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回転寿司からサカナが消える日
昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。 では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。 また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。 本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。 -
クエン酸で医者いらず―新健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計118,000部の超ロングセラー健康本! 効き目や病気を防ぐ効果的な飲み方など、クエン酸のことがすべてわかる一冊。 【主な内容】 第 1 章 クエン酸が健康体をつくる 第 2 章 クエン酸を飲んで疲れ知らず 第 3 章 病気を防ぐ・改善する症状別クエン酸活用法 第 4 章 クエン酸を正しくとれば即効果が出る 第 5 章 クエン酸の体験談 -
白隠禅師
「今の時代だからこそ読んで良かった」との声、多数。 日本臨済宗中興の祖・禅師250年大位遠諱。 禅の偉人・白隠は「内観の秘法」などによって、自分自身の重い神経症や結核を治し、他の多くの重病人も救った治病の元祖でもありました。 その養心養生論、健康療病長寿法の奥義が現代に甦ります。 著者は、病弱で、事業にも困っていた際に白隠禅師の教えに触れ、一気に開眼。 本書はその著者自身の体験から、奥義とも言われる『夜船閑話』『遠羅天釜』をわかりやすく紹介し、白隠禅師の教えを現代人にもわかるように解説した決定版です。 龍澤寺師家・中川宋淵氏、経団連名誉会長・植村甲午郎氏、裏千家茶道家・塩月弥栄子氏、衆議院議員・坊秀男氏など各界の推薦も多数(肩書きは推薦いただいた当時のもの)。 -
がんが消えた
アリゾナ大医学部教授アンドルー・ワイル氏絶賛。同氏が「癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか」で紹介した治癒体験者が全てを語る。 “末期がん”と診断されて20年。私はこうして今も生きている。 西洋医学的治療を離れて、なぜ“がん”は消えたのか。余命いくばくもないと思われていた“がん患者”の発病から消滅までを克明につづった生きた記録。 「寺山さんの癒しの過程で起こった最も驚くべき出来事は、自分自身ががんをつくったのだ、と彼が気づいたことでした。…私は『癒す心、治る力』の中で、寺山さんの話のこの部分をとくに強調しています。なぜなら、病いと戦うことをやめ、病いをふくめて人生や自分自身をまるごと受け入れた結果、重病から癒された患者さんたちを私は知っているからです」(アンドルー・ワイル博士推薦文より) -
一流の「雑談」を手に入れる話のネタ大百科
世に雑談のネタは山ほどありますが、どうせなら、場をなごませ、場をつなぎ、場をあたためるちょっとしたネタをストックしておきたいもの――。本書には、社会、グルメ、カルチャー、スポーツ、ことば、歴史、地理、科学、しきたりなど、ありとあらゆるジャンルの中から、選りすぐりのネタをドドーンと400ページにわたって取り上げました。目の覚めるようなネタ、心に刻まれるネタ、テッパンのおもしろネタ、一目おかれる教養ネタなど、緩急自在のネタの数々。15万部突破のベストセラー『できる大人の話のネタ全書』に、“新ネタ”をプラスした決定版! -
なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈動物行動学で語る“男と女”待望の第3弾!〉 ◎声の良さ、顔の良さ、匂い ……男(オトコ)にわからない女(オンナ)のスゴイ本能! ・不倫、不倫と言うけど、そんなに悪いこと? ・リベラル左翼男性は、異性にモテない、ホント! ・女性もこっそりAVを見ている? ・「同性愛には先天的な要素がない」の大ウソ! ・やたらモテる男はここが違う! ・上野千鶴子さんの最大の目的は“女としての活動”を妨害すること ・裕福で、恵まれていても“革命ごっこ”に酔いしれる ・セックス回数の世界的減少――人類の進化はどうなる? ・子につらい思いをさせて繁殖に成功する“毒親” ・頭の回転が速い人に騙されるな! ・女たちよ、国家のために立ち上がろう……など 驚きの発見がゾクゾク! -
愚か者!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 私が「あっち系「と呼んでいる「リベラル」なメディアや「専門家」の おかしな言動、特に中東やイスラム教関連の場合は「陽(あかり)が 「いかり」になって許せないのですね、ハイ。(飯山陽) <この本のさわり> ・「元寇は話し合いで解決出来た?」あり得んだろ、朝日! ・子供にイスラム教のウソを教えるな、毎日! ・大学教員の立場から三浦瑠麗氏の受賞論文を採点→落第! ・「おひとりさま教祖」上野千鶴子は詐欺師だった? ・韓国紙に「日本人で恥ずかしい」と語った真木よう子さんへ <この本で俎上に上がる人たち> 三浦瑠璃さん、上野千鶴子さん、河野太郎さん、池上彰さん、 共同通信社会部デスクだった「桜ういろう」さん、重信房子さん 「日本人で恥ずかしい」真木よう子さん、アジア開発銀行副官房長・ 小島治美さんと日経新聞さん、朝日新聞論説委員・有田哲文さん、 経産大臣・西村康稔さん、朝日新聞さん、毎日新聞さん、 暗殺犯を賛美するアベガーさん、何かと日本をディスりたい皆さん ほか全21篇 大好評!「いかりちゃんねる」との痛快コラボ本登場! -
80代現役医師夫婦の賢食術
人生100年時代、健康寿命は自分で延ばす! 世界中で食と健康の関係を研究してきた85歳の京大名誉教授がたどりつき、自ら毎日実践している「世界最高の健康長寿食」とは。 はじめに 第1章 世界の長寿・短命地域を研究して分かった驚くべきこと 第2章 40年の間に崩壊した「長寿地域」 第3章 長寿は「遺伝」か「環境」か 第4章 健康長寿を脅かす「塩」の恐怖 第5章 「魚」が長寿にいい理由 第6章 世界最強の食材「大豆」のパワー 第7章 長寿と関係の深い「ヨーグルト」の秘密 第8章 「マグネシウム」が減ると短命化する 第9章 心と身体の長寿習慣 第10章 二人で166歳。家森夫婦のリアル健康実践生活〈対談〉 第11章 〈健康長寿食実践編〉家森夫婦の食生活に学ぶ、今すぐできる健康長寿食の20のヒント おわりに -
なぜ豊岡は世界に注目されるのか
兵庫県豊岡市は、市内にある城崎温泉が「ロンリープラネット」のベスト温泉タウンナンバー1に選ばれ、インバウンドが急増。 豊岡演劇祭では1億3700万円の経済効果を達成。 移住したい街ランキングでも上位に入り、近年、国内外から注目を集める。 なぜそれが実現したのか。 人口が減少し、産業も衰退する中で、地方が輝きを放つ方法とは? 前市長が全国の自治体にも応用可能な視点を示しながら、その秘策を綴る。 【推薦コメント】 小島慶子氏(エッセイスト) 広まれ、豊岡モデル!「女、子どもは黙ってろ」で故郷が滅ぶと気づいた市長の本気のジェンダーギャップ解消作戦。胸熱です。子どもたちが、給食のお米をコウノトリ米にすることや震災の被災地にお米を送ることを思い立ち、真剣に大人に掛け合って実現するくだりでは涙が出ました。ここで子育てをしたいと思う人は多いのでは。 内田樹氏(思想家・芸術文化観光専門職大学客員教授) コウノトリ、有機農業、演劇、ジェンダーギャップの解消…着眼点はどれもすばらしいのですが、何よりもそれらを貫くのが「深さをもったまちづくり」という哲学である点を僕は高く評価します。その土地の土着の文化と整合しなければ、どんな「正しい」政策も成果を得ることはできません。中貝さんは豊岡の土着の文化が何を求めているのかを皮膚感覚でとらえ、それを政策的に展開できた例外的な市長だったと思います。 藻谷浩介氏(地域エコノミスト) 突き抜けた文化、世界とつながる地下水脈、経済力ある女性と生活力ある男性。小さな世界都市・豊岡に、ワクワクが止まらない。巨大化する東京でガラパゴス化する日本と心中するか。小さな世界都市で、世界に通じる文化と暮らしを担うか。あなたはどっちだ? 【目次】 序章 「小さな世界都市」の萌芽 第1章 コウノトリ「も」住めるまちを創る 第2章 受け継いできた大切なものを守り、育て、引き継ぐ 第3章 深さをもった演劇のまちづくり 第4章 ジェンダーギャップの解消 終章 これからのこと――子どもたちへ -
小銭でいいから拾いたい~ひきこもり副業入門~(合本版)
【単話版1~25話までを収録。各話オリジナルコメント付き】将来が不安だ…! 何が起こるかわからないこの乱世を生き抜くために、元・兼業作家のカレー沢薫が立ち上がる――! 下がる給料、上がる税金、人生100年時代……少しでも不安を減らしたい私たちが今やるべきことは「副業」!? NO出勤、NOコミュニケーション、NOキャリアアップで令和の内職にずぼらに挑む、高みを目指さないリアル小銭稼ぎエッセイ、待望の単行本化! -
9割が間違っている「たんぱく質」の摂り方
「たんぱく質が大切」。その考え方が浸透し、最近は意識して肉を多めに食べる人が増えている。中には、健康のためにと、プロテインでたんぱく質を補う人も。金津氏は、そんな風潮に警鐘を鳴らす。肉を代表とするたんぱく質は、ただ摂取すればいいわけではなく、その摂り方が重要だ。そのうえで、肉や魚を「おいしく」「たっぷり」食べられることが、健康の証だという。「おいしく」「たっぷり」食べられない身体のまま、無理に肉や魚を摂取すると、疲れやすい、気力が湧かない、お腹を壊しやすい、よく眠れないといったさまざまな不調が出てくる。本書は「たんぱく質」の正しい食べ方を説き、より健康な身体へと導く一冊である。 -
精神科医がすすめる脳が若返るおとなの学び術
精神科医が教える、余生において「学ぶこと」の大切さ。 「学ぶこと」が「いつまでも若々しく、生き生きと過ごす」秘訣です! 今や「人生100年時代」です。定年を迎えても、新しい世界に羽ばたくことだって十分にできます。人生の持ち時間は、たっぷりあるのです。「学ぶこと」は、人生の実り、楽しみ、心の進歩をうながす推進力となります! 「学ぶ」といっても、大学などに行って学ぶことだけを指しているわけではありません。何かに積極的な興味や関心を持つこと。現実に、老後にさまざまな学校や講座で学び直したいという人口が大変増えており、行政機関、民間機関はシニアが学ぶためのバックアップ体制を十分整えているのです。今は「学ぶこと」の絶好の機会なのです! 本書には、「学ぶこと」の楽しさを知り、毎日をハッピーに暮らしている、多くのシニアの方々の体験談、老いても充実した人生を過ごすためのヒントが沢山詰まっています! (※本書は2021/2/9に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
わたしの100歳地図
