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湖底に沈んだ”過去”へ…時空を越える! 猛暑による異常渇水で、湖底に沈んでいたかつての集落、青旗村が姿を現した。その村の出身だった主人公・拓郎は、かつてダム建設による廃村直前に、同級生が行方不明になった事件を思い出し、湖へ向かう。 湖に到着した拓郎は懐かしさから干上がった湖へと降りていくのだが、 目前に広がるひまわり畑を抜けると… そこは、廃村直前の1995年だった!! 大人の心を持ったまま、1995年当時の子供として過ごすことになっ拓郎は、行方不明になった友達の運命を変えることができるのか…!? 過去と現在が交錯する、ノスタルジック・ファンタジー開幕!!
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なんだこの文章! これはほんとうに人間の生身の男の人が書いた文章なのか? 家や森や草や風が書いたんじゃないのか? すごい人だ。 ―――吉本ばなな 『こといづ』とは「コトが出づる」という意味の造語です。 丹波篠山の小さな村で暮らす日々の驚きと発見、高木夫妻の家にたびたび遊びにくる80代のハマちゃん・昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島・エチオピアをはじめとする旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて……。ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られる言葉を、2012年から現在まで続く雑誌ソトコトの連載から収録。高木正勝による初の著書であり、この世界のすべてがいとおしくなるエッセイ集です。 この本にもよく出てくる86歳のハマちゃんがよく言います。「あるんだから」。そう、あるんだから。ついつい、あれがあったらなあ、ここがこういう場所だったらなあと、ない物ねだりをしてしまいますが、目の前にいっぱいある、あふれるようにあるものごとにこそ気づいて、一緒に楽しく心安く暮らしていけるだけで、だいたいいつも幸せでいられるのだなと知りました。 (本書「はじめに」より)
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瞳孔開きっぱなしノベルズ『ピアスノベルズ』電子版! 大学生の沢田雪洋(さわだ・ゆきひろ)はふとしたきっかけから暴力団の要人・岡林祐司(おかばやし・ゆうじ)の目に留まり、身の自由を奪われ、愛人としての生活を余儀なくされている。周りには常に岡林配下の者がいる日々。岡林は関西を牛耳る暴力団の本家の三男として生まれたものの、正妻が生んだ兄二人とは折り合わず若くして上京、自分の力だけで関東進出を果たしたやり手だった。 雪洋は冷酷な気性の岡林と一緒に暮らすうち、その歪んだ愛情を受け入れるようになった。とはいえ、時に見せつけられる非情な態度には、そのたび自身とは別世界の住人である事実を思い知らされ、恐怖心だけはいまだにぬぐえない。大学での勉学に没頭することで過酷な現実を忘れようとする雪洋だったが、岡林と対立している異母兄たちの動きが不穏な様相を見せ始め、身辺に危機が--!? 話題を呼んだ『夏陰-Cain-』の続編が、電子書籍版でも待望のリリ-ス!!
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貿易会社に勤める普通の青年・蓑浦金之助は学生時代から諸戸道雄に求愛され続けていた。諸戸は金之助の許嫁・初代に対して求婚してくる。そんな中、初代は何者かに殺されてしまい!? 初代を殺した犯人は!? そして諸戸の狙いとは――!! 江戸川乱歩の長編最高傑作、衝撃のコミカライズ!!
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警官という仕事に誇りを持ち、仕事に従事していたマリアだったが、ある日上司殺害の罪で捕らえられてしまう。もちろん無罪を主張するがマリアの主張は誰も聞いてくれず、途方に暮れていた時ある特殊機関から取引をもちかけられる。その鋭い洞察力を買われ、ある任務を完遂できれば無罪にしてやるというのだ。その内容は監獄に潜入捜査をしているある人物と接触すること。任務のため、孤島の監獄に潜り込んだマリアだったがそこは欲望と策略が渦を巻いていて──!?
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グレイス・ハンターはのっぴきならない用事で来られなくなった教授に代わり、急きょ古文書の調査をまかされた。貴重な古文書が発見されたのは、まるで要塞のような人を寄せつけないイタリアの孤島の城――。城の主はアレッサンドロ・ヴォルタ。ピアニストだった彼は10年前の悲惨な事故で顔を負傷して以来、先祖代々の古城に隠棲してきた伯爵だ。彼はグレイスの姿を目にするなり激怒して言い放った。「呼びつけたのは娼婦ではない。今すぐ出ていけ!」
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無垢な花嫁はまだ知らなかった――その純粋さが、伯爵を遠ざけることを。 両親が相次いで亡くなり、クリスティアーヌはただひとり、スコットランドの小さな町で迫害を受けていた。伯父の計らいでイングランドの孤島の伯爵家に嫁ぐことになったが、そこでも彼女は、島民から悪意に満ちた目を向けられる。このつらい境遇もしかたのないことなのかもしれない。スコットランドとイングランドの血を半分ずつ受け継いだ身だから。両国の争いが終わった今なお、双方から目の敵にされてしまう。クリスティアーヌの居場所は、もはやどこにもなかった。島の領主で伯爵のアダムも、島民と同じく、私を花嫁と認めないだろう。悪漢から守ってくれた彼に、私は心を奪われてしまったというのに……。 ■波瀾万丈の物語に定評のあるヒストリカル作家マーゴ・マグワイアの珠玉作を初リバイバル! どこにいても針のむしろに座らされる思いをしている不遇の娘が、“つらい暮らしの島”と呼ばれる孤島の伯爵に捧げる愛は、いつか報われるときがくるのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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英都大学推理小説研究会(EMC)の紅一点・有馬麻里亜の祖父が遺した、南の孤島に眠る時価数億円のダイヤの在処が示された宝の地図。パズルを手に宝捜しを兼ねたバカンスを楽しもうと嘉敷島にやってきたアリスと江神だったが、思わぬ殺人事件に巻き込まれ―。
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従姉の別荘で夏を過ごすため、フランスに来たリヴィ。道中の宿に入る時、車にひかれそうになる。運転していた男性の横柄な態度に、リヴィもついけんか腰に…。その夜、宿でリヴィは暴漢に襲われた。恐怖で身体がすくむ…。すると目の前のドアが開いた。助けてもらえる!しかし出てきたのは、昼に口論した男性だった!
