タメになる作品一覧

  • 僕らのニュースルーム革命 僕がテレビを変える、僕らがニュースを変える
    4.2
    1巻942円 (税込)
    「国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国なんだからさ。誰かに任せるのは、もう、やめよう」(2011年12月12日 @nhk_HORIJUNより)。断末魔にあえぐ大メディア。今こそ新しい僕らのニュースメディアが必要だ。パブリックアクセスとオープンジャーナリズムを駆使して作るラジカルなニュース番組のマニフェスト!
  • 沖縄文化論-忘れられた日本
    4.2
    歴史に翻弄されつつ古代日本の息吹を今日に伝える沖縄文化。その源に潜む島民の魂を画家の眼と詩人の直観で把えた名著
  • 短歌という爆弾 -今すぐ歌人になりたいあなたのために-
    4.2
    人気歌人が放つ、衝撃の短歌入門書! 人気歌人、穂村弘による衝撃の短歌入門書が待望の文庫版を電子化。冷たく不気味な世界のすみっこで「短歌という爆弾」を炸裂させて、世界の心臓を爆破しよう。短歌の「製造法」(レッスン)、「設置法」(作った短歌をどう広めるか)、「構造図」(現代短歌の魅力の解剖)を、都市を疾走する歌人、穂村弘が熱く語る。文庫化にあたって、21世紀の短歌についての著者ロングインタビューを収録した。
  • ウェブ文明論
    4.2
    1985年にカリフォルニアと東海岸を旅し、《アメリカ=文明》という視点で、この人工国家を捉えた司馬遼太郎の『アメリカ素描』。多民族社会を活写(スケッチ)するその姿勢に範をとりながら、インターネットという新潮流に注目し、ソーシャルネットワークからクラウドファンディングまで、背後にある精神(スピリット)と機構(メカニズム)を考察する斬新な論考。
  • サッカー「海外組」の値打ち
    4.2
    長谷部、本田、香川らは移籍先で主力となったが、逆にほとんど出場機会を与えられず日本に戻る選手も少なくない。何が海外移籍の成否を決めるのか。スペインに留学し、欧州選手権、W杯など海外取材の経験も豊富な著者が、語学力、ヨーロッパ各国の国民性、リーグの特徴、ポジション別適性等を詳細に分析し、成功のカギを提示。さらに、主力選手流出に伴うJリーグのレベル低下、集客減の危機に各クラブがどう対応するべきなのかも考察する。
  • 凄いことがアッサリ起きる44のルール
    4.2
    あなたの夢はアッサリ叶う!本書は、夢実現プロデューサーとして、100万人のやる気をアップさせ、多くの幸せな成功者を育ててきた著者が、一瞬で夢を現実に引き寄せる方法を紹介。「すごい人の3メートル以内に入る」「コミュニケーションは70%で」「人生の『チャンネル権』は自分で持つ」「相手に大きなオーラを見よう」「最初にすかさずパンツを脱ぐ」「仮面の向こうの顔に語りかける」「『ワクワク』に従う」など、誰でも簡単にできるコツが満載です。「未来は自分の思い描いたとおりになる。それも、具体的に思い描けば描くほど、実現する可能性は高くなる。思いを具現させるテクノロジーも、これからさらに進化していく。さあ、のんびりしている場合じゃない。大急ぎでステキなビジョンを描こう」(本書「プロローグ」より)著作累計100万部突破! 昨日の夢が、今日の現実に変わる1冊。
  • 君たちは何のために学ぶのか
    4.2
    “ファーストクラスに乗る人が機上で読む本”として紹介された本書。他人と違うことを強みに、変化の激しい社会を生き抜こう!と「ミスター円」こと榊原英資先生が、グローバル化が進む新しい時代の生き方を若者向けに説く。まずは世界経済の巨大なマーケットの原理からはじまり、激動の時代を生き抜くためにはどのように学び、何をすべきか。学校では教えてくれない、実践的勉強法とサクセス術をわかりやすく指南する! 高校生のための特別なサマースクール「次世代リーダー養成塾」を主催し、彼らとこれからの生き方を考えてきた著者。ビジネスエリートやあらゆる大人にとっても、今すぐ実践したくなるエッセンスがつまった名著!
  • 食の戦争 米国の罠に落ちる日本
    4.2
    食のグローバル化で、食の世界地図はどう書き換えられるのか――。戦略なき日本の危機を見つめ、あるべき未来を徹底的に考える警告の書。TPP参加の先には“第二の原発”と呼ばれる遺伝子組み換え作物問題が待ち受けている。種子をめぐる世界の食戦略と、水面下で起きつつある変化。食卓レベルでどういう変化が起きるのか? 日本のとるべき道は? 消費者が知らない食の問題をグローバルな観点から読み解きます。
  • me&she.
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    独身女子と、育児中ママの両サイドから大反響! パーティガールの姉が、ある日いきなりコンサバな妹の家に転がり込んで来て、10年ぶりの同居生活が始まった。恋愛、結婚、仕事、出産…これが女の超リアル!
  • 50歳からは炭水化物をやめなさい
    4.2
    人間の体は50歳を境に大きく生理機能が変化します。若い頃と同じ食事をしていたら、老化は加速する一方。でも、50歳からの食生活に気を配れば、長寿遺伝子がオンになり、「病まない」「ボケない」「老いない」長寿人生を実現できます。今からでも遅くない、人生を楽しむための健康法!
  • カラシニコフ I
    4.2
    世界に2億丁ある非合法の銃の半数を占める「悪魔の銃」カラシニコフ(AK47)。開発者カラシニコフやシエラレオネの11歳の少女兵などへの取材を通し、崩壊する国家の現状や、そこに暮らす人々を描く。
  • 過負荷都市
    4.2
    登校拒否をつづける高校生・陽奥峯士は、ある日突然、殺人鬼になりたいと思った。自らの破壊衝動を持て余した峯士は、都市制御体からの脳内へのダイレクト・メッセージに導かれ、パワードアーマーを身にまとった。
  • 機械たちの時間
    4.2
    おれが暮らす1967年の日本は、ただの夢でしかない。ほんとうのおれは脳に戦術情報プロセッサを組み込んだ兵士であり、遙か未来の火星で無機生命体と戦っているはずなのだ。覚醒を焦るおれは、2131年にいる戦友からのコンタクトを受けるが……現実と仮想の混濁を描く異色のハードボイルド。
  • アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風
    4.2
    地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したというロンバート大佐からの、人類に対する宣戦布告だった。ついに開始されたジャムの総攻撃のなか、FAFと特殊戦、 そして深井零と雪風を待ち受けていたのは、人間の認識、主観そのものが通用しない苛酷な現実だった。『戦闘妖精・雪風〈改〉』『グッドラック』に続く、著者のライフワークたる傑作シリーズ、待望の第3作。
  • 大江戸見聞録 江戸文化歴史検定公式テキスト【初級編】
    4.2
    この1冊をマスターすることで「江戸文化歴史検定」3級合格が目指せる、唯一の公式テキストブック。 読者自身が旅行者として江戸の町を見聞するという設定で、必要な知識を楽しみながら蓄えられるように構成。 ◆本書の主な内容 【江戸の町、江戸の暮らし】 江戸のシンボル 日本橋 大名屋敷が連なる 山の手 歌舞伎を見るなら 中村座 風流な船遊びの 隅田川 とびきり古い由緒を誇る 浅草寺 庶民が暮らす 深川の長屋 東海道第一番目の宿場 品川宿 【江戸時代の日本の各地】 「入り鉄砲に出女」で名高い 箱根の関 新時代の人材を輩出した 萩松下村塾 海外との窓口だった 長崎出島 幕末維新の最後の戦場 函館 ほか 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラーの図表が含まれます。
  • 日本の文化 本当は何がすごいのか
    4.2
    『古事記』『万葉集』『従然草』『富嶽三十六景』、祭り、花見、能、老舗など、日本文化を貫く原理を美術史の国際的権威が、比較文化の視点でわかりやすく説き明かす。日本文化の真髄がわかる全10章。