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老年医学の専門家・和田秀樹が初めてこれまでの人生を振り返り、これからの人生を語る和田自身の人生100年時代の設計図。 血糖値600オーバー! 血圧200オーバー! 病気のデパートのわたしが 自由で幸せな生き方を 人体実験中! 人生100年時代が叫ばれ、 平均寿命も毎年、 確実に上がり続けている。 これを手放しで”長生きできてうれしい” と思う高齢者は ひとりもいないのではないか? いや、それどころか、 老後資金の枯渇問題、 健康や認知症といった 老いへの恐怖などなど、 不安を抱えている高齢者が どれだけ多くいることか。 そんな暗雲垂れ込める 人生100年時代を、 30年以上の長きにわたり、 高齢者医療に携わってきた 医師でありベストセラー作家でもある 和田秀樹が、初めて自身の人生を振り返り、 そして、これからの人生を語る 和田自身の人生100歳時代の設計図。 ひとたび読めば、 老後の不安がみるみるうちに消えていき、 人生を幸せで豊かにしてくれる ゴールデンシニア 待望の福音の書である。 *本書・目次より はじめに 【序章】0~60歳までの地図 ~生まれついての変わり者 【第1章】60歳からの地図 ~第2の人生のスタートはまだまだ先 【第2章】70歳からの地図パート1 ~70代で終わらないために 【第3章】70歳からの地図パート2 ~わたしたち高齢者の手で社会を変える 【第4章】 80歳の壁を超えてからの地図 ~死の不安に振り回されないために 【第5章】100歳の地図 ~人生はすごろくゲーム あとがき 和田 秀樹(ワダヒデキ):1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師、東京大学付属病院精神神経科助手などを経て現在、ルネクリニック東京院院長。立命館大学生命科学部特任教授。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。2022年7月より日本大学常務理事。主な著書に『80歳の壁』(幻冬舎)、『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』(マガジンハウス)など多数。 -
心とカラダが整う「ゆる習慣」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代、30代、40代…と年を重ねていくなかで、女性は特にホルモンバランスの変化や、仕事や家庭などのライフイベントに翻弄されて、体の疲れを感じたり、心のバランスを崩したりすることが少なくありません。心を前向きに保ち、疲れや不調ともうまく付き合っていくためにはどのような習慣を持ち、対策をすればいいのか――実際の女性たちの事例や、専門家によるノウハウをたっぷり詰め込みました。日々の心がけや習慣だけでなく、読書や旅によるリフレッシュ法も。あなたの疲れた心や体がラクになるヒントがきっと見つかる1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 心がラクになる新しい習慣 ●PART2 カラダと心が整う! 年代別TO DOリスト ●PART3 「心が疲れた」と感じたら ●PART4 「私」のトリセツのつくり方 ●PART5 心に響いた本&読書ノート ●PART6 私を変えた一生モノの旅 -
ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)
ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品) -
差別の教室
人の心に貼りつく差別の「種」は、いつ、どこで生まれるのか。 死にかけた人は差別しないか――? 新聞社の特派員としてアフリカ、ヨーロッパ、南米を渡り歩いてきた著者は、差別を乗り越えるために、自身の過去の体験を見つめ、差別とどう関わってきたか振り返ることの重要性を訴える。 本書では、コロナ禍の時期に大学で行われた人気講義をもとに、差別の問題を考え続けるヒントを提示。 熟練のノンフィクション作家が世界を旅して掘り下げる、新しい差別論。 【おもな内容】 はじめに 第1章:死にかけた人は差別をしないか 加藤典洋さんとの共鳴/人間はいつ死ぬかわからない?/人間は有限であると気づくことがもたらす変化/臨死体験がもたらす恥ずかしさ 第2章:アジア人の中にあるアジア人差別 「一般論」の弊害/『マイナー・フィーリングス』との出会い/アイデンティティーにからめとられる/中国でも日本でもどっちでもいいよ 第3章:日系アメリカ人作家の慧眼 ステレオタイプの受け止め方/白人視線の内面化/不朽の名作『ノーノー・ボーイ』 第4章:ジョージ・フロイド事件と奴隷貿易 ジョージ・フロイド事件とロドニー・キング事件/報道する側にある差別/母語を失うということ 第5章:日本にアフリカ人差別はあるか 東京のアフリカ人/マルクス・ガブリエルさんとの対話 第6章:アフリカ――遠望と条件反射 11歳のときに上野で渡された栞/条件反射の根底にあるもの/助けるってどういうことなんだろう 第7章:名誉白人、属性に閉じ込められる不幸 アパルトヘイト撤廃直後の南アフリカで/中国人老女との出会い/「名誉白人」の起源 第8章:心に貼りついたものと差別と 足立区で過ごした時代/もんじゃってなんだ?/『砂の器』とハンセン病 第9章:感受性と属性と――学生の問いに答える ビリー・アイリッシュは差別的か/若いうちに海外に行くべきか/差別を生む「種」を探る/差別した人に会いに行く おわりに -
バターで作る/オイルで作る ビスケットとショートブレッドの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書のレシピ、本文に掲載されている商品の入手先は2015年時点のものです。今現在は入手不可のものもあります。あらかじめご了承ください。 バターでリッチに、オイルでヘルシーに作れる、ビスケットとショートブレッドの本。 「さくさく」と「ざくざく」の2種類の食感で楽しむ、ちょっぴり懐かしくておいしい、シンプルな焼き菓子が満載の1冊です。 ボウル1つで作れて、抜き型などの道具も必要ナシ。 生地を薄くのばしてナイフでカットしたり、手で丸めてつぶすだけでも、フォークや竹串で模様をつければ、いかにもビスケットやショートブレッドらしい、かわいい表情に焼き上がります。 まいにちのおやつ作りにぴったりな、素朴なおいしさが詰まったレシピ集。 ノンオイルで作るビスコッティのレシピもついています。 【内容】 1:バターで作る 基本のビスケットとショートブレッド 2:バターで作る いろんなビスケットとショートブレッド 3:オイルで作る 基本のビスケットとショートブレッド 4:オイルで作る いろんなビスケットとショートブレッド 5:ノンオイルで作る ビスコッティ -
悔いのない生き方に気づく24の物語
■もしも、余命3ヶ月だとしたら… もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら あなたはいったい何をしますか? 本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった 『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』 『大切な人に贈りたい24の物語』に続く 29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。 ■人生の最期に、人は何を伝えたいのか? 人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか? 幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか? これが、本書のテーマです。 終末医療の現場で本当にあった、涙の感動ストーリー ■著者の中山氏は、本書を書くために 各地の終末医療施設(ホスピス)の取材を敢行しました。 ちなみに「ホスピス」とは 末期ガン患者などのターミナルケア(終末ケア)を行う施設のことです。 患者さんの「最期」を看取った看護師さんたちに話を聞かせていただき 珠玉の24話をまとめました。 この珠玉の24話には、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ 砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』の話も含まれています。 -
柄谷行人『力と交換様式』を読む
絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理 -
半導体超進化論 世界を制する技術の未来
半導体戦略の要諦は、一言でいえば微細化技術への積極投資である。ただし、定石だけでは失った30年を取り戻すのは難しい。競争の舞台の第2幕を予見して先行投資をすることも必要である。剣道でいう「先々の先を撃つ」である。現下の複雑な情勢を読み解くためには、そのうなりを生み出す3種類の変化((1)産業の主役交代、(2)市場の波、(3)技術のパラダイムシフト)を理解する必要がある。 これらの変化によって、半導体チップの設計がソフトウエアのコードを書くくらい簡単になる。そうなれば世界に革命が起こる。アップルやテスラのようなTSMCの少数の大口顧客だけでなく、多くの人がチップを作れるようになればイノベーションが起こるということである。半導体技術を活用できる人を1桁、2桁増やすという意味だ。これこそが本書の主題として謳っている「半導体の民主化」であり、そのシチュエーションに日本逆転のチャンスがある。ソフトウエア開発者と比べると、ハードウエア設計者の人口は桁違いに少ない現状が、一挙に変わり新たな形のイノベーションが咲き乱れる時代がやってくる。 本書は、この激変する半導体戦略をリードするキーパーソン黒田忠広・東大教授が、新しい半導体の世界、激変する環境、それへの対応策を明らかにする初めての一般向けの書。黒田氏は『2030 半導体の地政学』(太田泰彦著)でも半導体界の最重要人物として紙幅を割いて紹介されている。本書は、産官学の枠を超えて半導体に関わるあらゆる人にとって必読の書となる。 -
ルーズヴェルト政権の米国を蝕んだソ連のスパイ工作-ー「米国共産党調書」を読み解く
“彼ら”はあらゆる場所にいた! 第二次世界大戦前夜―― ソ連のコミンテルンと米国共産党は、アメリカ社会に大掛かりな工作活動を仕掛けていた。 それは、当時のルーズヴェルト大統領の民主党政権内部から、マスコミ、作家、ハリウッド、演劇界、労働組合、キリスト教団体、ユダヤ系団体、教育者、学生、婦人団体など、あらゆる階層に及んだ。 日本外務省ニューヨーク総領事館が昭和14(1939)年に作成した機密文書「米国共産党調書」で明らかになった恐るべきソ連のスパイ活動の実態! ルーズヴェルト政権下でソ連・コミンテルン、米国共産党のスパイがどの程度大掛かりな秘密工作を繰り広げていたのか。その全体像を提示しているのがこの『米国共産党調書』だ。ある意味、「ヴェノナ文書」に匹敵するぐらい、衝撃的な内容がここには記されている。 あの外務省が、コミンテルンや米国共産党に関する詳しい調査報告書を作成していたと聞いて驚く人もいるかもしれない。しかもその内容たるや、スパイ映画顔負けのディープな世界が描かれている。 (「はじめに」より) ※本書は2020年3月に発行した『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』((育鵬社)を改題し、2022年2月に起こったロシアによるウクライナへの全面侵略を踏まえて加筆・修正を加えて新書化したものです。 【目次】 第一章 戦前の日本のインテリジェンスと国際共産主義 第二章 『米国共産党調書』作成の背景 第三章 米国を覆った「赤の恐怖」 第四章 内部抗争から「統一戦線」へ 第五章 スパイを送り込め――内部穿孔工作 第六章 スパイとテロリストの養成 第七章 ユダヤ工作と活動資金 第八章 マスコミとハリウッド乗っ取り工作 第九章 反日宣伝を繰り広げたキリスト教・平和団体 第十章 第二次大戦後、明らかになった対米秘密工作 -
「お金が貯まる人」の習慣、ぜんぶ集めました。
「服やアクセサリーより、スキンケアとヘアケアに投資する」「外食するよりも、調味料やスパイスにお金をかける」などなど、なぜか、自然とお金が貯まる人だけが知っている考え方や行動パターンを紹介する。 -
老いてはネコに従え