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現代日本において人知れず暗躍する『言霊使い』――言葉で人の心を操る異能を持つ一族・宇内家。その末裔である宇内一葉は、幼い頃より俗世から隔てて育てられ、彼氏はおろか友達もいたことのない人生。真正の箱入り娘は『青春』『友達』『ガールズトーク』といった外の世界への興味と憧れは尽きない。その一葉が幾重もの約束と引き換えに、ついに憧れの高校入学を許可される。『目立たない、平均平凡、でも楽しむ』をモットーに、普通の青春を謳歌するべく張り切るけれど、初めて尽くしで前途多難。どうなる? 一葉の期限付き高校生活!!
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「……めんどくさい」事なかれ主義として生きてきた貧乏伯爵令嬢のルティーリアだけど、うっかり本音を零したことで状況は一変!! 激怒した婚約者には婚約破棄され、親には勘当されてしまう。さらに、助けてくれた青年が潜入調査中の王太子殿下・リーンクシュトだと気づいてしまい……。牢屋行きか、仕事を手伝うか。手伝うならば女官扱いとなり将来は安泰。そんなおいしい契約ならばと飛びついたら、なぜか彼とごはん屋をすることになって!? 一迅社文庫アイリスの話題作を公式コミカライズ! 契約から始まる、事なかれ令嬢と王太子殿下のおいしいラブファンタジー♪ 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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生まれつき人の“心の声”が聞こえるカンナは、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていた。 ある町で心の中まで寡黙な男・ガクタと出会う。 大怪我を負っていた彼が洩らす『痛い』という心の声を放っておけず、世話を焼くカンナ。 最初は鬱陶しそうだったガクタもそれを受け入れ始める。 だが彼がヤクザだと知っても変わらないカンナの態度に、 下心があると誤解したガクタが手を伸ばしてきて……? 大人気シリーズ第3弾!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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恋愛小説家・宅間直記26歳…ゲイ。十日前、煮え切らない男とのドロ沼不倫に別れを告げた。今度誰かを好きになるときは、おれだけを見てくれるやつがいい。そう決意した日、マヌケな大学生と間違えて、新進気鋭の彫刻家と出逢う。なにを言ってもモゴモゴ…、世話を焼いてやるとテレテレするやつにハッキリしろと尻を叩きたくなりつつも、予想外に癒されていく―――。口下手な年下彫刻家と、失恋ばかりの恋愛小説家の不器用ロマンス。
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■日本に数少ない「現役ヴォイスティーチャー」が 本+音源ファイルで直接指導 人間関係が生まれるとき、あなたの印象や評価も生まれます。 そして、人間関係はほとんどが印象で決まります。 印象がよければ「どんなことを言っても」「どんなことをしても」 良く映ります。 印象が悪ければ「何をしても」「かなり努力をしても」 悪いイメージはなくなりません。 コミュニケーション能力が日本よりも重要視されてきた欧米で、 当たり前になっているコミュニケーション術を公開します。 ■あなたは自分の声を聞いたことがありますか? テープに自分の声を録音したことのある人は、 「自分の声ってこんな声なの?」 と思った経験があるはずです。 本書で紹介する「五つの声」と「三つの発声」を身につければ、 相手に「好感」を与える声を身につけることができます。 ■「話す声を変える」トレーニング本+音源ファイル付き 本書は「話し方の本」です。 でも、ただの話し方の本ではありません。 「音源ファイル付き」で実際にトレーニングできる「話し方の本」です。 そして、実際にあなたの声を変えることができるのです。 実は、この声を変えることが「一番簡単で」「一番効果的な」 印象を変える方法なのです。 本と音源ファイルはどちらから始めてもらうのも自由です。 もしくは、音源ファイルだけ聞いてもらっても結構です。
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大学生の風見圭祐は、美人で頭はいいが、少し変わり者の同級生の佐原志束と友人として付き合っていた。風見としては、不思議な行動を繰り返す志束に関わりたくはなかったが、一人でいるとろくに食事もしない志束をほうっておけず、行動を共にすることになったのだ。しかし、樹木医を目指す志束の柔らかな雰囲気や時折見せるかわいらしさに友情とは違う感情が芽生えてしまう。ある時、風見は志束に告白をするが、事態は思いもかけない方向に……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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信頼感は、「一つのことば」の積み重ねから。たとえば、「すみません」の気持ちを伝えるとき、あなたの気持ちをより的確に表現しているのはどのことばでしょうか?「心苦しいのですが」「恐れ入ります」「ご容赦ください」「どうぞおかまいなく」それぞれ、相手が感じる印象はまったく違ってきます。そつなく、丁寧で、ことばに力のある「ものの言い方」が、感じのいい好かれる人をつくるのです。SNSをはじめ、誰もが「自分のことば」で発信していく時代。「ことばの引き出し」をこの本の200例で増やし、いつもと違う表現を、使ってみませんか。
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言葉を紡ぎ、人と繋がり、 心が触れ合うなかで何かが変わっていく──。 『活版印刷三日月堂』の著者が心を込めて描く 大人気シリーズ、第6巻! 亡き祖母が通っていた連句会「ひとつばたご」と出合って二年半。 ブックカフェで働き連句を続けながら得た新しい縁は、 一葉をはじめての世界へと導いていく。 そんななか、文芸マーケットへの参加や雑誌作りを通して、 漠然と抱いていた想いの輪郭が少しずつ見えてきて──。 自分はどこに行きたいのか。何ができるのか。 ほんとうに大切なこと、大切な場所とは?言葉に気持ちを載せ、人と繋がり、 自分を見つめて前へ進む主人公の歩みに励まされると共感の声が届き続ける、 大人気シリーズ待望の第六弾! ★★プロフィール★★ ほしおさなえ (ほしお さなえ) 1964年東京都生まれ。作家・詩人。 1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。 2016年『活版印刷三日月堂 星たちの栞』が第5回静岡書店大賞を受賞。 主な作品に、ベストセラーとなった「活版印刷三日月堂」シリーズのほか 「銀河ホテルの居候」「菓子屋横丁月光荘」「紙屋ふじさき記念館」シリーズ、 『琴子は着物の夢を見る』『祓い師笹目とウツログサ』『まぼろしを織る』 『東京のぼる坂くだる坂』『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』 『三ノ池植物園標本室』(上下巻)、児童書「ものだま探偵団」シリーズなど多数がある。