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  • 台湾 四百年の歴史と展望
    4.2
    一六二四年、大航海時代のオランダ支配に始まり、今日までの四百年に近い台湾の歴史は、「外来政権」による抑圧と住民の抵抗の記録である。外来政権はオランダ(スペイン)、鄭氏政権、清国、日本そして国民党政権である。では近年の目覚ましい経済発展の要因はどこにあったか。また急速な民主化の進捗は、対中国との関係で台湾をどのように変貌させるだろうか。一九九三年の「シンガポール会談」も踏まえ、歴史を描き、将来を展望する。
  • 科挙 中国の試験地獄
    4.2
    かつて中国では、官吏登用のことを選挙といい、その試験科目による選挙を「科挙」と呼んだ。官吏登用を夢みて、全国各地から秀才たちが続々と大試験場に集まってきた。浪人を続けている老人も少なくない。なかには、七十余万字にもおよぶ四書五経の注釈を筆写したカンニング襦袢をひそかに着こんだ者もいる。完備しきった制度の裏の悲しみと喜びを描きながら、試験地獄を生み出す社会の本質を、科挙制度研究の権威が解き明かす。
  • この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡
    4.2
    中国国民党と毛沢東率いる共産党との「国共内戦」。金門島まで追い込まれた蒋介石を助けるべく、海を渡った日本人がいた―。台湾を救った陸軍中将の奇跡を辿ったノンフィクション。第19回山本七平賞受賞。
  • 更級日記 現代語訳付き
    4.2
    作者一三歳から四〇年に及ぶ平安時代の日記。東国から京へ上り、恋焦がれていた物語を読みふけった少女時代、晩い結婚、夫との死別、その後の侘しい生活。ついに憧れを手にすることのなかった一生の回想録。
  • 一葉の「たけくらべ」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編
    4.2
    明治の吉原を舞台に、揺れる少年少女の恋心を描く、永遠のベストセラー。樋口一葉の流麗な擬古文(原文)に加え、わかりやすい現代語訳でも楽しめる入門書。原文は総ふりがな付きで、朗読にも便利。
  • 戦略参謀
    4.2
    紳士服チェーン「しきがわ」の営業マン高山昇は、陰謀家の阿久津専務の逆鱗に触れ、新設の経営企画室に異動に。だが、高山は持ち前の正義感と行動力を武器に、室長の伊奈木とコンサルタントの安部野の助力を得ながら、社長の補佐役として成長。社内の地雷を踏みまくりながら経営改革に取り組む姿を描くビジネスストーリー。
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集
    4.2
    全国のこじらせ女子の心をわしづかみにした、雨宮まみの第二作。 もてあましたくなる「女子」を語らせたら、この人!という5人を迎えての対談集。 雨宮まみ+5人の女性が語る「こじらせ女子の幸せ」とは!?
  • 一週間
    4.2
    スパイMの奸計により逮捕され共産党から転向した小松修吉は、Mを追って満洲に渡り、終戦後、捕虜となる。昭和21年早春。ハバロフスクの日本新聞社に移送された修吉は、脱走に失敗した軍医の手記を書くよう命じられた。面談した軍医は、レーニンの裏切と革命の堕落を明かす手紙を彼に託した。修吉はこれを切り札にしてたった一人の反乱を始める……。著者の集大成。遺作にして最高傑作。
  • 新釈遠野物語
    4.2
    東京の或る交響楽団の主席トランペット奏者だったという犬伏太吉老人は、現在、岩手県は遠野山中の岩屋に住まっており、入学したばかりの大学を休学して、遠野近在の国立療養所でアルバイトをしている“ぼく”に、腹の皮がよじれるほど奇天烈な話を語ってきかせた……。“遠野”に限りない愛着を寄せる鬼才が、柳田国男の名著『遠野物語』の世界に挑戦する、現代の怪異譚9話。
  • 毒の話
    4.2
    人類誕生以来、人間は食物や薬を求める中で、数限りない毒と付き合ってきた。そして今日も、食性の変化、社会の変貌につれて、未知の新たな毒との出合いを続けている。本書は、暗殺教団の谷の大麻、ゾロアスター教の覚醒剤エフェドリン、ナポレオンを殺した砒素、ナゾの中毒事件を生んだタリウム、そして毒を消す毒テリアカなど、恐怖と忌避と悪の魅惑に彩られた一五の毒をエピソードとともに紹介し、その実態を科学的に解明する。
  • オペラの運命 十九世紀を魅了した「一夜の夢」
    4.2
    オペラ――この総合芸術は特定の時代、地域、社会階層、そしてそれらが醸し出す特有の雰囲気ときわめて密接に結びついている。オペラはどのように勃興し、隆盛をきわめ、そして衰退したのか。それを解く鍵は、貴族社会の残照と市民社会の熱気とが奇跡的に融合していた十九世紀の劇場という「場」にある。本書は、あまたの作品と、その上演・受容形態をとりあげながら「オペラ的な場」の興亡をたどる野心的な試みである。
  • 沖縄の歴史と文化
    4.2
    沖縄は地理的に遠く、日本本土と趣きの異なる歴史と文化をもっているため、歴史を区切る概念も、文化を貫く美意識も、それらを表現する言語も、すべて本土的な尺度では計れない。本書は、単に日本列島の一島嶼群として捉えるのではなく、広く太平洋文化圏の中に位置づけ、日本人および日本文化のルーツの一つともいうべき沖縄の歴史と文化を、諸分野の研究成果を取り入れながら紹介する。沖縄の実相を識るための入門書である。
  • 愛蔵版 蛮勇引力 上巻
    完結
    4.2
    『シグルイ』の山口貴由がヤングアニマルで発表した入魂の一作がここに甦る!! コミック未収録のカラー頁や著者コメント等も多数収録。
  • 世界でいちばんしあわせなふたりになれる本
    4.2
    本書は、愛するひとにあなたの愛する気持ちを確実に届け、そのギフトを受け取った彼が、あなたをますます愛するようになる―。そのために大切なのは、「理解する」「察する」「信じる」の3つ。ふたりの間に魔法の循環を生み出す一冊。