人生は一切なりゆき、行きがかり―― ネコの虜、85歳と86歳が「自分勝手」の極意を語る 下重 私たちはどうして、これほどまでにネコに惹かれるんでしょうね。 養老 人間と違って、ものをいわないからじゃないですか。ものをいったら憎たらしくなることもあるかもしれない(笑)。 現在80代半ば。 敗戦によって、「世の中の正義」が一夜にしてひっくり返る理不尽・不条理を目の当たりにし、 社会が押しつけてくる「ものさし」を根底から疑うようになった、養老孟司さんと下重暁子さん。 「社会性などまるでないネコのほうが、よほど信頼できる」と養老さんは語ります。 本書は、「90歳の壁」を目の前にしたお二人が、それぞれのネコ愛を基軸に、 老いや病、日本社会が抱える歪(ひず)みなどについて縦横無尽に語る対談企画。 しなやかに生き、素直に死んでいくネコたちの後ろ姿から、 「生き物として、ラクなあり方」のヒントを素描する一冊です。 【目次】 まえがきにかえて 養老孟司 第一章 ネコと暮らせば 養老さん、危機一髪 「独立した人格」をもっていた、まる 気がつけばそこにまるがいた 「鳥」になった最愛の猫・ロミ ものいわぬ猫たち、それゆえの魅力 媚び猫なんてみたくない 「血統書つき」には信用を置かない モグラが部屋を走り回っていた朝 猫は体の声を聞く 生き物としてお粗末な人間 八五歳を過ぎて、まるの気持ちがよくわかるように 無駄な抵抗はしない 第二章 ヒトという病 「ともあろうものが」という呪縛 小言や説教を聞き流す力 北朝鮮のマスゲームをみると今でもゾッとする 飲兵衛は本音で喋るからいい 邪魔にならない相手と一緒にいるだけ 放っておけば子は育つ 死に集中すると生を見失う 「産めよ殖やせよ」なんて余計なお世話 原理研の学生が抱えていた心の闇 日本型の秩序は必ず「暴力支配」になる オレオレ詐欺、恐るるに足らず 日本は自然災害でしか変われない 「意味を求める病」とは まるみたいに、成り行き任せが一番いい 第三章 90歳の壁 「まだ生きていたんですね!」 予定調和で死を迎えたくない ICUのベッドで「お地蔵さんのお迎え」 散り際には、きれいな眼をした猫を抱いて 亡くなった人たちの背後霊が乗っている 故人への「思い」を出すから「思い出」 目下の心配は「標本の壁」を越えられるかどうか 死への歩みも「インシャ・アッラー」 一夜にして世界のみえ方が一変した 縛られていたほうが楽である 社会を無視して生きていくことはできない 敗戦時、母に渡された白い薬包 社会は「と思ってる、と思ってる」の連鎖で出来ている 養老先生、大学を去る 象牙の塔、その終わりの始まり ポリコレ合戦に堕した学生運動 ネットフリックスで「ニュー・トリックス」を楽しむ 英国式ユーモアを培った、陰鬱な自然環境 一生懸命遊ぶために仕事をしている 第四章 まるに始まり、まるに終わる 教育が子どもの「好き」を削ぐ 唯一の友達は蜘蛛だった 養老さんが嫌いな虫 ヨーロッパの連中はろくなことを考えない 一番のSDGsは人を減らすこと 「地震待ち」の理由とは 腐臭漂う、日本の「残りかすの残りかす」 「アメリカ世」から「中国世」へ 時代が悪くなることで人が輝く 日本人の感性の根っこにあるのは「自然の強さ」 「日本人は清潔病です」 自然の側が虚を突かれた 一夜にして消えたタケノコ 犬をつないでおくという不自然 子どもは一日にして慣れる 生きる力を取り戻せ まるのようになれたら あとがきにかえて 下重暁子 -
高橋洋一のファクトチェック 2023年版
そうだったのか! バカな俗論を排し、大マスコミが伝えられない 日本と世界の真実を伝えます! <主な内容> ・「高市早苗追い落とし文書」はやはり捏造だったでしょ ・「政権最大の敵は財務省」~安倍晋三回顧録の衝撃 ・実は日本は黒字なのに、赤字に見せたい財務省 ・なぜ公明党は中共の”支持団体”なのか ・利上げ、アメリカは良くて日本はダメな理由がわからない日銀と日経新聞 ・池上彰いわく「信頼できるメディアNO.1はテレビ」だって(笑笑) ・テレビが言えないマイナンバーカード反対、ホントの理由を明かします ・中国スパイ気球撃墜で第2のキューバ危機→台湾封鎖へ ・対中露北、日本の最善策は「原潜レンタル+核共有」、 なのに「原潜はいらない」って岸田さん、正気ですか? ・SHEINでカード情報盗られまくりの危険! ほか 大好評「高橋洋一チャンネル」(YouTube)コラボ書籍初刊行! -
ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る
ハーバード大学医学部准教授による現代社会への処方箋 炎上や論破ゲームに乗らず、分断と差別を乗り越えるためには。ハーバード大学准教授で小児精神科医・脳科学者でもある著者が、心と脳のメカニズムに立ち戻り、激動の時代のアメリカ社会の変化を捉え、三人の子供を育てる母親の立場から考える希望の書。 プロローグ 妊婦のワクチン啓発で気づいたThemとUs 第Ⅰ部 炎上はなぜ起きるのか 第1章 脳科学で考える炎上のメカニズム 第2章 炎上への処方箋 第Ⅱ部 差別と分断を乗り越えるために 第3章 子どもに学ぶ同意とアドボカシー 第4章 マイクロアグレッション ムズムズした気持ちに名前がつくことで 第5章 アメリカ社会の差別から学ぶ アジア人男性とハリウッド 第6章 ベトナム帰還兵との対話 ThemとUsは簡単には分けられない 第7章 沈黙を破る 「沈黙は共犯」の後で 第Ⅲ部 女性小児精神科医が考えた日本社会への処方箋 第8章 子どものメンタルヘルスに向けられる偏見に打ち勝つ脳科学 第9章 女性を苦しめる労働環境は男性をも苦しめる 第10章 「母」への眼差し、女性の身体の自己決定権 エピローグ ラジカル・アクセプタンス ソーシャルジャスティスを育てるために -
自律神経の科学 「身体が整う」とはどういうことか
・「自律神経のバランスが乱れている」ってどういうこと? ・皮膚を刺激すると自律神経の活動が変わる? ・瞳を見て、自律神経の活動を確認する方法 ・「気持ち」によって内臓の動きが変わるのはなぜか ・じつは「自律神経失調症」の定義はない? ・交感神経と副交感神経、それぞれの異常で生じる症状とは ・深呼吸で気持ちがやわらぐ理由 ・緊急時に馬鹿力が出るのはなぜか ・怒ると心拍が上がり、嫌悪感を抱くと体温が下がる仕組み ……など ーー自律神経が心身を巧みに調整していた! 【全身を調整する自律神経のしくみがわかる】 「心身の不調は自律神経が原因かもしれない」「自律神経のバランスが乱れている」などとよく耳にします。 そもそも、自律神経とはどのような神経なのでしょうか? 簡単に言えば「内臓の働きを調整している神経」。 全身の臓器とつながり、身体の内部環境を守っています。 自律神経に関わる歴史的な研究を辿りながら、交感神経・副交感神経の仕組みや新たに発見された「第三の自律神経」の働きまで、丁寧に解説していきます。 -
からだの錯覚 脳と感覚が作り出す不思議な世界
「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。 自分が感覚としてとらえている自分の体と、実際の体が乖離していることを感じたりすることは、誰にでもあること。また、ケガで体の一部を失ったときにないはずの部分に痛みを感じたり、拒食症の人が実際にはやせているのに自分は太っていると感じていたり――そんな例も聞いたことがあると思います。それ以外でも身近にあまり意識しないところで、ちょっとした錯覚を感じることは、実は多いのです。乗り物酔いも、金縛りも、自分の感覚と意識の不一致のようなことから起こる錯覚の視点から説明できます。こういったことがどうして起こるのか、その謎に迫ってみると、生きるために必要な脳の働きなどが見えてくるのです。心と体が離れる「幽体離脱」も科学的に説明できる現象です。オカルトではなく誰しもリラックスしたりするときに起こることがあり、ここでも脳と体に備わったくみが関係しています。 そのような事例を紹介しながらからだに起こる不思議を解説していく1冊。読み進めると、自分が「錯覚」の産物であるように思えてくるのではないでしょうか。身体とはなにか、感覚とはなにか、自分とはなにか、についてふだんとは違った見方で考えるきっかけに。 序章 錯覚体験 第1章 「からだ」とはなにか~自分として感じられる身体と物体としての身体 身体と触覚がバラバラ/身体の感覚とはなにか/自分の「からだ」はどこまでか ほか 第2章 目で見る視覚と頭の中にある視覚――目を閉じることで広がる「からだ」の感じ方 錯覚しやすいかどうか、試すならこの2つの方法/触覚だけで「自分の身体を見つける」!? ほか 第3章 弾力のある身体――空想の世界にも想像しやすいものとそうでないものがある アバターを自分の身体のように感じる錯覚/腕や脚が伸び縮みするVR錯覚 ほか 第4章 からだの錯覚は思い込みと何が違うのか――錯覚が生まれる、その時脳は…… 第5章 「身体」なのか「モノ」なのかーー自分のような自分じゃないような「きもちわるさ」の由来 外傷のない痛み/スライムハンドの衝撃 ほか 第6章 幽体離脱を科学する――不思議な現象が導く、さまざまな可能性 多角的な視点からイメージできる人は、幽体離脱が起こりやすい/リセットされる夢、リセットされない幽体離脱/とりかえしのつかない遊び ほか -
泣きたい日の人生相談
16年から始まったクーリエ・ジャポンの人気企画「25歳からの哲学入門」から30のお悩みを厳選。 先行きの見えない将来にお金の心配、仕事や人間関係のストレス、そして恋愛の苦しみ。現代を生きる人たちは様々な悩みを抱えている。もうこれ以上、どうすればいいかわからない――。そんな泣きたい日にこそ読んでもらいたい、「よく生きるための答え」。 <本書のおもな人生相談> ●「新しい自分」になるにはどうしたらいいのでしょうか。 ●人にいい顔ばかりしてしまう自分にうんざりします。 ●どんな状況も乗り越えられる、強いメンタルが欲しいです。 ●人生のすべてが心配です。貯金もなくパートナーもいません。 ●老後が気がかりです。何歳まで働かないといけないのでしょう。 ●情熱を傾けるものがなく、人生の目標もありません。 ●どうしたら嫌いな人とストレスなく付き合えますか。 ●やりたくない仕事にどうやって向き合えばいいのでしょうか。 ●とにかく月曜日や連休明けが憂鬱で仕方ありません。 ●セックスレスで悩んでいます。もう二人は手遅れなのですか。 ●誰かを「愛する」というのは、どういうことなのでしょうか。 -
世界史を動かしたワイン
世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。 -
密着撮影 素顔の自衛官
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここだけの1枚」があります。 元・陸上自衛隊所属のカメラマンだから撮れた! 自衛官のイメージがガラリと変わる、貴重なショットだけを収録しました。 豊富な知識たっぷりのキャプション付です。 【オールカラー】 (本文より) ―― 「ここに写っている自衛官はすべて本物です。 映画やドラマに登場するようなスーパーマンは存在せず、日々成長する普通の人たち。 そんな彼らの写真は私にとって『家族写真』そのものです。 みなさんがふだん見ることができない自衛隊内での普段の生活を通して、自衛官として生きる彼らの魅力が伝われば幸いです。」 ―― 【著者プロフィール】 伊藤悠平(いとう・ゆうへい) 写真家。 1978年生まれ、三重県出身。 大学在学中の2001年に陸上自衛隊に入隊。 コンパクトデジタルカメラに出会い写真を始める。 中隊広報陸曹に任命され、自衛官の姿や訓練風景を撮影。 約7年間自衛隊に勤務後、カメラマンを目指して依願退職。 現在は商業カメラマンとして仕事をする傍ら、写真家として自衛官たちの素顔を撮り続けている。 -
そうだ、キャンプいこう!