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「銀河ホテルの居候」「活版印刷三日月堂」著者が描く、 自分らしい明日へと歩み出す勇気の物語。 言葉が人を繋ぐ。言葉より深い場所で──。 連句会「ひとつばたご」に通い始めて三年。 特別な才能に憧れたりもしたけれど、この道で行こうと決めた。 書店で働き、仲間と集い連句を巻くというなんでもないようで大切な日々を重ねるなかで、一葉は誰かの想いを汲みとり、自分自身も変わる喜びに気づいていく。 オンライン連句会への参加、初めての「捌き」への挑戦。 勇気を出して開いた扉の向こうにおぼろに見えてくるあたらしい明日とは……? 言葉に気持ちを載せ、人と繋がり、自分を見つめて前へ進む主人公の歩みに励まされると共感の声が届き続ける、大人気シリーズ待望の第七弾! ・・・・・・・・・・・・・・・ ほしおさなえ (ほしお さなえ) 1964年東京都生まれ。作家・詩人。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。 2016年『活版印刷三日月堂 星たちの栞』が第5回静岡書店大賞を受賞。 主な作品に、ベストセラーとなった「活版印刷三日月堂」シリーズのほか「銀河ホテルの居候」「祓い師笹目とウツログサ」「菓子屋横丁月光荘」「紙屋ふじさき記念館」「琴子は着物の夢を見る」など文庫シリーズ多数。ほか、『ある小説家の死からはじまる物語』『まぼろしを織る』『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』『三ノ池植物園標本室』(上下巻)、児童書「ものだま探偵団」シリーズなど。
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『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、 癒しと再生の予感に満ちた感動の人気シリーズ、第4弾! 『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、 出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ4巻。 亡き祖母が通っていた連句会・ひとつばたごに出合い、その縁から再び書店員としてブックカフェで働きはじめて一年弱。 本と人を繋げるイベントの企画や連句大会への参加を通して、主人公・一葉は初めてのことや不安なことに向き合い、 ゆっくりと、確実に、ひとつひとつを乗り越えていく。 そんななか、連句会のメンバーから、主宰・航人の過去と関わるある人物の情報がもたらされ──。 人と人が深くつながることが難しくなりつつある昨今、穏やかで深いつながりをもたらす「連句」という場を舞台に、 職を失ったもと書店員の20代後半の女性主人公が、自分に何ができるのか、 何がやりたいのかを問いながら、さまざまな人と出会い、 その縁に導かれながら未来へ進んでいく姿が共感を呼び、勇気をもらえるストーリー。 温かな読み味にほろりとさせる描写が溶け込んだ、優しく穏やで前向きな物語6話で構成された連作集。 変化しながら前へ進み、後ろには戻らない連句のルールとシンクロするように、 迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いへと繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていく。 温かな共感と勇気が胸に満ちる感動の人気シリーズ、待望の最新巻! <目次> 耳を動かす 母の形の影 ひとすじの道 おもいで糸巻き堂 抜けない棘 復活祭の卵
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『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、 共感の声が届き続ける感動の人気シリーズ、第5弾! 『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ5巻。 書店員の職を失ったあと、亡き祖母が所属していた連句会「ひとつばたご」に通うようになった一葉は、連句をはじめて三回目の春を迎え、新しい仕事にも積極的に取り組むようになっていた。そんななか、自分と同世代が集う「きりん座」のメンバーとの交流をきっかけに、大学時代に抱いていた想いが再び浮かびあがり……。 封印していた気持ちに向き合い、一葉は自分の心を見つめ直していく。あのとき踏み出せなかった一歩を、自分の力で踏み出すために──。 人と人が深くつながることも、ゆっくりと自分自身を見つめ直すことも難しくなりつつある昨今、深いつながりをもたらす「連句」の場と、出会った人との「言葉」を通してのやり取りのなかで、20代後半の一葉が自分の心を見つめ、人との縁に助けられながら前を向いていく、切実で、やさしい物語6話で構成された連作集。 「変化しながら前へ進み、後ろには戻らない」という連句のルールとシンクロするように、迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いに繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていきます。 過去と向き合い未来へと進む勇気がしずかに胸に満ちてくる感動の人気シリーズ、待望の最新巻! <目次> あたらしい風 未来への手紙 自分史上最高の夕焼け 光の痕跡 「いま」と「いつか」と 連句の神さま