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  • 奉仕するリーダーになりなさい 世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘
    4.2
    課長、係長、主任、グループ長……。肩書は何であれ、現代はある日突然リーダーとなることを求められる時代。準備する時間は短い。組織を、あなたを守るために身につけなければならないリーダーシップの現在形。
  • 悪韓論
    4.2
    勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力──すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた《外華内貧》の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。
  • お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる
    4.2
    20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出し、今も世界中で支持されている「モンテッソーリ教育」。その一番の特徴は、子どもには特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」があることを指摘し、その重要性を唱えたこと。本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である著者が豊富なイラストとともに解説する、育児書の決定版です! 『お母さんの「発見」』とあわせてどうぞ。
  • 稲盛和夫 最後の闘い
    4.2
    官僚的で大嫌いだったJAL。「2次破綻もありうる」と懸念されていた同社の再建をなぜ稲盛和夫は引き受けたのか。経営者としての最後の闘いを京セラ創業やDDI時代のエピソードも交えドキュメント仕立てで描く。
  • マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門
    4.2
    何度も挫折したタスク管理、幼稚園児ができる?!そんなことはない!と思ったあなたにぜひ読んでいただきたい! どうすればタスク管理を継続できるのか、幼稚園児でもできるコツとともに、読みやすいマンガでお伝えします。 タスク管理は難しい、とはもう言わせません。 【目次】 プロローグ:はじめに 【1】タスクを集める 1.とりあえず書きだす 2.仮の場所をつくる 【2】タスクを処理する 1.適切にふりわける 2.やらないことは消す 3.こまかく砕く 4.すぐやれることはすぐやる 5.ほかのひとに任せる 6.カレンダーに書く 7.からっぽにする 【3】タスクを整理する 1.タスク管理ツールをつかう 2.繰り返すものを考える 3.リストはふたつ作る 4.どんな時にやるか考える 5.時間帯で区切る 6.しぼりこんで並びかえる 7.ちがいに気づく 【4】タスクを実行する 1.書いてあるから分かる 2.自分ではなくまわりを変える 3.思い出させる 4.はじまりとおわりを決める 5.いれものではなく中身を変える 6.時間を見積もる 7.天引きする 8.余裕をまとめていれる 【5】タスクを記録する 1.とにかく記録する 2.時間をはかる 3.記録ツールをつかう 4.記録をみかえす 5.繰り返せるようにする 【6】タスクを活かす 1.記録を役立てる 2.時間の使いかたをしる 3.いろんな記録をのこす 4.あしたをたのしくする エピローグ:おわりに 【プロフィール】 岡野 純(おかの じゅん) 1980年4月24日生まれ、埼玉県出身のサラリーマン。マンガを使って「明日を楽しくするためのIT活用術」を広めるべくブログ『純コミックス』を主宰。そのほかブログメディア『アシタノレシピ』連載、タスク管理入門イベント『タスクセラピー』コーチを務める。著書に『4コママンガで誰でもわかる!Evernote超入門』『4コママンガで誰でもわかる!スマートフォン超入門 iPhone編』 『4コママンガで誰でもわかる!スマートフォン超入門 Android編』『1日5分 iPhone+クラウド勉強術』。 Twitter ID‥@jun0424 ブログ‥http://jun0424.com/ ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。

