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インド式かんたん計算法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎頭の回転が速くなる! 理系脳に変わる!インドの人はなぜ、算数や計算が得意なのか?その理由は、たとえば「19×19」といった2ケタのかけ算を、楽しみながら瞬時に計算する、といった方法をインドでは伝統的に教えているのです。本書で、その「インド式かんたん計算法」をわかりやすく解説!・「キリのよい数で計算」がインド式の基本・「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド・インドの天才が発見した「かけ算の大神秘」とは?・4ケタかけ算──「6本の線」を引くだけで!・「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる?インド式の「たし算・ひき算」から「かけ算」、そして「わり算」までミラクルな計算法が満載! -
長期政権のあと
歴史が示す、長期政権のあと――憲政史上、最長となった安倍政権(首相在職日数は二〇二〇年七月三十一日時点で三一四一日)。なぜ、安倍政権は長期政権となったのか。そして、長期政権のあとにはどのような事態が出来するのか――。権力の生理を知悉する佐藤優元外務省主任分析官と現代日本政治論を専門とする山口二郎法政大学教授が、歴史から読み解いていく。見えてきたのは、グローバル資本主義の限界と民主主義の行き詰まり、日本社会の変質と衰弱である。日本はどう変わっていくのか。われわれが迫られる選択とはいかなるものか。近未来への提言・処方箋を擁した警世の書。 -
宗教右派とフェミニズム
2022年7月8日に発生した安倍晋三元首相の銃撃事件。 これを受けて企画・配信された『ポリタスTV』の「宗教右派と自民党の関係――ジェンダーと宗教」(前篇・後篇)は、5日間限定の無料公開で10万回以上再生され、大きな反響を巻き起こした。 この配信コンテンツをもとに、全編書き下ろしでジェンダーやセクシュアリティ、家族をめぐる政治、それと宗教右派との関わりをまとめるのが本書である。 1990年代から2000年代初頭のバックラッシュから、安倍政権以後の家族や女性やLGBTをめぐる政策と右派・宗教との関係までを、具体的な政策や運動、テーマにフォーカスして解説し、フェミニズムの立場・視点から問題点を検証する。 知られざる宗教右派の実像と1990年代から現在まで続く苛烈なバックラッシュの実態を明らかにする問題提起の書。 -
動物たちは何をしゃべっているのか?
つい最近まで、動物には複雑な思考はないとされ、研究もほとんどされてこなかった。ところが近年、動物の認知やコミュニケーションに関する研究が進むと、驚くべきことが分かってきた。例えば、小鳥のシジュウカラは仲間にウソをついてエサを得るそうだ。ほかにも、サバンナモンキーは、見つけた天敵によって異なる鳴き声を発して警告を促すという。動物たちは何を考え、どんなおしゃべりをしているのか? シジュウカラの言葉を解明した気鋭の研究者・鈴木俊貴と、ゴリラになりたくて群れの中で過ごした霊長類学者にして京大前総長の山極寿一が、最新の知見をこれでもかと語り合う。話はヒトの言葉の起源、ヒトという生物の特徴、そして現代社会批評へと及ぶ。そして、その果てに見えた、ヒトの言語にしかない特徴は? ■内容紹介■ Part1 おしゃべりな動物たち 動物たちも会話する/ミツバチの「言葉」/動物の言葉の研究は難しい/言葉は環境への適応によって生まれた/シジュウカラの言葉の起源とは?/文法も適応によって生まれたetc. Part2 動物たちの心 音楽、ダンス、言葉/シジュウカラの言葉にも文法があった/ルー大柴がヒントになった/とどめの一押し「マージ」/言葉の進化と文化/共感するイヌ/動物の意識/シジュウカラになりたい/人と話すミツオシエetc. Part3 言葉から見える、ヒトという動物 アイコン、インデックス、シンボル/言葉を話すための条件/動物も数が分かる?/動物たちの文化/多産化と言葉の進化/人間の言葉も育児からはじまった?/音楽と踊りの同時進化/俳句と音楽的な言葉/意味の発生/霊長類のケンカの流儀/文脈を読むということetc. Part4 暴走する言葉、置いてきぼりの身体 鳥とヒトとの共通点/鳥とたもとを分かったヒト/文字からこぼれ落ちるもの/ヒトの脳は縮んでいる/動物はストーリーを持たない/Twitterが炎上する理由/言葉では表現できないこと/バーチャルがリアルを侵す/新たな社交/人間とはどういう動物なのか?etc. ■著者略歴■ 山極寿一(やまぎわじゅいち) 1952年生まれ。霊長類学者。 総合地球環境学研究所所長。京大前総長。ゴリラ研究の世界的権威。著書に『家族進化論』(東京大学出版会)、『暴力はどこからきたか(NHKブックス)、『ゴリラからの警告』(毎日新聞出版)、『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』(朝日選書)など。 鈴木俊貴(すずきとしたか) 1983年生まれ。動物言語学者。 東京大学先端科学技術研究センター准教授。シジュウカラ科に属する鳥類の行動研究を専門とし、特に鳴き声の意味や文法構造の解明を目指している。2022年8月、国際学会で「動物言語学」の創設を提唱した。本書が初の著書となる。 -
始まりの木
神様を探す二人の旅が始まる。 「少しばかり不思議な話を書きました。 木と森と、空と大地と、ヒトの心の物語です」 --夏川草介 第一話 寄り道【主な舞台 青森県弘前市、嶽温泉、岩木山】 第二話 七色【主な舞台 京都府京都市(岩倉、鞍馬)、叡山電車】 第三話 始まりの木【主な舞台 長野県松本市、伊那谷】 第四話 同行二人【主な舞台 高知県宿毛市】 第五話 灯火【主な舞台 東京都文京区】 藤崎千佳は、東京にある国立東々大学の学生である。所属は文学部で、専攻は民俗学。指導教官である古屋神寺郎は、足が悪いことをものともせず日本国中にフィールドワークへ出かける、偏屈で優秀な民俗学者だ。古屋は北から南へ練り歩くフィールドワークを通して、“現代日本人の失ったもの”を藤崎に問いかけてゆく。学問と旅をめぐる、不思議な冒険が、始まる。 “藤崎、旅の準備をしたまえ” ※この作品は単行本版『始まりの木』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
手帳で夢をかなえる全技術
人生をデザインし、明日を変える最強スキル 全網羅 誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるものです。 そうした「理想」と、一方で「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実です。 ではその「あいだ」をいかに埋めていくか。 そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。 夢を描き、その夢をかなえるためには、目の前に訪れるさまざまな誘惑や欲望と戦いながら、自己を成長させ、日々「なりたい自分」を目指して歩みを進める必要があります。 そのためには、自分自身をマネージメントをしていくことが不可欠です。 手帳といえば「スケジュール管理」のために使うのが一般的ですが、本書では、人生をデザインし、日々の計画を立て、実行していくために手帳をフル活用することを提唱します。 自己マネージメントのための手帳活用、というわけです。 手帳の使い方ひとつで、「なりたい自分」が手に入る! とはいえ、下記のような疑問を持つ方も少なくないでしょう。 ・どうやって「自分の夢」を具体化するか ・いかに効率よく夢をかなえるか ・どうやって手帳と向きあう時間を確保するか ・いかに「成功習慣」を身につけるか こうした疑問にも1つひとつ丁寧に解説しています。 ところで、本書で紹介する手帳術を用いた手帳のことを、著者は「マイ手帳」と呼んで紹介しています。でもご安心を。この「マイ手帳」は、何か固有の「これでなければダメ」という類いの手帳ではありません。今あなたが使っている手帳のままでも応用可能です。 ぜひ本書を読んで、今あなたが使っている手帳を、単なる手帳から、夢への羅針盤に、そして夢をかなえるマネージメントツールに飛躍させましょう。 -
ソフトウェア開発はなぜ難しいのか―「人月の神話」を超えて