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夢は「言葉」にして紙に書くとかなう。 古来、夢をかなえるための秘策として広まっています。 しかし、どんなに書いてもうまくいかない人も大勢います。 じつは、かなわない人は“重要なポイントが抜けていた”のです。 それは、「言葉に宿る力」を目覚めさせること。 この方法で、多くの人が 「会社を上場できました。運よく、自社株も購入できて数十億の資産ができました」 「結婚は正直あきらめていましたが、理想的な人に出会えて、結婚できました」 「起業後、すぐに百社近いクライアントが集まりました」 「出版して、各種メディアに取材。売上が倍増になりました」 と、小さいやりたいことから、大きい夢まで実現していきました。 正直恐ろしいのが、これは誰にでも起こってしまうこと。 言葉の力を目覚めさせれば、 夢をかなえられるかどうかは、紙に書くか、書かないか。 それだけの違いでしかないのです。 この方法は、世界の神話から最新学術書まで 累計2万冊読破する「日本トップレベルの読書のプロ」である著者が、 映画や小説がヒットする秘けつを分析した最新理論から導きだしたものです。 そう、まさに「隠されていた願望実現の法則」なのです。 ここから、最新の心理学や脳科学のエビデンスをもとに、 言葉の力を高めるための「MUSEの法則」と、 長期的に夢をかなえる「EMPOWERの法則」で、 あなたの夢をかなえる人生のシナリオづくりを指南します。
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暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の問題はいまだ根深いものがあります。更生への取り組みが成果をあげにくいなか、福岡県警が行なっている取り組みが注目を集めています。北九州少年サポートセンターは教育、警察、医療など組織の垣根を越えて連携しながら様々な少年問題に対応しています。著者安永智美さんはここで少年育成指導官という立場で、少年たちに向き合っています。安永さんは子どもたちからレッド隊長の愛称で呼ばれ、彼らの心に寄り添っています。そんな安永さんは、何人もの少年たちの心の底を覗いてみれば、「生まれついてのワル」はひとりもいないことに気づきました。ではいったい何が少年たちを非行に走らせたのでしょうか――。子どもを闇に駆り立ててしまった親の言葉とは何だったのでしょう? 我が子を救った親のひと言とはどんなものだったのでしょう? 親が気持ちを込めた言葉ひとつで子どもはいかようにも変わるのです。本書では子どもに伝わるひと言、子どもの心に届く言葉について、安永さんの指導体験をもとに考えながら、子どもたちを犯罪の加害者にも被害者にもしない教育のあり方を探ってまいります。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける。その地道な活動の中で培った子どもへの接し方は、子育て中の親御さんたちにたくさんのヒントを提供し、大きな励ましになるでしょう。
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〈暗闇にあるとき人は、一つの言葉を抱きしめるようにして生きることもあるだろう〉 ──確かな杖となる言葉を味わうエッセイ集。 ---------------------- 舟越保武、 志村ふくみ、石牟礼道子、吉本隆明、池田晶子、神谷美恵子、北條民雄、宮﨑かづゑ、井筒俊彦……。 言葉にならないものの波打ち際に立って言葉を紡いできた人々の、珠玉の名言と対話するように紡がれるエッセイ集。 ---------------------- 本当の誇りとは、誰かの役に立っていると感じることではおそらくない。 それは愛される者であるよりも、愛する者であることを真に望む、自己への信頼なのである。(本文より)
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とある温泉街にある「寿酒店(ことぶきさかてん)」を継いだ寿ミツルは、一軒一軒に注文を取る、昔ながらの御用聞きを続けていた。その理由は、霊感の強い寿一家が旅館を守る屋敷神(やしきがみ)の用事に応じるためだった! あるとき新進気鋭の「サクラリゾート」がオープンし、街は大騒ぎ。イケメン若手社長、幼なじみの神社の息子や個性豊かな屋敷神たちに囲まれ、ミツルはトラブル三昧……!?
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もし、はじめてバンドを組んだ女子大生が、マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラーの「マーケティングコンセプト」を学び、実践したらーー。ソーシャル・メディアが発達した現代に適した最新のマーケティング理論を、誰も聴いてくれる人がいなかった不人気バンドの成長に合わせてライトノベル仕立てで解説する。コトラーをして「この本に書かれたマーケティングコンセプトは現代社会を覆い尽くす閉塞感を打ち破る一助になるだろう」と言わしめたのは、本書で実践されるマーケティングが「世界をほんの少しでも幸せにする」ために使われているから。「儲け主義の象徴」といった誤解をされがちなマーケティング理論は、公的機関や非営利団体にもきわめて有効で、過去に実績を残した事例も豊富にあり、コトラー氏の最新刊『マーケティング3.0』(朝日新聞出版)においても病気、貧困、環境破壊などグローバルな問題を解決するための実践例も取り上げられている。人間中心であり、すべてのステークホルダーに対して使えるマーケティングの主要なエッセンスを、軽く読めつつもまんべんなく盛り込んだ1冊。
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俺が笑うと、みんながうっとりする。……きみもだ ギムナジウムに潜入した諜報員のミラン。 仲間との密会をルームメイトのティモシーに知られ―― これはつまり、採用試験だ――諜報部隊に育てられたミランは、初任務に臨む。舞台は少年たちが寝食を共にする寄宿学校。同室のティモシーは、どうやら同性も抱くらしく…。きみは、ぼくに下心があるの? ――なりゆきで彼と関係することになったミランは、情報通の男を利用してやるつもりが深みにはまり…。そして、用務員として潜入していた仲間が何者かに襲われる。ミランはティモシーと共に学園に巣くう闇に挑み、真相へ近づくけれど…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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「お願い、そんなにやさしくしないで」愛おしむような口づけも、大切に可愛がるようなゆっくりした腰使いも。彼がしてくれることのすべてが、私の心をひどく甘く、そして苦しいほど痛めつける――。幼なじみの史貴(ふみたか)を守るため、極道の愛人として悲愴な人生を生きる紅(あかね)。おぞましい組長に穢され、彼の命令で政治家たちをベッドの上で接待し、日々死にたいと願いながらも、生き別れた史貴の無事を想えば心が慰められていた。ところがある日、ずっと想いつづけてきた史貴が紅をとうとう取り戻しにきて……。運命に引き裂かれていたふたりは、互いのからだを貪りながら淫らな情愛に満ちたひとときの逢瀬をかわす――。