☆はじめてでも、女子でも、ひとりでも。 日本一わかりやすい! マンガで学べるキャンプの教科書 ベストセラー『カメラ、はじめます! 』で話題のイラストレーターが描く、 超初心者にもキャンプの楽しみ方がわかるコミックエッセイ。 「キャンプが好き! 」 テントを立てたことも寝袋で寝たこともたき火を起こしたこともなく、 せいぜいバーベキューぐらいしかやったことがなかったのに、 いつの間にか「個食個泊スタイル」キャンプにどっぷりはまり、 ついにはキャンプコーディネーターとして活躍することに。 『カメラ、はじめます! 』で注目のイラストレーターが楽しく教える、 “ひとりでも、女子でも、はじめてでも""できる、キャンプのススメ。 フェスキャンプから、ひとりキャンプ、島キャンプにキャンプパーティーなど、 キャンプのあらゆる楽しみ方をたっぷり学べるコミックエッセイです。 (巻頭書下ろしを加えた『キャンプ、できちゃいました。』新編! ) <その1>わたしにもできるんだ! こいし流キャンプの始まり 女子キャンプスナップ集1 <その2> テントだけあれば大丈夫!? フェスキャンプに初挑戦 かんたんキャンプ料理 ?バーナー編? キャンプファッションどれが好き? <その3>自分の道具をそろえたら もっと楽しくなる キャンプギアを手に入れよう 4コママンガ おそるべし沼料理 <その4>憧れの山ガールデビュー!? 登ってないけど山キャンプ キャンプのかわいいかざり方 キャンプで出会った風景ベスト3 <その5>女子ひとりでもできるもん 電車に乗ってお手軽キャンプ テントのタイプと張り方 キャンプの服装どうするの? 4コママンガ 一生忘れられない山旅 <その6>青い海と空、白い砂浜! 夜も素敵な島キャンプ たき火のおこし方 かんたんキャンプ料理 ?炭火編? 北海道1人キャンプ旅 <その7>大きなテントに全員集合キャンプでパーティー キャンプ仲間を見つけよう! 女子キャンプスナップ集2 <番外編>担当編集さんを キャンプに誘ってみた こいしチョイスのおすすめキャンプ場 こいしゆうか お酒と焚き火をこよなく愛す、イラストレーター&キャンプコーディネーター。 著書に『日本酒語辞典』(誠文堂新光社)、共著に『カメラはじめます! 』(サンクチュアリ出版)。 現在、WEBメディア「ジモコロ」、雑誌『ランドネ』で連載中。 「マツコの知らない世界」(TBS)はじめテレビ出演、テントのプロデュース、 アウトドアイベントへの企画・出演など、活動は多岐にわたる。 最近は年に一度のペースで、海外にバックパックキャンプへ行っている。 -
稼ぐ投資家とスゴ腕FPに聞いてみた NISA&つみたてNISAで何を買っていますか?
NISA やつみたてNISA は、利益に対して税金がかかりません。 そのため投資初心者をはじめ多くの人が活用しているのですが、 肝心の金融商品で何を買うのかで悩む人も多くいます。 一方で普段、投資方針をアドバイスしているFP、株式などの実際の投資で成功している個人投資家たちも得な制度であるNISAやつみたてNISAを使っているはず。 そんな彼らは実際、どんな金融商品を買っているのでしょうか? 本書は、彼らが買っている金融商品を直に聞き、NISA やつみたてNISA の買い方・選び方を軸に解説。基本から活用方まで解説した本です。 -
正しいExcelの教科書
◆より速く・より便利なエクセルの利用方法が満載! 使い方次第で仕事の速度を劇的に加速させてくれるエクセルですが、 自己流の操作が体に染みつき、その実力を発揮できずにいる方がよくいます。 本書では、多くの方が知らず知らずのうちに自己流の操作をしてしまいがちなポイントを精査し、 それを改善するための考え方や操作方法を具体的に解説しました。 つまり、「正しい」エクセルの使い方を指南する教科書なのです。<p>◆基本ルールから実戦テクニックまで、きちんと身につく! データの扱い方や文字入力、美しく機能的な表やグラフの作り方、絶対役立つ計算や関数、 ピボットテーブルやゴールシークといった応用的なデータ分析まで、具体的に紹介。 手順を追うだけで簡単にできるのはもちろん、実際の業務にも応用できるようになります。<p>(著者紹介) 田沢 大地(たざわ だいち) 編集プロダクションに勤務後、ライターとして独立。 Excelに関する書籍をはじめ、スマートフォンのレビューから プログラミング入門書まで、ITに関する幅広いジャンルに携わる。 Excelとは10年以上の付き合いで、データ分析からVBAまで 広範な知識・実務経験を持つスペシャリストである。 エクセルの魅力をひとりでも多くの人に伝えるために、 表現を研鑽する日々を過ごす。 -
人生の満足度がどんどん上がる!時間の使い方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新年度や新生活の節目を機に、より自分らしく、充実した過ごし方をするために「時間の使い方」を見直したいという人も増えるはず。 日経WOMANで不動の人気を誇る「時間」や「習慣」にまつわるテーマを中心に、「ひとりで自分と向き合う」「健康や勉強の習慣で自分を磨く」「お金を貯める」などの切り口で、働く女性たちの実例をたっぷり紹介。みんなの過ごし方が知りたいというニーズが高い「夜時間」「カフェ時間」なども収録。 この春、時間の使い方をアップデートするためのヒントが満載の1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 明日が変わる!ひとり時間新ルール ●PART2 自分を磨く習慣がある人の「時間割」公開! ●PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 ●PART4 心と体が整う夜時間の過ごし方 ●PART5 ずっと続けられる「習慣」のつくり方 ●PART6 私の「カフェ時間」ルーティン ●PART7 働く女子のリアルひとり旅 -
西洋書物史への扉
中世の写字生,グーテンベルクをはじめとする印刷術の立役者,あるいは蒐集家,偽作者,伝統を守ろうとした改革者たち…….いつの時代にも,書物を愛し,あたかも書物に愛されて生きているような人々がいた.巻物から冊子へ,音読から朗読へ,書物と人が織りなす世界を楽しみながら,壮大な迷宮を旅する.カラー口絵四ページ. -
「音楽の都」ウィーンの誕生
ウィーンはいかにして「音楽の都」になったのか.十八世紀後半のウィーンでは,宮廷や教会などによる支援,劇場の発展,音楽教育の普及と聴衆の拡大,演奏会や舞踏会の展開など,多彩な要素が相互に作用しながら,音楽文化が重層的かつ豊かに形成されていった.膨大な同時代の史資料を駆使して描かれる「音楽の都」の実像. -
ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す 怒る技法
仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして -
リスクに備える最新情報版 大学生が狙われる50の危険
新型コロナウイルスの流行で大きく変わった大学生活。いまどきの大学生が巻き込まれやすい「50の危険」とその予防&対応策を、マンガや図表を使って徹底解説。SNSやスマホのトラブル、カルトからの勧誘、ブラックバイト、自転車事故、飲酒トラブル、大地震・豪雨… “知らなかった”でせっかくの大学生活を台無しにしない、学生と親のための安全・安心マニュアル決定版!イザという時の相談窓口も掲載していて超お役立ちの一冊。 -
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」
キープレーヤーはインドだ “ポストGゼロ”“ポスト米中対立”の「新グレートゲーム」のキープレーヤーとなるのはインド――。 2023年中に14億人を突破し人口世界第1位に躍り出るとされ、軍事費では現在世界第3位、きたる2047年に建国100年を迎えるインド。「米中に次ぐ第三の超大国」は、伝統的非同盟を堅持しつつ米中に対して自ら独立した“局”となる戦略的自立で存在感を増している。 ウクライナ侵攻をめぐる国連安保理でのロシア非難決議案採決を棄権し衝撃を与えたインド。そして各国による経済制裁のさなかにもロシアから石油を爆買いし、普通なら風当たりが強くなりそうなものだが、実際に起きたのは独自の立場を貫くインドへの主要国トップによる“モディ詣で”だった。 貿易協定、サプライチェーン、エネルギー、半導体、インフラ整備、感染症対策……。あらゆる分野で激しさを増す米中を軸とする覇権争いにおいて、中国主導のAIIB(アジア・インフラ投資銀行)にも非加盟で中国と距離を置きつつ、安全保障上はクアッド(日米豪印戦略対話)の枠組みにある日米とも是々非々の独自路線を採る。 インドと中国、インドとロシア、そしてインドと日米――。今まさに東半球を舞台に激突する「一帯一路」vs.「自由で開かれたインド太平洋」の2大経済圏構想。この“新たなグレート・ゲーム”の帰趨が21世紀後半のパラダイムを規定する。 -
悪党 潜入300日 ドバイ・ガーシー一味
「どこまで書く気やねん」(ガーシー) 社会に混乱と破壊をもたらしながら真の悪を斬る「闇の仕事人」か、あるいはただの時代の「あぶく」として消え去るのか―― ガーシーとその黒幕、そして相棒たち。日本に遺恨を持つ「手負いの者たち」の正体と本音とは。 日本の政治、経済、芸能、メディアの歪がつくりあげた爆弾男……彼らの本当の狙いとは何か、当事者本人が次々と実名で語る! 目次 すべてを失い、ドバイにやってきた男 ガーシーとの出会い 秘密のドバイ配信 急展開の示談成立 幻のインタビュー 「自分は悪党」 参院選出馬 FC2創業者 朝日新聞の事なかれ主義 元ネオヒルズ族 ガーシー議員の誕生 黒幕A 元大阪府警の動画制作者 元バンドマンの議員秘書 ワンピースと水滸伝 「悪党」と「正義」 嵐のバースデー モーニングルーティン 年商30億の男 王族をつなぐ元赤軍派 痛恨のドバイ総領事館事件 近親者の証言 -
日本銀行 我が国に迫る危機
2013年日銀が「量的・質的金融緩和」を始めてからはや9年が経つ。世界経済の急激な局面の転換によって、わが国は、この“超低金利状態”を維持できるかどうかの瀬戸際、まさに崖っぷちに立っている。これまでの放漫財政路線を安易に継続し、超金融緩和路線を強引に押し通し続けようとすれば、遠からず、どういう事態に陥るのか。そして、それを回避するためには、私たちは何をなすべきなのか。世界の中央銀行の金融政策と財政運営に精通したエコノミストが警鐘を鳴らす。 異次元金融緩和は限界 日銀が「いくらでも国債を買えた」 時代はもう終わりだ ●長期金利は“糸の切れた凧”に ●新規国債発行ストップで、社会保障費も防衛費も義務教育国庫負担金も一律4割カットに ●財政破綻したギリシャは4年間、国民1人・週あたり5万円の預金引き出し規制に ●「取るものは取る」終戦直後の財産税の悪夢も再来も絵空事ではない 本書の内容 プロローグ 異次元緩和から9年、ついに現れた不穏な兆候 第1章 日本銀行に迫る債務超過の危機 第2章 わが国の財政運営に待ち受ける事態 第3章 異次元金融緩和とはどのようなものだったのか 第4章 欧米中銀との金融政策運営の比較でわかる日銀の“異端”さ 第5章 異次元金融緩和が支えたアベノミクスと残された代償 第6章 事実上の財政破綻になったら何が起きるか-戦後日本の苛烈な国内債務調整 第7章 変動相場制下での財政破綻になったら何が起きるか-近年の欧州の経験 第8章 日本再生と私たちの責任-“甘え”と“無責任”からの脱却と“真の市民社会”の再構築 -