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【どうしたら本質的困難に対応できるのか?】 ソフトウェア開発の難しさは今も昔も変わりません。多くの開発プロセスや言語、マネジメント手法が生まれましたが、デスマーチは終わることも減ることもありません。実はその原因をブルックスは「人月の神話」で本質的困難として指摘しているのですが、その本質的困難を現在のソフトウェア開発はどれだけ克服できたのでしょうか。本書では名著「人月の神話」を振り返りながらソフトウェア開発の本質的困難を再検討し、今後のソフトウェア開発が目指すべき方向を提案します。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェア関連企業の経営者 ・PM、SE、PG ・ソフトウェアエンジニア ■目次 はじめに なくならない苦労 人月の神話 本書の構成 ●第1章 普遍的な問題 プロフェッショナルとしてのソフトウェア開発 ソフトウェアエンジニアリングとは 人月という考え方の根源 組み合わせの爆発 火に油を注ぐ 労働価値説 ●第2章 本質的困難 本質と偶有 本質的困難の普遍性 複雑性とは 同調性とは 可変性とは 不可視性とは ●第3章 人月との戦い ソフトウェアエンジニアリングは何を解決してきたのか 時代背景と本質的困難の関係 ソフトウェアエンジニアリングと本質的困難 ●第4章 これからのソフトウェアづくり 抽象化・自動化・モジュール化 抽象化 仕様化と実現の関係 進化型ソフトウェア 新しい世界観 一様から多様へ 操作から生命へ 可視から不可視へ 本質的困難再考 おわりに―人月の神話を超えて 読書案内 ■著者プロフィール 大槻繁(おおつきしげる):日立製作所にてソフトウェアエンジニアリングの研究・開発に従事。2004年よりコンサルタント会社一(いち)副社長。ITシステム関連の調達・開発プロジェクトの見積り評価、診断・改善のコンサルティングを行う傍ら、コストモデルや経済モデルの研究・開発を進めている。IPA/SEC定量的マネジメント領域委員、同価値指向マネジメントWGリーダ、JEITAソフトウェアエンジニアリング技術分科会委員、アジャイルプロセス協議会フェロー、同知働化研究会運営リーダを務める。 -
中井久夫 人と仕事
― 患者にはよく「実験精神」について語った。たとえば、「三日間家に戻ってみよう。三日間なら取り返しのつかないことにはならないだろう?」と提案する。そして、「途中でこれはいかんと思ったらさっさと帰っておいでなさい。まだ少し早いということがわかったから実験は成功さ」「実験に失敗なし」などと患者に告げた。絵や箱庭は患者のことばの添え木となった。― 「患者とは、あるいは患者も含めて不幸な人とは、考え、考え、考え、考えている者」であり、認知症の人も統合失調症の人もがん患者も、「考えに考えをつづけています」。― 誰もが病気になりうる存在であって、自分たちにも統合失調症の人たちが示す症状が一過性でも起きることはある。だから治療にあたっては症状よりも患者の健康な部分に光を当て、そこを広げていけばいい。慌てずに患者を見守っていなさい──。この疾病観はどれだけ医療者の意識を転換させ、患者やその家族を勇気づけただろうか。われわれの世界に数々の知恵と言葉とヒントを遺し、2022年にこの世を去っていった精神科医・中井久夫。著者は『セラピスト』(新潮社、初版2014)以後も中井の聞き書きをつづけ、その生涯と仕事を追いかけてきた。『中井久夫集』(全11巻)の「解説」を大幅に改稿して本書は成った。1960年代前半、精神科医誕生の前後からその死までを軸に、統合失調症やトラウマ研究はじめ医療とケア、膨大な執筆や翻訳、人との付き合いなどをつぶさに記す。詳細な年表付き。 -
世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)
社会正義はめんどくさい。 人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。 (底本 2023年8月配信作品) -
桜庭一樹読書日記
小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき -
逆張り思考 戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略
14歳で父が失踪、17歳で母が倒れて障害者となり、一家破産――。 多感な思春期を経て、 兄・悠輔はアカデミックな世界へ、 弟・修造は起業家の道へ進む。 大学生ながらスタートアップに役員として参加すると、わずか3年で上場を果たし、多額の資金調達にも成功。 ところが、その直後から幾多の困難に見舞われていく。その一つひとつを乗り越え、会社は国内シェアNo.1企業に成長し、史上最高益を更新し続けていく。 波乱万丈の人生のなかで得たもの――、それはどんなときにも打開策をもたらし、望む結果へと近づいていく思考法「逆張り思考」だという。 困難さえもおもしろがり、しなやかに生き抜いて人生を好転させるコツ、成功を招く思考・行動、夢がかなう目標設定のコツなど、注目の起業家が初めて明かす「シン・成功法則」! -
話し方すべて
話し方の悩みはこの1冊ですべて解決! ひろゆき氏絶賛! 「話し上手が無意識にしている癖をまとめています」 話すことが苦手だと感じている人は多くいます。 でも、苦手と感じる場面は人それぞれ違います。 例えば、 ・相手に気を遣いすぎて「こんなことを言ったら嫌われるのではないか」とおどおどしてしまう ・会話のテーマが見つからない ・人前に出ると緊張してしまう ・論理的に話せず、自分の考えをきちんと伝えられない など。 さらに、苦手の原因がいくつか重なっている場合もあります。 例えば、 ・「話題がない」+「緊張しやすい」 ・「説明が下手」+「質問ができない」 ・「人見知り」+「人の話が聞けない」 ・「人前で話せない」+「説得力が弱い」 など。 そこで本書は、これさえ押さえれば話し方には困らない、というスキルを総合的に学べるようにしました。 話し方に重要な要素であるいくつかのカテゴリーを学ぶことで、「初対面、社内コミュニケーション、プレゼン、商談、報連相、デート」といったさまざまな場面で、困らずに対応できるようになります。 -
100年ひざ
すり減ったひざ軟骨は「自力で」よみがえる! 初診予約半年待ちの世界的スーパードクターが教える「長持ちひざ」のつくり方。 ひざの決定版がついに刊行! 人間活動の要、「ひざ」を長持ちさせる方法は、 すり減った軟骨を甦らせる「1分足放り(ほうり)」が鍵! 前作『100年足腰』でご質問の多かった点にお答えしながら、 毎日実践していただける「たつみ式・保存療法」として「ひざ」に特化し、バージョンアップ。 ひざの困りごとについて、よりわかりやすく解説した、まさに「ひざの決定版」です。 「ひざをついて」挨拶をし、「ひざを交えて」かかわり、「ひざを打って」共感する私たち。 「ひざ」はコミュニケーションの要。 人として豊かに生きていくために不可欠なのが、すこやかな「ひざ」なのです。 この本は、痛みがなく、ずっと歩くための「100年ひざ」をかなえ、さらに、快活に毎日を送るための「100年体力」を養う秘訣が満載です。 世界が注目する医師・巽一郎氏が、一宮市に診療と生活の場を移して実践している「人生100年をかなえる暮らし方」もご紹介。食べ方、からだの労わり方、自然とともに生きる考え方もお伝えします。 さらに、実際にひざ痛で病院にかかる際のポイントや、世界から視察が絶えない巽医師の手術についてもご紹介した1冊。 現在ひざに不安がある方も、将来のためにそなえたい方も、この1冊で「長持ちひざ」をかなえましょう。 -
マンガでわかる 行動経済学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ダン・アリエリーやダニエル・カーネマンなど数々の行動経済学者が提唱した理論を整理し、さらにこれからの「行動経済学3.0」への展望まで、マンガを用いてわかりやすく解説しています。本書を読み進めていくと、自分の行動のことも、身のまわりの人の行動のことも、より深く理解できるようになり、そうすると、イライラしたり不安になったりすることがずっと少なくなり、どのように対処すればいいかを、前向きに考えることができるようになります。行動経済学は不可解な経済社会現象の理解だけでなく、さまざまな社会的課題を解決する道具としても注目されています。人間行動のくせや特徴を巧みに利用することで、健康的な行動や協力的な行動を促したり、不正や犯罪を防いだりすることに成功する事例も多く報告されています。人間行動の奥深いメカニズム、ぜひ楽しみながら本書を読み進めてください。 -