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  • 小倉昌男 経営学
    4.2
    「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。

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  • 人づきあいがラクになる「心理学の教え」
    4.2
    この本は、心にまつわる24のお話を、3つのパートに分けて紹介していきます。 ●パート1 人間関係がラクになる「心理学の教え」 ●パート2 子育てがラクになる「心理学の教え」 ●パート3 強い心をはぐくむ「心理学の教え」 ページを読み進めるうちに、あなたは自然に、さまざまな角度から、「信頼」について理解を深めることになるでしょう。 そうやって人を信頼し、人から信頼され、自分を信頼する心を身につけていくことで、自分と周囲がともに快適に生きられるようになる。それが、この本の狙いです。

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  • あなたの悩みが世界を救う!
    4.2
    神田昌典が20~50代の50の悩み--不条理、自信、起業、仕事と孤独、成功と不幸、魔法の英語勉強法、口下手営業法、名コピーの書き方、美意識と感性の磨き方、感情の起伏を和らげる法、年上部下とのコミュニケーション、お金と恋愛の非常識な法則などに、真っ向から対峙する!
  • あなざー。デッドマン・ワンダーランド
    4.2
    五十嵐丸太は無実の罪で死刑囚となりデッドマン・ワンダーランドに収監された。生きるか死ぬか…完全に狂った――世界のハズが!? シリアスじゃない可愛いデッドマン・ワンダーランド始まりです♪
  • ボクは吃音ドクターです。
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    どもっていても、社会の役に立ちたい。幼少の頃から吃音に苦しみ、一人で抱え込み続けた心の傷と、信じ続けた未来。吃音外来医師として活躍する著者が、現在までを綴ったエッセイ。
  • 逆境を越えてゆく者へ 爪先立ちで明日を考える
    4.2
    100年を経ていま甦る、歴史的名著――『修養』『自警』。苦しみのうちに前を向いて進んでゆこうとする、すべての人への熱きメッセージと具体的助言。今こそ、すべての日本人が立ち返りたい「新渡戸哲学」の真髄。本書は、新渡戸稲造博士の名著『修養』『自警』から、「苦難の時をいかに生きるか」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今もまったく色あせることはありません。いかに生きていくべきか、いかに困難を乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのかを、新渡戸博士は、すべての世代に向けてあたたかな目線で説いています。私たちが、人生の逆境をどのように乗り越えるか、今こそ、深い示唆を与えてくれる1冊です。東京女子大学学長・眞田雅子氏による「発刊に寄せて」を収録。

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  • 99.9%が誤用の抗生物質~医者も知らないホントの話~
    4.2
    抗生物質は多くの国で間違った使い方をされているが、日本においてそれは顕著であり、ほとんどが誤用の抗生物質すらある。必要のない症状に漫然と処方されているため耐性菌が増え、抗生物質を治療の切り札とする感染症に使用できずに患者が亡くなることもある。つい足し算の医療をしてしまう医師、医師まかせにして病院ブランドや薬にしがみつく患者の双方の態度に警鐘を鳴らしつつ、臨床医学のよりリッチな世界観へと読者を導く。
  • 神罰
    完結
    4.2
    全1巻1,098円 (税込)
    手塚●虫、藤子不●雄、永井●、本宮●ろし……。マンガ界の偉人たちが、田中圭一に憑依した!!(ような気が)。ここ数年命懸けで描きためた、パロディワークの集大成!!(下ネタ含む)。 リスペクトとかオマージュとか、そういう都合のいい言葉をフルに活用した現代の奇書!!
  • 医療にたかるな
    4.2
    あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩く――地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告! 弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ……この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。
  • 365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」 とっておきの保存食レシピが満載!
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おつまみ」「おかず」「デザート」にも使える!レパートリーがぐんと広がって、毎日の料理が今よりもっと楽しく、ラクになります!

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  • 小さくても、勝てる。
    4.2
    ゴールに必要なのは、「得点感覚」ではなく、「思考力」だ! 身長という壁。二度のリーグ降格。原因不明の病――。170cmの小さなストライカーは、挫折のたびに「考え続ける」ことで得点王に上り詰めた。今まで明かさなかったこだわりのゴール理論が詰まった、初めての著書。
  • これだけ! KPT
    4.2
    「なかなか事象の共有ができない」「リーダーとメンバーの問題意識にズレがある」「問題を洗い出してもその先が続かない」というリーダーの悩みを解消するために、視覚的に分かりやすく、導入コストもかからず、かつ効果もダイレクトに実感できる、便利過ぎるフレームワークが「KPT」です。 本書では、仕事や活動を振り返り、「継続(keep)」「問題点(problem)」「挑戦(try)」の3つの視点で整理する「KPT」を徹底解説します!
  • マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン
    4.2
    紙書籍と電子版同時発売! パンダやダイコンのコスプレマラソンランナーとしても有名な著者の初書籍 IT界で彼の名を知らないものはいない。と同時にいまや、ランナー界でも「ダイコン」のコスプレですっかり有名になった著者。35歳を過ぎてからランニングを始め、フルマラソンでは飽き足らず、100キロマラソン、トライアスロン、さらにはゴビ砂漠、サハラ砂漠、北極、南極マラソンにチャレンジ。2013年3月のチリ・アタカマ砂漠でチーム優勝を果たした。まともな人は「おかしいんでは? 」と思うであろう、“マラソンジャンキー”の涙あり笑いありの体験記。カラーグラビアも豊富です! 「未来はいつだって変えられる、チャレンジせよ」これが著者のメッセージです!
  • セブン-イレブン 終わりなき革新
    4.2
    愚直なまでの革新によってコンビニという業態を築き上げたセブンイレブンはどこまで強いか。商品開発やFCの指導現場、セブン銀行の戦略まで流通記者による書き下ろし。文庫化に際しPB商品開発など最新情勢を加筆。
  • 街場のアメリカ論
    4.2
    ウチダ先生が今回俎上に載せるのは、ズバリ「アメリカ」。私たちが「アメリカの圧倒的な力」と思いなしているものの一部は、明らかに私たちがつくり出した仮象である――。本作のベースとなっているのは大学院の演習での講義と、聴講生たちとの対話。ファストフード、アメリカン・コミックなど身近な題材から始めつつ、いつしか本質に迫るウチダ節が炸裂! アメリカを論ずることで、「日本らしさとは何か?」が見えてきます。
  • EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅
    4.2
    彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー!