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事故で両親を失った18歳の菱谷瀬那の前に現れたのは、亡き母の知人だという、中東の王国シハーブの王子カイサル。両親の借金を清算する代わりにシハーブに来いというカイサルに、瀬那はお金のことよりも寂しさから頷いてしまう。だが端整で精悍な容貌、財力とそれに見合う手腕を備えたカイサルは、猛々しく傲慢な悪魔のような男だった。無垢な瀬那は、カイサルが与える過剰な贅沢と、どんなに抗っても許されない夜毎の甘い凌辱が何を意味するのかわからず怯えるばかりで……。愛を知らない砂漠の王子の凶暴な純愛。
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ことわざ、格言、箴言、金言、警句……鋭い風刺や教訓・知識を含んだ簡潔な言葉は、さまざまな呼び方をされる。しかし、目的は同じ。世代から世代へと語り継がれてきた洞察で人生を豊かにし、危機を乗り切り、心をいやすことだ。古くは古代エジプトの『プタハヘテプの教訓』からはじまり、さまざまな民族や賢人たちが独自の知恵を伝えてきた。著者によってえらばれた100の民族や宗教と賢者が伝える叡智がここにある。
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知らないと恥ずかしい人生と仕事の教訓=ことわざを知れば、あなたの仕事観が変わる! 【内容紹介】 ・豊富な類語を含め、150以上のことわざを収録。 ・古くから語り継がれた“教訓”を知ることで、働く力を養う一冊。 ・全11章にわたる(1)本質論(2)方法論(3)実践論の三段階で、これからの働き方を学ぼう! ~収録ことわざ例~ ○二兎追わねば一兎をも得ない ○古を貴び今を卑しむ ○意志あるところに道あり ○笑う門には福来たる ○鉄は熱いうちに打て ○足下に泉あり ○転石苔を生ぜず 他、多数のことわざを収録! <全国の書店員様からのおすすめコメント> ●はるか昔から言い伝えられて現代に残ったことわざには、人間の本質を一言で表すパワーがある。ことわざから現代人の仕事観を考える、他にはない一冊。 ●まさしく温故知新。1つ1つ先人の考えた言葉に戸田さんの今の言葉が合わさって、どれもこれも新しかった。目次からページを選んで読んでもいいけど、できれば最初から順を追って読んでほしいです。 ●あらゆる場面で進む道を示してくれる“ことわざ”のもつ力、困った時にはことわざを友達に、人生を進んでいきましょう。 ●日常で、ふとした時に出てきたり、見かけたりする「ことわざ」。今までは、ただ「雑学」の様なものだったのが意外と「人生」と大きく関係があるのだと感じました。 ●人から人へと伝わってきたことわざには生きるための知恵がたくさんあります。<ことわざ>=<言葉の力>に耳を傾けて、ことわざという友達に出会って下さい。 ●正直、普段、意図的に自己啓発本は読まない私ですが、率直なところ、「成功者の言葉」や「偉人たちの言葉」が生き方や働き方のヒントとして引き合いに出されるのと同様に、親しみのある「ことわざ」も、納得する部分が多かったように思います。 ●無名でも、積み重なり生き残った先人の「ことば」には、不思議な説得力を感じます。
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平和主義が災いして自分の意見が言えない真菜は、電車で通勤していたら痴漢に遭ってしまう!なかなか声を上げられずにいたら、近くに居た強面の乗客が助けてくれて事なきを得る。朝から散々な目に遭いつつ出社したら、今度は会社で自分が立ち上げた企画を先輩に横取りされ!?しかも普段の従順な態度が祟って「俺に気があるんだろ?」と勘違いから迫られ本日二度目のピンチ!と思ったら巡回中の警備員が咄嗟に恋人のフリで助けてくれて…?一日で二回も人に助けられた真菜。しかも助けてくれたのは今朝痴漢から救ってくれた強面客・藤岡。まさかの再会にお礼を申し出る真菜だけど、「僕が恋人のままじゃだめですか?」と交際を申し込まれ――!?
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「孤独力」のある人が、愛される。 一流の孤独を目指そう。 ■この本は、3人のために書きました。 1 孤独が、寂しい人 2 孤独を、楽しみたい人 3 孤独な人を、応援したい人 「孤独」とは、怖く、寂しいもの――。 そう思う人が多いかもしれませんが、それはあなたが「二流の孤独」だからです。 「一流の孤独」は人を成長させ、人生をより楽しいものにします。 本書では、多くの読者に様々な気づきを与えてきた著者が、 【孤独が人生を豊かにする61の方法】について紹介します。 今、孤独を感じていて寂しい人はもちろん、 孤独を楽しみたい人、孤独な人を応援したい人にも、手にとっていただきたい1冊です。 本文より抜粋 ・孤独な人に、出会いがある。 ・一流の孤独は、孤独感をバネにする。 ・失敗することで、孤独になることはない。 ・成長すると、孤独になる。 ■目次 1.一流の孤独と、二流の孤独がある。 2.一流の孤独は、孤独感をバネにする。 3.孤独体験をしなければ、大人になることはできない。 4.成長するということは、今のグループを抜け出すことだ。成長するほど、まわりからは理解されなくなる。 5.孤独がしんどいのではない。寂しがり屋がしんどいのだ。 6.勉強することで、話が通じる相手がいなくなる。勉強をすると孤独になる。 7.受け身としての孤独ではなく、自発的な孤独になる。 8.話す相手がいないことで書くことができる。 9.孤独になるから、人のありがたみがわかる。 10.1人で楽しむことができなければ、2人でつき合うことはできない。 ・ ・ ・ 58.自分の弱さを知ることで、相手の弱さも理解できる 59.孤独を避けると、孤立する。 60.一流の孤独は、他社から学ぶ。二流の孤独は、他社から学ばない。 61.一流の孤独は、自由を大切にする。二流の孤独は、安心を大切にする。 ■著者 中谷彰宏
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―――先輩、俺その犬みたいな呼び方、本当は好きじゃないんです。一流大に通うエリートの城瀬には裏の顔がある。ゲイバーで有名なドSの「ユウト」の顔だ。今でこそドMたちを傅かせている城瀬だが、かつてはイジメに遭い、おどおどした中学時代を過ごしていた。ある日、城瀬は行きつけのゲイバーで当時を知る人物と再会する。彼の名前は「牧優斗」…城瀬が仄かな想いを寄せた相手で―――?