図解「いいキャリア」の育て方「5つの資」から考える人生戦略
転職を考えている人や、キャリアにもやもやを感じている人へ。 今の働き方に、心から満足できていますか? ・自分が損しないキャリアを選びたい ・成長はしたいけど、消耗はしたくない ・将来詰まないように、スキルが身に付く働き方をしたい そう思ったときに読んでほしい、今やるべきことが見えてくる1冊。 ◆ リクルート・Amazon・LINEを渡り歩いた人事のプロが教えるキャリア選びのヒント キャリアというものは曖昧で漠然としていて、しかも長期戦で先が見えにくく、考えることが億劫になりがちです。 比較対象も上を見ればキリがなく、無駄に焦ってしまったり、落ち込んでしまったりもします。 年収やスキルはもちろん大切なものですが、他人と同じものを追求していくことがすべてではありません。 自分の現在地点やこれから得たいものなどを見つめ直せるフレーム「5つの資」をもとに、 自分が心から満足できるキャリアのつくりかたを考えてみましょう。 ◆ 目次(オリジナルフレーム「5つの資」) 第1章 資格 やりたいことへの挑戦権 1. 関心の幅 2. 自己理解 3. 企業理解・職種理解 4. 意思決定 5. 自己効力感 第2章 資源 資本の元となる時限的リソース 1. 仕事に使える時間 2. 体力 3. 頭のはたらき 4. 新鮮な気持ち 第3章 資質 資源を有効活用するための持ち味 1. 好き嫌い 2. 得手不得手 3. 原動力 4. 成長する力 第4章 資本 資産を得ていくための強み 1. マインドセット 2. 判断力・思考力 3. 専門性・技術 4. 実績・信頼・評価 5. 人脈 6. お金 第5章 資産 働く理由となりうる価値 1. 相互信頼とつながり 2. 金銭的な余裕 3. 人や社会への貢献実感 4. 自分なりに感じる価値 5. いい思い出 第6章 キャリアとの向き合い方 1. キャリアアップ=交渉力の向上 2. キャリアにおける「詰み」回避 3. キャリアにおける「リスク」との付き合い方 4. キャリアのチューニング 5. キャリアは我慢大会ではない 6. 今の仕事に満足できていないときは 7. 人に相談するときの注意点 8. 飢えと飽きと危機感 -
ビジネスケアラー 働きながら親の介護をする人たち
迫りくる2025年問題 働き盛りの介護リスク、どう備えますか? 岸田政権「骨太の方針2023」にも入った「ビジネスケアラー」問題に迫った1冊 「ビジネスケアラー」とは「働きながら介護をする人」「仕事と介護の両立をする人」の意味です。 ・すでにビジネスケアラーは8人に1人(50~54歳) ・2025年以降、団塊世代800万人に要介護者が急増 ・介護の予測コストは1人約1200万円 ・介護期間は約10年(男性8.7年/女性12.1年) ・少子化、共働き化で家族介護の担い手不足 ・介護離職が「増える」と回答の企業71% 少子高齢化が進む日本で、「仕事と介護の両立」問題は、 個人の問題であるとともに、日本社会全体の問題でもあります。 仕事と介護の両立支援サービスのトップ企業、 株式会社リクシスCSO酒井穣氏が、 「ビジネスケアラー」問題について今後の指針を示します。 「そろそろ親の介護が…」という人はもちろん 経営者・管理職・人事担当者も必見! <目次> 第1章 ビジネスケアラーの新・常識 第2章 仕事と介護はこう両立させる 第3章 介護と肯定的に向き合う 本書は2018年1月に小社より出版された『ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由』を大幅に加筆修正した新版です。 -
トランスジェンダー入門
トランスジェンダーとはどのような人たちなのか。 性別を変えるには何をしなければならないのか。 トランスの人たちはどのような差別に苦しめられているのか。 そして、この社会には何が求められているのか。 これまで「LGBT」と一括りにされることが多かった「T=トランスジェンダー」について、さまざまなデータを用いて現状を明らかにすると共に、医療や法律をはじめその全体像をつかむことのできる、本邦初の入門書となる。 トランスジェンダーについて知りたい当事者およびその力になりたい人が、最初に手にしたい一冊。 ◆目次◆ 第1章 トランスジェンダーとは? 第2章 性別移行 第3章 差別 第4章 医療と健康 第5章 法律 第6章 フェミニズムと男性学 -
思い通りに相手を操る心のガードの外し方
★シリーズ10万部突破!『思い通り人を動かすヤバい話し方』の第2弾! ★元マルチ商法トップセールの洗脳系YouTuberが教えるダークサイドスキル ★相手の「警戒心(心のガード)」を外し、一瞬で信頼関係を築き相手を操る技術 ★前著『ヤバい話し方』はタイでもベストセラー! 「コミュ力を高めてもっと人と仲良くなりたい」 「営業成績をもっと上げたい」 「雑談・会話など話し上手になりたい」 「恋愛でもっと思い通り相手を動かしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 もしくは、話し方、伝え方そんな本が溢れていて、たくさん学んでいるのに なぜか思い通りにいかない、相手から良い反応がもらえない。 そんな経験はありませんか? そして、なぜ話し方を学んでも変わらないのか。 その原因は、世の中にある数多くのコミュニケーション本において、 実はほとんど語られてこなかった「あるもの」があるからです。 それが「他人の心のガードを外していない」というものです。 ■心のガードとは、人が無意識に持っている「警戒心」のこと。 この警戒心は、心の扉に鍵をかけ、 相手の心を守るバリア機能のようなものです。 ■本書では、元マルチ商法のトップセールスマンで、 洗脳系YouTuber・メンタルコーチとしても活躍する Dr.ヒロがこれまで誰も明かしてこなかった 心のガードという「警戒心」の解き方を本書でお伝えします。 -
まんがでわかる片頭痛の治し方
つらい痛みにさよなら! 緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛………。 片頭痛を防いで治して、楽しく生きる! 天気、ストレス、匂い、光、睡眠…etc 様々な要因から起こる辛い痛み。その痛みの仕組みを知って予防をすれば、頭痛の苦しみから卒業できるんです!頭痛の専門医が教える、今すぐにできる片頭痛のやわらげ方をまんがで紹介します。 今すぐできる簡単な予防で、体調管理をしっかりすれば「片頭痛」は防げるし治せます。 頭痛で悩んで人生を損することはありません。 大丈夫!このまんがと一緒に作戦を練っていきましょう。 【目次】 プロローグ 第1章三大慢性頭痛の見分け方 ・そもそも片頭痛って何? ・頭痛の種類と見分け方 ・見分けにくい片頭痛と緊張型頭痛 第2章 頭痛ダイアリーで自分も周囲も痛みのつらさを知ろう! ・頭痛ダイアリーをつけてみよう ・頭痛ダイアリーの記載方法 ・頭痛ダイアリーからわかること ・頭痛ダイアリーはアプリでも記録できる ・実際に頭痛ダイアリーをつけてみた 第3章 片頭痛は女性に多い!? 女性ホルモンとの関係 ・片頭痛は女性に多い!? ・片頭痛の起こるメカニズム ・セロトニンとエストロゲンの関係 ・片頭痛は遺伝する? 第4章 あの偉人も片頭痛? 前兆や痛みのパターンで適切に予防しよう ・片頭痛の起こるきっかけ ・頭痛が始まった時の対処法 ・自分の片頭痛を見つめ直す ・週末片頭痛 ・週末片頭痛の予防法 ・前兆のある片頭痛 ・あの有名人も片頭痛!? 第5章 「痛いの痛いの飛んでいけ~」頭痛の和らげ方とお薬について ・片頭痛対策の結果 ・片頭痛の特効薬トリプタン ・薬物乱用頭痛に注意 ・慢性片頭痛と痛みの記憶回路 ・片頭痛予防体操~コマ体操~ ・緊張型頭痛体操~肩回し体操~ ・頭痛体操の注意点 ・片頭痛予防の新薬誕生 ・片頭痛からの卒業 -
カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた