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  • 本当は危ない『論語』
    4.2
    『論語』はただのお説教本ではない。常識的な人生訓と過激な思想とが表裏一体となった、おそるべき書物である。その激しさは中国の歴史を支配し、日本の幕末に革命をもたらした――『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえながら、先入観なしに精読することで、優れた古典というだけではおさまりきらない、多面的で“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。

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  • しっかり学ぶイタリア語(CDなしバージョン)
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) NHKテレビ・ラジオで、その解説のわかりやすさに定評のある著者がノウハウを結集させた1冊。文法の基礎から丁寧に解説し、途中でつまずくことなく、入門の入門から、もう一歩先まで進める内容になっています。暗記中心の文法学習ではなく、使えるイタリア語を身につけるための入門書。数あるイタリア語の本のなかでも“しっかり学びたい”人には是非この本を!
  • 狐罠
    4.2
    店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。彼女が同業の橘薫堂(きくんどう)から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、橘薫堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。古美術ミステリーの傑作長編。(講談社文庫)
  • シリコンバレー流 世界最先端の働き方
    4.2
    「自分の人生を変える――。そして、組織を変え、世界を変える」「少し怖いくらいの夢を持ち、自らの手で未来を切り拓く」──シリコンバレーでベンチャーキャピタリストとして10年働き、3000人以上の起業家と出会ってきた著者・伊佐山元氏が語る世界最先端の地の「働き方」、「生き方」の“流儀"。
  • こんな夜更けにバナナかよ  筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    4.2
    大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞作! ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――。筋ジストロフィーと闘病する鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアの日常を描いた本作には、介護・福祉をめぐる今日的問題と、現代の若者の悩みが凝縮されている。単行本版が刊行されてから10年、今も介護の現場で読み継がれる伝説の作品が増補・加筆され堂々の復活!
  • 松下幸之助 成功の金言365
    4.2
    成功するためには、成功するまで続けることである――超プラス発想で人生最後の瞬間まで生き抜いた松下幸之助は日々自問自答を繰り返し、あるべき姿を思い描いてその実現に邁進する“実践する哲学者”でした。人をみな師と思い素直な心で人の意見を取り入れ、衆知を集めることを大切にし、“自分の頭”で考え“自分の言葉”でものを語る人間でした。本書ではそうした側面、いわゆる“経営の神様”といわれる以外の、フィロソファーとしての側面が際立つ人生・仕事・経営の著述内容を中心に計365+1項、拾い上げています。膨大な著述のエッセンスを凝縮した「松下幸之助入門書」といえるものです。読まれる方々が、一日を終えて日々の自省・自問自答をされる際に役立つようにと、編集構成にも工夫を凝らしております。本書で提示する金言・至言は一年365+1日分ですが、それ以上のあなただけの「金言」が、本書の中から見つかることを心から願っています。

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  • 国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(上)
    4.2
    世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか? 『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド、ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー! 上記の問いに答える鍵は、地理でも、気候でも、文化でも、あるいは為政者の無知でもない。問題なのは政治・経済上の「制度」なのだ。 ジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞したMIT教授のダロン・アセモグルと、気鋭のハーバード大学教授ジェイムズ・A・ロビンソンが、15年に及ぶ共同研究の成果をもとに国家の盛衰を決定づけるメカニズムに迫る。本書から明らかとなるのは―― ○メキシコとアメリカの国境で接する2つのノガレス、韓国と北朝鮮、ボツワナとジンバブエ――これほど近いのに発展の度合いに極端な差があるのはなぜなのか? ○現在の中国はこのまま高度成長を続け、欧米や日本を圧倒するのか? ○数十億人の人々を貧困の連鎖から脱出させる有効な方法はあるのか? etc. 古代ローマから、マヤの都市国家、中世ヴェネツィア、名誉革命期のイングランド、幕末・明治期の日本、ソ連、ラテンアメリカとアフリカ諸国まで、広範な事例から見えてくる繁栄と衰退を左右する最重要因子とは? 21世紀の世界を理解する上で必読の新古典、待望の邦訳。
  • 試験勉強という名の知的冒険
    4.2
    問題を解くとはどういうことか。それは問題にこめられた「手がかり」と「雑音」に耳をすますこと。カリスマ予備校講師の問題提起!
  • 無双原理・易
    4.2
    いま、私たちの「食」は不安な材料ばかり。 何をどう食べたらいいのか? まるで、今日の状況を予言するかのように80年以上も昔、 1931(昭和6)年にパリで刊行されたのが本書。 もちろんフランス語でしたが、絶賛を浴びました。 それから5年後に日本語に翻訳、出版されてから現在まで読み継がれてきた歴史的な名著を、 現代人にも読みやすい文章に編集しなおしました。 「食」と「健康」に興味のある人にとっては必読の、まさにバイブル的な存在です。 ●主な項目 今こそ求められる無双原理 無双原理「易」とは何か? 無双原理と十二定理 科学と無双原理 応用化学と無双原理 医学と無双原理 政治・経済・社会政策などの指導原理としての「易」 桜沢如一略年譜・主な刊行物一覧
  • 会社は頭から腐る
    4.2
    産業再生機構で41社の企業再生の陣頭指揮を執った著者。再生の修羅場には経営の本質が見えてくる。経営の悪化した企業に共通していたのは、「一流の現場を持ちながら、経営が三流だった」ということ。そもそも経営者を選ぶ仕組みに問題を抱え、相応しくない人がトップに立っているという悲劇をまざまざと経験する。
  • おかげさまで、ご紹介で営業しています。
    4.2
    顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。 顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。 本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。
  • チャイナ・ジャッジ
    4.2
    政治局委員解任事件以来、国内外でその動向に注目が集まっている薄煕来。毛沢東を彷彿とさせる個人崇拝、4000億円の不正蓄財、妻の殺人容疑など、破天荒な半生をひも解くことで、中国全体に蔓延する危機や腐敗の構造をあぶり出す。

