かさばる本や雑誌の電子化、出先でのプレゼンなど様々な用途に役立っています。本書は、PDFの基礎知識から無料で作成・編集する方法、オンラインサービスでWebページをPDFにする方法、タブレットやスマートフォンで出先でもPDFを活用するためのテクニックや便利なサービス、ScanSnapスキャナーの使い方や活用のヒント、PDFのよくある質問まで、わかりやすく解説しています。仕事が今よりサクサク進むようになります! -
「がんばれない」 心で何が起きているか
無理そうなのに、あきらめられない。 「がんばれ」が重くのしかかる。 なぜか、手を抜いてしまう。 それ全部、心のクセのせい! 「もうがんばれない」は心の正常な反応です。 「あきらめられない」は思考の仕組みがそうさせます。 「努力は報われる」というけれど、簡単にはいかない。 心理学で「がんばる」の考え方を一新しよう。 【これも心のクセのせい】 ・ふとした瞬間に「もう無理」と投げ出したくなる ・失敗した人に「自業自得」と思ってしまう ・努力にわかりやすい見返りを求める ・「本気じゃなかった」と言い訳しがち ・報われるまでは、絶対やめない ・努力が恥ずかしいことにみえる ・チャレンジせずに簡単なほうに流れる ・「まだできたのに」と未練を口にしがち === 【目次】 第一章 努力ってなんだ? 第二章 「がんばれば報われる」は本当か?――努力と結果をつなぐ“見えないルール” 第三章 「がんばる」を制御する心のメカニズム 第四章 「あきらめない」というリスク――過剰な粘りが奪うもの 第五章 別の道を見つける力 第六章 「やり抜く力」を“更新”する === -
自己決定の落とし穴
自分のことは、自分で決める――。本来善しとされるはずなのに、どこか疲れるのはなぜ? そもそも自分で決めるってそんなによいものなのか。他人の決めたことにはどこまで踏み込んでよいのか。「自己決定」をめぐるこの社会の自縄自縛をときほぐす。 【目次】第一章 自分で決めることに息苦しさを感じてしまう……個人化が進む一方で責任を求められる社会/第二章 決定に対する責任の所在……集団と個人の決定をめぐる責任の論理/第三章 決定を回避する私たち……選ばずに済ませるためのエビデンスと合理性/第四章 自分で決めたことに追いかけられる私たち……こうありたいと望んだ「自分らしさ」に囚われる/第五章 決めたことへの介入は「余計なお世話」?……一人になる決定を尊重するか、孤独・孤立を問題視するか/第六章 緩やかに決められる社会へ……決められない・誤ってしまう「弱さ」を受け入れるには -
大人の愛着障害 ――人生を縛る心の傷
生まれた赤ちゃんは、自然と母親にくっつきます。母親が、うわべだけの反応をする、無視する、拒絶する……そういった愛情不足によってできた「心の傷」は後々までその子を苦しめて、自己表現や対人関係など、時には人生を制限することもあります。これが「愛着障害」です。子の不登校、拒食症、また大人になってからのうつ病、神経症、多重人格などは愛着障害と深い関係があります。人は制限された自分の人生に気づくことで、それを自然に修正していくことができます。もっと自由に、幸せに生きるために――誰もが心の内に持っている愛着欲求について解説します。 -
実家がしんどい!
介護、相続、終活…もうムリ!!「親・きょうだいとのゴタゴタ」の回避術をプロがご案内「親の認知症」「相続争い」「きょうだいの引きこもり」「ゴミ屋敷」――こういった「実家」「家族」をめぐるデリケートな問題は、なかなか人には相談しにくく、たくさんいる専門家の中で、いったい誰を頼っていいかわからない…というのが実情。本書では、「いざ」というときに慌てないためにも、どのように気持ちを整理すべきか、実務上ではどんな手続きや対処法があるのかを、わかりやすく解説します。◆独居の父が認知症に…同居か施設、どうする俺!?◆兄弟の妻たちが、親の遺産相続に口を挟んできて…◆自称・家事手伝いの姉…母亡きあとゴミ屋敷問題に ほか実話をもとにした「身内トラブル」に対して、FPであり公認心理師である著者が「いつ・誰に・どのように相談すべきか」を的確にアドバイス! -
読めば分かるは当たり前? ――読解力の認知心理学
読解力は一朝一夕で身につくものではなく、絶えず鍛えていかなくてはならないものです。まずは、自分の読解力の現状や、自分が望んでいるような「読解力がある状態」にどうやったらたどり着けるのか、その道筋を考えます。そして、自分の読解のクセやつまずきを知って、読解力を高めるためにもっともよい練習方法は何か選べるようになる事が重要です。この本を通して、皆さん自身で練習方法を見つけたり、練習方法を編み出すことができるようになってほしいと思います。 【目次】第一章 三つの読解/第二章 読んで理解するための心の「道具」/第三章 文字を読むのは簡単か/第四章 単語を知っているということ――ボキャブラリー/第五章 文の意味を読み解く/第六章 文章全体を把握する/第七章 表象構築のために何ができるか/第八章 心を動かす読解/第九章 状況モデルの批判とアップデート/第一〇章 おわりにーー読解力の地図は描けたか -
ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ
『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。 【目次】第一章 ロンリネスとソリチュード――または、エルサの孤独/第二章 孤独はいつから避けるべきものになったのか――ひとりぼっちのロビンソン/第三章 「ソウルメイト」の発見――依存と孤独とジェイン・エア/補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?/第四章 死別と孤独――ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ/第五章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ――森の生活と、ある探偵の孤独/第六章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋――ヴァージニア・ウルフの場合/第七章 誰でも孤独でいられる社会へ――排除型社会と孤独 -
夫婦のトリセツ 決定版
妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界 -
ドラゴンクエスト ダイの大冒険 それぞれの道
パプニカ解放後、とある少年から弟子入りを志願されたダイ。数日の修業で、アバン流の技を覚えた勇者がいるという噂を耳にし、自分も強くなりたいとやってきたのだった。慣れない「師匠」としての指導で悪戦苦闘するダイだったが…!? アバンの使徒たちの知られざる物語5編収録!!
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