実はカウンセラーもこんな心の問題を抱えている! 第一人者が実践してきた「自分で自分をケアする方法」をまとめて公開。 『セルフケアの道具箱』と一緒に読みたい、みんなのカウンセリング副読本。 ロングセラー『セルフケアの道具箱』の著者が、自ら実践しているセルフケアをまとめて大公開。カウンセラーを目指した経緯、さまざまな心理療法との出会いから、自らの不調・不安(多動、ギャンブル依存、喫煙癖、共依存の母親との関係etc…)に対して実践してきたコーピングまで、実体験に基づくセルフケアメソッドを惜しげもなく披露。『セルフケアの道具箱』と一緒に読みたい、みんなのカウンセリング副読本。イラスト・細川貂々。 《スキーマ療法では、過去のトラウマや今抱えている生きづらさ、その人の人生そのものについて語り合うことが多く、そういうとき、「先生(伊藤)のトラウマや生きづらさや人生についても知りたい」と思うクライアントが少なくないようで、問われれば、率直にお伝えするようにしています。 そのような私自身の自己開示によって、クライアントとの相互理解が進んだり、クライアント自身の自己理解が深まったりすることが少なくありません。読者が「まだ出会わぬクライアント」だとしたら、それらの方々に、私自身の実践や体験についてお伝えすることに、なにがしかの意味があるのではないか、と思うようになったのでした。》(「はじめに」より) 【本書の内容より】 ●自動思考に対するマインドフルネスについての話……空に浮かぶ雲に自動思考をタイピング/シャボン玉かタンポポの綿毛をフーっと吹く/うんこのイメージ ●マインドフルネスの普段使いについての話……食べる/触る/においを嗅ぐ/歩く/家事/ ●呼吸に親しみ、呼吸と仲良くすることについての話……待ち時間呼吸法/アロマ呼吸法/リフレッシュ呼吸法/ ●「思い直し」の技術である認知再構成法についての話……「自動思考」と「助ける思考」を対話させる/つらい感情を受容し、ひたすら優しい言葉をかけ続ける/イメージのなかで納得のいくストーリーを作る/ ●問題解決法という最強の対処法……翌朝の早起きが嫌で仕方がないときの問題解決/トイレ掃除をこまめにするための問題解決/難しい専門書を読み進めるための問題解決/痴漢撃退のための問題解決/母の入院先を見つけるときの問題解決/ ●衝動的かつアディクション的な特性でいろいろやばかった話……ゲーム/競馬とカジノ/万引きで捕まっちゃった!/ ●両親に巻き込まれ続けてきた話/ ●私が実践しているスキーマ療法……早期不適応的スキーマを手放す/チャイルドモードへのアクセスとケア/ etc… 目次 第1章 こうしてカウンセラーになりました 「どうしてカウンセラーになったのか」の話 その1 「どうしてカウンセラーになったのか」の話 その2 認知行動療法との出会いとその後についての話 その1 認知行動療法との出会いとその後についての話 その2 認知行動療法との出会いとその後についての話 その3 スキーマ療法との出会いとその後についての話 その1 スキーマ療法との出会いとその後についての話 その2 第2章 困ったときのマインドフルネス マインドフルネスとの出会いとその後についての話 自動思考とのつきあい方についての話 自動思考に対するマインドフルネスについての話 マインドフルネスの普段使いについての話 その1 マインドフルネスの普段使いについての話 その2 ネガティブな刺激に対するマインドフルネスについての話 呼吸に親しみ、呼吸と仲良くすることについての話 第3章 いまもこうして生きてます 「思い直し」の技術である認知再構成法についての話 問題解決法という最強の対処法についての話 エクスポージャー(曝露療法)をいろいろ試しちゃった話 試行錯誤しながら禁煙をなんとか続けているという話 衝動的かつアディクション的な特性があり、いろいろやばかった話 両親に巻き込まれ続けてきた話 私が実践しているスキーマ療法についての話 -
あなたの日本語だいじょうぶ?
巷の日本語は不思議でいっぱい!常に新しい言葉を「採集」し、検証しながら使っていく価値があります。当たり前のように使ってみれば、そこに人間が持っている「気配」が生じる。 Zoom、LINE、メール、Twitter…。ネット社会の言葉の伝え方。 あなたの気持ちはしっかり届いていますか?。 -
息子へ。
福島第一原発の事故から数週間が経とうとしていた頃、 一人の男が愛する息子に向けて書いた、ごく個人的な文章が、 インターネット上で燎原の火のように広がり続けていた……。 「原子力発電」を全ての地球人に問いかける感動のメッセージ、緊急出版!! ※ この作品の印税の全額は、日本赤十字社を通して、義援金として東日本大震災の被災地に届けられます。 ここに流れる沈着な愛、深い哲学、もうなんといったらいいかわかりませんが、 原発に賛成とか反対とか言う前に、全ての方に読んで頂きたいと思います。 ――池田香代子(翻訳家・『世界がもし100人の村だったら』著者) -
やる気ゼロからフローに入る 超・集中ハック
ついスマホ・ダラダラ残業・締め切りギリギリがなくなる! 科学的な根拠に基づいた、集中力を上げる47のハックを大公開! 「いつもギリギリにならないと集中できない」 「やるべきことがあるのに、どうしてもやる気が出ない」 「すぐに気が散って、ついスマホをいじってしまう」 「忙しさのストレスから解放されたい」 この本は、そんなお悩みを抱えている方に向けて、集中力を上げる法をまとめました。 集中力は、仕事を効率的にこなし、人生をより豊かにするために、必要不可欠なスキルです。 しかし、どんな時も集中力を上げて、それをキープするのは簡単ではありません。 つい気になってしまうSNS・メールの通知に、身の回りの雑音……。 職場では、急に声をかけられることも少なくないでしょう。 不安やストレス、疲れなど、自分自身が要因で、集中できないことも多くあります。 ただ普通に過ごしているだけでは、1つのことに集中し続けるのはムリです。 では、どうしたら集中力を高め、維持することができるのでしょうか。 大切なのは、やる気や才能、努力ではありません。 「セオリーを知ること」です。本書では、様々な研究結果や心理学などに基づいたセオリーを、 すぐに使えるハックに落とし込んで紹介していきます。 紹介するハックは、実際のビジネス場面で役立つものばかりです。 まずは、気になったハックを1つ試してみてください。 あなたの毎日が変わり始めます! 目次 第1章 集中力を高めれば、4倍速で仕事は片 第2章 IQアップ!脳の集中力を高める「習慣ハック」 第3章 どんな時でもスピードを加速させる「タスクハック」 第4章 気が乗らない時の「やる気スイッチ」のつくり方 第5章 集中力が途切れない〝没頭空間〟をつくる「環境ハック」 著者 (株)らしさラボ 代表取締役。 1991年リクルートグループ入社。法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。 2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(営業研修、営業リーダー研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも営業スキル、リーダーシップ、時間管理などの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。 -
慣れろ、おちょくれ、踏み外せ 性と身体をめぐるクィアな対話
“みんな”でいたくない“みんな”のために 「LGBT」に分類して整理したら、終わりじゃない。 「わからない」と「わかる」、「マイノリティ」と「マジョリティ」を 行き来しながら対話する、繊細で痛快なクィアの本。 ときに反抗的で、しなやかな態度は明日への希望に――。 性、恋愛、結婚、家族、子孫、幸福、身体、未来―― バラバラのままつながった壮大な「その他」たちが、 すべての「普通」と「規範」を問い直す。 「『普通』や『みんな』という言葉に己を託したり託さなかったり、託せたり託せなかったりする読者のみなさんを、風通しのよい、というよりは強風吹きすさぶ場所へと連れて行ってしまおうというのが私たちの企みです。どうぞ、遠くまで吹き飛ばされてください」(森山至貴「はじめに」より) 「ワクワクだけでも足りません。ヒヤヒヤするかもしれませんし、何か責められたような気分でイライラしたり、何様だコイツ、という思いでムカムカするかもしれません。逆に、全然言い足りてないぞ、と思うこともあるかもしれません。そのくらいのほうが普通じゃないかと思います。そのくらいでないと、私たちも語った甲斐がありません」(能町みね子「おわりに」より) -
深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集