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  • 迷ったら、二つとも買え!
    4.2
    柴田練三郎、今東光、開高健の薫陶を受け、「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌にした元名物編集長が語る、体験的「浪費」論。「迷ったら、二つとも買え」「使うほどセンスが身につく」「ワリカンにしたら負け」……。数々の名言には生きるヒントが満載! 2012年秋には、新宿・伊勢丹メンズ館8階にセレクトショップ、「サロン・ド・シマジ」もオープン。ますますダンディズムに磨きをかけるシマジに学べ!!

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  • 命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)
    4.2
    格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 清須会議
    4.2
    信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。
  • 普通の人がこうして億万長者になった 一代で富を築いた人々の人生の知恵
    4.2
    高額納税者に徹底調査、日本の億万長者の条件とは何か。高額納税者1万2000名に徹底調査の結果、明らかになった実体とは。本書によってミリオネア・マインドが初めて赤裸々となった!
  • グローバル企業で30年間伝え続けてきた「世界で戦える人材」の条件
    4.2
    なぜ、日本はこれほどグローバル化の波に乗り遅れてしまったのか――2007年、25年ぶりに帰日した著者が強烈に感じたのは、グローバル化で大変革した世界に、余りにも日本人が無関心だったことでした。このままでは日本だけ取り残されてしまう……。本書は、「日本を真にグローバル化し、世界で勝てる国にしたい」と願う著者が、多くのフォーチュントップ企業から認められた、最短でグローバル人材が育つ「21世紀型」学習法を解説するものです。多様な文化、歴史的背景を持った人材とビジネスを行い、成果を出す。そんな「世界で戦える人材」になるには――グローバルマインドを心に設定<文化の世界地図>で、世界を俯瞰日本人に欠けている倫理とリーガルマインドを強化日本のDNAを磨く21世紀型の学習方法に切り替える――ことが必要なのです。本書は、あなたを世界で戦える「真のグローバル人材」に導きます。

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  • 開戦前夜 ゴーマニズム宣言RISING
    4.2
    1巻1,232円 (税込)
    日中「尖閣」戦争もTPP交渉も対北朝鮮問題も欧米による文化侵略も、どうせ勝てる、絶対勝てる――と日本人は、自分が信じたいことしか、信じない。表題作ほか、豪華3本の描き下ろし収録。
  • 自分がいなくてもうまくいく仕組み
    4.2
    ビジネスリーダーは、どうすれば仕事に追われることなくやりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるか? この本では、「スモールマネジメント」、「モチベーションアップ」、「ビデオ会議」、「ベンチャー」、「グローバル」、「クラウド」、「BYOD」、「ワーカーアプリ」などなど、今注目のビジネスキーワードを基に“自分がいなくてもうまくいく仕組み”をつくる方法を述べています。ビジネスルールの半歩先行くワークスタイルを知りたい、実践したいビジネスマンには必読の本です。

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  • ぐっちーさん 日本経済ここだけの話
    4.2
    AERAで好評連載中の「ぐっちーさん ここだけの話」待望の書籍化。アベノミクスに半信半疑なあなたへおくる「ここだけの話」が満載です。

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  • はじめての論語 素読して活かす孔子の知恵
    4.2
    1日1章句。毎朝5分「論語」を素読するだけで、仕事も人間関係もうまくいく!陽明学者・安岡正篤の孫娘で、現在、安岡活学塾の講師として全国各地で老若男女に論語を教える著者が、●論語の素読の効用  ●論語を活かすための読み方  ●“政治家”孔子の思考法を通して論語の実践法を学ぶ ●祖父・安岡正篤と論語 ●21世紀版、「仁」の新解釈など、きわめて実用的な論語の使い方を解説。
  • こころの処方箋
    4.2
    「耐える」だけが精神力ではない。心の支えは、時にたましいの重荷になる。――あなたが世の理不尽に拳を振りあげたくなったとき、人間関係のしがらみに泣きたくなったとき、本書に綴られた55章が、真剣に悩むこころの声の微かな震えを聴き取り、トラブルに立ち向かう秘策を与えてくれるだろう。この、短い一章一章に込められた偉大な「常識」の力が、かならず助けになってくれるだろう。
  • 日本資本主義の精神 なぜ、一生懸命働くのか
    4.2
    日本の企業が「機能集団=共同体」という強固な結束のもとに成り立つ世界でも類を見ない組織であることが、日本経済の強みであった点を説く。さらにその根幹には、江戸時代に培われたピューリタン思想にも似た日本独特の資本思想があったとする。いずれも刺激的な議論で、明治維新や戦後の日本経済の復興・成長を欧米の資本主義を教えてくれる。