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【本作品は同人誌となります】 限界社畜として都内で一人暮らしをしている桃宮いばら。 明日から貴重な三連休だったが会社から帰宅途中に 正体不明の吸血鬼イリスに誘拐されてしまう。 吸血され牙から出る『毒』によって催淫セックスで 連続イキし快楽漬けになってしまういばら。 何をするにも甘やかすのが上手いイリスに社畜心が絆され、 何度も身体を許してしまい… 三日三晩に渡る快楽生活も終わりに差し掛かったころ いばらはある真実に辿り着く。 いばらを連れ去った彼の目的とはーー (本文116P+おまけ5P) 執着攻め/溺愛/キス/催〇/クンニ/クリ責め/乳首責め 中出し/エロ下着/連続絶頂/同時イキ/おもちゃ/首絞め/ラブラブ ※吸血シーンとは別に血描写があります。 ■総ページ数:124ページ
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先代当主の不義の子であったために侯爵家で使用人として虐げられてきたイリスは、『祈りの口笛』という動物に愛される秘密の能力で近衛騎士アーネヴァルトの馬の暴走を止めたことが縁で、王城で働くことに。王城には王家が秘密裏に護ってきた神獣の獅子たちがおり、イリスはその世話係に抜擢される。侯爵家での扱いが嘘のようにアーネヴァルトに優しくされ、温かい感情がイリスに生まれるが、アーネヴァルトの見合いの噂を聞き、イリスは身分違いの恋心に蓋をしようとして…? 【電子特別版】明日崎真白先生の書き下ろしショートストーリー「白薔薇の君」を電子版だけに特別収録!
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★★電子書籍書き下ろし特典小説『夜、出歩く』を収録★★ とある「事件」からクラスで浮いていた赤沢公親は、ある夜、深窓の令嬢然としたクラスメイト、野添瑞希とコンビニで遭遇する。 ばっちりキメたギャル姿の彼女と。 学校でのイメージと大きく異なる瑞希。周りから求められる“清楚な自分”ではないことを気にする瑞希だったが、「好きな服を着ることは正しい」と公親が肯定したことからふたりの奇妙な関係がはじまる。たまにコンビニで瑞希と過ごす穏やかなひと時。そんな誰にも言えないふたりきりの秘密の時間が心地よく――。 普通でありたい公親とギャルになりたい瑞希の、穏やかな恋の物語が幕を開ける。
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亡き兄夫婦の子供を育てるローズマリーに、義姉の兄である億万長者ニコラスから報せが届いた。今さら会いたいだなんて…葬儀にも来なかったのにいったいなぜ? 彼は冥王のように冷たい目でローズマリーを見すえると、血の繋がった後継者である子供を自分が引き取ると宣言した。お金のことしか考えていない男性に、この子は渡せないわ。拒絶するローズマリーにニコラスは、子供が成人するまで結婚も恋愛もしないと約束をするならナニーとして雇ってやると告げて?
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「もっと食わせろ」日本人離れした色の髪と目を持つ青年・日出郎。幼い頃親に捨てられ、村人からも忌み嫌われ、育ての親まで亡くし…いよいよ独りになってしまった。行く宛もなく彷徨い歩いていると、山奥の古い神社にたどり着く。出迎えてくれた宮司も同じく変わった目の色をしていて、日出郎はつい魅了されてしまう。しかし、宮司はみるみる内に鋭い牙と爪を生やした鬼に変貌して!?その恐ろしい姿に怯えつつ興味を持った日出郎。下働きとして料理を振る舞えば目を輝かせて食べてくれ、神通力を褒めれば得意げな顔をする…。まるで子供みたいだと微笑ましく思っていたが、閨では精気を求められケダモノのように激しく抱かれてしまい―…
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何これ何これ――どうしてラジェッシュさんの糸が僕と……!? 高スペックながら超鈍感で恋愛初心者な獣人王ラジェッシュと、運命に焦がれる結婚相談所職員、虎優。 ふたりを繋ぐ赤い糸の行方は…? 運命の赤い糸が見え、それを生かして結婚相談所で働く虎優。人とは違う目の色なのに、孤児ゆえにルーツがわからないうえ、自分に繋がる赤い糸がないことにも悩んでいた。ある日、日本で伴侶を探しているというインドの実業家(実は獣人王)・ラジェッシュが職場へ来て、彼の担当をすることに。仕事のために運命の人をチェックしようとしたところ、ラジェッシュの小指から伸びる赤い糸が虎優と繋がって――!? 電子限定書き下ろしSS「ハッサンの悪巧み」収録。 ※シャレードパール文庫でご好評いただき(2023年)、書き下ろしと本文イラストを加えて紙書籍化(2025年)した同名作品の電子版です。 《目次》 □ 孤独な白虎は獣人王に愛される □ ハッサンの晴れ舞台―心の呟き □ 新しい選択 あとがき 電子限定書き下ろしSS ハッサンの悪巧み
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通称「魔女の町」と呼ばれる辺境の地に住む女性、ドロシー・マイカーは孤独な日々を過ごしていた。両親も、友人もいない上、彼女は半端者として町の住人から虐げられていた。夕暮れ時、森で木の実を採るよう言いつけられたドロシー。夜の森に入るのは嫌だと思いながらも拒否できない彼女は、急いで仕事を終わらせようとする。そんな彼女の前に現れたのは、月光に照らされたイケメン。年下らしくいたずらっ子な面をもちながらも、ミステリアスな雰囲気をまとう彼は、ドロシーの家に泊まると言い出して…!?
