【電子限定おまけ付き】 孤独の鷹王と癒しの小鳥 【イラスト付き】

【電子限定おまけ付き】 孤独の鷹王と癒しの小鳥 【イラスト付き】

BL
957円 (税込)

4pt

【イラスト付き】“太陽の恩寵を受けられず寒さに凍える”そんな呪いをかけられた平原の国。王のウオルシュは国を守るため我が身に呪いを移し替え、陽の光を受けられない昼は鷹の姿で別邸の水晶城に籠もり、ヒトの姿に戻る夜に本城で政務を執る生活を送っていた。ある日の早朝、鷹のウオルシュは雪原で小鳥を見つける。昼中寒さに晒されるウオルシュはあたたかそうな冬毛の小鳥で暖を取ろうと捕まえるが、それはヒトの姿を持つ鳥族の青年・エナガだった。ウオルシュはエナガを解放したが、なぜかエナガは翌日も城へやってきた。食料の少ない冬に手に入れたわずかな実を水晶城に届けにくるエナガのことがウオルシュは気になりはじめる。だが、王としての威厳と覇気を備えたウオルシュが迫るとエナガはいつも怯えてしまい…?電子限定書き下ろしSSを収録!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    リンクスロマンス
  • タイトル
    :
    孤独の鷹王と癒しの小鳥
  • タイトルID
    :
    647526
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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【電子限定おまけ付き】 孤独の鷹王と癒しの小鳥 【イラスト付き】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    可愛らしいファンタジーのお話でした。
    昼間は鷹の姿で周囲を凍えさせる呪いをかけられた鷹の王様と鳥族の小鳥のお話。
    ちょっとポヤポヤしているエナガが可愛いです。
    綺麗な色の羽とピンクがかった容姿がイラストにも現れています。

    0
    2020年10月25日

    購入済み

    かわいい

    中盤から後半にかけて山場がありますが、
    そんなに込み入った感じでもないので
    小鳥姿も人間姿もかわいい、性格もかわいい受けと、
    知らず知らずに威圧的になってしまっていた、呪いを受けながらも良き王である攻めのやりとりが中心となります。
    これがほのぼのしていていいです。
    寒いお話なのに、ほっこりします。

    0
    2020年09月30日

    Posted by ブクログ

    海外のファンタジーものみたいで、素敵なお話でした。
    小さな小鳥が、呪いにかけられた攻のために少しずつ近づいていくのが、微笑ましくも可愛かった。
    ただ期待していた分、最後まで引き伸ばした呪いの顛末がやけにあっさりで、途中イチャイチャしてるところが長かったのもあって、少し冗長だったような。そんな風に感じられました。

    0
    2019年10月06日

    購入済み

    心温まる物語で、お薦めです。

    後書きにあるように、温め鳥がモチーフとの事。
    テーマともなっているようです。

    カルシ○○ーもどきも活躍していて、温かくも楽しい。

    呪いの問題も解決されていきます。

    主人公ふたりが、清廉で人を思いやる心に溢れているので
    周囲のひとたちが協力して、呪いをかけた悪人と対峙していくのです。

    気高く雄々しい鷹(王の昼の姿)が桃色の小鳥を暖をとるため
    寝所に連れてくるのですが
    のんきな小鳥は小さな少年になり気絶したはずが、すぴすぴ寝てる。

    ここのイラストが大好きです。何故、私が温めてやっているのだと、、、

    深刻な問題を抱えながらも、この、ふんわり感のまま、ハッピーエンドへ。
    終わり方が少しだけ、物足りない感じはするのですが
    なごみ、癒しを求めている方にお薦めです

    0
    2019年12月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    “太陽の恩寵を受けられず寒さに凍える”そんな呪いをかけられた平原の国。王のウオルシュは国を守るため我が身に呪いを移し替え、陽の光を受けられない昼は鷹の姿で別邸の水晶城に籠もり、ヒトの姿に戻る夜に本城で政務を執る生活を送っていた。
    ある日の早朝、鷹のウオルシュは雪原で小鳥を見つける。昼中寒さに晒されるウオルシュはあたたかそうな冬毛の小鳥で暖を取ろうと捕まえるが、それはヒトの姿を持つ鳥族の青年・エナガだった。
    ウオルシュはエナガを解放したが、なぜかエナガは翌日も城へやってきた。食料の少ない冬に手に入れたわずかな実を水晶城に届けにくるエナガのことがウオルシュは気になりはじめる。
    だが、王としての威厳と覇気を備えたウオルシュが迫るとエナガはいつも怯えてしまい…?

    ***

    ストーリーの完全度:普通
    トーン:あまあま・ほのぼの・シリアス(低)
    エロ度:少ない
    萌え度:やや高い
    総合評価:★4.0

    初読みの作家さんでした。表紙とあらすじを見て購入を決めたのですが、良かったと思う部分もあればちょっと引っ掛かる部分もあって、面白くない訳じゃないけど一回読めばもう良いかな…って感じの内容でした。
    CPは非常に好みでしたし、設定も面白いと思ったのですが、肝心な作り込みはイマイチ…。話のテンポも決して良いとは言えなかったし、何度か読み辛いなと感じてしまって読み切るのに少し時間がかかりました。

    単純に、この作家さんの文章が私には合わなかったってだけなのかもしれませんが、読んでる時に想像が膨らまなかったんですよね…。ファンタジー小説って上手い作家さんだと読みながらワクワクするし、その作品の世界に没頭出来るのですが、この作品は「??」ってなる部分が結構多くて、それが読み難さの原因になってしまったのかなと。あくまで個人的な意見ですが…。

    あと、物語の終盤で起こる事件が大仕掛けをした割にあっさり終わってしまったので少し拍子抜け…。残りのページ数が少なかったから薄々覚悟はしてましたが、それにしてもそんな呆気ない終わり方でいいのかと思ってしまいました。折角、炎の精が味方陣営にいるんだから彼の見せ場をもう少し作った方が良かったのではないでしょうかね…。何か物凄く地味〜な扱いだったような…?
    ていうかこの炎の精、ハ◯ルのカル◯ファーに激似なんですが、あとがきを読むにどうやらモデルにしてるっぽいですね。ただ、ここまで似てると最早カル◯ファーそのものにしか見えないので、せめて喋り方くらいは変えてほしかったですね…(^^;)

    肝心な攻めの呪いに関しては…まぁ、上手い事いったなって感じで、終わり良ければ全て良しって感じですかね。何はともあれ、無事解決出来て良かったです(笑)
    読み応えのあるファンタジー小説が好きな自分としてはこちらの作品はちょっと実力不足感が否めなかったのですが、真面目で不器用な王様が可愛い小鳥のエナガに懐かれて次第に絆されていく様子はとても微笑ましかったですし、エナガの甘え方もあざと可愛くてツボだったので評価は少し甘めにつけて★4つです。

    因みにエロは少なめ&あっさりテイストでしたが、個人的に数ページに渡るくどいエロ描写があまり好きではないので、エロに関しては文句無しでした。挿絵も良かったです(^^)

    0
    2020年04月26日

【電子限定おまけ付き】 孤独の鷹王と癒しの小鳥 【イラスト付き】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    リンクスロマンス
  • タイトル
    :
    孤独の鷹王と癒しの小鳥
  • タイトルID
    :
    647526
  • 電子版発売日
    :
    2019年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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