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  • 大きく考えることの魔術 : 自己を生かす心理学 [新装版]
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より大きな成功や業績、より大きな幸福を手にするには、大きなスケールで考え、行動することだ。考えの枠を広げる習慣を身につける方法を説く。現在刊行中の[新訂版(改訂版)]以前の初版刊行当時(1970年)の本文を電子書籍で復刻。
  • 十年介護
    4.2
    女子アナと介護の両立、その壮絶な日々。 著者18歳、まだまだ楽しい人生の入り口で、わずか40歳にして母親がくも膜下出血により倒れる。その後、車いす生活の母の介護を続けながら女子大生活、就職活動、そして念願のアナウンサーに。華やかなアナウンサー生活の影では、介護人生が続いていた。8年後そんな最愛の母親にガンが発覚。親の介護とハードな仕事。懸命に両立するも、50歳を目前にして最愛の母親は帰らぬ人となる。その後、父親が難病に冒され、母親の後を追うように5年後逝去。  そんな困難に直面しつつも懸命に両立してきた著者が、仕事の面でも思わぬ異動辞令を受け、一時は自身もうつ気味に。その後、意を決して退社、独立。40歳からフリーアナウンサーへと転身する。  これは、一人の女性が人生における幾多の困難を乗り越え、懸命に生きる姿をあますところなく綴った心の手記である。だれにでも起こりうる介護と仕事の両立、親を看取るということ、そして思うようにいかない仕事での苦難…。それらを経験してきた著者だからこそ書ける心からのことば。 そして、こんな時代だからこそ考えさせられる家族の絆。  人間の一生で考え、乗り越えなければいけない問題がつまった一冊です。
  • 誰も教えてくれないお金の話
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まらないのって、そういうことだったの? 思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。 一生使える“お金の智恵”が詰まったコミックエッセイが登場! 横浜郊外でカフェを営む若夫婦。 お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。 「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…? 著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、 子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、 楽しくてタメになる一冊です。 つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。
  • 金哲彦のマラソンレース必勝法42 10日前から読めば速くなる!
    4.2
    大会本番で役立つ“42の金言”。「レースを成功に導く秘訣」「レースで失敗しないための注意点」など、大会前にもう一度確認したい42のポイントが凝縮された、永久保存版の「ランナーズバイブル」。ベテランランナーから初めてマラソンに挑戦する初心者まで役立つ「レース・大会」をテーマにした一冊だ。レースを目前に控えた「心理状態の確認」「スタート直前の準備」「レース序盤の走り方」「中盤の心構え」「終盤のラストスパート」「レース後のケア」など、マラソンランナーに起こりがちな肉体やメンタルのトラブル対処法や技術論など、レースで役立つポイントをイラストや図表とともにわかりやすく解説。レース本番10日前から読めば役に立つ、自信がつく言葉がこの一冊に凝縮!

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  • 卵子老化の真実
    4.2
    いくら外見が若くても卵子の老化は止められない。そんな悩みを抱えている30代40代の女性たち。35歳の妊娠力は20代の半分に低下、卵子の老化は染色体異常や流産も増加させます。出産の現場を20年以上取材してきた著者と一緒に取材して驚いたのは、顔なじみの助産師や医師が率直に本音を話してくれること。これも著者の真摯な人柄ゆえでしょう。取材に費やした時間は3年超。「本当のところ何歳まで産めるの?」30代40代のみならず将来が不安な若い女性から娘さんや奥さんの体が心配な方まで幅広くお勧めします。
  • 台所のニホヘト
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春野菜の味わい方、ひとりのときの食事、我が家の定番とっておきのカレー。地に足がついているのに、どこかおしゃれな暮らしぶりで人気のスタイリストが、台所まわりで実際に行っている家事をどーんとご紹介。「イロハ」の次の、毎日の暮らしをバージョンアップさせる十四の鍵が、ぎゅっと詰まった写真エッセイです。
  • ドキュメント 深海の超巨大イカを追え!
    4.2
    2012年夏、小笠原の海で、10年以上にわたってダイオウイカを追い続けてきた男たちが、奇跡を起こした。誰もなしえなかった撮影を可能にしたのは、いったい何だったのか? プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への膨大な取材で明かされる、撮影までの苦難の道のり。 16.8%の高視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント本。
  • モロッコで断食
    4.2
    モロッコを旅するうちに、ある日突然始まった摩訶不思議なイベント“断食(ラマダーン)”。空腹のまま彷徨い続けた後に辿り着いたのは、心優しきベルベル人の村だった。愛と笑い溢れる断食紀行エッセイ! この作品は「モロッコで断食(下)愛と断食の日々編」を改題し、文庫化したものです。
  • 脱グローバル論 日本の未来のつくりかた
    4.2
    「日本の未来をどうすべきか」参院選に投票する前にもう一回考えてみませんか? 「ポストグローバル社会と日本の未来」というテーマでおじさんと若者が、ゆるゆると日本の未来について語ってみました。新自由主義(ネオリベ)に染まらない自由を! 「ポストグローバル社会と日本の未来をいかに築くか」という、今の日本がもっとも考えなくてはならないこの問題に7人の論客が挑みます!
  • トヨタ生産方式
    4.2
    トヨタ生産方式は、いまや1世紀の伝統をもつフォード式生産方式を超えようとしている。逆転の発想によるケース中心の実践書。
  • テクノロジストの条件
    4.2
    イノベーションとは、天才のひらめきではなく仕事である。自らのアイデアと知識を行動に結びつけるうえで必要とされる技術のマネジメントとはいかなるものか。技術が文明に果たしてきた役割とその可能性、イノベーションの方法論を説く。
  • チャイナ・ギャップ
    4.2
    日中の新政権のもとで、尖閣問題はどう展開するのか? そもそもこの歴史認識のギャップはどのように生まれたのか。「中国」が尖閣を放棄した歴史的事実をはじめて明かしつつ、これからの「中米日関係」を透徹する。