我が身を守る法律知識
この一冊で、あらゆる法的トラブルを予防できる知識が身につく! 市民、ビジネスパースン、学生、実務家、訴訟当事者・関係者必携の一冊! 法的紛争・危険を防止するためには、個別的、断片的な知識・情報も必要ですが、より重要なのは、それらの基盤になる法的なものの考え方や感覚を身につけることです。それが身についていさえすれば、個別・断片的な知識・情報を超えた範囲の事柄についても、おおむね適切に対処することができるからです。 本書は、普通の日本人が一生の間に出あう可能性のある各分野の法的紛争を網羅し、そうした紛争に巻き込まれないための予防法、そして万一トラブルが起きたときの対処法となる法律知識・情報・基本的な法律論を、わかりやすく、正確に、かつ興味深く読めるようなかたちでまとめ上げた、コンパクトながら、実用性と密度の高い一冊です。著者は、33年にわたり膨大な民事訴訟を手がけてきた元裁判官・現大学教授で、民事訴訟法の権威でもあります。 具体的には、まず、第2章で、遭遇することが最も多く、結果も重大なものとなりがちな交通事故関係につき、損害賠償の実際と過失相殺、危険性の高い行為、保険の内容、事故対応、保険会社との交渉、訴訟等の事柄を、基本的な前提知識をも確認しつつ論じます。 第3章では、民事訴訟の数が非常に多い「不動産関連紛争」一般につき、使用貸借と賃貸借、土地・建物購入、建物新築と欠陥住宅紛争、競売物件、隣人間紛争等の各側面から説きます。 第4章では、痴漢冤罪を含め、刑事事件関係全般について、若者や子どもをも含めた普通の市民が注意しておくべき事項について述べます。 第5章では、親族法の領域につき、離婚事由や手続、これに伴う各種の給付・親権者指定、夫婦間の子の奪い合い、国際結婚、不貞慰謝料等の事柄を語ります。 第6章では、近年非常に紛争の増えている相続法の領域につき、相続人と相続分、相続放棄、各種の遺言、遺産分割、遺留分侵害額請求、相続税対策の落とし穴等の事柄を、いずれも、できる限り詳しく、わかりやすく、また、正確に解説します。ことに第6章は本書の大きな目玉であり、具体的な例についてのかなり突っ込んだ記述をも含みます。相続法は近年大改正された分野の一つであり、また、読者にとっての必要性も高いと思われるからです。 第7章と第8章では、それ以外の多様な紛争・危険防止策について、前者では、雇用、投資、保証といった経済取引の、後者では、医療、日常事故、いじめ、海外旅行、高齢者をねらった犯罪といった日常生活上の紛争・危険の各観点からくくった上で、重要と思われる事項をピックアップしてゆきます。 -
テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024
ChatGPTの衝撃とマイクロソフトvsグーグルの争い イーロンマスクによるツイッター買収 GAFAMの成長鈍化とリストラ メタバースとWeb3の現実 テック業界の最新情報をテクノロジーの伝道師が、わかりやすく解説! メタバースとWeb3が大きな話題になった2022年は、フェイスブックやツイッターが大量解雇を発表するなど、テックジャイアントの経営が曲がり角を迎えた年でもあった。また、ウクライナ侵攻によってテック業界の地政学リスクが一気に顕在化。 こうした情報を押さえておくことは、一般のビジネスパーソンにとっても必須となっている。 本書は、シリコンバレーと往来する著者が、海外の先端動向を紹介しながら、日本へのインパクト、企業や個人がなすべきことをわかりやすく解説する。 日経電子版の好評連載をまとめ読み! -
宇宙検閲官仮説 「裸の特異点」は隠されるか
すべての物理法則が破綻する「特異点」は、ふつうの宇宙であれば必ず発生する。物理学者にとってショッキングな この事実を証明したのが、ロジャー・ペンローズの「特異点定理」だった。 しかし彼は、一方ではこんな「仮説」も提唱したーー本当に厄介な「裸の特異点」は、宇宙検閲官がブラックホール で覆い隠してくれている、だからきっと大丈夫だ! はたしてこの仮説は、定理となりうるのか、それとも願望にすぎないのか? 物理学の存亡をかけた検証が始まった! 2020年ノーベル物理学賞の対象となった「特異点定理」を一般書で初めて解説し、一般相対性理論はみずから破綻する「宿命」であることを示しながら、宇宙検閲官仮説が本当に成立するか否かをスリリングに検証! そこからは、宇宙創成の謎解きにつながる数々の最先端の理論も「副産物」として生まれてくる! 映画『インターステラー』に描かれたブラックホールと特異点のリアルな姿がここにあります。 (本書の内容) 第1章 一般相対性理論とは 第2章 アインシュタイン方程式の解 第3章 特異点定理 第4章 宇宙検閲官仮説 第5章 特異点定理と宇宙検閲官仮説の副産物 -
今こそ問う 公明党の覚悟
2022年参院選に挑む公明党のすべてがわかる! 日本を代表するジャーナリストと政策に通じ論戦に強い連立与党代表による白熱対談! 公明党と連立政権を組む自民党は、2021年秋の第49回衆議院議員総選挙の結果、単独で国会を安定的に運営できる「絶対安定多数」に当たる261議席を獲得。公明党の32議席と合わせて与党で293議席となり、衆議院の過半数(233議席)を大きく上回った。有権者の信任を得て、自公連立政権は継続することとなった。2022年夏には参議院議員選挙が行われる。 与野党ともに先の衆院選で示された民意の意味を真摯に受け止め、国民の生命や生活に責任を負う緊張感を取り戻さねばならない。 自公連立政権がスタートして23年。2020年8月の安倍晋三氏の総理辞意表明後、菅政権、岸田政権と総理大臣が交代する中で、自民党とともに政権を担う公明党は、どのような取り組みを行い、成果を上げたのか。コロナ禍で傷んだ経済と暮らしをどう立て直すのか。日本はウクライナ危機にどう向き合い、対処していくのか。 舌鋒鋭いベテランジャーナリストと「クリーンな政治」を標榜する公明党の代表が、日本再生のための方策を徹底的に語り合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2022 コロナの先の世界編
アメリカ、中国、そして日本。問題が山積みの世界で、模索しながらも前に進む。コロナ禍から立ち直る各国が描く、その未来像とは―― めまぐるしく変わる世界、その基本をわかりやすく解説! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
佐藤優の裏読み! 国際関係論
キーポイントは、「“公開情報” をどう読みとくか」 最新国際情勢を、外交のプロがときほぐす! 混迷の時代を生き抜くための1冊。 日本は情報大国です。日々の国際情勢についての報道や分析について、大量の情報を新聞、ラジオ、テレビ、インターネットから得ることができます。情報の基本は新聞です。インターネット空間には、厖大な情報が流れていますが、そのほとんどのオリジナル情報は新聞です。私はインターネットに関しては、新聞社、テレビ局のホームページ、各国政府機関のホームページ以外はほとんど参照することがありません。それでも国際情勢を分析する上で、大きな支障にはなりません。 出来事に対する見方は、雑誌に掲載された専門家の論考が重要になります。しかし、21世紀に入った頃から、有識者のポジショントークが増えてきたように思えてなりません。(略)しかし、国際関係は生き物です。国際社会で起きている現実の出来事から目をそらして、ポジショントークを繰り返しても、事柄の本質から遠ざかっていってしまうばかりです。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
生きるコツ
100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
公明党に問うこの国のゆくえ
日本政治の舵を取る 公明党のすべてがわかる! 当代随一のジャーナリスト・ 田原総一朗 が、 公明党の山口那津男代表に舌鋒鋭く迫る。 公明党は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする国民政党である。2019年には自公連立20年、山口氏が公明党代表に就いて10年の節目を迎えた。今や「自民党は公明党がいないと選挙に勝てない」と言われるほど、日本の政治で存在感を示している。 田原氏が公明党に強い関心を抱いたのは、1993年に細川護熙連立政権が発足したのがきっかけである。1955年以降、38年間にわたって単独で政権を握ってきた自民党の支配体制が崩壊したのだ。 公明党はなぜ自民党と連立政権を組むことになったのか。現在、世界中を空前の混乱に陥れているコロナ・ショックを、公明党は、山口代表はどのように捉え、どのように対応すべきだと考えているのか。そして、公明党は日本をどのような国にしようとしているのか。さらに憲法改正、安保法制、外交政策に至るまで、田原氏が山口代表にあらゆる疑問をぶつける。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ラップは何を映しているのか
アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。 公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。 いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。 本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
永遠の映画大国 イタリア名画120年史