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幼い頃に目の前で父を殺されたキャットは、保釈中に逃げた被告を捕らえる仕事の傍ら、今も脳裏に焼きつく父親殺しの犯人を求めて国中を駆け巡っている。そんなある日、親友から不倫相手の子を妊娠したと打ち明けられた。孤児のキャットにとって、マーシャはただ一人家族と呼べる存在。中絶を強要されたと聞いて激しい怒りを覚え、キャットは相手の男と直接話そうと決めた。だがその矢先、マーシャが消息を絶つ。きっと恐ろしいことが起きたのだ――キャットは知り合ったばかりの同業者ウィルソンとともに、親友捜しの旅に出る……。
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子爵令嬢であるにもかかわらず、義母たちに虐げられ、使用人のような生活を送っているルミナ。そんな彼女に突然、人生を変える出会いが訪れた。獣人の国の公爵アイルに見初められ、その日のうちに彼に嫁ぐことが決まったのだ。不幸な生い立ちのせいで自己評価が低いルミナは、どうして自分なのかと疑問に思いつつも、獣人の国へ向かうことに――。「愛しい私の番(つがい)」。旅の道中、狼の獣人であるアイルはルミナをそう呼び、大事な宝物のように優しく扱ってくれる。その一方で、彼は事あるごとにルミナの体を暴き、一から快楽を覚え込ませようとして……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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【イラスト付き】“太陽の恩寵を受けられず寒さに凍える”そんな呪いをかけられた平原の国。王のウオルシュは国を守るため我が身に呪いを移し替え、陽の光を受けられない昼は鷹の姿で別邸の水晶城に籠もり、ヒトの姿に戻る夜に本城で政務を執る生活を送っていた。ある日の早朝、鷹のウオルシュは雪原で小鳥を見つける。昼中寒さに晒されるウオルシュはあたたかそうな冬毛の小鳥で暖を取ろうと捕まえるが、それはヒトの姿を持つ鳥族の青年・エナガだった。ウオルシュはエナガを解放したが、なぜかエナガは翌日も城へやってきた。食料の少ない冬に手に入れたわずかな実を水晶城に届けにくるエナガのことがウオルシュは気になりはじめる。だが、王としての威厳と覇気を備えたウオルシュが迫るとエナガはいつも怯えてしまい…?電子限定書き下ろしSSを収録!!
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ビジネス・実用3.51巻891円 (税込)少子高齢化や核家族化の進行、そして、2020年から猛威をふるう新型コロナウイルス。まさにいま日本社会においても孤独は「対処すべき問題」として注目されています。本書では孤独に向き合った作家の評論や、冒険、山小屋生活などで得た独自の孤独論など、総勢17名の著者が様々な孤独を語ります。何気ない日常の、騒がしい街中で不意に襲ってくるあの「孤独感」はなんなのか? 決してネガティブなだけではない孤独の持つ「孤高のしたたかな世界」に浸れる一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数12万人! YouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」初著書。 40代独身、築約60年・家賃約4万円の古民家暮らし。 ささやかに豊かに暮らす日常の過ごし方と、簡単でちょうどよい日々の料理を紹介。 ・体も心も温める「豆乳味噌汁」 ・我が家の定番「茹でた塩鮭」 ・人生最後に食べたい「ばあちゃん唐揚げ」 ・祖母から受け継いだ「俵形のコロッケ」 ・わがままな夜の「鶏肉白だしそば」 ・旬の時期に作る「大根と春菊のツナマヨ和え」 ・風呂上がりにビールと食べたい「ねぎのぬた」 ・適当に焼いた「甘い卵焼き」 など 一人が孤独な時に読みたいエッセイ&心を満たす50レシピ。 【目次】 冷蔵庫の残り物と焼き魚丼 一人だからちゃんと生きてもいいし雑に生きてもいい よく行く立ち飲み屋 ねぎサラダ 帰宅直後の塩にぎり 私にとってのせいろ蒸し 朝の納豆たまごかけご飯 30年後の暮らし 揚げ物はめんどくさい スーパーに行く楽しみ 豆腐入りスパゲティグラタン 鮭のちゃんちゃん焼き 薬膳黒ごま担々麺 正直のままにありたい場所 夜のりんご酢はちみつ豆乳 普通のものが好き 大人の野菜、春菊 種入りのゴーヤの天ぷら 近所のねこ ねぎとろ豆腐 etc. 【著者プロフィール】 穴ぐら 1983年生まれ。 2023年4月よりYouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」で日々の暮らしと食事についての投稿を始める。 築約60年、家賃約4万円の古民家で、一人孤独に豊かに暮らす日常は幅広い層からの支持を集める。 建物の老朽化により、2025年9月に築約60年の団地に転居。 チャンネル登録者数は12万人を超える(2025年10月時点)。 YouTube: @anaguraotoko
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あの頃は良かった!? 1980年代へタイムスリップ!! スプーン曲げ、ひげダンス……当時大流行したアイテムがてんこ盛り!! 懐かしすぎる80年代の魅力がたっぷり詰まった、柘植文がつづる爆笑ノスタルジックコミックエッセイがついに登場!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで17万いいねを記録した「子供ができて知ったこと」を収録! 日本全国のママが涙腺崩壊! いま、いちばんあったかくてほっこりする大人気の子育てイラストエッセイ「#むぴーの絵日記」が、新規描き下ろしたっぷりで、ついに書籍化 子育て絵日記が話題の大阪在住主婦、むぴーさん(3歳児と1歳児の2児の母)。Twitterで「♯むぴーの絵日記」をほぼ毎日更新し、そのなかでアップした「子供ができて知ったこと」は17万いいねを記録! さまざまなネットメディアで取り上げられるなど話題になりました。 遊び心のあるタッチで子供たちとの宝物のような日常をほのぼの描いたイラストエッセイに、「涙腺崩壊」「今日も一日、子育てをがんばれる」「感情のジェットコースター」など多くのママの共感を呼んでいます。 本書は、そんな絵日記のほか、新規描き下ろしも大増量でお届けする珠玉の一冊です。
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ベテラン保育士の泉は、物腰柔らかく保護者にも園児にも人気が高いが、 夜はハッテン場であと腐れなく遊ぶのがポリシー。 ある晩ゲイバーで初見のイイ男・瀬戸に誘われ、抱かれ、とろっとろに蕩かされてしまう。 男が初めてにしては相性抜群で、一夜限りはもったいないと思っていたら、 翌朝、入園児を送迎していたのがなんと瀬戸だった! 先生だとバレても、付き合ってくださいとド直球に猛アプローチされて 連日めちゃくちゃ優しく抱かれてしまう。 恋愛しないと決めていたはずなのにカラダは気持ちよすぎて――? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
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アラフォー保育士の泉は物腰柔らかく、保護者にも園児にも人気が高い。 しかし夜は、疲れた心身を癒すためゲイバーに通う日々。 ある晩、ゲイバーで初見のイイ男・瀬戸に出会い一夜を共にするが、翌日保育園に転入してきた園児の保護者が、なんと瀬戸だった!? その日の夜ゲイバーに繰り出すと、瀬戸に再会してしまう。 保育園の先生だとバレても身体の関係は続き――!? ※この作品は『GUSHmaniaEX ハメハメvケンカップル』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期・学童期に「関わりことば」を子どもに何度も使うことにより、子どもが健やかに育ち、興味や意欲を高めていく事例をわかりやすく紹介。生きていくための本当の知恵が子どもに伝わります。保育園、学童クラブでの巡回相談、全国から訪れる発達につまずきを持つ子どもたちと接してきた著者の、療育指導30年から生まれた本。 ※保護者、保育・教育関係者必読!