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  • チャイナ・ナイン
    4.2
    2012年は中国の指導者交代の年。共産党による一党専制体制である中国は、国家主席を含めた9人の政治局常務委員が国を動かしている。「誰がその9人になるか」によって、国の意思が決まるのだ。既得権益を守りたい「江沢民派」に対し、格差を抑え“共富”を目指す「団派」の巻き返しはなるのか。その結果は世界全体に影響する。政権中枢にも豊富な人脈を持つ著者が生々しい中国の姿をダイナミックに活写する。

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  • 村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?
    4.2
    話題のヒッグス粒子や暗黒物質、暗黒エネルギーから不確定性原理まで、大人気の宇宙物理学者・村山さんが語り尽くした宇宙理論の最前線。朝日新聞の科学記者・高橋編集委員が絶妙なる「なぜ? どうして?」の合いの手を入れ、壮大な宇宙の謎に迫る、読んで楽しい根源的宇宙問答。

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  • 秋山兄弟 好古と真之
    4.2
    日露戦争で、陸軍を率いてロシア軍を圧倒した兄・好古。海軍参謀としてバルチック艦隊を壊滅させた弟・真之。明治になってたかだか40年弱で、なぜ秋山兄弟のような世界に伍する人材が生まれたのか? 秋山兄弟の軍事的業績だけでなく、彼らを育てた明治日本の家庭、学校、軍隊での教育の考察を通して、逸材が生まれる社会、条件とは何かを探る。

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  • 偽装請負
    4.2
    1990年代から一気に産業界に広まった「偽装請負」という雇用形態。グローバル化で飽くなきコストカット、人員削減を迫られたキヤノン、松下電器産業など超一流企業までもが、率先して安い労働力を求めて、違法行為に手を染めていた! 2006年夏から告発キャンペーン報道を展開し、新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞した朝日新聞取材チームが、格差社会の「労働悲劇」を描き尽くす渾身のルポ。

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  • ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを
    4.2
    聞きたまえ! 億万長者にして浮浪者、財団総裁にしてユートピア夢想家、慈善事業家にしてアル中である、エリオット・ローズウォーター氏の愚かしくも美しい魂の声を。隣人愛に憑かれた一人の大富豪があなたに贈る、暖かくもほろ苦い愛のメッセージ……現代最高の寓話作家が描く、黒い笑いに満ちた感動の名作!
  • いつも旅のなか
    4.2
    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • 女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    これからの時代に必要な、幸福な人生を送るための条件とは? 国連にて、開発途上国の女性支援の最前線で活躍してきた、いま話題のジェンダー専門家による女性の幸福ガイド。具体的にどんな習慣や考え方を身につければよいのでしょうか? 本書で、その秘訣をお伝えしましょう。
  • ブラックアウト
    4.2
    2060年、オックスフォード大学の史学生三人は、第二次大戦下のイギリスでの現地調査に送りだされた。メロピーは郊外の屋敷のメイドとして疎開児童を観察し、ポリーはデパートの売り子としてロンドン大空襲で灯火管制(ブラックアウト)のもとにある市民生活を体験し、マイクルはアメリカ人記者としてダンケルク撤退における民間人の英雄を探そうとしていた。ところが、現地に到着した三人はそれぞれ思いもよらぬ事態にまきこまれてしまう……続篇『オール・クリア』とともにヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞の三賞を受賞した、人気作家ウィリスの大作。
  • 日米同盟の正体 迷走する安全保障
    4.2
    日米同盟は、日本の安全を保障するのか? 米戦略が冷戦後、そして9・11後、変質する中で、日米同盟も日本人が気づかないうちに大きくその性格を変えた。米戦略を丹念に読み解き、日本の戦略を考える。(講談社現代新書)
  • 神聖ローマ帝国
    値引きあり
    4.2
    中欧に存在した不思議な「帝国」の一千年史。ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸候と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。(講談社現代新書)
  • 斉藤さん 1
    完結
    4.2
    思ったこと、感じたことを率直に言うのって、結構勇気がいる。でも、言わなきゃ何も変わっていかない―。そんな、簡単なようで難しいことを“斉藤さん”はいとも容易くやってのける。斉藤さんから目がはなせない。
  • 若き数学者のアメリカ
    4.2
    1972年の夏、ミシガン大学に研究員として招かれる。セミナーの発表は成功を収めるが、冬をむかえた厚い雲の下で孤独感に苛まれる。翌年春、フロリダの浜辺で金髪の娘と親しくなりアメリカにとけこむ頃、難関を乗り越えてコロラド大学助教授に推薦される。知識は乏しいが大らかな学生たちに週6時間の講義をする。自分のすべてをアメリカにぶつけた青年数学者の躍動する体験記。

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  • 青春の蹉跌
    4.2
    生きることは闘いだ。他人はみな敵だ。平和なんてありはしない。人を押しのけ、奪い、人生の勝利者となるのだ――貧しさゆえに充たされぬ野望をもって社会に挑戦し、挫折した法律学生江藤賢一郎。成績抜群でありながら専攻以外は無知に等しく、人格的道徳的に未発達きわまるという、あまりにも現代的な頭脳を持った青年の悲劇を、鋭敏な時代感覚に捉え、新生面を開いた問題作。

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  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    4.2
    急成長し、大きな結果を出すビジネスパーソンに共通するキーワード「抜擢」。カリスマヘッドハンターが、戦略的に「抜擢」を引き寄せる人脈構築ノウハウを紹介する。 【主な内容】 第1部 なぜ今、「人脈」なのか?/ 第1章 ハーバードで学んだ人脈の哲学と人脈スパイラル・モデル/ 第2章 人脈のパラダイム・シフトに伴う戦略的人脈構築の必要性/第2部 人脈スパイラルと人脈レイヤー/ STEP1 自分にタグをつける/ STEP2 コンテンツを作る/ STEP3 仲間を広げる/ STEP4 自分情報を流通させる/ STEP5 チャンスを積極的に取りに行く/第3部 人脈スパイラルの先には何があるのか?

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