川上未映子、12年間の軌跡。 雑誌Hanakoの連載エッセイ「りぼんにお願い」が書籍化! どれだけ時間が過ぎても言葉にできないことが それぞれの胸にあるのだと思う ――川上未映子 2011年から2022年。小説『すべて真夜中の恋人たち』、『夏物語』、『黄色い家』を世に出し、さらには出産、育児、プロモーションやシンポジウムなど海外への渡航…。目まぐるしい変化の中で川上未映子さんは毎月、雑誌Hanakoでのエッセイ連載「りぼんにお願い」でそのときどきの喜びや悲しみ、悩み、読者へのエールを綴ってきました。「Hanako読者のことを想像しながら文章を書くことは、いつも、すごく楽しかった(中略)心と体も、移動するような気持ちになれた、暖かそうな、光がたまってる方面に」(あとがきより)。 メイクやファッションの悩みから、季節の移り変わり、社会の中での女性の変化について、ときにユーモラスに、ときに勇敢に、ときに暖かく、読者へと語りかけるように書かれたエッセイには、小説作品とはまた違った、著者自身の思いや12年間の変化が綴られています。 [コンテンツ紹介] ● 連載245回の中から厳選した、80のエッセイを収録。 ● 新規書き下ろしとして、2011年から2022年まで、1年ごとの「当時の自分と社会」についての振り返りエッセイ -
人を動かすナラティブ なぜ、あの「語り」に惑わされるのか
あなたの「物語(ナラティブ)」が狙われている! 不安や怒りを煽り、社会を分断する「情報兵器」のメカニズム。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞の ジャーナリスト、待望の最新刊! 「ナラティブ」という英語の表現がある。 日本語では「物語」「語り」「ストーリー」「言説」などと訳されることが多い。 物語性を示す言葉で、これほど広い意味を持つ単語は日本語にはない。 だが、英語圏では日常的に使われている言葉でもある。 私たちは頭の中で、無意識的にナラティブを語り続けている。 学校や職場に向かう道すがら、「今日はどんな一日にしよう」とか、家路につく電車や車の中で、「明日はどんな一日になるだろう」と思い浮かべながら、いつの間にかストーリーを創っている。ハッピーな物語になる時もあれば、自己嫌悪の物語に終始する時もある。 頭の中に浮かぶナラティブは私たちの感情をかき立て、個人を、そして社会を突き動かす。 私たちはナラティブに囲まれて生きているにもかかわらず、ナラティブがいかなる力を持ち、なぜ人間を虜にするのか、そのメカニズムをほとんど知らない。 本書では、近年国内外で起きたさまざまな事件や現象の背後に潜むナラティブのメカニズムとその影響力を解き明かす。 -
なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣
仕事も恋愛も人間関係もうまくいっている人は、相手に合った気遣いができる人です。 相手にあった気遣いができれば、信頼を得ることができます。 気遣いができると、相手の気分があなたに会う前より良くなるからです。 それはわかるけれど、 「人に気を遣いすぎて疲れてしまう……」 「人との心地よい距離感がわからない……」 「気が利く人って一体どんな人?」 なんて悩んでいませんか? でも、大丈夫。 人間の心理を知れば、どうすれば人といい関係を築くことができるかがわかります。 気遣いは習得できるものです。 実は、気遣いは、これだけをやればいい というただ一つの方法があるわけではありません。 相手に合わせて臨機応変に対応することが重要です。 同じ人でも、元気なときと落ち込んでいるときでは、 かける言葉が変わるのです。 本書は「気遣いがその場に合わせて自然にできる方法」を100項目でまとめました。 心理学をベースにわかりやすく解説しました。 もくじ 第1章 気遣いの基本 編 第2章 話し方・聞き方 編 第3章 職場・仕事 編 第4章 ちょっとした気遣い 編 第5章 気遣いの心得 編 第6章 利休七則 編 第7章 気遣いの高め方 編 -
ネット情報におぼれない学び方
ネットでの学びが広がり,膨大な情報をいかに使いこなすかが,今後のカギになってくる.「確かな情報って何?」「図書館の使い方は?」「情報リテラシーを身に付けるには?」等の問いや具体例に沿って新しい時代の学びに即した情報の探し方や使い方,更にはアウトプットの仕方を図書館司書の立場からやさしくアドバイスする. -
孤闘 三浦瑠麗裁判1345日
彼女の一つのツイートが私の人生を変えた…… この裁判は私の存在証明だった。 深い孤独と幸福への諦観を抱え、 強大な影響力を持つ相手に独りのサラリーマンが立ち向かった、闘争の日々 国際政治学者としてメディアで活躍し、強大な影響力を持つ三浦瑠麗。 彼女がある日、ネットの海に放った一言が、一人の男の人生を変えた。 男の名は西脇亨輔。テレビ朝日で法務部員として働くサラリーマンだ。 彼女のツイートは、西脇が大切にしていた私生活を侵し、深い絶望に突き落とした。 テレ朝の看板番組「朝生!」の準レギュラーともいうべき存在と闘うべきか。それとも静かに耐えるべきか……。 葛藤の末にいばらの道を選んだ西脇は、自ら法廷に立ち、自分を弁護した。心は擦り切れ、現世での幸せは諦めた。それでも自らの存在証明のために闘い続けた。ワンルームの自室で綴った裁判資料は1000枚以上。孤独な闘いは1345日に及んだ。 勝利を掴むまでの闘争の日々を綴った、魂の裁判記録。 -
気持ちいいがきほん
母を通して考えた家族のこと、生きること、美しさについて、そして人としての尊厳…。著者が予期せぬ出来事に直面して立ち止まり、考え、生まれた思いをぶつけたのは植物療法士の森田敦子さんでした。森田さんとの4回の対談パートは、心地よく展開していきます。全編書き下ろしとなるエッセイは、その瞬間に芽生えた自らの心の動きをそのままに描写。みんなの人生や未来に一筋でも希望を灯したい、そう願って贈る一冊です。 -
SEの教科書【完全版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。 -
ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人【第二版】
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。" -
日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -
あなたの歴史観が変わる! 謎解き! 歴史物語! 教科書にも載らない、縄文・神話の時代から続く、日本とユダヤの壮大なストーリー! ヤハウェ→ヤハタ→八幡神? ユダヤ人埴輪? エデンの園は日本だった!? なぜユダヤ人たちは世界を流浪するのか? なぜ彼らは日本に同化したのか? 天孫降臨にも、巨大古墳にも、神社やお祭りにも、彼らの痕跡が!? ミステリー小説の謎解きのような、画期的に面白い歴史対談! ★日ユ同祖論を超える「日ユ同化論」! ★ユダヤ人渡来は5つの波 ★「出エジプト」が1stタイミングだった! では2回目はいつ? ★縄文時代、「日出ずる国」日本にやってきたユダヤ人 ★ユダヤ旧約聖書に、同化ユダヤ人の証拠あり!? ★太陽信仰のメッカだった高天原は現在の千葉と茨城!? ★スサノオとサルタヒコはユダヤ人だった!? ★「天孫降臨」「神武東征」に関わったユダヤ人とは? ★「ユダヤ人埴輪」を知っていますか? ★巨大古墳や埴輪にみるユダヤ人的テクノロジー ★渡来人が中国人、韓国朝鮮人ではなく、ユダヤ人である理由 ★秦の始皇帝ユダヤ人説! 徐福が日本にもたらしたもの。 ★祇園祭は「ノアの方舟」を祝うお祭りだった! ★赤い鳥居と神社の謎! ★渡来人・秦氏がつくった古墳、埴輪、京都、神社 ★蘇我氏はキリスト教を布教したかった!? ★ザビエルとコロンブスは隠れユダヤ教徒だった!? ★アシュケナージ、スファラディ……ユダヤ人は一枚岩ではない! ★樋口季一郎中将が満洲で語った「ユダヤ人へのメッセージ」 【著者プロフィール】 田中英道(たなか・ひでみち) 1942年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。 ストラスブール大学に留学し、ドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。 フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。 また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。 著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本国史 上・下』(扶桑社)、『日本神話と同化ユダヤ人』(勉誠出版)『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『日本と中国 外交史の真実』(ともに育鵬社)などがある。 茂木誠(もぎ・まこと) 東京都出身。 駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。 東大・一橋大など、国公立系の講座を主に担当。 世界史の受験参考書のほかに、一般向けの著書として、『世界史とつなげて学べ 超日本史』(KADOKAWA)、『経済は世界史から学べ!』(ダイヤモンド社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SBクリエイティブ)、『バトルマンガで歴史が超わかる本』(飛鳥新社)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)ほか多数。 YouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中。 -