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ハウスメーカー勤務の東湖澪・通称とっこは子供が苦手。ある時、兎のビッケと悠々自適に暮らしていたアパートの両隣と真上の部屋に子連れのファミリー世帯が住むことに! 突如敷かれたお子様包囲網を脱するべく引っ越しを決意したとっこだったが、新たな物件に入居した日の晩、そこには見知らぬ子供の姿が……!? 「ぼくは…ざしきわらしぜよ」 やむなく座敷童子のたっくんと同居生活を始めたとっこ。それでも一緒に暮らし、次第に打ち解け始めた頃、たっくんの悲しき真実を知ることに――。
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町に、ノラ犬があらわれた。「追いかけられたらどうしよう」と、怖がるまる子たちに「おれは逃げる可能性がある男だ。みんなよく覚えとけ」と、まだ何も起きていないのに断言するヒロシだった……。「読むちびまる子ちゃん」、ついに登場!! こどもも大人も、いっしょに笑えて、ちょっぴり泣ける、5つのお話。マンガともアニメとも違う「新しいちびまる子ちゃんの世界」が、ここにある!! 【もくじ】「まる子 ノラ犬に追いかけられる」の巻/「商店街の七夕祭り」の巻/「明日から夏休み」の巻/「花輪クンに恋人が!?」の巻/「まる子 ウソをつく」の巻
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「初めては絶対、あなたがいいの――。」 隣の家に住む7個上の幼なじみ・恭介に片想い中のさな。 人見知りで友達ができなかった頃にいつも遊んでくれた恭介のことが大好きで、大学も会社も追いかけて同じところに♪ 「11年間の片思い、今年こそ実らせてやる!!」と意気込むも、全然意識してもらえなくて…。 しかも、モテないといってたくせに会社の人にチヤホヤされている恭介をみて焦ったさなは体から迫ってみることにしたけど…!? 【鈍感な年上幼なじみ】×【一途な片想い女子】 ピュアなふたりのもだキュンラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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大人ぶってるけど中身はすごく子供っぽい私。大人で落ちついてて頼りがいのある上司、関本さんが好きだった。どうしても関本さんと釣り合うようになりたい。でも私の大人の武器となる取り柄は体しかない。思い切って露出度の高い服で誘惑して、体の関係になったんだけど…? 表題作ほか「世界一の幸運をください!」「聖なる夜に甘えたい」「あの熱い夜の続きをしよう」「お嫁さん希望」収録。 ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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【子ども支援の〈現実〉と〈希望〉】●「日本の虐待相談件数はうなぎのぼりだが、西成区の件数は横ばいだ。貧困も虐待も可視化され、『子どもを地域で育てる』のが当たり前になっているからだ」「行政から降ってきた制度ではなく、子どもたちの声が組織の形を決める。ここに、この町が生まれる所以(ゆえん)がある」東京大学大学院教授/現代中国研究者・阿古智子さん(朝日新聞・2021年6月12日)●「支援者へのインタビューを通し、西成の子育て支援の実情を浮き彫りに」「そこから確かな希望も見えてくる」(読売新聞・2021年5月13日夕刊〈大阪本社版〉)●「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成。生活保護受給率は、23%にのぼる。でも、しんどくたって、今日も元気に子どもは遊ぶ。この町の個性的な支援者5人へのインタビューが描く、誰も取り残さない支援の地図!
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伯爵家嫡男として生まれた由貴(ゆき)と、その乳兄弟の景(けい)。仲睦まじい兄弟だったが、ある日を境に【主と護衛】という身分に隔てられる。 それ以来、家でも学院でも、おせっかいを焼く護衛役にイラ立つ由貴。 そんな彼を癒してくれる存在は、甘え上手な異母弟の渉(わたる)。兄である由貴をワンコのように慕う渉だったが、笑顔の下に歪んだ感情を孕んでいた…。 そして積年の情愛が決壊した夜、3兄弟の関係性は狂いだす…!! 夜の帳が下りた時のみ、触れることを許される…「禁色(きんじき)の人」をめぐるクラシカル・ラブ!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボタニカルアートで描く、木の実の図鑑。子どもと散歩に出かける範囲の公園や街中、里山などでよく落ちている木の実をテーマにしています。日本国内で見られるどんぐり全種の実物大写真や、目に見えないサイズの種の写真やうんちくまで。葉っぱや花も掲載。木の実の名前はこれだけ知っていれば十分というものに絞って、ディープに掲載。ずっと本棚に飾って、とっておきたい1冊です。
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戦国時代末期、セミナリヨに通うジュリアンは、優等生のマンショ、我が儘なミゲル、大人びたマルチノと、ローマ法王に謁見することに…!少年たちは自分の信じるもののため海を越えた――天正遣欧少年使節の物語!