【推薦!】 蓮實重彦 氏(映画評論家) 「ネオレアリズモ」をいかに相対化するか。 古賀太は、イタリア映画を語る者に求められるこの最低限の資質を、ディーヴァ映画の優雅さや、デ・シーカ主演のカメリーニの秀逸なコメディを語ることで、軽々と超えて見せた。 【豊かな映画文化はなぜ生まれたのか?】 『無防備都市』『自転車泥棒』『道』『8 1/2』『情事』『山猫』『荒野の用心棒』『木靴の樹』『ニュー・シネマ・パラダイス』『ライフ・イズ・ビューティフル』『君の名前で僕を呼んで』…… 数々の名作を生み、日本でも絶大な人気を誇るイタリア映画。 アメリカやフランスに比べて、その文化の全容が語られる機会は少ないものの、世界の映画史に大きな影響を与えてきた。 本書ではイタリア映画の歴史を、19世紀から現代までの120年を、約800の作品とともに通覧。 「イタリア映画祭」を立ち上げた著者がその豊かな文化的土壌と、映画の本質を明らかにする。 -
卍どもえ
時代と向き合い、社会を書く、ということ。 現代日本最高峰の作家は、〈平成〉を舞台に何を描き出すのか――。 人の世が綾なす芳醇の最新作! 〈解説〉阿部公彦 あらすじ―― 東京・青山にデザイン事務所を構える瓜生甫と妻のちづるは、セックスレスの関係にあった。ちづるはある日、知人に紹介された年下のネイリスト塩出可奈子に誘われて、性愛の関係を結ぶ。 また甫には、旅行会社のプランナー中子毬子と古い付き合いがある。毬子の夫・中子脩は語学学校の経営者だが、女性関係が派手で夫婦の仲は冷えて久しい。中子夫妻は自宅のパーティーに瓜生夫妻を呼び、そこでちづるは毬子と意気投合する。 後日、ちづるから毬子を紹介された可奈子は、毬子も誘って三人でホテルに行かないかと、ちづるに提案する――。 都会の喧噪の中で交わされる、優雅で淫靡な秘密のささやき。錯綜する彼らの思惑がたどり着く先とは。 -
まんがでわかるニーチェ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部超を誇る「まんがでわかる」シリーズの最新刊。 今回はベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者、白取春彦氏が自らまんがの原案を手がけ、 ニーチェの「ニヒリズム」「ルサンチマン」「遠近法的思考」「力への意志」などのキーワードをまんがでわかりやすく解説。 主人公はファミレスの店員・フミ。廃棄処分のカプセルトイからニーチェの携帯ストラップを見つけ、 なんとなくスマホにそれをつけたフミはその後折に触れ、ストラップを見ながらニーチェの言葉の意味を知り、 人間的に成長していきます。 生きづらさを抱えた現代人への処方箋をニーチェの思想にのせて解き明かしていきます。 -
わいるどらいふっ! 身近な生きもの観察図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意外と知らない生きものたちのクスッと笑えるエピソードをコミックでご紹介! 自然・生きもの好きを中心にSNSで話題の いきものイラストレーターの一日一種さんの連載『わいるどらいふっ!』を書籍化。 どんぐりを埋めた場所を忘れるリス、鳴かないと全然わからないホトトギス…… オリジナルイラスト図鑑も収録し、 生きもの好きにはたまらない1冊です。 (総ルビ対応、お子様にも) ■春 Spring ギフチョウ/カタクリ/アカネズミ/マルハナバチ/ヤマザクラ/カンアオイの仲間/梅にウグイス/ 桜にくる鳥とりどり/ウソ/セキレイの仲間/ウグイス/オオルリ/コマドリ/カルガモ/ニホンアマガエル/ タゴガエル/ヌマガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル/カイツブリ/ヤマセミ/カワセミ/アメリカザリガニ ■夏 Summer カッコウ/ホトトギス/ツツドリ/ジュウイチ/カナヘビ/アオダイショウ/ヒバカリ/テングチョウ/ アゲハモドキ/ナミアゲハ/アゲハヒメバチ/クマゼミ/キバラヘリカメムシ/オオシオカラトンボ/ ハンミョウ/アオバト/カツオノエボシ/スカシカシパン/ヤドカリの仲間/サザエ/カズラガイ/ シギの仲間/ハマグリ/ヒトスジシマカ/イノシシ/キセキレイ/カワガラス/オシドリ ■秋 Autumn キイロスズメバチ/オオスズメバチ/コガタスズメバチ/ナラタケ/ナガエノスギタケ/サルノコシカケ/ 冬虫夏草/カエンタケ/ハラビロカマキリ/オンブバッタ/動物たちのハロウィン/ヒヨドリ/ハヤブサ/ アサギマダラ/マガン/イロハモミジ/イタヤカエデ/ミサゴ/キクイタダキ/ジョウビタキ/ニホンリス/ ハシボソガラス/シマリス/エゾリス/ミズナラ ■冬 Winter ツキノワグマ/イスカ/モミ/ツチイナゴ/スズメ/クワエダシャク/モズ/ナミテントウ/オオムラサキ/ ヒキガエル/一富士二鷹三茄子/マンリョウ/オニグルミ/ニホンザル/ツグミ/トラツグミ/ キダチアロエ(メジロ)/スズガモ&キンクロハジロ/セツブンソウ/ドバト/啓蟄 ■コラム ・探してみようスプリング・エフェメラル ・鳥見は「聴くのが大事」鳥のききなし集 ・動物たちの恋愛模様 ・いきものたちの托卵 ・【生きもの観察入門】海辺 ・【生きもの観察入門】里山 ・動物たちの渡り ・紅葉のしくみとカエデの種類 ・モズのはやにえ集 ・冬越しの昆虫 ・葉痕 ・【生きもの観察入門】冬こそおススメ!バードウォッチング -
音楽療法はどれだけ有効か: 科学的根拠から探るその可能性
アートと医学が出会うとき 非薬物療法の一つとして、認知症、失語症、パーキンソン病などの疾患への活用が期待されている音楽療法。 そのエビデンスはどこまで確立しているのか。 有効性の検証が進んでいるもの、まだ研究途上にあるものを切り分けながら、最新の知見まで紹介。 また、医療の現場で広く受け入れられるために必要なことを、著者の体験に基づいて考える。 好評を博した単行本の内容を大幅にアップデートして文庫化。 ●目次 序章 この本を手にされた方へ 第1章 音楽療法を科学する 第2章 認知症と音楽療法 第3章 失語症と音楽療法 第4章 パーキンソン病と音楽療法 第5章 脳卒中と音楽療法 第6章 さまざまな疾患に用いられる音楽療法 第7章 音楽療法の未来を拓く ※本書は、2017年6月に刊行された『音楽療法はどれだけ有効か―科学的根拠を検証する』を改題のうえ、 加筆・修正して文庫化したものです。" -
いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人
話の「深さ」は、人間の「深さ」である。 なぜ、あの人の話はいつも「浅い」のか? 話しぶりは流ちょうでも、 実は中身のない話をとうとうと話している人がいるものです。 そういった人たちは、まわりがいくらうんざりしていようとも、 「浅い話」を繰り返し、最終的には、 「浅い話」をする「底の浅い人」という評価をされるようになってしまいます。 当たり前のことばかり述べる話 ポイントを押さえていない掘り下げ方の甘い話 具体性がなく、終始、漠然とした話 思い込みが強くて視野の狭い話 ものを知らない、知識のない人の話 思いつきだけで、思考の形跡がない話 人生観のない話 普遍的視点がない話 ・・・これらは聞いている人に、「浅い」という印象を与える話し方です。 情報や知識に乏しいというだけでなく、 その人自身が知的ではない印象を与えてしまうこともあります。 一方で、「深い話」ができる人は、 「あの人の話は示唆に富んでいる」、とまわりから好感をもたれることが普通です。 思慮深く、ものごとの本質を知っている印象もありますので、 周囲からは「深い人」として一目置かれることになります。 はたして私たちは、その人の話のどこに、 「浅さ」や「深さ」を感じるのでしょうか。 本書は、ビジネスの場面はもちろん、 日常の会話やテレビ、ネットに出ている人の発言などまで、 私たちのまわりにあふれる「浅い話」の問題点を解き明かし、 「深さ」、「浅さ」とはいかなるものなのかを具体的に示します。 そして、聞き手の心を動かす「深い話」をするための能力とはどのようなもので、 それをどう伸ばしていけばいいのかを解説。 あわせて、「深さ」を強調する話し方のテクニックも紹介。 「浅い人」から「深みのある人」へと変わる44の戦略。 まえがき◎あなたのまわりの「浅い人」 第1章 話の「浅い人」、「深い人」の違いはここだ 「深い話」をするために必要な3つの能力 「展開力」があると話は深くなる 「練られたもの」が深さである 深い人は「感覚の変容」体験がある 受け売りの誤情報に飛びつく「浅さ」 ・・・など 第2章 本質がわかっている人は、やっぱり深い 普遍的な部分にまで思考できる人は深い 深さとは「具体的かつ本質的」なものだ 「本質」は斬新なものより「一見、平凡なもの」にある 「深さの感覚」を養う練習 細部に着目すると本質が見えてくる ・・・など 第3章 深い人は「エピソード」をもっている 具体化する力が話を深くする 話を深くするエピソードとは何か 実は誰もが、深いエピソードをもっている 見えないところで考えている深さ 「判断力」をキーワードにすると深いエピソードが見つかる ・・・など 第4章 「あの人は深い」と言われる話し方の技術 なぜか「深い人」の口癖 「スリーステップ論法」が話を深くする 会議で「あの人の意見は深い」と一目置かれる発言 逆質問に深さが出る 面接試験で深い受け答えをするには ・・・など -
50歳からは「食べやせ」をはじめなさい
50代はダイエットのラストチャンス!60歳を過ぎてからのダイエットは危険です。低栄養になり細胞に栄養が行きにくくなり、内臓も筋肉も機能が落ちてしまいます。50代は、男女ともに更年期を迎え、ホルモンバランスが崩れて太りやすくなる時期。生活習慣病の予備軍が増えるのも50代。細胞の数が60代ほどは減っていないこの年代に、体をどう整えるかで健康寿命が変わるのです。本書では、人生100年時代を元気に生き抜くために、50代が行うべきダイエットの考え方と食べ方を、4000人を超える患者にダイエット指導してきた著者が伝えます。 -
天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空には、ふしぎなことが満ちあふれています。 ・考えはじめたら止まらない「宇宙のミステリー」 ・ワクワクして眠れない「88星座」の見どころガイド ・楽しくてためになる「恒星と銀河」のなるほど雑学 ・子どもにちゃんと答えてあげたい「観察のコツ」 ・ニュースで見聞きする「天文学用語」の意味 ……この本では、天体のひみつから、88星座の見つけかた、まつわる神話や伝説、 宇宙の基礎知識、最新の天文情報まで、夜空の魅力をギュッと凝縮。 NHK「子ども科学電話相談」でお馴染みの「みえちゃん先生」が 星空の楽しみかたをたっぷり、わかりやすく紹介! 本書を片手に、どこまでも広がる美しい夜空を旅しましょう! -
大御所の後継者問題
