無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
家のなかにある何でもない雑貨が愛おしく思えてしまう年頃になってきた。
長年使い込んできた木のしゃもじとか、
祖父からもらったタイプライターとか。(使ってはいないが。)
「うちのもの」ってタイトルにも温かみを感じてしまう。
うちの もの。(うふふ)
せいこさんのものは (うちのもの)ではないけれど
愛着を持って使われているもの達を眺めていると
いつの間にかほんわかしてしまう♪
暮らしのなかで使われている道具って
いわば、パートナーと一緒だよなぁ。
ふっと視線が合った時には(そちらから合わせてくる事はないが。)
思わず、嬉しくなるような
雑貨とは、
ずっとそんな関係でいたいものだなー。
と、しみじみ感じた。
Posted by ブクログ
<感想>
ほのぼのしたい気持ちになりたかったので、読んでみた。
・絵と文字のバランスがちょうどよくて読みやすかった
・ほっこりした絵柄に癒された
箱暮らし
布暮らし
鞄暮らし
器暮らし
茶暮らし
玩暮らし
とあったが、一番気になったのが「布暮らし」
風呂敷とか絶対使う機会ないよなーと敬遠してたけど、
旅行先で荷物まとめるときとか、エコバックとしてつかえるとか、
なんか、エーそんな身近につかえるものだったのーとなった。かわいい風呂敷とか京都とかでかえたらテンションあがりそう!
あとは自分の気に入った生地で巾着をつくったりしたくなった。自分にしかないものと、自分で作る愛着っていいだろうなー。ミシンほしくなったけど、まずは手縫いで実績創っていこう←
子どもの涎掛けとか、一時的にしかつかわないものも、手作りできたら楽しいだろうな~
茶暮らしも、お茶をたてるとか遠い世界に思えていたけど、容れ方によってそんなに味かわるんだーとか、
中国茶とか「お茶」といってもいろいろあるなーと。
チャイのみたくなってしまった。それをいれるコップも自分の好きなものだとテンションあがるなーとか。
自分の暮らしも好きなものをどんどん取り入れて、ほのぼのしたいと思える本。
まずはミシンを買う前に、手縫いしてみよう←
Posted by ブクログ
30代までは絶対なかった選択肢の本やなぁ~
でも、今はなんだかこういうのにあこがれるというか、少しでも近づこうとしている。
車買うのに「ベンツとか買ったら勿体ない、軽なら5台は買えるで」って台数ありきの選択肢はないと思う。(勿論、軽が好きだったり軽であることが必要だったりする場合は除く)
まして「その方が気楽でエエやん、壊れたら乗り捨てて次の買ったらエエんやし」みたいな事はまぁまずせんだろうに…
車じゃなかったら、そういうのアリになったりするねんなぁ。壊れたら次買うのじゃなくて、壊さないように大切に使うような感じで、もうちょっと色んなモノに愛着もって大切に使えたら、生活が潤うような気がするんだけど
なんかそんな事を感じた本です
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