発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン
ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ グレーゾーンの特性を生かして 自分らしい人生を手に入れる *うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム *何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方 *人生がうまくいく人に共通する特徴とは? *誰も教えてくれない対人関係のルールとは? *感情を変えられないときは、行動を変えてみる *どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの ――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
仕事は自分ひとりでやらない
■「助けを求める力」こそ最強のビジネススキル 「いつも一人で仕事を抱え込んでしまう……」 「誰かに仕事を任せたり、頼ったりするのが苦手……」 「仕事がもっとできるようになりたい……」 など、と思ったことはないですか。 段取り力、生産性を上げる方法、効率化する、モチベーションを上げる…… といった様々なビジネススキルがありますが、 今注目されているビジネススキルが 「ヘルプシーキング」です。 ■ヘルプシーキングとは、 「一人で抱え込まず、周りに助けを求める」 ビジネススキルです。 日本人は他国に比べて周りに迷惑をかけてはいけないというマインドが強く 責任感を感じやすいため、仕事を抱え込んでしまう傾向にあると言われています。 仕事で周りを頼り、ヘルプを求めるためのスキルを 日本で数少ないヘルプシーキングの専門家であり、 ヘルプシーキングを経営者、マネージャー、ビジネスパーソン などに指導している著者が、本書で初公開しています。 ヘルプシーキングを仕事で取り入れることで、 ・仕事を一人で抱え込むことがなくなる ・個人はもちろんチームの仕事を効率的にできる ・助けを求めやすい人間関係や職場環境になり働きやすくなる ・仕事のスピードと質が上がる ・個人・チームで成果を上げやすくなる ・突発的なトラブルへの対処力が上がる など、あなたの仕事の生産性や働き方が大きく変わります。 -
徳川家康と武田勝頼
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証者による徹底解説! 家康の生涯における最強の宿敵・武田勝頼。ふたりの熾烈な対決は、実に9年にも及んだ。その間の幾多の合戦や陰謀、家族・家臣たちとの軋轢から起きた事件には、最新研究によって知られざる側面が次々と明らかになってきた。長篠合戦の勝敗を分けた「意外な要因」とは? 家康の正室・築山殿と嫡男・信康の「死の真相」とは? 勝頼を滅亡に追い込んだ家康の「深慮遠謀な戦略」とは? 本書では武田氏研究の第一人者が、家康と戦国最強軍団との死闘の真実に迫る! -
親といるとなぜか苦しい―「親という呪い」から自由になる方法
\全世界で大共感の声50万部突破/ 「親のために努力し続けて、しんどい――そんな自分に気づき、涙が止まりません」 「共感できることがありすぎて、すべてのページにマーカーを引きたい」 「未熟な親のもとで育ち、自分を大切にする方法を知らなかった私のために書かれた本」 「これほど人生が変わる本はなかった!」 見た目は大人だが、精神年齢は子どものままの親が子どもを苦しめる。 愛したいのに愛せない親を持つ人が「心の重荷」を降ろす方法 ◆家庭環境は平凡です。だけど親が嫌いです ◆「本当にやりたいこと」が見つからない… ◆私は家族の落ちこぼれ?人生がむなしいです ◆恋愛が苦手。どうしていいかわかりません こうした「生きづらさ」を抱える人は、 「自分がヘンなのではないか」と悩むことが多いでしょう。 でも、その原因が子ども時代にあるとしたら…? あなたに呪いをかけ、いつまでもあなたを苦しめる 「見た目は大人、中身は子どもの親」の4タイプとは。 ◆感情的な親……機嫌を損ねないかと周囲はビクビク ◆熱心すぎる親……子どもの気持ちを無視した「完璧主義」 ◆受け身な親……見て見ぬふりで役に立たない ◆拒む親……冷たく無関心。なぜ子どもを持ったのか謎 「まわりの人たちは家族の愛やつながりを明るく語るのに、なぜ自分は孤独を感じるのか。 家族と仲よくしようとするだけで、傷ついたり無力感にさいなまれたりするのはなぜだろう。 親から受けたつらい思いや混乱から、どうやって子どもは立ちなおっていけばいいのだろうか。 本書ではその解決のヒントを提示する」 ――著者 リンジー・C・ギブソン -
先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」
コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。) -
種をあやす――在来種野菜と暮らした40年のことば
岩﨑さんの農の話は、種と実りと人の暮らしが巡りながら土地に根差すことの喜びを気づかせてくれる。 ──皆川 明(ミナ ペルホネン・デザイナー) * * * 野菜の人生について考えたことは初めてでした。 野菜の一生に寄り添い、野菜と交流し、野菜から学んでいる岩﨑政利さんの言葉は詩人のようです。 野菜には人間と同じように個性があり多様性を失えば絶えていくことを、この本を通して知りました。 誇らかに花を咲かせる野菜の姿を見てみたい。日本の風景に野菜の花を取り戻したいと思いました。 人間にとって「種」とは何かを、問いかけてくれるすばらしい哲学書です。 ──田口ランディ(作家) * * * 在来種を守るのに大切な視点は、経済や文化だけでない。 岩﨑さんが語る「人と作物の幸せな関係」というもう一つの視点に、目を開かされた思いです。 ──江頭宏昌(山形大学農学部教授 [植物遺伝資源学 ] ) ---------------------- 〈種継ぎ農家が畑で学んだいのちの哲学〉 長崎・雲仙の肥沃な大地で長年にわたり種採りに情熱を注いできた著者が、まだ見ぬ後継者たち、そして野菜を愛するすべての人に向けて綴った。 ──農家であることの喜び、野菜と種がもたらす人生の醍醐味とは。 ---------------------- 施設園芸で化学肥料を極めた若き日から、有機農業と出合いたどり着いた無肥料・不耕起の在来種野菜づくり。 挫折と孤独、そして大いなる喜びもまた──。 在来種野菜と種に人生を捧げつづける長崎・雲仙の農家が語る唯一無二の種採り哲学。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 〈第1章 雑木林が教えてくれた〉 ■農家になりたくなかった ■最先端の農業を学ぶ ■父とはちがう農業をめざして ■原因不明の体調不良 ■有機農家への転向 ■消費者団体がいたからこそ ■自分がやってきた農業に向き合う ■雑木林が私の師 ■雑木林から見つけた農法 ■それぞれが農法を極める 〈第2章 野菜の一生〉 ■種と生きていく ■種を採るという営み ■種も人間と司じ ■種は心を映す鏡 ■在米種とF1種 ■端境期を乗り越える ■野菜の花は美しい ■花を中心とした多様性 ■野菜の大往生 ■種を採ることはひとつの手段 ■手もとにある50種類の種たち 〈第3章 個性豊かな種たち〉 ■おいしさが大切 ■種がもつ物語 ■種を受け継ぐ ■さりげない野菜とは ■平家大根のロマン ■野菜を原種の姿へ戻す ■種は宝探し ■種を旅に出そう 〈第4章 野菜と暮らす〉 ■野菜の生きる姿に学ぶ農の世界 ■食べてみて初めてわかること ■野菜の手紙 ■種をあやす ■野菜と暮らしていく ■自然を聴いて心(み)る ■ひとりの農民ができること ■人と作物の良い関係 〈第5章 また、種を蒔く〉 ■種を100年残すために ■食べてつないでいく ■農業という枠から外れたとしても ■そこにしかない食を求めて ■地域のひとつのモデルとして ■種からはじまる ■次世代へのバトン ◆おわりに ---------------------- -