※本書はリフロー型の電子書籍です 【なぜ家康は三男を跡継ぎにしたのか】 日本の九割近い企業は、後継者を身内(息子・娘婿・弟など親族)から選ぶ。 できの悪い跡継ぎを「不肖の息子」などというが、彼らの場合、父や役員の評価は、ことのほか先代に比べてからくなる。 たとえば、大学院を出て、しかるべき企業や銀行で経営を学んできたとすると、 「うちは、そんな大企業ではないから、もっと現場を……」といわれ、では、大学卒業とともに入社したとすると、「世間を知らない青二才」とくる。 問題はいかにして、こうした周囲の厳しい評価の目をかいくぐり、名経営者となるか、である。 多くのジュニアは、実に、内心やる気があることに感動させられることが少なくない。 が、半面、ほとんどの人が陥っているのは、経営や「承継」といったものを、まるで歴史小説を読むかのように、理解しようとしている点である。 経営は、歴史小説のようにはいかない。なぜならば、飛躍するドラマが日常生活の中にはないからだ。 日々厳しい現実を一生懸命に生きて、企業の生き残りを図るトップに、感動の名場面などはそうそう現れるものではない。それらは後世の人の評価にすぎない。 この日々の努力は、戦国時代であっても、現代となんら変わることはなかった。 本書は、後継者問題に成功したケースから失敗したケースまで、戦国大名家の事例を検証分析した。 歴史をひもとけば、二代にわたって「承継」をみごとに成功させた組織もあれば、父親が原因であるがゆえに萎縮してすべてを失った後継者もいた。 本書を読めば、真に一流のリーダーは、自らの出処進退のうち、とくに辞める時期を誤らなかったことがよくわかる。 従来の歴史ファンのみならず、後継者問題に悩む現代の企業経営者もぜひ手に取っていただき、参考にしてほしい一冊である。 〈本書の内容〉 ■第一章 先代の業績を堅実に受け継いだ承継者 〈一〉徳川家康→秀忠 〈二〉織田信長→蒲生氏郷 〈三〉黒田官兵衛→長政 〈四〉前田利家→利長→利常 〈五〉九鬼嘉隆→守隆 〈六〉細川忠興→忠利→光尚 ■第二章 先代を超えて飛翔した後継者 〈一〉織田信秀→信長 〈二〉龍造寺隆信→鍋島直茂 〈三〉真田幸隆→昌幸 〈四〉武田旧臣→井伊直政 〈五〉戸次道雪・高橋紹運→立花宗茂 〈六〉柳生宗厳→宗矩 ■第三章 先代を超えられなかった後継者 〈一〉上杉謙信→景勝 〈二〉斎藤道三→義龍 〈三〉毛利元就→輝元 〈四〉長宗我部元親→盛親 〈五〉豊臣秀吉→秀頼 ■第四章 一族の衰退を招いた後継者 〈一〉武田信玄→勝頼 〈二〉朝倉教景→義景 〈三〉浅井久政→長政 〈四〉本多正信→正純 〈五〉加藤嘉明→明成 〈プロフィール〉 加来耕三 1958年、大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。奈良大学文学部研究員生活を経て、1983年より歴史的に正しく評価されていない人物・組織の復権をテーマに著作活動に入る。現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動や講演をおこなっている。また、著作・講演のかたわら専門知識を駆使し、テレビ・ラジオ番組の監修や時代考証を手がけ、番組出演も多数。現在放映中の番組にBS11『偉人・素顔の履歴書』、BS-TBS『関口宏の一番新しい中世史』がある。近著に『家康の天下取り 関ヶ原、勝敗を分けたもの』『明治維新の理念をカタチにした 前島密の構想力』(以上、つちや書店)、『日本史を変えた偉人たち 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『歴史の失敗学 25人の英雄に学ぶ教訓』(日経BP)、『幕末維新の師弟学 出会いが生んだ近代日本』(淡交社)、『日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本』(クロスメディア・パブリッシング)、『成功と滅亡 乱世の人物日本史』『武道家の金言』(以上、さくら舎)、『紙幣の日本史』(KADOKAWA)、など多数。 -
忙しくても続く、成長を実感できる 大人の「勉強」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家時間の増加やリモート勤務の定着に伴い、生まれた空き時間を「勉強」に充てる社会人が増加中。動画やアプリ、オンライン講座など、勉強ツールの幅も広がっています。 そこで、「自信がついて前向きになった」「収入がアップした」など、学びを成長につなげ、人生を変えた人たちに聞いた、今の時代の勉強ルールを紹介。 なかでも働く女性たちに人気の勉強テーマ「英語」「お金」に焦点を当て、効果的な学び方を幅広く紹介しています。 さらに、最適なスキルアップ術を探すための自分の「強み」の見つけ方や、今、知っておきたい教養が学べる本を紹介するコンテンツも。 勉強へのモチベーションが上がり、学ぶ楽しさを感じられる情報満載の1冊です。 ≪主な内容≫ PART1 人生の扉が開く!「勉強」新ルール PART2 最適なスキルアップ法が分かる!自分の強みの見つけ方 PART3 忙しくてもできる!お金が貯まる人の情報チェック術 PART4 お金の大事なことはFP資格が教えてくれる PART5 今、読んでおきたい!大人の教養が身に付く本 -
この国は歪んだニュースに溢れている
太平洋も横断したしこの機会にすべて話しておこう ●安倍元首相が果たせなかった「脱公明」 ●サル痘と統一教会 ●大阪維新の会を振り返る ●暴走が止まらぬ検察 ●カジノ設立と選挙戦略 ●選挙直前にテレビが政治報道を避ける理由 ●中国自動車メーカーの襲来 ほか 日本中を駆け巡り、今まさに正念場を迎える時事問題の数々を、辛坊治郎が斬って斬って斬りまくる興奮のニュース解説書。 出版に当たって過去に書いた文章を読み直すと、予言めいた書き込みが、時間の経過とともに現実と化していることに改めて驚きます。私の先見性を誇るつもりはありません。どうやらこの国は今、さまざまな未来の可能性に扉を閉ざし、後ろ向きに走り出しているように見えます。走り出しているものの先にあるものを予見するのは、そんなに難しいことではありません。だからこそ、私のような者にすら未来が見通せるのでしょう。この事態はマズイです。(本書「はじめに」より) -
普通という異常 健常発達という病
ADHDやASDを病いと呼ぶのなら、「普通」も同じように病いだーー 「色、金、名誉」にこだわり、周囲の承認に疲れてしまった人たち。 「いいね」によって、一つの「私」に束ねられる現代、極端な「普通」がもたらす「しんどさ」から抜け出すためのヒント ●「自分がどうしたいか」よりも「他人がどう見ているか気になって仕方がない」 ●「いじわるコミュニケーション」という承認欲求 ●流行へのとらわれ ●対人希求性が過多になる「しんどさ」 ●本音と建て前のやり取り ●社会のスタンダードから外れていないか不安 ●ドーパミン移行過剰症としての健常発達 ●親の「いいね」という魔法 「病」が、ある特性について、自分ないしは身近な他人が苦しむことを前提とした場合、ADHDやASDが病い的になることがあるのは間違いないでしょう。一方で、定型発達の特性を持つ人も負けず劣らず病い的になることがあるのではないか、この本で取り扱いたいのは、こういう疑問です。たとえば定型発達の特性が過剰な人が、「相手が自分をどうみているのかが気になって仕方がない」「自分は普通ではなくなったのではないか」という不安から矢も楯もたまらなくなってしまう場合、そうした定型発達の人の特性も病といってもいいのではないか、ということです。――「はじめに」より -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2023 世界に広がるウクライナ戦争の影響編
激動の2022年を振り返り、2023年を展望。 ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、台湾有事を想定する中国の動き、韓国新大統領と日韓関係、そして中間選挙後のアメリカの展望と出馬表明したトランプ前大統領…と、片時も目が離せない世界情勢を、池上彰氏がわかりやすく解説! -
完全版 さよならムーンサルトプレス 武藤敬司 「引退」までの全記録
「かつて プロレスとはゴールのないマラソン と言った自分ですが、 ゴールすることに決めました」 (武藤敬司引退ロード特設ページより) 日本が世界に誇るプロレスの至宝 武藤敬司が引退する。 2021年2月21日、東京ドーム——。 プロレスラー武藤敬司を追い続けた スポーツ報知記者が書いた ベストセラーノンフィクション 『さよならムーンサルトプレス』から3年。 ノア移籍、引退発表などの大きな変化を 150ページ超にわたって大幅加筆。 完全版として緊急文庫化。 「この本は引退試合前に読んで欲しい。 ここに書かれた事実を知って見る最後のリングとそうでないリングは まったく別の風景になると私は確信している。 そして2月21日が過ぎた後に もう1度、ページをめくってもらいたい。 きっと別の感慨を抱くはずだ」 (著者・福留崇広) 平成のプロレス界を牽引し 常にファンを魅了し続けた武藤敬司。 新日本プロレスでの衝撃デビューから 闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒、 nWoで日米マットを席巻、 全日本プロレス社長就任、ノア移籍、 そして電撃引退発表まで。 武藤敬司に徹底密着した著者が描く 不世出のプロレスの天才の軌跡。 坂口征二、前田日明、佐山サトル、蝶野正洋、 獣神サンダーライガー、船木誠勝、和田京平、 桜田一男、若松市政、エリック・ビショフら、 武藤を知る要人およそ30名を総力取材。 電撃引退発表を受けて 『さよならムーン サルトプレス』(2019年刊) を150ページ超の大幅加筆し緊急文庫化。 熱烈な武藤ファンのファンキー加藤氏が 文庫解説を初寄稿。 <目次> 序章 引退発表 1章 入門、そしてデビューへ 2章 ムーンサルトプレスの誕生 3章 スペース・ローンウルフvs.「UWF」 4章 ムタ誕生と幻の「SWS」移籍 5章 ムタvs.猪木、武藤vs.髙田 6章 nWo 7章 全日本プロレス移籍 8章 社長の苦悩 9章 決別と決意 最終章 ギフト 書籍版あとがき 文庫版あとがき 解説 僕の人生は、常に武藤さんと共にある(ファンキー加藤) -
中国の神話 神々の誕生
「子は怪力乱神を語らず」。孔子に代表される儒教の合理的精神のもと、早くに歴史の中に取り込まれ、断片的にしか伝わることがなかった中国神話。『山海経』や『楚辞』、甲骨資料などわずかに残された痕跡から、一つ目、一本足で猿面の山神を主人公に、古代中国史の泰斗が神話世界を大胆に復元する! 最古の地誌であり、儒学の厳しい検閲の網を逃れて現代にまで生き残った、さまざまな怪物が登場する『山海経』。そこには一本足で、声は雷のごとく、黄帝が生け捕りにして皮をはいで鼓をつくり、その骨をばちに打ち鳴らすと五百里四方にとどろいたという山の怪物が登場する。また別の個所では楽園の番人を殺して不死の木の実を盗んだ罪によって、足にかせをはめられ、両手と髪を縛ってある山の木に逆さ吊りにされた怪物も現れる。このいずれもが「き」という音で呼ばれる、本書の主人公である。 司馬遷が『史記』で歴史のはじめにおいた黄帝と、その強敵である蚩尤はともに風雨、とりわけ風を呪術的に自在に操る力を持っていた。風の神は同時にふいごを使う鍛冶神にも通じ、そして「き」もまた、鍛冶と深いかかわりがあったという。 多くは猿面で一つ目、一本足で表象されるこの山神を出発点に、柳田國男や折口信夫の民俗学的手法や日本神話、時にはバビロニアのマルドゥク伝説からもヒントを得ながら、古代のはるか遠い祖先神をめぐるひとつの物語として中国の神話を大胆に復元し、さらにその後、儒教化によって神話が歴史へ、呪術が宗教へと変容するまでを描く。神話世界を冒険するかのようなスリリングな魅力に満ちた一冊。 (原本:『中国の神話――神々の誕生』筑摩書房、1971年) 第一章 異形の神像 第二章 瞽師の伝承――中国の語部 第三章 風の神の発見 第四章 鍛冶師と山の神 第五章 文化的英雄の誕生――三皇五帝 第六章 神話の世界の消失 第七章 乱――エピローグ あとがき 解説 蜂屋邦夫 -
武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別
【推薦!】 「『思いやり』に頼らず『国際人権』の実現を! 日本を世界と未来へと拓く道標がここに。」 中野晃一 氏(政治学者、上智大学国際教養学部教授) 「人権後進国を変えるためには、差別を放置せず、権利保障のため声を上げなければならない。それには国際人権の正しい理解が『武器』になる。」 望月衣塑子 氏(東京新聞記者) 【国際人権の視点から日本を考える】 私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。 しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。 コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。 その状況を変えるためにはどうすればいいのか。 国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。 【目次】 第一部 国際人権とは何か 第一章 人権とは?――「思いやり」と「人権」は別物だ 第二章 国際人権をどう使うか 第二部 国際人権から見た日本の問題 第三章 もっとも深刻な人権侵害は貧困 第四章 発展・開発・経済活動と人権 第五章 情報・表現の自由 第六章 男性の問題でもある女性の権利 第七章 なくならない入管収容の人権問題 【おもな内容】 ◆生活保護のアクセスのしにくさが抱える問題 ◆国連から問題視されている秘密保護法・共謀罪 ◆メディアに必要な「独立性」と「連帯」 ◆夫婦同一姓の強制は条約違反 ◆国際人権法に反する日本の入管法 ◆国連からの勧告を知ることで、これからの日本を変える -
ビジュアル データサイエンティスト 基本スキル84
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、データサイエンティストとして知っておくべき基礎知識・資格・業務・課題などをビジュアルに解説しています。 最近注目されているデータサイエンティストの仕事から、知っておいて欲しい基礎知識、実務上の課題、そしてデータサイエンティストとしてのキャリアパスを描くために必要な資格、キャリアストーリーも収録。 データサイエンティストという名前は聞いたことがあるけれど、仕事にするならどんなことを知っていれば良いのだろうかと悩む方でも、体系的・網羅的に把握することができます。 -
膵臓がこわれたら、少し生きやすくなりました。
自分を大事にしたくて、お酒に頼るのやめました。 自分自身の行動と思考をつぶさに漫画にしてきた永田カビさんの最新作は、コロナ禍での飲酒・断酒を巡る日々について。 「人に認められる」=「お酒を飲んでいい」という脳内構図ができあがってしまった著者が、健康上の理由からアルコールを断つことになったのだが…… 【目次】 プロローグ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 エピローグ おまけ編 -
50歳の壁 誰にも言えない本音
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「昭和おじさん」の複雑な胸の内】 本書では、900人超のインタビューで語られた40歳以上の人たちの「誰にも言えない本音」を紹介し、健康社会学的に有効と思われる対処法を解説します。危機を危機と認識し、その必要なリソースで首尾よく対処すればSOC(ストレス対処力)は高まります。ストレスの雨をしのぐ傘を手に入れれば、雨上がりに草木が一気に成長するように、人間的に成長できるのです。河合薫、愛の激励「腐るな!男たち」。 〈本書の構成〉 プロローグ 悩みを言えない男たち 第1章 誰にも言えない「仕事の本音」 第2章 誰にも知られたくない「曖昧な不安」 第3章 誰にも聞けない「夫婦・男女・親子」問題 第4章 誰もが幸せを目指せる「これからの人生」 〈本書の内容〉 ・私は会社の“お荷物”ですか? ・自分を叱って伸ばしてくれる上司がいなくなりました ・育成する部下・後輩がいません ・転職はするも地獄、しないも地獄 ・「友だち」と呼べる人がいません ・自分より稼ぎのいい妻に心がざわつきます ・そろそろ親の介護が現実問題になってきました ……ほか 〈著者プロフィール〉 河合薫(かわい・かおる) 健康社会学者(Ph.D) 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。長岡技術科学大学非常勤講師、東京大学講師、早稲田大学非常勤講師などを歴任。日経ビジネス、ITmedia ビジネスなどでキャリア開発、組織運営、リーダーシップ、SOCに関する連載を展開。近著『THE HOPE 50歳はどこへ消えた?半径3メートルの幸福論』(プレジデント社)など著書多数。 -
会社の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■この1冊で、ビジネスマナーから仕事の基本・コツまで、 社会人として大切なことがすべてわかります! あいさつ、身だしなみのマナー 敬語、コミュニケーションのルール 電話のとり方やビジネスメールの書き方 「ホウレンソウ」の実践ルール 勉強会や資格取得、キャリアアップと転職まで など、あなたの不安や悩みがすべて解決! マンガとイラストがいっぱいだから わかりやすく楽しんで学べる! ■あなたはこんな恥をかいてませんか? 「っていうか…」「…いいっすか?」「ボクが…」 こんな言葉を会社で使っていませんか? エレベーターや応接室、お客様より先に入る?後に入る? 「専務」と「常務」、どちらに先にお酒をつぐ? 自信を持って答えられますか? 知らない間にあなたは、恥をかいているかもしれません。 ■上司・お客様・取引先の相手…、 あなたが思う以上に、実はあなたのマナーは見られています。 特に相手が年配であればあるほど、マナーは重視されます。 あなたがいくら、「能力」や「やる気」を持っていても それを上手に伝える「マナー」や「ルール」を知らなければ、 十分に評価されません。 もしあなたが今、 仕事上で何かトラブルを抱えていたり、 人間関係がうまくいっていない人は、 基本的なマナーやルールを 見直す必要があるということなのです! マナーや態度を変えるだけで、評価は一瞬で変わります! この1冊で あなたの「評価」と「仕事」が劇的に変わるでしょう。 -
“ほんとうにおいしく作れる”クッキーとバターケーキのレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※商品の入手先は2012年時点のものです。今現在は入手不可のものもあります。あらかじめご了承ください。 発売以来、爆発的ロングヒットとなった稲田多佳子さんの焼き菓子レシピシリーズ。 その5冊を再編集して新規レシピをプラスし、新たに書籍として生まれ変わらせた、 『焼き菓子ベストレシピ集』第1弾です。 ベーシックなクッキーとバターケーキのレシピが、なんと81点も! どんなお菓子作り初心者の方でも、必ず失敗なく、まるでお店のお菓子のように作れてしまう、 たかこさんの“ミラクル”レシピ。作りやすくてとびきりおいしい永久保存版レシピ集です。 【目次】 part1:クッキー 黒ごまクッキー /メープルクッキー/ピーナッツバタークッキー キャラメルクリームサンドクッキー/チーズスティックサブレほか part2:ベーシックなバターケーキ 紅茶とプルーンのバターケーキ/メープルケーキ/ココアのバターケーキ あずきと刻みチョコのバターケーキ/ラムレーズンのバターケーキほか part3:フルーツのバターケーキ バナナとくるみのケーキ/りんごのカントリーケーキ/ヨーグルトケーキ レモンケーキ/いちごミルクのバターケーキ/アプリコットのクランブルケーキ アレンジレシピmemo -
普段使いの器は5つでじゅうぶん。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段使いの器は、ひとり5つ(プレート、ケーキ皿、中鉢、飯碗、汁椀)でじゅうぶんです。使い回しのきく器なら、朝食から夕食、ティータイムまで組み合わせは自由自在。基本の器に加え、プラスすると便利な器2つと、来客用の器も紹介します。 器の選び方がわからない人、食器棚にぎっしり入っている器の数を減らして、すっきり暮らしたい人へ、フードスタイリストの江口恵子さんが器選びのヒントをレクチャーします。 -
勉強
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容(「BOOK」データベースより) 全学年(小学生・中学生・高校生・浪人生)にほぼ全教科を1人で教えた東大卒・秋山講師の勉強法の極意。生徒・保護者・教師・塾講師…勉強に関わる全ての人の思考を変える。勉強の未来がここにある! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 秋山/夕日 大阪府生まれ。ラ・サール中学校、ラ・サール高校、東京大学文学部を卒業。広島で塾講師・予備校講師、IT企業総合戦略室長、フリーの家庭教師として15年間、生徒に勉強を教え続ける。キャリアを通じて教える教科と教える学年を広げ続け、最終的には高校理科を除く全ての教科を小学生・中学生・高校生・浪人生に一人で教える教師に。詩人・作家。数理社会学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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