絶望名言 文庫版
◎NHK<ラジオ深夜便>の 人気コーナー、待望の文庫化! ◎読売新聞(2/25)でも激賞! ◎明るく前向きに生きることに疲れた人へ。 病気、事故、災害、あるいは、 失恋、挫折、そして孤独...... 人生における受け入れがたい現実に 直面した時、人は絶望します。 古今東西の文豪たちも 例外ではありません。 絶望に行き当たり、絶望を見つめ、 絶望の中で書き留められた珠玉の言葉たち。 本書では、そんな文豪・偉人たちの 「絶望に寄り添う言葉」から 生きるヒントを探します。 カフカ、太宰治、芥川龍之介・・・ 絶望の淵で放った言葉は どんな言葉よりも力強く、心に響く。 <文豪・偉人の名言を収録!> カフカ、ドストエフスキー ゲーテ、太宰治 芥川龍之介、シェークスピア 中島敦、ベートーヴェン 向田邦子、川端康成 ゴッホ、宮沢賢治など -
みんな、絵本から
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本がもたらす豊かな子育ての時間や、大人自身へのやすらぎの大切さを、20タイトルの絵本や書籍を引用しながら語る写真絵本。著者の柳田邦男さんは長年にわたる講演や執筆活動で、絵本の果たす役割の大きさについて、大人(とくに子どもに関わる人たち)に語ってきました。子どもの人格形成に欠かせないのはアタッチメントーー抱っこすること。絵本の読み聞かせは、それが自然にできる、と説く柳田さん。子育てのガイドとしても評価が高く、自治体も採用しています。 年老いたり病気になったりしたとき、 絵本を読んでもらうと、 なつかしい歌に 心の安らぎを感じるのと同じように、 なつかしい故郷に 帰ったような気持ちになり、 深い癒しを 味わうことが少なくない。 幼き日に絵本に親しむことは、 生涯の「心の故郷」づくりでもあるのだ。(本文より抜粋) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
台湾の少年
一九三〇年,日本統治時代の台湾に生まれた蔡焜霖(ルビ:さいこんりん)は,読書が好きな少年で,教育者になることを夢見て育った.戦争の色濃い時代は日本の敗戦で終わったが,戦後は国民党政権による新たな支配が始まり,ある日,町役場で働く焜霖のもとへ憲兵が訪ねてきて…….白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック,第一巻.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
自己正当化という病
社会にはびこる病、その原因と処方箋 うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、他人や環境のせいにする。 やがて、周囲から白い目で見られるようになり、自分を取り巻く状況が次第に悪化していく……。 このような「自己正当化という病」が蔓延している。 精神科医として長年臨床に携わってきた著者が「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。 豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、彼らを生み出してしまった社会的な背景を解剖する。 この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように――。 -
新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール
AI、DX時代を生き残る管理職の条件とは? 会議、意思決定、権限委譲、部下育成…… 世界標準の超シンプル仕事術 【好評ロングセラー、待望の新版】 ◎管理職の最大の役割とは? 管理職の役割=「チームの成果の最大化」 そのために必要な6つのルールについて解説 1. 迅速な意思決定のルール 2. スピード感を生む仕事のルール 3. 生産性を高める仕事のルール 4. 正しく権限移譲を機能させるルール 5. 自律型人材を育成するルール 6. 最強チームを構築するルール ◎外資系マネジャーが実践する36のルール ・10分で結論を出せないときは誰かと話す ・「即断・即返信」で常に相手側に仕事を渡しておく ・報告書は事前に半分書いてしまう ・「いた方がいいから」で部下を会議に参加させない ・任せるときには判断基準を共有する ・フィードバックは時間差なしで行う ・部下の「頑張ります」には「どう頑張るか」を問う ・緩い「心理的安全性」はチームをダメにする -
GOROGORO KITCHEN 心満たされるパリの暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パリの日本人の暮らし」に世界が注目! 大人気YouTuberが伝える素顔のパリ。 大好きなものに囲まれた日常。 他人のことは気にしない、でも誰彼かまわず話しかけてくる自由で愛すべきフランス人たち。 自然や環境、古いものが大切にされ、新鮮な旬が手に入るパリの街。 そこに暮らす日本人夫婦Mamiko&ツーさんが、気負わない日常をYouTubeチャンネル「GOROGORO KITCHEN」で公開し始めたら、日本人だけでなく、世界154ヵ国の人たちから熱い支持が! 好きなものだけを集めた居心地のいい部屋、フランスの家庭料理も和食も作る日々のおうちごはん、蚤の市でのお宝探し、農家からもらってきた2匹の猫、海沿いの街でのヴァカンス……。 喜ばれるパリ土産や、おすすめレストランもランキング形式でご紹介。 読めば暮らしが楽しくなる、パリへ旅したくなる1冊です。 井筒麻三子 エッセイスト、ライター 米ボストン大学大学院卒業後、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社。『25ans』等の編集者として7年勤めたのち退職し、フリーランスに。ビューティ エディター&ライターとして活動する傍ら、文藝春秋『クレア・トラベラー』編集部にも5年在籍し、旅取材などを担当。2014年よりフランス在住。日本語・英語・仏語の3ヶ国語に通じており、著名人インタビューやパリ、フランスのニュース取材などを数多く手がける。2020年より、パリでの日々の暮らしや蚤の市での買い物、レシピなどを紹介するYouTubeチャンネル『GOROGORO KITCHEN』をMamikoとして、フォトグラファーである夫Yas(愛称ツーさん)と共にスタート。2023年3月現在で、35万人の登録者を誇る人気チャンネルとなっている。 instagram: @mamigorota Yas フォトグラファー、ビデオグラファー 1984年東京生まれ。19歳よりキャリアをスタート、ABCスタジオで経験を積んだのち、2010年に渡仏。被写体の持つナチュラルな表情を捉えた人物ポートレイト、及びファッション・ポートレイトを得意とする。動画撮影および制作も手掛けており、妻のMamikoと共に始めたYouTubeチャンネル「GOROGORO KITCHEN」では、プロとしての美しい映像と編集が高く評価されている。 オフィシャルサイト https://www.yasphoto.info/ instagram: @yasphotographe_33_ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ポリコレの正体
「差別はいけない」「弱者・少数者は社会によって守られるべきだ」「多様性を尊重しよう」……どれも正しく、当然のことだ。異論を言う人はまずいない。倫理的にも政治的にも正しいと言えるだろう。だが、一部にはポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)を、恣意的に拡大解釈し、利用しようとする動きがある。「多様性を認めよ」と言いながら、自分が考える以外の一切の異論は認めず、モンスター的に追い詰める。ポリコレ先進国・アメリカでは、「キャンセルカルチャー」と称してかつての大統領の銅像を引き倒したり、「差別されてきた弱者だから、放火・暴行や略奪も許される」と主張する犯罪行為さえ激増。また、性的少数者をめぐるトラブルや、新しい差別も増加している。一方、日本では「お母さん食堂」が批判され、「肌色の色鉛筆」は消え去った。子どもたちは学校で「あだ名」をつけることも許されず、一部の伝統行事や文化も、過剰なポリコレにより消滅しかねない。少数者の権利を認め共生しようとするのでなく、少数者のためという名目で多数者を迫害しようとすることは、「機会の平等」でなく、「結果の平等」のみを求めること。そして、誰も幸せにならない「新たな不平等社会」を創造するだけなのではないのか。 多くのノンフィクション作品で高い評価を受けてきた著者が、忠実で丹念な取材力を基本に、過剰な「ポリコレ」の正体を明かし、警鐘を鳴らす。 公平と平等について改めて考えるための刺激的な1冊。 -
Z世代のネオホームレス 自らの意思で家に帰らない子どもたち
YouTubeでホームレスを取材し続ける、元芸人による渾身のノンフィクション。 自らの意思で家に帰らない、Z世代ネオホームレスのリアルに迫る。 ホームレスと聞いて、「貧困」「路上生活」などを想像する人は多いのではないだろうか。 しかし近年、10~20代といったZ世代のホームレスが増えている。 実家が裕福であったり、未成年ながらサラリーマンの平均以上の収入を稼いだりする者。 決して路上には根を下ろさず、ホテルやマンガ喫茶で生活をする者など、彼らは従来のイメージとは一線を画す。 もはや貧困だけが理由ではない、まさに新時代の“ネオホームレス”と呼べるのではないか。 ではなぜ彼らはホームレス(=家に帰らない)という生活を選んだのか。 パパ活、毒親、推し、トー横界隈など その背景には、近年度々取り沙汰される社会問題が切り離せない。 本書では、YouTubeで反響の大きかった者含めて、4名のZ世代ネオホームレスに密着取材。 動画では載せきれなかったエピソードのほか、追加インタビューやの著者が交流する中でわかったことなど。 彼らの生き方を通して、先の問題に警鐘を鳴らすルポタージュ。 貧困だけでは語れない。求めるのは、息のしやすい場所―。 あなたの子どもは大丈夫ですか? カバーモデル:戦慄かなの ■出版社からのコメント 青柳さんは、ホームレスの方を救いたいといった大義がある訳ではない。社会的な活動家でもない。しかし、“無知”をまったく恥じない人だ。だからどんな相手にも敬意を持って話を聞く。その度に驚き、笑い、悲しみ、また質問を重ねる。その等身大の姿と、“知りたい”という純粋な欲求を目の当たりにすると、人はつい本音をこぼしてしまう。私もそんな彼の魅力に憑りつかれた一人です。 -
アメリカは内戦に向かうのか
『フィナンシャル・タイムズ』『サンデー・タイムズ』『エスクァイア』などの2022年ベストブックに輝いた話題作、待望の邦訳。 トランプの大統領選再出馬は2度目の南北戦争を招くのか。 アメリカを代表する政治学者による20年に及ぶ徹底調査と歴史的な分析。 世界中で「内戦」が急増している現状とその原因、アメリカでも内戦が勃発する潜在性が高まっている状況を読み解き、警告する。 アメリカ、そして世界に衝撃を与えた「Qアノン」扇動による2021年1月に発生した前代未聞の連邦議会襲撃事件。トランプ政権時に進行していた市民分断の最終章とも言えるようなこの事件は、今後の本格的な党派闘争の序章になるのだろうか。 内戦を専門とする政治学者が、過去の内戦に関するデータから、イラク・北アイルランド・インド・フィリピンなどを具体事例として、紛争が発生する契機と紛争が起きる条件と心理についてのパターンを分析。 また、現代の紛争を拡大・激化させるソーシャルメディアというツールについて考察することで、アメリカの内戦の危機接近度を明らかにしていく。 -
自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載! -
バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、今なお進化を続けるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ――六百年の歴史を通観する。 -
ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す 怒る技法
仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして -
視力防衛生活
生きてるだけで目がよくなる方法、 集めました! 24時間、目が回復する 超簡単・目守り術! 目はとても繊細で適応力の高い器官。 「とじかた」ひとつで 目の回復具合はぐっと変わるんです。 ★本書のメソッド「完全まばたき」体験結果↓↓ 【10日で……】 ①Aさん:普段使いの視力「実用視力」0.3UP! ②Bさん:安定して見えるようになり、でこぼこグラフが真っ平らに! ブルーライト研究の権威が むりなくできて 視力に効くコツ伝授! 近視にとどまらず 老眼、ドライアイ、デジタルダメージ、 目の疲れ、白内障、緑内障…… 目の不調をまるっと予防・改善! すぐに・どこでも、 道具なしで目を守り、よくなる方法、大集合です!! ・目はとじるたび回復する……ぐっと効く「完全まばたき」 ・外に出れば、近視を抑える「バイオレットライト」が目に入る! ・どこでもできる「目ほぐし」で老眼&眼精疲労解消 ・デジタルダメージを最小化するスマホの見方 など -
世界一やさしい自分を変える方法
自分を変えるために、強い意志は必要ない。 自分との会話(脳内トーク)を変えれば 人はどんどん変わっていきます。 脳科学者がすすめる 世界一やさしい「自己実現法」! ------------------------ 私たちは、 他人と話す技術は学ぼうとするのに、 自分と話す技術はなぜ学ばないのか? 朝起きてから眠りにつくまで、私たちがこの地球で 最も会話している相手は、他の誰でもない「自分自身」です。 人は、1日の中で、自分との会話【脳内トーク】を 何千回から何万回も行っていると考えられています。 つまり、脳は【脳内トーク】の影響を多大に受けているのです。 これまでにあなたが発した言葉たち(脳内トーク)が、 今のあなたをつくり出している。 と言っても過言ではありません。 では、これまで無意識に使っていた【脳内トーク】を意識的に変えれば・・・ 今の自分を「なりたい自分」に導くことだってできます。 “うまくいく人”は効果的な【脳内トーク】を生活に取り入れています。 たとえば、スティーブ・ジョブズは、毎朝、自分に対して 「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを『したい』と思うだろうか?」 と問いかけていたそうです。 Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグは、 「今、僕は自分にできるいちばん大切なことをやっているだろうか?」 と毎日のように問いかけている、と語っています。 テスラのCEOイーロン・マスクは、 「何を自分に問うかが大事だ」と言っています。 これらの事実は、日々行う自分との対話が いかに大切かを教えてくれています。 本書では、最新の研究データに基づき、 誰でも簡単に【脳内トーク】を変えられる方法を、わかりやすく解説しています。 なりたい自分になるために、強い意志は必要ありません。 「言葉が変われば」あなたは変われます。 【脳内トーク】の技術を駆使して、 脳をよい意味で騙し、自らを成功へと導いてください。 -
ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」
働きながら転職、しんどくない? 年間約800万人が転職を希望しているにもかかわらず、実際に転職する人は約300万人。残りの約500万人は、転職活動を途中でやめるか、最初から転職をあきらめる。頑張っても内定が出ない人、簡単に内定を獲得する人――。両者の差は、以下のポイントを知っていたか否かでしかない。 ●何十社も応募する必要はない。「数社に集中」。 ●誰にも負けない「強み」や「すごい実績」はいらない。必要なのは、再現性。 ●履歴書と職務経歴書以外に、「プラスアルファの資料」が欠かせない。 ●「転職エージェントガチャ」で、ハズレを引かない。 ●面接は、口がうまい人が勝つわけではない。「面接官を誘導する」「資料に語らせる」。その具体的な方法とは何か。 本書を読めば、最短で理想の企業から内定を獲得する近道がわかる! 体力的にキツくない、長引かせない、自己肯定感も下がらない、「要領のいい転職戦略」。
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